JPH119689A - 医薬品注入器 - Google Patents
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Abstract
調節なくても常に一定量の薬液が正確に投与されるよう
にするとともに、患者の伏態によって一時的に多量の薬
液を随時に投与して患者の治療が効率的になされるよう
にした医薬品注入器を提供することである。 【解決手段】 少量の容積を有するケース(100)の
内部に位置し、供給される薬液量によって膨張されなが
ら薬液を貯蔵するとともに、薬液を患者に投与しようと
する場合には膨張圧力により貯蔵薬液が残留なしにすっ
かり排出されるようにする薬液貯蔵手段(200)と、
前記薬液貯蔵手段の先端部外側に結合され、薬液を注入
し得るようにするとともに、貯蔵されている薬液がホー
ス(300)を介して排出されるようにする3方向バル
ブ(400)と、ホース(300)の端部に連結され、
常に一定量供給されるように薬液量を調節するととも
に、供給される薬液の一部を貯蔵してから必要によって
一時的に貯蔵薬液を投与させ得るようにする薬液量調節
手段(500)とを備える。
Description
るもので、特に特殊な鎮痛剤及び抗生剤の投与時、別の
調節なくても常に一定量の薬液が正確に投与されるよう
にするとともに、患者の状態によって一時的に多量の薬
液を随時に投与して患者の治療が効率的になされるよう
にした医薬品注入器に関するものである。
には特殊な抗生剤を投与し、手術後、持続的に痛む患者
には痛みを鎮めるため一定時間の周期に鎮痛剤を投与さ
せることになる。このように癌又は白血病等にかかった
患者に投与される抗生剤は一般的に投与される薬液とは
異なり、薬の特性上微量が常に一定に投与されるべきで
あるが、現在使用されている投与方式は薬液が投与され
るホースに使用者が任意に量を調節し得るようにする調
節部を備えて、前記調節部を医療陣(医者及び看護婦)
が直接操作して調節者により投与量を調節させるように
しているため、患者の状態によって正確な量が投与され
なく、よって随時に投与量を調節させるべきである使用
上の面倒があることは勿論、患者の治療に悪影響を及ぼ
すことになる欠点があった。
調節させているため、調節された薬液の没与量が正常数
値より高い場合、過多量の投与により患者に昏睡状態及
びショック死を起こす憂いがあり、これとは反対に投与
量が少ない場合は、正確な治療がなされない等の欠陥が
あった。又、抗生剤又はその他の薬液を投与する途中に
鎮痛剤等のような他の薬液をともに投与しようとする場
合は、注射器を用いて人体に直接投与するか、薬液が通
過するホースに注射針刺して投与するようにしているた
め、人体に直接投与する場合は、患者に大きい痛みを与
えて患者の安定を害することは勿論、医療人力の浪費が
大きく、ホースに注射器針を刺す場合、頻繁な投与によ
りホースが損傷されるため、損傷部位を介して投与薬液
が漏出される欠点と、外部からの菌浸透により感染で
き、このためホース及び薬液を新たなもので交替すべき
である面倒があった。
注射器を押す力によって薬の投与量がそれぞれ異なるた
め、一時に多量の薬液が投与される場合、患者に悪影響
を及ぼす等の問題点が同伴されたものである。そして、
注入ポンプを用いて薬液を投与しようとする場合は、患
者が注入ポンプ機械に拘束されて活動に制限を受ける
か、安全のための警報装置からの頻繁な警報鳴らしによ
り患者自身は勿論周辺の他の患者にも安眠妨害を起こし
たものである。
は癌又は白血病等にかかった患者に投与される特殊抗生
剤の投与時、別の操作なくても常に一定量の薬液が投与
できるようにして、薬液の正確な投与による効率的な治
療がなされるようにすることは勿論、薬液が投与される
途中に持続的に痛みがある場合及び投与される薬液量よ
り多い量の薬液を瞬間的に投与しようとする場合、別の
注射器を使用しなくても簡単な操作により一定量の薬液
がさらに投与されるようにすることである。
の本発明の医薬品注入器は、少量の容積を有するケース
の内部に位置し、供給される薬液量によって膨張されな
がら薬液を貯蔵するとともに、薬液を患者に投与しよう
とする場合には膨張圧力により貯蔵薬液が残留なしにす
っかり排出されるようにする薬液貯蔵手段と、前記薬液
