JPH1194252A - グロープラグ及びその製造方法 - Google Patents
グロープラグ及びその製造方法Info
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- JPH1194252A JPH1194252A JP9273552A JP27355297A JPH1194252A JP H1194252 A JPH1194252 A JP H1194252A JP 9273552 A JP9273552 A JP 9273552A JP 27355297 A JP27355297 A JP 27355297A JP H1194252 A JPH1194252 A JP H1194252A
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Abstract
することができるグロープラグ及びその製造方法を提供
すること。 【解決手段】 本件のグロープラグ1は,内孔50を設
けたハウジング5と,ハウジング5の内孔50内に圧入
固定したヒータ10と,ヒータ10への通電を行うため
の中軸4とを有する。ハウジング5とヒータ10との圧
入固定は,ハウジング5の内孔50内に設けた嵌合部5
5とヒータ10の外周に設けた圧入部15とを圧入嵌合
させて行っている。圧入部15の外周面又は嵌合部55
の内周面には,グロープラグ1の軸芯方向に対して非平
行なパターンに配された凹凸部6を有する凹凸面60を
設けてある。
Description
いるグロープラグ及びその製造方法に関する。
としては,図9に示すごとく,シーズ型のグロープラグ
9がある。グロープラグ9は,同図に示すごとく,先端
を閉止した断面U字状の金属チューブ91内に絶縁粉末
2を充填するとともに,発熱用のヒートコイル3を収納
したヒータ90を有している。また,ヒータ90には,
金属チューブ91の開口端から通電用の中軸4の先端を
絶縁粉末2内に埋設してこれを一体的に連結してある。
とく,その一端31を金属チューブ91の先端内面に接
合してあると共に,他端32を中軸4の先端に接続して
ある。そして,ヒータ90とハウジング5とは,ヒータ
90の圧入部95をハウジング5の嵌合部55に圧入嵌
合させて固定してある。なお,図9における符号71は
ナット,72は樹脂製のブッシュ,73は絶縁弾性材料
からなるOリング,74は樹脂製のワッシャーである。
は,まず上記金属チューブ91へのヒートコイル3及び
中軸4の挿入工程,絶縁粉末の充填工程,金属チューブ
91全体を外周から加圧縮径させるスエージング加工工
程を経て,中軸4を一体的に接合したヒータ90を作製
する。その後,ヒータ90とハウジング5との圧入固定
を行う。
ロープラグ及びその製造方法には,次の問題がある。即
ち,ヒータ90とハウジング5との圧入固定は,グロー
プラグ使用時の高圧力(約150気圧)に耐えうるよう
な十分な気密性を保持するよう行われることが必要とさ
れる。そのため,従来は,ヒータの圧入部95の真円度
を高くし,かつ,その表面粗さを鏡面状態まで小さくし
ていた。そして,そのためには,非常に高価な高性能ス
エージング機械を使用する必要があった。それ故,従来
の圧入固定によるグロープラグの製造方法においては,
ヒータとハウジングとの気密性保持が容易ではなかっ
た。
わない製造方法として,例えば特公昭59−52726
号公報に示されているごとく,ヒータの外周に周溝を設
けておき,これをハウジング内に挿入して,ハウジング
を外方からかしめることによりヒータの周溝とハウジン
グの内面とを嵌合させて気密性を得る方法がある。しか
しながら,この方法においては,ハウジングをかしめる
工程が新たに必要となるという問題がある。
されたもので,ハウジングとヒータとの気密性を容易に
保持することができるグロープラグ及びその製造方法を
提供しようとするものである。
ウジングと,該ハウジングの上記内孔内に圧入固定した
ヒータと,該ヒータへの通電を行うための中軸とを有
し,かつ,上記ハウジングと上記ヒータとの圧入固定
は,上記ハウジングの内孔内に設けた嵌合部と上記ヒー
タの外周に設けた圧入部とを圧入嵌合させて行っている
グロープラグにおいて,上記圧入部の外周面又は上記嵌
合部の内周面には,グロープラグの軸芯方向に対して非
平行なパターンに配された凹凸部を有する凹凸面を設け
てあることを特徴とするグロープラグにある。
記圧入部の外周面又は上記嵌合部の内周面には,グロー
プラグの軸芯方向に対して非平行なパターンに配された
凹凸部を有する凹凸面を設けてあることである。
軸芯方向に対して非平行なパターンに配された凹凸部を
有している。非平行なパターンとしては,グロープラグ
の軸芯方向に対して直交する方向,あるいは所定の傾斜
角をもって斜交する方向に設けた,線状,格子状等のパ
