JPH1198236A - 携帯電話用ハンズフリー装置 - Google Patents
携帯電話用ハンズフリー装置Info
- Publication number
- JPH1198236A JPH1198236A JP9294801A JP29480197A JPH1198236A JP H1198236 A JPH1198236 A JP H1198236A JP 9294801 A JP9294801 A JP 9294801A JP 29480197 A JP29480197 A JP 29480197A JP H1198236 A JPH1198236 A JP H1198236A
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- JP
- Japan
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- microphone
- audio signal
- mobile phone
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- Pending
Links
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 10
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 31
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 7
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims description 7
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000002592 echocardiography Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Telephone Function (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】通話相手の音量、音質を低下させずにエコーの
度合いをインピーダンスの変化で自由に調節する。 【解決手段】一般音声信号伝送回路に一般電話音声信号
S1のレベルを検出するレベル検出部21を設け、マイ
ク音声信号伝送回路20にレベル検出部からレベル検出
信号S3を受け、一般電話音声信号のレベルが大きくな
り設定値以上になった時にマイク音声信号S2の伝送を
オフにし、レベルが小さくなり設定値未満になった後に
オンにするスイッチ部22を設け、マイク音声信号伝送
部でスイッチ部と携帯電話へのマイク音声信号入力端と
の間にインピーダンス変換部32を備えた。
度合いをインピーダンスの変化で自由に調節する。 【解決手段】一般音声信号伝送回路に一般電話音声信号
S1のレベルを検出するレベル検出部21を設け、マイ
ク音声信号伝送回路20にレベル検出部からレベル検出
信号S3を受け、一般電話音声信号のレベルが大きくな
り設定値以上になった時にマイク音声信号S2の伝送を
オフにし、レベルが小さくなり設定値未満になった後に
オンにするスイッチ部22を設け、マイク音声信号伝送
部でスイッチ部と携帯電話へのマイク音声信号入力端と
の間にインピーダンス変換部32を備えた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は携帯電話を使用する
ドライバー等及び一般回線に接続されている電話機を使
用する送話者(一般電話側送話者)に快適な通話ができ
るよう開発されたハンズフリー装置に関する。
ドライバー等及び一般回線に接続されている電話機を使
用する送話者(一般電話側送話者)に快適な通話ができ
るよう開発されたハンズフリー装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、携帯電話の自動車等での使用によ
り片手運転による交通事故が多発している。そのため両
手で運転しながら相手側と自由に会話ができるハンズフ
リー装置が開発された。
り片手運転による交通事故が多発している。そのため両
手で運転しながら相手側と自由に会話ができるハンズフ
リー装置が開発された。
【0003】このようなハンズフリー装置は携帯電話に
