JPH119112A - イ草用支柱 - Google Patents
イ草用支柱Info
- Publication number
- JPH119112A JPH119112A JP16693297A JP16693297A JPH119112A JP H119112 A JPH119112 A JP H119112A JP 16693297 A JP16693297 A JP 16693297A JP 16693297 A JP16693297 A JP 16693297A JP H119112 A JPH119112 A JP H119112A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 土中に容易に埋め込むことができると共に、
引き抜く際に無駄な労力と時間とを必要とせずに容易に
引き抜くことができるイ草用支柱を提供する。 【解決手段】 支柱本体4の上端が密閉され、下端に土
中への埋め込みを容易にするための挿入部2が設けられ
たイ草用支柱1であって、該挿入部2が、土中側に向け
て凸状となる回転放物面から形成されている。
引き抜く際に無駄な労力と時間とを必要とせずに容易に
引き抜くことができるイ草用支柱を提供する。 【解決手段】 支柱本体4の上端が密閉され、下端に土
中への埋め込みを容易にするための挿入部2が設けられ
たイ草用支柱1であって、該挿入部2が、土中側に向け
て凸状となる回転放物面から形成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、土中に埋め込んで
使用されるイ草用支柱に関する。
使用されるイ草用支柱に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、イ草は畳表の材料として広く
使用されている。イ草は、一般に高さ120cm以上に
成長するため、風が吹くと倒れ易く、倒れを防止するた
めに支柱が用いられている。支柱は、例えば、イ草畑に
一定間隔(例えば1m間隔)の碁盤目状となるように打
設され、支柱間にはロープを張りめぐらして倒壊を防止
する。
使用されている。イ草は、一般に高さ120cm以上に
成長するため、風が吹くと倒れ易く、倒れを防止するた
めに支柱が用いられている。支柱は、例えば、イ草畑に
一定間隔(例えば1m間隔)の碁盤目状となるように打
設され、支柱間にはロープを張りめぐらして倒壊を防止
する。
【0003】上記イ草用支柱の材質としては、一般に、
竹、木材、合成樹脂、鉄等の金属の単体、又はこれらの
複合物が用いられている。これらの支柱は、上端をハン
マーで叩くなどして圧力を加えて土中に埋め込むため、
その下端(土中に埋め込む側)には、土中に埋め込む際
の抵抗を少なくするための、挿入部(やじり)が設けら
れており、その形状には種々のものがある。
竹、木材、合成樹脂、鉄等の金属の単体、又はこれらの
複合物が用いられている。これらの支柱は、上端をハン
マーで叩くなどして圧力を加えて土中に埋め込むため、
その下端(土中に埋め込む側)には、土中に埋め込む際
の抵抗を少なくするための、挿入部(やじり)が設けら
れており、その形状には種々のものがある。
【0004】挿入部の材質、形状としては、例えば、下
記のものが一般的である。 (イ)図4(a)に斜視図、図4(b)に底面図を示す
ような、竹の一面一刀切り;(ロ)図5(a)に斜視
図、図5(b)に底面図を示すような、木材の二面切
り;(ハ)図6(a)に斜視図、図6(b)に底面図を
示すような、木材の三面切り;(ニ)図7(a)に斜視
図、図7(b)に底面図を示すような、木材の四面切
り;(ホ)図8(a)に斜視図、図8(b)に底面図を
示すような、木材の円錐体。図中、10は支柱を、11
は挿入部をそれぞれ示す。
記のものが一般的である。 (イ)図4(a)に斜視図、図4(b)に底面図を示す
ような、竹の一面一刀切り;(ロ)図5(a)に斜視
図、図5(b)に底面図を示すような、木材の二面切
り;(ハ)図6(a)に斜視図、図6(b)に底面図を
示すような、木材の三面切り;(ニ)図7(a)に斜視
図、図7(b)に底面図を示すような、木材の四面切
り;(ホ)図8(a)に斜視図、図8(b)に底面図を
示すような、木材の円錐体。図中、10は支柱を、11
は挿入部をそれぞれ示す。
【0005】上記イ草用支柱は、イ草の収穫時には抜き
取られるが、抜き取る際に支柱の周りの土が締まって引
抜き抵抗が大きくなっているため、人力で簡単に抜くこ
とはできなかった。このため、支柱の上端を円を描くよ
うに繰り返し回転させたり、こじったりして、挿入部周
囲の土を押し除けて埋設穴の径を大きくすることによ
