JPH1196725A - テープカセット - Google Patents

テープカセット

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JPH1196725A
JPH1196725A JP9273550A JP27355097A JPH1196725A JP H1196725 A JPH1196725 A JP H1196725A JP 9273550 A JP9273550 A JP 9273550A JP 27355097 A JP27355097 A JP 27355097A JP H1196725 A JPH1196725 A JP H1196725A
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JP
Japan
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tape
printing
cassette
layer
scale
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP9273550A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirokazu Odagiri
広和 小田桐
Kenichi Hirose
賢一 広瀬
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Priority to KR1019980038429A priority patent/KR19990029894A/ko
Priority to US09/154,769 priority patent/US6147836A/en
Priority to CN98120355A priority patent/CN1214512A/zh
Publication of JPH1196725A publication Critical patent/JPH1196725A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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    • G—PHYSICS
    • G11—INFORMATION STORAGE
    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
    • G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
    • G11B23/04—Magazines; Cassettes for webs or filaments
    • G11B23/08—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends
    • G11B23/087—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends using two different reels or cores
    • G11B23/08707—Details
    • G11B23/0875—Indicating means, e.g. quantity of tape

Landscapes

  • Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
  • Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 テープカセットにおいて、テープ残量の目安
となる目盛表示が傷や汚れによって損なわれないように
する。 【解決手段】 透明または半透明なカセット筺体1aの
表面に印刷される絵柄30の最下層に目盛表示部31を
形成し、この目盛表示部31がカセット筺体1aの裏面
側から透過して見える構造とする。目盛表示部31は上
層の絵柄30によって覆われて保護されている構造のた
め、絵柄30の表面に傷や汚れが付いても目盛が損なわ
れることはない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はテープカセットに関
し、特にテープ残量の目安となる目盛の表示構造に係る
ものである。
【0002】
【従来の技術】テープカセットは現在幅広く様々な用途
で使用されており、特にオーディオ用コンパクトカセッ
トは据え置き型録音再生機から携帯型再生機まで数多く
のユーザーが存在する。
【0003】このオーディオ用コンパクトカセットは手
軽に扱えることもあって、CD(コンパクトディスク)
から音楽などを録音して個人で楽しむユーザーも多く、
このためCDの収録時間に合わせた様々な録音分数のカ
セットが発売されている。
【0004】ところが、必ずしも録音時間に見合った分
数のカセットを用意できるとは限らず、前回の録音部分
に引き続いて録音するような場合はテープの残量(残り
の録音可能時間)を正確に把握する必要がでてくる。
【0005】このため、カセット筺体にテープ残量の目
安となる目盛を付けたテープカセットが広く実施されて
いる。即ちこのテープカセットは、透明または半透明の
