JPH1191082A - インクジェットヘッド用フレキシブルプリント板コネクタ装置 - Google Patents
インクジェットヘッド用フレキシブルプリント板コネクタ装置Info
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- JPH1191082A JPH1191082A JP9253085A JP25308597A JPH1191082A JP H1191082 A JPH1191082 A JP H1191082A JP 9253085 A JP9253085 A JP 9253085A JP 25308597 A JP25308597 A JP 25308597A JP H1191082 A JPH1191082 A JP H1191082A
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- Japan
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- flexible printed
- printed board
- board connector
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- jet head
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- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 インクジェットヘッド用接続用ケーブルの雌
コネクタと雄コネクタとの抜き刺しを頻繁に繰り返すと
雄コネクタのバネ電極が劣化する。この問題を考慮し
て、インク補給タンクと一体化された交換可能なユニッ
ト構成を有するインクジェットヘッドの接続用ケーブル
のコネクタを抜き刺しに耐えうるフレキシブルプリント
板コネクタ装置を提供する。 【解決手段】 インク補給タンクと一体化された交換可
能なユニット構成を有するインクジェットヘッドに接続
されてプリンタ本体との接続に用いられるフレキシブル
プリント板コネクタであって、前記フレキシブルプリン
ト板コネクタの一端の接続用導体パターン部は前記イン
クジェットヘッドに固着され、前記フレキシブルプリン
ト板コネクタの他端は弾性体を内側に介してその長手方
向を折り返した構成を持ち、前記接続導体用パターン部
が折り返し部の両端面で露出していることを特徴とする
インクジェットヘッド用フレキシブルプリント板コネク
タ装置を提供する。
コネクタと雄コネクタとの抜き刺しを頻繁に繰り返すと
雄コネクタのバネ電極が劣化する。この問題を考慮し
て、インク補給タンクと一体化された交換可能なユニッ
ト構成を有するインクジェットヘッドの接続用ケーブル
のコネクタを抜き刺しに耐えうるフレキシブルプリント
板コネクタ装置を提供する。 【解決手段】 インク補給タンクと一体化された交換可
能なユニット構成を有するインクジェットヘッドに接続
されてプリンタ本体との接続に用いられるフレキシブル
プリント板コネクタであって、前記フレキシブルプリン
ト板コネクタの一端の接続用導体パターン部は前記イン
クジェットヘッドに固着され、前記フレキシブルプリン
ト板コネクタの他端は弾性体を内側に介してその長手方
向を折り返した構成を持ち、前記接続導体用パターン部
が折り返し部の両端面で露出していることを特徴とする
インクジェットヘッド用フレキシブルプリント板コネク
タ装置を提供する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はインクジェットヘッ
ドの圧電素子に駆動用電源を供給するフレキシブルプリ
ント板コネクタ装置に関する。
ドの圧電素子に駆動用電源を供給するフレキシブルプリ
ント板コネクタ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】インクジェット方式の画像形成装置、例
えばインクジェットプリンタ装置は高速印字可能な上、
騒音を出さない。この為にオフィス内での使用に適し普
及し始めている。このインクジェットプリンタに使用さ
れるインクの補給方法はインクを満タンにしたインク補
給装置と、印字用のヘッド部と、ヘッド部に駆動用電源