貯蔵手段の先端部外側に結合され、外部から前記薬液貯
蔵手段内に薬液を注入し得るようにするとともに、貯蔵
されている薬液がホースを介して排出されるようにする
3方向バルブと、所定長さのホースの端部に連結され、
他端は他のホースに連結され、患者の手首に固定された
状態でホースを介して供給される薬液が患者に常に一定
量供給されるように薬液量を調節するとともに、供給さ
れる薬液を一時的に貯蔵してから必要によって貯蔵薬液
を強制に投与させ得るようにする薬液量調節手段とを備
える。
の実施例の構成を説明すると次のようである。図1は本
発明の全体構成を示す概略正断面図で、少量の客積を有
し、後端に紐120が連結される連結片110が構成さ
れ、前記連結片の中央に携帯用やっとこがかかるかけ溝
130が構成されたケース100と、前記ケース100
の内部に位置し、供給される薬液量によって膨張されな
がら薬液を貯蔵するとともに、薬液を患者に投与しよう
とする場合には膨張圧力により貯蔵薬液が残留なしにす
っかり排出されるようにする薬液貯蔵手段200と、前
記薬液貯蔵手段の先端部外側に結合され、外部から前記
薬液貯蔵手段内に薬液を注入し得るようにするととも
に、貯蔵されている薬液がホース300を介して排出さ
れるようにする3方向バルブ400と、所定長さのホー
ス300の端部に連結され、他端は他のホース300A
に連結され、患者の手首に固定された状態でホースを介
して供給される薬液が患者に常に一定量供給されるよう
に薬液量を調節するとともに、供給される薬液を一時的
に貯蔵してから必要によって貯蔵薬液を強制に投与させ
得るようにする薬液量調節手段500とを備えるもので
ある。
成を示す拡大断面図で、前記薬液貯蔵手段200は、ケ
ース100の先端部外側に露出される状態で内部に固定
され、外周面に内部と連通される多数の通孔211が形
成された固定管210を備え、前記固定管の後方から挿
入されて任意に移動される移動軸220を備え、固定軸
の外周面部に被された状態で両側が固定管と移動軸の端
部にそれぞれ連結され、注入される薬液量によって膨張
されるとともに膨張された圧力により薬液を排出し得る
伸縮性ある薬液貯蔵チューブ230を備えて構成され
る。ここで、薬液貯蔵チューブの端部は移動軸の端部に
被せられた状態で、その外周縁から所定圧縮力を有する
弾性ゴムリング250を被せることにより、移動軸が移
動する時、薬液貯蔵チューブが任意に抜かない状態で膨
張される。又、固定管210を介して薬液が円滑に注入
及び排出されるようにするとともに移動軸が自由に移動
できるようにするため、図4に示すように、移動軸22
0の外周面に長手方向に一定間隔で突出する隆出突起2
21を形成して、前記隆出突起により固定管210と移
動軸220間に空間部240が形成されるようにし、透
明体のケース100の外面に、注入される薬液の残留量
を確認し得るようにする目盛り140を表記することに
より、薬液貯蔵チューブ230内に注入される薬液量及
び残留薬液量を易しく確認し得るようにする。
に、固定管の内周面との接触面積を最小限減らすために
するため、三角形又は半円形に形成することもできる。
又、前記3方向バルブ400は、一端がケース100の
外面に露出された固定管210に挿入結合され、他端は
ホース300に連結される連結管410を構成し、前記
連結管の一側に、薬液を注入し得るようにする注入管4
20を一体に構成し、連結管の内部に緊密に密着される
ように挿入されて、前記注入管を遮断させた状態で薬液
が投与されるようにするとともに、注射液の注入時、注
入される圧力により押されて注入管と連結管とが連通さ
れるようにするシリコン及びゴム材質の弾性管430を
構成してなるものである。ここで、前記注入管420に
はキャップ440を螺合させることにより、薬液を注入
させない時、注入管が緊密に密閉されて、注入管の内部
が感染されるか内部に異物質が付くことを防止する。
を示す平断面図、図6は図5のB−B線についての断面
図で、前記薬液量調節手段500は、上下に分離結合さ
れ、手首に固定させるバンド511が底面に形成された
ケース510の一側に位置し、ホース300から供給さ
れる薬液に含有された異物質を濾してから分岐させる3
方向異物濾過部材520と、前記3方向異物濾過部材の
