JPH1195094A - レトロフォーカス型レンズ - Google Patents
レトロフォーカス型レンズInfo
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- JPH1195094A JPH1195094A JP9275142A JP27514297A JPH1195094A JP H1195094 A JPH1195094 A JP H1195094A JP 9275142 A JP9275142 A JP 9275142A JP 27514297 A JP27514297 A JP 27514297A JP H1195094 A JPH1195094 A JP H1195094A
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- lens
- lenses
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- retrofocus
- low
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 小型で簡易なレンズ構成で光学性能が良好な
ローパス機能を有したレトロフォーカス型レンズを得る
こと。 【解決手段】 2つの正レンズと2つの負レンズ、そし
て屈折力の弱いレンズの全体として5つのレンズを有し
たレトロフォーカス型レンズであって、これらの各レン
ズを物体側より順に第1、第2、第3、第4、第5レン
ズとしたとき、該第2レンズ又は第3レンズが屈折力が
弱いレンズLEであり、該レンズLEの少なくとも1つ
のレンズ面はレンズ開口の中心を通過する光束の波面の
位相を基準位相としたとき、波面の位相を該基準位相よ
り進める進相作用をする進相部と波面の位相を該基準位
相より遅らせる遅相作用をする遅相部とを該レンズ開口
の周方向に連続的に形成したローパスフィルターを有し
ていること。
ローパス機能を有したレトロフォーカス型レンズを得る
こと。 【解決手段】 2つの正レンズと2つの負レンズ、そし
て屈折力の弱いレンズの全体として5つのレンズを有し
たレトロフォーカス型レンズであって、これらの各レン
ズを物体側より順に第1、第2、第3、第4、第5レン
ズとしたとき、該第2レンズ又は第3レンズが屈折力が
弱いレンズLEであり、該レンズLEの少なくとも1つ
のレンズ面はレンズ開口の中心を通過する光束の波面の
位相を基準位相としたとき、波面の位相を該基準位相よ
り進める進相作用をする進相部と波面の位相を該基準位
相より遅らせる遅相作用をする遅相部とを該レンズ開口
の周方向に連続的に形成したローパスフィルターを有し
ていること。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は所定の長さのバック
フォーカスを有したレトロフォーカス型レンズに関し、
特に簡易なレンズ構成でレンズ全長が短く、しかもレン
ズ系の一部にローパスフィルター効果を付与したビデオ
カメラやデジタルカメラ等に好適なレトロフォーカス型
レンズに関するものである。
フォーカスを有したレトロフォーカス型レンズに関し、
特に簡易なレンズ構成でレンズ全長が短く、しかもレン
ズ系の一部にローパスフィルター効果を付与したビデオ
カメラやデジタルカメラ等に好適なレトロフォーカス型
レンズに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ビデオカメラの発達と共にデジタ
ルカメラが種々開発されている。デジタルカメラでは撮
像素子の前方にローパスフィルター、色フィルター等の
各種のガラス材を配置する場合が多い。この為、デジタ
ルカメラ用の撮影レンズは撮影有効画面が比較的小さい
にも関わらず、バックフォーカスを写真用の1眼レフカ
メラ等にくらべ長くしておく必要がある。例えば、35
mmフィルムの写真用の1眼レフカメラ用の撮影レンズ
では有効画面の対角長をLとすると、そのバックフォー
カスは0.8L程度である。これに比べて、デジタルカ
メラ用の撮影レンズでは有効画面の対角長をlとする
と、バックフォーカスは1×l程度必要となる。また一
般にデジタルカメラ用の撮影レンズはカメラ全体の小型
化、ローコスト化のために比較的レンズ枚数が少なく、
小型で簡単なレンズ構成のものが要求されている。特公
昭46-24194号公告や特開平2-85816 号公報や特開平3-63
613 号公報などでは、物体側から順に負レンズ、正レン
ズ、負レンズ、正レンズ、正レンズの5枚で構成された