を供給する接続用ケーブルの3つを一単位としたインク
補給交換ユニットを交換して行なう。
えばインクジェットプリンタ装置は高速印字可能な上、
騒音を出さない。この為にオフィス内での使用に適し普
及し始めている。このインクジェットプリンタに使用さ
れるインクの補給方法はインクを満タンにしたインク補
給装置と、印字用のヘッド部と、ヘッド部に駆動用電源
を供給する接続用ケーブルの3つを一単位としたインク
補給交換ユニットを交換して行なう。
【0003】この3つを一単位として交換する理由は、
インク補給装置とヘッド部とを分離するとインク補給装
置とヘッド部とを連結する流路に空気が入る。そして気
泡を生じ、この気泡によってインクの噴射圧力にバラツ
キを生じる。このために印字性能が低下するためであ
る。
インク補給装置とヘッド部とを分離するとインク補給装
置とヘッド部とを連結する流路に空気が入る。そして気
泡を生じ、この気泡によってインクの噴射圧力にバラツ
キを生じる。このために印字性能が低下するためであ
る。
【0004】またヘッド部はプリンタ装置の右端と左端
を高速移動しながら印字を行なう。このためヘッド部の
重量を軽くしなければならない。従って、ヘッド部に駆
動用電源を供給するコネクタを搭載できない。このため
にヘッド部の圧電素子のリード線と接続用ケーブルの一
端に設けられた心材とを熱溶着する。そして他端に雄コ
ネクタを設けて駆動電源の雌コネクタに差し込み接続し
ている。そして雌コネクタが有するバネ電極と雌コネク
タの電極とが接触導通している。
を高速移動しながら印字を行なう。このためヘッド部の
重量を軽くしなければならない。従って、ヘッド部に駆
動用電源を供給するコネクタを搭載できない。このため
にヘッド部の圧電素子のリード線と接続用ケーブルの一
端に設けられた心材とを熱溶着する。そして他端に雄コ
ネクタを設けて駆動電源の雌コネクタに差し込み接続し
ている。そして雌コネクタが有するバネ電極と雌コネク
タの電極とが接触導通している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記したインクジェッ
ト方式を用いた画像形成装置はインクの補給頻度、換言
するとインク補給交換ユニットの交換頻度が高い。
ト方式を用いた画像形成装置はインクの補給頻度、換言
するとインク補給交換ユニットの交換頻度が高い。
【0006】この交換頻度はインク補給装置に貯蔵して
いるインクの量に起因している。インク補給装置に貯蔵
しているインクの量は約7CCから約10CC程度である。
このインクの量は、1枚当たりの印字条件にもよるが1
100DPI・ノズルの印字条件でA4サイズの用紙に
換算すると約300枚である。従って使用形態によって
は1日に数回の交換頻度になる。このようにインクの補
給に併せて頻繁に接続用ケーブルの雌コネクタを雄コネ
クタから抜き刺しする。このような頻繁な抜き刺しによ
り雄コネクタのバネ電極が劣化し、従って接触が悪化
し、導通が悪くなる。
いるインクの量に起因している。インク補給装置に貯蔵
しているインクの量は約7CCから約10CC程度である。
このインクの量は、1枚当たりの印字条件にもよるが1
100DPI・ノズルの印字条件でA4サイズの用紙に
換算すると約300枚である。従って使用形態によって
は1日に数回の交換頻度になる。このようにインクの補
給に併せて頻繁に接続用ケーブルの雌コネクタを雄コネ
クタから抜き刺しする。このような頻繁な抜き刺しによ
り雄コネクタのバネ電極が劣化し、従って接触が悪化
し、導通が悪くなる。
【0007】このように頻繁な抜き刺しを行なっても、
導通不良を防止できる接続用ケーブルおよび、コネクタ
が要求されている。
導通不良を防止できる接続用ケーブルおよび、コネクタ
が要求されている。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の本発明
は、インク補給タンクと一体化された交換可能なユニッ
ト構成を有するインクジェットヘッドに接続されてプリ
ンタ本体との接続に用いられるフレキシブルプリント板
コネクタであって、前記フレキシブルプリント板コネク
タの一端の接続用導体パターン部は前記インクジェット
ヘッドに固着され、前記フレキシブルプリント板コネク
