JPH1193932A - スタッド固定具及び部品取付構造 - Google Patents
スタッド固定具及び部品取付構造Info
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L3/00—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets
- F16L3/08—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets substantially surrounding the pipe, cable or protective tubing
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
できるスタッド固定具であって、取付け操作に熟練を必
要とせず、スタッド係止部の高さを低く抑えることので
きるスタッド固定具を提供することにある。 【解決手段】 ねじスタッド3に係止することによっ
て、パネル2に取付けることができるスタッド固定具1
は、スタッド3が貫通するスタッド受入穴5が形成され
たスタッド係止部6を有し、スタッド受入穴5の出口1
7より手前のスタッド係止部の部分に、スタッドの進路
を塞ぐように閉じる一対の開閉片18、18が設けら
れ、一対の開閉片は、出口17まで延びるスタッド3の
先端によってスタッド進路を開放する方向に両側に起こ
されるように形成されており、各開閉片は、スタッド先
端によって起こされた状態において開閉片の先端がスタ
ッド受入穴出口から突出しない寸法に形成されている。
Description
形成されたスタッドに係止することによりスタッドが固
着されている部材に取付けられて、該部材に他の取付部
品を取付けるのに適したスタッド固定具及び部品取付構
造に関する。
タッドが固着されている部材に取付部品を取付けるスタ
ッド固定具としては、例えば、自動車の燃料パイプやブ
レーキパイプを車体等のパネルに保持させるスタッド固
定具があり、このスタッド固定具は、パネルへの穴穿け
を不要にするので多用されている。スタッド固定具にお
いて、スタッド係止部の押込みが十分であれば、スタッ
ドへの係止は十分であるが、押込みが不十分であるとス
タッドへの係止が不完全になり、パイプの取付けが不完
全になる。そこで、スタッド係止部のスタッドへの押込
みが十分であることが確認できるのが望ましい。
が、特開平7−83357号公報に開示されている。そ
のスタッド固定具は、スタッドが貫通するスタッド受入
穴が形成されたスタッド係止部を有し、このスタッド受
入穴の出口は、スタッド固定具が正規の取付け位置にな
ったとき、スタッドによって破られる膜によって塞がれ
ており、膜が破られていることを視覚によって、または
破られる破裂音を聴覚によって確認することで、正規の
取付け位置であることが分かる。特開平7−17412
7号公報には、スタッド係止部のスタッド受入穴の出口
部分に、スタッドの突き出し動作に伴う膨出変形によっ
て正規の差し込み状態を表示する可動カバーを備えたス
タッド固定具が開示されており、このスタッド固定具に
よれば、スタッドがスタッド受入穴の所定深さ位置まで
完全に押し込まれると、可動カバーは上方へ膨れ出すよ
うな形状変化を生じ、作業者はこの変化の有無によっ
て、スタッド固定具の装着の確認ができる。更に、特開
平7−217633号公報には、スタッドを受入れてそ
のスタッドの先端が延び出るスタッド受入穴が形状され
たスタッド係止部のスタッド受入穴のスタッドの出口部
分には、該穴を塞ぐように延びる一対の細長い弾性片が
設けられ、弾性片は、出口部分から突出するスタッドの
先端によって押出されて、スタッド受入穴を塞ぐ姿勢か
ら起こされ、その姿勢によって、スタッド係止部への押
し込みが適正であるかどうかを目視できるスタッド固定
具が開示されている。
具は、スタッド係止部のスタッドへの押込みが十分であ
ることの確認手段を有するので好ましい。しかし、これ
らのスタッド固定具においても改良の余地がある。通
常、スタッドへの取付け作業は、スタッド係止部のスタ
ッド受入穴の出口部分に指等をあてがってスタッド係止
部をスタッドに押し込んでいる。上記のスタッド固定具
において、スタッド受入穴の出口部分には、膜(特開平
7−83357号)や可動カバー(特開平7−1741
27号)や一対の細長い弾性片(特開平7−21763
3号)があるため、出口部分に直接指を添えることがで
