JPH1190031A - 景品払出しゲーム装置 - Google Patents
景品払出しゲーム装置Info
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- JPH1190031A JPH1190031A JP9253125A JP25312597A JPH1190031A JP H1190031 A JPH1190031 A JP H1190031A JP 9253125 A JP9253125 A JP 9253125A JP 25312597 A JP25312597 A JP 25312597A JP H1190031 A JPH1190031 A JP H1190031A
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Abstract
可能とする景品払い出しゲーム装置を提供する。 【解決手段】景品収容部と、景品収容部にある景品を上
方部に移動させるエレベータ部と、エレベータ部により
上方部に移動された景品を搬送し、終端部まで搬送され
た景品を、該景品収容部に落下して戻すように構成され
た搬送部と、景品払い出し口と、搬送部の該終端部まで
搬送された景品を、該景品収容部に落下させずに、景品
払出し口に導くように、遊戯者により制御される複数の
フラップ板を有する。更に、景品収容部に、景品をエレ
ベータ部に向け、押上げる押上げ込み機構を有する。
Description
巧に応じて、景品の払出しが行われる景品払出しゲーム
装置に関する。
より、ゲームとして、遊戯者の操作の技巧に応じて、景
品の払出しを行なうゲーム装置が開発され、使用されて
いる。
うゲーム装置の多くは、専ら特定の決められた景品、あ
るいは遊戯者の狙った景品を、遊戯者の操作の技巧に応
じて、払出しを行なうものであった。すなわち、遊戯者
の一の操作の巧拙により一の景品の払出しが決められる
装置であった。
的な操作の巧拙により、景品の払出しの数が決められる
ゲーム装置の提供も望まれているが、装置が複雑であ
り、また必ずしも遊戯者の興味を高めるゲーム装置の提
供がなされていない。
な操作の巧拙により景品の払出しの数が決められるゲー
ム装置に対する遊戯者の興味を高める要件として、小さ
な景品から比較的大きな景品を扱えることが望まれる。
操作の巧拙を問うゲーム装置である場合は、景品の大き
さによらず、装置内での景品搬送がスムーズに継続して
行われることが必要である。同時に、装置構成が簡易で
あることは、一定の時間内の遊戯者の連続的な操作の巧
拙を問うゲーム装置の普及の面からも要求されることで
ある。
の大きさによらずにスムーズな景品搬送を可能とする景
品払い出しゲーム装置を提供することにある。
な景品払出しゲーム装置を提供することにある。
する景品払い出しゲーム装置は、景品貯蔵部と、この景
品貯蔵部にある景品を上方部に移動させるエレベータ部
と、このエレベータ部により上方部に移動された景品を
搬送し、終端部まで搬送された景品を、前記景品貯蔵部
に落下して戻すように構成された搬送部と、景品払い出
し口と、前記搬送部の終端部まで搬送された景品を、景
品貯蔵部に落下させずに、景品払出し口に導くように、
遊戯者により制御される複数のフラップ板を有する。さ
らに、特徴として、前記景品貯蔵部に、景品をエレベー
タ部に向け、押し上げる押上げ機構を有して構成され
る。
内周に複数の仕切り板を備えた回転ドラムで構成され、
この回転ドラムが、その軸が略水平になるように配置さ
れ、前記押上げ機構は、前記景品貯蔵部から該回転ドラ
ムの下部の二枚の仕切り板の間に、景品を押し込むよう
に構成される。
のプーリに張られたエンドレスベルトと、このエンドレ
スベルトを2分するそれぞれ対向する位置で、エンドレ
スベルトに支持された、一対の箱体を有し、この一対の
プーリの正方向半回転及び逆方向半回転により、前記エ
ンドレスベルトに支持される一対の箱体が、互いに反対
方向に往復移動される。これにより、一対の箱体の端面
で、前記景品を前記エレベータ部方向に移動させる。
れぞれの裏面側に回転ローラを有する。
て、前記複数のフラップ板は、遊戯者の操作により、そ
れぞれ独立に前記搬送部の終端部側に倒れるように制御
可能である。
れる景品は、エレベータ部と、搬送部を経由して、景品
貯蔵部に回収される。遊戯者は、この回収過程で、複数
のフラップ板を操作して、景品払い出し口に、より多く
の景品を導くようにしてゲームを楽しむ構成である。
