JPH119516A - 電気掃除機の床用吸込具 - Google Patents
電気掃除機の床用吸込具Info
- Publication number
- JPH119516A JPH119516A JP16384197A JP16384197A JPH119516A JP H119516 A JPH119516 A JP H119516A JP 16384197 A JP16384197 A JP 16384197A JP 16384197 A JP16384197 A JP 16384197A JP H119516 A JPH119516 A JP H119516A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction
- vacuum cleaner
- floor
- guard
- suction port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電気掃除機本体に吸引ホース等を介して接続
され、下面部に吸引口を有してなる電気掃除機の床用吸
込具において、ピンや針金等の金属物と、靴下やビニー
ル等の大きなものとの吸込を防止する。 【解決手段】 前記吸込口2に、磁性体からなるガード
3を設ける。
され、下面部に吸引口を有してなる電気掃除機の床用吸
込具において、ピンや針金等の金属物と、靴下やビニー
ル等の大きなものとの吸込を防止する。 【解決手段】 前記吸込口2に、磁性体からなるガード
3を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電気掃除機の床用
吸込具に係わり、より詳細には吸引物の選別の構成に関
する。
吸込具に係わり、より詳細には吸引物の選別の構成に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、電気掃除機により床面を掃除する
際、床面上にピンや針金等の金属物が落下していると、
それらを吸いこんでしまい吸引ホース内や本体内の集塵
袋を破損したり傷つける場合があり、靴下やビニール袋
等の大きなものを吸引すると吸引ホース内に詰まってし
まうという問題点があった。
際、床面上にピンや針金等の金属物が落下していると、
それらを吸いこんでしまい吸引ホース内や本体内の集塵
袋を破損したり傷つける場合があり、靴下やビニール袋
等の大きなものを吸引すると吸引ホース内に詰まってし
まうという問題点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記の問題点
に鑑みてなされたもので、ピンや針金等の金属物と、靴
下やビニール袋等の大きなものの吸込みを防止した電気
掃除機の床用吸込具を提供することを目的とする。
に鑑みてなされたもので、ピンや針金等の金属物と、靴
下やビニール袋等の大きなものの吸込みを防止した電気
掃除機の床用吸込具を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するため、電気掃除機本体に吸引ホース等を介して接
続され、下面部に吸込口を有してなる電気掃除機の床用
吸込具において、前記吸込口に、磁性体からなるガード
を設けた構成となっている。
決するため、電気掃除機本体に吸引ホース等を介して接
続され、下面部に吸込口を有してなる電気掃除機の床用
吸込具において、前記吸込口に、磁性体からなるガード
を設けた構成となっている。
【0005】また、前記ガードを、格子状に形成した構
成となっている。
成となっている。
【0006】また、前記磁性体を、着磁した針金とした
構成となっている。
構成となっている。
【0007】更に、前記ガードの周囲に枠体を取付け、
同枠体を前記吸込口に着脱自在に装着した構成となって
いる。
同枠体を前記吸込口に着脱自在に装着した構成となって
いる。
【0008】
【発明の実施の形態】以上のような構成にて、ピンや針
金等の金属物と、靴下やビニール袋等の大きなものの吸
込みを防止した電気掃除機の床用吸込具となる。
金等の金属物と、靴下やビニール袋等の大きなものの吸
込みを防止した電気掃除機の床用吸込具となる。
【0009】
【実施例】先ず、図1と図2にて示す、本発明の一実施
例について説明する。床用吸込具1は上ケース11と下
ケース12による上下分割構造となっており、前記床用
吸込具1の後方に、前記上ケース11と下ケース12と
により回動自在に挟持され、電気掃除機本体(図示せ
ず)へ塵埃を導く吸引ホース(図示せず)を接続する円
弧状のベント13が設けられている。前記下ケース12
の下面略中央に、塵埃を吸引し前記ベントへと導く吸込
口2が形成され、同吸込口2の左右に、塵埃を集める集
塵溝14を形成し、前記吸込口2に、着磁した針金を格
子状に形成したガード3を設けている。前記床用吸込具
1の前面部から側面部にかけて、バンパー15が前記上
ケース11と下ケース12とにより挟持されて設けられ
ており、掃除中、前記床用吸込具1が家具等に衝突して
傷を付けることを防止している。下面の前記集塵溝14
の前方に、一対の車輪16を設け、前記床用吸込具1
が、滑らかに動くようにするとともに、塵埃が通る隙間
を床面との間に形成する。下面の前記集塵溝14の後方
に、吸込調整を行う、左右に伸長したサクションキーパ
ー17が設けられている。
例について説明する。床用吸込具1は上ケース11と下
ケース12による上下分割構造となっており、前記床用
吸込具1の後方に、前記上ケース11と下ケース12と
により回動自在に挟持され、電気掃除機本体(図示せ
ず)へ塵埃を導く吸引ホース(図示せず)を接続する円
弧状のベント13が設けられている。前記下ケース12
の下面略中央に、塵埃を吸引し前記ベントへと導く吸込
口2が形成され、同吸込口2の左右に、塵埃を集める集
塵溝14を形成し、前記吸込口2に、着磁した針金を格
子状に形成したガード3を設けている。前記床用吸込具
1の前面部から側面部にかけて、バンパー15が前記上
ケース11と下ケース12とにより挟持されて設けられ
ており、掃除中、前記床用吸込具1が家具等に衝突して
傷を付けることを防止している。下面の前記集塵溝14
の前方に、一対の車輪16を設け、前記床用吸込具1
が、滑らかに動くようにするとともに、塵埃が通る隙間
を床面との間に形成する。下面の前記集塵溝14の後方
に、吸込調整を行う、左右に伸長したサクションキーパ
ー17が設けられている。
【0010】前記ガード3は、格子の目の大きさが略ホ
チキス針程度で、ホチキス針位までの金属物は、磁性と
目の細かさとにより、確実に吸着、捕獲し、吸引ホース
に詰まるような大きなものも確実に捕らえることができ
