JPH1193561A - 2段式シールド掘進機 - Google Patents
2段式シールド掘進機Info
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- JPH1193561A JPH1193561A JP27648597A JP27648597A JPH1193561A JP H1193561 A JPH1193561 A JP H1193561A JP 27648597 A JP27648597 A JP 27648597A JP 27648597 A JP27648597 A JP 27648597A JP H1193561 A JPH1193561 A JP H1193561A
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Abstract
2段式シールド掘進機において、湾曲状に掘進可能にす
ること、汎用性を高めること、切換えを簡単すること、
掘進の作業能率を高めること等を目的とする。 【解決手段】大径シールドから小径シールドへ切換え可
能な2段式シールド掘進機1は、カッターディスク2、
大径前胴3、大径中折れ部4、大径後胴5、小径前胴
6、小径中折れ部7、前胴固定装置27、複数の中折れ
ジャッキ30、複数のシールドジャッキ9、エレクタ装
置8、排土機構10、前胴固定装置27、大径後胴5を
固定解除可能に固定する固定機構32等を備え、複数の
シールドジャッキ9により発生する掘進推力を複数の中
折れジャッキ30を介して小径前胴6に伝達するように
し、左方または右方への湾曲状掘進も可能である。
Description
掘進機に関し、特に送電線や通信用ケーブルの為のシー
ルド坑や下水道用シールド坑などを掘削する際に、大径
シールド坑に続けて小径シールド坑を掘削することので
きる2段式シールド掘進機に関するものである。
流側にかけてトンネル径が徐々に拡大していくケースが
多く、このようにトンネル径が変化するシールド坑(ト
ンネル)を構築する場合、従来では、トンネル径が変化
する各地点に立坑を設け、その立坑から掘削対象のトン
ネル径とほぼ等径のシールド掘進機を投入してトンネル
を掘削する。この場合、異なる径のトンネルの接合地点
毎に立坑を設ける必要があり、その立坑を設ける為に多
大の費用と労力がかかる。しかも、都市部においては、
ビル等の既存の構築物と干渉するため立坑を形成できな
いことも多いが、このような場合は必要な径よりも大径
のトンネルに統一して掘削するため、トンネル掘削費用
が増加してしまう。
トンネルに続けて小径トンネルを掘削することのできる
2段式シールド掘進機が種々提案されている。例えば、
特開平5−10086号公報に記載の2段式シールド掘
進機では、1つの円筒状の大径胴部材の内側に小径シー
ルド掘進機を組み込み、小径シールド掘進機の内部に複
数のシールドジャッキを設け、大径シールド掘進時に
は、各シールドジャッキにより伝達台を介してセグメン
トに反力をとりつつ掘進推力を発生するようにし、小径
シールドに切換える際には、大径胴部材と小径胴部材と
の連結を解き、カッターディスクを小径に改造し、大径
セグメントの前端に段付き状に小径セグメントを覆工
し、小径シールド掘進時には、大径胴部材を地中に残
し、伝達台を用いずにシールドジャッキで小径セグメン
トに反力をとって掘進推力を発生させるようになってい
る。尚、この2段シールド掘進機は中折れ部を装備して
いない。
の2段式シールド掘進機では、大径胴部材の内部に小径
シールド掘進機を組み込み、小径胴部材の外面側複数個
所を内側へ凹入させることにより、それら凹入部に位置
するように、大径胴部材と小径胴部材の間に複数の大径
シールド用シールドジャッキを装備し、小径胴部材の内
部にも複数の小径シールド用シールドジャッキを装備
し、カッターディスクに外周側の親カッターと内部側の
子カッターと子カッターから親カッターにトルクを伝達
するトルク伝達機構とを設けてある。
シールドジャッキにより掘進推力を発生させ、小径シー
ルド掘進に際しては、親カッターを取外してカッターデ
ィスクを小径化し、複数の小径シールド用シールドジャ
ッキにより掘進推力を発生させつつ掘進する。尚、この
2段シールド掘進機も中折れ部を装備してない。
シールド掘進機においては、大径シールド掘進時、大径
で大重量の伝達台を介してセグメントに反力をとるよう
になっているので、セグメントの組立て毎に大重量の伝
達台を移動する必要があり、多大の労力と時間がかか
り、掘進の作業能率を高めることが難しい。また、中折
れ部を装備していないので直線状のトンネルした掘削で
きず、適用対象が制約され汎用性に欠ける。
いては、大径胴部材と小径胴部材との間に、大径シール