ターンがある。また,上記軸芯方向に非平行な線をラン
ダムに配したパターンや,散点状のパターンをとること
もできる。
した突出部あるい他の面よりも凹んだ凹部の少なくとも
一方を有する部分をいう。そして,上記の非平行なパタ
ーンは,上記凹凸部の配置のパターンを意味する。ま
た,上記凹凸面は,上記圧入部又は嵌合部のいずれかに
設ける。この場合,いずれに凹凸面を設けるかは,両者
の硬度によって判断し,硬度が高い方に設けることが好
ましい。これにより,両者の密着性を一層向上させるこ
とができる。
本発明のグロープラグは,上記ヒータとハウジングとの
圧入固定部分となる上記圧入部又は嵌合部に上記凹凸面
を設けてある。そのため,ヒータとハウジングの圧入固
定部は,十分な気密性を保持することができる。
ち,上記圧入部又は嵌合部のいずれかに凹凸面を設けて
ある場合には,圧入嵌合を行うことによって,上記凹凸
面の凹凸部が接触する対向面にめり込んだ,あるいは対
向面をめり込ませた状態となる。また,この凹凸部は,
上記のごとくグロープラグの軸芯方向と非平行に配され
ている。
なかでも,上記凹凸部が配置されている部分は非常に強
固に密着し,かつ,空気の導通を妨げる障壁のごとき役
割を奏する。それ故,グロープラグを高圧下で使用した
場合にも,ヒータとハウジングとの間に進入しようとす
る空気をくい止め,気密性を保持することができると考
えられる。
の外周面又は上記嵌合部の内周面に,上記凹凸面を設け
ることによって,ハウジングとヒータとの気密性を容易
に保持することができるグロープラグを提供することが
できる。
面の表面粗さ(Rz)は25μm以下であることが好ま
しい。25μm未満を超える場合には,ヒータとハウジ
ングとの気密性向上効果が少ないという問題がある。
面は,上記圧入部又は上記嵌合部の表面積の20%以上
を占めていることが好ましい。20%未満の場合には,
上記の凹凸面の存在による気密性向上効果が十分に発揮
されないという問題がある。そのため,より好ましくは
90%以上がよい。尚,上限値は,物理的に100%で
ある。
面の上記パターンは,線状パターンであることが好まし
い。ここでいう線状パターンとは,例えば後述する図に
示すごとく,グロープラグの軸芯方向と所定角度を持っ
た斜めの線を連続又は断続的に配置したパターンをい
う。この場合には,例えば,切削加工又は研削加工と同
時に容易に凹凸部を設けることができる。
パターンは,グロープラグの軸芯方向に対して30度以
上傾斜していることが好ましい。30度未満の場合に
は,ヒータとハウジングとの気密性向上効果が十分に得
られないという問題がある。
けたハウジングと,該ハウジングの上記内孔内に圧入固
定したヒータと,該ヒータへの通電を行うための中軸と
を有し,かつ,上記ハウジングと上記ヒータとの圧入固
定は,上記ハウジングの内孔内に設けた嵌合部と上記ヒ
ータの外周に設けた圧入部とを圧入嵌合させて行ってい
るグロープラグを製造する方法において,上記ヒータと
上記ハウジングとの圧入工程を行う前には,予め,上記
圧入部の外周面又は上記嵌合部の内周面に,グロープラ
グの軸芯方向に対して非平行なパターンに配された凹凸
部を有する凹凸面を設けることを特徴とするグロープラ
グの製造方法がある。
記圧入工程を行う前には,予め,上記圧入部の外周面又
は上記嵌合部の内周面に,上記の凹凸面を設けることで
ある。この凹凸面は,上記のごとく,グロープラグの軸
芯方向に対して非平行なパターンに配された凹凸部を有
するものである。それ故,その後の圧入工程を行うこと
により,気密性に優れた圧入固定部を得ることができ
る。
ングとヒータとの気密性を容易に保持することができる
グロープラグの製造方法を提供することができる。
種々の方法をとることができる。特に,請求項7の発明
のように,上記凹凸面は,上記圧入部又は上記嵌合部に
対して切削又は研削を施すことにより設けることが好ま
しい。これにより,上記圧入部又は嵌合部の真円度を容
易に確保しつつ,容易に上記凹凸面を形成することがで
きる。
方法につき,図1〜図3を用いて説明する。本例のグロ
ープラグ1は,図1に示すごとく,内孔50を設けたハ
ウジング5と,ハウジング5の内孔50内に圧入固定し
たヒータ10と,ヒータ10への通電を行うための中軸
4とを有している。
は,ハウジング5の内孔50内に設けた嵌合部55とヒ
ータ10の外周に設けた圧入部15とを圧入嵌合させて
行っている。そして,圧入部15の外周面には,グロー
プラグ1の軸芯方向に対して非平行なパターンに配され
た凹凸部6を有する凹凸面60を設けてある。
先端111を閉止した断面U字状の金属チューブ11
と,金属チューブ11内に充填した絶縁粉末2を介して
収納したヒートコイル3とよりなる。また,中軸4はそ
の先端41をヒータ10の挿入側端部(金属チューブ1
