JPH1198400A - 撮影機器の制御装置 - Google Patents

撮影機器の制御装置

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JPH1198400A
JPH1198400A JP9255377A JP25537797A JPH1198400A JP H1198400 A JPH1198400 A JP H1198400A JP 9255377 A JP9255377 A JP 9255377A JP 25537797 A JP25537797 A JP 25537797A JP H1198400 A JPH1198400 A JP H1198400A
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Kazuyuki Kurita
和幸 栗田
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Abstract

(57)【要約】 【課題】操作ユニット側に設けた記憶手段からテレビレ
ンズの諸元データを取得するとともに、リモコン雲台側
からレンズ情報を取得して、これらの情報から撮影距離
や画角度等の有効な撮影情報を導き出す。 【解決手段】テレビレンズの機種毎の諸元データを納め
たデータベースを記憶手段22で提供し、テレビレンズ
を搭載したリモコン雲台PT1 …側から通信手段24を
介してレンズ機種情報やフォーカスポジションデータ等
のレンズ情報を取得する。そして、対応する諸元データ
と前記レンズ情報とに基づいて、操作ユニット20にお
いて撮影距離や画角度等の撮影情報を導き出し、かかる
撮影情報を表示手段に表示したり、被写体の移動に関わ
らず画面上に映る被写体の大きさを一定に保つような自
動ズーム制御機能等を実現して操作性の向上を図る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は撮影機器の制御装置
に係り、特に、リモコン雲台システム等テレビカメラを
搭載して操作ユニットからの遠隔操作によりカメラのパ
ン・チルト動作やフォーカス、ズーム調整等を行う機能
を有する撮影機器の制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に業務用や放送用のテレビレンズ
は、撮影距離や画角度等の撮影情報を外部に通知するた
めのインターフェース機能を有していない。従って、か
かるテレビレンズを用いたシステムでは、レンズの制御
に関してテレビレンズ側から有効な撮影データを入手す
ることができず、撮影者はモニタに映し出される映像を
見ながら、ズーム、フォーカス、アイリスなどをそれぞ
れ独立した操作量で操作するようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、撮影中
の被写体が移動して撮影距離が変わっても画面に映る被
写体の大きさを変えない機能(ズームクリップ機能)
や、ズーミングによる焦点移動の補正機能など、撮影者
の負担を減らし、操作性を向上させる高度な機能を実現
するためには、撮影距離や画角度等の撮影情報の取得が
不可欠である。
【0004】特に、通信回線を利用したリモコン雲台シ
ステムの分野においては、操作ユニットから雲台側に送
出される指令信号のデータ量が多いために、雲台側から
レンズに関する多量のデータを受け取ることが困難であ
るという問題がある。本発明はこのような事情に鑑みて
なされたもので、操作者が撮影し易いように撮影情報を
表示したり、操作者の負担を自動的に介助するための機
能を実現することができる撮影機器の制御装置を提供す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するために、テレビレンズを搭載した撮影機器に接続さ
れた操作ユニットを用いて、前記テレビレンズのフォー
カス、ズーム、アイリスのうち少なくとも1つを含む前
記撮影機器の動作を制御する撮影機器の制御装置におい
て、テレビレンズの機種、フォーカスポジション、ズー
ムポジション、及び絞り値のうちの少なくとも1つを含
むレンズ情報を撮影機器側から操作ユニット側に通知す
る通知手段と、操作ユニット側に設けられ、テレビレン
ズの性能に関する諸元データが格納された記憶手段と、
前記記憶手段に格納された諸元データ及び前記通知手段
から通知されるレンズ情報に基づいて、撮影距離、被写
体の大きさ、焦点距離、画角度、及び被写界深度のうち
の少なくとも1つを含む撮影情報を導き出す演算手段
と、を備えたことを特徴としている。
【0006】本発明によれば、操作ユニット側において
テレビレンズの諸元データを納めたデータベースを記憶
手段で提供し、テレビレンズを搭載した撮影機器側から
通知手段によってレンズ情報を取得する。そして、これ