バックフォーカスの長い、比較的レンズ構成の簡易なレ
トロフォーカス型レンズが提案されている。
ルカメラが種々開発されている。デジタルカメラでは撮
像素子の前方にローパスフィルター、色フィルター等の
各種のガラス材を配置する場合が多い。この為、デジタ
ルカメラ用の撮影レンズは撮影有効画面が比較的小さい
にも関わらず、バックフォーカスを写真用の1眼レフカ
メラ等にくらべ長くしておく必要がある。例えば、35
mmフィルムの写真用の1眼レフカメラ用の撮影レンズ
では有効画面の対角長をLとすると、そのバックフォー
カスは0.8L程度である。これに比べて、デジタルカ
メラ用の撮影レンズでは有効画面の対角長をlとする
と、バックフォーカスは1×l程度必要となる。また一
般にデジタルカメラ用の撮影レンズはカメラ全体の小型
化、ローコスト化のために比較的レンズ枚数が少なく、
小型で簡単なレンズ構成のものが要求されている。特公
昭46-24194号公告や特開平2-85816 号公報や特開平3-63
613 号公報などでは、物体側から順に負レンズ、正レン
ズ、負レンズ、正レンズ、正レンズの5枚で構成された
バックフォーカスの長い、比較的レンズ構成の簡易なレ
トロフォーカス型レンズが提案されている。
【0003】又、特開昭64-61714号公報や特開平6-8269
0 号公報等で全体として4つのレンズより成るレトロフ
ォーカス型レンズが提案されている。
0 号公報等で全体として4つのレンズより成るレトロフ
ォーカス型レンズが提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述の5枚のレンズよ
り成るレトロフォーカス型レンズはレンズ構成は比較的
簡易であるが、レンズ全長が長くなる傾向があった。
り成るレトロフォーカス型レンズはレンズ構成は比較的
簡易であるが、レンズ全長が長くなる傾向があった。
【0005】又、4枚のレンズより成るレトロフォーカ
ス型レンズでは、光学性能を維持するため各レンズの屈
折力を弱めており、この結果、レンズ全長が長くなって
しまったり、ガラス材より成る非球面レンズを用いてい
るため製造が難しいという問題点があった。
ス型レンズでは、光学性能を維持するため各レンズの屈
折力を弱めており、この結果、レンズ全長が長くなって
しまったり、ガラス材より成る非球面レンズを用いてい
るため製造が難しいという問題点があった。
【0006】これに対して、非球面レンズをガラス材で
なくプラスチックに用いたものが例えば、特開平9-1137
99号公報で提案されている。
なくプラスチックに用いたものが例えば、特開平9-1137
99号公報で提案されている。
【0007】しかしながら同公報で提案されている非球
面レンズは偏肉比の大きい凹レンズにプラスチックを用
いているため良好な面精度を得るのは非常に困難であ
り、吸湿による面形状変化等も光軸付近と外径付近での
差が大きく、良好な光学性能を得るのが困難である。さ
らにレンズ系中に回折格子型ローパスフィルーターを挿
入しているが、この回折格子型ローパスフィルターの場
合、絞りが小絞り状態のときに回折格子の格子の数が不
足してしまい十分なローパス効果が得られない。又、回
折格子の周期方向に高次の回折像を多数発生させ、夜間
撮影の場合などに高次の回折像が強調されて放射状に筋
を引いた像が発生するという問題点があった。
面レンズは偏肉比の大きい凹レンズにプラスチックを用
いているため良好な面精度を得るのは非常に困難であ
り、吸湿による面形状変化等も光軸付近と外径付近での
差が大きく、良好な光学性能を得るのが困難である。さ
らにレンズ系中に回折格子型ローパスフィルーターを挿
入しているが、この回折格子型ローパスフィルターの場
合、絞りが小絞り状態のときに回折格子の格子の数が不
足してしまい十分なローパス効果が得られない。又、回
折格子の周期方向に高次の回折像を多数発生させ、夜間
撮影の場合などに高次の回折像が強調されて放射状に筋
を引いた像が発生するという問題点があった。
【0008】本発明は全体として5つのレンズを有し、
各レンズのレンズ構成を適切に設定するとともに、少な
くとも1つのレンズ面にローパス機能を付与することに
よりレンズ構成の簡素化を図り、所定の長さのバックフ
ォーカス及び画面全体にわたり高い光学性能が容易に得
られるビデオカメラやデジタルカメラ等に好適なレトロ
フォーカス型のレンズの提供を目的とする。
各レンズのレンズ構成を適切に設定するとともに、少な
くとも1つのレンズ面にローパス機能を付与することに
よりレンズ構成の簡素化を図り、所定の長さのバックフ
ォーカス及び画面全体にわたり高い光学性能が容易に得