タの他端は弾性体を内側に介してその長手方向を折り返
した構成を持ち、前記接続導体用パターン部が折り返し
部の両端面で露出していることを特徴とするインクジェ
ットヘッド用フレキシブルプリント板コネクタ装置を提
供する。
は、インク補給タンクと一体化された交換可能なユニッ
ト構成を有するインクジェットヘッドに接続されてプリ
ンタ本体との接続に用いられるフレキシブルプリント板
コネクタであって、前記フレキシブルプリント板コネク
タの一端の接続用導体パターン部は前記インクジェット
ヘッドに固着され、前記フレキシブルプリント板コネク
タの他端は弾性体を内側に介してその長手方向を折り返
した構成を持ち、前記接続導体用パターン部が折り返し
部の両端面で露出していることを特徴とするインクジェ
ットヘッド用フレキシブルプリント板コネクタ装置を提
供する。
【0009】請求項2に記載の本発明は、インク補給タ
ンクと一体化された交換可能なユニット構成を有するイ
ンクジェットヘッドに接続されてプリンタ本体との接続
に用いられるフレキシブルプリント板コネクタであっ
て、前記フレキシブルプリント板コネクタの一端の接続
用導体パターン部は前記インクジェットヘッドに固着さ
れ、前記フレキシブルプリント板コネクタの他端は弾性
体と案内棒を内側に介してその長手方向を折り返した構
成を持ち、前記接続導体用パターン部が折り返し部の両
端面で露出していることを特徴とするインクジェットヘ
ッド用フレキシブルプリント板コネクタ装置を提供す
る。
ンクと一体化された交換可能なユニット構成を有するイ
ンクジェットヘッドに接続されてプリンタ本体との接続
に用いられるフレキシブルプリント板コネクタであっ
て、前記フレキシブルプリント板コネクタの一端の接続
用導体パターン部は前記インクジェットヘッドに固着さ
れ、前記フレキシブルプリント板コネクタの他端は弾性
体と案内棒を内側に介してその長手方向を折り返した構
成を持ち、前記接続導体用パターン部が折り返し部の両
端面で露出していることを特徴とするインクジェットヘ
ッド用フレキシブルプリント板コネクタ装置を提供す
る。
【0010】請求項3に記載の本発明は、請求項1また
は2記載のインクジェットヘッド用フレキシブルプリン
ト板の露出した導体面はプリンタ本体側に設けられた対
向する接続片間に、折り返し内部の弾性力を利用して圧
接することを特徴とするインクジェットヘッド用フレキ
シブルプリント板コネクタ装置を提供する。
は2記載のインクジェットヘッド用フレキシブルプリン
ト板の露出した導体面はプリンタ本体側に設けられた対
向する接続片間に、折り返し内部の弾性力を利用して圧
接することを特徴とするインクジェットヘッド用フレキ
シブルプリント板コネクタ装置を提供する。
【0011】
<第1の実施例>本発明の第1の実施例を図面に基づい
て説明する。
て説明する。
【0012】図1はフレキシブルプリント板コネクタ装
置の使用概要図である。フレキシブルプリント板コネク
タ装置1の一端はインクジェットヘッドのリード線と熱
溶着されている。その他端にコネクタを設けプリンタ本
体のコネクタと接続されている。そしてインクジェット
ヘッドとインク補給タンクとが一体化されている。この
インク補給装置と、インクジェットヘッド部と、フレキ
シブルプリント板コネクタ装置1の3つを一単位とした
インク補給交換ユニットになっている。
置の使用概要図である。フレキシブルプリント板コネク
タ装置1の一端はインクジェットヘッドのリード線と熱
溶着されている。その他端にコネクタを設けプリンタ本
体のコネクタと接続されている。そしてインクジェット
ヘッドとインク補給タンクとが一体化されている。この
インク補給装置と、インクジェットヘッド部と、フレキ
シブルプリント板コネクタ装置1の3つを一単位とした
インク補給交換ユニットになっている。
【0013】図2はフレキシブルプリント板コネクタ装
置の構成を示している。フレキシブルプリント板コネク
タ装置1は、大別するとフレキシブルプリント板2コネ
クタと弾性体3とから構成されている。
置の構成を示している。フレキシブルプリント板コネク
タ装置1は、大別するとフレキシブルプリント板2コネ
クタと弾性体3とから構成されている。
【0014】フレキシブルプリント板コネクタ2は上下