ら諸元データとレンズ情報とに基づいて、撮影距離、被
写体の大きさ、焦点距離、画角度、及び被写界深度等の
撮影情報を計算によって導き出している。
【0007】これにより、操作ユニットでは、撮影距離
や画角度等の有効な撮影情報を簡単に得ることができ
る。更に、かかる撮影情報を操作ユニットにおいて活用
し、撮影情報を表示手段に表示したり、被写体の移動に
関わらず画面上に映る同被写体の大きさが一定となるよ
うに、前記テレビレンズのズームを自動制御することも
可能となる。その他、撮影情報に基づいて、ズーミング
による焦点移動の補正量を求め、この補正量に従って前
記テレビレンズのフォーカスを自動補正することも可能
である。
【0008】このように、撮影情報の表示手段や、被写
体の大きさを一定に保つ自動ズーム制御手段、或いはズ
ーミングによる焦点移動を補正する自動フォーカス補正
手段を設けることにより、操作者の負担が軽減され、操
作性を向上させることができる。また、記憶手段に、複
数種類のテレビレンズの機種に関する諸元データを格納
してデータベースを構築することによって、一台の操作
ユニットで様々な機種のテレビレンズを制御できるよう
になる。特に、異なる機種のテレビレンズを搭載した複
数台の撮影機器を一台の操作ユニットに接続して、一台
の操作ユニットで複数台の撮影機器を同時に制御するこ
とができるシステムを構成することが可能となる。
【0009】本発明は、テレビカメラを搭載したリモコ
ン雲台(Pan/Tilt Head )を操作ユニットによって遠隔
操作するリモコン雲台システムに適用することが特に有
効である。
【0010】
【発明の実施の形態】以下添付図面に従って本発明に係
る撮影機器の制御装置の好ましい実施の形態について詳
説する。図1には、本発明に係る撮影機器の制御装置を
リモコン雲台システムに適用した例が示されている。同
図に示したリモコン雲台システム10は、主として、テ
レビレンズを搭載した複数台のリモコン雲台PT1 、P
T2 、…、PTn (nは2以上の自然数)と、リモコン
雲台PT1 、PT2 、…、PTn を操作するオペレーシ
ョンユニット20と、テレビレンズの諸元データが格納
されたハードディスク装置等の大容量記憶手段22と、
から構成される。ここに言う諸元データとは、フォーカ
スの距離データ、ズームの焦点や画角度データ、被写界
深度データ等のテレビレンズの性能に関する様々なデー
タをいう。
【0011】そして、各リモコン雲台PT1 、PT2 、
…、PTn は通信手段(例えば、電話回線)24を介し
てオペレーションユニット20と接続され、オペレーシ
ョンユニット20は前記記憶手段22に記憶されたデー
タを自由に読み出して活用することができるようになっ
ている。リモコン雲台PT1 、PT2 、…、PTn は、
それぞれカメラ(図1中不図示)をパンニング及びチル
ティングさせるパン駆動手段及びチルト駆動手段を有
し、これら駆動手段はオペレーションユニット20によ
り制御される。また、リモコン雲台PT1 、PT2 、
…、PTn は、テレビレンズのフォーカス、ズーム、ア
イリスの各動作を行うためのフォーカス駆動手段、ズー
ム駆動手段、アイリス駆動手段を有し、各駆動手段はオ
ペレーションユニット20からの制御信号に応じて作動
する。
【0012】リモコン雲台PT1 、PT2 、…、PTn
に搭載されたテレビレンズには、フォーカスポジショ
ン、ズームポジション、アイリスポジションをそれぞれ
検出するための検出手段(例えば、ポテンショメータ)
が設けられ、各ポテンショメータの検出値は通信手段2
4を介してオペレーションユニット20側に通知され
る。尚、フォーカスポジション等の情報はオペレーショ
ンユニット20側に常時通知するようにしもよいし、ポ
ジションの変化が検出された場合に限り(変化時のみ)
通知するようにしてもよい。
【0013】更に、各テレビレンズは、その機種を特定
(識別)することができる情報(レンズ機種情報)を出
力する手段を有しており、オペレーションユニット20
によってリモコン雲台の操作が開始される時に、該当す
るテレビレンズのレンズ機種情報をオペレーションユニ
ット20側に通知するようになっている。オペレーショ
ンユニット20は、リモコン雲台のパン・チルト動作を
指示するジョイスティック、フォーカスコントロールツ
マミ、及びズームコントロールレバー等の操作部を有
し、これら操作部の操作に応じた操作信号が操作対象と
なっているリモコン雲台PT1 、PT2 、…、PTn に
導かれる。
【0014】尚、複数のリモコン雲台PT1 、PT2 、
…、PTn のうち、何れのリモコン雲台を操作対象に設
定するかは、選択手段(例えば、オペレーションユニッ
ト20上の選択スイッチの操作)によって自由に設定す
ることがき、また、その設定を随時変更できるようにな
っている。各テレビカメラで撮影された映像はモニタ