り、引き抜き抵抗を小さくして引き抜いている。
取られるが、抜き取る際に支柱の周りの土が締まって引
抜き抵抗が大きくなっているため、人力で簡単に抜くこ
とはできなかった。このため、支柱の上端を円を描くよ
うに繰り返し回転させたり、こじったりして、挿入部周
囲の土を押し除けて埋設穴の径を大きくすることによ
り、引き抜き抵抗を小さくして引き抜いている。
【0006】しかしながら、図4〜図8で示すイ草用支
柱は、挿入部が鋭角となっているため、埋設穴の径を大
きくする際の抵抗が大きくなり、余分な労力を必要とす
ることがあった。
柱は、挿入部が鋭角となっているため、埋設穴の径を大
きくする際の抵抗が大きくなり、余分な労力を必要とす
ることがあった。
【0007】さらに、最近では、図9(a)に斜視図、
図9(b)にその底面図を示すように、鋼管や表面に合
成樹脂を被覆した鋼管の下端を、断面が略V字状となる
ように押し潰して、挿入部11を形成したものが用いら
れている。しかしながら、このような挿入部11を有す
るイ草用支柱を土中へ挿入する際に、略V字状の挿入部
11の口が開くことがあり、土中への挿入が困難になる
という問題点があった。
図9(b)にその底面図を示すように、鋼管や表面に合
成樹脂を被覆した鋼管の下端を、断面が略V字状となる
ように押し潰して、挿入部11を形成したものが用いら
れている。しかしながら、このような挿入部11を有す
るイ草用支柱を土中へ挿入する際に、略V字状の挿入部
11の口が開くことがあり、土中への挿入が困難になる
という問題点があった。
【0008】そこで、挿入部11の口が開くのを防止す
るため、図10(a)に斜視図、図10(b)にその底
面図を示すように、鋼管の下端を押し潰して断面略V字
状に加工した後その先端を折り返して挿入部11を形成
したものや、図10(c)に斜視図、図10(d)にそ
の底面図を示すように、鋼管の下端を押し潰して断面を
略V字状に加工した後保護キャップ12を被せた挿入部
11が使用されている。
るため、図10(a)に斜視図、図10(b)にその底
面図を示すように、鋼管の下端を押し潰して断面略V字
状に加工した後その先端を折り返して挿入部11を形成
したものや、図10(c)に斜視図、図10(d)にそ
の底面図を示すように、鋼管の下端を押し潰して断面を
略V字状に加工した後保護キャップ12を被せた挿入部
11が使用されている。
【0009】しかしながら、図10(a)及び(b)に
示すように、鋼管の先端をV字状に押し潰した後その先
端を折り返した挿入部11や、保護キャップ12を被せ
た挿入部11の場合、土中埋設中に根等が絡み付き易く
なるため、引抜き抵抗が大きくなるという問題点があっ
た。また、特に保護キャップ12を被せた挿入部11の
場合、保護キャップ12部分の肉厚分が合成樹脂管より
外側に出っぱるため、引抜き抵抗が大きくなり、引き抜
きに大きな労力と長時間とを必要とした。
示すように、鋼管の先端をV字状に押し潰した後その先
端を折り返した挿入部11や、保護キャップ12を被せ
た挿入部11の場合、土中埋設中に根等が絡み付き易く
なるため、引抜き抵抗が大きくなるという問題点があっ
た。また、特に保護キャップ12を被せた挿入部11の
場合、保護キャップ12部分の肉厚分が合成樹脂管より
外側に出っぱるため、引抜き抵抗が大きくなり、引き抜
きに大きな労力と長時間とを必要とした。
【0010】上記以外に、図11(a)及び(b)に示
すように、合成樹脂管の下端に円錐形のキャップを被せ
て挿入部としたものが使用されている。しかしながら、
キャップの肉厚が合成樹脂管より外側に出っぱるため、
引抜き抵抗が大きくなるという問題点があった。
すように、合成樹脂管の下端に円錐形のキャップを被せ
て挿入部としたものが使用されている。しかしながら、
キャップの肉厚が合成樹脂管より外側に出っぱるため、
引抜き抵抗が大きくなるという問題点があった。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上記
問題点を解決し、土中に容易に埋め込むことができると
共に、引き抜く際に無駄な労力と時間とを必要とせずに
容易に引き抜くことができるイ草用支柱を提供すること
にある。
問題点を解決し、土中に容易に埋め込むことができると
共に、引き抜く際に無駄な労力と時間とを必要とせずに
容易に引き抜くことができるイ草用支柱を提供すること
にある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明のイ草用支柱は、
支柱本体の上端が密閉され、下端に土中への埋め込みを
