JPH1194571A - 記録再生装置、記録再生方法、及び記録媒体 - Google Patents

記録再生装置、記録再生方法、及び記録媒体

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JPH1194571A
JPH1194571A JP25381897A JP25381897A JPH1194571A JP H1194571 A JPH1194571 A JP H1194571A JP 25381897 A JP25381897 A JP 25381897A JP 25381897 A JP25381897 A JP 25381897A JP H1194571 A JPH1194571 A JP H1194571A
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video
map
recording
camera
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JP25381897A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Shinohara
裕之 篠原
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】カーナビゲーションシステムを利用して、効果
的な映像の記録、再生を行なうことを可能にする。 【解決手段】GPS受信回路46によって検出される車
両の現在位置に応じて、地図情報12aを読み出して表
示装置14に表示するナビゲーション機能が設けられ
る。一方、地図情報12aに基づいて、カメラによる連
続的な撮影を制御するための制御情報を設定し、この制
御情報によって示される位置に車両が到達した場合に、
カメラ26−1による撮影を継続的に行なう。撮影され
た映像は、現在の位置情報と共に記憶装置12に映像/
音声情報12bとして記憶しておく。記憶装置12に記
憶された映像/音声情報12bは、位置情報を利用しな
がら再生する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ナビゲーションシ
ステムの機能を利用して、映像、音声等の情報の記録、
再生を行なう記録再生装置、記録再生方法、及び記録媒
体に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、自動車用のナビゲーションシステ
ムが広く利用されている。カーナビゲーションシステム
は、一般にGPS(Global Positionig System)を利用
するもので、GPS衛星からの電波を受信することで現
在位置(緯度、経度)を検出し、この現在位置に対応す
る道路地図上に位置表示を行なうものである。
【0003】また、カーナビゲーションシステムは、道
路地図と現在の走行位置とを表示することで走行を補助
するだけでなく、道路の交差点など特定の位置で撮影さ
れた画像を記録しておき、任意に表示させて進行方向の
確認等を行なうことができるようになっている。
【0004】さらに、予め用意された画像だけでなく、
カーナビゲーションシステムと車載用カメラとを組合わ
せて、任意の場所での画像を撮影して、前述と同様にし
て走行の補助のために表示することができる装置が考え
られている。カーナビゲーションシステムと組合わせる
ことで、走行中に所定の地点に到達した場合に、画像の
撮影を行なうといったことができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このように従来のカー
ナビゲーションシステムでは、地図上の現在位置の表示
だけでなく、画像を表示することで走行を補助すること
ができるようになっている。
【0006】しかしながら、従来の装置では、画像を走
行の補助に利用することが目的であったため、道路を走
行する際に注意すべき場所(ポイント)での風景が確認
できれば良く、また記憶媒体の容量の問題もあって、予
め用意されている画像あるいは任意の位置で撮影した画
像は静止画像となっていた。また、ナビゲーション用で
あるため、車両の進行方向に向かって撮影された画像を
対象としていた。
【0007】すなわち、従来のカーナビゲーションシス
テムでは、画像を扱うことができるものの、画像の内容
が車両の進行方向で撮影される静止画像に限られてお
り、走行の補助に利用するだけとなっていた。
【0008】本発明は前記のような事情を考慮してなさ
れたもので、カーナビゲーションシステムを利用して、
効果的な映像の記録、再生を行なうことが可能な記録再
生装置、記録再生方法、及び記録媒体を提供することを
目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、車両に搭載さ
れたカメラによって撮影された映像を記録再生する記録
再生装置において、車両の現在位置を検出する現在位置
検出手段と、地図情報を記憶する地図情報記憶手段と、
前記現在位置検出手段によって検出された現在位置に応
じて、前記地図情報記憶手段に記憶された地図情報を読
み出して表示する地図表示手段と、前記地図記憶手段に
記憶された地図情報に基づいて、前記カメラによる連続
的な撮影を制御するための制御情報を設定する制御情報
設定手段と、前記現在位置検出手段によって検出される
現在位置と、前記制御情報設定手段によって設定された
制御情報に基づいて、前記カメラによる撮影を制御する
撮影制御手段と、前記撮影制御手段の制御により前記カ
メラによって撮影された映像を、映像撮影時に前記現在
位置検出手段によって検出された現在位置を示す位置情
報と共に記憶するための映像情報記憶手段と、前記映像
情報記憶手段によって記憶された映像を、共に記憶され
た位置情報を利用しながら再生する再生手段とを具備し
たことを特徴とする。
【0010】これにより、車両の走行に伴って現在位置
の地図が表示されると共に(ナビゲーションシステ
ム)、地図情報に基づいて設定されるカメラに対する制
御情報に応じて連続的な撮影が行われる。その際、映像
情報は、撮影時の位置を示す位置情報と共に記憶され、
位置情報を利用した再生ができるようになる。
【0011】また、前記制御情報設定手段は、前記地図
情報により提供される車両が走行する道路上の範囲を指
定する範囲指定手段を有し、前記撮影制御手段は、前記
範囲指定手段によって指定された範囲内を車両が走行し
ている間、カメラによる連続的な撮影を行なうように撮
影を制御することを特徴とする。
【0012】これにより、カメラによる連続的な撮影
が、地図情報により提供される車両が走行する道路上の
範囲で指定され、実際に車両が地図上で指定された範囲
内を走行している間の映像が撮影される。従って、予め
撮影範囲を地図上において指定しておけば、その範囲内
に車両が進入した時に特別な操作を行わなくても必要な
撮影が行われる。
【0013】また、前記範囲指定手段は、前記地図情報
記憶手段に記憶された地図情報をもとに範囲指定用の地
図を表示する範囲指定用地図表示手段と、前記範囲指定
用地図表示手段によって表示された地図に対して、撮影
を行なう範囲の開始位置と終了位置とを任意に指定する
範囲位置指定手段とを具備したことを特徴とする。
【0014】これにより、カメラによる連続的な撮影
が、地図情報により提供される車両が走行する道路上の
開始位置と終了位置で撮影範囲を指定することができ
る。従って、任意の経路での走行時に撮影を行なうこと
ができる。
【0015】また、前記範囲指定手段は、前記地図情報
記憶手段に記憶された地図情報をもとに、車両走行予定
の開始位置と終了位置の指定に基づいて、自動的に走行
予定経路を設定する経路設定手段と、前記経路設定手段
によって設定された走行予定経路を、カメラによる連続
的な撮影を行なう範囲として選択する第1経路選択手段
とを具備したことを特徴とする。
【0016】これにより、カーナビゲーションシステム
に用意されている経路設定機能を利用して走行予定経路
を設定した場合、その走行予定経路を撮影範囲とするこ
とができる。
【0017】また、前記範囲指定手段は、前記地図情報
により提供される車両が走行する道路の情報に対応して
予め用意された経路情報から、カメラによる連続的な撮
影を行なう範囲として選択する第2経路選択手段を具備
したことを特徴とする。
【0018】これにより、経路設定機能によって設定さ
れた経路が複数記憶されている場合、あるいは映像の撮
影に適した、例えば風景の美しい経路が予め提供されて
いれば、それらの経路を選択して撮影範囲とすること
で、容易な操作によって有効な映像が撮影できるように
なる。
【0019】また、前記第2経路選択手段によって選択
される経路情報は、前記地図情報と共に記憶されている
ことを特徴とする。
【0020】これにより、予め用意された経路情報の提
供が用意となると共に、カーナビゲーションシステムに
おいて利用される地図情報の付加価値を向上できる。
【0021】また、外部からの情報を受信する通信手段
