JPH1191859A - 部品保持テープの連結装置 - Google Patents
部品保持テープの連結装置Info
- Publication number
- JPH1191859A JPH1191859A JP9248066A JP24806697A JPH1191859A JP H1191859 A JPH1191859 A JP H1191859A JP 9248066 A JP9248066 A JP 9248066A JP 24806697 A JP24806697 A JP 24806697A JP H1191859 A JPH1191859 A JP H1191859A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- component holding
- holding tape
- tape
- connection
- component
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Packages (AREA)
- Packaging Frangible Articles (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 部品の収納凹部を多数列設してなる部品保持
テープ同士を容易に連結でき、信頼性の高い連結状態が
得られ、またこの連結状態が容易に解除可能な部品保持
テープの連結装置を得る。 【解決手段】 部品保持テープ1は、部品2を収納でき
る収納凹部3が多数列設され、この部品保持テープ1の
テープ端もしくは全体に連結穴4を設け、一方の部品保
持テープ1端部の連結穴4と他方の部品保持テープ1端
部の連結穴4とに連結ピン5を嵌入係合させ、部品保持
テープ1端部同士を連結することで容易に信頼性の高い
連結状態が得られ、また部品保持テープ1同士の連結が
容易に解除できる。
テープ同士を容易に連結でき、信頼性の高い連結状態が
得られ、またこの連結状態が容易に解除可能な部品保持
テープの連結装置を得る。 【解決手段】 部品保持テープ1は、部品2を収納でき
る収納凹部3が多数列設され、この部品保持テープ1の
テープ端もしくは全体に連結穴4を設け、一方の部品保
持テープ1端部の連結穴4と他方の部品保持テープ1端
部の連結穴4とに連結ピン5を嵌入係合させ、部品保持
テープ1端部同士を連結することで容易に信頼性の高い
連結状態が得られ、また部品保持テープ1同士の連結が
容易に解除できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子部品や機械部
品などの各種部品を収納保持する収納凹部を多数列設し
てなる部品保持テープにおいて、その部品保持テープ同
士を連結する部品保持テープの連結装置に関するもので
ある。
品などの各種部品を収納保持する収納凹部を多数列設し
てなる部品保持テープにおいて、その部品保持テープ同
士を連結する部品保持テープの連結装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、多数の部品を保持して部品集合体
として部品供給装置に搭載するための部品保持体として
は、所定間隔置きに多数の収納凹部を形成した部品保持
テープが用いられ、収納凹部に部品を収納した後保持テ
ープの上面をカバーテープで被覆して部品の飛び出しを
防止していた。
として部品供給装置に搭載するための部品保持体として
は、所定間隔置きに多数の収納凹部を形成した部品保持
テープが用いられ、収納凹部に部品を収納した後保持テ
ープの上面をカバーテープで被覆して部品の飛び出しを
防止していた。
【0003】このような部品保持テープのテープ端同士
の連結は、そのテープ端の部品収納凹部をそれぞれ重ね
合わせたうえで、粘着テープにて結合される。図4は従
来の部品保持テープの連結装置の構造を示しており、従
来の部品保持テープ51は、連続状に所定間隔で部品5
2をそれぞれ収納できる収納凹部53が多数列設されて
形成されており、この部品保持テープ51のテープ端の
収納凹部53は同様な部品保持テープ54のテープ端の
収納凹部53と1つ又は多数(図中では1つのみ表示)
重ね合わされ収納凹部53を互いに嵌合させ、更に互い
に剥がれない様に粘着テープ55で結合されている。
の連結は、そのテープ端の部品収納凹部をそれぞれ重ね
合わせたうえで、粘着テープにて結合される。図4は従
来の部品保持テープの連結装置の構造を示しており、従
来の部品保持テープ51は、連続状に所定間隔で部品5
2をそれぞれ収納できる収納凹部53が多数列設されて
形成されており、この部品保持テープ51のテープ端の
収納凹部53は同様な部品保持テープ54のテープ端の
収納凹部53と1つ又は多数(図中では1つのみ表示)