接続して使用するものであり、一般的に図4のような構
成となっている。図中1がハンズフリー装置、2が携帯
電話である。そして、このハンズフリー装置I 1は一
端に携帯電話との接続端子3を設け、中央部に増幅器4
を備えた増幅回路5を有し、他端にスピーカ6を備え
た、一般電話から送られてくる音声信号を伝送する回路
7と、一端に携帯電話2との接続端子8を設け、他端に
マイク9を備えた、マイク9からはいる音声信号を伝送
する回路10とからなる。
接続して使用するものであり、一般的に図4のような構
成となっている。図中1がハンズフリー装置、2が携帯
電話である。そして、このハンズフリー装置I 1は一
端に携帯電話との接続端子3を設け、中央部に増幅器4
を備えた増幅回路5を有し、他端にスピーカ6を備え
た、一般電話から送られてくる音声信号を伝送する回路
7と、一端に携帯電話2との接続端子8を設け、他端に
マイク9を備えた、マイク9からはいる音声信号を伝送
する回路10とからなる。
【0004】しかしながら、このようなハンズフリー装
置Iを用いると一般電話側送話者の話した音声がスピー
カ6からでるのをマイク9が拾い易い。そのため一般電
話側送話者は携帯電話側送話者の音声を聞くばかりでは
なく、自分の話した音声を少し遅れてまた聞くことにな
る。これは回線により信号変換等のタイムラグがあるた
めで携帯電話がデジタル方式の場合このエコー現象は顕
著に現れる。
置Iを用いると一般電話側送話者の話した音声がスピー
カ6からでるのをマイク9が拾い易い。そのため一般電
話側送話者は携帯電話側送話者の音声を聞くばかりでは
なく、自分の話した音声を少し遅れてまた聞くことにな
る。これは回線により信号変換等のタイムラグがあるた
めで携帯電話がデジタル方式の場合このエコー現象は顕
著に現れる。
【0005】このエコー現象は、一般電話送話者に不快
感を与えスムーズな会話を妨げる。そのため、図5に示
すようなハンズフリー装置II 11は一般音声信号伝
送回路に一般電話音声信号のレベルを検出するレベル検
出部21を設け、マイク音声信号伝送回路にそのレベル
検出部からレベル検出信号S3を受け、一般電話音声信
号のレベルが大きくなり設定値以上になった時にマイク
音声信号の伝送をオフにし、そのレベルが小さくなり設
定値末満になった後にオンにするスイッチ部22を設け
てエコーを低減するものである。
感を与えスムーズな会話を妨げる。そのため、図5に示
すようなハンズフリー装置II 11は一般音声信号伝
送回路に一般電話音声信号のレベルを検出するレベル検
出部21を設け、マイク音声信号伝送回路にそのレベル
検出部からレベル検出信号S3を受け、一般電話音声信
号のレベルが大きくなり設定値以上になった時にマイク
音声信号の伝送をオフにし、そのレベルが小さくなり設
定値末満になった後にオンにするスイッチ部22を設け
てエコーを低減するものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ハンズフリー装置II
は二つのタイプに分けられる。一般電話音声信号のレベ
ルが大きくなり設定値以上になった時に、マイク音声信
号伝送部のインピーダンスが大きくなりマイク音声信号
の伝送をオフするタイプとマイク音声信号伝送回路に並
列につながれた回路のインピーダンスをさげることによ
りマイク音声信号の伝送をオフするタイプである。後者
の等価回路25を図6に示す。マイク音声信号26はス
イッチ部よりマイク入力側をみたインピーダンスZm2
7とスイッチ自体がもつインピーダンスZs28との比
によって減衰され携帯電話に入力される。マイク音声信
号の携帯電話入力端の電圧Vt 30は式1に表され
る。 エコー現象を防ぐためには一般電話音声信号のレベルが
設定値より大きくなった場合、レベル検出部からの信号
を受けてスイッチ部のインピーダンスが変化しVtを小
さくする必要がある。Vtを小さくしてエコー現象を防
ぐためにはZmを大きくしてZsを小さくしなければな
らない。ただし、Zsがなるべく小さくなるようなスイ
ッチングの素子を用いたとしても零にすることはできな
い。そのためZmを大きく設定するのだが、この場合エ
コーは減少するが、マイク音声信号のオンの時にはZm
が大きいことによりマイク音声信号が小さくなってしま
ったり、マイク音声信号伝送部においてハンズフリー回
路上或いは携帯電話機内にあるカッブリングコンデンサ