と、前記通信手段によって前記第2経路選択手段によっ
て選択される経路情報を受信する受信手段とを具備した
ことを特徴とする。
【0022】これにより、選択可能な経路情報の数に制
限がなくなり、また最新の経路情報(例えば、利用価値
の高い映像を撮影することができる経路)を取得して、
映像の撮影ができる。
【0023】また、前記制御情報設定手段は、前記地図
情報により提供される特定の目標物を指定する目標物指
定手段を有し、前記撮影制御手段は、前記目標物指定手
段によって指定された目標物を、車両が走行している
間、カメラによる連続的な撮影を行なうように制御する
ことを特徴とする。
【0024】これにより、車両の進行方向に対して特定
の方向の映像を撮影するだけでなく、車両の進行に応じ
て特定の目標物を追随するようにカメラの撮影方向が制
御され、映像の撮影が行われる。
【0025】また、前記目標物指定手段は、前記地図情
報記憶手段に記憶された地図情報に対応して、複数の目
標物に関する情報が登録された目標データベースと、前
記目標データベースに登録された目標物から撮影対象と
する特定の目標物を選択する目標物選択手段とを具備し
たことを特徴とする。
【0026】これにより、撮影対象とする目標物を指定
する操作を容易にすることができる。
【0027】また、前記目標データベースには、各目標
物に対応して、車両が走行している間に目標物を連続的
に撮影するようにカメラを制御するためのカメラ制御情
報が登録されていることを特徴とする。
【0028】これにより、目標物に対して登録されてい
るカメラ制御情報を利用することで、車両の走行中のカ
メラ制御の負担を軽減することができる。
【0029】また、前記目標物指定手段は、前記地図情
報記憶手段に記憶された地図情報をもとに目標物指定用
の地図を表示する目標物指定用地図表示手段と、前記目
標物指定用地図表示手段によって表示された地図に対し
て、撮影を行なう対象となる目標物を任意に指定する目
標物任意指定手段とを具備したことを特徴とする。
【0030】これにより、ナビゲーションに用いられる
地図情報を利用して、この地図上で任意の目標物を指定
することができ、ユーザの目的に合った映像の撮影がで
きる。また、地図情報を利用した目標物の指定であるの
で、目標物の位置に関する情報を地図情報の一部として
用意しておけば、車両が走行する道路の位置に関する情
報と共に利用して、車両から走行しながら目標物を撮影
するためのカメラ制御方向の算出等ができる。
【0031】また、前記車両の走行状態を検出する走行
状態検出手段と、前記走行状態検出手段によって車両の
走行停止が検出された場合に、停止位置での前記カメラ
による連続的な撮影を制御する停止撮影制御手段とを具
備し、前記映像情報記憶手段は、前記停止撮影制御手段
の制御により前記カメラによって撮影された映像を、映
像撮影時に前記現在位置検出手段によって検出された現
在位置を示す位置情報と共に記憶することを特徴とす
る。
【0032】これにより、走行中に限らず車両が停止し
た位置においても、停止位置用のカメラ制御(例えば、
周辺全体の風景など)により連続的な撮影を行なうこと
で有効な映像の撮影ができる。
【0033】また、前記再生手段は、前記現在位置検出
手段によって検出される現在位置に対応する映像を、前
記映像情報記憶手段に記憶された位置情報をもとに読み
出し、再生することを特徴とする。
【0034】これにより、映像が連続的な撮影によって
得られたものであるので、記録されている映像を車両の
走行に合わせて継続的に表示することができる。従っ
て、記録された映像を、ナビゲーション用に使用した
り、あるいは状況の異なる時(天候、季節など)の様子
を確認するために使用することができる。
【0035】また、前記現在位置検出手段によって検出
された現在位置に基づいて、対応する位置情報と共に記
憶された映像が前記映像情報記憶手段に記憶されている
かを判別する判別手段と、前記判別手段によって現在位
置に対応する映像が記憶されていることが判別された場
合、メッセージを通知する通知手段とを具備し、前記再
生手段は、前記通知手段によって通知されたメッセージ
に対して、再生実行が指示された場合に、映像の再生を
開始することを特徴とする。
【0036】これにより、車両を走行させて位置を移動
している時に、以前に映像の撮影を行った場所に到達す
ると、映像が記憶されていることが通知される。
【0037】また、前記映像情報記憶手段によって前記
カメラによって撮影された映像を記憶する際に、撮影に
関係する情報を管理情報として記憶する管理情報記憶手
段と、前記管理情報記憶手段によって記憶された管理情
報から、再生対象とする映像に対応する特定の管理情報
を選択する管理情報選択手段とを具備し、前記再生手段
は、前記管理情報選択手段によって選択された管理情報
に対応する映像を再生することを特徴とする。
【0038】これにより、複数の映像が記録されている
場合に、撮影に関する情報(例えば撮影日時、天候、記
録時間など)を記憶しておけば、これらの情報を参照し
ながら再生する映像を選択することができる。
【0039】また、前記地図表示手段は、前記再生手段
によって表示される映像と共に前記地図情報記憶手段か
ら地図情報を読み出して表示し、地図中に映像の撮影方
向を明示することを特徴とする。
【0040】これにより、記憶されている映像を再生す
る場合に、映像を撮影した位置に応じた地図(ナビゲー
ション用の地図と同じ)を表示することで、地図を参照
しながら映像を確認することができる。その際、撮影方
向(カメラ方向)を地図中に明示する表示を行なうこと
で、映像と地図との対応づけを容易に行なうことができ
る。特に、特定の目標物についての撮影が行われている
場合に、目標物に対してどの方向からの撮影を行ったか
を確認することができる。
【0041】また、前記映像情報記憶手段によって前記
カメラによって撮影された映像を記憶する際に、撮影に
関係する情報を管理情報として記憶する管理情報記憶手
段と、前記管理情報記憶手段によって記憶された管理情
報から、再生対象とする映像に対応する特定の管理情報
を選択する管理情報選択手段とを具備し、前記再生手段
は、前記管理情報選択手段によって選択された管理情報
に対応する映像を再生し、前記地図表示手段は、前記再
生手段によって表示される映像と共に記憶された位置情
報に応じて、前記地図情報記憶手段に記憶された地図情
報を読み出して表示することを特徴とする。
【0042】これにより、車両を走行しながら撮影した
映像などを、映像記録時に記憶された管理情報を参照し
て選択し、車両の走行とは関係なく別途再生することが
できる。この際、映像には撮影時の位置情報が共に記憶
されているので、映像の再生に伴って位置情報を利用し
て、ナビゲーション用の画面を表示する場合と同様にし
て、映像撮影場所の地図を表示させることができる。
【0043】また、前記地図表示手段は、映像に対応す
る地図情報を表示する際に、地図中に映像の撮影方向を
明示することを特徴とする。
【0044】これにより、映像と地図との対応づけを容
易に行なうことができ、特に、特定の目標物についての
撮影が行われている場合に、目標物に対してどの方向か
らの撮影を行ったかを確認することができる。
【0045】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態について説明する。図1は本実施形態に係わる
記録再生装置の構成を示すブロック図である。記録再生
装置は、例えば自動車に搭載されるカーナビゲーション
システムとして使用される。また、記録再生装置は、例
えば磁気ディスク、CD−ROM、DVD等の記録媒体
に記録されたプログラムを読み込み、このプログラムに
よって動作が制御されるコンピュータによって実現され
る。
【0046】図1に示すように、本実施形態における記
録再生装置は、システム制御部10、記憶装置12、表
示装置14、コントローラ16、アンテナ17、GPS
アンテナ20、スピーカ22、カメラ駆動部24−1,
24−2,カメラ26−1,26−2、マイク28−
1,28−2によって構成されている。
【0047】システム制御部10は、装置全体の全体の
制御を司る機能であり、各種の周辺装置との間で情報の
入出力を行ないながら、ナビゲーション処理、映像記録
処理、映像再生処理等を制御する。システム制御部10
の詳細な構成については、図2を用いて詳細に説明す
る。
【0048】記憶装置12は、各種データやプログラム
等が記憶される装置である。記憶装置12は、大容量の
記憶容量を持つ、読み出し/書き込みが可能な記憶媒体
(例えばDVD−RAM)が用いられる。記憶装置12
には、ナビゲーションを行なう際に表示する地図に関す
る情報(地図情報12a)、本装置に設けられたカメラ
及びマイクによって入力された情報(映像/音声情報1
2b(位置情報を含む)、映像/音声情報12bの入力
に関する管理用の管理情報12cが記憶される。各情報
は、データ圧縮されて記憶されるものとし、利用される
際には伸張処理が施されるものとする。