ド用シールドジャッキを配置するために、小径胴部材に
複数の凹入部を形成する関係上、小径胴部材を円筒体に
形成できず、構造的に無理がある。即ち、大径シールド
の径と小径シールドの径との差が小さい場合には適用不
可能になって汎用性に欠けたり、凹入部が大型化したり
する。カッターディスクで掘削するトンネルの断面は円
形であるのに、小径胴部材の外面に複数の凹入部がある
と、地山が不安定になること、セグメントの外側に注入
するモルタルの消費量が多くなること等の問題が残る。
しかも、中折れ部を装備していないので直線状のトンネ
ルした掘削できず、適用対象が制約され汎用性に欠け
る。
後胴とを中折れ可能に連結する中折れ部を設けると、シ
ールドジャッキで発生する掘進推力を前胴に伝達できな
くなるので、中折れ部が省略されているが、その場合、
シールド掘進機の汎用性が著しく低下してしまう。本発
明の目的は、2段シールド掘進機において、湾曲状に掘
進可能にすること、掘削の作業能率を高めること、大径
シールドから小径シールドヘの切換えを簡単に能率的に
行えるようにすること、掘進機の汎用性を高めること等
である。
ド掘進機は、カッターディスクと、大径前胴と、大径後
胴と、大径前胴と大径後胴とを中折れ可能に連結する大
径中折れ部と、大径前胴の内側に同心状に位置する小径
前胴と、小径前胴の後端に連結された小径中折れ部とを
備えた2段式シールド掘進機であって、前記小径前胴の
内部にカッターディスクを回転駆動するカッター駆動手
段を設け、小径前胴と小径中折れ部の小径中折れ胴とを
連結する複数の中折れジャッキを設け、小径中折れ胴の
内側付近に小径中折れ胴に固定された複数のシールドジ
ャッキを設け、複数のシールドジャッキにより大径シー
ルド用のセグメントに反力を取り、複数の中折れジャッ
キを介して掘進推力を小径前胴に伝達するように構成し
たものである。
を掘進する際には大径前胴と大径中折れ部と大径後胴と
が最外周に位置し、小径トンネルを掘進する際には、小
径中折れ部の後端に小径後胴が連結され、大径前胴と大
径中折れ部と大径後胴とを地中に残して掘進していく。
小径中折れ部と大径中折れ部とを設けたので、大径トン
ネルを掘進する際にも、小径トンネルを掘進する際に
も、湾曲状に掘進することができる。
が回転駆動され、複数の中折れジャッキにより小径前胴
と小径中折れ部の小径中折れ胴とが連結され、小径中折
れ胴の内側付近に小径中折れ胴に固定された複数のシー
ルドジャッキが設けられ、シールド掘進の際には複数の
シールドジャッキにより大径シールド用のセグメントに
反力を取り、複数の中折れジャッキを介して掘進推力を
小径前胴に伝達する。
項1の発明において、前記小径前胴に、小径前胴に大径
前胴を固定解除可能に固定する前胴固定装置を設けたこ
とを特徴とするものである。大径トンネル掘進時には、
前胴固定装置により小径前胴に大径前胴を固定してお
き、小径前胴に作用する掘進推力を前胴固定装置を介し
て伝達する。小径トンネル掘進開始前に前胴固定装置の
固定を解除し、小径トンネル掘進時に大径前胴を地中に
残していく。
項1の発明において、前記大径後胴は、複数のボルトを
含む固定機構により小径中折れ胴に固定解除可能に固定
されたことを特徴とするものである。それ故、大径トン
ネル掘進から小径トンネル掘進へ切換える際に、固定機
構を解除して大径後胴の小径中折れ胴への固定を簡単に
解除できる。
項1〜3の何れか1項の発明において、前記カッターデ
ィスクの一部のカッタースポークに、そのカッタースポ
ークを大径前胴に対応する大径状態から小径前胴に対応
する小径状態に切換え可能な伸縮機構を設け、カッター
ディスクの残りの常時小径状態のカッタースポークに加
泥剤吐出口を設けたことを特徴とするものである。大径
トンネル掘進時には、カッターディスクの一部のカッタ
ースポークを大径状態に保持し、小径トンネル掘進に際
しては、それら一部のカッタースポークを伸縮機構によ
り小径状態に切換える。残りの常時小径状態のカッター
スポークに加泥剤吐出口を設けるので、伸縮機構を設け
る必要がなく、加泥剤供給系と伸縮機構との干渉が生じ
ない。
項4の発明において、前記各シールドジャッキのピスト
ンロッドの先端部に、大径シールド掘進時には大径シー
ルド用偏心金具を着脱可能に連結し、小径シールド掘進
時には大径シールド用偏心金具を小径シールド用偏心金
具に交換することを特徴とするものである。それ故、大
径トンネル掘進から小径トンネル掘進に切換える際に、
大径シールド用偏心金具を小径シールド用偏心金具に簡
単に能率的に交換できる。
項4の発明において、更に、セグメントを覆工するエレ
クタ装置を有し、このエレクタ装置のエレクタ本体のト
ンネル径方向長さを大径シールド用長さから小径シール
