JPH1192045A - エレベーターの案内情報表示装置 - Google Patents
エレベーターの案内情報表示装置Info
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- JPH1192045A JPH1192045A JP25468197A JP25468197A JPH1192045A JP H1192045 A JPH1192045 A JP H1192045A JP 25468197 A JP25468197 A JP 25468197A JP 25468197 A JP25468197 A JP 25468197A JP H1192045 A JPH1192045 A JP H1192045A
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- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】案内情報表示装置の表示内容が、待ち時間の緩
和効果を分析的に考慮されていないか、あるいは案内情
報表示装置そのものが設置されていない場合が多く、ユ
ーザーが心理的にイライラする機会が多い。 【解決手段】ユーザーが必要としていて、かつ関心の高
い案内情報として、「エレベーターかごの待ち時間情
報」I100,「エレベーターかごの運転状況情報」I
101のうち1つ以上と、「一般情報」I102の組み
合わせを、待ち時間中の案内情報表示装置h100,h
101上に同時に表示する。
和効果を分析的に考慮されていないか、あるいは案内情
報表示装置そのものが設置されていない場合が多く、ユ
ーザーが心理的にイライラする機会が多い。 【解決手段】ユーザーが必要としていて、かつ関心の高
い案内情報として、「エレベーターかごの待ち時間情
報」I100,「エレベーターかごの運転状況情報」I
101のうち1つ以上と、「一般情報」I102の組み
合わせを、待ち時間中の案内情報表示装置h100,h
101上に同時に表示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エレベーターの運
行状態などの案内情報に関り、特に中・高層以上の規模
の建物におけるエレベーターにおける案内情報表示方法
に関する。
行状態などの案内情報に関り、特に中・高層以上の規模
の建物におけるエレベーターにおける案内情報表示方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、エレベーターの案内情報は、ホー
ル扉上部、あるいは側部に設置されたサービス階床全て
に対応するランプ等を用いた現在位置情報表示装置が一
般的に知られている。
ル扉上部、あるいは側部に設置されたサービス階床全て
に対応するランプ等を用いた現在位置情報表示装置が一
般的に知られている。
【0003】近年多数建築されている中・高層以上の規
模の建物においては、階床情報の量,待ち時間が、従来
の低層建築物より大幅に増加するため、前記方法は案内
情報表示方法として適切ではなく、ホール扉上部、ある
いは側部に設置されたランプの点灯・点滅・消灯とチャ
イム音の組み合わせによって、呼出し・かご走行・到着
案内情報をユーザーに提供する方法、または、エレベー
ターかごの状況に則して任意に案内情報を表示する、ホ
ール扉上部、あるいは側部に設置された表示装置を、前
記ランプ・チャイム音と組み合わせる方法が知られてい
る。
模の建物においては、階床情報の量,待ち時間が、従来
の低層建築物より大幅に増加するため、前記方法は案内
情報表示方法として適切ではなく、ホール扉上部、ある
いは側部に設置されたランプの点灯・点滅・消灯とチャ
イム音の組み合わせによって、呼出し・かご走行・到着
案内情報をユーザーに提供する方法、または、エレベー
ターかごの状況に則して任意に案内情報を表示する、ホ
ール扉上部、あるいは側部に設置された表示装置を、前
記ランプ・チャイム音と組み合わせる方法が知られてい
る。
【0004】このほかにも、特許第2502077 号公報に示
すようにディスプレー上にサービス状態に応じた案内パ
ターンを選択して表示する方法もある。
すようにディスプレー上にサービス状態に応じた案内パ
ターンを選択して表示する方法もある。
【0005】また、特許第2502610 号公報に示すように
通常は「日時」や「天気予報」等の一般メッセージを表
示し、サービスすべき乗場呼びを割り当てられたエレベ
ーターではかご位置などの運転情報を表示する方法は実
用化している。
通常は「日時」や「天気予報」等の一般メッセージを表
示し、サービスすべき乗場呼びを割り当てられたエレベ
ーターではかご位置などの運転情報を表示する方法は実
用化している。
【0006】また、特開平6−271232 号公報には下降運
転時のかご内の表示器には列車の運行情報を表示する方
法を提案している。同様に、特開平8−59115号公報には
かご内に玄関階の呼びが登録されたらかご内表示器に天
気に関する情報を表示する例が記載されている。
転時のかご内の表示器には列車の運行情報を表示する方