2枚に重ね合わされた所定長さの帯状である。その上下
2枚に重ね合わされた外側面に複数のパターン21を有
する。このパターン21を絶縁保護する絶縁膜4を塗布
している。しかしコネクタに装着したときに、相手側コ
ネクタの電極と接触する端子パターン22には絶縁膜4
を塗布しない。この端子パターン22はパターン21の
面積より広い接触面積を有し、これら複数の端子パター
ン22相互を千鳥状に配置している。端子パターン22
の面積をパターン21の面積より広い接触面積にして相
手側コネクタの電極との圧力のバラツキと位置ズレ誤差
を補っている。
2枚に重ね合わされた所定長さの帯状である。その上下
2枚に重ね合わされた外側面に複数のパターン21を有
する。このパターン21を絶縁保護する絶縁膜4を塗布
している。しかしコネクタに装着したときに、相手側コ
ネクタの電極と接触する端子パターン22には絶縁膜4
を塗布しない。この端子パターン22はパターン21の
面積より広い接触面積を有し、これら複数の端子パター
ン22相互を千鳥状に配置している。端子パターン22
の面積をパターン21の面積より広い接触面積にして相
手側コネクタの電極との圧力のバラツキと位置ズレ誤差
を補っている。
【0015】そしてフレキシブルプリント板コネクタ2
を上下2枚に重ね合わされた内側面前部に弾性体3を接
着している。弾性体3はゴム、スポンジ等を使用する。
断面形状は略楕円形状でフレキシブルプリント板2の幅
よりも長い一体形である。
を上下2枚に重ね合わされた内側面前部に弾性体3を接
着している。弾性体3はゴム、スポンジ等を使用する。
断面形状は略楕円形状でフレキシブルプリント板2の幅
よりも長い一体形である。
【0016】図3はフレキシブルプリント板コネクタ装
置1とコネクタとの脱着を示す断面図である。コネクタ
5にはコネクタ溝51が複数設けられ、このコネクタ溝
51の内壁には電極52が個設されている。そしてコネ
クタ溝51にフレキシブルプリント板コネクタ装置1が
装着されると弾性体3がフレキシブルプリント板コネク
タ2の端子パターン22をコネクタ5の電極52に所定
圧力にて押しつけ導通を確実にする。
置1とコネクタとの脱着を示す断面図である。コネクタ
5にはコネクタ溝51が複数設けられ、このコネクタ溝
51の内壁には電極52が個設されている。そしてコネ
クタ溝51にフレキシブルプリント板コネクタ装置1が
装着されると弾性体3がフレキシブルプリント板コネク
タ2の端子パターン22をコネクタ5の電極52に所定
圧力にて押しつけ導通を確実にする。
【0017】また、コネクタ溝51からフレキシブルプ
リント板コネクタ装置1を脱却すると、つまりインク補
給交換ユニットを交換すると弾性体3がフレキシブルプ
リント板2と一緒に抜き取られる。そして新規のインク
補給交換ユニットと交換される。
リント板コネクタ装置1を脱却すると、つまりインク補
給交換ユニットを交換すると弾性体3がフレキシブルプ
リント板2と一緒に抜き取られる。そして新規のインク
補給交換ユニットと交換される。
【0018】従って弾性体3は交換されるたびに新品と
交換されるため端子パターン22をコネクタ5の電極5
2に所定圧力で常に押しつけ導通を確実にする。結果と
して、導通不良を防止できる。 <第2の実施例>図4は弾性体にバネ体を使用した構成
図である。
交換されるため端子パターン22をコネクタ5の電極5
2に所定圧力で常に押しつけ導通を確実にする。結果と
して、導通不良を防止できる。 <第2の実施例>図4は弾性体にバネ体を使用した構成
図である。
【0019】バネ体6は中空略楕円断面形状でフレキシ
ブルプリント板コネクタ2の幅よりも長い一体形であ
る。第1の実施例と同様にフレキシブルプリント板コネ
クタ2を上下2枚に重ね合わされた内側面前部に接着さ
れている。バネ体6の材料は弾性力を持つ金属、非金
属、樹脂等である。しかし導電性のものは絶縁被覆され
ている。 <第3の実施例>図5は弾性体に風船7を使用した構成
図である。弾性体3の代替えに風船7を使用したもので
ある。フレキシブルプリント板コネクタ2を上下2枚に
重ね合わされた内側面前部に風船7を挟持している。
ブルプリント板コネクタ2の幅よりも長い一体形であ
る。第1の実施例と同様にフレキシブルプリント板コネ
クタ2を上下2枚に重ね合わされた内側面前部に接着さ