ー29とZmとにおいてハイパスフィルターが形成され
てしまい、携帯電話側送話者の音声を原音から遠ざけて
しまう。
は二つのタイプに分けられる。一般電話音声信号のレベ
ルが大きくなり設定値以上になった時に、マイク音声信
号伝送部のインピーダンスが大きくなりマイク音声信号
の伝送をオフするタイプとマイク音声信号伝送回路に並
列につながれた回路のインピーダンスをさげることによ
りマイク音声信号の伝送をオフするタイプである。後者
の等価回路25を図6に示す。マイク音声信号26はス
イッチ部よりマイク入力側をみたインピーダンスZm2
7とスイッチ自体がもつインピーダンスZs28との比
によって減衰され携帯電話に入力される。マイク音声信
号の携帯電話入力端の電圧Vt 30は式1に表され
る。 エコー現象を防ぐためには一般電話音声信号のレベルが
設定値より大きくなった場合、レベル検出部からの信号
を受けてスイッチ部のインピーダンスが変化しVtを小
さくする必要がある。Vtを小さくしてエコー現象を防
ぐためにはZmを大きくしてZsを小さくしなければな
らない。ただし、Zsがなるべく小さくなるようなスイ
ッチングの素子を用いたとしても零にすることはできな
い。そのためZmを大きく設定するのだが、この場合エ
コーは減少するが、マイク音声信号のオンの時にはZm
が大きいことによりマイク音声信号が小さくなってしま
ったり、マイク音声信号伝送部においてハンズフリー回
路上或いは携帯電話機内にあるカッブリングコンデンサ
ー29とZmとにおいてハイパスフィルターが形成され
てしまい、携帯電話側送話者の音声を原音から遠ざけて
しまう。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
本発明による携帯電話用ハンズフリー31はマイク音声
信号伝送部においてスイッチ部21との接点以降にイン
ピーダンス変換回路32を備える。図1はその構成図で
ある。
本発明による携帯電話用ハンズフリー31はマイク音声
信号伝送部においてスイッチ部21との接点以降にイン
ピーダンス変換回路32を備える。図1はその構成図で
ある。
【0008】上記の場合、マイク音声信号伝送回路20
のインピーダンスを高く設定することによりスイッチ部
よりマイク入力側をみたインピーダンスZmを大きくす
ることができエコーを無くし、インピーダンス変換部3
2により低インピーダンスに変換することにより携帯電
話とのインピーダンスの整合を行いマイク音声信号を十
分に携帯電話機に伝達することができる。
のインピーダンスを高く設定することによりスイッチ部
よりマイク入力側をみたインピーダンスZmを大きくす
ることができエコーを無くし、インピーダンス変換部3
2により低インピーダンスに変換することにより携帯電
話とのインピーダンスの整合を行いマイク音声信号を十
分に携帯電話機に伝達することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】図2は本発明の実施例である。マ
イク音声信号伝送部において、マイク音声信号S2の増
幅にオペアンプ34を用いてオペアンプの出力に抵抗R
l36を直列に挿入し、スイッチ部との接点を経た後に
オペアンプ37を用いてボルテージフォロアを構成しイ
ンピーダンス変換を行った後に携帯電話へマイク音声信
号を入力する構成である。この場合マイク音声信号増幅
用のオペアンプは出力インピーダンスが低いので式1に
おいてZmとRlはほぼ等しいと見なせる。この場合R
lを変化させることによりエコーの程度を自由に調節す
ることができる。Rlとカップリングコンデンサー39
の間にボルテージフォロア38があるために携帯電話側
送話者の音声の低周波領域が減衰されるのを防いでい
る。
イク音声信号伝送部において、マイク音声信号S2の増
幅にオペアンプ34を用いてオペアンプの出力に抵抗R
l36を直列に挿入し、スイッチ部との接点を経た後に
オペアンプ37を用いてボルテージフォロアを構成しイ
ンピーダンス変換を行った後に携帯電話へマイク音声信
号を入力する構成である。この場合マイク音声信号増幅
用のオペアンプは出力インピーダンスが低いので式1に
おいてZmとRlはほぼ等しいと見なせる。この場合R
lを変化させることによりエコーの程度を自由に調節す
ることができる。Rlとカップリングコンデンサー39
の間にボルテージフォロア38があるために携帯電話側