容易にするための挿入部が設けられたイ草用支柱であっ
て、該挿入部が、土中側に向けて凸状となる回転放物面
から形成されていることを特徴とする。
支柱本体の上端が密閉され、下端に土中への埋め込みを
容易にするための挿入部が設けられたイ草用支柱であっ
て、該挿入部が、土中側に向けて凸状となる回転放物面
から形成されていることを特徴とする。
【0013】
【作用】本発明のイ草用支柱は、支柱本体の上端が密閉
され、下端に土中への埋め込みを容易にするための挿入
部が設けられ、該挿入部が、土中側に向けて凸状となる
回転放物面から形成されているため、土中への埋め込む
際の抵抗が小さく、鋭利な先端がないため、引き抜き時
に埋設穴を大きくする際の抵抗を小さくすることができ
る。従って、無駄な労力と時間とを必要とせずに抜き取
ることができる。
され、下端に土中への埋め込みを容易にするための挿入
部が設けられ、該挿入部が、土中側に向けて凸状となる
回転放物面から形成されているため、土中への埋め込む
際の抵抗が小さく、鋭利な先端がないため、引き抜き時
に埋設穴を大きくする際の抵抗を小さくすることができ
る。従って、無駄な労力と時間とを必要とせずに抜き取
ることができる。
【0014】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を図面
を参照しながら説明する。図1は、本発明のイ草用支柱
の一例を示す部分切り欠き分解斜視図である。図1中、
1はイ草用支柱、2は挿入部、3は上端を密閉するため
の栓体、4は支柱本体をそれぞれ示す。支柱本体4の材
質は、特に制限されず、例えば、塗装鋼管、合成樹脂が
被覆された鋼管、合成樹脂管等が好適に用いられる。
を参照しながら説明する。図1は、本発明のイ草用支柱
の一例を示す部分切り欠き分解斜視図である。図1中、
1はイ草用支柱、2は挿入部、3は上端を密閉するため
の栓体、4は支柱本体をそれぞれ示す。支柱本体4の材
質は、特に制限されず、例えば、塗装鋼管、合成樹脂が
被覆された鋼管、合成樹脂管等が好適に用いられる。
【0015】挿入部2は、土中側に向けて凸状となる回
転放物面から形成される。挿入部2は、支柱本体4の一
端を押し潰すように加工して形成されてもよく、別途合
成樹脂等で射出成形法により成形したものを挿着しても
よい。合成樹脂としては、特に制限はないが、塩化ビニ
ル樹脂、ポリエチレン、ポリプロピレン等の熱可塑性樹
脂が好適である。これらの合成樹脂管がガラス繊維で補
強されたものであってもよい。
転放物面から形成される。挿入部2は、支柱本体4の一
端を押し潰すように加工して形成されてもよく、別途合
成樹脂等で射出成形法により成形したものを挿着しても
よい。合成樹脂としては、特に制限はないが、塩化ビニ
ル樹脂、ポリエチレン、ポリプロピレン等の熱可塑性樹
脂が好適である。これらの合成樹脂管がガラス繊維で補
強されたものであってもよい。
【0016】合成樹脂で成形された挿入部2は、例え
ば、図2(a)に示すように、先端部23と嵌合部24
とから構成される。嵌合部24の内部に空洞22が設け
られてもよく、さらに切り欠き21が設けられてもよ
い。上記挿入部2を支柱本体4の一端に挿着する場合
は、嵌合部24を支柱本体4の内部に挿入するが、この
空洞22と切り欠き21が設けられていることにより、
挿入時に容易に縮径することができるので、容易に挿入
することができる。また、挿入後は、嵌合部24の復元
力によって支柱本体4に保持される。
ば、図2(a)に示すように、先端部23と嵌合部24
とから構成される。嵌合部24の内部に空洞22が設け
られてもよく、さらに切り欠き21が設けられてもよ
い。上記挿入部2を支柱本体4の一端に挿着する場合
は、嵌合部24を支柱本体4の内部に挿入するが、この
空洞22と切り欠き21が設けられていることにより、
挿入時に容易に縮径することができるので、容易に挿入
することができる。また、挿入後は、嵌合部24の復元
力によって支柱本体4に保持される。
【0017】上記栓体3は、特に制限はないが、例え
ば、塩化ビニル樹脂、ポリエチレン、ポリプロピレン等
の熱可塑性樹脂等で射出成形されたものが用いられる。
合成樹脂で成形された栓体3は、例えば、図3(b)に
示すように、嵌合部33を有し、嵌合部33の内部には
空洞32が設けられてもよく、切り欠き31が設けられ
てもよい。
ば、塩化ビニル樹脂、ポリエチレン、ポリプロピレン等
の熱可塑性樹脂等で射出成形されたものが用いられる。
合成樹脂で成形された栓体3は、例えば、図3(b)に
示すように、嵌合部33を有し、嵌合部33の内部には
空洞32が設けられてもよく、切り欠き31が設けられ
てもよい。