下流側にそれぞれ連結されて、異物質が濾された薬液を
調節して供給させる薬液量調節管530、530Aと、
前記薬液量調節管の一側の薬液量調節管530に連結さ
れ、供給される薬液の流れを調節する3方向バルブ54
0と、一端が他の薬液量調節管530Aに連結され他端
は3方向バルブ540に連結され、供給される薬液を貯
蔵するとともに、前記貯蔵された薬液を一時に投与し得
るようにする薬液自家投与部材550とから構成された
ものである。
300に連結される連結管521の下部に薬液を収容し
得る収容部522を構成し、前記収容部の内部に流入さ
れる薬液に含有された異物質を濾す濾過フィルタ523
を構成し、前記収容部の下端両側に、異物質が濾された
薬液をそれぞれ分岐して供給する分岐管524、525
を構成してなったものである。又、薬液量調節管53
0、530Aには、分岐管から流れる薬液量を調節して
供給し得るよう、多数の微細毛細管531、531Aが
それぞれ形成され、薬液量調節管530の毛細管531
の大きさより薬液量調節管530Aの毛細管531Aの
大きさを多少大きくして、薬液自家投与部材550に短
時間に薬液が供給されるようにする。
節管530に連結され他端がホース300Aに連結され
た状態で、薬液が流れるようにする連結管541を構成
し、前記連結管の一側に連通され、薬液自家投与部材5
50から薬液が供給されるようにする供給管542を構
成し、連結管の内部に、自体弾性力により供給管を密閉
させた状態で薬液が流れるようにする弾性管543を構
成してなったものである。そして、薬液自家投与部材5
50は、一側が薬液量調節管530Aが連結され他端が
供給管542に連結された状態で、供給される薬液を貯
蔵させる薬液貯蔵部551を構成し、前記薬液貯蔵部の
上面に位置した状態で先端部がケース510の上部に突
出して、薬液貯蔵部を押し得るようにするプッシュボタ
ン552を構成してなったものである。ここで、ケース
510内に流入されるホース300と3方向バルブ54
0を介してケースの外部に露出されるホース300Aが
同方向に位置するようにしてケースを患者の手首に固定
する時、ホース300Aにより活動上障害を与えないよ
うにする。
すると次のようである。先ず、薬液貯蔵手段200内に
薬液が満たされなかった状態では、図2に示すように、
薬液貯蔵チューブ230がその伸縮力により収縮される
ので、移動軸220が固定管210内に収納されている
状態を維持することになる。前記のような状態で、薬液
貯蔵チューブ230内に薬液を貯蔵しようとする場合、
図3に示すように、注入管420に締結されているキャ
ップ440を解けて開放させた注入管420に、薬液が
満たされた注射器を刺してから加圧させると、注入管4
20内に注入される薬液の圧力により、連結管410の
内周面と緊密に密着されていたシリコンチューブの弾性
管430が内部に押されて連結管410と弾性管430
間に空間部生じ、この空間部を介して薬液が固定管21
0内に流入され、前記固定管内に収納されていた移動軸
220が薬液の圧力により後方に押され、固定管の外周
面に被された状態で固定管と移動軸の各端部に固定され
ている伸縮性の薬液貯蔵チューブ230が強制に膨張さ
れ、移動軸が後退するにつれて、固定管210内に供給
される薬液が前記固定管の外周面に形成された通孔21
1を介して固定管の外部に出て薬液貯蔵チューブ230
に満たされる。薬液の注入量により薬液貯蔵チューブが
膨張する時、前記薬液貯蔵チューブの端部が弾性ゴムリ
ング250により移動軸に堅固に結合された状態で移動
することになるものである。
示すように、伸縮性の薬液貯蔵チューブ230が膨張状
態を維持し、注入される薬液量はケース100に表記さ
れている目盛り140で確認して、注入しようとする薬
液量を測定することになる。前記の状態で薬液の注入が
完了されると、注入管420をキャップ440で塞ぎ、
この際に、注入される薬液の圧力により押されていた弾
性管430が原状に復帰して連結管410の内周面と緊
密に密着して注入管420を密閉させるので、固定管2
10から逆流される薬液が注入管410を介して外部に
漏出されることがなくなる。このようにして薬液貯蔵チ
ューブ210内に貯蔵されている薬液を患者に投与しよ
うとする場合、先ず、ホース300Aの先端に連結され