法を提案している。同様に、特開平8−59115号公報には
かご内に玄関階の呼びが登録されたらかご内表示器に天
気に関する情報を表示する例が記載されている。
【0007】更に、特開平8−34572号公報では通常はか
ご内に設けた映像表示装置を用いて文字放送やTV等を
複数台で共通の受信データを分配放映し、エレベーター
が地震などにより特別な状態に至った時はかごのいる階
に合わせた避難経路を表示するエレベーター用映像制御
装置が開示されている。
ご内に設けた映像表示装置を用いて文字放送やTV等を
複数台で共通の受信データを分配放映し、エレベーター
が地震などにより特別な状態に至った時はかごのいる階
に合わせた避難経路を表示するエレベーター用映像制御
装置が開示されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の案内情報表
示は、ランプ・チャイム音のみの場合、走行中のエレベ
ーターかごの現在位置が全くユーザーに分からないた
め、出発階ホールに到着するまでの待ち時間が殆ど予測
できない。また、表示装置を組み合わせることで、エレ
ベーターかごの現在位置、予測される待ち時間などの案
内情報を表示して解決できるが、中・高層以上の規模の
建物の場合、実待ち時間が長いため、前記何れの場合に
おいても、呼出し開始から出発階到着までの間、利用者
が心理的に苛々する場合が多くなっている。
示は、ランプ・チャイム音のみの場合、走行中のエレベ
ーターかごの現在位置が全くユーザーに分からないた
め、出発階ホールに到着するまでの待ち時間が殆ど予測
できない。また、表示装置を組み合わせることで、エレ
ベーターかごの現在位置、予測される待ち時間などの案
内情報を表示して解決できるが、中・高層以上の規模の
建物の場合、実待ち時間が長いため、前記何れの場合に
おいても、呼出し開始から出発階到着までの間、利用者
が心理的に苛々する場合が多くなっている。
【0009】これを解決するために、表示装置に表示す
る案内情報の内容および表示方法によって心理的な待ち
時間を実待ち時間以下に緩和する効果があることが予測
され、現在様々な案内表示内容および表示方法の工夫が
施されているが、まだ不十分な状況である。
る案内情報の内容および表示方法によって心理的な待ち
時間を実待ち時間以下に緩和する効果があることが予測
され、現在様々な案内表示内容および表示方法の工夫が
施されているが、まだ不十分な状況である。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、利用者が必要としていて、かつ関心の高い案内情報
の組み合わせを、待ち時間中の表示装置上に同時に表示
することを考え、建物規模や用途によらず、心理的待ち
時間緩和効果の大きい案内情報表示内容を見出した。
め、利用者が必要としていて、かつ関心の高い案内情報
の組み合わせを、待ち時間中の表示装置上に同時に表示
することを考え、建物規模や用途によらず、心理的待ち
時間緩和効果の大きい案内情報表示内容を見出した。
【0011】即ち、常にかご位置や時刻等の固定の情報
を繰り返し表示すると利用者の関心度が低下し、待ち時
間の緩和の効果が50%位となる。
を繰り返し表示すると利用者の関心度が低下し、待ち時
間の緩和の効果が50%位となる。
【0012】そこで、サービスエレベーターの乗場に設
けた情報表示装置へかご位置等の運転状況表示をする他
に、利用者が興味を持つ天気予報やニュースを文字放送
や広域ネットワークより選択入手し、一般情報を作り、
上記情報表示装置へ混合表示、又は交互表示する。
けた情報表示装置へかご位置等の運転状況表示をする他
に、利用者が興味を持つ天気予報やニュースを文字放送
や広域ネットワークより選択入手し、一般情報を作り、
上記情報表示装置へ混合表示、又は交互表示する。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明の実施例を、図1〜図5を
用いて説明する。
用いて説明する。
【0014】エレベーター利用者は、図1(a),
(b),(c)に示すエレベーターホールにおいて、エレ
ベーターかごの乗場呼び操作をし、ホール案内情報の表
示装置h100を見ながらかごの到着を待つ。
(b),(c)に示すエレベーターホールにおいて、エレ
ベーターかごの乗場呼び操作をし、ホール案内情報の表
示装置h100を見ながらかごの到着を待つ。
【0015】エレベーターは、利用者がホール呼びボタ
ンh110を押すとホールランタンh120が点灯し、
かご到着数秒前からホールランタンh120が点滅し、
かごが到着するとホールランタンh120が消灯すると
同時に到着を知らせるチャイム音が鳴り、扉が開く仕様
である。
ンh110を押すとホールランタンh120が点灯し、
かご到着数秒前からホールランタンh120が点滅し、
かごが到着するとホールランタンh120が消灯すると
同時に到着を知らせるチャイム音が鳴り、扉が開く仕様
である。
【0016】現状では、表示装置h100がなく、ホー
ルランタンh120と到着チャイム音のみがユーザーに
対する案内情報装置である場合がまだ多い。ホールおよ