1の開口端)112から絶縁粉末2内に埋設させてあ
る。また,ヒートコイル3は,その一端31を金属チュ
ーブ11の先端内面に,他端32を中軸4の先端にそれ
ぞれ溶接してある。その他は,従来例と同様である。
き説明する。本例においては,まず,ヒータ10用の金
属チューブ11を準備すると共に,予めヒートコイル3
の一端を溶接した中軸4を準備する。次いで,ヒートコ
イル3を金属チューブ11内に挿入すると共にヒートコ
イル3の他端と金属チューブ11の先端111の内面を
溶接する。
トコイル3及び中軸4の先端を埋めるように絶縁粉末2
としてのマグネシア(MgO)粉末を充填する。次い
で,金属チューブ11の外周面からスエージング加工を
おこない,金属チューブ11を圧縮し,縮径させる。こ
れにより,金属チューブ11内の絶縁粉末2の充填密度
が向上すると共に,中軸4とヒータ10とが一体化す
る。
く,ヒータ10の圧入部15に対して研削加工を施す。
この研削加工は,ヒータ10の圧入部15の真円度を向
上させると共に凹凸面60を設けるためのものである。
具体的には,研削加工用の砥石の送り等を調整すること
により,圧入部15の真円度を整えると共に,線状パタ
ーンの凹凸部6を設ける。
均一に設ける。即ち本例の凹凸面60は,圧入部15の
表面積の100%を占めるように設ける。また,本例の
凹凸部6のパターンは,図2に示すごとく,断続的な線
状パターンであり,軸芯方向に対して略直角方向に交差
するように設ける。
準備し,ヒータ10をハウジング5に圧入固定する圧入
工程を行う。ハウジング5は,同図に示すごとく,その
軸芯方向に貫通する内孔50を有すると共に,ヒータ挿
入口51から内部へ少し入った所に嵌合部55を有して
いる。また,ハウジング5の材質としては,ヒータ10
よりも硬度の低いものを採用している。
ヒータ挿入口51を上方に向けてハウジング5をハウジ
ング保治具86上に載置する。次いで,ヒータ固定治具
81に保持されたヒータ10を,中軸4を先頭にして,
ハウジング5の内孔内に挿入し,ヒータ10とハウジン
グ5との仮組を行う。
10を強く押圧し,その圧入部15をハウジング5の嵌
合部55に圧入嵌合させる。このとき,ヒータ10の圧
入部15には,予め潤滑剤を塗布しておく。この潤滑剤
は,凹凸面60を設けたことによる圧入固定時の押圧荷
重の増大を防止するためのものである。また,本例にお
いては,この潤滑剤としてフッ素系グリスを用いた。な
お,これに代えてシリコン系グリス,合成炭化水素系グ
リス,ポリグリコール系グリス,フェニエーテル系グリ
ス等を用いることもできる。
とく,ヒータ10とハウジング5とが強固に一体化され
たグロープラグ1が得られる。なお,ハウジング5の中
軸突出側には,従来と同様に,ナット71,樹脂製のブ
ッシュ72,絶縁弾性材料からなるOリング73,樹脂
製のワッシャー74を配設する。
は,ヒータ10とハウジング5との気密性が非常に優れ
たものとなる。即ち,圧入部15には上記凹凸面60を
設けてあるため,上記圧入嵌合を行うことによって,凹
凸面60の凹凸部6が,その接触する嵌合部55にめり
込んだ,あるいはめり込ませた状態となる。また,この
凹凸部6は,上記のごとくグロープラグの軸芯方向と略
直交方向に配されている。
は,嵌合部55と非常に強固に密着し,かつ,空気の導
通を妨げる障壁のごとき役割を奏する。それ故,グロー
プラグ1を高圧下で使用した場合にも,ヒータ10とハ
ウジング5との間に進入しようとする空気を凹凸部6が
くい止め,気密性を保持することができる。
ラグ1の製造は,上記研削時加工における凹凸面60の
形成によって容易に行うことができる。したがって,本
例によれば,ハウジング5とヒータ10との気密性を容
易に保持することができるグロープラグ1及びその製造
方法を提供することができる。
代えて切削加工を行うことにより,ヒータ10の圧入部
15に凹凸面62を設けたものである。本例の凹凸面6
2は,同図に示すごとく,圧入部15の表面全体に螺旋
状のパターンに凹凸部6を配したものである。その他
は,実施形態例1と同様である。この場合にも,実施形
態例1と同様の効果が得られる。
に代えて,研削加工及びローレット加工等により格子状
パターンの凹凸部6を有する凹凸面63を圧入部15に
設けたものである。その他は,実施形態例2と同様であ
る。この場合にも,実施形態例1と同様の効果が得られ
る。
に凹凸面64を設けた例である。即ち,実施形態例1の
ヒータ10の圧入部15には,研削加工を施しただけで
特に凹凸面60を設ける必要はない。そして,ハウジン
グ5の嵌合部55の表面には,研削加工により,断続的
な線状パターンの凹凸部6を軸芯方向に対して略直角方
向に設けた凹凸面64を形成した。また,ハウジング5
の材質は,ヒータ10よりも硬度が高いものとした。そ
の他は,実施形態例1と同様である。この場合にも,実
