JPS629356Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS629356Y2 JPS629356Y2 JP674782U JP674782U JPS629356Y2 JP S629356 Y2 JPS629356 Y2 JP S629356Y2 JP 674782 U JP674782 U JP 674782U JP 674782 U JP674782 U JP 674782U JP S629356 Y2 JPS629356 Y2 JP S629356Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- string
- cut end
- tube
- synthetic resin
- cut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 8
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 239000004840 adhesive resin Substances 0.000 description 1
- 229920006223 adhesive resin Polymers 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
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- 229920000915 polyvinyl chloride Polymers 0.000 description 1
- 239000004800 polyvinyl chloride Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Ropes Or Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
従来組紐、撚紐、ロープ等の紐条物を所要適当
な長さに切断して結束等に使用するとき、その切
断端で紐状物の組織が分解されて使用に不便であ
ると共に、結束し難く且つ外観が見苦しくなる欠
点がある。
な長さに切断して結束等に使用するとき、その切
断端で紐状物の組織が分解されて使用に不便であ
ると共に、結束し難く且つ外観が見苦しくなる欠
点がある。
本案はこの欠点を除去して常に切断端をその組
織通りに維持して強度、外観、耐久力において不
変の紐状物の切断端仕口を維持せしめることを簡
単廉価に得ようとするものである。
織通りに維持して強度、外観、耐久力において不
変の紐状物の切断端仕口を維持せしめることを簡
単廉価に得ようとするものである。
本考案は適宜の紐状物1例えば組紐、撚紐又は
組んだ或は撚り合せたロープ等の切断端2に対
し、加熱収縮性を有する合成樹脂製チユーブ3例
えばポリ塩化ビニール、ポリエチレン、ポリエス
テル等を所要径とした合成樹脂製チユーブの外周
壁に所要数の開口した孔4例えば丸孔、三角孔、
四角孔等を配設し紐状物の切断端に挿し込んだこ
とを特徴とする紐状物の切断端仕口の構造に係る
ものである。
組んだ或は撚り合せたロープ等の切断端2に対
し、加熱収縮性を有する合成樹脂製チユーブ3例
えばポリ塩化ビニール、ポリエチレン、ポリエス
テル等を所要径とした合成樹脂製チユーブの外周
壁に所要数の開口した孔4例えば丸孔、三角孔、
四角孔等を配設し紐状物の切断端に挿し込んだこ
とを特徴とする紐状物の切断端仕口の構造に係る
ものである。
本案は上記の構造より成り、適宜の紐状物1の
切断端2に、その紐状物1の外径よりもやゝ太く
した合成樹脂製チユーブ3を挿し込むと、何の苦
労もなく簡単に挿し込まれ、この部分を加熱する
と、加熱収縮性を有する合成樹脂製チユーブ3は
縮小して紐状物1の切断端2を締めると共に、そ
のチユーブ3の外周壁に配設した所要数の開口し
た孔4に紐状物1の外周が脹出して開口した孔4
の外周に引掛つてチユーブ3が紐状物1の切断端
2より抜けることなく、従つて結束に当り紐状物
1の切断端2の組織が分解されたり、外観が見苦
しくなる虞なく、紐状物1の美麗な外観を保持し
結束しやすく且つ耐久力に富む特徴を有する。更
に本案は加熱収縮性を有する合成樹脂製チユーブ
3の外周壁に所要数の開口4を尖頭舌片5として
夫々切欠配設したものを紐状物1の径より多少太
くして切断端2に挿し込むので、この切断端2を
加熱するとチユーブ3は縮小して紐状物1の切断
端2を締めると共に、その外周壁に切欠配設した
尖頭舌片5の尖頭が紐状物1に引掛り、或は紐状
物1の外周が脹出して尖頭舌片5の切欠開口に引
掛つて抜けることなく、且つ紐状物1の切断端2
に挿し込んだチユーブ3が多少の余裕がある場合
でも尖頭舌片5の尖頭が引掛つて抜けることな
く、紐状物1の原形を保持せしめる特徴を有する
ものである。
切断端2に、その紐状物1の外径よりもやゝ太く
した合成樹脂製チユーブ3を挿し込むと、何の苦