られるビデオカメラやデジタルカメラ等に好適なレトロ
フォーカス型のレンズの提供を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のレトロフォーカ
ス型レンズは (1−1) 2つの正レンズと2つの負レンズ、そして
屈折力の弱いレンズの全体として5つのレンズを有した
レトロフォーカス型レンズであって、これらの各レンズ
を物体側より順に第1、第2、第3、第4、第5レンズ
としたとき、該第2レンズ又は第3レンズが屈折力が弱
いレンズLEであり、該レンズLEの少なくとも1つの
レンズ面はレンズ開口の中心を通過する光束の波面の位
相を基準位相としたとき、波面の位相を該基準位相より
進める進相作用をする進相部と波面の位相を該基準位相
より遅らせる遅相作用をする遅相部とを該レンズ開口の
周方向に連続的に形成したローパスフィルターを有して
いることを特徴としている。
ス型レンズは (1−1) 2つの正レンズと2つの負レンズ、そして
屈折力の弱いレンズの全体として5つのレンズを有した
レトロフォーカス型レンズであって、これらの各レンズ
を物体側より順に第1、第2、第3、第4、第5レンズ
としたとき、該第2レンズ又は第3レンズが屈折力が弱
いレンズLEであり、該レンズLEの少なくとも1つの
レンズ面はレンズ開口の中心を通過する光束の波面の位
相を基準位相としたとき、波面の位相を該基準位相より
進める進相作用をする進相部と波面の位相を該基準位相
より遅らせる遅相作用をする遅相部とを該レンズ開口の
周方向に連続的に形成したローパスフィルターを有して
いることを特徴としている。
【0010】
【発明の実施の形態】図1〜図5は本発明の後述する数
値実施例1〜5のレンズ断面図である。図6〜図10は
本発明の後述する数値実施例1〜5の収差図である。本
実施形態のレトロフォーカス型レンズは全体として5つ
のレンズを有している。
値実施例1〜5のレンズ断面図である。図6〜図10は
本発明の後述する数値実施例1〜5の収差図である。本
実施形態のレトロフォーカス型レンズは全体として5つ
のレンズを有している。
【0011】図1の数値実施例1は物体側に凸面を向け
たメニスカス状の負の第1レンズL1、両レンズ面が凸
面の正の第2レンズL2、屈折力の弱い第3レンズL
3、両レンズ面が凹面の負の第4レンズ、そして両レン
ズ面が凸面の正の第5レンズの5つのレンズを有してい
る。
たメニスカス状の負の第1レンズL1、両レンズ面が凸
面の正の第2レンズL2、屈折力の弱い第3レンズL
3、両レンズ面が凹面の負の第4レンズ、そして両レン
ズ面が凸面の正の第5レンズの5つのレンズを有してい
る。
【0012】そして絞りSPを第2レンズL2と第3レ
ンズL3との間に配置している。Gは光学フィルター等
のガラスブロック、IPは像面である。
ンズL3との間に配置している。Gは光学フィルター等
のガラスブロック、IPは像面である。
【0013】図2の数値実施例2は物体側に凸面を向け
たメニスカス状の負の第1レンズL1、両レンズ面が凸
面の正の第2レンズL2、屈折力の弱い第3レンズL
3、両レンズ面が凹面の負の第4レンズ、そして両レン
ズ面が凸面の正の第5レンズの5つのレンズを有し、こ
のうち第4レンズL4と第5レンズL5とを接合した貼
合わせレンズより構成している。
たメニスカス状の負の第1レンズL1、両レンズ面が凸
面の正の第2レンズL2、屈折力の弱い第3レンズL
3、両レンズ面が凹面の負の第4レンズ、そして両レン
ズ面が凸面の正の第5レンズの5つのレンズを有し、こ
のうち第4レンズL4と第5レンズL5とを接合した貼
合わせレンズより構成している。
【0014】そして絞りSPを第2レンズL2と第3レ
ンズL3との間に配置している。
ンズL3との間に配置している。
【0015】図3の数値実施例3は物体側に凸面を向け
たメニスカス状の負の第1レンズL1、両レンズ面が凸
面の正の第2レンズL2、屈折力の弱い第3レンズL
3、両レンズ面が凹面の負の第4レンズ、そして両レン
ズ面が凸面の正の第5レンズの5つのレンズを有してい
る。
たメニスカス状の負の第1レンズL1、両レンズ面が凸
面の正の第2レンズL2、屈折力の弱い第3レンズL
3、両レンズ面が凹面の負の第4レンズ、そして両レン
ズ面が凸面の正の第5レンズの5つのレンズを有してい
る。
【0016】そして絞りSPを第3レンズL3と第4レ
ンズL4との間に配置している。
ンズL4との間に配置している。
【0017】第4の数値実施例4は物体側に凸面を向け
たメニスカス状の負の第1レンズ、像面側に凸面を向け
