JPH1195744A - 楽器用スタンド - Google Patents
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- JPH1195744A JPH1195744A JP9256515A JP25651597A JPH1195744A JP H1195744 A JPH1195744 A JP H1195744A JP 9256515 A JP9256515 A JP 9256515A JP 25651597 A JP25651597 A JP 25651597A JP H1195744 A JPH1195744 A JP H1195744A
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- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10D—STRINGED MUSICAL INSTRUMENTS; WIND MUSICAL INSTRUMENTS; ACCORDIONS OR CONCERTINAS; PERCUSSION MUSICAL INSTRUMENTS; AEOLIAN HARPS; SINGING-FLAME MUSICAL INSTRUMENTS; MUSICAL INSTRUMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G10D13/00—Percussion musical instruments; Details or accessories therefor
- G10D13/01—General design of percussion musical instruments
- G10D13/06—Castanets, cymbals, triangles, tambourines without drumheads or other single-toned percussion musical instruments
- G10D13/063—Cymbals
- G10D13/065—Hi-hats
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Auxiliary Devices For Music (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 支脚の数を削減し、楽器演奏時の操作性を向
上させるとともに、スタンド自体の部品点数を削減す
る。 【解決手段】 スタンド本体3を、脚21とペダル装置
6のペダルフレーム14とで支持する。脚21は、2本
の支脚9a,9bを備え、スタンド本体3に対して着脱
自在に取付けられる。脚21は、スタンド本体3に対し
て、支脚9a,9bがペダル16の左斜め前方および右
斜め前方に位置するように取付けられる。支脚9a,9
bとペダル16は、スタンド本体3の周りにほぼ等角度
(120度)離間して配置される。
上させるとともに、スタンド自体の部品点数を削減す
る。 【解決手段】 スタンド本体3を、脚21とペダル装置
6のペダルフレーム14とで支持する。脚21は、2本
の支脚9a,9bを備え、スタンド本体3に対して着脱
自在に取付けられる。脚21は、スタンド本体3に対し
て、支脚9a,9bがペダル16の左斜め前方および右
斜め前方に位置するように取付けられる。支脚9a,9
bとペダル16は、スタンド本体3の周りにほぼ等角度
(120度)離間して配置される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、シンバルの演奏時
に用いられるハイハットスタンド等の楽器用スタンドに
関する。
に用いられるハイハットスタンド等の楽器用スタンドに
関する。
【0002】
【従来の技術】図5にシンバルの演奏に用いられる従来
のハイハットスタンドを示す。このハイハットスタンド
1は、折畳み自在な三脚2によって床面上に立設される
中空のスタンド本体3と、このスタンド本体3内を摺動
自在に貫通する作動ロッド4と、この作動ロッド4を上
方へ付勢するばね装置5と、スタンド本体3の下部に取
付けられたペダル装置6等を備え、スタンド本体3の上
部に下側固定シンバル7を取付け、作動ロッド4の上部
に上側可動シンバル8を下側シンバル7に対向させて取
付けている。
のハイハットスタンドを示す。このハイハットスタンド
1は、折畳み自在な三脚2によって床面上に立設される
中空のスタンド本体3と、このスタンド本体3内を摺動
自在に貫通する作動ロッド4と、この作動ロッド4を上
方へ付勢するばね装置5と、スタンド本体3の下部に取