カセット筺体に0,50,100などの等間隔の目盛が
表示されてなり、この目盛を目安としてテープの巻径を
確認することによって残りの録音可能分数の大まかな把
握を可能としている。
【0006】従来この目盛は金型上の刻印によりカセッ
ト筺体の表面に一体に突出して形成されているものがあ
るが、この場合は録音分数の種類ごとに目盛を変えるこ
とができず全て同じ目盛となるので、テープの残りの録
音可能分数を正確に把握することは難しかった。
【0007】そこでこれに代わるものとして、印刷によ
ってカセット筺体の表面に目盛を表示するようにすれ
ば、録音分数の種類に合わせた目盛を簡単に形成するこ
とができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに印刷によって目盛を表示したテープカセットでは、
その表面に傷や汚れが付くと目盛が判別できなくなって
しまうおそれがある。即ち、例えばカーステレオなどの
大きな振動がある環境下で使用されるカセットデッキで
は、ヘッドとテープの信号受け渡しを確実に行なうため
にカセットが比較的強く固定されるので、カセットの出
し入れ時に固定機具によって印刷表面に傷や汚れが付
き、これがもとで目盛が判別困難になることもあり、テ
ープ残量表示としての機能が失われるおそれがあった。
【0009】これを回避するためには、カセット筺体の
内側から目盛を印刷する方法が考えられるが、この場合
は特殊形状のパッド(タンポ)による印刷が必要となる
ため、設備が複雑になるだけでなくコストアップの一因
となってしまう。
【0010】本発明は上記の如き課題を解決するために
なされたもので、テープ残量の目安となる目盛表示が傷
や汚れによって損なわれることがなく、かつ比較的容易
で安価に実施できるテープカセットを提供することを目
的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するも
のとして本発明のテープカセットは、透明または不透明
なカセット筺体の表面に絵柄が印刷され、この絵柄印刷
部の最下層にテープ残量の目安となる目盛表示部が形成
されており、この目盛表示部がカセット筺体の反対側の
面から透過して見える構造となっているものである。
【0012】上記の如く構成される本発明のテープカセ
ットでは、目盛表示部は上層の絵柄によって覆われて保
護されている構造のため、絵柄の表面に傷や汚れが付い
ても目盛が判別不能となることはない。そしてこのテー
プカセットへの絵柄の印刷は一般的な印刷手法によって
行なえるので、容易かつ安価に実施をすることができ
る。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら本発明
の実施の形態について説明する。
【0014】図1はテープカセットの一例としてオーデ
ィオ用コンパクトカセットを示している。このテープカ
セット1のカセット筺体はプラスチック例えばGPPS
(汎用ポリスチレン)からなる上下一対のハーフ即ち上
ハーフ1aと下ハーフ1bとを合体固着して構成されて
おり、その内部には記録媒体としてのテープ(磁気テー
プ)Tを巻装する左右一対のハブ2a,2bが回転可能
に収納されている。ハブ2aは供給側ハブ、ハブ2bは
巻き取り側ハブで、即ち供給側ハブ2aから導出された
テープTがカセット前面の開口部3を通って巻き取り側
ハブ2bに巻き取られる如くテープ走行経路が形成され
ている。尚、4a及び4bはハブ駆動軸挿入孔、5a及
び5bはキャプスタン挿入孔、6a及び6bは位置決め
基準孔である。
【0015】このテープカセット1は、カセット筺体即
ち上ハーフ1aと下ハーフ1bが透明または半透明なプ
ラスチックでできており、内部のテープが外から見える
ようになっている。そしてこのテープカセット1におけ
るカセット筺体の表面の一部分には、各種デザインの絵
柄が印刷される。この印刷手法はパッド(タンポ)印刷
やオフセット、フレキソ、スクリーン、熱転写印刷など
一般的に知られている手法があるが、ここではその一例
として熱転写印刷を説明する。
【0016】図2に熱転写印刷に用いる熱転写フィルム
の断面図を示す。この熱転写フィルム10はベースフィ
ルム11の片面に、剥離層12、絵柄層13、及び接着
層14が順次重ねて印刷されてなる。この各層の印刷は
グラビア印刷やスクリーン印刷、オフセット印刷などで
行なわれるのが一般的である。
【0017】ベースフィルム11はポリエチレンテレフ
タレート、ポリプロピレンなどの合成樹脂製シートや各
種の加工紙等、既存の熱転写シートの基材シートとして
使用されているものは何れも使うことができ、本例では
ポリエチレンテレフタレートを使用した。その厚さは一
般的には20〜50μmが適当とされているが、ここで
は25μmのものを用いた。
【0018】剥離層12は、転写時に作用する熱と圧力
により絵柄層13以下とともにベースフィルム11から
剥離し、かつ転写後は転写した絵柄層13を保護する働
きを有するものであり、従来から周知の材料であるアク
リル系樹脂、塩化ビニル系樹脂、セルロース系樹脂、ゴ
ム系樹脂、ウレタン系樹脂、ポリエステル系樹脂、酢酸
ビニル系樹脂、エチレン−酢酸ビニル系樹脂などの有機
溶剤液または分散液を塗布厚0.1〜5μmで印刷して
形成される。
【0019】絵柄層13は転写後に被転写材即ちカセッ