たメニスカス状の正の第2レンズ、屈折力の弱い第3レ
ンズL3、物体側に凸面を向けたメニスカス状の負の第
4レンズL4、そして両レンズ面が凸面の正の第5レン
ズの5つのレンズを有している。
たメニスカス状の負の第1レンズ、像面側に凸面を向け
たメニスカス状の正の第2レンズ、屈折力の弱い第3レ
ンズL3、物体側に凸面を向けたメニスカス状の負の第
4レンズL4、そして両レンズ面が凸面の正の第5レン
ズの5つのレンズを有している。
【0018】そして絞りSPを第2レンズL2と第3レ
ンズL3との間に配置している。
ンズL3との間に配置している。
【0019】図5の数値実施例5は物体側に凸面を向け
たメニスカス状の負の第1レンズ、屈折力の弱い第2レ
ンズ、両レンズ面が凸面の正の第3レンズ、像面側に凸
面を向けたメニスカス状の正の第4レンズ、そして像面
側に凸面を向けたメニスカス状の負の第5レンズの5つ
のレンズを有し、このうち第4レンズと第5レンズとを
接合した貼合わせレンズより構成している。
たメニスカス状の負の第1レンズ、屈折力の弱い第2レ
ンズ、両レンズ面が凸面の正の第3レンズ、像面側に凸
面を向けたメニスカス状の正の第4レンズ、そして像面
側に凸面を向けたメニスカス状の負の第5レンズの5つ
のレンズを有し、このうち第4レンズと第5レンズとを
接合した貼合わせレンズより構成している。
【0020】そして絞りSPを第2レンズL2と第3レ
ンズL3との間に配置している。
ンズL3との間に配置している。
【0021】本実施形態では、屈折力の非常に弱いレン
ズLE、例えば全系の焦点距離をf、該レンズLEの焦
点距離をfLEとしたとき|fLE/f|>5程度のレ
ンズに所定形状の光学的ローパスフィルターを付与して
いる。
ズLE、例えば全系の焦点距離をf、該レンズLEの焦
点距離をfLEとしたとき|fLE/f|>5程度のレ
ンズに所定形状の光学的ローパスフィルターを付与して
いる。
【0022】具体的には、数値実施例1〜4では第3レ
ンズ、数値実施例5では第2レンズをプラスチック材よ
り構成し、該レンズの少なくとも1つのレンズ面に光学
的ローパスフィルター機能を付与している。そして屈折
力を少なくして温度変化や湿度変化の影響が少なくなる
ようにしてローパス効果を得ている。このときのローパ
ス機能を得る為の構成は、入射光の波面に対して開口の
中心の波面の位相を基準位相としたとき、波面の位相を
基準位相より進める進相作用を有する進相部と波面の位
相を基準位相より遅らせる遅相作用を有する遅相部とを
レンズ開口の周方向に連続的に形成したものである。形
状によって上記の作用を与えるローパスフィルターの等
高線の一例を図11に示す。図11中、+で示している
部分が開口の中心に対して凸になっている部分で、−で
示している部分が凹になっている部分である。
ンズ、数値実施例5では第2レンズをプラスチック材よ
り構成し、該レンズの少なくとも1つのレンズ面に光学
的ローパスフィルター機能を付与している。そして屈折
力を少なくして温度変化や湿度変化の影響が少なくなる
ようにしてローパス効果を得ている。このときのローパ
ス機能を得る為の構成は、入射光の波面に対して開口の
中心の波面の位相を基準位相としたとき、波面の位相を
基準位相より進める進相作用を有する進相部と波面の位
相を基準位相より遅らせる遅相作用を有する遅相部とを
レンズ開口の周方向に連続的に形成したものである。形
状によって上記の作用を与えるローパスフィルターの等
高線の一例を図11に示す。図11中、+で示している
部分が開口の中心に対して凸になっている部分で、−で
示している部分が凹になっている部分である。
【0023】これにより、回折格子型ローパスフィルタ
ーを用いたときの欠点を改善し、又、水晶等から成るロ
ーパスフィルターに比べて安価で容易にローパス効果を
得ている。
ーを用いたときの欠点を改善し、又、水晶等から成るロ
ーパスフィルターに比べて安価で容易にローパス効果を
得ている。
【0024】本実施形態では以上のような構成により、
バックフォーカスが長く、かつ、画面全体にわたり高い
光学性能を有したレトロフォーカス型レンズを達成して
いるが、更に好ましくは次の構成のうち、少なくとも1
つを満足させるのが良い。
バックフォーカスが長く、かつ、画面全体にわたり高い
光学性能を有したレトロフォーカス型レンズを達成して
いるが、更に好ましくは次の構成のうち、少なくとも1
つを満足させるのが良い。
【0025】(イ)屈折力の弱いレンズLEの1つのレ
ンズ面を非球面とすることである。これにより、画面全
体の光学性能を良好に維持している。