付けられたペダル装置6等を備え、スタンド本体3の上
部に下側固定シンバル7を取付け、作動ロッド4の上部
に上側可動シンバル8を下側シンバル7に対向させて取
付けている。
【0003】前記三脚2は、スタンド本体3の周囲にほ
ぼ等角度離れて配置される3本の支脚9a,9b,9c
と、各支脚9a,9b,9cの上端を連結する第1の脚
金具10と、各支脚9a,9b,9cの中間部に一端が
折り畳み自在に連結された3本のステー11a,11
b,11cと、各ステー11a,11b、11cの他端
を連結する第2の脚金具12とを備え、第1、第2の脚
金具10、12が前記スタンド本体3にボルトによって
固定されている。
ぼ等角度離れて配置される3本の支脚9a,9b,9c
と、各支脚9a,9b,9cの上端を連結する第1の脚
金具10と、各支脚9a,9b,9cの中間部に一端が
折り畳み自在に連結された3本のステー11a,11
b,11cと、各ステー11a,11b、11cの他端
を連結する第2の脚金具12とを備え、第1、第2の脚
金具10、12が前記スタンド本体3にボルトによって
固定されている。
【0004】前記ばね装置5は、スタンド本体3の下部
の外周に固定されたパイプ13と、このパイプ13内に
組み込まれた図示しない復帰用ばねとを備え、このばね
によって前記作動ロッド4に上方への復帰習性を付与し
ている。
の外周に固定されたパイプ13と、このパイプ13内に
組み込まれた図示しない復帰用ばねとを備え、このばね
によって前記作動ロッド4に上方への復帰習性を付与し
ている。
【0005】前記ペダル装置6は、上端がスタンド本体
3に固定され床面上に設置される側面視L字状のペダル
フレーム14と、このペダルフレーム14のヒール15
に後端側(演奏者側端)が上下方向に回動自在に連結さ
れたペダル16と、このペダル16の前端を前記作動ロ
ッド4の下端に連結するベルト等の伝達部材17等から
なり、演奏時に前記ペダル16を足で踏み込んで作動ロ
ッド4を前記ばね装置5に抗して引き下げると、上側可
動シンバル5が下側固定シンバル3を打撃するように構
成されている。
3に固定され床面上に設置される側面視L字状のペダル
フレーム14と、このペダルフレーム14のヒール15
に後端側(演奏者側端)が上下方向に回動自在に連結さ
れたペダル16と、このペダル16の前端を前記作動ロ
ッド4の下端に連結するベルト等の伝達部材17等から
なり、演奏時に前記ペダル16を足で踏み込んで作動ロ
ッド4を前記ばね装置5に抗して引き下げると、上側可
動シンバル5が下側固定シンバル3を打撃するように構
成されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来のハイハットスタンド1においては、三脚2とペ
ダルフレーム14によってスタンド本体3を支持してい
るので、演奏性という点で問題があった。すなわち、三
脚2を開いてハイハットスタンド1を床面上に設置する
と、隣り合う支脚9a,9b,9cどうしの開き角θ
は、図6に示すようにほぼ120度で、左右2本の支脚
9a,9bがペダル16の両側に対称的に位置し、中央
の支脚9cがスタンド本体3とペダル16を結ぶ直線上
でスタンド本体3の前方に位置しているため、演奏時に
左右の支脚9a,9bがペダル16の操作の妨げとな
る。特に、一人の奏者がシンバルやドラム等の複数の楽
器を担当する場合は、複数の楽器用スタンドを近接させ
てセッティングする必要があるため、支脚の数が増加し
一層ペダル操作の妨げとなるばかりか、楽器用スタンド
のセッティングの障害となる。
た従来のハイハットスタンド1においては、三脚2とペ
ダルフレーム14によってスタンド本体3を支持してい
るので、演奏性という点で問題があった。すなわち、三
脚2を開いてハイハットスタンド1を床面上に設置する
と、隣り合う支脚9a,9b,9cどうしの開き角θ
は、図6に示すようにほぼ120度で、左右2本の支脚
9a,9bがペダル16の両側に対称的に位置し、中央
の支脚9cがスタンド本体3とペダル16を結ぶ直線上
でスタンド本体3の前方に位置しているため、演奏時に
左右の支脚9a,9bがペダル16の操作の妨げとな
る。特に、一人の奏者がシンバルやドラム等の複数の楽
器を担当する場合は、複数の楽器用スタンドを近接させ
てセッティングする必要があるため、支脚の数が増加し
一層ペダル操作の妨げとなるばかりか、楽器用スタンド
のセッティングの障害となる。
【0007】本発明は上記した従来の問題を解決するた
めになされたもので、その目的とするところは、支脚の
数を削減し、楽器演奏時の操作性を向上させるととも
に、スタンド自体の部品点数を削減し得るようにした楽