は、押上げ機構により景品を押し込む構成である。した
がって、景品払出しゲーム装置において、景品の大きさ
によらず、確実な景品の送り出し、搬送が可能である。
景品貯蔵部に貯蔵された景品を搬送部に移動する移動手
段として、上意の概念で捉えることも可能である。
参照して説明する。なお、図において、同一又は、類似
のものには同一の参照番号又は、参照記号を付して説明
する。
1実施の形態の外観斜視図である。景品払出しゲーム装
置20の側板28と透明カバー29に囲まれた内部に、
搬送部21を有する。搬送部21により、装置奥側から
キャンデー等の景品が、装置前面部に向けて搬送され
る。
アイキャッチ27等の装飾が付されている。さらに、装
置20の前面いは、ゲームの説明書25が張られてい
る。
と、ゲームが開始される。ゲームの開始により、遊戯者
は、複数のフラップボタン22を押下すると、対応する
フラップ板7が搬送部21の装置前部側の端部側に倒れ
るように、制御が可能になる。
が、落下して景品貯蔵部に回収されないように、ゲーム
残時間表示部26に表示される残時間が0となるまで、
フラップボタン22をタイミングよく押下して、景品を
景品取り出し口に導くようにする。
をタイミングよく押下する技巧の巧拙により、取得でき
る景品の数が増減される。
の制御ブロック図である。メインユニット10が、装置
全体の制御を司る。電源ユニット11によりメインユニ
ット10に電源が供給され、メインユニット10から各
部に必要な電源が分配される。
示省略されている、装置内部の景品搬送路を形成する、
景品押し込み部、景品エレベータ部及び、景品搬送部の
それぞれを駆動する駆動ユニット12,13,14が接
続されている。
ームを実行できる時間経過を計数し、残時間表示部26
に残時間を表示する制御を行なう。更に、メインユニッ
ト10には、フラップボタン22の押下を検知するユニ
ット15と、フラップ板16を倒す信号を、ユニット1
5の検知に基づいて、発生するユニット16が接続され
ている。
れる景品の搬送経路を説明する図であり、図1の装置2
0の右方向から観察した時の、景品の搬送経路を摸式的
に示している。図3において、景品貯蔵部6に景品が収
容されている。
構1により、エレベータ部2に送られる。景品押上げ機
構1は、両方向矢印で示されるように、往復して動く。
即ち、景品押上げ機構1が、両方向矢印の左側方向に引
かれると、その先端部に景品が当接する。ついで、両方
向矢印の右側方向に押し出されると、景品がエレベータ
部2に送られる。
が押し込まれたエレベータ部2は、その景品を上部方向
に移送する。エレベータ部2の上部に移送された景品
は、ガイド2により、搬送部21(図1参照)を構成す
る搬送ベルト4上に導かれる。
され、搬送ベルト4上の景品を、装置20の前部方向に
移送する。
示している。フラップ板7に連なる方向に、景品を景品
取り出し口23に導くガイド8を有している。
いて、景品取り出しに成功した場合と、失敗した場合を
それぞれ説明する図である。
による景品搬送のタイミングに一致して、倒された状態
を示している。したがって、景品は、図の矢印9に沿っ
て、景品貯蔵部6から景品取り出し口23に導かれるこ
とになる。
景品搬送のタイミングと不一致の状態を示している。こ
の状態では、搬送部21により搬送された景品は、搬送
部21の先端部で落下して、景品貯蔵部6に回収される
ことになる。
に、図3により説明した搬送経路に送り出される。
図である。図6の実施例は、回転ドラム30を使用した
例である。すなわち、回転ドラム30は、その内側に複
数の仕切り板34を有する。
力が、駆動プーリ33及び駆動ベルト31を介して伝え
られる。したがって、回転ドラム30の下部の仕切り板
34の間に景品が収められる。
タ32により回転されると、仕切り板34の間に収めら
れた景品が、上方向に送られる。そして、上部からガイ
ド3により、搬送部21の搬送ベルト4上に落とされ
る。
ある。搬送ベルト4の前後に駆動ローラ40,41が挿
入され、中間にガイドローラ42が挿入されている。駆
動ローラ40は、駆動軸47を有し、この駆動軸47
に、プーリ43,44及び駆動ベルト45を介して、駆
動モータ46の回転力が伝達される。したがって、搬送
ベルト4が回転し、乗せられた景品が搬送されることに
なる。
50がそれぞれ、駆動ローラ40、41、ガイドローラ
42に隣接して配置されている。
る図である。かくし板70に複数のフラップ板7が支持
