JPH0234992A - 発熱素子の放熱構造 - Google Patents

発熱素子の放熱構造

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Publication number
JPH0234992A
JPH0234992A JP63167289A JP16728988A JPH0234992A JP H0234992 A JPH0234992 A JP H0234992A JP 63167289 A JP63167289 A JP 63167289A JP 16728988 A JP16728988 A JP 16728988A JP H0234992 A JPH0234992 A JP H0234992A
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JP
Japan
Prior art keywords
heat
conductive plate
heating element
heat dissipation
plate
Prior art date
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Pending
Application number
JP63167289A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirotaka Josa
弘隆 帖佐
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP63167289A priority Critical patent/JPH0234992A/ja
Publication of JPH0234992A publication Critical patent/JPH0234992A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K1/00Printed circuits
    • H05K1/02Details
    • H05K1/0201Thermal arrangements, e.g. for cooling, heating or preventing overheating

Landscapes

  • Cleaning And Drying Hair (AREA)
  • Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
  • Structure Of Printed Boards (AREA)
  • Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明はへアードライヤ等の電気機器において、サイリ
スタ等の発熱素子を配線板に取り付けたときの放熱構造
に関するものである。
【従来の技術】
−aにヘアードライヤは、第7図に示すように、ハウジ
ング1内にヒータ2、モータ3、ファン4等を内装して
形成されている。そしてヒータ2やモータ3等を制御す
る制御回路ブロックAは、ヒータ2の温度検出の部材の
配置のなめに、ハウジング1内のヒータ2の側方に取り
付けている。 そして、上記制御回路ブロックAは、第8図に示すよう
に所定のパターンの導電板とこれらを保持する絶縁体と
からなる配線板6に、発光ダイオードのような発光素子
7、スイッチ8.雑音防止コイル9やサイリスクのよう
な発熱素子10等の電気部品を搭載して形成されている
。 このように制御回路ブロックAが実装された配線板6で
は、サイリスタのような発熱素子10を取り付けるにあ
たり、発熱素子10が配線板6から浮くようにリード足
10aを配線板6に取り付けるとともに、発熱素子10
の放熱端子11に放熱板13をねじ12で取り付け、発
熱素子10がファン4とヒータ2との間の一番冷却のよ
い場所にくるようにヘアードライヤ内に配置している。
【発明が解決しようとする課題】
この場合、発熱素子10の放熱のため放熱板13をねじ
12にて放熱端子11に取り付けなければならず、しか
も放熱板13とねじ12と放熱端子11の密着を確保す
るためにシリコングリス等を用いなければならないもの
であり、部品数が多くなるとともに組立工数も増えると
いう問題を有している。またこれら発熱素子10や放熱
板13といった大きな部品が、配線板6から浮かされた
状態で配設されることから、ヘアドライヤに用いた場合
、風路内にこれらが突出して風の抵抗となるという問題
やスペースを取るという問題を有している。 本発明は叙述の点に鑑みてなされたものであって、その
目的とするところは、放熱特性を損なうことなく、部品
点数及び組立工数の削減と、省スペース化とを図ること
ができる発熱素子の放熱構造を提供するにある。
【課題を解決するための手段】
しかして本発明は、所定のパターンの導電板と各導電板
を保持するとともに導電板間の絶縁を行なう絶縁体とか
らなる配線板の導電板に取り付けられる発熱素子の放熱
構造であって、面積の大きい放熱部を一部に備えた導電
板に、発熱素子の放熱端子側が直接固着される固着面を
設けたことに特徴を有している。 [作用] 本発明によれば、配線板における発熱素子が接続される
導電板に形成された放熱部から、発熱素子の熱が放熱さ
れるものであり、別途放熱板を必要とせず、また発熱素
子の放熱端子側は直接導電板に固着すればよいものであ
る。 [実施例] 以下、本発明を図示実施例に基づき説明すると、第1図
乃至第5図は一実施例を示すものであって、ここにおけ
る配線板6は、合成樹脂成形物である板状の絶縁体14
内に、複数本の導電板15をインサートしたもので、各
導電板15は所要のパターンをなすように埋め込まれて
いる。 ここにおいて、配線板6に設けられた複数本の導電板1
5のうち、大半は各種の電気素子を接続するための接続
専用導電板15bとして設けられており、第4図に示す
ように配線板6の片面に配された発光素子7やスイッチ
8やコンデンサ17等の電気部品が配線板6の他面側で