びかご内の表示装置h100〜h101,c110は、
ホール呼びボタンh110〜h111、かご内呼びボタ
ンc120等からの信号に基づいて、その内容を選択表
示する。
ルランタンh120と到着チャイム音のみがユーザーに
対する案内情報装置である場合がまだ多い。ホールおよ
びかご内の表示装置h100〜h101,c110は、
ホール呼びボタンh110〜h111、かご内呼びボタ
ンc120等からの信号に基づいて、その内容を選択表
示する。
【0017】図2は、本発明による表示制御を行う一事
例のブロック図であり、2台の単独エレベーターの乗り
かごを備える場合の例である。
例のブロック図であり、2台の単独エレベーターの乗り
かごを備える場合の例である。
【0018】この一事例において、単独エレベーターの
号数制御装置eL100は、ホール呼びボタンh11
0,h111とかご内呼びボタンc120の他に、ホー
ルランタン駆動装置h130,扉駆動装置c130の状
態を伝送路scL1を介して制御し、エレベーターの制
御を行っている。
号数制御装置eL100は、ホール呼びボタンh11
0,h111とかご内呼びボタンc120の他に、ホー
ルランタン駆動装置h130,扉駆動装置c130の状
態を伝送路scL1を介して制御し、エレベーターの制
御を行っている。
【0019】表示制御装置Led101は、前記エレベ
ーターの制御を行う情報に基づいて、表示モードと表示
内容の作成を行い、サービスする各階床に設置のホール
案内情報表示装置h100,h101と、かご内情報表
示装置c110とを伝送路scL1を介して表示制御す
る。表示制御装置Led101は、号機制御装置eL1
00と一体に構成することもできる。
ーターの制御を行う情報に基づいて、表示モードと表示
内容の作成を行い、サービスする各階床に設置のホール
案内情報表示装置h100,h101と、かご内情報表
示装置c110とを伝送路scL1を介して表示制御す
る。表示制御装置Led101は、号機制御装置eL1
00と一体に構成することもできる。
【0020】また、同一ビル内にエレベーターが複数台
設置されたシステムの場合、各号機対応の表示制御装置
Led101,Led102は、号機制御装置eL10
0,eL101からの情報に基づいて「エレベーターの
運転制御情報」に関し、前述と同様に表示装置h10
0,h101,C110の表示案内制御を行う。
設置されたシステムの場合、各号機対応の表示制御装置
Led101,Led102は、号機制御装置eL10
0,eL101からの情報に基づいて「エレベーターの
運転制御情報」に関し、前述と同様に表示装置h10
0,h101,C110の表示案内制御を行う。
【0021】更に伝送路scL2を介して接続されてい
る一般情報の管理装置Led100からの「一般情報」
を受けて、表示制御装置Led101で顧客の要求で表
示選択されている範囲の「一般情報」の表示内容を制御
する。例えば文字放送を受信し、放送内容を選択し、
「!!円急変ニュース!!」等の「緊急情報」,「地域
天気予報」や「全国天気予報」「現在時刻」「交通情
報」等の「生活情報」,「イベント」「国内政治」「地
域ニュース」「経済情報」等のジャンルを選択して「一
般情報」としての表示をする。これらの情報は、パソコ
ンなどを介して顧客側で文字放送,有線放送や広域ネッ
トワーク等から自動的に情報を選別取込をしてから与
え、表示制御装置1(Led101)に「一般情報」の選
択制御機能を盛り込まない構成とすることもできる。
る一般情報の管理装置Led100からの「一般情報」
を受けて、表示制御装置Led101で顧客の要求で表
示選択されている範囲の「一般情報」の表示内容を制御
する。例えば文字放送を受信し、放送内容を選択し、
「!!円急変ニュース!!」等の「緊急情報」,「地域
天気予報」や「全国天気予報」「現在時刻」「交通情
報」等の「生活情報」,「イベント」「国内政治」「地
域ニュース」「経済情報」等のジャンルを選択して「一
般情報」としての表示をする。これらの情報は、パソコ
ンなどを介して顧客側で文字放送,有線放送や広域ネッ
トワーク等から自動的に情報を選別取込をしてから与
え、表示制御装置1(Led101)に「一般情報」の選
択制御機能を盛り込まない構成とすることもできる。
【0022】また、2台以上の複数台の併設エレベータ
ーを一群として効率的に運行制御する群管理エレベータ
ー制御システムにおいては、一般情報の管理装置Led
100に群管理制御機能を盛り込み、ここからの乗場呼び
への応答指示を受けて、各号機制御装置eL100,e
L101はホール呼びに応答制御する。また、ホール呼
びに対する各かごの割り当ての有無によって、ホール案
内情報表示装置h100,h101の表示内容の制御を行
う。
ーを一群として効率的に運行制御する群管理エレベータ
ー制御システムにおいては、一般情報の管理装置Led
100に群管理制御機能を盛り込み、ここからの乗場呼び
への応答指示を受けて、各号機制御装置eL100,e
L101はホール呼びに応答制御する。また、ホール呼
びに対する各かごの割り当ての有無によって、ホール案