器用スタンドを提供することにある。また、必要に応じ
て脚の交換を行うことができるようにした楽器用スタン
ドを提供することにある。
めになされたもので、その目的とするところは、支脚の
数を削減し、楽器演奏時の操作性を向上させるととも
に、スタンド自体の部品点数を削減し得るようにした楽
器用スタンドを提供することにある。また、必要に応じ
て脚の交換を行うことができるようにした楽器用スタン
ドを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、スタンド本体と、このスタンド本体の下部
に取付けられ床面に設置されるペダル装置と、このペダ
ル装置のペダルフレームとともに前記スタンド本体を支
持する脚とを備え、前記脚を2本の支脚で構成し前記ス
タンド本体に対して着脱自在に取付けたことを特徴とす
る。本発明において、2本の支脚とペダルフレームは、
実質的に三脚を構成し、スタンド本体を安定した状態で
支持する。また、三脚に比べて支脚の数が1本少なく、
構造が簡単である。さらに、脚はスタンド本体に対して
着脱自在に取付けられているため、必要に応じて三脚と
の交換を可能にする。
に本発明は、スタンド本体と、このスタンド本体の下部
に取付けられ床面に設置されるペダル装置と、このペダ
ル装置のペダルフレームとともに前記スタンド本体を支
持する脚とを備え、前記脚を2本の支脚で構成し前記ス
タンド本体に対して着脱自在に取付けたことを特徴とす
る。本発明において、2本の支脚とペダルフレームは、
実質的に三脚を構成し、スタンド本体を安定した状態で
支持する。また、三脚に比べて支脚の数が1本少なく、
構造が簡単である。さらに、脚はスタンド本体に対して
着脱自在に取付けられているため、必要に応じて三脚と
の交換を可能にする。
【0009】また、本発明は、ペダル装置のペダルと2
本の支脚をスタンド本体の周囲にほぼ等角度をおいて配
置したことを特徴とする。本発明において、ペダルと2
本の支脚は、スタンド本体の周囲にほぼ等角度をおいて
配置されているので、スタンド本体を安定した状態で支
持する。また、支脚はペダル装置の側方に位置していな
いため、ペダル操作の妨げとならず、ペダルの操作性を
向上させる。
本の支脚をスタンド本体の周囲にほぼ等角度をおいて配
置したことを特徴とする。本発明において、ペダルと2
本の支脚は、スタンド本体の周囲にほぼ等角度をおいて
配置されているので、スタンド本体を安定した状態で支
持する。また、支脚はペダル装置の側方に位置していな
いため、ペダル操作の妨げとならず、ペダルの操作性を
向上させる。
【0010】また、本発明は、2本の支脚と、これらの
支脚の上端に取付けられスタンド本体に着脱自在に固定
される第1の脚金具と、前記各支脚の中間部に一端が折
畳み自在に連結された2本のステーと、これらのステー
の他端に取付けられ前記スタンド本体に着脱自在に固定
される第2の脚金具とで脚を構成したことを特徴とす
る。本発明において、脚の構造が簡単である。
支脚の上端に取付けられスタンド本体に着脱自在に固定
される第1の脚金具と、前記各支脚の中間部に一端が折
畳み自在に連結された2本のステーと、これらのステー
の他端に取付けられ前記スタンド本体に着脱自在に固定
される第2の脚金具とで脚を構成したことを特徴とす
る。本発明において、脚の構造が簡単である。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に示す実施の
形態に基づいて詳細に説明する。図1は本発明をハイハ
ットスタンドに適用した実施の形態を示す斜視図、図2
はスタンド本体に脚を取付けた状態の一部を示す正面
図、図3は図2のIII −III 線断面図である。なお、従
来技術の欄で示した構成部材等と同一のものについては
同一の符号をもって示し、その説明を適宜省略する。こ
れらの図において、ハイハットスタンド20は、脚21
とペダル装置6とで実質的に三脚を構成し、これらによ
ってスタンド本体3を支持している点で図5に示した従
来のハイハットスタンド1と異なっている。
形態に基づいて詳細に説明する。図1は本発明をハイハ
ットスタンドに適用した実施の形態を示す斜視図、図2
はスタンド本体に脚を取付けた状態の一部を示す正面
図、図3は図2のIII −III 線断面図である。なお、従
来技術の欄で示した構成部材等と同一のものについては
同一の符号をもって示し、その説明を適宜省略する。こ
れらの図において、ハイハットスタンド20は、脚21
とペダル装置6とで実質的に三脚を構成し、これらによ
ってスタンド本体3を支持している点で図5に示した従
来のハイハットスタンド1と異なっている。
【0012】前記脚21は、従来の三脚2とは異なり、