【0049】表示装置14は、液晶ディスプレイ等の表
示デバイスであり、ナビゲーション用の地図、映像、操
作用メニュー等の表示に用いられる。
【0050】コントローラ16は、装置の動作を制御す
るための入力装置であり、各種の操作ボタンが設けられ
ている。図2には、コントローラ16の外観構成を示し
ている。
【0051】図2に示すように、コントローラ16に
は、ナビゲーションを行なうか映像表示を行なうかを指
示する「ナビ/映像」ボタン16a、テレビ放送に表示
を切換えるための「TV」ボタン16b、FM放送(V
ICS(Vehicle Information& Communication Syste
m)用のFM多重放送を含む)の受信を指示する「F
M」ボタン16c、各種のメニューを表示させるための
「メニュー」ボタン16d、画面中に表示される地図の
範囲(あるいはカーソル位置)を上下左右に移動させる
ためのカーソルボタン16e、各種メニューにおいて選
択項目の確定を指示するための「入力」ボタン16f、
画面中に表示される地図を現在位置を含む範囲にする
「位置」ボタン16g、地図上で任意の位置にマークを
付けるための「マーク」ボタン16h、表示される地図
の縮尺を変更するための「ズーム」ボタン16i等のボ
タンが設けられている。
【0052】アンテナ17は、FM放送用の電波を受信
して、FM受信回路44に出力するためのものである。
【0053】GPSアンテナ20は、GPS(Global P
ositionig System)衛星からの電波を受信して、GPS
受信回路46に出力するものである。
【0054】スピーカ22は、ナビゲーション用の進行
方向等の案内などの音声の出力や、映像の撮影と共に入
力された音声を再生するために用いられる。
【0055】カメラ駆動部24−1,24−2は、カメ
ラ制御回路48による制御のもとで、それぞれに対応す
るカメラ装置(カメラ、マイク)の制御を行なうと共
に、カメラによる撮影方向を制御する機構が設けられて
いる。撮影方向を制御する機構は、例えば360°の回
転が可能であり、かつ0〜90°の仰角の制御が可能で
あるものとする。
【0056】カメラ26−1,26−2は、例えば車載
用のCCDカメラであって、カメラ駆動部24−1,2
4−2の制御のもとで映像の撮影を行なう。
【0057】マイク28−1,28−2は、カメラ駆動
部24−1,24−2の制御のもとで車両の周辺や運転
者の声などの音声を入力する。
【0058】なお、図1に示す構成では、映像/音声を
入力するために2系統が設けられているが、1系統(カ
メラ駆動部24−1、カメラ26−1、マイク28−
1)だけであっても良い。
【0059】システム制御部10は、CPU30、メモ
リ31、車両情報入力回路32、表示制御回路34、表
示メモリ36、圧縮伸張回路38、入力制御回路40、
外部記憶制御回路42、FM受信回路44、GPS受信
回路46、音声制御回路47、及びカメラ制御回路48
が設けられている。
【0060】CPU30は、装置全体の制御を司るもの
で、メモリ31に格納されたプログラム及びデータに基
づいて実行することにより各種機能を実現する。本実施
形態では、メモリ31に格納されたナビゲーションプロ
グラム31a、映像記録プログラム31b、映像再生プ
ログラム31cを実行することで各種処理が実行され
る。
【0061】メモリ31は、CPU30による読み込み
専用もしくは読み書き可能なメモリ装置であり、各種の
プログラムやデータが格納される。メモリ31に設けら
れるプログラム領域には、制御プログラムの他、ナビゲ
ーションプログラム31a、映像記録プログラム31
b、映像再生プログラム31c等が格納される。
【0062】ナビゲーションプログラム31aは、記憶
装置12に記録された地図情報12a、GPSにより検
出される自車位置を道路地図に重ねて表示し、目的地ま
で分岐点毎に推奨道路を案内する機能、すなわちナビゲ
ーションシステムの機能(ナビゲーション機能)を実現
するためりプログラムである。
【0063】映像記録プログラム31bは、ナビゲーシ
ョンシステムの機能を利用して、映像、音声等の情報の
記録を行なう機能(映像記録機能)を実現するためのプ
ログラムである。
【0064】映像再生プログラム31cは、映像記録機
能によって記録された映像、音声等の情報を再生する機
能(映像再生機能)を実現するためのプログラムであ
る。
【0065】車両情報入力回路32は、車両の状態を表
す情報(車両情報)を、車両各部に設けられた検出機能
から入力する回路である。車両情報入力回路32は、例
えば車両情報として、ライト、バック、パーキング(停
止状態)の他、車速センサからの速度と距離、振動ジャ
イロからの回転方位などの情報を入力する。
【0066】表示制御回路34は、表示装置14におけ
る表示を制御するもので、表示メモリ36に書き込まれ
た表示データに応じて表示を行なう。表示制御回路34
は、ナビゲーション用の地図情報12aによる地図と、
記憶装置12に記憶された映像/音声情報12bによる
映像とを、表示画面を分割して同時に表示させるための
制御を行なう。勿論、地図と映像の何れか一方のみを表
示させることもできる。
【0067】表示メモリ36は、表示制御回路34の制
御のもとで、表示装置14によって表示される情報の表
示データが書き込まれる。
【0068】圧縮伸張回路38は、記憶装置12に情報
を記憶させる際に圧縮処理を施し、また記憶装置12に
記憶された情報を読み出して利用する際に伸張処理を施
す機能である。
【0069】入力制御回路40は、コントローラ16に
設けられた各種ボタンに対する操作に応じて、入力操作
を表す信号を入力する。
【0070】外部記憶制御回路42は、記憶装置12に
対する情報の書き込み/読み出しを制御する回路であ
る。
【0071】FM受信回路44は、アンテナ17によっ
て受信される電波を入力してFM放送を受信する。FM
受信回路44は、VICS(Vehicle Information & Co
mmunication System)用のFM多重放送を受信すること
ができる。
【0072】GPS受信回路46は、GPSアンテナ2
0によって受信したGPS衛星からの電波をもとに現在
位置(経度、緯度)を検出するもので、例えば単独測位
の方式では、複数のGPS衛星からの電波を同時に受信
して、各衛星までの距離を測定することで位置を求め
る。
【0073】音声制御回路47は、スピーカ22によっ
て、地図情報12aに含まれるナビゲーション用の進行
方向等の案内などの音声や、映像の撮影と共に入力され
た映像/音声情報12bに含まれる音声等を出力する制
御を行なう。
【0074】カメラ制御回路48は、ナビゲーション機
能と連動して、映像及び音声を入力するための制御を行
なうもので、カメラ駆動部24−1,24−2をを介し
て、それぞれに対応するカメラ26−1,26−2及び
マイク28−1,28−2の制御、カメラによる撮影方
向の制御を行なう。
【0075】なお、図1においては、図示していない
が、時刻情報を出力する計時装置が設けられており、年
月日時刻の情報を取得できるものとする。
【0076】次に、本実施形態における動作について説
明する。本実施形態における記録再生装置(ナビゲーシ
ョンシステム)は、ナビゲーション機能を利用しなが
ら、映像/音声の記録、再生を行なうものである。はじ
めに、映像/音声の記録を行なう場合について説明す
る。
【0077】まず、ナビゲーション機能の起動がコント
ローラ16の「ナビ/映像」ボタン16aの操作によっ
て指示されると、入力制御回路40を通じてCPU30
に通知される。CPU30は、ナビゲーション機能の起
動の通知に応じて、ナビゲーションプログラム31aを
起動する。
【0078】ナビゲーション機能には、複数の機能が設
けられており、「メニュー」ボタン16dの操作によっ
てメニュー表示が指示されると、システム制御部10
は、実行可能な機能の項目一覧を表示装置14において
表示させる。
【0079】この項目一覧には、ナビゲーション機能と
連動して、映像の記録を行なう映像記録機能(映像記録
プログラム31b)を起動するための「映像記録」の項
目が設けられている。ここで、「映像記録」の項目が選
択され、「入力」ボタン16fにより確定されると、C
PU30は、図3(a)に示すような、「映像記録」の
実行有無を指定するためのメニューを表示させる。
【0080】ここで、「映像記録」を「する」が選択さ
れた場合、CPU30は、図3(b)に示すような、映
像記録モード設定用のメニューを表示させる。本実施形
態における映像記録機能には、基本モードとして「連続
撮影」「目標物撮影」「停止撮影」の3つが設けられて
おり、任意に選択することができる。また、複数のモー
ドを重複して選択することができるものとする。ただ
し、「連続撮影」と「目標物撮影」のモードが同時に選
択された場合には、「目標物撮影」が優先的に実行され
るものとする。各モードの詳細な動作については後述す
る。
【0081】また、映像記録モード設定のメニューに