内情報表示装置h100,h101の表示内容の制御を行
う。
【0023】待ち時間中に前記表示装置h100,h1
01に表示させる内容は、図3に示すフローチャートに
従って表示されるもので、表示装置上に常に同時に表示
される表示要素が数個あり、各表示要素の表示位置が固
定され、それぞれの内容が順次切り替わる。
01に表示させる内容は、図3に示すフローチャートに
従って表示されるもので、表示装置上に常に同時に表示
される表示要素が数個あり、各表示要素の表示位置が固
定され、それぞれの内容が順次切り替わる。
【0024】この場合の表示要素は、エレベーターかご
そのものの状態を示す情報である「エレベーターかごの
運転方向と待ち時間情報」I100,「エレベーターか
ご位置情報」I101,ユーザーが待ち時間中の暇つぶ
しとして関心をもてる情報である「天気予報情報」や
「時刻情報」「食堂混雑情報」文字放送等から入手した
「臨時ニュース」等の「一般情報」I102の3種類が
ある。
そのものの状態を示す情報である「エレベーターかごの
運転方向と待ち時間情報」I100,「エレベーターか
ご位置情報」I101,ユーザーが待ち時間中の暇つぶ
しとして関心をもてる情報である「天気予報情報」や
「時刻情報」「食堂混雑情報」文字放送等から入手した
「臨時ニュース」等の「一般情報」I102の3種類が
ある。
【0025】このうち、エレベーターの運転方向等の
「かごの運転状況の情報と待ち時間情報」I100,
「エレベーターかご走行情報」I101のうち1つ以上
と、「一般情報」I102を組み合わせて同時に表示す
ることで、ユーザーの心理的待ち時間を緩和する効果が
大きいことを確認している。
「かごの運転状況の情報と待ち時間情報」I100,
「エレベーターかご走行情報」I101のうち1つ以上
と、「一般情報」I102を組み合わせて同時に表示す
ることで、ユーザーの心理的待ち時間を緩和する効果が
大きいことを確認している。
【0026】各表示要素の仕様を以下に説明する。「か
ごの運転方向と待ち時間情報」I100は、かごが移動
する方向を三角形の向きで示し、かごが呼出し階に近づ
くにつれて砂時計の様に表示が切り替わる。かごが呼出
し階に到着すると、砂時計表示は空になる。「かご走行
情報」I101は、かごが走行中は常に走行方向に流動
し、かごが途中階で停止すると流動が止まる走行情報
と、場合によってはかごの現在位置階床を数字で示す現
在位置情報,かご扉の開閉状態、混雑情報などの情報か
ら1つまたは2つ以上を組み合わせて表示する。「一般
情報」I120は、一定の流動速度で表示装置上固定位
置の右端から左端に流動し、情報表示が一巡後これを待
ち時間の間繰り返す。
ごの運転方向と待ち時間情報」I100は、かごが移動
する方向を三角形の向きで示し、かごが呼出し階に近づ
くにつれて砂時計の様に表示が切り替わる。かごが呼出
し階に到着すると、砂時計表示は空になる。「かご走行
情報」I101は、かごが走行中は常に走行方向に流動
し、かごが途中階で停止すると流動が止まる走行情報
と、場合によってはかごの現在位置階床を数字で示す現
在位置情報,かご扉の開閉状態、混雑情報などの情報か
ら1つまたは2つ以上を組み合わせて表示する。「一般
情報」I120は、一定の流動速度で表示装置上固定位
置の右端から左端に流動し、情報表示が一巡後これを待
ち時間の間繰り返す。
【0027】この一事例の場合、2台の単独エレベータ
ー号機それぞれのホール案内情報表示装置h100,h
101の表示内容は、仮に呼び出しが割り当てられたか
ごのホール案内情報表示装置が、表示装置1h100で
あった場合、表示装置1h100の表示内容は、図3におけ
るパターンAP100とし、割り当てられなかったかご
のホール案内情報表示装置2(h101)はサービスエレ
ベーターとの区別をはっきりさせるために消去するパタ
ーンE(図示は省略)にするか、表示パターンBP10
1,CP102,DP103の中からの選択とするよう
に表示制御する。
ー号機それぞれのホール案内情報表示装置h100,h
101の表示内容は、仮に呼び出しが割り当てられたか
ごのホール案内情報表示装置が、表示装置1h100で
あった場合、表示装置1h100の表示内容は、図3におけ
るパターンAP100とし、割り当てられなかったかご
のホール案内情報表示装置2(h101)はサービスエレ
ベーターとの区別をはっきりさせるために消去するパタ
ーンE(図示は省略)にするか、表示パターンBP10
1,CP102,DP103の中からの選択とするよう
に表示制御する。
【0028】ここで、パターンAP100は「エレベー
ターかごの移動方向と待ち時間情報」I100および
「エレベーターの運転状況情報」I101のうち、「か
ごの走行/停止情報」,「かご現在位置情報」,扉の開
閉状態,「かご内混雑情報」の全ての要素を表示するパ
ターン,運転状況表示パターンである。但し、「緊急ニ
ュース」等の重要度の高い「一般情報」が管理装置Le
d100より表示要求されるとパターンA′の様に「エ
レベーターの運転状況情報」I101は「かご位置表
示」要素だけに縮小表示し、空いた右側のスペースに緊