ンズ面を非球面とすることである。これにより、画面全
体の光学性能を良好に維持している。
【0026】(ロ)前記第1レンズと第2レンズの空気
間隔をD2、全系の焦点距離をfとしたとき 0.1<D2/f<1……(1) なる条件を満足することである。
間隔をD2、全系の焦点距離をfとしたとき 0.1<D2/f<1……(1) なる条件を満足することである。
【0027】条件式(1)は第1レンズと第2レンズの
空気間隔に関する条件式であり、下限値を超えて空気間
隔を狭くすると、十分なバックフォーカスを得つつ、歪
曲収差の補正や軸外コマの補正良好にを行うのが困難に
なってくる。又、無理にバックフォーカスを長くしよう
とすると、第1レンズのパワー(屈折力)が強くなりす
ぎ、良好なる収差補正が困難になる。逆に上限値を超え
て空気間隔を広げると、第1レンズの外径が大型化し、
バックフォーカスも長くなりすぎ、レンズ全体が大型化
してくる。
空気間隔に関する条件式であり、下限値を超えて空気間
隔を狭くすると、十分なバックフォーカスを得つつ、歪
曲収差の補正や軸外コマの補正良好にを行うのが困難に
なってくる。又、無理にバックフォーカスを長くしよう
とすると、第1レンズのパワー(屈折力)が強くなりす
ぎ、良好なる収差補正が困難になる。逆に上限値を超え
て空気間隔を広げると、第1レンズの外径が大型化し、
バックフォーカスも長くなりすぎ、レンズ全体が大型化
してくる。
【0028】尚、条件式(1)の数値範囲を 0.3<D2/f<0.8……(1a) とするのが更に好ましい。
【0029】(ハ)前記第5レンズの像面側のレンズ面
から像面までの空気換算長をbf、前記第iレンズの焦
点距離をfi、前記第iレンズから第jレンズまでの合
成焦点距離をfi、j、第2レンズと第3レンズとの
間、又は第3レンズと第4レンズとの間に絞りを有し、
該絞り前後のレンズ間隔をdsとしたとき 0.8<bf/f<1.5 ……(2) −2<f1/f2,5<−0.5……(3) 0.2<ds/f<1 ……(4) なる条件を満足することである。
から像面までの空気換算長をbf、前記第iレンズの焦
点距離をfi、前記第iレンズから第jレンズまでの合
成焦点距離をfi、j、第2レンズと第3レンズとの
間、又は第3レンズと第4レンズとの間に絞りを有し、
該絞り前後のレンズ間隔をdsとしたとき 0.8<bf/f<1.5 ……(2) −2<f1/f2,5<−0.5……(3) 0.2<ds/f<1 ……(4) なる条件を満足することである。
【0030】条件式(2)はバックフォーカスに関する
条件式である。この条件式(2)の上限値を超えてバッ
クフォーカスが長くなりすぎると、レンズ全長が長くな
り大型化し、逆に下限値を超えてバックフォーカスが短
くなりすぎると色フィルター等のガラスブロックを入れ
ることが困難になる。
条件式である。この条件式(2)の上限値を超えてバッ
クフォーカスが長くなりすぎると、レンズ全長が長くな
り大型化し、逆に下限値を超えてバックフォーカスが短
くなりすぎると色フィルター等のガラスブロックを入れ
ることが困難になる。
【0031】条件式(3)は第1レンズの焦点距離と第
2レンズから第5レンズまでの合成焦点距離の比に関す
るものである。下限値を超えて第1レンズのパワーが弱
くなりすぎると、十分な長さのバックフォーカスを得る
のが難しくなる。逆に上限値を超えて第1レンズのパワ
ーが強くなりすぎると、歪曲収差が大きくなってくる。
2レンズから第5レンズまでの合成焦点距離の比に関す
るものである。下限値を超えて第1レンズのパワーが弱
くなりすぎると、十分な長さのバックフォーカスを得る
のが難しくなる。逆に上限値を超えて第1レンズのパワ
ーが強くなりすぎると、歪曲収差が大きくなってくる。
【0032】条件式(4)は絞り前後の各レンズ間隔に
関する条件式であり、下限値を超えてレンズ間隔を狭く
すると、レンズ間に絞りを置く事が困難になり、十分な
射出瞳を得ることができなくなる。逆に上限値を超えて
レンズ間隔を広げると、レンズ全体のレンズ径が大型化
して軸外光束が多く入ってくるため、コマ収差が大きく
なるという問題が発生してくる。
関する条件式であり、下限値を超えてレンズ間隔を狭く
すると、レンズ間に絞りを置く事が困難になり、十分な
射出瞳を得ることができなくなる。逆に上限値を超えて
レンズ間隔を広げると、レンズ全体のレンズ径が大型化
して軸外光束が多く入ってくるため、コマ収差が大きく
なるという問題が発生してくる。
【0033】尚、条件式(2)、(3)、(4)の数値