されている。フラップ板7のそれぞれには、電磁ソレノ
イド71が連結板72により連結されている。電磁ソレ
ノイド71は、対応するフラップボタン22が押下され
ると、フラップボタン信号受信部15で検知される。
検知されると、フラップ板制御部16に信号が送られ
る。フラップ板制御部16は、対応する電磁ソレノイド
71を励磁する。したがって、フラップ板7は、電磁ソ
レノイド71の励磁に対応して倒される。非励磁される
と、フラップ板7は、元の立ち上げの状態となる。
する図である。一つにプーリ101にエンドレスベルト
100が掛けられている。さらに、このエンドレスベル
ト100には、エンドレスベルト100を2分するそれ
ぞれ対向する位置に一対の箱体103、104が接続さ
れている。
び逆方向半回転により、エンドレスベルト100に接続
されている一対の箱体103,104が、互いに反対方
向に往復移動される。
端面で、景品をエレベータ部2である回転ドラム30の
方向に押し上げ、移動させる。これにより、景品貯蔵部
6にある景品をエレベータ部2に景品の大きさによら
ず、確実に導くことが可能である。
あり、3角法で、側面図と上面図を示している。箱体1
03,104の裏側には、動きをスムースにする回転ロ
ーラ105が取り付けられている。また、駆動プーリ1
01は、駆動モータ46により回転されるように構成さ
れている。
景品搬送速度について考察する。1の実施例として、景
品押し上げ機構1において、押し上げ箱体103,10
4は、1分間で約18往復する。
30は、1分間で約4回転する。さらに、搬送部21の
搬送ベルト4は、1分間で約7回転する。かかる景品の
搬送速度は、景品の大きさにより、適宜変更が可能であ
る。
機構及び、エレベータ部は、景品貯蔵部に貯蔵された景
品を搬送部に移動する移動手段として、上意の概念で捉
えることも可能である。したがって、押上げ機構は、押
し下げる機構であっても良い。また、エレベータ部の機
能を含めて、景品貯蔵部に貯蔵された景品を搬送部に吊
り上げ移動するクレーン機構で構成することも可能であ
る。
ように、本発明により、景品の大きさによらずにスムー
ズな景品搬送を可能とする景品払い出しゲーム装置が提
供可能である。
の外観斜視図である。
ク図である。
送経路を説明する図である。
に成功した場合を説明する図である。
に失敗した場合を説明する図である。
る。
で示される側面図と上面図である。
ーラ 2 エレベータ部 42 ガイドロー
ラ 3 ガイド 43、44 プー
リ 4 搬送ベルト 45 駆動ベルト 5 駆動プーリ 46 駆動モータ 6 景品貯蔵部 47 駆動軸 7 フラップ板 48、49,50
ガイド棒 8 ガイド 70 かくし板 9 物品搬送経路 71 電磁ソレノ
イド 10 メインユニット 72 連結板 11 電源ユニット 100 エンドレ
スベルト 12 押上げ機構駆動部 101 駆動プーリ 13 ドラム駆動部 102 駆動モー
タ 14 搬送ベルト駆動部 103、104
押し込み箱体 15 フラップボタン信号受信部 105 回転ロー
ラ 16 フラップ板部 17 タイマー 20 ゲーム装置 21 搬送部 22 フラップボタン 23 物品取り出し口 24 コイン投入口 25 ゲーム説明書 26 ゲーム残時間表示部 27 アイキャッチランプ 28 側板 29 透明カバー 30 回転ドラム 31 駆動ベルト 32 駆動モータ 33 駆動プーリ 34 仕切り板
Claims (6)
- 【請求項1】景品貯蔵部と、 該景品貯蔵部にある景品を上方部に移動させるエレベー
タ部と、 該エレベータ部により上方部に移動された景品を搬送
し、終端部まで搬送された景品を、該景品貯蔵部に落下
して戻すように構成された搬送部と、 景品払い出し口と、 該搬送部の該終端部まで搬送された景品を、該景品貯蔵
部に落下させずに、該景品払出し口に導くように、遊戯
者により制御される複数のフラップ板を有し、 更に、該景品貯蔵部に、該景品をエレベータ部に向け、
押し上げる押上げ機構を有することを特徴とすること景
品払出しゲーム装置。 - 【請求項2】請求項1において、 前記エレベータ部は、内周に複数の仕切り板を備えた回
転ドラムで構成され、 該回転ドラムが、その軸が略水平になるように配置さ
れ、前記押上げ機構は、前記景品貯蔵部から該回転ドラ
ムの下部の二枚の仕切り板の間に、景品を押し込むよう