ド用長さに切換える径切換え機構を設けたことを特徴と
するものである。それ故、トンネル径に応じてエレクタ
本体のトンネル径方向長さを切換えることができる。
て図面を参照して説明する。本実施形態は、大径シール
ド坑(大径トンネル)とそれに連続する小径シールド坑
(小径トンネル)を連続させて掘進可能な2段式シール
ド掘進機に関するものであり、以下の説明において掘進
方向を前方とし、その前方に向かって左右を左右として
説明する。尚、以下の説明において、大径シールドは大
径トンネルと同義であり、小径シールドは小径トンネル
と同義である。
1は、切羽を掘削するカッターディスク2、大径前胴
3、大径後胴5、大径前胴3と大径後胴5とを中折れ可
能に連結する大径中折れ部4、大径前胴3の内側に同心
状に位置する小径前胴6、小径前胴6の後端に連結され
た小径中折れ部7、大径後胴5の内部に配設されたエレ
クタ装置8、掘進推力を発生させるための複数のシール
ドジャッキ9、掘削された土砂を外部へ排出するための
排土機構10等を有する。
のシールド掘進機1により大径トンネルTaを掘進し、
大径トンネルTaの掘削完了後に小径トンネルを掘削す
る際には、小径中折れ部7の後端外周の小径後胴前端部
45aに小径後胴45を溶接し、大径前胴3と大径中折
れ部4と大径後胴5とを地中に残し、小径前胴6と小径
中折れ部7と小径後胴45と掘進用内部機器とで掘進し
ていくものである。
する。図1、図2に示すように、シールド掘進機1の前
端部には切羽を掘削するカッターディスク2が設けら
れ、このカッターディスク2は、小径前胴6の前端側部
分の内部の隔壁23に回転自在に支持されている。カッ
ターディスク2には、中心から十文字状に半径方向に延
びる径可変の4つのカッタースポーク11aと、2つの
常時小径状態のカッタースポーク11bとが設けられて
いる。各カッタースポーク11a,11bには多数のカ
ッタービット12が設けられている。カッタースポーク
11aには、大径前胴3に対応する大径状態から小径前
胴6に対応する小径状態に切換え可能な伸縮機構13が
設けられている。
ッタースポーク11a内の油圧シリンダで小径側へ駆動
することで小径状態に切換えるように構成してある。カ
ッタースポーク11bには、スイベルジョイント26か
らカッタースポーク11b内の配管に供給される加泥剤
を吐出するための加泥剤吐出口14が設けられ、カッタ
ーディスク2と隔壁23との間には掘削土砂を収容する
チャンバ15が形成され、掘削された土砂はチャンバ内
で加泥剤と攪拌され、スクリューコンベア10aとベル
トコンベア(図示略)を含む排土機構10により外部へ
排出される。
に示すように、大径前胴3は鋼製の円筒体からなり、大
径前胴3の内部に水や土砂が流入するのを防ぐ為に、リ
ング部材18の内周面と小径前胴6との間にリング状の
止水シール19と土砂シール20とが設けられている。
周方向に並ぶ複数の板材を合成樹脂や合成ゴムにて被覆
したもので、リング部材18の内周側の凹溝18bにリ
ング状金具19aを介して後端部を固定して装着され、
加圧水供給管18aの加圧水を加圧水供給口18cから
止水シール19の外面側に注入し、加圧水により止水シ
ール19を内側へ開かせて、止水シール19のリップ部
19bを小径前胴6の外周面に当接させることで止水す
るように構成してある。止水シール19の前側にはリン
グ状の土砂シール20が設けられている。
とを中折れ可能に連結する大径中折れ部4は、リング状
の大径中折れ胴21を有し、大径中折れ胴21の外周面
には部分球面部が形成され、この部分球面部が大径前胴
3の後端部の内面の部分球面にシールを介して係合して
いる。大径中折れ胴21の後端部は大径後胴5の前端部
に内嵌状に固着されている。
5は大径前胴3と同径の鋼製の円筒体で、この大径後胴
5の前端部は、複数のボルトを含む固定機構32により
小径中折れ胴28に固定解除可能に固定されている。こ
の固定機構32は、例えば円周10等分位置に位置する
10個のブラケット32a(外面と前面にフランジ部を
有する)とこれらブラケット32aのフランジ部を大径
後胴5の内面と小径中折れ胴28の後端とにボルト結合
する複数のボルトとで構成されている。
後胴5は固定機構32により小径中折れ胴28に固定さ
れている。小径トンネルTbの掘進を開始する前に、固
定機構32を取り外し、大径後胴5の小径中折れ胴28
に対する固定を解除し、2分割または3分割された小径
後胴45をシールド掘進機1内に搬入し、小径中折れ胴
28の外面に固着の小径後胴前端部45aの後端部に溶
接して小径前胴3と同軸状の円筒体に組み立てる。尚、
大径後胴5の後端部にはテールシール22が設けられて
いる。
6は鋼製の円筒体であり、小径前胴6は大径前胴3の内