範囲を 0.9<bf/f<1.4 ……(2a) −1.8<f1/f2,5<−0.7……(3a) 0.4<ds/f<0.9 ……(4a) とするのが更に好ましい。
範囲を 0.9<bf/f<1.4 ……(2a) −1.8<f1/f2,5<−0.7……(3a) 0.4<ds/f<0.9 ……(4a) とするのが更に好ましい。
【0034】(ニ)レンズ系を構成する2つの正レンズ
の材質のアッベ数と屈折率を各々νp、Npとしたとき 40<νp……(5) 1.55<Np……(6) なる条件を満足することである。
の材質のアッベ数と屈折率を各々νp、Npとしたとき 40<νp……(5) 1.55<Np……(6) なる条件を満足することである。
【0035】条件式(5)、(6)は、正レンズの硝材
に関するものである。条件式(5)、(6)を満たす硝
材を選ぶことにより、バランス良く軸上、及び倍率の色
収差と像面湾曲の各収差を良好にすることを容易にして
いる。
に関するものである。条件式(5)、(6)を満たす硝
材を選ぶことにより、バランス良く軸上、及び倍率の色
収差と像面湾曲の各収差を良好にすることを容易にして
いる。
【0036】尚、条件式(5)、(6)の数値を 45<νp……(5a) 1.6<Np……(6a) とするのが更に好ましい。
【0037】(ホ)前記ローパスフィルターの開口部の
断面のある点をその開口部の中心からの距離をρ、基準
位置からの角度をφとし、円筒座標系S(ρ,φ)で表
わすとき、半径ρの関数R(ρ)と角度φの関数T
(φ)により S(ρ、φ)=R(ρ)×T(φ) で表わすことができることである。
断面のある点をその開口部の中心からの距離をρ、基準
位置からの角度をφとし、円筒座標系S(ρ,φ)で表
わすとき、半径ρの関数R(ρ)と角度φの関数T
(φ)により S(ρ、φ)=R(ρ)×T(φ) で表わすことができることである。
【0038】本実施形態ではこのようにローパスフィル
ターの周方向の断面形状を特定することにより、所定の
ローパス効果を容易に得ている。
ターの周方向の断面形状を特定することにより、所定の
ローパス効果を容易に得ている。
【0039】(ヘ)前記ローパスフィルターはその関数
T(φ)がmを2以上の整数としたとき T(φ)=cos(m・φ) であり、周方向に周期形状を有していることである。
T(φ)がmを2以上の整数としたとき T(φ)=cos(m・φ) であり、周方向に周期形状を有していることである。
【0040】ここで例えばm=2であれば入射光束の一
点を基準位置を0としたとき、0度、90度、180
度、270度方向の4つの点に分割するローパス効果が
得られ、又、m=3であれば、0度、60度、120
度、180度、240度、300度の6つの点に分割す
るローパス効果が得られる。
点を基準位置を0としたとき、0度、90度、180
度、270度方向の4つの点に分割するローパス効果が
得られ、又、m=3であれば、0度、60度、120
度、180度、240度、300度の6つの点に分割す
るローパス効果が得られる。
【0041】(ト)前記関数R(ρ)は非線型であるこ
とである。
とである。
【0042】これにより、レンズ系中の絞りの径を小さ
く絞っても、所定のローパス効果が容易に得られるよう
にしている。
く絞っても、所定のローパス効果が容易に得られるよう
にしている。
【0043】(チ)また本実施形態では屈折力の弱いレ
ンズLEの材質はすべてアクリルで構成し、これを赤外
線吸収材料の入ったプラスチックより構成しても良い。
これによれば、レンズ系中に赤外線吸収フィルターを設
ける必要がなく、レンズ構成がより簡素化される。
ンズLEの材質はすべてアクリルで構成し、これを赤外
線吸収材料の入ったプラスチックより構成しても良い。
これによれば、レンズ系中に赤外線吸収フィルターを設
ける必要がなく、レンズ構成がより簡素化される。
【0044】この他、レンズLEをレンズ鏡筒や絞りユ
ニットと一体形成しても良く、これによればレンズ鏡筒
を更に簡素化することができる。
ニットと一体形成しても良く、これによればレンズ鏡筒
を更に簡素化することができる。
【0045】本実施形態のなかで、プラスチックと称し
ている物は、例えば光透過性があり比較的安価なアクリ
ル樹脂(例えばPolymethylmethacry
late:PMMA)、ポリカーボネイト(Polyc
arbonete:PC)、スチレン樹脂(例えばSt
yrene−Acrylonitriteresin:
SAN)、ポリスチレン樹脂(例えばPolystyr
ene:PSt)又は、非晶性ポリオレフィン(例えば
AmorphousーPolyolefin:APO)