る。吸着した金属物は、清掃終了後、簡単に取り除くこ
とができる。大きなものが前記ガード3に引っ掛かった
場合、吸引音の変化や、掃除機本体に設けられた吸引抵
抗センサー等で使用者に異常が判り、取り除くことがで
きる。また、一般的な塵埃は目が粗いので引っ掛かりに
くく、掃除の障害とはならない。
チキス針程度で、ホチキス針位までの金属物は、磁性と
目の細かさとにより、確実に吸着、捕獲し、吸引ホース
に詰まるような大きなものも確実に捕らえることができ
る。吸着した金属物は、清掃終了後、簡単に取り除くこ
とができる。大きなものが前記ガード3に引っ掛かった
場合、吸引音の変化や、掃除機本体に設けられた吸引抵
抗センサー等で使用者に異常が判り、取り除くことがで
きる。また、一般的な塵埃は目が粗いので引っ掛かりに
くく、掃除の障害とはならない。
【0011】次に、図3にて示す、他の実施例について
説明する。前記実施例とは、前記ガード3の取付けの構
成が異なる。前記吸込口2の周囲壁面に嵌合溝2aを形
成し、同嵌合溝2aに嵌合する凸部4aを形成した弾性
を有するナイロン樹脂等にて成形した枠体4の内側に前
記磁性を有するガード3を一体に成形して張る。前記枠
体4の後方下面に突起4bを形成し、同突起4bを内側
に押して枠体4を撓ませることにより、前記嵌合溝2a
から前記凸部4aが外れ、前記吸込口2から前記枠体4
を取り外すことができる。前記ガード3に塵埃が付着し
汚れてきた場合、前記枠体4を取り外すことにより、前
記ガード3を容易に清掃することができる。また、比較
的整理されていて、金属物や大きなものが落ちている心
配のない場合、前記枠体4を取り外して清掃することも
できる。
説明する。前記実施例とは、前記ガード3の取付けの構
成が異なる。前記吸込口2の周囲壁面に嵌合溝2aを形
成し、同嵌合溝2aに嵌合する凸部4aを形成した弾性
を有するナイロン樹脂等にて成形した枠体4の内側に前
記磁性を有するガード3を一体に成形して張る。前記枠
体4の後方下面に突起4bを形成し、同突起4bを内側
に押して枠体4を撓ませることにより、前記嵌合溝2a
から前記凸部4aが外れ、前記吸込口2から前記枠体4
を取り外すことができる。前記ガード3に塵埃が付着し
汚れてきた場合、前記枠体4を取り外すことにより、前
記ガード3を容易に清掃することができる。また、比較
的整理されていて、金属物や大きなものが落ちている心
配のない場合、前記枠体4を取り外して清掃することも
できる。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ピンや針金等の金属物と、靴下やビニール袋等の大きな
ものの吸込みを防止した電気掃除機の床用吸込具とな
る。
ピンや針金等の金属物と、靴下やビニール袋等の大きな
ものの吸込みを防止した電気掃除機の床用吸込具とな
る。
【図1】本発明による床用吸込具の一実施例を示す、側
面から見た断面図である。
面から見た断面図である。
【図2】本発明による床用吸込具の一実施例を示す、裏
面図である。
面図である。
【図3】本発明による床用吸込具の他の実施例を示す、
側面から見た断面図である。
側面から見た断面図である。
1 床用吸込具 2 吸込口 3 ガード 4 枠体
Claims (4)
- 【請求項1】 電気掃除機本体に吸引ホース等を介して
接続され、下面部に吸込口を有してなる電気掃除機の床
用吸込具において、 前記吸込口に、磁性体からなるガードを設けてなること
を特徴とする電気掃除機の床用吸込具。 - 【請求項2】 前記ガードを、格子状に形成してなるこ
とを特徴とする請求項1記載の電気掃除機の床用吸込
具。 - 【請求項3】 前記磁性体を、着磁した針金としてなる
ことを特徴とする請求項1または請求項2記載の電気掃
除機の床用吸込具。 - 【請求項4】 前記ガードの周囲に枠体を取付け、同枠
体を前記吸込口に着脱自在に装着してなることを特徴と
する請求項1乃至請求項3記載の電気掃除機の床用吸込
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16384197A JPH119516A (ja) | 1997-06-20 | 1997-06-20 | 電気掃除機の床用吸込具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16384197A JPH119516A (ja) | 1997-06-20 | 1997-06-20 | 電気掃除機の床用吸込具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH119516A true JPH119516A (ja) | 1999-01-19 |
Family
ID=15781776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16384197A Pending JPH119516A (ja) | 1997-06-20 | 1997-06-20 | 電気掃除機の床用吸込具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH119516A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005099543A1 (en) * | 2004-04-06 | 2005-10-27 | Oreck Holdings, Llc | Integral vacuum cleaner bumper |
| JP2015070949A (ja) * | 2013-10-03 | 2015-04-16 | アイリスオーヤマ株式会社 | 吸込ヘッド及び電気掃除機 |
-
1997
- 1997-06-20 JP JP16384197A patent/JPH119516A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005099543A1 (en) * | 2004-04-06 | 2005-10-27 | Oreck Holdings, Llc | Integral vacuum cleaner bumper |
| US7533440B2 (en) | 2004-04-06 | 2009-05-19 | Oreck Holdings, Llc | Integral vacuum cleaner bumper |
| JP2015070949A (ja) * | 2013-10-03 | 2015-04-16 | アイリスオーヤマ株式会社 | 吸込ヘッド及び電気掃除機 |
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