きないので、バランスよく、スタッド固定具を取付ける
には、熟練を要する。また、膜(特開平7−83357
号)や可動カバー(特開平7−174127号)の場合
には、その膜や可動カバーを破損すると本来のスタッド
への押込みの確認機能を失ってしまう。更に、上記のス
タッド固定具には、スタッド受入穴の出口部分に、膜や
可動カバーや一対の細長い弾性片を有するので、スタッ
ドへの押込みが十分であることの確認のためには、スタ
ッドがスタッド受入穴の出口に到達する必要があり、こ
のため、スタッド係止部の高さがスタッドの長さに相当
して高くなり、スタッド固定具を必要以上に大きくして
しまう。従って、本発明の目的は、スタッドへの押込み
が十分であることを確認できるスタッド固定具であっ
て、取付け操作に熟練を必要とせず、スタッド係止部の
高さを低く抑えることのできるスタッド固定具を提供す
ることにある。
め、本発明によれば、外周面にねじまたは周溝が形成さ
れたスタッドに係止することによって、該スタッドが固
着されている部材に取付けることができるスタッド固定
具であって、前記スタッドが貫通するスタッド受入穴が
形成されたスタッド係止部を有し、前記スタッド受入穴
の出口より手前のスタッド係止部の部分には、スタッド
の進路を塞ぐように閉じる一対の開閉片が設けられ、該
一対の開閉片は、前記出口まで延びるスタッドの先端に
よって前記スタッド進路を開放する方向に両側に起こさ
れるように形成されており、各開閉片は、スタッド先端
によって起こされた状態において開閉片の先端が前記ス
タッド受入穴出口から突出しない寸法に形成されている
ことを特徴とするスタッド固定具が提供される。
入穴にスタッドが十分に押し込まれると、スタッドの突
き出し動作によって両側に開いたとき、収容部の頂部か
らは殆ど突出しないが、両側に開放し、スタッド受入穴
の出口方向から見ると、スタッドの先端面の全体すなわ
ちスタッド先端が丸く見え、作業者は、スタッドへの適
正な押し込状態を知ることができ、他方、スタッド先端
面が部分的に見える場合には、押し込みが不十分である
から、作業者は更に押し込めばよく、このようにして、
開閉片から覗くことのできるスタッド先端を目視するこ
とによってスタッドへの押込みの程度を簡単に知ること
ができ、スタッドを十分な位置まで押込むのを確実にで
きる。
して形成し、各開閉片を、その長穴形状のスタッド受入
穴の長手方向に延びる板状体で形成することができ、こ
れによって、スタッド相互の間隔の誤差を吸収すること
ができる。また、各開閉片の根元部のスタッド係止部に
は、スタッドを該一対の開閉片の中心に案内するガイド
を形成することができる。これによって、開閉片の開放
をバランスよく行い、スタッドの先端面の確認をより確
実にする。また、固定具を、スタッドに対してコントラ
ストを成す色を有するように形成し、スタッドの先端面
の確認をより確実にすることもできる。同様に、スタッ
ドの先端面を、開閉片に対してコントラストを成す色を
有するようにしてもよい。
照しながら説明する。図1〜図5において、本発明の第
1の実施例となるスタッド固定具1が示されており、図
6にはスタッド固定具1をパネル2に固着されたスタッ
ド3に取付ける操作が示されており、図7には適正にス
タッド固定具がパネルに取付けられた状態が示されてお
り、図8にはスタッド固定具のパネルへの取付けが不十
分である状態が示されている。以下、図1〜図5及び図
6を参照して、スタッド固定具1を説明する。本発明に
係るスタッド固定具1は、パネル2に固着されたねじス
タッド3を受入れるスタッド受入穴5が形成されたスタ
ッド係止部6と、スタッド係止部6から両側に一体的に
延び且つ開口した部分への押し込みによりパイプ7を保
持するパイプ保持部9とがプラスチックで一体成形され
ている。
プ保持部9は、上方が開口したほぼU字形の溝10で成
り、その上部からは底面に向けて斜めに弾性爪11が延
びており、押し込まれたパイプを抜けないようにしてい
る。なお、これらのパイプ保持部9には、種々の直径の
パイプを支持するように種々の大きさの溝10が形成さ
れている。スタッド係止部6には、ねじスタッド2を受
入れるスタッド受入穴5が形成されている。スタッド受
入穴5は、パイプ保持部9に保持されたパイプ7の長手
方向(図6の紙面に垂直な方向)に平行な方向に長い長
穴に形成されている。スタッド受入穴5の入口の側(図
1の上部)には、受入れたスタッドのねじ部分に係止す
る第1の係止爪13が形成されている。第1係止爪13