二本の支脚9a,9bを備え、これら支脚9a,9bの
上端を第1の脚金具10にボルト23および図示しない
ナットによって回動自在に連結し、各支脚9a,9bの
中間部にステー11a,11bの一端をボルト24およ
びナット25によってそれぞれ回動自在(折畳み自在)
に連結し、下端にゴム脚26を取付けている。また、各
ステー11b,11bの他端側は、第2の脚金具12に
同じくボルト27およびナット28によって回動自在に
連結されている。そして、第1、第2の脚金具10,1
2は、前記スタンド本体3の下部にボルト29,30お
よびナット31によってそれぞれ着脱自在に固定されて
いる。
二本の支脚9a,9bを備え、これら支脚9a,9bの
上端を第1の脚金具10にボルト23および図示しない
ナットによって回動自在に連結し、各支脚9a,9bの
中間部にステー11a,11bの一端をボルト24およ
びナット25によってそれぞれ回動自在(折畳み自在)
に連結し、下端にゴム脚26を取付けている。また、各
ステー11b,11bの他端側は、第2の脚金具12に
同じくボルト27およびナット28によって回動自在に
連結されている。そして、第1、第2の脚金具10,1
2は、前記スタンド本体3の下部にボルト29,30お
よびナット31によってそれぞれ着脱自在に固定されて
いる。
【0013】前記第2の脚金具12は、図3に示すよう
に内径がスタンド本体3の外径とほぼ等しい半円形に形
成された2つの金具片12A,12Bからなり、これら
両金具片12A,12Bの一端がヒンジ32によって図
3に矢印で示すように互いに開閉自在に連結されてい
る。ヒンジ32は、両金具片12A,12Bの一端をそ
れぞれ外側に折り曲げて形成したスリーブ33と、これ
ら両金具片12A,12Bのスリーブ33に抜けを防止
されて挿通されたピン34とで構成されている。また、
各金具片12A,12Bの前記ヒンジ32側とは反対側
端部には、第2の脚金具12の外方に突出する固定部3
5a,35bがそれぞれ一体に突設され、これらの固定
部35a,35bが第2の脚金具12をスタンド本体3
に取付けたとき、前記ボルト30およびナット31によ
って締結されるようになっている。そのため、各固定部
35a,35bの中央には、前記ボルト30が挿通され
る図示しないボルト挿通孔が形成されている。さらに、
各金具片12A,12Bの外周で前記固定部35a,3
5bが設けられた他端からほぼ120度周方向に離間し
た位置には、ステー11a,11bの連結部36,37
がそれぞれ一体に突設されている。これらの連結部3
6,37は、互いに平行に対向しステー11a,11b
の端部が挿入される2つの突片36a,36b、37
a,37bとからなり、また、これらの突片36a,3
6b、37a,37bおよびステー11a,11bの端
部には、前記ボルト27が挿通される図示しないボルト
挿通孔が形成されている。
に内径がスタンド本体3の外径とほぼ等しい半円形に形
成された2つの金具片12A,12Bからなり、これら
両金具片12A,12Bの一端がヒンジ32によって図
3に矢印で示すように互いに開閉自在に連結されてい
る。ヒンジ32は、両金具片12A,12Bの一端をそ
れぞれ外側に折り曲げて形成したスリーブ33と、これ
ら両金具片12A,12Bのスリーブ33に抜けを防止
されて挿通されたピン34とで構成されている。また、
各金具片12A,12Bの前記ヒンジ32側とは反対側
端部には、第2の脚金具12の外方に突出する固定部3
5a,35bがそれぞれ一体に突設され、これらの固定
部35a,35bが第2の脚金具12をスタンド本体3
に取付けたとき、前記ボルト30およびナット31によ
って締結されるようになっている。そのため、各固定部
35a,35bの中央には、前記ボルト30が挿通され
る図示しないボルト挿通孔が形成されている。さらに、
各金具片12A,12Bの外周で前記固定部35a,3
5bが設けられた他端からほぼ120度周方向に離間し
た位置には、ステー11a,11bの連結部36,37
がそれぞれ一体に突設されている。これらの連結部3
6,37は、互いに平行に対向しステー11a,11b
の端部が挿入される2つの突片36a,36b、37
a,37bとからなり、また、これらの突片36a,3
6b、37a,37bおよびステー11a,11bの端
部には、前記ボルト27が挿通される図示しないボルト
挿通孔が形成されている。
【0014】前記脚21は、脚金具10,12の固定部
35a,35bが奏者と正対するように、スタンド本体
3の下部に取付けられる。この状態において、2つの支
脚9a,9bは、図4に示すようにペダル16の左斜め
前方および右斜め前方にそれぞれ位置し、ペダル装置6