重ね合わされ収納凹部53を互いに嵌合させ、更に互い
に剥がれない様に粘着テープ55で結合されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記部
品保持テープの連結装置の構成では、粘着テープ55を
貼る際に、時間がかかり、剥がれやすく信頼性の高い保
持テープの連結状態が得られないという問題があった。
また粘着テープ55を剥がし部品保持テープの連結を解
除する際に粘着テープ55の剥離などで部品保持テープ
51、52上に粘着テープ55の剥がし残りが発生する
問題があった。
品保持テープの連結装置の構成では、粘着テープ55を
貼る際に、時間がかかり、剥がれやすく信頼性の高い保
持テープの連結状態が得られないという問題があった。
また粘着テープ55を剥がし部品保持テープの連結を解
除する際に粘着テープ55の剥離などで部品保持テープ
51、52上に粘着テープ55の剥がし残りが発生する
問題があった。
【0005】本発明は、上記従来の問題点に鑑み、部品
保持テープ同士を容易に連結できるとともに、信頼性の
高い連結状態が得られる部品保持テープの連結装置を提
供することを目的とする。
保持テープ同士を容易に連結できるとともに、信頼性の
高い連結状態が得られる部品保持テープの連結装置を提
供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の発明の部
品保持テープの連結装置は、部品等を収納し得る表面側
が開口された有底状の収納凹部を多数列設してなる樹脂
製エンボステープで形成された部品保持テープの端部同
士を連結する部品保持テープの連結装置であって、前記
部品保持テープの端部もしくは全体に、前記収納凹部と
同時に成形された連結穴を設け、一方の部品保持テープ
の連結穴と他方の部品保持テープの連結穴とに連結ピン
を嵌入係合させ前記一方、および他方の部品保持テープ
同士を連結するものである。
品保持テープの連結装置は、部品等を収納し得る表面側
が開口された有底状の収納凹部を多数列設してなる樹脂
製エンボステープで形成された部品保持テープの端部同
士を連結する部品保持テープの連結装置であって、前記
部品保持テープの端部もしくは全体に、前記収納凹部と
同時に成形された連結穴を設け、一方の部品保持テープ
の連結穴と他方の部品保持テープの連結穴とに連結ピン
を嵌入係合させ前記一方、および他方の部品保持テープ
同士を連結するものである。
【0007】また、本発明の第2の発明の部品保持テー
プの連結装置は、本発明の第1の発明において、一方の
部品保持テープの端部の有底状の収納凹部を他方の部品
保持テープの端部の有底状の収納凹部に重ね合わせたも
のである。
プの連結装置は、本発明の第1の発明において、一方の
部品保持テープの端部の有底状の収納凹部を他方の部品
保持テープの端部の有底状の収納凹部に重ね合わせたも
のである。
【0008】また、本発明の第3の発明の部品保持テー
プの連結装置は、部品等を収納し得る表面側が開口され
た有底状の収納凹部を多数列設してなる樹脂製エンボス
テープで形成された部品保持テープの連結装置であっ
て、前記部品保持テープに、前記収納凹部の列設方向に
沿って連結穴を設けるとともに、弾性変形により他の部
品保持テープの前記連結穴に嵌入係合可能な連結突部を
前記収納凹部の列設方向に沿って前記連結穴と交互に設
け、一方の部品保持テープの前記連結穴に、他方の部品
保持テープの前記連結突部を嵌入係合させることにより
前記一方および他方の部品保持テープ同士を連結したも
のである。
プの連結装置は、部品等を収納し得る表面側が開口され
た有底状の収納凹部を多数列設してなる樹脂製エンボス
テープで形成された部品保持テープの連結装置であっ
て、前記部品保持テープに、前記収納凹部の列設方向に
沿って連結穴を設けるとともに、弾性変形により他の部
品保持テープの前記連結穴に嵌入係合可能な連結突部を
前記収納凹部の列設方向に沿って前記連結穴と交互に設
け、一方の部品保持テープの前記連結穴に、他方の部品
保持テープの前記連結突部を嵌入係合させることにより
前記一方および他方の部品保持テープ同士を連結したも
のである。
【0009】これにより、部品保持テープ同士を容易に
連結できテープ連結部の部品収納凹部と他の部品収納凹
部間隔が変化することなく信頼性の高い連結状態が得ら
れテープ連結部での部品供給装置の停止がなく部品の連
続供給が可能であり、また部品保持テープの連結を容易
に解除可能な部品保持テープの連結装置が得られる。
連結できテープ連結部の部品収納凹部と他の部品収納凹
部間隔が変化することなく信頼性の高い連結状態が得ら
れテープ連結部での部品供給装置の停止がなく部品の連
続供給が可能であり、また部品保持テープの連結を容易