に構成されたことを特徴とする景品払出しゲーム装置。 - 【請求項3】請求項2において、前記押上げ機構は、 一対のプーリに張られたエンドレスベルトと、 該エンドレスベルトを2分するそれぞれ対向する位置
で、該エンドレスベルトに支持された、一対の箱体を有
し、 該一対のプーリの正方向半回転及び逆方向半回転によ
り、該エンドレスベルトに支持される一対の箱体が、互
いに反対方向に往復移動され、 該一対の箱体の端面で、前記景品を前記エレベータ部方
向に移動させることを特徴とする景品払出しゲーム装
置。 - 【請求項4】請求項3において、 前記一対の箱体のそれぞれの裏面側に回転ローラを有す
ることを特徴とする景品払出しゲーム装置。 - 【請求項5】請求項1乃至4の何れかにおいて、 前記複数のフラップ板は、遊戯者の操作により、それぞ
れ独立に前記搬送部の終端部側に倒れるように制御可能
であることを特徴とする景品払出しゲーム装置。 - 【請求項6】景品貯蔵部と、 搬送経路に沿って景品を搬送し、且つ該搬送経路の終端
部まで搬送された該景品を、該景品貯蔵部に回収する搬
送部と、 該景品貯蔵部に貯蔵された景品を該搬送部に移動する移
動手段と、 遊戯者の操作により制御される景品取得手段と、 該景品取得手段から導かれた景品を払出しする景品払出
し口を有し、 該景品取得手段の制御により、該搬送部の搬送経路の終
端部で逸脱された景品を、該景品払出し口に排出するよ
うに構成されたことを特徴とする景品払出しゲーム装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25312597A JP3799769B2 (ja) | 1997-09-18 | 1997-09-18 | 景品払出しゲーム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25312597A JP3799769B2 (ja) | 1997-09-18 | 1997-09-18 | 景品払出しゲーム装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1190031A true JPH1190031A (ja) | 1999-04-06 |
| JPH1190031A5 JPH1190031A5 (ja) | 2005-05-26 |
| JP3799769B2 JP3799769B2 (ja) | 2006-07-19 |
Family
ID=17246856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25312597A Expired - Fee Related JP3799769B2 (ja) | 1997-09-18 | 1997-09-18 | 景品払出しゲーム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3799769B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08823A (ja) * | 1994-06-24 | 1996-01-09 | Taito Corp | 景品搬送装置 |
| JPH08224364A (ja) * | 1995-02-21 | 1996-09-03 | Takara Amusement:Kk | ゲーム装置 |
| JPH09220359A (ja) * | 1996-02-19 | 1997-08-26 | Namco Ltd | ゲーム装置 |
-
1997
- 1997-09-18 JP JP25312597A patent/JP3799769B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08823A (ja) * | 1994-06-24 | 1996-01-09 | Taito Corp | 景品搬送装置 |
| JPH08224364A (ja) * | 1995-02-21 | 1996-09-03 | Takara Amusement:Kk | ゲーム装置 |
| JPH09220359A (ja) * | 1996-02-19 | 1997-08-26 | Namco Ltd | ゲーム装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3799769B2 (ja) | 2006-07-19 |
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