送話者の音声の低周波領域が減衰されるのを防いでい
る。
【0010】図3はインピーダンス変換部にバイポーラ
トランジスタのエミッタフォロアを用いたときの例であ
る。この場合もオペアンプを用いたときと同様の効果が
期待できる。
トランジスタのエミッタフォロアを用いたときの例であ
る。この場合もオペアンプを用いたときと同様の効果が
期待できる。
【0011】
【発明の効果】本発明はドライバー等がハンズフリー装
置を使用した際に一般電話側送話者で問題となるエコー
現象について、通話相手の音量、音質の低下をさせずに
エコーの度合いをインピーダンスを変化させることによ
り自由に調節できる方式を開示している。人によっては
電話の場合相手の姿が見えないので多少エコーがあった
方が安心するという場合があるが、このシステムではい
かようにも対応が可能である。通話相手方の音量が十分
であるために聞き直すことがなくエコーで会話が妨害さ
れることもないため、双方において快適な通話が行われ
る。
置を使用した際に一般電話側送話者で問題となるエコー
現象について、通話相手の音量、音質の低下をさせずに
エコーの度合いをインピーダンスを変化させることによ
り自由に調節できる方式を開示している。人によっては
電話の場合相手の姿が見えないので多少エコーがあった
方が安心するという場合があるが、このシステムではい
かようにも対応が可能である。通話相手方の音量が十分
であるために聞き直すことがなくエコーで会話が妨害さ
れることもないため、双方において快適な通話が行われ
る。
【図1】本発明における携帯電話用ハンズフリーの構成
図である。
図である。
【図2】本発明の実施例である。
【図3】インピーダンス変換部にバイポーラトランジス
タのエミッタフォロアを用いた本発明の実施例である。
タのエミッタフォロアを用いた本発明の実施例である。
【図4】従来までのハンズフリー装置Iの構成図であ
る。(一般電話側音声信号レベル検出部、スイッチ部の
無いもの)
る。(一般電話側音声信号レベル検出部、スイッチ部の
無いもの)
【図5】従来までのハンズフリー装置IIの構成図であ
る。(一般電話側音声信号レベル検出部、スイッチ部の
組み込まれたもの)
る。(一般電話側音声信号レベル検出部、スイッチ部の
組み込まれたもの)
【図6】ハンズフリー装置IIにおけるマイク音声信号
伝送部の等価回路である。
伝送部の等価回路である。
1 ハンズフリー装置I 2、12 携帯電話 3,
8,13,18 接続端子 4、14 増幅器 5、15 増幅回路 6、16 ス
ピーカ 7、17 一般電話側音声信号回路 9、19
マイク 10、20 マイク音声信号伝送回路 11 ハンズフリー装置II 21 レベル検出部 2
2 スイッチ部 23 レベル検出信号伝送回路 25 ハンズフリー装
置2におけるマイク音声伝送回路等価回路 26 マイ
ク音声信号Vm 27スイッチ部よりマイク入力側をみ
たインピーダンスZs 28 スイッチ部インピーダン
ス 29、39、41、46 コンデンサー 30 マイク
音声信号における携帯電話入力端電圧Vt 31 本発
明におけるハンズフリー装置の構成図 32 インピーダンス変換部 33 本発明の構成例
34 オペアンプ 35 オペアンプを用いた増幅回路 36 抵抗Rl
37 オペアンプ 38 オペアンプを用いたインピーダンス変換部(ボル
テージフォロア) 40 インピーダンス変換部にエミッタフォロアを用い
た例 42、43 抵抗 44 トランジスタバイアス電源
45 バイポーラトランジスタ(NPN) S1 一般
電話側音声信号 S2 マイク(携帯電話機側)音声信
号 S3 一般電話側音声レベル信号
8,13,18 接続端子 4、14 増幅器 5、15 増幅回路 6、16 ス
ピーカ 7、17 一般電話側音声信号回路 9、19
マイク 10、20 マイク音声信号伝送回路 11 ハンズフリー装置II 21 レベル検出部 2
2 スイッチ部 23 レベル検出信号伝送回路 25 ハンズフリー装
置2におけるマイク音声伝送回路等価回路 26 マイ
ク音声信号Vm 27スイッチ部よりマイク入力側をみ
たインピーダンスZs 28 スイッチ部インピーダン
ス 29、39、41、46 コンデンサー 30 マイク
音声信号における携帯電話入力端電圧Vt 31 本発
明におけるハンズフリー装置の構成図 32 インピーダンス変換部 33 本発明の構成例
