JPH1196830A - 照明器具用調光器 - Google Patents
照明器具用調光器Info
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- JPH1196830A JPH1196830A JP9269208A JP26920897A JPH1196830A JP H1196830 A JPH1196830 A JP H1196830A JP 9269208 A JP9269208 A JP 9269208A JP 26920897 A JP26920897 A JP 26920897A JP H1196830 A JPH1196830 A JP H1196830A
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Links
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Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 照明器具に使用される調光器の発生する熱に
よる変形、溶融等の熱影響を防止すると共に、小型化等
を図ろうとするものである。 【解決手段】 ケース(11)内に調光基板(2)を内
封するために使用される取付板(13)及び絶縁板(1
2)との間に、特に高温となるトライアック(8)と一
体に連接する放熱板(10)に、その一部を接触するよ
うに、ケース外形と略同一平面形状の補助放熱板(1
4)を挟持させることで、この調光器のケース内で調光
基板の発生する熱を効率よくしかも均一に補助放熱板を
介して取付板及びケースの側面部に伝達させてケースの
局部的な温度上昇を防止することができるので、ケース
等の熱による変形や溶融等の熱影響を抑制し、またこの
効率のよい熱伝導により、調光器自体の小型化や負荷容
量を向上させることができる。
よる変形、溶融等の熱影響を防止すると共に、小型化等
を図ろうとするものである。 【解決手段】 ケース(11)内に調光基板(2)を内
封するために使用される取付板(13)及び絶縁板(1
2)との間に、特に高温となるトライアック(8)と一
体に連接する放熱板(10)に、その一部を接触するよ
うに、ケース外形と略同一平面形状の補助放熱板(1
4)を挟持させることで、この調光器のケース内で調光
基板の発生する熱を効率よくしかも均一に補助放熱板を
介して取付板及びケースの側面部に伝達させてケースの
局部的な温度上昇を防止することができるので、ケース
等の熱による変形や溶融等の熱影響を抑制し、またこの
効率のよい熱伝導により、調光器自体の小型化や負荷容
量を向上させることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、照明器具におい
て光源であるランプの光量を調節するために使用される
調光器の構造に関する。
て光源であるランプの光量を調節するために使用される
調光器の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、照明器具において光源であるラン
プの光量を調節するために使用される調光器において
は、発熱部となるトライアック等の調光制御半導体素子
が組み込まれており、この調光器の内部の調光制御半導
体素子の保護のため、確実な放熱を可能にするために、
調光器自体を大型化することによって発熱部となるトラ
イアック等の周囲に空間を確保し、又は調光器を構成す
るケースの一部に放熱用のスリットを形成することによ
り、トライアック等の発生する熱を、空気の気流により
緩和してなることが一般的に行われており、特に高温と
なるトライアックに対しては、トライアックと取付板と
を放熱板を介して連接することにより、この放熱板によ
る熱伝導を利用してトライアックの発生する熱を取付板
に伝導させ、トライアックの温度上昇を防止している。
プの光量を調節するために使用される調光器において
は、発熱部となるトライアック等の調光制御半導体素子
が組み込まれており、この調光器の内部の調光制御半導
体素子の保護のため、確実な放熱を可能にするために、
調光器自体を大型化することによって発熱部となるトラ
イアック等の周囲に空間を確保し、又は調光器を構成す
るケースの一部に放熱用のスリットを形成することによ
り、トライアック等の発生する熱を、空気の気流により
緩和してなることが一般的に行われており、特に高温と
なるトライアックに対しては、トライアックと取付板と
を放熱板を介して連接することにより、この放熱板によ
る熱伝導を利用してトライアックの発生する熱を取付板