は、「カメラ制御」「音声制御」の選択項目が設けられ
ており、「カメラ制御」と「音声制御」についての設定
を行なうことができる。
【0082】「カメラ制御」の項目が選択された場合、
CPU30は、図3(c)に示すように、「カメラ制
御」を「自動」で行なうか、「手動」で行なうかを選択
するためのメニューを表示させる。
【0083】ここで「自動」が選択された場合、CPU
30は、以降の映像記録機能における、選択された映像
記録モードによる撮影を、ナビゲーション機能と連動し
たカメラ制御によって行なう。詳細な制御方法について
は後述する。
【0084】また「手動」が選択された場合、CPU3
0は、外部からの指示に応じて、カメラによる撮影方向
をカメラ制御回路48により変更する。例えば、コント
ローラ16のカーソルボタン16eの上下左右の各ボタ
ンに対して、カメラの撮影方向を変更する方向定義をし
ておくことで、押されたボタンに応じた方向にカメラ向
きを変更する。
【0085】例えば、左右ボタンが押された場合には、
カメラの撮影方向を水平方向に回転させ、上下ボタンが
押された場合には、カメラの撮影方向の仰角を変更す
る。これにより、車外の風景だけでなく、車内の様子を
映像として記憶しておくことができる。
【0086】また、「音声制御」の項目が選択された場
合、CPU30は、図3(d)に示すように、「音声記
録する」か「音声記録しない」かを選択するためのメニ
ューを表示させる。
【0087】ここで「音声記録する」が選択された場
合、CPU30は、以降の映像記録機能における映像の
撮影と共に、マイクによって入力された音声の記録をナ
ビゲーション機能と連動して行なうように制御する。
【0088】また「音声記録しない」が選択された場
合、CPU30は、映像記録機能では映像の記録のみを
行ない、音声の記録を行わないように制御する。以下の
説明では、音声の記録を行なう場合を例にして説明す
る。
【0089】次に、図3(b)に示す映像記録モード設
定用のメニューにおいて、「連続撮影」の映像記録モー
ドが選択された場合について説明する。
【0090】「連続撮影」モードが選択された場合、C
PU30は、図4(a)に示すような、「連続撮影」を
行なう範囲を指定するための範囲選択メニューを表示さ
せる。図4(a)に示すように、範囲選択メニューで
は、「モデルコース」と「任意指定」を選択することが
できる。
【0091】「モデルコース」が選択された場合、CP
U30は、図4(b)に示すような、予め用意されたモ
デルコースの一覧を表示させる。モデルコースは、予め
映像の撮影に適した経路等が予め用意されたもので、例
えば地図情報12aと共に提供される。また、地図情報
12aとは別に、ナビゲーションシステムの制御用の情
報として、FM放送(例えば、FM多重放送により受信
した文字情報を利用する)を通じて受信して、記憶装置
12に記憶させるようにしても良い。さらに、無線通信
機能を設けることで、インターネット等のネットワーク
に接続し、そのネットワークを介して、制御用の情報を
取得できるようにしても良い。また、記録再生装置から
直接、通信を行なうことによって情報を取得するのでは
なく、他の装置においてネットワークから取得した情報
を、持ち運び容易な記憶媒体を介して読み込むするよう
にしても良い。
【0092】一方、「任意指定」が選択された場合、C
PU30は、図4(c)に示すような、任意指定の方法
として、「経路設定機能利用」「地図上選択」の何れか
を選択するための指定方法選択メニューを表示させる。
【0093】「経路設定機能利用」が選択された場合、
CPU30は、ナビゲーション機能の1つである経路設
定機能によって設定された経路を、連続撮影のコースの
候補として、図4(d)に示すように一覧表示させる。
【0094】一般に、ナビゲーション機能には、経路設
定機能が設けられている。経路設定機能は、開始位置
(スタート)と目的位置(エンド)とを指定することに
よって、地図情報12aに基づいて、目的位置までの適
した経路を自動的に設定し、この経路に従ってナビゲー
ションを行なう機能である。この経路設定機能を利用し
た際、設定した経路の情報を記憶装置12に記憶させて
おくことで、「任意指定」の「経路設定機能利用」が選
択された場合に記憶装置12から読出して、選択候補と
して提示する。
【0095】また、「地図上選択」が選択された場合、
CPU30は、地図上選択モードに入り、地図情報12
aを読み出して表示装置14に表示させ、連続撮影の開
始位置と終了位置とを地図上で指定させる。例えば、図
5に示すように、コントローラ16からの指示により必
要とする範囲の地図を表示させ、その地図上でカーソル
ボタン16eの操作によって開始位置にカーソルを合わ
せ「入力」ボタン16fを操作することにより開始位置
を指定する。また、同様にして、終了位置にカーソルを
合わせ「入力」ボタン16fを操作することにより終了
位置を指定する。指定された位置は、図5に示すよう
に、開始位置と終了位置のそれぞれについて所定のマー
クを表示させる。
【0096】「地図上選択」において開始位置と終了位
置が指定されると、CPU30は、開始位置を通過した
後、終了位置に到達したかを監視しており、この終了位
置に到達するまでの間を、連続撮影を行なう経路範囲と
して管理する。
【0097】なお、「連続撮影」モードにおいては、必
ずしも撮影範囲を指定しなくても良い。この場合、「連
続撮影」の実行が開始された以降から、ナビゲーション
機能が終了されるまでに走行した経路を撮影範囲とし、
その間に撮影された映像を記録するものとする。
【0098】また、「連続撮影」において、カメラによ
る撮影方向は、基本的に固定された1方向(例えば進行
方向)で撮影を行なうものとする。なお途中、任意に変
更することは可能である。
【0099】次に、映像記録機能による情報の記録の動
作について、図6及び図7に示すフローチャートを参照
しながら説明する。
【0100】車両の走行に伴って位置が移動されると、
ナビゲーション機能によりGPSアンテナ20から受信
したGPS衛星からの電波をもとにGPS受信回路46
により位置情報(緯度、経度)が求められる。映像記録
機能は、ナビゲーション機能により検出された位置情報
を取得(ステップA1)して一時記録しておく(ステッ
プA2)。
【0101】一方、カメラ26−1によって走行中に撮
影された映像、及びマイク28−1から入力された音声
の情報が、カメラ駆動部24−1、カメラ制御回路48
を通じて入力される。映像記録機能は、入力された映像
/音声の情報を、位置情報と共に記憶装置12に記憶さ
せる(ステップA3)。
【0102】映像/音声の記録は、図7に示すフローチ
ャートのように行われる。
【0103】まず、カメラ制御回路48からフレーム画
像を入力して(ステップB1)、音声、位置情報とを合
成する(ステップB2)。次に、合成した情報を圧縮伸
張回路38によって、例えばMPEG2(moving pictu
re coding experts group 2)により情報圧縮を行な
い、図8に示すような、データ形式によって位置デー
タ、映像データ、音声データとを関連付けて、映像/音
声情報12bとして記憶装置12に記憶される(ステッ
プB4)。
【0104】この映像/音声情報の記録は、目的地に到
着する、あるいはナビゲーション機能が終了されるまで
継続的に行われる(ステップB5)。すなわち、一定時
間が経過する毎に(ステップA4)、入力された位置情
報をもとにして、「連続撮影」の範囲で指定された目的
地に到達したかを判別し(ステップA5)、到達してい
なければ位置情報を取得して同様の処理を繰り返し行な
う(ステップA1〜A5)。
【0105】なお、映像記録機能では、前述のようにし
て記憶装置12に記憶される映像/音声情報12bに対
して、撮影を行った経路毎に管理情報12cを作成して
管理する。管理情報12cは、例えば図9に示すよう
に、「走行コース名」「日付(時刻)」「天候」「記録
時間」「データ種別」「記録データ」の各情報が対応づ
けられて登録されている。
【0106】「走行コース名」は、映像記録モード設定
において選択された「連続記録」のモデルコース、「任
意指定」の「経路設定機能利用」において選択された経
路、あるいは「地図上選択」において指定された開始位
置と終了位置によって示される経路(指定された位置付
近の地名)を登録する。
【0107】「日付(時刻)」は、映像の記録を行った
日付を、図示しない計時装置(リアルタイムクロック)
から取得して登録する。
【0108】「天候」は、晴れ、曇りなど、映像の記録
を行った状況を登録するもので、例えばメニューを表示
して、コントローラ16からの操作によって指定された
天候の情報を登録する。
【0109】「記録時間」は、連続撮影を行った時間を
記録する。
【0110】「データ種別」は、映像記録モード設定に
おいて選択された記録モードに応じた撮影方向を示す情
報であり、「連続撮影」に応じた「1方向」、「目標物
撮影」に応じた「目標物」、あるいは「停止撮影」に応
じた「周辺」などがある。