急度の高い「一般情報」を右から左への流動表示をする。
ターかごの移動方向と待ち時間情報」I100および
「エレベーターの運転状況情報」I101のうち、「か
ごの走行/停止情報」,「かご現在位置情報」,扉の開
閉状態,「かご内混雑情報」の全ての要素を表示するパ
ターン,運転状況表示パターンである。但し、「緊急ニ
ュース」等の重要度の高い「一般情報」が管理装置Le
d100より表示要求されるとパターンA′の様に「エ
レベーターの運転状況情報」I101は「かご位置表
示」要素だけに縮小表示し、空いた右側のスペースに緊
急度の高い「一般情報」を右から左への流動表示をする。
【0029】パターンBP101は「エレベーターかご
の移動方向と待ち時間情報」I100,「エレベーターかご
運転状況情報」I101のうち走行情報,「一般情報」
I102の組み合わせを表示するパターンである。
の移動方向と待ち時間情報」I100,「エレベーターかご
運転状況情報」I101のうち走行情報,「一般情報」
I102の組み合わせを表示するパターンである。
【0030】パターンCP102は「エレベーターかご
運転状況情報」I101のうち現在かご位置位置情報
と、「一般情報」I102の組み合わせを表示するパタ
ーンである。
運転状況情報」I101のうち現在かご位置位置情報
と、「一般情報」I102の組み合わせを表示するパタ
ーンである。
【0031】パターンDP103はパターンCP102
に対してアヒルの表示による長待ち情報表示I103を
追加した点に特徴がある。このパターンの表示は群管理
エレベーターにおいては、ホール呼び釦を押し登録され
ているにも拘わらず、混雑などのために、予約エレベー
ターを案内できない時に、応答できる可能性が比較的高
い1〜2台のエレベーターに表示する。また、予約して
いるエレベーターや単独エレベーターにおいては、待ち
時間が長いときや、満員通過する可能性がある時に表示
する。
に対してアヒルの表示による長待ち情報表示I103を
追加した点に特徴がある。このパターンの表示は群管理
エレベーターにおいては、ホール呼び釦を押し登録され
ているにも拘わらず、混雑などのために、予約エレベー
ターを案内できない時に、応答できる可能性が比較的高
い1〜2台のエレベーターに表示する。また、予約して
いるエレベーターや単独エレベーターにおいては、待ち
時間が長いときや、満員通過する可能性がある時に表示
する。
【0032】このときの各エレベーター号機の表示内容
選択制御は、図4に示す制御フローチャートによって行
われる。この制御は、ここでは、表示制御装置1(Le
d101)の中で処理をする構成として説明するが、管
理装置Led100の中で全台分を一括して処理し、図
2における伝送路scL2上の制御データ伝送により指
令する構成の方がデータ伝送路scL2の伝送量を少な
くすることができる。
選択制御は、図4に示す制御フローチャートによって行
われる。この制御は、ここでは、表示制御装置1(Le
d101)の中で処理をする構成として説明するが、管
理装置Led100の中で全台分を一括して処理し、図
2における伝送路scL2上の制御データ伝送により指
令する構成の方がデータ伝送路scL2の伝送量を少な
くすることができる。
【0033】ステップs100で利用者がホール呼び釦
を押し、乗場呼び作っている階床かを判定する。呼び登
録階であると、各号機かごの現在位置とかご内荷重(人
数),かご内行き先呼び,途中階の割り当てホール呼び
などの情報に基づき、ステップs101において各号機
が当該待ち客階床へサービスのために到着するときにお
けるかご内混雑の予測処理と待ち時間の予測処理を行い
割り当てエレベーターの可否と当該号機への割り当てを
決定する。
を押し、乗場呼び作っている階床かを判定する。呼び登
録階であると、各号機かごの現在位置とかご内荷重(人
数),かご内行き先呼び,途中階の割り当てホール呼び
などの情報に基づき、ステップs101において各号機
が当該待ち客階床へサービスのために到着するときにお
けるかご内混雑の予測処理と待ち時間の予測処理を行い
割り当てエレベーターの可否と当該号機への割り当てを
決定する。
【0034】ステップs101の処理結果を受けて、ス
テップs102においてホール呼びに対するかごの割り
当信号があるかを判定する処理が行われ、割り当てられ
た号機の表示装置はステップs103,S107のいず
れかで待ち時間案内を行う。割り当てられなかった号機
の表示装置にはステップs104にて表示消去を行い、
サービス号機を一目で分かるようにする。
テップs102においてホール呼びに対するかごの割り
当信号があるかを判定する処理が行われ、割り当てられ
た号機の表示装置はステップs103,S107のいず
れかで待ち時間案内を行う。割り当てられなかった号機
の表示装置にはステップs104にて表示消去を行い、
サービス号機を一目で分かるようにする。
【0035】更に、待ち客のサービス方向をS106で
判定し、下降方向であればステップS107でパターン
Bの表示により天気予報や交通機関の情報等を表示し、
ビル外へ出かける人により有効な情報を提供する。例え