ている注射針を患者の血管に刺して固定させた後、薬液
量調節手段500、つまりケース510に結合されてい
るバンド511を患者の手首に縛ると薬液量調節手段5
00が面倒でなくなる。
100の後方に構成された連結片110の両側に縛られ
ている紐120を用いて寝台又は移動用かけ棒にかける
か、移動時には紐を首にかけるとともに、かけ溝130
に差込まれて固定された携帯用やっとこを釘にかけるこ
とにより、患者又は患者保護者がケースを持って行き来
するに不便がなくなる。このような状態で、注入された
薬液により強制に膨張されている薬液貯蔵チューブ23
0が自体の伸縮力により圧縮力を発生させるので、注入
されている薬液が固定管210の通孔を介して、前記固
定管210の先端部に結合されている3方向バルブ40
0の連結管410を通過する。この際に、前記連結管内
に挿入されている弾性管430が自体の弾発力により連
結管の内周面に緊密に密着されているので、連結管内を
通過する薬液が注入管420に排出されなく弾性管を介
してホース300に流出される。
液はホースの先端部に連結されている薬液量調節手段5
00、つまりホース300に連結されている連結管52
1を介して収容部522内に流入され、この薬液は内部
に位置している濾過フィルタ524を通過しつつ、薬液
に含有されている微細異物質が濾されるので、純粋薬液
のみが分岐管524、525を介して供給されることに
なる。このように異物質が濾された薬液は分岐管に連結
されている薬液量調節管530、530Aを通過する。
この際に、前記薬液調節管に構成されている微細毛細管
531、531Aを通過しながら薬液量が調節されるも
のである。これをより具体的に説明すると、薬液量調節
管530の毛細管531を通過する薬液は患者に直接投
与されるもので、毛細管を微細に構成して最適量の薬液
が投与されるようにし、薬液量調節管530Aは薬液自
家投与部材に連結されるもので、毛細管531Aの大き
さを毛細管531の大きさより多少大きく形成して短時
間に薬液自家投与部材内に薬液が供給されて貯蔵される
ようにする。
連結管541の内周面に緊密に密着されている弾性管5
43を通過しホース300Aを介して患者に投与され
る。この際に、前記連結管の内周面に位置する弾性管5
43が自体弾性力により供給管と緊密に密着しているの
で、供給管面を介して薬液が排出されないとともに流入
されなくて、薬液量調節管530から調節されて供給さ
れる薬液のみが一定に投与されるものである。このよう
に分岐管524に薬液が供給されるとともに一側に位置
する分岐管525に薬液が同じに供給され、前記分岐管
525に供給される薬液は薬液量調節管530Aの毛細
管531Aを経ながら薬液量が調節されて薬液貯蔵部5
51内に供給されて貯蔵される。このように一定量の薬
液を患者に投与して患者を治療する途中、患者が酷い痛
みを訴えるか、患者の状態によって投与中の薬液量より
多い量の薬液を一時的に投与しようとする場合は、ケー
ス510の一側に位置し上部に突出しているプッシュボ
タン552を押すと、前記プッシュボタンが下降するこ
とによりその下部に位置する薬液貯蔵部551が圧縮さ
れ、内部に貯蔵されている薬液が供給管542を介して
連結管541内に流入される力により、供給管を密閉し
ていた弾性管543が内側に押されて、連結管541と
供給管542が連通されるので、前記供給管を介して強
制に排出される薬液が連結管541を介して患者に投与
されるものである。
ている薬液の供給が完了された時、押していたプッシュ
ボタン552を放すと、供給管542に強制排出される
薬液の圧力が除去され、強制排出される薬液の圧力によ
り押されていた弾性管543が自体弾性力により原状復
帰して供給管542を緊密に密閉させるので、連結管5
41を介して供給される薬液のみが患者に投与されて正
常的な薬液の投与がなされる。薬液が排出された薬液貯
蔵部551内には薬液調節管530Aを通過した薬液が
徐々に供給され貯蔵されて先のような待機状態となる。
ここで、薬液調節管530Aの微細毛細管531Aを介
して微量の薬液が薬液貯蔵部551内に供給されるの
で、所定時間が経過した時にだけ薬液貯蔵部551内に
一定量の薬液が貯蔵されるようにすることにより、薬液
貯蔵部内に貯蔵されている薬液を投与した直後再び薬液