側に同心状に設けられ、小径前胴6の後端に小径中折れ
部7が連結され、小径後胴45を連結した状態では、小
径前胴6と小径後胴45とが小径中折れ部7を介して中
折れ可能に連結される。小径中折れ部7のリング状の小
径中折れ胴28の外周面には部分球面部が形成され、こ
の部分球面部が小径前胴6の後端部の内面の部分球面に
係合している。小径前胴6の前端側部分の内部には環状
の隔壁23が設けられている。小径中折れ胴28の後端
部の内側にはリングウェブ29が固着され、小径中折れ
胴28の後端部の外面には小径後胴前端部45aが固着
されている。
正逆回転駆動する為の複数(例えば6個)のカッター駆
動モータ25が固定的に設けられ、各カッター駆動モー
タ25の出力軸の先端に固着されたピニオンがカッター
ディスク支持体16の外周面のリングギアに噛合され、
複数のカッター駆動モータ25によりリングギアを介し
てカッターディスク2が回転駆動される。カッターディ
スク支持体16の後端部には、カッターディスク2へ加
泥剤を供給するためのスイベルジョイント26が設けら
れている。
固定する前胴固定装置27について説明する。図1に示
すように、小径前胴6のうち隔壁23の後側近傍位置に
は、例えば円周8等分位置に8つの案内角筒27aが固
着され、大径前胴3には8つの案内角筒27aに対応す
る8つの係合穴形成具27bが固着され、各案内角筒2
7a内に係合具27cが径方向へ移動自在に装着され、
各係合具27cを進退駆動する油圧シリンダ27dが設
けられ、各油圧シリンダ27dで係合具27cを外側へ
駆動して係合穴形成具27bの係合穴に部分的に係合さ
せると大径前胴3が小径前胴6に対して相対移動しない
ように固定され、各油圧シリンダ27dで係合具27c
を内側へ駆動して係合穴から離脱させると、小径前胴6
に対する大径前胴3の固定が解除され大径前胴3と小径
前胴6とが相対移動可能になる。
の中折れジャッキ30について説明する。小径前胴6の
内部の外周付近部に10本の中折れジャッキ30が設け
られ、5つの中折れジャッキ30は左半側に、また5つ
の中折れジャッキ30は右半側に配設されている。各中
折れジャッキ30のジャッキ本体は小径中折れ胴28と
リングウェブ29とに固着のブラケットに鉛直ピンにて
ピン結合され、ピストンロッドは小径前胴6と隔壁23
とに固着のブラケットに鉛直ピンにてピン結合されてい
る。それ故、右方向へ屈曲掘進する際には、左半側の中
折れジャッキ30を伸長させるとともに右半側の中折れ
ジャッキ30を縮小させる。左方向へ屈曲掘進する際に
は、右半側の中折れジャッキ30を伸長させるとともに
左半側の中折れジャッキ30を縮小させる。
リンダからなり、ピストンの両側に油室の油圧をブロッ
クすると剛体的になる。そして、複数のシールドジャッ
キ9で発生する掘進推力を小径中折れ部4を介して小径
前胴3に伝達するには無理があるので、このシールド掘
進機1では、前記10本の中折れジャッキ30の油圧ブ
ロックした状態で、それら中折れジャッキ30を介して
掘進推力を小径前胴6に伝達し、この小径前胴6から前
胴固定装置27を介して大径前胴3に伝達するように構
成してある。それ故、中折れ部4,7を設けても、掘進
推力を確実に小径前胴6に伝達することができる。
ッキ9について説明する。複数(例えば16本)のシー
ルドジャッキ9(複動油圧シリンダからなる)は、小径
中折れ胴28の内側付近の円周16等分位置に後方向き
に配設され、各シールドジャッキ9のジャッキ本体はリ
ングウェブ29に貫通状に固定され、各シールドジャッ
キ9のピストンロッドの先端には大径シールド用偏心金
具33が着脱可能に固定されている。
Tbの掘進へ切換える際に、大径シールド用偏心金具3
3を小径シールド用偏心金具34に迅速に交換できるよ
うに、図10に示すように、各シールドジャッキ9のピ
ストンロッド9aにインロー穴9bが形成され、このイ
ンロー穴9bに大径シールド用偏心金具33の嵌合部3
3aをインロー嵌合させるとともに複数のボルト33b
でピストンロッド9aに固定してある。大径シールド用
偏心金具33の外端部には半球凸部36が形成され、こ
の半球凸部36がスプレッダー35の半球凹部に係合さ
れ、スプレッダー35は回動を許すように半球凸部36
にピン連結されている。
ネルTaの内面に覆工されたセグメント37にスプレッ
ダー35を当接させて掘進の反力をとれるだけの長さに
形成されている。小径シールド用偏心金具34は、前記
同様の半球凸部を有するが、小径トンネルTbの内面に
覆工されたセグメント38にスプレッダー35を当接さ
せて掘進の反力をとれるように大径シールド用偏心金具
33よりも短く形成されている。小径トンネルTbの掘