等を指している。また、プラスチックの変わりに有機材
料を用いても良い。
ている物は、例えば光透過性があり比較的安価なアクリ
ル樹脂(例えばPolymethylmethacry
late:PMMA)、ポリカーボネイト(Polyc
arbonete:PC)、スチレン樹脂(例えばSt
yrene−Acrylonitriteresin:
SAN)、ポリスチレン樹脂(例えばPolystyr
ene:PSt)又は、非晶性ポリオレフィン(例えば
AmorphousーPolyolefin:APO)
等を指している。また、プラスチックの変わりに有機材
料を用いても良い。
【0046】次に本発明の数値実施例を示す。尚、数値
実施例においてRi は物体側より順に第i番目の曲率半
径、Di は物体側より順に第i番目のレンズ厚及び空気
間隔、Ni とνi はそれぞれ物体側より順に第i番目の
レンズのガラスの屈折率とアッベ数である。
実施例においてRi は物体側より順に第i番目の曲率半
径、Di は物体側より順に第i番目のレンズ厚及び空気
間隔、Ni とνi はそれぞれ物体側より順に第i番目の
レンズのガラスの屈折率とアッベ数である。
【0047】非球面形状は光軸方向にX軸、光軸と垂直
方向にH軸、光の進行方向を正とし、Rを近軸曲率半
径、B、C、D、E、Fを各々非球面係数としたとき
方向にH軸、光の進行方向を正とし、Rを近軸曲率半
径、B、C、D、E、Fを各々非球面係数としたとき
【0048】
【数1】 なる式で表している。また前述の各条件式と数値実施例
における諸数値との関係を表1に示す。
における諸数値との関係を表1に示す。
【0049】
【外1】
【0050】
【外2】
【0051】
【外3】
【0052】
【外4】
【0053】
【外5】
【0054】
【表1】
【0055】
【発明の効果】本発明によれば以上のように全体として
5つのレンズを有し、各レンズのレンズ構成を適切に設
定するとともに、少なくとも1つのレンズ面にローパス
機能を付与することによりレンズ構成の簡素化を図り、
所定の長さのバックフォーカス及び画面全体にわたり高
い光学性能が容易に得られるビデオカメラやデジタルカ
メラ等に好適なレトロフォーカス型のレンズを達成する
ことができる。
5つのレンズを有し、各レンズのレンズ構成を適切に設
定するとともに、少なくとも1つのレンズ面にローパス
機能を付与することによりレンズ構成の簡素化を図り、
所定の長さのバックフォーカス及び画面全体にわたり高
い光学性能が容易に得られるビデオカメラやデジタルカ
メラ等に好適なレトロフォーカス型のレンズを達成する
ことができる。
【図1】 本発明の数値実施例1のレンズ断面図
【図2】 本発明の数値実施例2のレンズ断面図
【図3】 本発明の数値実施例3のレンズ断面図
【図4】 本発明の数値実施例4のレンズ断面図
【図5】 本発明の数値実施例5のレンズ断面図
【図6】 本発明の数値実施例1の諸収差図
【図7】 本発明の数値実施例2の諸収差図
【図8】 本発明の数値実施例3の諸収差図
【図9】 本発明の数値実施例4の諸収差図
【図10】 本発明の数値実施例5の諸収差図
【図11】 本発明に係るローパスフィルターの説明図
L1 第1レンズ L2 第2レンズ L3 第3レンズ L4 第4レンズ L5 第5レンズ SP 絞り G ガラスブロック IP 像面
Claims (8)
- 【請求項1】 2つの正レンズと2つの負レンズ、そし
て屈折力の弱いレンズの全体として5つのレンズを有し
たレトロフォーカス型レンズであって、これらの各レン
ズを物体側より順に第1、第2、第3、第4、第5レン
ズとしたとき、該第2レンズ又は第3レンズが屈折力が
弱いレンズLEであり、該レンズLEの少なくとも1つ
のレンズ面はレンズ開口の中心を通過する光束の波面の
位相を基準位相としたとき、波面の位相を該基準位相よ
り進める進相作用をする進相部と波面の位相を該基準位
相より遅らせる遅相作用をする遅相部とを該レンズ開口
の周方向に連続的に形成したローパスフィルターを有し
ていることを特徴とするレトロフォーカス型レンズ。 - 【請求項2】 前記レンズLEは1つの非球面を有して
いることを特徴とする請求項1のレトロフォーカス型レ
ンズ。 - 【請求項3】 前記レンズLEはプラスチック材より成
っていることを特徴とする請求項1又は2のレトロフォ
ーカス型レンズ。 - 【請求項4】 前記第1レンズと第2レンズの空気間隔
をD2、全系の焦点距離をfとしたとき 0.1<D2/f<1 なる条件を満足することを特徴とする請求項1、2又は
3のレトロフォーカス型レンズ。 - 【請求項5】 前記第5レンズの像面側のレンズ面から