【0111】「記録データ」は、記録されたデータの種
類(映像、音声)が記録される。「音声制御」のメニュ
ーにおいて、「音声記録しない」が選択された場合に
は、「記録データ」には映像を示す情報のみが記録され
る。
【0112】また、管理情報12cには、「季節」「撮
影方向」「撮影範囲」の情報を付加することもできる。
「季節」ついては「日付(時刻)」の情報に応じて自動
的に季節を判別して登録することもできる。「撮影方
向」については、カメラの撮影方向を任意に変更した場
合に、例えば窓方向(右窓、左窓)、車内などの情報を
記録しておく。その他、任意の項目を設けて登録してお
くことができる。この管理情報12cは、複数の映像が
記録されている場合に、その中から再生する映像を選択
する際に参照することができる。「撮影範囲」について
は、連続撮影を行なう際の道路上の開始位置と終了位置
を示す情報を登録しておく(なお、後述する目標物撮影
を行なう場合についても撮影開始位置と撮影終了位置の
情報を登録しておくものとする)。
【0113】次に、図3(b)に示す映像記録モード設
定用のメニューにおいて、「目標物撮影」の映像記録モ
ードが選択された場合について説明する。
【0114】「目標物撮影」モードが選択された場合、
CPU30は、図10(a)に示すような、「目標物撮
影」を行なう目標物を指定するための目標物選択メニュ
ーを表示させる。図10(a)に示すように、目標物指
定メニューでは、「目標物データベース」と「任意指
定」を選択することができる。
【0115】「目標物データベース」が選択された場
合、CPU30は、図10(b)に示すような、予め用
意された目標物データベースに登録された目標物の分類
項目の一覧による目標物選択メニューを表示させる。図
10(b)に示す目標物選択メニューでは、「山」
「川」「湖」「風景」「建築物」の項目が用意されてい
る。
【0116】目標物データベースは、予め映像の撮影に
適した目標物等が予め用意されたもので、例えば地図情
報12aと共に提供される。また、地図情報12aとは
別に、前述した「連続撮影」モードにおいて選択対象と
なる「モデルコース」の情報と同様にして、FM放送、
インターネット等のネットワーク、記憶媒体を介すなど
して、制御用の情報を取得できるようにしても良い。
【0117】目標データベースには、例えば図11に示
すように、「目標物」「名称」「位置」「撮影開始/終
了位置」「カメラ制御情報」が対応づけられて登録され
ている。
【0118】「目標物」は、目標物の分類の項目を表す
もので、「山」「川」「湖」「風景」「建築物」が登録
されている。
【0119】「名称」は、各目標物の分類において、目
標物として用意された特定の目標物の名称であり、例え
ば「山」について「富士山」が登録されている。
【0120】「位置」は、「名称」に登録された目標物
の位置(緯度、経度)を示す情報が登録されている。
【0121】「撮影開始/終了位置」は、車両が道路上
を走行している時に、目標物の撮影を開始、終了する道
路上の位置が登録されている。
【0122】「カメラ制御情報」は、道路上の撮影開始
位置から終了位置位置まで、車両が走行している間に目
標物を連続的に撮影するようにカメラを制御するための
情報が登録されている。カメラ制御情報には、経路上の
各位置においてカメラ方向をカメラ駆動部24−1によ
って制御するための回転方向、仰角の情報が含まれてい
る。
【0123】目標物選択メニューにおいて何れかの項目
が選択されると、CPU30は、選択された項目に対応
する目標データベースに登録された名称の一覧を表示さ
せる。さらに、目標物の名称の一覧の中から何れかが選
択されると、CPU30は、その名称に対応する位置、
撮影開始/終了位置、カメラ制御情報をメモリ31に保
持しておく。
【0124】一方、目標物指定メニューにおいて「任意
指定」が選択された場合、CPU30は、地図上選択モ
ードに入り、地図情報12aを読み出して表示装置14
に表示させ、目標物撮影の対象となる目標物と、走行予
定経路(道路)上において撮影開始位置と撮影終了位置
とを地図上で指定させる。例えば、コントローラ16か
らの指示により必要とする範囲の地図を表示させ、その
地図上でカーソルボタン16eの操作によって目標物、
撮影開始位置、終了開始位置に、それぞれカーソルを合
わせ「入力」ボタン16fを操作することにより目標
物、撮影開始位置、撮影終了位置を指定する。CPU3
0は、指定された目標物の位置、撮影開始/終了位置、
カメラ制御情報をメモリ31に保持しておく。なお、指
定された各位置については、地図上に所定のマークを表
示させておく。
【0125】次に、映像記録モード設定において目標物
撮影が選択された場合の動作について、図12に示すフ
ローチャートを参照しながら説明する。なお、映像記録
機能によるカメラにより入力した映像等の記録動作につ
いては、連続撮影の場合と同様にして継続的に行われて
いるものとし(図6、図7)、ここではカメラ制御につ
いて説明する。
【0126】「目標物撮影」の映像記録モードが選択さ
れている場合、CPU30は、ナビゲーション機能によ
り検出された位置情報を取得(ステップC1)して、メ
モリ31に保持している撮影開始位置と比較して、撮影
を開始すべき位置に到達したかを監視している(ステッ
プC2)。
【0127】撮影開始位置に到達したことが検出された
場合、CPU30は、目標物に対する撮影を行なうため
の現在の位置に対応するカメラ制御情報を取得し(ステ
ップC3)、音声制御回路47に通知する。カメラ制御
回路48は、カメラ制御情報に従って、カメラ駆動部2
4−1を駆動し、目標物の映像が撮影できるようにカメ
ラ方向を制御する(ステップC4)。
【0128】本実施形態では、映像記録モードとして
「連続撮影」と「目標物撮影」とが両方選択されている
場合には、「目標物撮影」を優先して行なうものとして
いるので、連続撮影用のカメラ方向から目標物へのカメ
ラ方向に切換えることになる。
【0129】CPU30は、ナビゲーション機能により
検出された位置情報を取得(ステップC5)して、メモ
リ31に保持している撮影終了位置と比較して、撮影を
終了すべき位置に到達したかを監視している(ステップ
C6)。
【0130】撮影終了位置に到達していなければ、CP
U30は、同様にして、現在の位置に対応するカメラ制
御情報を取得し(ステップC3)、カメラ制御回路48
を通じて、目標物の映像が撮影できるようにカメラ方向
を制御する(ステップC4)。
【0131】以下、同様にして、車両が走行して撮影終
了位置に到達するまで、各位置におけるカメラ制御情報
を取得して、カメラ方向を制御しながら継続的に目標物
について撮影を行なう。
【0132】図13には目標物撮影を行なう場合の様子
を表している。図13に示すように、道路上を車両が走
行している時に、撮影開始位置に到達すると目標物に対
してカメラ方向が向けられて撮影が開始される。
【0133】そのまま撮影を継続して行ない、車両が走
行するのに応じて、順次、カメラ方向を目標物の方向に
向ける。そして、撮影終了位置に到達すると、目標物撮
影を終了する。
【0134】こうして、撮影終了位置に車両が到達する
と、CPU30は、音声制御回路47に対して、カメラ
を基本方向に向けるように通知して、「目標物撮影」モ
ードでの処理を終了する。カメラの基本方向とは、「目
標物撮影」を開始する前のカメラ方向であり、通常では
「連続撮影」を行なうための車両の進行方向を示す。
【0135】なお、目標物指定メニューにおいて「任意
指定」が選択された場合、カメラ制御情報が「目標デー
タベース」に用意されていない。この場合、CPU30
は、地図情報12aに含まれる目標物の位置情報(緯
度、経度、高さ)と、道路上の各位置(所定間隔毎)の
(緯度、経度、高さ)を取得し、これらの情報をもとに
して走行中の車両から目標物を撮影できるカメラ方向を
算出し、カメラ制御回路48に通知することでカメラ方
向を制御するものとする。そのため、地図情報12aに
は、予め地図中の選択可能な目標物について、少なくと
も代表的な道路について、高さを含む位置の情報が登録
されているものとする。
【0136】この場合、算出されたカメラ制御情報は、
図7のステップB2において映像、音声の情報と共に合
成し、映像/音声情報12bにカメラ制御データ(図
8)として記憶しておく。このカメラ制御データは、記
憶された映像を用いた仮想走行を行なう場合などに利用
される。
【0137】また、「目標物撮影」のモードでの映像撮
影に関しても、前述した「連続撮影」の場合と同様にし
て、管理情報12cを登録しておくものとする。
【0138】次に、映像記録モード設定において停止位
置撮影が選択された場合の動作について、図14に示す
フローチャートを参照しながら説明する。なお、映像記
録機能によるカメラにより入力した映像等の記録動作に
ついては、連続撮影の場合と同様にして継続的に行われ
ているものとし(図6、図7)、ここではカメラ制御に
ついて説明する。
【0139】「目標物撮影」の映像記録モードが選択さ