進に際しては、大径シールド用偏心金具33を小径シー
ルド用偏心金具34に交換するものとする。
周面に取り付けるためのエレクタ装置8は、リングウェ
ブ29に装備されている。エレクタ装置8は、リング状
のエレクタフレームと、このエレクタフレームを回転自
在に支持する複数の支持ローラと、エレクタフレームを
回転駆動する駆動モータ(電動式又は油圧式)と、エレ
クタフレームに装備されたエレクタ本体39とを備えた
一般的な構成のものである。
ルド用長さから小径シールド用長さに切り換える径切換
え機構40について説明する。この径切換え機構40
は、エレクタ本体39の長さ方向途中部にディスタンス
ピースを複数のボルトで解除可能にボルト結合したもの
であり、ディスタンスピースの長さは、大径トンネル半
径と小径トンネル半径の差に等しく設定されている。大
径トンネルTaの掘進時には、ディスタンスピースによ
りエレクタ本体39の長さを大きくして大径トンネルT
aの内面へのセグメント37の覆工を可能にし、小径ト
ンネルTbの掘進時にはディスタンスピースを取外して
エレクタ本体39の長さを短くし、小径トンネルTbの
内面にセグメント38を覆工可能にしてある。
1の作用について図4〜図9を参照して説明する。大径
トンネルTaを掘進する際には、カッターディスク2の
伸縮機構13により可変スポーク13aを大径前胴3に
対応する大径状態に保持し、前胴固定装置27により、
小径前胴3と大径前胴6を固定状態に保持し、各シール
ドジャッキ9のピストンロッド9aに大径シールド用偏
心金具33を固定し、エレタク装置8のエレクタ本体3
9にディスタンスピースを固定した図1の状態にして、
大径トンネルTaを掘進していく。
カッターディスク2を回転駆動し、シールドジャッキ9
に対する反力を大径シールド用セグメント37でとって
シールドジャッキ9で掘進推力を発生させ、エレクタ装
置8により大径シールド用セグメント37を大径トンネ
ルTaの内面に覆工しつつ掘進し、掘削された土砂を排
土機構10によりシールド掘進機1の外部へ排出しつつ
掘進していく。
径トンネルTbの掘進を開始する地点に到達したとき、
シールド掘進機1を停止させて、シールド掘進機1を小
径トンネル掘進用に切換える。この場合、最初に、大径
前胴3の内周面に前胴接続金具42を取付けるために、
小径前胴6の小径中折れ胴28の前方付近に複数(例え
ば8つ)の切欠き部41を形成する。
径前胴3の内面に前胴接続金具42を溶接し、切欠き部
41から大径前胴3と大径中折れ胴21の前端部を溶接
接合する。その後小径前胴6の各切欠き部41をカバー
43で塞いで閉塞する。次に、大径後胴5を小径中折れ
胴28に固定している固定機構32を取り外し、小径中
折れ胴28に対する大径後胴5の固定を解除する。大径
後胴5の内面側において、大径シールド用セグメント3
7の前端側に複数(例えば8個)の後胴接続金具44を
リング状に組付ける。また、各シールドジャッキ9の大
径シールド用偏心金具33を小径シールド用偏心金具3
4に交換し、小径シールド用偏心金具34にスプレッダ
ー35を連結する。
れた円筒状の小径後胴45をシールド掘進機1内に搬入
し、小径中折れ胴28の後端の外面の小径後胴前端部4
5aに溶接接合して円筒状の小径後胴45に組み立て
る。エレクタ装置8においては径切換え機構40のディ
スタンスピースを取外してから再びボルト結合し、エレ
クタ本体39の径方向長さを小径シールド用長さに切換
える。
ント37の前端部から所定距離後方の内周面に、小径シ
ールド掘進時にシールドジャッキ9の反力を受けるため
のリング状の反力受けブラケット47をボルト結合にて
固定する。そして、エレクタ装置8を作動させ、反力受
けブラケット47の前側に小径シールド用セグメント3
8を組み付ける。
合具27cを内方へ切換え、小径前胴6に対する大径前
胴3の固定を解除する。また、カッターディスク2のカ
ッタースポーク11aにおいては、伸縮機構13の油圧
シリンダにより可動スポーク13aを収縮させ、4つの
カッタースポーク11aを小径前胴3に対応する小径状
態に切り換える。
圧水供給管18aに加圧水を供給し、加圧水注入口18
cから止水シール19の外側に加圧水を注入して止水シ
ール19を付勢し、止水シール19のリップ部19aを
小径前胴6の外周面に当接させて大径前胴3の内部に水
が浸入するのを防ぐ。
取付けたセグメント38で反力をとりつつ、シールドジ
ャッキ9により掘進推力を発生させて、カッターディス
ク2で切羽を掘削し、小径トンネルTbの掘進を開始す
る。その掘進が少し進んだところで一旦掘進を中止し、
小径シールド用セグメント38に形成した裏込材注入孔
48から裏込材(例えばモルタル)を、大径シールド用
セグメント37と小径シールド用セグメント38間のセ