ば、地方の天気予報や現在の天候や外気温度等の情報を
エレベーターに乗り込む前に知ることにより、上着やコ
ートの必要性や傘の準備を早い段階ですることができ
る。これらの表示を2回以上表示した後で、地域のイベ
ント地方行政等や宣伝等の表示を行う。
判定し、下降方向であればステップS107でパターン
Bの表示により天気予報や交通機関の情報等を表示し、
ビル外へ出かける人により有効な情報を提供する。例え
ば、地方の天気予報や現在の天候や外気温度等の情報を
エレベーターに乗り込む前に知ることにより、上着やコ
ートの必要性や傘の準備を早い段階ですることができ
る。これらの表示を2回以上表示した後で、地域のイベ
ント地方行政等や宣伝等の表示を行う。
【0036】一方、上昇方向の時はステップS108で
長待ちでないことを判定し、ステップS103にて、比
較的短時間にかごが到着することを表示パターンAにて
案内する。
長待ちでないことを判定し、ステップS103にて、比
較的短時間にかごが到着することを表示パターンAにて
案内する。
【0037】長待ちの時は、ステップS112にてパタ
ーンDで長待ちであることを表現することと、一般情報
として、全国天気予報や世界の現在時刻と現在の天候、
さらには政治や経済情報などを案内する。
ーンDで長待ちであることを表現することと、一般情報
として、全国天気予報や世界の現在時刻と現在の天候、
さらには政治や経済情報などを案内する。
【0038】ステップS102にて、不幸にもどのエレ
ベーターにも割り当てられなかった場合には、可能性の
高い1〜2台又は全号機の表示装置に対して、ステップ
S112でパターンDの長待ち案内を行う。
ベーターにも割り当てられなかった場合には、可能性の
高い1〜2台又は全号機の表示装置に対して、ステップ
S112でパターンDの長待ち案内を行う。
【0039】ホール呼びが登録されてない階床は、ステ
ップS110で閑散階床かを判定し、ステップS104
にてパターンEによる表示消去処理を行う。ステップS
101の判定で、ある程度以上の頻度での利用が見込める
階床や時間帯とみなした時は、ステップs111へ進
み、パターンCP102の表示制御が行われ、かご位置
を表示し、エレベーター利用が良いか階段などの他の手
段を利用者が選択するための情報を提供する。
ップS110で閑散階床かを判定し、ステップS104
にてパターンEによる表示消去処理を行う。ステップS
101の判定で、ある程度以上の頻度での利用が見込める
階床や時間帯とみなした時は、ステップs111へ進
み、パターンCP102の表示制御が行われ、かご位置
を表示し、エレベーター利用が良いか階段などの他の手
段を利用者が選択するための情報を提供する。
【0040】単独制御エレベーターの場合はステップS
100でのホール呼びの登録判定で、乗場に待ち客がい
ると判断できる時、又は時間帯などから判断して、利用
者がいる確立、又は間もなく来る確立が高いときは、直
接ステップS103による表示とすることもできる。
100でのホール呼びの登録判定で、乗場に待ち客がい
ると判断できる時、又は時間帯などから判断して、利用
者がいる確立、又は間もなく来る確立が高いときは、直
接ステップS103による表示とすることもできる。
【0041】なお、ビル内のエレベーターが1台のみの
場合は、図4における表示制御の管理は号機制御装置e
L100からの運転制御信号により同様に行う。この
時、一般にはホール案内情報表示装置にはパターンBで
の待ち時間表時I100に変わってかご位置I101の
表示制御が行われる。この場合でも利用者の心理的待ち
時間を緩和する表示要素の組み合わせは成立する。
場合は、図4における表示制御の管理は号機制御装置e
L100からの運転制御信号により同様に行う。この
時、一般にはホール案内情報表示装置にはパターンBで
の待ち時間表時I100に変わってかご位置I101の
表示制御が行われる。この場合でも利用者の心理的待ち
時間を緩和する表示要素の組み合わせは成立する。
【0042】しかし、群管理制御装置と同様に図4の処
理を表示制御装置と号機制御装置で行うように構成する
こともできる。
理を表示制御装置と号機制御装置で行うように構成する
こともできる。
【0043】表示装置1(h100)他への一般情報の
表示指令の伝送データ構成の一例を図5に示す。単に、
表示データを送るだけでなく、各種表示パターンに応じ
て、一般情報を表示する表示領域を指定する点に特徴が
ある。
表示指令の伝送データ構成の一例を図5に示す。単に、
表示データを送るだけでなく、各種表示パターンに応じ
て、一般情報を表示する表示領域を指定する点に特徴が
ある。
【0044】
【発明の効果】本発明によれば、中・高階層以上のエレ
ベーターサービス上において、比較的かご乗場呼びに時
間がかかる場合であっても、ユーザーをイライラさせず
に満足度の高いサービスを提供できる。
ベーターサービス上において、比較的かご乗場呼びに時
間がかかる場合であっても、ユーザーをイライラさせず
に満足度の高いサービスを提供できる。
【0045】具体的な効果を説明すると、イライラし始