ト筺体上に各種デザインの絵柄を形成するものであり、
上記の剥離層12の形成に使用したものと同様なバイン
ダー樹脂中に各種の顔料または染料等を混合して調整し
た従来から公知の各種インキを多層印刷して形成され
る。
【0020】接着層14は通常の状態では接着性を示さ
ないが加熱によって接着性を示し、絵柄層13を剥離層
12とともに被転写材の表面に転写するものである。材
料としては従来より各種の熱可塑性合成樹脂、例えばア
クリル系樹脂の有機溶剤液が使われており、印刷によっ
て絵柄層13上に塗布して形成される。一般的には厚み
が0.3〜3μmであるが、やや強めの接着強度が必要
な場合は図示の如く2層に重ねて形成する。
【0021】図3には熱転写印刷の概要を示す。ここで
転写ローラー21はシリコンゴムでできており、ヒータ
ー22からの熱によって約200℃に加熱されている。
熱転写フィルム10は巻き出しローラー23と巻き取り
ローラー24との間で接着層を下にして約0.9kgf
の張力で張られており、その下にカセット筺体(上ハー
フ1aまたは下ハーフ1b)が設置される。
【0022】この熱転写装置による熱転写印刷は次のよ
うに行なわれる。先ずはじめに加熱された転写ローラー
21が下がり、熱転写フィルム10がカセット筺体1a
に圧接されると、熱と圧力によって接着層14が融解し
カセット筺体1aに密着する。そこで熱転写フィルム1
0が上方に引き上げられると、剥離層12の一部から接
着層14までがカセット筺体1aに転写される。このと
き、熱により内部から剥離し始めた剥離層12は熱転写
フィルム10を上に引き剥がす際に剥離界面からベース
フィルム11に残る側とカセット筺体1aに転写する側
に分かれ、転写側はそのまま絵柄層13を保護する役割
を果たす。
【0023】図4〜図7には本発明の好適な実施の形態
の一例を示す。図4(A)はカセット筺体のA面側(上
ハーフの1a側)の印刷、同図(B)はカセット筺体の
B面側(下ハーフ1b側)の印刷の例である。この図に
示す如くカセット筺体のA面側には「Audio Compact Ca
ssette」及び「sideA」の文字とともに絵柄30が広い
範囲にわたって印刷されている。一方カセット筺体のB
面側には「sideB」の文字だけが印刷されている。
【0024】図5はカセット筺体のA面側の印刷を上ハ
ーフ1aの裏面側から透過して見た状態、図6はテープ
カセット1をB面側から見た状態である。また図7には
カセット筺体のA面側の絵柄印刷部の断面を示した。
【0025】図7で明らかな如く本例では、カセット筺
体のA面側即ち上ハーフ1a側に転写される絵柄層13
(絵柄30の印刷部)の最下層が目盛表示部31となさ
れている。この目盛表示部31は例えば図5に示すよう
な0,10,20,30等のテープ残量の目安となる分
数文字及び点状のスケール表示を所定間隔で配置表示し
てなるもので、絵柄層13の最下層即ち基材である上ハ
ーフ1aに接する層に印刷によって形成される。
【0026】つまり本例では上ハーフ1aの絵柄30の
印刷部を断面構造的に見ると、上ハーフ1aの表面には
接着層14を介して目盛表示部31が印刷され、その上
層に絵柄30が印刷された構造となっている。ここで少
なくとも目盛表示部31は絵柄30で全面的に覆われる
ようになっており、このため上ハーフ1aを表面側から
見ると目盛表示部31は見えないが、裏面側から見ると
図5に示すように目盛表示部31が透明または半透明の
プラスチックを透過して見える。
【0027】従って、図6に示す如くテープカセット1
をB面側から見ると、目盛表示部31がハブに巻かれる
テープTの背景として視覚され、テープTの巻径に対応
した分数表示を直続することによってテープの残量即ち
残りの録音可能時間をほぼ正確に把握することができる
ものである(図6の例ではB面側のテープ残量が10分
程度であることを示している)。
【0028】この目盛表示部31の分数表示の位置はテ
ープの走行長さと厚みから巻径を算出して配置されてお
り、分数毎に対応した目盛になっている。また、目盛表
示部31の分数表示以外の部分にはメタリック調や白、
明るい色を用いることにより、テープとのコントラスト
がはっきりして残量が見やすくる。
【0029】上述したように目盛表示部31の上層には
絵柄13が印刷されている。この絵柄13は塗布厚が数
μm程度あるため、目盛表示部31はこの塗布厚で覆わ
れて保護された構造となっている。従って、例えばカー
ステレオにおいてテープカセットを出し入れする際にカ
セット筺体の絵柄の印刷表面に傷や汚れが付いても、目
盛表示部31は絵柄層13で保護されている構造のため
目盛が判別不能となることはなく、即ちテープ残量表示
としての機能が損なわれることはない。
【0030】特に本例では、絵柄層13の上層に熱転写
フィルムの剥離層12があってこの層が保護層としての
働きをするため、目盛表示部31はこの剥離層12と絵
柄層13とを合わせた全厚が数〜10数μmの層で覆わ
れて一段と確実に保護されることになる。
【0031】また上記構造では、カセット筺体即ち本例
では上ハーフ1aの表面側と裏面側とで全く異なる絵柄
を配置しているため、表面側にテープ残量表示目盛を印
刷していた従来の場合と比べて目盛を基調とした絵柄に
こだわる必要がなく、意匠が制約を受けることがない。
【0032】そしてこのテープカセットへの絵柄の印刷