グメント間間隙49内に注入し、大径シールド用セグメ
ント37と小径シールド用セグメント38を裏込材で結
合させ、その結合後に再び小径トンネルTbの掘進を開
始する。すると、大径前胴3と大径中折れ部4と大径後
胴5とを地中に残したまま、小径前胴6と小径中折れ部
7と小径後胴45と掘進機内部機器とからなるシールド
掘進機により、小径トンネルTbの掘進が実行される。
れば、大径トンネルを掘進後、そのトンネルに続けて小
径トンネルを掘進することができ、大径中折れ部4と小
径中折れ部7を介して大径トンネルを湾曲状に掘進で
き、小径中折れ部7を介して小径トンネルを湾曲状に掘
進できるから汎用性に優れる。そして、複数のシールド
ジャッキ9で発生する掘進推力を複数の中折れジャッキ
30を介して小径前胴6に伝達する構成にしたので、小
径中折れ部7や大径中折れ部4を設けたにも係わらず掘
進推力を確実に伝達できる、換言すればシールド掘進機
1を中折れ式の構造にすることができた。それ故、シー
ルド掘進機1の汎用性が著しく向上する。
折れ部7の内側に設け、大径トンネル掘進時にも小径ト
ンネル掘進時にも、それらシールドジャッキ9により掘
進推力を発生できるから、大径シールド用シールドジャ
ッキと小径シールド用シールドジャッキを装備する場合
に比べてシールドジャッキ9の所要数を節減して設備費
を低減できる。また、大径シールド径と小径シールド径
の差に無関係に複数のシールドジャッキ9を装備できる
から、設計の自由度が高まる。
可能に固定する前胴固定装置27を小径前胴3に設けた
ので、大径トンネル掘進時には、前胴固定装置27によ
り小径前胴6に大径前胴3を固定しておき、小径前胴6
に作用する掘進推力を前胴固定装置27を介して伝達で
き、小径トンネル掘進開始前に前胴固定装置27の固定
を解除し、小径トンネル掘進時に大径前胴を地中に残し
ていくことができる。また、前胴固定装置27の固定解
除も簡単に行えるので、大径トンネル掘進から小径トン
ネル掘進への切換えの作業負荷を低減できる。
定機構32により小径中折れ胴28に固定解除可能に固
定されているので、大径トンネル掘進時には大径後胴5
を小径中折れ胴28に固定でき、大径トンネル掘進から
小径トンネル掘進へ切換える際には固定機構32を解除
して大径後胴5の小径中折れ胴28への固定を簡単に解
除できる。
ースポーク11aに、そのカッタースポーク11aを大
径前胴3に対応する大径状態から小径前胴6に対応する
小径状態に切換え可能な伸縮機構13を設け、カッター
ディスク2の残りの常時小径状態のカッタースポーク1
1bに加泥材吐出口14を設けたので、小径トンネル掘
進に際して、一部のカッタースポーク11aを大径状態
から小径状態に切換えることができるから準備作業が簡
単になる。常時小径状態のカッタースポーク11bに加
泥剤吐出口14を設けるので、伸縮機構13を設ける必
要がなく、加泥剤供給系と伸縮機構との干渉が生じるこ
ともない。
ッド9aの先端部に、大径シールド掘進時には大径シー
ルド用偏心金具33を着脱可能に連結し、小径シールド
掘進時には大径シールド掘進用偏心金具33を小径シー
ルド掘進用偏心金具34に交換するので、共通の複数の
シールドジャッキ9を用いて、大径シールド掘進時及び
小径シールド掘進時の掘進推力を発生させることができ
るから設備コスト的に有利であり、また、大径シールド
掘進から小径トンネル掘進に切換える為の準備作業が簡
単化する。
レクタ装置8を有し、このエレクタ装置8のエレクタ本
体39のトンネル径方向長さを大径シールド用長さから
小径シールド用長さに切り換える径切換え機構40を設
けたので、同一のエレクタ装置8を用いて大径シールド
用長さから小径シールド用長さへの切換えを簡単に確実
に行うことができ、設備コスト的に有利である。尚、前
記実施形態は一例に過ぎず、本発明の趣旨逸脱しない範
囲において、前記シールド掘進機1の各部に適宜変更を
付加した態様で実施可能であることは言うまでもない。
ば、大径トンネルを掘進後、そのトンネルに続けて小径
トンネルを掘進することができ、大径中折れ部と小径中
折れ部を介して大径トンネルを湾曲状に掘進でき、小径
中折れ部を介して小径トンネルを湾曲状に掘進できるか
ら汎用性に優れる。そして、複数のシールドジャッキで
発生する掘進推力を複数の中折れジャッキを介して小径
前胴に伝達する構成にしたので、小径中折れ部や大径中
折れ部を設けたにも係わらず掘進推力を確実に伝達でき
る、換言すればシールド掘進機を中折れ式の構造にする
ことができた。その結果、シールド掘進機の汎用性が著
しく向上する。
れ部の内側に設け、大径トンネル掘進時にも小径トンネ
ル掘進時にも、それらシールドジャッキにより掘進推力