34 オペアンプ 35 オペアンプを用いた増幅回路 36 抵抗Rl
37 オペアンプ 38 オペアンプを用いたインピーダンス変換部(ボル
テージフォロア) 40 インピーダンス変換部にエミッタフォロアを用い
た例 42、43 抵抗 44 トランジスタバイアス電源
45 バイポーラトランジスタ(NPN) S1 一般
電話側音声信号 S2 マイク(携帯電話機側)音声信
号 S3 一般電話側音声レベル信号
Claims (3)
- 【請求項1】 一端に携帯電話との接続端子を設け、中
央部に増幅回路を有し、他端にスピーカを備えた、一般
携帯電話より送られてくる音声信号を伝送する回路と、
一端に携帯電話との接続端子を設け、他端にマイクを備
えた、マイクより入る音声信号を伝送する回路とを具備
する携帯電話用ハンズフリー装置において、上記一般音
声信号伝送回路に一般電話音声信号のレベルを検出する
レベル検出部を設け、マイク音声信号伝送回路にそのレ
ベル検出部からレベル検出信号を受け、一般電話音声信
号のレベルが大きくなり設定値以上になった時にマイク
音声信号の伝送をオフにし、そのレベルが小さくなり設
定値未満になった後にオンにするスイッチ部を設け、マ
イク音声信号伝送部においてスイッチ部と携帯電話への
マイク音声信号入力端との間にインピーダンス変換部を
備えたこを特徴とする携帯電話用ハンズフリー装置。 - 【請求項2】 マイク音声信号伝送部においてマイク音
声信号の増幅にオペアンプを用いて、オペアンプの出力
に抵抗を直列につなぎ、スイッチ部との接点を通過した
後にインピーダンス変換部を経て携帯電話へのマイク信
号入力端へとつながる請求項1記載の携帯電話用ハンズ
フリー装置。 - 【請求項3】 マイク音声信号伝送部においてインピー
ダンス変換部にオペアンプを用いたボルテージフォロア
又はバイポーラトランジスタにおけるエミッタフォロア
を用いた請求項1又は2記載のハンズフリー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9294801A JPH1198236A (ja) | 1997-09-19 | 1997-09-19 | 携帯電話用ハンズフリー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9294801A JPH1198236A (ja) | 1997-09-19 | 1997-09-19 | 携帯電話用ハンズフリー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1198236A true JPH1198236A (ja) | 1999-04-09 |
Family
ID=17812450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9294801A Pending JPH1198236A (ja) | 1997-09-19 | 1997-09-19 | 携帯電話用ハンズフリー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1198236A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100678052B1 (ko) * | 2001-02-07 | 2007-02-01 | 삼성전자주식회사 | 휴대용 단말기의 에코 제어장치 및 방법 |
| CN117095687A (zh) * | 2022-05-12 | 2023-11-21 | 中移物联网有限公司 | 音频设备、回声消除方法、电子设备及存储介质 |
-
1997
- 1997-09-19 JP JP9294801A patent/JPH1198236A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100678052B1 (ko) * | 2001-02-07 | 2007-02-01 | 삼성전자주식회사 | 휴대용 단말기의 에코 제어장치 및 방법 |
| CN117095687A (zh) * | 2022-05-12 | 2023-11-21 | 中移物联网有限公司 | 音频设备、回声消除方法、电子设备及存储介质 |
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