(不図示)を介して観察可能であり、操作者(オペレー
タ)は、モニタに映し出される映像を確認しながら、オ
ペレーションユニット20のジョイスティック、フォー
カスコントロールツマミ、及びズームコントロールレバ
ー等を操作して所望の被写体を撮影できる。
【0015】オペレーションユニット20に接続された
記憶手段22には、複数のテレビレンズ機種に関する諸
元データが納められ、テレビレンズの機種毎に諸元デー
タがデータベース化されている。一方、オペレーション
ユニット20は、記憶手段22に格納されたデータベー
スから必要なデータを読み出すことができ、その読み出
したデータを一時的に記憶するメモリーを備えている。
【0016】そして、オペレーションユニット20は、
記憶手段22から入手した諸元データと、リモコン雲台
PT1 、PT2 …PTn から入手したレンズ情報(フォ
ーカスポジション等を示すポテンショメータの検出値及
びレンズ機種情報)とに基づいて、撮影距離、焦点距
離、画角度等の撮影情報を計算する演算手段を具備して
いる。
【0017】更に、オペレーションユニット20は、前
記演算手段で得られた撮影情報に基づいて、被写体の実
際のサイズを算出したり、ズーミングによる焦点移動の
補正量等も計算することができ、こうして導き出された
データに従って、テレビレンズのズームやフォーカスを
自動制御する制御信号をリモコン雲台側に出力する。次
に、上記の如く構成されたリモコン雲台システムの作用
について説明する。
【0018】オペレーションユニット20の操作盤上に
設けられた選択スイッチによって、操作対象とするリモ
コン雲台PT1 、PT2 …を1つ選択すると、選択され
たリモコン雲台(例えば、リモコン雲台PT1 )に搭載
されているテレビレンズのレンズ機種情報がオペレーシ
ョンユニット20に通知される。オペレーションユニッ
ト20側では、テレビレンズの機種毎の諸元データを納
めたデータベースが記憶手段22によって提供されてい
るので、前記レンズ機種情報に基づいて、対応する機種
の諸元データを記憶手段22から簡易に取得することが
できる。
【0019】その後、図2に示したように当該リモコン
雲台PT1 に搭載されたカメラ26によって被写体(例
えば、人物)30を撮影すると、リモコン雲台PT1 か
らテレビレンズ28のフォーカスポジションデータ、ズ
ームポジションデータ、絞り値等のデータ(レンズ情
報)がオペレーションユニット20側に通知される。オ
ペレーションユニット20は、かかるレンズ情報と前記
諸元データとを利用して、撮影距離、焦点距離、画角度
等の有効な撮影情報を導き出している。
【0020】こうして導き出された撮影情報をオペレー
ションユニット20において活用し、例えば、導き出し
た撮影情報の全て又はその一部をオペレーションユニッ
ト20側に設けた表示手段(不図示)に表示する。これ
により、撮影者は撮影情報を容易に確認することがで
き、操作性が向上する。次に、撮影情報の利用態様の一
例として、被写体30の移動に関わらず画面上に映る被
写体30の大きさを一定に保つ機能(ズームクリップ機
能)について説明する。
【0021】図3に示したように、カメラ26によっ
て、被写体30を撮影している場合、被写体30が点a
から点a′に移動したとき、テレビレンズ28の焦点距
離も点aから点a′へ移動する。しかし、ズームの位置
(画角)が同じであると、点aの位置では大きさhで示
す範囲を撮影していたものが、点a′の位置では大きさ
h′で示す範囲だけを撮影することになり、被写体30
を十分に捕らえることができないという問題がある。
【0022】かかる問題に対して、本例のリモコン雲台
システムでは、点aにおけるレンズの焦点距離データ
と、点a′におけるレンズの焦点距離データと、点aで
被写体30をhの大きさで捕らえている時の画角Δと、
テレビレンズ28のレンズ画角に関する諸元データとに
基づいて、図3の点a′で被写体をh″の大きさで撮影
する為の画角Δ′を求めることができる。
【0023】従って、画角ΔからΔ′への画角の変化を
焦点距離の移動に合わせて自動的にズーミングすれば、
被写体30の画面中に於ける大きさを一定に保つことが
できる。図4はズームクリップ機能の制御の流れを示し
た概念図であり、同図の左がオペレーションユニット2
0側、右がリモコン雲台側であり、両者の間を情報が伝
達される様子が示されている。尚、同図の縦方向は時間
経過を意味し、下方に向かって時間が経過していく様子
を表している。
【0024】被写体30の移動に伴い、操作者がオペレ
ーションユニット20のフォーカスコントロールツマミ
を手動操作すると、その操作量に応じた焦点移動量の指
令がリモコン雲台側に伝達される。リモコン雲台側では
この指令に基づいてテレビレンズ28のフォーカス駆動
手段が駆動され、指示されたフォーカス位置に焦点移動
が行われる。