に伝導させ、トライアックの温度上昇を防止している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のものにおいて、特に調光器内に組み込まれることと
なるトライアックにおける温度上昇を防止するために、
トライアックの熱をトライアックと取付板とを放熱板を
介して連接することにより、この放熱板による熱伝導を
利用して取付板に放散させて温度上昇を防止してなるも
のでは、高温となるトライアックと一体となる放熱板が
連接することとなる取付板は、その材質が鉄であるため
熱伝導性及び放熱性が悪く、トライアックが発生する熱
を効率よく放熱板を介して取付板に伝達することができ
ず、トライアックのみならず調光器全体をも高温となっ
てしまう問題点がある。
来のものにおいて、特に調光器内に組み込まれることと
なるトライアックにおける温度上昇を防止するために、
トライアックの熱をトライアックと取付板とを放熱板を
介して連接することにより、この放熱板による熱伝導を
利用して取付板に放散させて温度上昇を防止してなるも
のでは、高温となるトライアックと一体となる放熱板が
連接することとなる取付板は、その材質が鉄であるため
熱伝導性及び放熱性が悪く、トライアックが発生する熱
を効率よく放熱板を介して取付板に伝達することができ
ず、トライアックのみならず調光器全体をも高温となっ
てしまう問題点がある。
【0004】そのため、放熱板を介してトライアックと
一体に連接することとなる取付板の材質を熱伝導性に優
れた材質、例えばアルミニウムや銅に変更することによ
って取付板の熱伝導性の不良によるトライアックの故障
や調光器全体が高温となってしまう欠点は解消すること
はできるものであるが、このアルミニウムや銅によって
製造されることとなる取付板にはスイッチ等の重量物が
取り付けられるものでもあることから、このように取付
板の材質をアルミニウム等に変更した場合には、その取
付強度を確保することができず取付板の変形やスイッチ
の脱落などが生じる恐れがある上、特に取付板の材質を
銅に変更した場合には、取付板の製造コストアツプ、ス
イッチと取付用金具の別途追加と共に照明器具用調光器
自体の製造コストの著しい上昇をも招いてしまう問題も
ある。
一体に連接することとなる取付板の材質を熱伝導性に優
れた材質、例えばアルミニウムや銅に変更することによ
って取付板の熱伝導性の不良によるトライアックの故障
や調光器全体が高温となってしまう欠点は解消すること
はできるものであるが、このアルミニウムや銅によって
製造されることとなる取付板にはスイッチ等の重量物が
取り付けられるものでもあることから、このように取付
板の材質をアルミニウム等に変更した場合には、その取
付強度を確保することができず取付板の変形やスイッチ
の脱落などが生じる恐れがある上、特に取付板の材質を
銅に変更した場合には、取付板の製造コストアツプ、ス
イッチと取付用金具の別途追加と共に照明器具用調光器
自体の製造コストの著しい上昇をも招いてしまう問題も
ある。
【0005】そこで、この発明は上記従来のものの欠点
や問題を改善するものであり、簡単な構造により、ケー
ス内部に発生する熱を効率よく放散させて、急激な温度
上昇による変形や溶融を防止して耐久性の向上を図ると
共に、ケースの小型化を図ろうとするものである。
や問題を改善するものであり、簡単な構造により、ケー
ス内部に発生する熱を効率よく放散させて、急激な温度
上昇による変形や溶融を防止して耐久性の向上を図ると
共に、ケースの小型化を図ろうとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】そのために、補助プレー
トを通して外部に突出して保持されるツマミと、ツマミ
アダプターを介して一体に連結する可変抵抗器、及び放
熱板と一体となり、この可変抵抗器と共にプリント基板
上において電気的に接続するマイクロスイッチ、トライ
アックなどの電子部品からなる調光基板及び、この調光
基板を絶縁板及び取付板と共に内封するケースから構成
され、上記調光基板をケース内に内封するにあたって使
用される絶縁板と取付板との間で、ケース外形と略同一
平面形状の補助放熱板を放熱板とその一部を接触するよ
うに挟持させてなるものである。
トを通して外部に突出して保持されるツマミと、ツマミ
アダプターを介して一体に連結する可変抵抗器、及び放
熱板と一体となり、この可変抵抗器と共にプリント基板
上において電気的に接続するマイクロスイッチ、トライ
アックなどの電子部品からなる調光基板及び、この調光
基板を絶縁板及び取付板と共に内封するケースから構成
され、上記調光基板をケース内に内封するにあたって使
用される絶縁板と取付板との間で、ケース外形と略同一
平面形状の補助放熱板を放熱板とその一部を接触するよ
うに挟持させてなるものである。