のペダルフレーム14(図1)とともにスタンド本体3
を3点支持する。この場合、2つの支脚9a、9bとペ
ダル16との開き角θは、ほぼ120度である。
35a,35bが奏者と正対するように、スタンド本体
3の下部に取付けられる。この状態において、2つの支
脚9a,9bは、図4に示すようにペダル16の左斜め
前方および右斜め前方にそれぞれ位置し、ペダル装置6
のペダルフレーム14(図1)とともにスタンド本体3
を3点支持する。この場合、2つの支脚9a、9bとペ
ダル16との開き角θは、ほぼ120度である。
【0015】なお、第1の脚金具10は、前記第2の脚
金具12と全く同一構造であるため、その説明を省略す
る。また、前記脚21を除いてハイハットスタンド20
の他の構成も、上記した従来のハイハットスタンド1と
全く同じであるため、その説明を省略する。
金具12と全く同一構造であるため、その説明を省略す
る。また、前記脚21を除いてハイハットスタンド20
の他の構成も、上記した従来のハイハットスタンド1と
全く同じであるため、その説明を省略する。
【0016】このような構成からなるハイハットスタン
ド20においては、脚21を2本の支脚9a,9bで構
成しているにも拘わらず、ペダル装置6のペダルフレー
ム14を1本の支脚として利用しているため、2本の支
脚9a,bとペダルフレーム14とで実質的に三脚を構
成し、スタンド本体3を安定した状態で支持することが
できる。また、2本の支脚9a,9bは、ペダル16の
左斜め前方および右斜め前方に位置しているので、演奏
時に奏者の足が支脚9a,9bに当たったりすることが
なく、ペダル装置6の操作性を向上させることができ
る。特に、支脚の数が少ないと、スタンドによる床面の
専有面積が小さくなるので、複数の楽器用スタンドのセ
ッティングを容易にし有利である。また、支脚の数が1
本少なければ、図5に示した従来の三脚2に比べて部品
点数が少なく、安価に製作することができる。さらに、
ボルト29,30を外すと、脚21をスタンド本体3か
ら容易に取り外すことができるので、演奏状態に応じて
従来の三脚2と交換することが可能である。
ド20においては、脚21を2本の支脚9a,9bで構
成しているにも拘わらず、ペダル装置6のペダルフレー
ム14を1本の支脚として利用しているため、2本の支
脚9a,bとペダルフレーム14とで実質的に三脚を構
成し、スタンド本体3を安定した状態で支持することが
できる。また、2本の支脚9a,9bは、ペダル16の
左斜め前方および右斜め前方に位置しているので、演奏
時に奏者の足が支脚9a,9bに当たったりすることが
なく、ペダル装置6の操作性を向上させることができ
る。特に、支脚の数が少ないと、スタンドによる床面の
専有面積が小さくなるので、複数の楽器用スタンドのセ
ッティングを容易にし有利である。また、支脚の数が1
本少なければ、図5に示した従来の三脚2に比べて部品
点数が少なく、安価に製作することができる。さらに、
ボルト29,30を外すと、脚21をスタンド本体3か
ら容易に取り外すことができるので、演奏状態に応じて
従来の三脚2と交換することが可能である。
【0017】なお、上記した実施の形態においては、ハ
イハットスタンド20に適用した例を示したが、本発明
はこれに特定されるものではなく、ペダル装置6を備え
た楽器用のスタンド全般に適用することができる。
イハットスタンド20に適用した例を示したが、本発明
はこれに特定されるものではなく、ペダル装置6を備え
た楽器用のスタンド全般に適用することができる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る楽器用
スタンドによれば、支脚の数を2本としたので、ペダル
装置の操作性を向上させるとともに、複数の楽器用スタ
ンドのセッティングを容易にする。また、スタンド自体
の部品点数の削減およびコスト低減を実現することがで
きる。また、本発明は、2本の支脚とペダル装置のペダ
ルフレームとで実質的に三脚を構成しており、しかもペ
ダル装置のペダルと2本の支脚はスタンド本体の周りに
等間隔をおいて配置されているので、従来の三脚と同様
にスタンド本体を安定した状態で支持することができ
る。また、脚をスタンド本体に対して着脱自在に取付け
ているので、必要に応じて従来の三脚と交換して使用す
ることも可能である。
スタンドによれば、支脚の数を2本としたので、ペダル
装置の操作性を向上させるとともに、複数の楽器用スタ
ンドのセッティングを容易にする。また、スタンド自体
の部品点数の削減およびコスト低減を実現することがで
きる。また、本発明は、2本の支脚とペダル装置のペダ
ルフレームとで実質的に三脚を構成しており、しかもペ