は、スタッド受入穴5の軸線を挟んで対向配置されて対
をなし、各係止爪は、スタッド受入穴5の長手方向に延
びる板状体で形成されている。また、第1係止爪13の
下部には、第2の係止爪14が一対形成されてスタッド
への係止を強化している。また、スタッド係止部6に
は、スタッド受入穴5の入口部分において、受入穴5を
挟んで、がたつき防止用のばね片15が一対形成されて
おり、パネルへスタッド固着具が押圧れて取付けられた
とき、がたつきを防止し、抜け止めの強化をしている。
5等において上側)のスタッド係止部6の部分には、ス
タッドの進路を塞ぐように閉じる一対の開閉片18、1
8が設けられている。この一対の開閉片18、18は、
通常、スタッド受入穴5を閉じているが、出口17まで
延びるスタッドの先端によってスタッドの進路すなわち
スタッド受入穴5を開放する方向に両側に起こされるよ
うに形成されている。各開閉片18は、スタッド先端に
よって起こされた状態において開閉片の先端がスタッド
受入穴5の出口17から突出しない寸法に形成されてい
る(図7(A)を参照されたい)。各開閉片18は、長
穴形状のスタッド受入穴5の長手方向に延びる板状体で
形成されており、スタッド固定具1のパイプの長手方向
における位置を調整することができ、複数のスタッドの
相互の間隔の誤差を吸収することができる。
係止部6の内壁にはスタッド3を一対の開閉片18、1
8の中心に案内するリブ状のガイド19が一対形成され
ている。この一対のガイド19、19によって、スタッ
ドの軸線が、一対の第1係止爪13に均等に係止し、一
対の第2係止爪14に均等に係止してその係止力が強化
されるだけなく、一対の開閉片18、18の中心にスタ
ッド3が案内され、開閉片18の開放をバランスよく行
い、開放時のスタッドの先端面の視覚による確認をより
確実にする。また、スタッド固定具1の全体を、又は、
スタッド係止部6を、又は、少なくとも開閉片18を、
スタッドの先端面に対してコントラストを成す色を有す
るように形成し、スタッドの先端面の確認をより確実に
してもよい。同様に、スタッドの先端面を、開閉片18
又はスタッド係止部6又はスタッド固定具1の全体に対
してコントラストを成す色を有するようにしてもよい。
入穴5を塞ぐ姿勢にあるが、スタッド受入穴5に入った
スタッドの先端によって押されて、スタッド受入穴を塞
ぐ姿勢から起こされる。開閉片18が起こされると、ス
タッド受入穴5の出口側からスタッドの先端面を見るこ
とができる。スタッドにスタッド係止部6が十分な位置
まで押込まれる、一対の開閉片18は大きく開放して、
スタッドの先端面の全体を見る(すなわち、丸い形状の
先端面を見る)ことができる。もし、押し込みが不十分
であれば、スタッドの先端面は全体を見ることができな
くなる。従って作業者は先端面の形状によってスタッド
係止部6の押し込みが十分であるかどうかを知ることが
できる。
てパイプをパネルに取付けるには、図6に図示のよう
に、先ず多数のパイプ7を、所定の位置毎に、各スタッ
ド固定具1のパイプ保持部6の溝10に押込んで把持さ
せる。次に、複数のパイプ7の所定の位置にスタッド固
定具1が取付いた状態で、複数のねじスタッドが所定の
位置に固着された車体等のパネルのある位置に持ち込ま
れる。図6は、パネル2に固定された1つのねじスタッ
ド3と1つのスタッド固定具1との関係を示している。
各スタッド固定具1には、それぞれ対応するスタッド3
に対して、指21等をスタッド受入穴の出口17にあて
がって、そのまま矢印22の方向に押込む操作を行う。
この押込みにより、スタッド3をスタッド受入穴5を進
入して、第1係止爪13及び第2係止爪14に係止し、
スタッド3の先端が、ガイド19によって中心に規制さ
れつつ、開閉片18を出口側へ押出し、各開閉片18を
両側に起こす。
2に十分に押付けられるまで行わなければならない。押
込みが不十分であると、スタッド固定具1の取付け不完
全になり、パイプ7の取付けが不完全になる。押込みが
十分になされた状態が、図7(A)及び(B)に示され
ている。図7(A)において、スタッド3の先端23が
スタッド受入穴5の出口17に位置すると、一対の開閉
片18、18がスタッド受入穴を塞ぐ姿勢から両側に起
こされて、スタッド受入穴を開放する。押込みが十分に
なされると、図7(B)は、図7(A)のスタッド固定
具1の底面図を示しており、この図に示すように、作業
者は、スタッド受入穴5の出口側からスタッド受入穴5
を目視することによって、スタッド3の先端23の全体