これら接続専用導電板15bに半田にて電気的接続がな
されており、更に配線板6の他面側に配された発熱素子
10や雑音防止コイル9も、接続専用導電板15bに電
気的に接続されている。第3図中の10aは配線板6に
当接するように配された発熱素子10から接続専用導電
板15bへの接続のために出ているリード足である。 そして、配線板6には、上記接続専用導電板15bの他
に、放熱兼用導電板15aが設けられている。接続専用
導電板15bの間のスペースを最大限に利用してできる
だけ幅広に形成されたこの放熱兼用導電板15aは、そ
の一端の幅広部に固着面21が設けられ、他端の幅広部
に放熱部16が設けられているもので、上記固着面21
は片面側の絶縁体14が除かれることによって、配線板
6の一面に露出しており、この部分に上記発熱素子10
の放熱端子11が固着されている。また、放熱部16は
両面の絶縁体14が除かれることによって、第2図に示
すように、配線板6の両面に大きく露出している。 このように構成された制御回路ブロックAは、発熱素子
10及び雑防コイル9の取り付けられている側の面が、
ヘアードライヤの風の流れのある方に向けられた状態で
、ヘアードライヤに搭載される。 発熱素子10及び雑防コイル9の冷却は、風の流れによ
ってなされるものであり、また配線板6表面に露出して
大気と接している放熱部16が設けられた放熱兼用導電
板15aを通じても、発熱素子10の熱が多量に放熱さ
れる。 第6図は他の実施例を示している。ここで示す配線板6
は、絶縁体14の一面に各導電板15が露出した状態で
配設されたものとなっており、そして図中斜線を施して
示した放熱兼用導電板15aの放熱部16には、配線板
6を貫通する孔22が形成されている0発熱素子10の
熱が伝えられる放熱兼用導電板15aは、その表面から
放熱を行なうとともに、放熱孔22を通る風の流れによ
って冷却される。
【発明の効果】
以上のように本発明においては、面積の大きい放熱部を
一部に備えた導電板に、発熱素子の放熱端子側が直接固
着される固着面を設けており、このために配線板におけ
る発熱素子が接続される導電板に形成された放熱部から
、発熱素子の熱が放熱されるものであり、別途放熱板を
必要とせず、また発熱素子の放熱端子側は直接導電板に
固着すればよいものであって、従来のものに比べて部品
点数を少なくできると共に組立工数も削減できるもので
あり、しかも従来の放熱板のように大きなスペースを占
有することがないことから、省スペース化を図れるとと
もに配線板の有効利用が図れるものであり、さらに発熱
素子の放熱端子を導電板に直接固着するため、他に放熱
を阻害する要因がなくて放熱に対しての性能が向上する
ものであり、さらにまたへアードライヤに用いた場合送
風路に従来の放熱板のように大きなものが突出すること
がなく、ヘアードライヤの送風特性が安定するものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の配線板の平面図、第2図は
第1図中のY−Y線断面図、第3図は同上の電気部品を
搭載して制御回路ブロックを組み立てた状態の平面図、
第4図は第3図の正面図、第5図は第3図の底面図、第
6図は他の実施例の平面図、第7図(a)はへアードラ
イヤの正断面図、第7図(b)は同図(a)のx−xm
断面図、第8図は従来の制御回路ブロックの正面図であ
って、6は配線板、10は発熱素子、11は放熱端子、
14は絶縁体、15は導電板、15aは放熱兼用導電板
、15bは接続専用導電板、16は放熱部を示す。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 (b)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)所定のパターンの導電板と各導電板を保持すると
    ともに導電板間の絶縁を行なう絶縁体とからなる配線板
    の導電板に取り付けられる発熱素子の放熱構造であって
    、面積の大きい放熱部を一部に備えた導電板に、発熱素
    子の放熱端子側が直接固着される固着面を設けたことを
    特徴とする発熱素子の放熱構造。
JP63167289A 1988-04-15 1988-07-05 発熱素子の放熱構造 Pending JPH0234992A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63167289A JPH0234992A (ja) 1988-04-15 1988-07-05 発熱素子の放熱構造

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9404088 1988-04-15
JP63-94040 1988-04-15
JP63167289A JPH0234992A (ja) 1988-04-15 1988-07-05 発熱素子の放熱構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0234992A true JPH0234992A (ja) 1990-02-05

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ID=26435355

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JP63167289A Pending JPH0234992A (ja) 1988-04-15 1988-07-05 発熱素子の放熱構造

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JP (1) JPH0234992A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2015177904A1 (ja) * 2014-05-22 2015-11-26 三菱電機株式会社 電動モータ用制御装置
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