労もなく簡単に挿し込まれ、この部分を加熱する
と、加熱収縮性を有する合成樹脂製チユーブ3は
縮小して紐状物1の切断端2を締めると共に、そ
のチユーブ3の外周壁に配設した所要数の開口し
た孔4に紐状物1の外周が脹出して開口した孔4
の外周に引掛つてチユーブ3が紐状物1の切断端
2より抜けることなく、従つて結束に当り紐状物
1の切断端2の組織が分解されたり、外観が見苦
しくなる虞なく、紐状物1の美麗な外観を保持し
結束しやすく且つ耐久力に富む特徴を有する。更
に本案は加熱収縮性を有する合成樹脂製チユーブ
3の外周壁に所要数の開口4を尖頭舌片5として
夫々切欠配設したものを紐状物1の径より多少太
くして切断端2に挿し込むので、この切断端2を
加熱するとチユーブ3は縮小して紐状物1の切断
端2を締めると共に、その外周壁に切欠配設した
尖頭舌片5の尖頭が紐状物1に引掛り、或は紐状
物1の外周が脹出して尖頭舌片5の切欠開口に引
掛つて抜けることなく、且つ紐状物1の切断端2
に挿し込んだチユーブ3が多少の余裕がある場合
でも尖頭舌片5の尖頭が引掛つて抜けることな
く、紐状物1の原形を保持せしめる特徴を有する
ものである。
本案は上記の如くで、従来のナイロン繊維によ
る紐状物では切断面を熔かしてその組織の分解を
防止したり又は切断面に接着樹脂を塗布して固着
したりする面倒をすることなく、如何なる材質に
よる紐状物1にも利用せられ、その組織を分解せ
しめることなく、現状を保持して結びやすさと耐
久力を保持し得るもので、紐状物の切断端仕口と
して甚だ実用的効果に富むものである。
る紐状物では切断面を熔かしてその組織の分解を
防止したり又は切断面に接着樹脂を塗布して固着
したりする面倒をすることなく、如何なる材質に
よる紐状物1にも利用せられ、その組織を分解せ
しめることなく、現状を保持して結びやすさと耐
久力を保持し得るもので、紐状物の切断端仕口と
して甚だ実用的効果に富むものである。
第1図は本考案斜面図、第2図の1及び2は同
じく合成樹脂製チユーブの斜面図、第3図の1は
第2図の1のチユーブを紐状物切断端に挿し込ん
だ場合の断面図、第3図の2は第2図の2のチユ
ーブを同じく挿し込んだ場合の断面図。 1……紐状物、2……切断端、3……合成樹脂
製チユーブ、4……それに開口した孔、5……開
口を尖頭としたもの。
じく合成樹脂製チユーブの斜面図、第3図の1は
第2図の1のチユーブを紐状物切断端に挿し込ん
だ場合の断面図、第3図の2は第2図の2のチユ
ーブを同じく挿し込んだ場合の断面図。 1……紐状物、2……切断端、3……合成樹脂
製チユーブ、4……それに開口した孔、5……開
口を尖頭としたもの。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 適宜の紐状物1の切断端2に対し、加熱収縮
性を有する合成樹脂製チユーブ3の外周壁に所
要数の開口した孔4を配設したものを挿し込ん
だことを特徴とする紐状物の切断端仕口。 (2) 実用新案登録請求の範囲第1項記載の紐状物
の切断端仕口において、加熱収縮性を有する合
成樹脂製チユーブ3の外周壁に所要数の開口4
を尖頭舌片5として夫々切欠配設したものを切
断端2に挿し込んだもの。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP674782U JPS58109954U (ja) | 1982-01-20 | 1982-01-20 | 紐状物の切断端仕口 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP674782U JPS58109954U (ja) | 1982-01-20 | 1982-01-20 | 紐状物の切断端仕口 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58109954U JPS58109954U (ja) | 1983-07-27 |
| JPS629356Y2 true JPS629356Y2 (ja) | 1987-03-04 |
Family
ID=30019530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP674782U Granted JPS58109954U (ja) | 1982-01-20 | 1982-01-20 | 紐状物の切断端仕口 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58109954U (ja) |
-
1982
- 1982-01-20 JP JP674782U patent/JPS58109954U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58109954U (ja) | 1983-07-27 |
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