を、すなわち丸い先端を見ることができる。スタッド先
端23が丸く見える場合、作業者はスタッド固定具1が
パネル2に十分に押し込まれたことを確認することがで
きる。その場合、スタッド先端23を白色にするなどし
て、開閉片18とスタッド先端23とをコントラストを
成すように色違いにすると一層その確認が容易になる。
部6がパネル2に十分には押付けられていない状態を示
している。押込みが不十分であると、開閉片18、18
の開きが小さい。従って、図8(B)の底面図に示すよ
うに、作業者がスタッド受入穴5を目視した場合、スタ
ッド3の先端23は丸くは見えない。このように、スタ
ッド先端23の全体が見えない場合には、スタッド係止
部6のスタッドへの押し込が不十分であると確認でき
る。この場合には、作業者は、スタッド係止部6の底面
のスタッド受入穴5の出口17の近辺に指等を添えて、
スタッド係止部6を押し込めばよい。その押し込み後、
再度、スタッド受入穴5の出口側から目視してスタッド
3の先端23丸いのを確認することもできる。これによ
り、スタッド固定具1を十分な位置まで押込むのを確保
できる。
は、パイプを取付ける固定具として例示したが、他の部
品を取付けるものでもよい。例として、クランプが、装
飾部品を保持して自動車の車体パネルに取付けるものが
あり、他には、クランプがパネルに対して他のパネルを
押さえ付けるように保持するものもある。更には、スタ
ッド固定具は他の取付部品を取付けるものでなくともよ
い。また、実施例では、スタッドは外周面にねじが形成
されたねじスタッドとして説明したが、周溝が形成され
たスタッドでもよい。
ッド係止部の一対の開閉片は、スタッド受入穴にスタッ
ドが十分に押し込まれると、スタッドの突き出し動作に
よって両側に開いたとき、収容部の頂部からは殆ど突出
しないが、両側に開放し、スタッド受入穴の出口方向か
ら見ると、スタッドの先端面の全体すなわちスタッド先
端が丸く見え、作業者は、スタッドへの適正な押し込状
態を知ることができ、他方、スタッド先端面が部分的に
見える場合には、押し込みが不十分であるから、作業者
は更に押し込めばよく、このようにして、開閉片から覗
くことのできるスタッド先端を目視することによってス
タッドへの押込みの程度を簡単に知ることができ、スタ
ッドを十分な位置まで押込むのを確実にできる。そし
て、スタッド係止部の一対の開閉片は、スタッドの突き
出し動作によって両側に開いたとき、収容部の頂部から
は殆ど突出しないので、スタッド係止部のスタッド受入
穴の出口部分に直接指を添えることができ、バランスよ
く、スタッド固定具を取付けることができ、取付け操作
には熟練を必要としなくなり、開閉片はスタッド受入穴
から突出しないので、スタッド係止部の高さを低く抑え
ることのでき、スタッド固定具の高さも低くできる。
ドに押し込んで取付ける操作を示す図である。
パネルに取付けた様子を示す図であり、(A)はスタッ
ド固定具の正面断面図、(B)はスタッド固定具の底面
図である。
様子を示す図であり、(A)はスタッド固定具の正面断
面図、(B)はスタッド固定具の底面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 外周面にねじまたは周溝が形成されたス
タッドに係止することによって、該スタッドが固着され
ている部材に取付けることができるスタッド固定具にお
いて、 前記スタッドが貫通するスタッド受入穴が形成されたス
タッド係止部を有し、前記スタッド受入穴の出口より手
前のスタッド係止部の部分には、スタッドの進路を塞ぐ
ように閉じる一対の開閉片が設けられ、該一対の開閉片
は、前記出口まで延びるスタッドの先端によって前記ス
タッド進路を開放する方向に両側に起こされるように形
成されており、各開閉片は、スタッド先端によって起こ
された状態において開閉片の先端が前記スタッド受入穴
出口から突出しない寸法に形成されていることを特徴と
するスタッド固定具。 - 【請求項2】 請求項1に記載のスタッド固定具におい
て、前記スタッド受入穴は長穴として形成され、各開閉
片は、前記長穴形状のスタッド受入穴の長手方向に延び
る板状体で形成されていることを特徴とするスタッド固
定具。 - 【請求項3】 請求項2に記載のスタッド固定具におい
て、各開閉片の根元部のスタッド係止部には、スタッド
を該一対の開閉片の中心に案内するガイドが形成されて
いることを特徴とするスタッド固定具。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれか1項に記載のス