【0018】上記栓体3を支柱本体4の他端に挿着する
場合は、嵌合部33を支柱本体4の内部に挿入するが、
この空洞32と切り欠き31が設けられていることによ
り、挿入時に容易に縮径することができるので、挿入を
容易にすることができる。また、挿入後は、嵌合部33
の復元力によって支柱本体4に保持される。
場合は、嵌合部33を支柱本体4の内部に挿入するが、
この空洞32と切り欠き31が設けられていることによ
り、挿入時に容易に縮径することができるので、挿入を
容易にすることができる。また、挿入後は、嵌合部33
の復元力によって支柱本体4に保持される。
【0019】上記挿入部2及び栓体3を支柱本体4に確
実に固定するために、接着剤が用いられてもよい。この
場合、挿入部2の嵌合部24及び栓体3の嵌合部33に
接着剤を塗布して、支柱本体4に挿入する。
実に固定するために、接着剤が用いられてもよい。この
場合、挿入部2の嵌合部24及び栓体3の嵌合部33に
接着剤を塗布して、支柱本体4に挿入する。
【0020】(実施例1)図1に示したように、押出成
形された塩化ビニル樹脂内管の外周面軸方向に不飽和ポ
リエステル樹脂を含浸したガラス繊維を配列し、その上
に不飽和ポリエステル樹脂を含浸したガラス繊維をフィ
ラメントワインディングにより周方向に巻着して強化
し、さらにその外周面を塩化ビニル樹脂で被覆した複合
管(外径25mm)を支柱本体4として使用した。この
支柱本体4の一端に、図3に示す塩化ビニル樹脂製の栓
体3を挿着し、他端に、図2に示す塩化ビニル樹脂製の
挿入部2を挿着して、イ草用支柱1(全長1600m
m)を作製した。尚、挿入部2及び栓体3の挿着する際
に、塩化ビニル樹脂系接着剤を使用した。このイ草用支
柱1は、栓体3をハンマーで軽く叩くことにより、容易
に土中に埋め込むことができた。また、土中に埋め込ん
だ状態で3ケ月間放置した後、栓体3の部分を両手で掴
み円を描くように回転することにより、容易に抜き取る
ことができた。
形された塩化ビニル樹脂内管の外周面軸方向に不飽和ポ
リエステル樹脂を含浸したガラス繊維を配列し、その上
に不飽和ポリエステル樹脂を含浸したガラス繊維をフィ
ラメントワインディングにより周方向に巻着して強化
し、さらにその外周面を塩化ビニル樹脂で被覆した複合
管(外径25mm)を支柱本体4として使用した。この
支柱本体4の一端に、図3に示す塩化ビニル樹脂製の栓
体3を挿着し、他端に、図2に示す塩化ビニル樹脂製の
挿入部2を挿着して、イ草用支柱1(全長1600m
m)を作製した。尚、挿入部2及び栓体3の挿着する際
に、塩化ビニル樹脂系接着剤を使用した。このイ草用支
柱1は、栓体3をハンマーで軽く叩くことにより、容易
に土中に埋め込むことができた。また、土中に埋め込ん
だ状態で3ケ月間放置した後、栓体3の部分を両手で掴
み円を描くように回転することにより、容易に抜き取る
ことができた。
【0021】(比較例1)図7に示す、木製の四面切り
の挿入部を有するイ草用支柱の上端を、ハンマーで軽く
叩くことにより、容易に土中に埋め込むことができた。
しかし、土中に埋め込ん状態で3ケ月間放置した後、上
端を両手で掴み円を描くように回転させたが抜け難く、
引き抜くために実施例1に比べて2〜3倍の時間を要し
た。
の挿入部を有するイ草用支柱の上端を、ハンマーで軽く
叩くことにより、容易に土中に埋め込むことができた。
しかし、土中に埋め込ん状態で3ケ月間放置した後、上
端を両手で掴み円を描くように回転させたが抜け難く、
引き抜くために実施例1に比べて2〜3倍の時間を要し
た。
【0022】
【発明の効果】本発明のイ草用支柱は、上述の構成であ
り、下端に土中への埋め込みを容易にするための挿入部
が、土中側に向けて凸状となる回転放物面から形成され
ているので、土中への埋め込む作業が容易であり、引き
抜き作業も容易に行うことができる。従って、無駄な労
力と時間とを必要とせずに抜き取ることができる。
り、下端に土中への埋め込みを容易にするための挿入部
が、土中側に向けて凸状となる回転放物面から形成され
ているので、土中への埋め込む作業が容易であり、引き
抜き作業も容易に行うことができる。従って、無駄な労
力と時間とを必要とせずに抜き取ることができる。
【図1】本発明のイ草用支柱の一実施例を示す部分切り
欠き分解斜視図である。
欠き分解斜視図である。
【図2】図2(a)は、挿入部の一例を示す正面図、図
2(b)はその平面図、図2(c)はその断面図をそれ
ぞれ示す。
2(b)はその平面図、図2(c)はその断面図をそれ
ぞれ示す。
【図3】図3(a)は、栓体の一例を示す底面図、図3
(b)はその正面図、図3(c)はその平面図、図3