に解除可能な部品保持テープの連結装置が得られる。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、部品等を収納し得る表面側が開口された有底状の収
納凹部を多数列設してなる樹脂製エンボステープで形成
された部品保持テープの端部同士を連結する部品保持テ
ープの連結装置であって、前記部品保持テープの端部も
しくは全体に、前記収納凹部と同時に成形された連結穴
を設け、一方の部品保持テープの連結穴と他方の部品保
持テープの連結穴とに連結ピンを嵌入係合させ前記一
方、および他方の部品保持テープ同士を連結する部品保
持テープの連結装置であり、部品保持テープ同士を容易
に連結できテープ連結部の部品収納凹部と他の部分の部
品収納凹部間隔が変化することなく信頼性の高い連結状
態が得られテープ連結部での部品供給装置の停止がなく
部品の連続供給が可能であり、また部品保持テープの連
結を容易に解除できるという作用を有する。
は、部品等を収納し得る表面側が開口された有底状の収
納凹部を多数列設してなる樹脂製エンボステープで形成
された部品保持テープの端部同士を連結する部品保持テ
ープの連結装置であって、前記部品保持テープの端部も
しくは全体に、前記収納凹部と同時に成形された連結穴
を設け、一方の部品保持テープの連結穴と他方の部品保
持テープの連結穴とに連結ピンを嵌入係合させ前記一
方、および他方の部品保持テープ同士を連結する部品保
持テープの連結装置であり、部品保持テープ同士を容易
に連結できテープ連結部の部品収納凹部と他の部分の部
品収納凹部間隔が変化することなく信頼性の高い連結状
態が得られテープ連結部での部品供給装置の停止がなく
部品の連続供給が可能であり、また部品保持テープの連
結を容易に解除できるという作用を有する。
【0011】請求項2に記載の発明は、請求項1の記載
の発明において一方の部品保持テープの端部の有底状の
収納凹部を他方の部品保持テープの端部の有底状の収納
凹部に重ね合わせた部品保持テープの連結装置であり、
テープ連結部前後の部品保持テープ収納凹部の位置ズレ
が起こらないという作用を有する。
の発明において一方の部品保持テープの端部の有底状の
収納凹部を他方の部品保持テープの端部の有底状の収納
凹部に重ね合わせた部品保持テープの連結装置であり、
テープ連結部前後の部品保持テープ収納凹部の位置ズレ
が起こらないという作用を有する。
【0012】請求項4に記載の発明は、部品保持テープ
に、収納凹部の列設方向に沿って、連結穴を設けるとと
もに、弾性変形により他の部品保持テープの前記連結穴
に嵌入係合可能な連結突部を前記収納凹部の列設方向に
沿って、前記連結穴と交互に設け、一方の部品保持テー
プの前記連結穴に、他方の部品保持テープ端の前記連結
突部を嵌入係合させることにより前記一方および他方の
部品保持テープ同士を連結する部品保持テープの連結装
置であり、テープ連結部に連結ピンが不要であるという
作用を有する。
に、収納凹部の列設方向に沿って、連結穴を設けるとと
もに、弾性変形により他の部品保持テープの前記連結穴
に嵌入係合可能な連結突部を前記収納凹部の列設方向に
沿って、前記連結穴と交互に設け、一方の部品保持テー
プの前記連結穴に、他方の部品保持テープ端の前記連結
突部を嵌入係合させることにより前記一方および他方の
部品保持テープ同士を連結する部品保持テープの連結装
置であり、テープ連結部に連結ピンが不要であるという
作用を有する。
【0013】以下、本発明の実施の形態について、図1
から図3を用いて説明する。 (実施の形態1)図1は本発明の第1の実施形態におけ
る部品保持テープの連結装置を示し、図1(a)はその
全体斜視図、図1(b)は連結部の断面図である。図1
(a)において部品保持テープ1には、連続状に所定間
隔で部品2をそれぞれ収納できる収納凹部3が多数列設
されて形成されている。図1(b)に示す様にこの部品
保持テープ1のテープ端には収納凹部3と同時に成形さ
れた連結穴4があり、一方の部品保持テープ1の連結穴
4と他方の部品保持テープ1の連結穴4とに連結ピン5
を嵌入係合させ部品保持テープ1同士を連結する構成と
しており、これにより容易に信頼性の高い連結状態が得
られ、また部品保持テープの連結を容易に解除できる。
なお、連結穴4は収納凹部3と同時に成形せず収納凹部
3の成形後に加工して形成してもよい。
から図3を用いて説明する。 (実施の形態1)図1は本発明の第1の実施形態におけ
る部品保持テープの連結装置を示し、図1(a)はその
全体斜視図、図1(b)は連結部の断面図である。図1
(a)において部品保持テープ1には、連続状に所定間
隔で部品2をそれぞれ収納できる収納凹部3が多数列設
されて形成されている。図1(b)に示す様にこの部品
保持テープ1のテープ端には収納凹部3と同時に成形さ