れている場合、CPU30は、車両情報入力回路32か
ら車両が停止状態となったことを示す通知の有無を監視
している(ステップD1)。
【0140】車両が停止された場合、CPU30は、停
止撮影用のカメラ制御を実行する(ステップD2)。停
止撮影用のカメラ制御としては、例えば、車両の停止位
置においてカメラを360°回転させながら車両周辺の
風景を撮影させる、あるいは前方の特定の範囲の風景を
撮影させるといったことができる。また、停止撮影を行
なう場合には、カメラ制御が手動に切換わるようにして
も良い。さらに、停止撮影の場合には、所定の時間(任
意指定可能)だけ撮影されるようにしても良い。
【0141】こうして停止撮影を行っている間、車両が
再び移動を開始すると、CPU30は、車両情報入力回
路32から車両が移動している通知を入力する(ステッ
プD3)。CPU30は、音声制御回路47に対して、
カメラを基本方向に向けるように通知して、「停止撮
影」モードでの処理を終了する(ステップD4)。
【0142】また、「停止撮影」のモードでの映像撮影
に関しても、前述した「連続撮影」の場合と同様にし
て、管理情報12cを登録しておくものとする。
【0143】こうして、映像記録機能では、「連続撮
影」「目標物撮影」「停止撮影」から任意に映像記録モ
ードを設定することで、カーナビゲーション機能によっ
て取得される位置情報と関連付けて映像/音声情報を記
憶装置12に記憶しておくことができる。
【0144】次に、前述のようにして記憶装置12に記
憶された映像/音声情報の再生を行なう場合の動作につ
いて説明する。
【0145】まず、ナビゲーション機能の起動がコント
ローラ16の「ナビ/映像」ボタン16aの操作によっ
て指示されると、入力制御回路40を通じてCPU30
に通知される。CPU30は、ナビゲーション機能の起
動の通知に応じて、ナビゲーションプログラム31aを
起動する。
【0146】ナビゲーション機能には、複数の機能が設
けられており、「メニュー」ボタン16dの操作によっ
てメニュー表示が指示されると、システム制御部10
は、実行可能な機能の項目一覧を表示装置14において
表示させる。
【0147】この項目一覧には、ナビゲーション機能と
連動して、映像の再生を行なう映像再生機能(映像再生
プログラム31c)を起動するための「映像記録」の項
目が設けられている。ここで、「映像再生」の項目が選
択され、「入力」ボタン16fにより確定されると、C
PU30は、図15(a)に示すような、「映像再生」
の実行有無を指定するためのメニューを表示させる。
【0148】ここで、「映像再生」を「する」が選択さ
れた場合、CPU30は、図15(b)に示すような、
映像再生モード設定用のメニューを表示させる。本実施
形態における映像再生機能には、基本モードとして「走
行時再生」「仮想走行再生」の2つが設けられており、
任意に選択することができる。また、両方のモードを選
択することができるものとする。ただし、「走行時再
生」と「仮想走行再生」のモードが同時に選択された場
合には、「走行時再生」が優先的に実行されるものとす
る。各モードの詳細な動作については後述する。
【0149】また、映像再生モード設定のメニューに
は、「表示形式」「音声制御」の選択項目が設けられて
おり、「表示形式」と「音声制御」についての設定を行
なうことができる。
【0150】「表示形式」の項目が選択された場合、C
PU30は、図15(c)に示すように、「表示形式」
として「ナビ同時表示」とするか、「映像のみ表示」を
行なうかを選択するためのメニューを表示させる。
【0151】ここで「ナビ同時表示」が選択された場
合、CPU30は、以降の映像再生機能における記憶さ
れた映像の再生を、表示画面をナビゲーション領域と映
像領域に分割して、ナビゲーション機能による地図の表
示と同時に表示させる制御によって行なう。詳細な制御
方法については後述する。
【0152】また「映像のみ表示」が選択された場合、
CPU30は、ナビゲーション機能による地図の表示に
優先させて、全表示画面において記憶されている映像の
表示を行なう。この場合、表示すべき映像(映像/音声
情報12b)が記憶されていない場合には、ナビゲーシ
ョン用の画面を表示させる。
【0153】また、「音声制御」の項目が選択された場
合、CPU30は、図15(d)に示すように、「音声
出力する」か「音声出力しない」かを選択するためのメ
ニューを表示させる。
【0154】ここで「音声出力する」が選択された場
合、CPU30は、以降の映像再生機能における映像の
再生と共に、音声が記録されていれば同時に出力するよ
うに制御する。
【0155】また「音声出力しない」が選択された場
合、CPU30は、映像再生機能では映像の再生のみを
行ない、音声の出力を行わないように制御する。
【0156】次に、映像再生モード設定において走行時
再生が選択された場合の動作について、図16に示すフ
ローチャートを参照しながら説明する。
【0157】「走行時再生」の映像再生モードが選択さ
れている場合、CPU30は、ナビゲーション機能によ
り検出された位置情報を取得(ステップE1)して、現
在位置に対応する映像/音声情報12bが記憶装置12
に記録されているか否かを判別する(ステップE2)。
【0158】映像/音声情報12bの有無の判別として
は、例えば、走行予定経路を予め指定しておくことによ
り、管理情報12cをもとにして該当する走行コースを
特定しておき、その走行コースの範囲内に到達したか否
かにより判別する。また、走行予定経路の指定を行なう
ことなく、常時、管理情報12cに登録された各走行コ
ースの開始位置と比較することにより判別するようにし
ても良い。
【0159】なお、管理情報12cには、目標物撮影を
行った際の撮影開始位置と撮影終了位置の情報も登録さ
れているものとし、目標物撮影によって撮影された映像
/音声情報のうむについても判別されているものとす
る。
【0160】車両の走行に伴って、映像/音声情報12
bの記録を以前に行った経路に到達すると、CPU30
は、図17に示すような、「本ルートの映像が記録され
ています」のメッセージを表示させる(ステップE
3)。また、ある目標物についての映像/音声情報12
bに対応する撮影開始位置に到達した場合には、同様に
して「(目標物の名称)の映像が記録されています」の
メッセージを表示させる。
【0161】ここで、「再生実行」が指示された場合
(ステップE4)、CPU30は、現在位置に応じた映
像/音声情報12bを記憶装置12から読み出し(ステ
ップE5)、圧縮伸張回路38によって伸張しながら、
表示装置14において映像を表示させ、また音声を図示
せぬスピーカから出力させる(ステップE7)。
【0162】なお、表示形式として「ナビ同時表示」が
選択されている場合、例えば、図18に示すように、表
示装置14の表示画面をナビゲーション領域と映像領域
とに分割し、映像領域において表示させる。
【0163】以後、CPU30は、ナビゲーション機能
により現在の位置情報を取得し(ステップE8)、この
現在位置に対応する部分の映像/音声情報12bを読み
出して表示させる(ステップE5,E7)。
【0164】この際、映像撮影時の車両の速度と再生時
の車両の速度は、必ずしも一致していないが、映像/音
声情報12bは、図8に示すように、映像/音声のデー
タと位置データとが対応づけられているので、現在の車
両の位置に合わせた映像を表示させることができる。
【0165】また、目標物撮影によって撮影された映像
/音声情報12bが記憶されている場合、CPU30
は、映像/音声情報12bに含まれるカメラ制御デー
タ、あるいは目標物に対応する目標データベースに登録
されたカメラ制御情報に基づいて、ナビゲーション領域
において表示される現在位置を含む地図上に、撮影方向
を表す表示を行なう。
【0166】図18に示す例では、ナビゲーション領域
において、道路上を走行する車両を表すマークに、撮影
対象となった目標物に対する撮影方向を明示する矢印が
付加されている。
【0167】また、同一走行コースに対して、複数の映
像/音声情報12bが記録されている場合、例えば天候
や季節の異なる状況での映像/音声情報12bが記録さ
れている場合には、走行時再生のメッセージに対して
「再生実行」が指示された時に、CPU30は、表示可
能な複数の映像/音声情報12bがあることを提示して
選択させる。
【0168】これにより、あるコースを走行している時
に、天候が悪いために景色が見えない場合に、晴天時に
撮影した映像を走行しながら再生するといったことがで
きる。また、管理情報12cに撮影方向(窓方向)の情
報が付加されている場合には、反対側の窓から以前に撮
影した映像を表示させて見ることもできる。
【0169】次に、映像再生モード設定において仮想走
行再生が選択された場合の動作について、図19に示す
フローチャートを参照しながら説明する。
【0170】「仮想走行再生」の映像再生モードが選択
された場合、CPU30は、記憶装置12に記憶されて