(d)はその断面図をそれぞれ示す。
(b)はその正面図、図3(c)はその平面図、図3
(d)はその断面図をそれぞれ示す。
【図4】図4(a)は、従来のイ草用支柱の挿入部の一
例を示す斜視図、図4(b)はその底面図である。
例を示す斜視図、図4(b)はその底面図である。
【図5】図5(a)は、従来のイ草用支柱の挿入部の別
の一例を示す斜視図、図5(b)はその底面図である。
の一例を示す斜視図、図5(b)はその底面図である。
【図6】図6(a)は、従来のイ草用支柱の挿入部の別
の一例を示す斜視図、図6(b)はその底面図である。
の一例を示す斜視図、図6(b)はその底面図である。
【図7】図7(a)は、従来のイ草用支柱の挿入部の別
の一例を示す斜視図、図7(b)はその底面図である。
の一例を示す斜視図、図7(b)はその底面図である。
【図8】図8(a)は、従来のイ草用支柱の挿入部の別
の一例を示す斜視図、図8(b)はその底面図である。
の一例を示す斜視図、図8(b)はその底面図である。
【図9】図9(a)は、断面が略V字状の挿入部を示す
斜視図、図9(b)はその底面図である。
斜視図、図9(b)はその底面図である。
【図10】図10(a)は、鋼管の管端を押し潰し、さ
らに、その先端を一回折り返した挿入部を示す斜視図、
図10(b)はその底面図である。図10(c)は、保
護キャップを取着した挿入部を示す斜視図、図10
(d)はその底面図である。
らに、その先端を一回折り返した挿入部を示す斜視図、
図10(b)はその底面図である。図10(c)は、保
護キャップを取着した挿入部を示す斜視図、図10
(d)はその底面図である。
【図11】図11(a)は、合成樹脂管の下端に円錐形
のキャップを被せた挿入部を示す斜視図、図11(b)
はその底面図である。
のキャップを被せた挿入部を示す斜視図、図11(b)
はその底面図である。
1 イ草用支柱 2 挿入部 3 栓体 4 支柱本体 10 従来のイ草用支柱 11 挿入部 12 キャップ
Claims (1)
- 【請求項1】 支柱本体の上端が密閉され、下端に土中
への埋め込みを容易にするための挿入部が設けられたイ
草用支柱であって、該挿入部が、土中側に向けて凸状と
なる回転放物面から形成されていることを特徴とするイ
草用支柱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16693297A JPH119112A (ja) | 1997-06-24 | 1997-06-24 | イ草用支柱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16693297A JPH119112A (ja) | 1997-06-24 | 1997-06-24 | イ草用支柱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH119112A true JPH119112A (ja) | 1999-01-19 |
Family
ID=15840339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16693297A Pending JPH119112A (ja) | 1997-06-24 | 1997-06-24 | イ草用支柱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH119112A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009219502A (ja) * | 2002-10-02 | 2009-10-01 | Ube Nitto Kasei Co Ltd | 支柱用栓 |
| JP2015057045A (ja) * | 2013-09-16 | 2015-03-26 | 作十郎 高坂 | パイプ端部保護用具 |
-
1997
- 1997-06-24 JP JP16693297A patent/JPH119112A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009219502A (ja) * | 2002-10-02 | 2009-10-01 | Ube Nitto Kasei Co Ltd | 支柱用栓 |
| JP2015057045A (ja) * | 2013-09-16 | 2015-03-26 | 作十郎 高坂 | パイプ端部保護用具 |
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