【0007】
【発明の実施の形態】この発明を実施例である調光器は
以上の構成を具えるので、照明器具の調光器を構成する
ケース内に内装される調光基板のトライアックが熱を発
生することにより高温となっても、このトライアックと
一体になる放熱板に、トライアックのの熱が伝達される
と共に、この放熱板とその一部を接触するように取付板
と絶縁板との間に挟持される補助放熱板及びケースの側
面部に伝達されるものとなるので、調光器を構成するケ
ース内で発生する熱を、例えば銅やアルミニウムなどの
熱伝導の良い材料を用いた補助放熱板と全面にわたって
接触している取付板及びケースに対して効率よく、しか
も均一に伝導させることができることとなり、ケースの
局部的な温度上昇を防止して、電子部品の許容温度オー
バーによる故障やケースの変形や溶融等の熱影響を抑制
することができる。
以上の構成を具えるので、照明器具の調光器を構成する
ケース内に内装される調光基板のトライアックが熱を発
生することにより高温となっても、このトライアックと
一体になる放熱板に、トライアックのの熱が伝達される
と共に、この放熱板とその一部を接触するように取付板
と絶縁板との間に挟持される補助放熱板及びケースの側
面部に伝達されるものとなるので、調光器を構成するケ
ース内で発生する熱を、例えば銅やアルミニウムなどの
熱伝導の良い材料を用いた補助放熱板と全面にわたって
接触している取付板及びケースに対して効率よく、しか
も均一に伝導させることができることとなり、ケースの
局部的な温度上昇を防止して、電子部品の許容温度オー
バーによる故障やケースの変形や溶融等の熱影響を抑制
することができる。
【0008】更に、このように取付板と絶縁板との間
で、放熱板とその一部を接触するように挟持されるケー
ス外形と略同一形状の補助放熱板によって、特に高温と
なるトライアックから発生する大量の熱を効率よくしか
も均一に、取付板及びケースの側面部方向に伝導するこ
とができ、その上、ケース外形と略同一平面形状の補助
放熱板とするから、調光器の負荷容量を向上させること
ができると共に、照明器具用調光器自体の小型化を図
り、ケースと補助放熱板との隙間がなく、施工時、切除
金属片等がケース内に侵入することを防ぎ、プリント基
板とパターン間の短絡、電子部品のリート足間の短絡等
による調光回路の破損を阻止するものであり、その使用
範囲を拡大することができるものとなる。
で、放熱板とその一部を接触するように挟持されるケー
ス外形と略同一形状の補助放熱板によって、特に高温と
なるトライアックから発生する大量の熱を効率よくしか
も均一に、取付板及びケースの側面部方向に伝導するこ
とができ、その上、ケース外形と略同一平面形状の補助
放熱板とするから、調光器の負荷容量を向上させること
ができると共に、照明器具用調光器自体の小型化を図
り、ケースと補助放熱板との隙間がなく、施工時、切除
金属片等がケース内に侵入することを防ぎ、プリント基
板とパターン間の短絡、電子部品のリート足間の短絡等
による調光回路の破損を阻止するものであり、その使用
範囲を拡大することができるものとなる。
【0009】
【実施例】この発明を図に示す実施例により更に説明す
る。(1)は、この発明の実施例である照明器具用調光
器であり、この発明の実施例である照明器具用調光器
(1)は、補助プレート(3)を通して外部に突出して
保持されるツマミ(4)とツマミアダプター(5)を介
して一体に連結する可変抵抗器(6)、及び放熱板(1
0)と一体となり、この可変抵抗器(6)と共にプリン
ト基板(9)上において電気的に接続するマイクロスイ
ッチ(7)、トライアック(8)などの電子部品からな
る調光基板(2)及び、この調光基板(2)を絶縁板
(12)及び取付板(13)と共に内封するケース(1
1)から構成される。(16)は調光器取付用長孔、
(17)はプレート取付孔である。
る。(1)は、この発明の実施例である照明器具用調光
器であり、この発明の実施例である照明器具用調光器
(1)は、補助プレート(3)を通して外部に突出して
保持されるツマミ(4)とツマミアダプター(5)を介
して一体に連結する可変抵抗器(6)、及び放熱板(1
0)と一体となり、この可変抵抗器(6)と共にプリン
ト基板(9)上において電気的に接続するマイクロスイ
ッチ(7)、トライアック(8)などの電子部品からな
る調光基板(2)及び、この調光基板(2)を絶縁板
(12)及び取付板(13)と共に内封するケース(1
1)から構成される。(16)は調光器取付用長孔、
(17)はプレート取付孔である。
【0010】そして、この発明の実施例である照明器具
用調光器(1)において、上記調光基板(2)をケース
(11)内に内封するにあたって使用される絶縁板(1