れた連結穴4があり、一方の部品保持テープ1の連結穴
4と他方の部品保持テープ1の連結穴4とに連結ピン5
を嵌入係合させ部品保持テープ1同士を連結する構成と
しており、これにより容易に信頼性の高い連結状態が得
られ、また部品保持テープの連結を容易に解除できる。
なお、連結穴4は収納凹部3と同時に成形せず収納凹部
3の成形後に加工して形成してもよい。
【0014】(実施の形態2)図2は本発明の第2の実
施形態における部品保持テープの連結装置を示し、同図
(a)はその全体斜視図、(b)は連結部の断面図であ
る。図2(a)において部品保持テープ1は、連続状に
所定間隔で部品2をそれぞれ収納できる収納凹部3が多
数列設されて形成されており、この部品保持テープ1の
テープ端には収納凹部3と同時に成形された連結穴4が
ある。図2(b)に示す様に、一方の部品保持テープ1
端部の有底状の収納凹部3を他方の部品保持テープ1端
部の有底状の収納凹部3に重ね合わせ、それぞれの連結
穴4に連結ピン5を嵌入係合させ一方、及び他方の部品
保持テープ1の端部同士を連結するもので、この構成に
よりテープ連結部前後の部品保持テープ収納凹部の位置
ズレが起こらずに容易に信頼性の高い連結状態が得ら
れ、また部品保持テープの連結を容易に解除できる。な
お、連結穴4は収納凹部3と同時に成形せず、収納凹部
3の成形後に加工形成してもよい。
施形態における部品保持テープの連結装置を示し、同図
(a)はその全体斜視図、(b)は連結部の断面図であ
る。図2(a)において部品保持テープ1は、連続状に
所定間隔で部品2をそれぞれ収納できる収納凹部3が多
数列設されて形成されており、この部品保持テープ1の
テープ端には収納凹部3と同時に成形された連結穴4が
ある。図2(b)に示す様に、一方の部品保持テープ1
端部の有底状の収納凹部3を他方の部品保持テープ1端
部の有底状の収納凹部3に重ね合わせ、それぞれの連結
穴4に連結ピン5を嵌入係合させ一方、及び他方の部品
保持テープ1の端部同士を連結するもので、この構成に
よりテープ連結部前後の部品保持テープ収納凹部の位置
ズレが起こらずに容易に信頼性の高い連結状態が得ら
れ、また部品保持テープの連結を容易に解除できる。な
お、連結穴4は収納凹部3と同時に成形せず、収納凹部
3の成形後に加工形成してもよい。
【0015】(実施の形態3)図3は本発明の第3の実
施形態における部品保持テープの連結装置を示し、同図
(a)は全体斜視図、(b)は連結部の部分断面図であ
る。図3において部品保持テープ1には、連続状に所定
間隔で部品2をそれぞれ収納できる収納凹部3が多数列
設されて形成されており、図3(b)に示す様にこの部
品保持テープ1には収納凹部3と同時に成形された連結
穴4が収納凹部3の列設方向に沿って設けられるととも
に、部品保持テープ1には弾性変形により他の部品保持
テープ1の連結穴4に嵌入係合可能で収納凹部3と同時
に成形した連結突部35が収納凹部3の列設方向に沿っ
て連結穴4と交互に設けられている。この構成により、
一方の部品保持テープ1の連結穴4と他方の部品保持テ
ープ1の連結突部35とを嵌入係合させ部品保持テープ
1同士を連結することができ、容易に信頼性の高い連結
状態が得られ、また部品保持テープの連結を容易に解除
でき、かつテープ連結部に連結ピンが不要であるという
効果が得られる。なお、連結穴4は収納凹部3と同時に
成形せず、収納凹部3の成形後に加工形成してもよい。
施形態における部品保持テープの連結装置を示し、同図
(a)は全体斜視図、(b)は連結部の部分断面図であ
る。図3において部品保持テープ1には、連続状に所定
間隔で部品2をそれぞれ収納できる収納凹部3が多数列
設されて形成されており、図3(b)に示す様にこの部
品保持テープ1には収納凹部3と同時に成形された連結
穴4が収納凹部3の列設方向に沿って設けられるととも
に、部品保持テープ1には弾性変形により他の部品保持
テープ1の連結穴4に嵌入係合可能で収納凹部3と同時
に成形した連結突部35が収納凹部3の列設方向に沿っ
て連結穴4と交互に設けられている。この構成により、
一方の部品保持テープ1の連結穴4と他方の部品保持テ
ープ1の連結突部35とを嵌入係合させ部品保持テープ
1同士を連結することができ、容易に信頼性の高い連結
状態が得られ、また部品保持テープの連結を容易に解除
でき、かつテープ連結部に連結ピンが不要であるという
効果が得られる。なお、連結穴4は収納凹部3と同時に
成形せず、収納凹部3の成形後に加工形成してもよい。
【0016】
【発明の効果】本発明の第1,第2,第3の発明によれ
ば、部品保持テープ同士の信頼性の高い連結状態が容易
に得られテープ連結部での部品供給装置の停止がなく部
品の連続供給が可能であり、また部品保持テープの連結