施形態例1と同様の効果が得られる。
代えて切削加工を行うことにより,ハウジング5の嵌合
部55に凹凸面65を設けたものである。本例の凹凸面
65は,同図に示すごとく,嵌合部55の表面全体に螺
旋状のパターンに凹凸部6を配したものである。その他
は,実施形態例4と同様である。この場合にも,実施形
態例1と同様の効果が得られる。
に代えて,研削加工及びローレット加工等により格子状
パターンの凹凸部6を有する凹凸面66を嵌合部55に
設けたものである。その他は,実施形態例5と同様であ
る。この場合にも,実施形態例1と同様の効果が得られ
る。
面図。
説明図。
の圧入固定状態を示す説明図。
説明図。
説明図。
示す説明図。
示す説明図。
示す説明図。
Claims (7)
- 【請求項1】 内孔を設けたハウジングと,該ハウジン
グの上記内孔内に圧入固定したヒータと,該ヒータへの
通電を行うための中軸とを有し,かつ,上記ハウジング
と上記ヒータとの圧入固定は,上記ハウジングの内孔内
に設けた嵌合部と上記ヒータの外周に設けた圧入部とを
圧入嵌合させて行っているグロープラグにおいて,上記
圧入部の外周面又は上記嵌合部の内周面には,グロープ
ラグの軸芯方向に対して非平行なパターンに配された凹
凸部を有する凹凸面を設けてあることを特徴とするグロ
ープラグ。 - 【請求項2】 請求項1において,上記凹凸面の表面粗
さ(Rz)は25μm以下であることを特徴とするグロ
ープラグ。 - 【請求項3】 請求項1又は2において,上記凹凸面
は,上記圧入部又は上記嵌合部の表面積の20%以上を
占めていることを特徴とするグロープラグ。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれか1項において,
上記凹凸面の上記パターンは,線状パターンであること
を特徴とするグロープラグ。 - 【請求項5】 請求項4において,上記線状パターン
は,グロープラグの軸芯方向に対して30度以上傾斜し
ていることを特徴とするグロープラグ。 - 【請求項6】 内孔を設けたハウジングと,該ハウジン
グの上記内孔内に圧入固定したヒータと,該ヒータへの
通電を行うための中軸とを有し,かつ,上記ハウジング
と上記ヒータとの圧入固定は,上記ハウジングの内孔内
に設けた嵌合部と上記ヒータの外周に設けた圧入部とを
圧入嵌合させて行っているグロープラグを製造する方法
において,上記ヒータと上記ハウジングとの圧入工程を
行う前には,予め,上記圧入部の外周面又は上記嵌合部
の内周面に,グロープラグの軸芯方向に対して非平行な
パターンに配された凹凸部を有する凹凸面を設けること
を特徴とするグロープラグの製造方法。 - 【請求項7】 請求項6において,上記凹凸面は,上記
圧入部又は上記嵌合部に対して切削又は研削を施すこと
により設けることを特徴とするグロープラグの製造方
法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27355297A JP3843557B2 (ja) | 1997-09-19 | 1997-09-19 | グロープラグ及びその製造方法 |
| EP04008758A EP1441179A3 (en) | 1997-09-19 | 1998-09-18 | Glow plug |
| EP19980117773 EP0903541B1 (en) | 1997-09-19 | 1998-09-18 | Glow plug |
| DE69827571T DE69827571T2 (de) | 1997-09-19 | 1998-09-18 | Glühkerze |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27355297A JP3843557B2 (ja) | 1997-09-19 | 1997-09-19 | グロープラグ及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1194252A true JPH1194252A (ja) | 1999-04-09 |
| JP3843557B2 JP3843557B2 (ja) | 2006-11-08 |
Family
ID=17529412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27355297A Expired - Lifetime JP3843557B2 (ja) | 1997-09-19 | 1997-09-19 | グロープラグ及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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