2)と取付板(13)との間で、ケース(11)の外形
と略同一平面形状の例えば銅やアルミニウムなどの熱伝
導の良い材料を用いた補助放熱板(14)を、トライア
ック(8)と一体に連接する放熱板(10)とその一部
を接触するように挟持させてなるものである。
用調光器(1)において、上記調光基板(2)をケース
(11)内に内封するにあたって使用される絶縁板(1
2)と取付板(13)との間で、ケース(11)の外形
と略同一平面形状の例えば銅やアルミニウムなどの熱伝
導の良い材料を用いた補助放熱板(14)を、トライア
ック(8)と一体に連接する放熱板(10)とその一部
を接触するように挟持させてなるものである。
【0011】この発明の実施例である照明器具用調光器
(1)は以上の構成を具えるので、この発明の実施例で
ある照明器具用調光器(1)を具える照明器具を使用す
ることにより、照明器具用調光器(1)を構成するケー
ス(11)内に内装される調光基板(2)の特にトライ
アック(8)が熱を発生して高温となっても、この調光
基板(2)のトライアック(8)と一体になる放熱板
(10)に対して、トライアック(8)の熱が伝達され
ると共に、このトライアック(8)の熱が伝達された放
熱板(10)とその一部を接触するように取付板(1
3)と絶縁板(12)との間に挟持される補助放熱板
(14)及びケース(11)の側面部(15)に伝達さ
れるものとなるので、この発明の実施例である照明器具
の調光器(1)を調光基板(2)と共に構成することと
なるケース(11)内で発生する熱を、補助放熱板(1
4)と全面にわたり接触している取付板(13)及びケ
ース(11)の側面部に効率よく、しかも均一に伝導さ
せて、調光基板(2)を内装するケース(11)の局部
的な温度上昇を防止するので、電子部品の故障、ケース
(11)の変形や溶融等の熱影響を抑制することができ
る。
(1)は以上の構成を具えるので、この発明の実施例で
ある照明器具用調光器(1)を具える照明器具を使用す
ることにより、照明器具用調光器(1)を構成するケー
ス(11)内に内装される調光基板(2)の特にトライ
アック(8)が熱を発生して高温となっても、この調光
基板(2)のトライアック(8)と一体になる放熱板
(10)に対して、トライアック(8)の熱が伝達され
ると共に、このトライアック(8)の熱が伝達された放
熱板(10)とその一部を接触するように取付板(1
3)と絶縁板(12)との間に挟持される補助放熱板
(14)及びケース(11)の側面部(15)に伝達さ
れるものとなるので、この発明の実施例である照明器具
の調光器(1)を調光基板(2)と共に構成することと
なるケース(11)内で発生する熱を、補助放熱板(1
4)と全面にわたり接触している取付板(13)及びケ
ース(11)の側面部に効率よく、しかも均一に伝導さ
せて、調光基板(2)を内装するケース(11)の局部
的な温度上昇を防止するので、電子部品の故障、ケース
(11)の変形や溶融等の熱影響を抑制することができ
る。
【0012】更に、このように調光基板(2)をケース
(11)内に内封するために使用される取付板(13)
と絶縁板(12)との間で、高温となるトライアック
(8)と一体に連接する放熱板(10)とその一部を接
触するように挟持される補助放熱板(14)によって、
このケース(11)内に内装される特に高温となるトラ
イアック(8)から発生する大量の熱を効率よくしかも
均一に、取付板(14)及びケース(11)の側面部
(15)方向に伝導することができるものであるので、
調光器(1)の負荷容量を向上させることができると共
に、照明器具用調光器(1)自体の小型化を図ることが
できるものとなり、負荷容量の増減によって補助放熱板
の板厚や材質の変更で事故に対応でき、その使用範囲を
拡大させることができるものである。
(11)内に内封するために使用される取付板(13)
と絶縁板(12)との間で、高温となるトライアック
(8)と一体に連接する放熱板(10)とその一部を接
触するように挟持される補助放熱板(14)によって、
このケース(11)内に内装される特に高温となるトラ
イアック(8)から発生する大量の熱を効率よくしかも
均一に、取付板(14)及びケース(11)の側面部
(15)方向に伝導することができるものであるので、
調光器(1)の負荷容量を向上させることができると共
に、照明器具用調光器(1)自体の小型化を図ることが
できるものとなり、負荷容量の増減によって補助放熱板
の板厚や材質の変更で事故に対応でき、その使用範囲を
拡大させることができるものである。
【0013】
【発明の効果】以上のとおり構成されるから、この調光
器を構成するケース内で調光基板の発生する熱を、効率