ダル装置のペダルと2本の支脚はスタンド本体の周りに
等間隔をおいて配置されているので、従来の三脚と同様
にスタンド本体を安定した状態で支持することができ
る。また、脚をスタンド本体に対して着脱自在に取付け
ているので、必要に応じて従来の三脚と交換して使用す
ることも可能である。
【図1】 本発明をハイハットスタンドに適用した一実
施の形態を示す斜視図である。
施の形態を示す斜視図である。
【図2】 スタンド本体に脚を取付けた状態の一部を示
す正面図である。
す正面図である。
【図3】 図2のIII −III 線断面図である。
【図4】 ペダルと支脚の位置関係を示す図である。
【図5】 従来のハイハットスタンドの斜視図である。
【図6】 従来のスタンドにおけるペダルと支脚の位置
関係を示す図である。
関係を示す図である。
1…ハイハットスタンド、2…三脚、3…スタンド本
体、4…作動ロッド、6…ペダル装置、7…下側固定シ
ンバル、8…上側可動シンバル、9a,9b,9c…支
脚、10…第1の脚金具、11a,11b,11c…ス
テー、12…第2の脚金具、14…ペダルフレーム、1
6…ペダル、20…ハイハットスタンド、21…脚。
体、4…作動ロッド、6…ペダル装置、7…下側固定シ
ンバル、8…上側可動シンバル、9a,9b,9c…支
脚、10…第1の脚金具、11a,11b,11c…ス
テー、12…第2の脚金具、14…ペダルフレーム、1
6…ペダル、20…ハイハットスタンド、21…脚。
Claims (3)
- 【請求項1】 スタンド本体と、このスタンド本体の下
部に取付けられ床面に設置されるペダル装置と、このペ
ダル装置のペダルフレームとともに前記スタンド本体を
支持する脚とを備え、前記脚を2本の支脚で構成し前記
スタンド本体に対して着脱自在に取付けたことを特徴と
する楽器用スタンド。 - 【請求項2】 請求項1記載の楽器用スタンドにおい
て、 ペダル装置のペダルと2本の支脚をスタンド本体の周囲
にほぼ等角度をおいて配置したことを特徴とする楽器用
スタンド。 - 【請求項3】 請求項1または2記載の楽器用スタンド
において、 2本の支脚と、これらの支脚の上端に取付けられスタン
ド本体に着脱自在に固定される第1の脚金具と、前記各
支脚の中間部に一端が折畳み自在に連結された2本のス
テーと、これらのステーの他端に取付けられ前記スタン
ド本体に着脱自在に固定される第2の脚金具とで脚を構
成したことを特徴とする楽器用スタンド。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9256515A JPH1195744A (ja) | 1997-09-22 | 1997-09-22 | 楽器用スタンド |
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| DE69821696T DE69821696T2 (de) | 1997-09-22 | 1998-09-21 | Den Spieler weniger hindernder Ständer für ein Musikinstrument |
| US09/158,044 US6020548A (en) | 1997-09-22 | 1998-09-22 | Stand for musical instrument less obstructive to player |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9256515A JPH1195744A (ja) | 1997-09-22 | 1997-09-22 | 楽器用スタンド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1195744A true JPH1195744A (ja) | 1999-04-09 |
Family
ID=17293704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Country Status (4)
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|---|---|
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| EP (1) | EP0903724B1 (ja) |
| JP (1) | JPH1195744A (ja) |
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-
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