める待ち時間が、請求項1および3に記載の案内情報を
表示した場合63.0 秒,案内情報を表示しない場合の
19.1秒と、案内情報を表示しない場合と比較して約3.
3 倍の時間をイライラせずに待つことができる。ま
た、請求項3,4および5に記載の案内情報制御および
情報の組み合わせ表示によっても、前期効果が低下する
ことはない。
める待ち時間が、請求項1および3に記載の案内情報を
表示した場合63.0 秒,案内情報を表示しない場合の
19.1秒と、案内情報を表示しない場合と比較して約3.
3 倍の時間をイライラせずに待つことができる。ま
た、請求項3,4および5に記載の案内情報制御および
情報の組み合わせ表示によっても、前期効果が低下する
ことはない。
【0046】更に、終始時刻案内だったり、終日同じ天
気予報表示でなく、請求項2による、緊急ニュースや数
時間毎に変化する天気予報や地域ニュースやコマーシャ
ル等の広域情報から選択した「一般情報」を併せて案内
することにより、更に、イライラの解消の緩和に役立
つ。
気予報表示でなく、請求項2による、緊急ニュースや数
時間毎に変化する天気予報や地域ニュースやコマーシャ
ル等の広域情報から選択した「一般情報」を併せて案内
することにより、更に、イライラの解消の緩和に役立
つ。
【図1】本発明が適用されるエレベーター装置および案
内情報表示装置を示す図である。
内情報表示装置を示す図である。
【図2】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図3】本発明を適用した場合のホール案内情報表示装
置上の表示パターン例と、表示の流れを示すフローチャ
ートである。
置上の表示パターン例と、表示の流れを示すフローチャ
ートである。
【図4】ホール案内情報表示装置の表示処理動作例を説
明するフローチャートである。
明するフローチャートである。
【図5】表示装置への表示制御情報の伝送データを示す
図。
図。
c100〜c101…乗りかご、c110…かご内情報
表示装置、c120…かご内呼びボタン、c130…扉
駆動装置、h100〜h101…表示装置、h110〜
h111…ホール呼びボタン、h120〜h121…ホ
ールランタン(ランプ)、h130…ホールランタン駆
動装置、eL100〜eL101…号機制御装置、Le
d100…一般情報と群管理制御の管理装置、Led1
01〜Led102…表示制御装置、scL1…エレベ
ーター操作および動作信号の伝送路、scL2…表示装
置の表示制御信号の伝送路、I100〜I103…ホー
ル案内情報表示装置上の表示要素、P100〜P103
…ホール案内情報表示装置上の表示パターン、s100
〜s105…表示処理動作フローチャートの制御ステッ
プ。
表示装置、c120…かご内呼びボタン、c130…扉
駆動装置、h100〜h101…表示装置、h110〜
h111…ホール呼びボタン、h120〜h121…ホ
ールランタン(ランプ)、h130…ホールランタン駆
動装置、eL100〜eL101…号機制御装置、Le
d100…一般情報と群管理制御の管理装置、Led1
01〜Led102…表示制御装置、scL1…エレベ
ーター操作および動作信号の伝送路、scL2…表示装
置の表示制御信号の伝送路、I100〜I103…ホー
ル案内情報表示装置上の表示要素、P100〜P103
…ホール案内情報表示装置上の表示パターン、s100
〜s105…表示処理動作フローチャートの制御ステッ
プ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 松本 通顕 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所マルチメディアシステム 開発本部内
Claims (6)
- 【請求項1】エレベーター乗場又はかご内に設けられた
情報表示装置において、「エレベーター運転状況情報」
と「一般情報」からなる内容を同一の表示装置へ複合表
示する案内情報表示装置。 - 【請求項2】エレベーター乗場又はかご内に設けられた
情報表示装置において、「エレベーター運転制御情報」
と(少なくとも文字放送を含む)社会情報提供源から得
た情報を選択して作成した情報を含む一般情報」からな
る内容を同一の表示装置へ優先選択表示、又は複合表
示、又は交互表示するエレベーターの案内情報表示装
置。 - 【請求項3】請求項1に記載の案内情報表示内容の表示
方法として、「エレベーター運転制御状況情報」はエレ
ベーターの実際の運転状態に則して実時間で表示器上の
固定位置における表示情報を切り替え表示する定位置表
示制御方法とし、「一般情報」は表示装置上の前記固定位
置以外の表示部を使って流動表示することを特徴とする
エレベーターの案内情報表示装置。 - 【請求項4】エレベーター乗場に設けられた情報表示装
置において、エレベーター乗場呼び登録に関する所定の
条件を判定する手段と前記所定の条件の成立に応じて
「待ち時間情報」「エレベーターかご位置情報」「一般
情報」の組み合わせからなる内容を選択表示するエレベ
ーターの案内情報表示装置。 - 【請求項5】請求項4に記載の案内情報表示内容の表示