いる映像/音声情報12bの内容を表すリストを表示す
る(ステップF1)。例えば、CPU30は、管理情報
12cに登録された情報(一部であっても良い)を、例
えば図20に示すようにして一覧表示する。なお、図2
0に示す一覧表示は、図9と対応づけて示すもので、他
に任意の項目を設けることができる。
【0171】ここで、再生する映像の指定が入力される
と(ステップF2)、CPU30は、対応する映像/音
声情報12bを記憶装置12から読み出し、圧縮伸張回
路38によって伸張しながら映像を表示し、また音声を
出力させる(ステップF3,F4)。
【0172】なお、映像の表示形式については、「走行
時再生」の場合と同様にして、「表示形式」において表
示された形式によって行なう。すなわち、「ナビ同時表
示」が選択された場合には、図18に示すように、ナビ
ゲーション領域と映像領域とに表示画面を分割して表示
を行なうまた、CPU30は、映像/音声情報12bに
記録されている位置データに応じて、映像/音声情報1
2bを読み出して、ナビゲーション領域において、映像
の撮影を行った場所を含む地図を表示させる(ステップ
F5)。すなわち、ナビゲーション機能において、GP
S受信回路46を介して入力された位置情報をもとに地
図情報を表示させる場合と同様にして、GPS受信回路
46を介して入力される位置情報に代えて映像/音声情
報12bに記憶された位置データをもとに地図情報を表
示させる。
【0173】この際、ナビゲーション領域では、「走行
時再生」の場合と同様にして、図18に示すように、映
像の撮影方向を明示する表示が付加される。
【0174】以下、同様にして、選択された映像/音声
情報12bが終了するまで、順次読み出して映像表示
(音声出力)しながら、映像の撮影位置に応じたナビゲ
ーション用の地図を表示させる(ステップF6)。
【0175】こうして、連続的に再生される映像に対応
する地図を表示させることで、映像撮影の様子を把握す
ることができる。例えば観光バスやタクシーなどに、本
発明による記録再生装置を搭載することで、実際に現地
に行かなくても、以前に撮影した映像を観光情報として
提供することができる。
【0176】なお、映像再生モード設定における「仮想
走行再生」は、実際に車両を走行させなくても実行でき
るため、本実施形態における記録再生装置と同様の機能
を持つ装置、例えば映像再生プログラム31cを実行さ
せることができるパーソナルコンピュータにおいても行
なうことができる。
【0177】すなわち、地図情報12aと共に、実際に
車両を走行することにより記憶した映像/音声情報12
b、管理情報12cを含む記憶媒体(DVD−RAM)
を、パーソナルコンピュータに設けられた駆動装置にセ
ットし、映像再生プログラム31cを実行させること
で、前述したような動作を実現する。
【0178】また、前述した説明では、1台のカメラ2
6−1、マイク28−1を用いた場合について説明して
いるが、別のセット(カメラ26−2、マイク28−
2)も同時に利用することができる。
【0179】カメラ26−2、マイク28−2は、カメ
ラ26−1及びマイク28−1を制御するカメラ駆動部
24−1とは別のカメラ駆動部24−2によって駆動制
御されるため、異なった映像を同時に撮影して、同じ位
置データと対応づけて映像/音声情報12bとして記憶
させておくことができる。
【0180】例えば、車外の風景と車内の様子、左窓と
右窓から見える風景の撮影、進行方向と後ろ方向などを
同時に撮影することができる。また、同じ方向を撮影し
て、3次元的な映像が表示されるように処理しても良
い。
【0181】さらに、2セットのカメラとマイクだけで
なく、3セット以上のカメラとマイクを設けて、同様に
して制御することができる。
【0182】なお、上述した実施形態において記載した
手法は、コンピュータに実行させることのできるプログ
ラム(ナビゲーションプログラム31a、映像記録プロ
グラム31b、映像再生プログラム31c)として、例
えば磁気ディスク(フロッピーディスク、ハードディス
ク等)、光ディスク(CD−ROM、DVD等)、半導
体メモリなどの記録媒体に書き込んで各種装置に提供す
ることができる。また、通信媒体により伝送して各種装
置に定期用することも可能である。本装置を実現するコ
ンピュータは、記録媒体に記録されたプログラムを読み
込み、このプログラムによって動作が制御されることに
より、上述した処理を実行する。
【0183】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、カ
ーナビゲーションシステムを利用して、効果的な映像の
記録、再生を行なうことが可能となるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態に係わる記録再生装置の構成
を示すブロック図。
【図2】図1中のコントローラ16の外観構成を示す
図。
【図3】本実施形態における映像記録モードのメニュー
の一例を示す図。
【図4】本実施形態における映像記録モードの「連続撮
影」モードにおけるメニューの一例を示す図。
【図5】「連続撮影」モードにおける「地図上選択」を
行なう際に地図が表示された画面の一例を示す図。
【図6】本実施形態における映像記録機能による情報の
記録の動作について説明するためのフローチャート。
【図7】図6中の映像/音声の記録の動作を説明するた
めのフローチャート。
【図8】本実施形態における映像/音声情報12bのデ
ータ形式の一例を示す図。
【図9】本実施形態における管理情報12cのデータ形
式の一例を示す図。
【図10】本実施形態における「目標物撮影」を行なう
目標物を指定するための目標物選択メニューの一例を示
す図。
【図11】本実施形態における目標データベースに登録
される情報の一例を示す図。
【図12】本実施形態における映像記録モード設定にお
いて目標物撮影が選択された場合の動作について説明す
るためのフローチャート。
【図13】本実施形態における目標物撮影を行なう場合
の様子を説明するための図。
【図14】本実施形態における映像記録モード設定にお
いて停止位置撮影が選択された場合の動作について説明
するためのフローチャート。
【図15】本実施形態における「映像再生」の実行有無
を指定するためのメニューの一例を示す図。
【図16】本実施形態における映像再生モード設定にお
いて走行時再生が選択された場合の動作について説明す
るためのフローチャート。
【図17】本実施形態における「走行時再生」を実行す
る場合に表示されるメッセージの一例を示す図。
【図18】本実施形態における表示装置14の表示画面
をナビゲーション領域と映像領域とに分割した状態を示
す図。
【図19】本実施形態における映像再生モード設定にお
いて仮想走行再生が選択された場合の動作について説明
するためのフローチャート。
【図20】本実施形態における管理情報12cに登録さ
れた情報を一覧表示した例を示す図。
【符号の説明】
10…システム制御部 12…記憶装置 14…表示装置 16…コントローラ 17…アンテナ 20…GPSアンテナ 22…スピーカ 24−1,24−2…カメラ駆動部 26−1,26−2…カメラ 28−1,28−2…マイク 30…CPU 31…メモリ 31a…ナビゲーションプログラム 31b…映像記録プログラム 31c…映像再生プログラム 32…車両情報入力回路 34…表示制御回路 36…表示メモリ 38…圧縮伸張回路 40…入力制御回路 42…外部記憶制御回路 44…FM受信回路 46…GPS受信回路 47…音声制御回路 48…カメラ制御回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI // G01S 5/14 G06F 15/62 335

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車両に搭載されたカメラによって撮影さ
    れた映像を記録再生する記録再生装置において、 車両の現在位置を検出する現在位置検出手段と、 地図情報を記憶する地図情報記憶手段と、 前記現在位置検出手段によって検出された現在位置に応
    じて、前記地図情報記憶手段に記憶された地図情報を読
    み出して表示する地図表示手段と、 前記地図記憶手段に記憶された地図情報に基づいて、前
    記カメラによる連続的な撮影を制御するための制御情報
    を設定する制御情報設定手段と、 前記現在位置検出手段によって検出される現在位置と、
    前記制御情報設定手段によって設定された制御情報に基
    づいて、前記カメラによる撮影を制御する撮影制御手段
    と、 前記撮影制御手段の制御により前記カメラによって撮影
    された映像を、映像撮影時に前記現在位置検出手段によ
    って検出された現在位置を示す位置情報と共に記憶する
    ための映像情報記憶手段と、 前記映像情報記憶手段によって記憶された映像を、共に
    記憶された位置情報を利用しながら再生する再生手段と
    を具備したことを特徴とする記録再生装置。