を発生できるから、大径シールド用シールドジャッキと
小径シールド用シールドジャッキを装備する場合に比べ
てシールドジャッキの所要数を節減して設備費を低減で
きる。また、大径シールド径と小径シールド径の差に無
関係に複数のシールドジャッキを装備できるから、設計
の自由度が高まる。
ば、小径前胴に大径前胴を固定解除可能に固定する前胴
固定装置を小径前胴に設けたので、大径トンネル掘進時
には、前胴固定装置により小径前胴に大径前胴を固定し
ておき、小径前胴に作用する掘進推力を前胴固定装置を
介して伝達でき、小径トンネル掘進開始前に前胴固定装
置の固定を解除し、小径トンネル掘進時に大径前胴を地
中に残していくことができる。また、前胴固定装置の固
定解除も簡単に行えるので、大径トンネル掘進から小径
トンネル掘進への切換えの作業負荷を低減できる。その
他、請求項1と同様の効果を奏する。
ば、大径後胴が複数のボルトを含む固定機構により小径
中折れ胴に固定解除可能に固定されているので、大径ト
ンネル掘進時には大径後胴を小径中折れ胴に固定でき、
大径トンネル掘進から小径トンネル掘進へ切換える際に
は固定機構を解除して大径後胴の小径中折れ胴への固定
を簡単に解除できる。その他、請求項1と同様の効果を
奏する。
ば、カッターディスクの一部のカッタースポークに、そ
のカッタースポークを大径前胴に対応する大径状態から
小径前胴に対応する小径状態に切換え可能な伸縮機構を
設け、カッターディスクの残りの常時小径状態のカッタ
ースポークに加泥材吐出口を設けたので、小径トンネル
掘進に際して、一部のカッタースポークを大径状態から
小径状態に切換えることができるから準備作業が簡単に
なる。常時小径状態のカッタースポークに加泥剤吐出口
を設けるので、加泥剤供給系と伸縮機構との干渉が生じ
ることもない。その他、請求項1〜3の何れか1項と同
様の効果を奏する。
ば、各シールドジャッキのピストンロッドの先端部に、
大径シールド掘進時には大径シールド用偏心金具を着脱
可能に連結し、小径シールド掘進時には大径シールド掘
進用偏心金具を小径シールド掘進用偏心金具に交換する
ので、共通の複数のシールドジャッキを用いて、大径シ
ールド掘進時及び小径シールド掘進時の掘進推力を発生
させることができるから設備コスト的に有利であり、ま
た、大径シールド掘進から小径トンネル掘進に切換える
為の準備作業が簡単化する。その他、請求項4と同様の
効果を奏する。
ば、セグメントを覆工するエレクタ装置を有し、このエ
レクタ装置のエレクタ本体のトンネル径方向長さを大径
シールド用長さから小径シールド用長さに切り換える径
切換え機構を設けたので、同一のエレクタ装置を用いて
大径シールド用長さから小径シールド用長さへの切換え
を簡単に確実に行うことができ、設備コスト的に有利で
ある。その他、請求項4と同様の効果を奏する。
の縦断面図である。
−B線端面図である。
の縦断面図である。
の縦断面図である。
の縦断面図である。
の縦断面図である。
の縦断面図である。
縦断面図である。
ある。
る。
Claims (6)
- 【請求項1】 カッターディスクと、大径前胴と、大径
後胴と、大径前胴と大径後胴とを中折れ可能に連結する
大径中折れ部と、大径前胴の内側に同心状に位置する小
径前胴と、小径前胴の後端に連結された小径中折れ部と
を備えた2段式シールド掘進機であって、 前記小径前胴の内部にカッターディスクを回転駆動する
カッター駆動手段を設け、小径前胴と小径中折れ部の小
径中折れ胴とを連結する複数の中折れジャッキを設け、
小径中折れ胴の内側付近に小径中折れ胴に固定された複
数のシールドジャッキを設け、 複数のシールドジャッキにより大径シールド用のセグメ
ントに反力を取り、複数の中折れジャッキを介して掘進
推力を小径前胴に伝達するように構成したことを特徴と
する2段式シールド掘進機。 - 【請求項2】 前記小径前胴に、小径前胴に大径前胴を
固定解除可能に固定する前胴固定装置を設けたことを特
徴とする請求項1に記載の2段式シールド掘進機。 - 【請求項3】 前記大径後胴は、複数のボルトを含む固
定機構により小径中折れ胴に固定解除可能に固定された
ことを特徴とする請求項1に記載の2段式シールド掘進
機。 - 【請求項4】 前記カッターディスクの一部のカッター
スポークに、そのカッタースポークを大径前胴に対応す
る大径状態から小径前胴に対応する小径状態に切換え可
能な伸縮機構を設け、カッターディスクの残りの常時小
径状態のカッタースポークに加泥剤吐出口を設けたこと
を特徴とする請求項1〜3の何れか1項に記載の2段式
シールド掘進機。 - 【請求項5】 前記各シールドジャッキのピストンロッ
ドの先端部に、大径シールド掘進時には大径シールド用
偏心金具を着脱可能に連結し、小径シールド掘進時には