方法として、「待ち時間情報」「エレベーターかご位置
情報」はエレベーターの実際の運転状態に則して実時間
で表示装置上の固定位置における表示情報を切り替え表
示する定位置表示制御方法とし、「一般情報」は表示装
置上の前記固定位置以外の表示部の右端から左端に一定
速度で流動表示することを特徴とするエレベーターの案
内情報表示装置。 - 【請求項6】エレベーター乗場に設けられた情報表示装
置において、エレベーター乗場呼び登録に関する所定の
条件を判定する手段と前記所定の条件として乗場待ち客
のサービスに関する予測判定結果に基づいて「長待ち情
報」「待ち時間情報」「エレベーターかご位置情報」
「かごの運転方向」「かごの走行/停止情報」「かご内
混雑情報」「一般情報」からなる情報の中から1つ又は
2つ以上の組み合わせからなる内容を選択表示するエレ
ベーターの案内情報表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25468197A JPH1192045A (ja) | 1997-09-19 | 1997-09-19 | エレベーターの案内情報表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25468197A JPH1192045A (ja) | 1997-09-19 | 1997-09-19 | エレベーターの案内情報表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1192045A true JPH1192045A (ja) | 1999-04-06 |
Family
ID=17268395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25468197A Pending JPH1192045A (ja) | 1997-09-19 | 1997-09-19 | エレベーターの案内情報表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1192045A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001098189A1 (en) | 2000-06-16 | 2001-12-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Operating board for elevator |
| JP2008074535A (ja) * | 2006-09-20 | 2008-04-03 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータかご内表示装置 |
| US7552802B2 (en) | 2004-07-08 | 2009-06-30 | Mitsubishi Electric Corporation | Controller for elevator |
| CN103663010A (zh) * | 2013-12-17 | 2014-03-26 | 苏州久德机电科技有限公司 | 电梯控制系统 |
| JP2021195250A (ja) * | 2020-06-17 | 2021-12-27 | フジテック株式会社 | エレベータ |
-
1997
- 1997-09-19 JP JP25468197A patent/JPH1192045A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001098189A1 (en) | 2000-06-16 | 2001-12-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Operating board for elevator |
| US6550587B1 (en) | 2000-06-16 | 2003-04-22 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Operating board for elevator |
| US7552802B2 (en) | 2004-07-08 | 2009-06-30 | Mitsubishi Electric Corporation | Controller for elevator |
| JP2008074535A (ja) * | 2006-09-20 | 2008-04-03 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータかご内表示装置 |
| CN103663010A (zh) * | 2013-12-17 | 2014-03-26 | 苏州久德机电科技有限公司 | 电梯控制系统 |
| JP2021195250A (ja) * | 2020-06-17 | 2021-12-27 | フジテック株式会社 | エレベータ |
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