  2. 【請求項2】 前記制御情報設定手段は、前記地図情報
    により提供される車両が走行する道路上の範囲を指定す
    る範囲指定手段を有し、 前記撮影制御手段は、前記範囲指定手段によって指定さ
    れた範囲内を車両が走行している間、カメラによる連続
    的な撮影を行なうように撮影を制御することを特徴とす
    る請求項1記載の記録再生装置。
  3. 【請求項3】 前記範囲指定手段は、 前記地図情報記憶手段に記憶された地図情報をもとに範
    囲指定用の地図を表示する範囲指定用地図表示手段と、 前記範囲指定用地図表示手段によって表示された地図に
    対して、撮影を行なう範囲の開始位置と終了位置とを任
    意に指定する範囲位置指定手段とを具備したことを特徴
    とする請求項2記載の記録再生装置。
  4. 【請求項4】 前記範囲指定手段は、 前記地図情報記憶手段に記憶された地図情報をもとに、
    車両走行予定の開始位置と終了位置の指定に基づいて、
    自動的に走行予定経路を設定する経路設定手段と、 前記経路設定手段によって設定された走行予定経路を、
    カメラによる連続的な撮影を行なう範囲として選択する
    第1経路選択手段とを具備したことを特徴とする請求項
    2記載の記録再生装置。
  5. 【請求項5】 前記範囲指定手段は、 前記地図情報により提供される車両が走行する道路の情
    報に対応して予め用意された経路情報から、カメラによ
    る連続的な撮影を行なう範囲として選択する第2経路選
    択手段を具備したことを特徴とする請求項2記載の記録
    再生装置。
  6. 【請求項6】 前記第2経路選択手段によって選択され
    る経路情報は、前記地図情報と共に記憶されていること
    を特徴とする請求項5記載の記録再生装置。
  7. 【請求項7】 外部からの情報を受信する通信手段と、 前記通信手段によって前記第2経路選択手段によって選
    択される経路情報を受信する受信手段とを具備したこと
    を特徴とする請求項5記載の記録再生装置。
  8. 【請求項8】 前記制御情報設定手段は、前記地図情報
    により提供される特定の目標物を指定する目標物指定手
    段を有し、 前記撮影制御手段は、前記目標物指定手段によって指定
    された目標物を、車両が走行している間、カメラによる
    連続的な撮影を行なうように制御することを特徴とする
    請求項1記載の記録再生装置。
  9. 【請求項9】 前記目標物指定手段は、 前記地図情報記憶手段に記憶された地図情報に対応し
    て、複数の目標物に関する情報が登録された目標データ
    ベースと、 前記目標データベースに登録された目標物から撮影対象
    とする特定の目標物を選択する目標物選択手段とを具備
    したことを特徴とする請求項8記載の記録再生装置。
  10. 【請求項10】 前記目標データベースには、各目標物
    に対応して、車両が走行している間に目標物を連続的に
    撮影するようにカメラを制御するためのカメラ制御情報
    が登録されていることを特徴とする請求項9記載の記録
    再生装置。
  11. 【請求項11】 前記目標物指定手段は、 前記地図情報記憶手段に記憶された地図情報をもとに目
    標物指定用の地図を表示する目標物指定用地図表示手段
    と、 前記目標物指定用地図表示手段によって表示された地図
    に対して、撮影を行なう対象となる目標物を任意に指定
    する目標物任意指定手段とを具備したことを特徴とする
    請求項8記載の記録再生装置。
  12. 【請求項12】 前記車両の走行状態を検出する走行状
    態検出手段と、 前記走行状態検出手段によって車両の走行停止が検出さ
    れた場合に、停止位置での前記カメラによる連続的な撮
    影を制御する停止撮影制御手段とを具備し、 前記映像情報記憶手段は、前記停止撮影制御手段の制御
    により前記カメラによって撮影された映像を、映像撮影
    時に前記現在位置検出手段によって検出された現在位置
    を示す位置情報と共に記憶することを特徴とする請求項
    1記載の記録再生装置。
  13. 【請求項13】 前記再生手段は、 前記現在位置検出手段によって検出される現在位置に対
    応する映像を、前記映像情報記憶手段に記憶された位置
    情報をもとに読み出し、再生することを特徴とする請求
    項1記載の記録再生装置。
  14. 【請求項14】 前記現在位置検出手段によって検出さ
    れた現在位置に基づいて、対応する位置情報と共に記憶
    された映像が前記映像情報記憶手段に記憶されているか
    を判別する判別手段と、 前記判別手段によって現在位置に対応する映像が記憶さ
    れていることが判別された場合、メッセージを通知する
    通知手段とを具備し、 前記再生手段は、前記通知手段によって通知されたメッ
    セージに対して、再生実行が指示された場合に、映像の
    再生を開始することを特徴とする請求項13記載の記録
    再生装置。
  15. 【請求項15】 前記映像情報記憶手段によって前記カ
    メラによって撮影された映像を記憶する際に、撮影に関
    係する情報を管理情報として記憶する管理情報記憶手段
    と、 前記管理情報記憶手段によって記憶された管理情報か
    ら、再生対象とする映像に対応する特定の管理情報を選
    択する管理情報選択手段とを具備し、 前記再生手段は、前記管理情報選択手段によって選択さ
    れた管理情報に対応する映像を再生することを特徴とす
    る請求項13記載の記録再生装置。
  16. 【請求項16】 前記地図表示手段は、前記再生手段に
    よって表示される映像と共に前記地図情報記憶手段から
    地図情報を読み出して表示し、地図中に映像の撮影方向
    を明示することを特徴とする請求項13または請求項1
    5記載の記録再生装置。
  17. 【請求項17】 前記映像情報記憶手段によって前記カ
    メラによって撮影された映像を記憶する際に、撮影に関
    係する情報を管理情報として記憶する管理情報記憶手段
    と、 前記管理情報記憶手段によって記憶された管理情報か
    ら、再生対象とする映像に対応する特定の管理情報を選
    択する管理情報選択手段とを具備し、 前記再生手段は、前記管理情報選択手段によって選択さ
    れた管理情報に対応する映像を再生し、 前記地図表示手段は、前記再生手段によって表示される
    映像と共に記憶された位置情報に応じて、前記地図情報
    記憶手段に記憶された地図情報を読み出して表示するこ
    とを特徴とする請求項1記載の記録再生装置。
  18. 【請求項18】 前記地図表示手段は、映像に対応する
    地図情報を表示する際に、地図中に映像の撮影方向を明
    示することを特徴とする請求項17記載の記録再生装
    置。
  19. 【請求項19】 車両に搭載されたカメラによって撮影
    された映像を記録再生する方法において、 車両の現在位置に応じて地図情報を表示すると共に、 地図情報に基づいて前記カメラによる連続的な撮影を制
    御するための制御情報を設定し、 車両の現在位置と設定された制御情報に基づいて、前記
    カメラによる撮影を制御し、 この制御により前記カメラによって撮影された映像を、
    映像撮影時の現在位置を示す位置情報と共に記憶し、 この記憶された映像を、共に記憶された位置情報を利用
    しながら再生することを特徴とする記録再生方法。
  20. 【請求項20】 車両に搭載されたカメラによって撮影
    された映像を記録再生するためのプログラムであって、 コンピュータを、 車両の現在位置を検出する現在位置検出手段と、 地図情報を記憶する地図情報記憶手段と、 前記現在位置検出手段によって検出された現在位置に応
    じて、前記地図情報記憶手段に記憶された地図情報を読
    み出して表示する地図表示手段と、 前記地図記憶手段に記憶された地図情報に基づいて、前
    記カメラによる連続的な撮影を制御するための制御情報
    を設定する制御情報設定手段と、 前記現在位置検出手段によって検出される現在位置と、
    前記制御情報設定手段によって設定された制御情報に基
    づいて、前記カメラによる撮影を制御する撮影制御手段
    と、 前記撮影制御手段の制御により前記カメラによって撮影
    された映像を、映像撮影時に前記現在位置検出手段によ
    って検出された現在位置を示す位置情報と共に記憶する
    ための映像情報記憶手段と、 前記映像情報記憶手段によって記憶された映像を、共に
    記憶された位置情報を利用しながら再生する再生手段と
    に機能させるためのプログラムを記録したコンピュータ
    読取り可能な記録媒体。
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