大径シールド用偏心金具を小径シールド用偏心金具に交
換することを特徴とする請求項4に記載の2段式シール
ド掘進機。 - 【請求項6】 更に、セグメントを覆工するエレクタ装
置を有し、このエレクタ装置のエレクタ本体のトンネル
径方向長さを大径シールド用長さから小径シールド用長
さに切換える径切換え機構を設けたことを特徴とする請
求項4に記載の2段式シールド掘進機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27648597A JP3039921B2 (ja) | 1997-09-23 | 1997-09-23 | 2段式シールド掘進機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27648597A JP3039921B2 (ja) | 1997-09-23 | 1997-09-23 | 2段式シールド掘進機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1193561A true JPH1193561A (ja) | 1999-04-06 |
| JP3039921B2 JP3039921B2 (ja) | 2000-05-08 |
Family
ID=17570118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27648597A Expired - Lifetime JP3039921B2 (ja) | 1997-09-23 | 1997-09-23 | 2段式シールド掘進機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3039921B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003064984A (ja) * | 2001-08-28 | 2003-03-05 | Morimotogumi:Kk | 異径シールドの推進装置および方法 |
| JP2009167599A (ja) * | 2008-01-11 | 2009-07-30 | Shinwa Gijutsu Kk | 掘削機 |
| JP2010059606A (ja) * | 2008-09-01 | 2010-03-18 | Okumura Corp | 中折れ式親子シールド掘進機の地中発進方法及び親子シールド掘進機 |
| JP2011074752A (ja) * | 2009-09-04 | 2011-04-14 | Itochu Construction Machinery Co Ltd | 掘進機 |
| JP2011226105A (ja) * | 2010-04-16 | 2011-11-10 | Kajima Corp | トンネル施工方法およびシールド機 |
| CN106761793A (zh) * | 2017-02-10 | 2017-05-31 | 宁夏百辰工业产品设计有限公司 | 一种掘进机截割作业负荷协调旋转辅助模块 |
-
1997
- 1997-09-23 JP JP27648597A patent/JP3039921B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003064984A (ja) * | 2001-08-28 | 2003-03-05 | Morimotogumi:Kk | 異径シールドの推進装置および方法 |
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| JP2010059606A (ja) * | 2008-09-01 | 2010-03-18 | Okumura Corp | 中折れ式親子シールド掘進機の地中発進方法及び親子シールド掘進機 |
| JP2011074752A (ja) * | 2009-09-04 | 2011-04-14 | Itochu Construction Machinery Co Ltd | 掘進機 |
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| CN106761793A (zh) * | 2017-02-10 | 2017-05-31 | 宁夏百辰工业产品设计有限公司 | 一种掘进机截割作业负荷协调旋转辅助模块 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3039921B2 (ja) | 2000-05-08 |
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