像面までの空気換算長をbf、前記第iレンズの焦点距
離をfi、前記第iレンズから第jレンズまでの合成焦
点距離をfi、j、第2レンズと第3レンズとの間、又
は第3レンズと第4レンズとの間に絞りを有し、該絞り
前後のレンズ間隔をdsとしたとき 0.8<bf/f<1.5 −2<f1/f2,5<−0.5 0.2<ds/f<1 なる条件を満足することを特徴とする請求項1から4の
いずれか1項記載のレトロフォーカス型レンズ。 - 【請求項6】 前記ローパスフィルターの開口部の断面
のある点をその開口部の中心からの距離をρ、基準位置
からの角度をφとし、円筒座標系S(ρ,φ)で表わす
とき、半径ρの関数R(ρ)と角度φの関数T(φ)に
より S(ρ、φ)=R(ρ)×T(φ) で表わすことができることを特徴とする請求項1のレト
ロフォーカス型レンズ。 - 【請求項7】 前記ローパスフィルターはその関数T
(φ)がmを2以上の整数としたとき T(φ)=cos(m・φ) であり、周方向に周期形状を有していることを特徴とす
る請求項6のレトロフォーカス型レンズ。 - 【請求項8】 前記関数R(ρ)は非線型であることを
特徴とする請求項7のレトロフォーカス型レンズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9275142A JPH1195094A (ja) | 1997-09-22 | 1997-09-22 | レトロフォーカス型レンズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9275142A JPH1195094A (ja) | 1997-09-22 | 1997-09-22 | レトロフォーカス型レンズ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1195094A true JPH1195094A (ja) | 1999-04-09 |
Family
ID=17551280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9275142A Pending JPH1195094A (ja) | 1997-09-22 | 1997-09-22 | レトロフォーカス型レンズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1195094A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012063756A (ja) * | 2010-08-19 | 2012-03-29 | Pentax Ricoh Imaging Co Ltd | レトロフォーカス型の広角レンズ系及びこれを有する光学機器 |
| WO2013125248A1 (ja) * | 2012-02-24 | 2013-08-29 | 日立マクセル株式会社 | 広角レンズおよび撮像装置 |
| JP2016095541A (ja) * | 2016-02-23 | 2016-05-26 | 日立マクセル株式会社 | 広角レンズおよび撮像装置 |
-
1997
- 1997-09-22 JP JP9275142A patent/JPH1195094A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012063756A (ja) * | 2010-08-19 | 2012-03-29 | Pentax Ricoh Imaging Co Ltd | レトロフォーカス型の広角レンズ系及びこれを有する光学機器 |
| WO2013125248A1 (ja) * | 2012-02-24 | 2013-08-29 | 日立マクセル株式会社 | 広角レンズおよび撮像装置 |
| JP2013174740A (ja) * | 2012-02-24 | 2013-09-05 | Hitachi Maxell Ltd | 広角レンズおよび撮像装置 |
| US10527826B2 (en) | 2012-02-24 | 2020-01-07 | Maxell, Ltd. | Wide-angle lens and imaging device |
| JP2016095541A (ja) * | 2016-02-23 | 2016-05-26 | 日立マクセル株式会社 | 広角レンズおよび撮像装置 |
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