れている。バネ体6の材料は弾性力を持つ金属、非金
属、樹脂等である。しかし導電性のものは絶縁被覆され
ている。 <第3の実施例>図5は弾性体に風船7を使用した構成
図である。弾性体3の代替えに風船7を使用したもので
ある。フレキシブルプリント板コネクタ2を上下2枚に
重ね合わされた内側面前部に風船7を挟持している。
【0020】風船7を内蔵したフレキシブルプリント板
コネクタ装置1をコネクタ溝51に装着した後、風船7
と繋がっている空気供給装置71から所定量の空気を供
給する。空気供給装置71の挟持部72を押して風船7
4の空気を風船7に供給する。そして挟持部72をレバ
ー73のフック部に固定すると風船7内の空気は一定量
に保たれる。
コネクタ装置1をコネクタ溝51に装着した後、風船7
と繋がっている空気供給装置71から所定量の空気を供
給する。空気供給装置71の挟持部72を押して風船7
4の空気を風船7に供給する。そして挟持部72をレバ
ー73のフック部に固定すると風船7内の空気は一定量
に保たれる。
【0021】フレキシブルプリント板コネクタ装置1を
コネクタ5から脱却する場合は挟持部72をレバー73
から開放する。風船7内の空気が空気供給装置71の風
船74に戻され風船7内の空気が減少し脱着を容易にす
る。
コネクタ5から脱却する場合は挟持部72をレバー73
から開放する。風船7内の空気が空気供給装置71の風
船74に戻され風船7内の空気が減少し脱着を容易にす
る。
【0022】<その他の実施例>図6は弾性体と案内棒
を設けた構成図である。コネクタ溝51からフレキシブ
ルプリント板コネクタ装置1を脱着を容易にするように
案内棒8をフレキシブルプリント板コネクタ2を上下2
枚に重ね合わされた内側の弾性体3の前部に設ける。案
内棒8の長さはフレキシブルプリント板2の幅よりも長
い一体形で、両端をL字状にまげている。材料は金属、
非金属、樹脂等である。しかし導電性のものは絶縁被覆
されている。この案内棒8を把持して脱着を行なう。
を設けた構成図である。コネクタ溝51からフレキシブ
ルプリント板コネクタ装置1を脱着を容易にするように
案内棒8をフレキシブルプリント板コネクタ2を上下2
枚に重ね合わされた内側の弾性体3の前部に設ける。案
内棒8の長さはフレキシブルプリント板2の幅よりも長
い一体形で、両端をL字状にまげている。材料は金属、
非金属、樹脂等である。しかし導電性のものは絶縁被覆
されている。この案内棒8を把持して脱着を行なう。
【0023】この案内棒8は第2の実施例のバネ体6お
よび、第3の実施例の風船7と併用するとよい。
よび、第3の実施例の風船7と併用するとよい。
【0024】
【発明の効果】以上説明したとおり、本発明のような構
成にしたフレキシブルプリント板コネクタ装置は、イン
ク補給のためのインク補給交換ユニットを交換するたび
に弾性体がつねに新品となるために、高信頼性な導電接
続を維持できる。
成にしたフレキシブルプリント板コネクタ装置は、イン
ク補給のためのインク補給交換ユニットを交換するたび
に弾性体がつねに新品となるために、高信頼性な導電接
続を維持できる。
【図1】 本発明に係るフレキシブルプリント板コネク
タ装置の概略図、
タ装置の概略図、
【図2】 本発明に係るフレキシブルプリント板コネク
タ装置の一部構成図、
タ装置の一部構成図、
【図3】 本発明に係るフレキシブルプリント板コネク
タ装置とコネクタとの関係を示す断面図、
タ装置とコネクタとの関係を示す断面図、
【図4】 本発明に係る弾性体にバネ体を使用した構成
図、
図、
【図5】 本発明に係る弾性体に風船を使用した構成
図、
図、
【図6】 本発明に係る弾性体と案内棒を設けた構成図
である。
である。
1 フレキシブルプリント板コネクタ装置 2 フレキシブルプリント板 3 弾性体 4 絶縁膜 5 コネクタ 6 バネ体 7 風船 8 案内棒
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 吉田 雄二 神奈川県川崎市中原区上小田中4丁目1番 1号 富士通株式会社内 (72)発明者 児玉 淳 神奈川県川崎市中原区上小田中4丁目1番 1号 富士通株式会社内 (72)発明者 坂本 義明 神奈川県川崎市中原区上小田中4丁目1番 1号 富士通株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 インク補給タンクと一体化された交換可