を多量投与し得ないようにするので、薬液の過多投与に
よる安全事故を防止して安全に患者を治療することにな
る。
与量によって薬液貯蔵チュ一ブ230内に貯蔵されてい
る薬液量が段々減少して、強制膨張されていた薬液貯蔵
チューブが収縮するとともに、固定管210内で後退さ
れていた移動軸220が固定管内に挿入されながら固定
管の外周面に形成された通孔221を漸次閉鎖させる。
この際に、前記移動軸の外周面に縦方向に突出されてい
る隆出突起221により固定管210の内周面と移動軸
220の外周面間に形成される微細空間部240によ
り、通孔211を通過した薬液が固定管210の内部に
円滑に排出され、薬液貯蔵チューブ230が最終に固定
管210の外周面に緊密に密着されると、薬液貯蔵チュ
ーブ内に貯蔵されていた薬液がすっかり排出されるの
で、薬液貯蔵チューブ内に薬液が残留しなくて高価の薬
液の浪費を防止することになる。
の結合の他の実施例として、図7及び図8に示すよう
に、移動軸220の端部外周縁に被せられるよう一側面
に切取面261を構成し、外周縁の中央部に凹込溝26
2が形成された固定リング260を構成し、前記固定リ
ングの外面に薬液貯蔵チューブの端部が被せられた状態
で、固定リングに嵌合されて凹込溝に凹込されるよう内
周面の中央に隆出突起271が形成された結合リング2
70を構成することもできる。この実施例においては、
移動軸220の外周縁に薬液貯蔵チューブ230が被せ
られた状態で固定リング260を嵌合させる。この際
に、前記固定リングは一側面に構成された切取面261
を基点として外側に広がるようにした状態で、薬液貯蔵
チューブ230の外周縁を取囲むようにすると、強制に
広がった固定リングが自体弾性力により収縮して1次に
移動軸に薬液貯蔵チューブが固定されるようにする。こ
のような状態で、固定リング260の外面に結合リング
270を強制に結合させると、前記結合リングの内周面
に突出された隆出突起271が固定リングの外周縁に形
成された凹込溝262に挿入されて結合されることによ
り、固定リング移動軸の外周縁に被せられている薬液貯
蔵チューブを緊密に加圧するので、多量の薬液が注入さ
れて薬液貯蔵チューブが過度に膨張しても前記薬液貯蔵
チューブの端部が任意に抜出さなくなる効果があるもの
である。
れる薬液により薬液貯蔵チューブが強制膨張された状態
で膨張圧力で薬液を排出させるようにして貯蔵薬液を残
余量なく完全に排出させるので、高価の抗生剤及び鎮痛
剤の浪費を防止する効果があり、薬液量調節管により薬
液量の調節なくても常に一定量の薬液を投与し得るの
で、薬液の過多投与による安全事故の危険なしに正確な
投与による円滑な治療を期待し得る効果があり、投与さ
れる薬液の一部を貯蔵した後、患者の酷い痛み又は医療
陣の指示によって一時的に多量の薬液を投与しようとす
る時、貯蔵した薬液を一時に投与し得るようにするの
で、患者に別の痛みを与えなくても薬液を投与し得る等
の効果があるものである。
概略正断面図である。
液が満たされる前の状態の拡大断面図である。
液が満たされた状態の拡大断面図である。
面図である。
Claims (9)
- 【請求項1】 少量の容積を有し、後端に紐(120)
が縛られる連結片(110)が構成され、前記連結片の
中央に携帯用やっとこがかけられるかけ溝(130)が
形成されたケース(100)と、 前記ケース(100)の内部に位置し、供給される薬液
量によって膨張されながら薬液を貯蔵するとともに、薬
液を患者に投与しようとする場合には膨張圧力により貯
蔵薬液が残留なしにすっかり排出されるようにする薬液
貯蔵手段(200)と、 前記薬液貯蔵手段の先端部外側に結合され、薬液を注入
し得るようにするとともに、貯蔵されている薬液がホー
ス(300)を介して排出されるようにする3方向バル
ブ(400)と、 ホース(300)の端部に連結され、常に一定量供給さ
れるように薬液量を調節するとともに、供給される薬液
の一部を貯蔵してから必要によって一時的に貯蔵薬液を
投与させ得るようにする薬液量調節手段(500)とを
備えることを特徴とする医薬品注入器。 - 【請求項2】 前記薬液貯蔵手段(200)は、ケース
(100)の先端部外側に露出される状態で内部に固定
され、外周面に内部と連通される多数の通孔(211)
