JPH119167A - レール付船釣用竿掛け固定具 - Google Patents
レール付船釣用竿掛け固定具Info
- Publication number
- JPH119167A JPH119167A JP20703197A JP20703197A JPH119167A JP H119167 A JPH119167 A JP H119167A JP 20703197 A JP20703197 A JP 20703197A JP 20703197 A JP20703197 A JP 20703197A JP H119167 A JPH119167 A JP H119167A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- rod
- rod rest
- fixing
- fishing boat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 3
Abstract
(57)【要約】
【目的】 船釣時に使用する竿掛けにおいて、竿掛け固
定具本体を船縁に装着したままで竿掛け部を着脱交換で
きるようにする。 【構成】 船釣用竿掛け固定具本体(1)の上板にレー
ル(2)を設け、竿掛け(3)が摺動および固定出きる
構造と成した。
定具本体を船縁に装着したままで竿掛け部を着脱交換で
きるようにする。 【構成】 船釣用竿掛け固定具本体(1)の上板にレー
ル(2)を設け、竿掛け(3)が摺動および固定出きる
構造と成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、船釣の際に使用する船
縁に取り付ける船釣用竿掛けの固定具に関するものであ
る。
縁に取り付ける船釣用竿掛けの固定具に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の船釣用竿掛けは、船縁に装着する
固定具本体と、その固定具本体に取り付ける竿掛けから
なっていた。
固定具本体と、その固定具本体に取り付ける竿掛けから
なっていた。
【0003】また、従来の船釣用竿掛けは、はじめに竿
掛けを固定具本体に取り付け、そして固定具本体を船縁
に装着して使用していた。
掛けを固定具本体に取り付け、そして固定具本体を船縁
に装着して使用していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の船釣用竿掛け
は、使用中に竿掛けが壊れたりした場合、固定具本体か
ら取り外すために船縁から固定具本体を取り外して、壊
れた竿掛けを交換しなければならなかった。
は、使用中に竿掛けが壊れたりした場合、固定具本体か
ら取り外すために船縁から固定具本体を取り外して、壊
れた竿掛けを交換しなければならなかった。
【0005】また、従来の船釣用竿掛けは、竿掛けが固
定具本体の決められた位置に取り付けるようになってお
り、移動できない不便さを有していた。
定具本体の決められた位置に取り付けるようになってお
り、移動できない不便さを有していた。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、固定具本体を
船縁に装着したままで、竿掛けを交換できるようにし、
一々固定具本体を船縁から外さなくても良いようにし
た。
船縁に装着したままで、竿掛けを交換できるようにし、
一々固定具本体を船縁から外さなくても良いようにし
た。
【0007】また、竿掛け装着部をレール状と成したた
め、着脱が容易なばかりか、竿掛けの取り付け位置を任
意と成すことが出きる。そのうえ、従来は固定具本体に
竿掛けが一個しか取り付けられなかったが、本発明のも
のであれば複数個取り付けることが出きる。
め、着脱が容易なばかりか、竿掛けの取り付け位置を任
意と成すことが出きる。そのうえ、従来は固定具本体に
竿掛けが一個しか取り付けられなかったが、本発明のも
のであれば複数個取り付けることが出きる。
【0008】
【実施例】本発明の実施態様を図面を参照にして説明す
る。
る。
【0009】図1及び図2に示すように、船縁挟持部
(4)(4)を有する竿掛け固定具本体(1)の上板の
長手方向に、上部縦長に隙間を設けた方形管体様のレー
ル(2)を固着する。
(4)(4)を有する竿掛け固定具本体(1)の上板の
長手方向に、上部縦長に隙間を設けた方形管体様のレー
ル(2)を固着する。
【0010】レール(2)内部を摺動する摺動板(7)
に、竿掛け固定用ボルト(8)を固着する。
に、竿掛け固定用ボルト(8)を固着する。
【0011】竿掛け固定用ボルト(8)の貫通孔を有す
る竿掛け(3)をレール(2)の上から竿掛け固定用ボ
ルト(8)を通し、固定用蝶ネジ(9)でもって固定す
る。
る竿掛け(3)をレール(2)の上から竿掛け固定用ボ
ルト(8)を通し、固定用蝶ネジ(9)でもって固定す
る。
【0012】更に、船縁挟持部(4)(4)の一方に
は、船縁挟持板(5)および船縁挟持板調整ネジ(6)
を設ける。
は、船縁挟持板(5)および船縁挟持板調整ネジ(6)
を設ける。
【0013】本発明のものを使用する際には、竿掛け固
定具本体(1)を船縁の任意の場所に固定しておく。
定具本体(1)を船縁の任意の場所に固定しておく。
【0014】次に、竿掛け(3)の固定用蝶ネジ(9)
を緩め、摺動板(7)がレール(2)の内側に入るよう
にレール(2)に挿入する。
を緩め、摺動板(7)がレール(2)の内側に入るよう
にレール(2)に挿入する。
【0015】竿掛け(3)を任意の位置にずらしたなら
ば、固定用蝶ネジ(9)を締めつけて竿掛け(3)を固
定して使用する。
ば、固定用蝶ネジ(9)を締めつけて竿掛け(3)を固
定して使用する。
【0016】
【発明の効果】本発明のレール付船釣用竿掛け固定具
は、固定具本体を船縁に装着したままで竿掛けを交換す
ることが出きる。
は、固定具本体を船縁に装着したままで竿掛けを交換す
ることが出きる。
【0017】また、竿掛け装着部がレール状となってい
るために、任意の位置に竿掛けを取り付けることが出き
る。
るために、任意の位置に竿掛けを取り付けることが出き
る。
【0018】更に、竿掛け装着部が長いレール状となっ
ているため、複数個の竿掛けを装着することが出きる。
以上の効果を有するものである。
ているため、複数個の竿掛けを装着することが出きる。
以上の効果を有するものである。
【図1】本発明のレール付船釣用竿掛け固定具の斜視図
である。
である。
【図2】本発明の正面図である。
1 竿掛け固定具本体 2 レール 3 竿掛け 4 船縁挟持部 5 船縁挟持板 6 船縁挟持板調整ネジ 7 摺動板 8 竿掛け固定用ボルト 9 固定用蝶ネジ
Claims (1)
- 【請求項1】 船釣用竿掛け固定具本体(1)の上板
に、レール(2)を設ける。レール(2)に摺動及び固
定機能を有する竿掛け(3)を設けたレール付船釣用竿
掛け固定具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20703197A JPH119167A (ja) | 1997-06-25 | 1997-06-25 | レール付船釣用竿掛け固定具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20703197A JPH119167A (ja) | 1997-06-25 | 1997-06-25 | レール付船釣用竿掛け固定具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH119167A true JPH119167A (ja) | 1999-01-19 |
Family
ID=16533064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20703197A Pending JPH119167A (ja) | 1997-06-25 | 1997-06-25 | レール付船釣用竿掛け固定具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH119167A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008125513A (ja) * | 2006-11-20 | 2008-06-05 | Hyun Chol Kim | 海釣り用竿掛 |
-
1997
- 1997-06-25 JP JP20703197A patent/JPH119167A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008125513A (ja) * | 2006-11-20 | 2008-06-05 | Hyun Chol Kim | 海釣り用竿掛 |
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