を容易に解除できるという有利な効果が得られる。
ば、部品保持テープ同士の信頼性の高い連結状態が容易
に得られテープ連結部での部品供給装置の停止がなく部
品の連続供給が可能であり、また部品保持テープの連結
を容易に解除できるという有利な効果が得られる。
【0017】また、本発明の第2の発明によれば、一方
の部品保持テープのテープ連結部の部品収納凹部と他方
の部品保持テープの部品収納凹部の間隔が変化すること
がない。
の部品保持テープのテープ連結部の部品収納凹部と他方
の部品保持テープの部品収納凹部の間隔が変化すること
がない。
また、本発明の第3の発明によれば、部品保持テープの
連結部に連結ピンを別途用意する必要がない。
連結部に連結ピンを別途用意する必要がない。
【図1】(a)本発明の第1の実施形態における部品保
持テープの連結装置の全体斜視図 (b)本図(a)の構成における連結穴と連結ピンの連
結状態を示す断面図
持テープの連結装置の全体斜視図 (b)本図(a)の構成における連結穴と連結ピンの連
結状態を示す断面図
【図2】(a)本発明の第2の実施形態における部品保
持テープの連結装置の全体斜視図 (b)連結穴と連結ピンの連結状態を示す断面図
持テープの連結装置の全体斜視図 (b)連結穴と連結ピンの連結状態を示す断面図
【図3】(a)本発明の第3の実施形態における部品保
持テープの連結装置の全体斜視図 (b)連結穴と連結突部の連結状態を示す断面図
持テープの連結装置の全体斜視図 (b)連結穴と連結突部の連結状態を示す断面図
【図4】従来の部品保持テープの連結装置の全体斜視図
1 部品保持テープ 2 部品 3 収納凹部 4 連結穴 5 連結ピン 35 連結突部
Claims (5)
- 【請求項1】 部品等を収納し得る表面側が開口された
有底状の収納凹部を多数列設してなる樹脂製エンボステ
ープで形成された部品保持テープの端部同士を連結する
部品保持テープの連結装置であって、前記部品保持テー
プの端部もしくは全体に、前記収納凹部と同時に成形さ
れた連結穴を設け、一方の部品保持テープの連結穴と他
方の部品保持テープの連結穴とに連結ピンを嵌入係合さ
せ前記一方、および他方の部品保持テープ同士を連結す
る部品保持テープの連結装置。 - 【請求項2】 一方の部品保持テープの端部の有底状の
収納凹部を他方の部品保持テープの端部の有底状の収納
凹部に重ね合わせた、請求項1記載の部品保持テープの
連結装置。 - 【請求項3】 連結穴を収納凹部と同時に成形すること
により部品保持テープに設けた請求項1又は2記載の部
品保持テープの連結装置。 - 【請求項4】 部品等を収納し得る表面側が開口された
有底状の収納凹部を多数列設してなる樹脂製エンボステ
ープで形成された部品保持テープの連結装置であって、
前記部品保持テープに、前記収納凹部の列設方向に沿っ
て連結穴を設けるとともに、弾性変形により他の部品保
持テープの前記連結穴に嵌入係合可能な連結突部を前記
収納凹部の列設方向に沿って前記連結穴と交互に設け、
一方の部品保持テープの前記連結穴に、他方の部品保持
テープの前記連結突部を嵌入係合させることにより前記
一方および他方の部品保持テープ同士を連結する部品保
持テープの連結装置。 - 【請求項5】 連結穴および連結突部を収納凹部と同時
に成形することにより部品保持テープに設けた請求項4
記載の部品保持テープの連結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9248066A JPH1191859A (ja) | 1997-09-12 | 1997-09-12 | 部品保持テープの連結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9248066A JPH1191859A (ja) | 1997-09-12 | 1997-09-12 | 部品保持テープの連結装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1191859A true JPH1191859A (ja) | 1999-04-06 |
Family
ID=17172710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9248066A Pending JPH1191859A (ja) | 1997-09-12 | 1997-09-12 | 部品保持テープの連結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1191859A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004524223A (ja) * | 2000-11-29 | 2004-08-12 | エレメント シックス (プロプライエタリィ) リミティッド | ツールインサート用のウエブ帯 |