が形成された固定管(210)を構成し、前記固定管の
後方から挿入されて任意に移動される移動軸(220)
を構成し、固定軸の外周面部に被された状態で両側が固
定管と移動軸の端部にそれぞれ連結され、注入される薬
液量によって膨張されるとともに膨張された圧力により
薬液を排出し得る伸縮性の薬液貯蔵チューブ(230)
を構成して構成されることを特徴とする請求項1記載の
医薬品注入器。 - 【請求項3】 固定管(210)を介して薬液が円滑に
注入及び排出されるようにするとともに移動軸が自由に
移動できるようにするため、移動軸(220)の外周面
に長手方向に一定間隔で突出する隆出突起(221)を
形成して、前記隆出突起により固定管(210)と移動
軸(220)間に空間部(240)が形成されるように
することを特徴とする請求項2記載の医薬品注入器。 - 【請求項4】 移動軸(220)の端部外周縁に被せら
れるよう一側面に切取面(161)が形成され、外周縁
の中央部に凹込溝(262)が形成された固定リング
(260)と、前記固定リングの外面に薬液貯蔵チュー
ブの端部が被せられた状態で、固定リングに結合されて
凹込溝に凹込されるよう内周面の中央に隆出突起(27
1)が形成された結合リング(270)とから構成され
ることを特徴とする請求項2記載の医薬品注入器。 - 【請求項5】 前記3方向バルブ(400)は、内部が
中空状態になって薬液が流れるようにする連結管(41
0)を構成し、前記連結管の一側に、薬液を注入し得る
ようにする注入管(420)を一体に構成し、連結管の
内部に緊密に密着されるように挿入されて、前記注入管
を遮断させた状態で連結管が連通されて薬液が流れるよ
うにするとともに、注入管からの薬液供給時、自体弾性
力により押されて注入管と連結管とが連通されるように
する弾性管(430)を構成してなることを特徴とする
請求項1記載の医薬品注入器。 - 【請求項6】 前記薬液量調節手段(500)は、上下
に分離結合されたケース(510)の一側に位置し、ホ
ース(300)から供給される薬液に含有された異物質
を濾してから分岐させる3方向異物濾過部材(520)
と、前記3方向異物濾過部材の下部にそれぞれ連結され
て、異物質が濾された薬液を調節して供給させる薬液量
調節管(530、530A)と、前記薬液量調節管の一
側の薬液量調節管(530)に連結され、供給される薬
液の流れを調節する3方向バルブ(540)と、一端が
他の薬液量調節管(530A)に連結され他端は3方向
バルブ(540)に連結され、供給される薬液を貯蔵す
るとともに、前記貯蔵された薬液を3方向バルブを介し
て一時に投与し得るようにする薬液自家投与部材(55
0)とから構成されたことを特徴とする請求項1記載の
医薬品注入器。 - 【請求項7】 前記3方向異物濾過部材(520)は、
ホース(300)に連結される連結管(521)の下部
に薬液を収容し得る収容部(522)を構成し、前記収
容部の内部に流入される薬液に含有された異物質を濾す
濾過フィルタ(523)を構成し、前記収容部の下端両
側に、異物質が濾された薬液をそれぞれ分岐して供給す
る分岐管(524、525)を構成してなることを特徴
とする請求項6記載の医薬品注入器。 - 【請求項8】 前記3方向バルブ(540)は、一端が
薬液調節管(530)に連結され他端がホース(300
A)に連結された状態で、薬液が流れるようにする連結
管(541)を構成し、前記連結管の一側に連通され、
薬液自家投与部材(550)から薬液が供給されるよう
にする供給管(542)を構成し、連結管の内部に、自
体弾性力により供給管を密閉させた状態で薬液が流れる
ようにする弾性管(543)を構成してなることを特徴
とする請求項6記載の医薬品注入器。 - 【請求項9】 薬液自家投与部材(550)は、一側が
薬液量調節管(530A)が連結され他端が供給管(5
42)に連結された状態で、供給される薬液を貯蔵させ
る薬液貯蔵部(551)を構成し、前記薬液貯蔵部の上
面に位置した状態で先端部がケース(510)の上部に
突出して、薬液貯蔵部を押し得るようにするプッシュボ
タン(552)を構成してなることを特徴とする請求項
6記載の医薬品注入器。
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