よくしかも均一に補助放熱板が全面にわたって接触して
いる取付板及びケースの側面部に伝達させて、ケースの
局部的な温度上昇を防止することができ、ケースやツマ
ミなどの熱による変形や溶融などの熱影響が抑制され、
また、この補助放熱板をケース寸法と同一寸法として異
物のケース内への侵入を防止して基板の損傷を阻止し、
更に、この効率のよい熱伝導により、調光器自体の小型
化や負荷容量を向上させて、使用用途や範囲を十分に拡
大することができる優れた効果を有するものである。
器を構成するケース内で調光基板の発生する熱を、効率
よくしかも均一に補助放熱板が全面にわたって接触して
いる取付板及びケースの側面部に伝達させて、ケースの
局部的な温度上昇を防止することができ、ケースやツマ
ミなどの熱による変形や溶融などの熱影響が抑制され、
また、この補助放熱板をケース寸法と同一寸法として異
物のケース内への侵入を防止して基板の損傷を阻止し、
更に、この効率のよい熱伝導により、調光器自体の小型
化や負荷容量を向上させて、使用用途や範囲を十分に拡
大することができる優れた効果を有するものである。
【図1】この発明の実施例である照明器具用調光器の分
解斜視図である。
解斜視図である。
【図2】この発明の実施例である照明器具用調光器の要
部拡大断面図である。
部拡大断面図である。
1 照明器具用調光器 2 調光基板 3 補助プレート 4 ツマミ 5 ツマミアダプター 6 可変抵抗器 7 マイクロスイッチ 8 トライアック 9 プリント基板 10 放熱板 11 ケース 12 絶縁板 13 取付板 14 補助放熱板 15 側面部 16 調光器取付用長孔 17 プレート取付孔
Claims (1)
- 【請求項1】 補助プレートを通して外部に突出して保
持されるツマミと、ツマミアダプターを介して一体に連
結する可変抵抗器、及び放熱板と一体となり、この可変
抵抗器と共にプリント基板上において電気的に接続する
マイクロスイッチ、トライアックなどの電子部品からな
る調光基板並びに、この調光基板を絶縁板及び取付板と
共に内封するケースから構成され、上記調光基板をケー
ス内に内封するにあたって使用される絶縁板と取付板と
の間で、ケース外形と略同一平面形状の補助放熱板を放
熱板とその一部を接触するように挟持させてなる照明器
具用調光器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9269208A JPH1196830A (ja) | 1997-09-17 | 1997-09-17 | 照明器具用調光器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9269208A JPH1196830A (ja) | 1997-09-17 | 1997-09-17 | 照明器具用調光器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1196830A true JPH1196830A (ja) | 1999-04-09 |
Family
ID=17469187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9269208A Pending JPH1196830A (ja) | 1997-09-17 | 1997-09-17 | 照明器具用調光器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1196830A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005019143A (ja) * | 2003-06-25 | 2005-01-20 | Matsushita Electric Works Ltd | 調光装置 |
| JP2021086759A (ja) * | 2019-11-28 | 2021-06-03 | 東芝ライテック株式会社 | 配線器具 |
-
1997
- 1997-09-17 JP JP9269208A patent/JPH1196830A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005019143A (ja) * | 2003-06-25 | 2005-01-20 | Matsushita Electric Works Ltd | 調光装置 |
| JP2021086759A (ja) * | 2019-11-28 | 2021-06-03 | 東芝ライテック株式会社 | 配線器具 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040106 |