タッド固定具において、固定具が、前記スタッドに対し
てコントラストを成す色を有することを特徴とするスタ
ッド固定具。 - 【請求項5】 請求項1〜3のいずれか1項に記載のス
タッド固定具を用いて、外周面にねじまたは周溝が形成
されたスタッドが固着されている部材に取付部品を取付
ける部品取付構造において、前記スタッドの先端面が、
前記開閉片に対してコントラストを成す色を有すること
を特徴とする部品取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26015697A JP3946833B2 (ja) | 1997-09-25 | 1997-09-25 | スタッド固定具及び部品取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26015697A JP3946833B2 (ja) | 1997-09-25 | 1997-09-25 | スタッド固定具及び部品取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1193932A true JPH1193932A (ja) | 1999-04-06 |
| JP3946833B2 JP3946833B2 (ja) | 2007-07-18 |
Family
ID=17344102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26015697A Expired - Lifetime JP3946833B2 (ja) | 1997-09-25 | 1997-09-25 | スタッド固定具及び部品取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3946833B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002016786A1 (de) * | 2000-08-19 | 2002-02-28 | A. Raymond & Cie | Halteclip zur befestigung von funktionselementen auf einem bolzen |
| JP2003035382A (ja) * | 2001-07-23 | 2003-02-07 | Nifco Inc | スタッド用固定具 |
| US8177171B2 (en) | 2007-05-16 | 2012-05-15 | Honda Motor Co., Ltd. | Piping installation structure for vehicle |
| JP2013133875A (ja) * | 2011-12-26 | 2013-07-08 | Mitsubishi Motors Corp | 保持部材 |
-
1997
- 1997-09-25 JP JP26015697A patent/JP3946833B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002016786A1 (de) * | 2000-08-19 | 2002-02-28 | A. Raymond & Cie | Halteclip zur befestigung von funktionselementen auf einem bolzen |
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| US8177171B2 (en) | 2007-05-16 | 2012-05-15 | Honda Motor Co., Ltd. | Piping installation structure for vehicle |
| JP2013133875A (ja) * | 2011-12-26 | 2013-07-08 | Mitsubishi Motors Corp | 保持部材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3946833B2 (ja) | 2007-07-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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