は一般的な印刷手法である熱転写印刷によって行なわれ
るので、容易かつ安価に実施をすることができる。
【0033】図8には本発明の変形例を示す。図8
(A)はテープカセット1をA面側から見た状態、同図
(B)はB面側から見た状態である。この図で明らかな
如く本例では、A面側とB面側とで絵柄30の印刷部を
半分ずつ分割した範囲に形成し、目盛表示部31がAB
両面側から見える構造としたものである。
【0034】図9及び図10は目盛表示部31の変形例
を示し、図9は目盛表示部31のスケール表示を平行線
状に形成したもの、図10は目盛表示部31を分数表示
ではなく色がテープ巻径に対応して変化する表示とした
ものである。
【0035】以上、本発明の実施の形態について説明し
たが、本発明はこれに限定されるものではない。例え
ば、上記の実施形態例ではカセット筺体への絵柄の印刷
手法として熱転写印刷を用いたが、この印刷手法として
は熱転写印刷以外の一般的な印刷方法による多層印刷と
してもよい。また上記の実施形態例ではテープカセット
の一例としてオーディオ用コンパクトカセットを示した
が、本発明はこれに限ることなくテープ残量表示を有す
る他の種類のテープカセットにも広く適用可能なもので
あることは言うまでもない。
【0036】
【発明の効果】以上の説明で明らかな如く本発明による
テープカセットは、透明または半透明なカセット筺体の
表面に印刷される絵柄の最下層にテープ残量の目安とな
る目盛表示部が形成され、即ちこの目盛表示部は上層の
絵柄によって覆われて保護されている構造のため、カー
ステレオなどへの出し入れの際にカセット筺体の絵柄の
表面に傷や汚れが付いても目盛が判別不能となることは
なくテープ残量表示としての機能が損なわれることはな
い。そしてこのテープカセットへの絵柄の印刷は一般的
な印刷手法によって行なえるので、容易かつ安価に実施
をすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】テープカセット(オーディオ用コンパクトカセ
ット)の斜視図である。
【図2】熱転写印刷に用いる熱転写フィルムの断面構造
図である。
【図3】熱転写印刷の説明図である。
【図4】本発明の実施の形態の一例を示す図で、(A)
はカセット筺体のA面側の印刷、(B)はB面側の印刷
の例である。
【図5】同、カセット筺体のA面側の印刷を裏面側から
透過して見た状態である。
【図6】同、テープカセットをB面側から見た状態であ
る。
【図7】同、カセット筺体のA面側の絵柄印刷部の断面
構造図である。
【図8】本発明の変形例を示す図で、(A)はテープカ
セットをA面側から見た状態、(B)はB面側から見た
状態である。
【図9】目盛表示部の変形例である。
【図10】同、他の変形例である。
【符号の説明】
1‥‥テープカセット、1a‥‥上ハーフ、1b‥‥下
ハーフ、10‥‥熱転写フィルム、12‥‥剥離層、1
3‥‥絵柄層、14‥‥接着層、30‥‥絵柄、31‥
‥目盛表示部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 透明または半透明なカセット筺体の表面
    に絵柄が印刷され、この絵柄印刷部の最下層にテープ残
    量の目安となる目盛表示部が形成されており、この目盛
    表示部がカセット筺体の反対側の面から透過して見える
    構造となっていることを特徴とするテープカセット。
  2. 【請求項2】 上記絵柄は熱転写印刷によってカセット
    筺体に印刷されることを特徴とする請求項1に記載のテ
    ープカセット。
  3. 【請求項3】 上記絵柄の上層の剥離層が保護層として
    の働きを有することを特徴とする請求項2に記載のテー
    プカセット。
JP9273550A 1997-09-19 1997-09-19 テープカセット Withdrawn JPH1196725A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9273550A JPH1196725A (ja) 1997-09-19 1997-09-19 テープカセット
KR1019980038429A KR19990029894A (ko) 1997-09-19 1998-09-17 테이프카세트
US09/154,769 US6147836A (en) 1997-09-19 1998-09-17 Tape cassette having visible display of remaining tape
CN98120355A CN1214512A (zh) 1997-09-19 1998-09-19 磁带盒

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KR (1) KR19990029894A (ja)
CN (1) CN1214512A (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
CN1214512A (zh) 1999-04-21
US6147836A (en) 2000-11-14
KR19990029894A (ko) 1999-04-26

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