| US7731034B2 (en) | 2002-11-15 | 2010-06-08 | Panasonic Corporation | Electronic part supplying tape and electronic part supplying tape connecting method |
| JP2012501923A (ja) * | 2008-09-12 | 2012-01-26 | ベーリンガー インゲルハイム インターナショナル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 包装ユニット |
| CN111301748A (zh) * | 2020-02-27 | 2020-06-19 | 深圳格兰达智能装备股份有限公司 | 一种ic芯片编带自动拼接机构及编带复检机 |
-
1997
- 1997-09-12 JP JP9248066A patent/JPH1191859A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004524223A (ja) * | 2000-11-29 | 2004-08-12 | エレメント シックス (プロプライエタリィ) リミティッド | ツールインサート用のウエブ帯 |
| US7731034B2 (en) | 2002-11-15 | 2010-06-08 | Panasonic Corporation | Electronic part supplying tape and electronic part supplying tape connecting method |
| KR101005895B1 (ko) | 2002-11-15 | 2011-01-06 | 파나소닉 주식회사 | 전자부품 공급용 테이프 및 전자부품 공급용 테이프의 접속방법 |
| JP2012501923A (ja) * | 2008-09-12 | 2012-01-26 | ベーリンガー インゲルハイム インターナショナル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 包装ユニット |
| CN111301748A (zh) * | 2020-02-27 | 2020-06-19 | 深圳格兰达智能装备股份有限公司 | 一种ic芯片编带自动拼接机构及编带复检机 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH11195464A (ja) | 平型可撓性回路用雄型コネクタ | |
| JP3069080B2 (ja) | 3次元複合立体回路基板 | |
| JPS60130200A (ja) | リ−ド線保持具 | |
| JP2003133021A (ja) | 電子デバイスモジュールソケットおよび電子デバイスモジュール | |
| JPH0237752Y2 (ja) | ||
| JP2877865B2 (ja) | 部品収納体 | |
| JP2582764Y2 (ja) | フラット・ワイヤハーネスの保護材 | |
| JPS5927638Y2 (ja) | 電気機器における電気部品の取付構造 | |
| JPH0512950Y2 (ja) | ||
| JP3425485B2 (ja) | 発光ダイオード固定具 | |
| JPH0732455Y2 (ja) | 巾着状くぼみ穴を備えたプラスチック・キャリアテープ | |
| JP2003086273A (ja) | カード用コネクタ | |
| JP2686051B2 (ja) | パソコンメモリーカード及びその製造方法 | |
| JPH0610720Y2 (ja) | プリント板の接続構造 | |
| JPH0623033Y2 (ja) | ユニット基板着脱具 | |
| JP2582477B2 (ja) | メモリカード | |
| JP2000062841A (ja) | 半導体装置収納用テープ | |
| JPS59178884U (ja) | コネクタ装置 | |
| JP2594684Y2 (ja) | 電子部品用接続器 | |
| JPH05238182A (ja) | Icカードの構造 | |
| JPS6396992A (ja) | リ−ド線保持孔付基板 | |
| US20080149740A1 (en) | Card device | |
| JPH08288315A (ja) | Icキャリア | |
| JPH04173582A (ja) | 表面実装部品のキャリヤ形テーピング | |
| JP2586361Y2 (ja) | コネクタの固定構造 |