能なユニット構成を有するインクジェットヘッドに接続
されてプリンタ本体との接続に用いられるフレキシブル
プリント板コネクタであって、 前記フレキシブルプリント板コネクタの一端の接続用導
体パターン部は前記インクジェットヘッドに固着され、 前記フレキシブルプリント板コネクタの他端は弾性体を
内側に介してその長手方向を折り返した構成を持ち、 前記接続導体用パターン部が折り返し部の両端面で露出
していることを特徴とするインクジェットヘッド用フレ
キシブルプリント板コネクタ装置。 - 【請求項2】 インク補給タンクと一体化された交換可
能なユニット構成を有するインクジェットヘッドに接続
されてプリンタ本体との接続に用いられるフレキシブル
プリント板コネクタであって、 前記フレキシブルプリント板コネクタの一端の接続用導
体パターン部は前記インクジェットヘッドに固着され、 前記フレキシブルプリント板コネクタの他端は弾性体と
案内棒を内側に介してその長手方向を折り返した構成を
持ち、 前記接続導体用パターン部が折り返し部の両端面で露出
していることを特徴とするインクジェットヘッド用フレ
キシブルプリント板コネクタ装置。 - 【請求項3】 請求項1または2記載のインクジェット
ヘッド用フレキシブルプリント板の露出した導体面がプ
リンタ本体側に設けられた対向する接続片間に、折り返
し内部の弾性力を利用して圧接することを特徴とするイ
ンクジェットヘッド用フレキシブルプリント板コネクタ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9253085A JPH1191082A (ja) | 1997-09-18 | 1997-09-18 | インクジェットヘッド用フレキシブルプリント板コネクタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9253085A JPH1191082A (ja) | 1997-09-18 | 1997-09-18 | インクジェットヘッド用フレキシブルプリント板コネクタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1191082A true JPH1191082A (ja) | 1999-04-06 |
Family
ID=17246290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9253085A Withdrawn JPH1191082A (ja) | 1997-09-18 | 1997-09-18 | インクジェットヘッド用フレキシブルプリント板コネクタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1191082A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006066080A (ja) * | 2004-08-24 | 2006-03-09 | Fujikura Ltd | 可撓性フラット回路基板の接続端子構造 |
| JP2012236289A (ja) * | 2011-05-10 | 2012-12-06 | Fujifilm Corp | インクジェットヘッドおよびインクジェットヘッドの製造方法 |
-
1997
- 1997-09-18 JP JP9253085A patent/JPH1191082A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006066080A (ja) * | 2004-08-24 | 2006-03-09 | Fujikura Ltd | 可撓性フラット回路基板の接続端子構造 |
| JP2012236289A (ja) * | 2011-05-10 | 2012-12-06 | Fujifilm Corp | インクジェットヘッドおよびインクジェットヘッドの製造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20041207 |