【0025】そして、リモコン雲台側から新たなフォー
カスポジションデータがオペレーションユニット20に
通知される。オペレーションユニット20は、記憶手段
22に格納されているデータベースからテレビレンズ2
8の焦点距離に関する諸元データを取得し、この諸元デ
ータを基に前記フォーカスポジションデータから実際の
焦点距離の値を求める。
【0026】更に、オペレーションユニット20は、記
憶手段22に格納されているデータベースからテレビレ
ンズ28の画角に関する諸元データを取得し、この諸元
データと、先に求めた実際の焦点距離の値とから被写体
30の画角変化量を計算する。そして、この画角変化量
から画角補正量を演算し、得られた画角補正量に相当す
るズーム移動量の指令をリモコン雲台側に出力する。
【0027】こうして、被写体30の画面中における大
きさを一定に保つことができるズームクリップ機能が実
現される。撮影情報の利用態様は、上述以外にも種々の
態様が可能である。例えば、撮影情報に基づいて、ズー
ミングによる焦点移動の補正量を求め、この補正量に従
って前記テレビレンズのフォーカスを自動補正すること
も可能である。
【0028】上記実施の形態では、本発明をリモコン雲
台システムに適用した場合を例に説明したが、本発明の
適用対象はこれに限らず、テレビレンズを搭載した撮影
機器をオペレーションユニットを用いてコントロールす
る機能を有する装置に広く応用することができる。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る撮影機
器の制御装置によれば、操作ユニット側に設けた記憶手
段に格納したデータベースからテレビレンズの諸元デー
タに関する情報を取得するようにしたので、この諸元デ
ータと撮影機器側から入手されるレンズ情報とに基づい
て撮影距離や画角度等の有効な撮影情報を簡単に導き出
すことができる。
【0030】また将来的にレンズ情報を出力しうるレン
ズが出現したとしても、この方式であれば、出力できな
い旧レンズへの対応も可能である。更に、かかる撮影情
報を操作ユニットにおいて活用し、撮影情報を表示手段
に表示したり、操作の負担を自動的に介助する為の様々
な機能を実現することが出来るようになる。これによ
り、撮影機器の操作性の向上を図ることができる。
【0031】また、記憶手段に、複数種類のテレビレン
ズの機種に関する諸元データを格納してデータベースを
構築することによって、一台の操作ユニットで様々な機
種のテレビレンズを制御できるようになる。特に、異な
る機種のテレビレンズを搭載した複数台の撮影機器を一
台の操作ユニットで操作するシステムを構成することが
可能となる。
【0032】また個々のユーザの望む上記機能を活かし
た利用形態をカスタマイズして提供することも容易にで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係るリモコン雲台システ
ムの構成例を示すブロック図
【図2】リモコン雲台に搭載したカメラで被写体を撮影
している様子を示す図
【図3】ズームクリップ機能を説明するために用いた説
明図
【図4】ズームクリップ機能の制御の流れを示す概念図
【符号の説明】
10…リモコン雲台システム 20…オペレーションユニット(操作ユニットに相当) 22…記憶手段 24…通信手段 26…カメラ 28…テレビレンズ 30…被写体 PT1 、PT2 、PTn …リモコン雲台(撮影機器に相
当)

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 テレビレンズを搭載した撮影機器に接続
    された操作ユニットを用いて、前記テレビレンズのフォ
    ーカス、ズーム、アイリスのうち少なくとも1つを含む
    前記撮影機器の動作を制御する撮影機器の制御装置にお
    いて、 テレビレンズの機種、フォーカスポジション、ズームポ
    ジション、及び絞り値のうちの少なくとも1つを含むレ
    ンズ情報を撮影機器側から操作ユニット側に通知する通
    知手段と、 操作ユニット側に設けられ、テレビレンズの性能に関す
    る諸元データが格納された記憶手段と、 前記記憶手段に格納された諸元データ及び前記通知手段
    から通知されるレンズ情報に基づいて、撮影距離、被写
    体の大きさ、焦点距離、画角度、及び被写界深度のうち
    の少なくとも1つを含む撮影情報を導き出す演算手段
    と、 を備えたことを特徴とする撮影機器の制御装置。
  2. 【請求項2】 操作ユニット側に前記演算手段で導き出
    した撮影情報を表示する表示手段が設けられていること
    を特徴とする請求項1の撮影機器の制御装置。
  3. 【請求項3】 前記演算手段で導き出した撮影情報に基
    づいて、被写体の移動に関わらず画面上に映る前記被写
    体の大きさが一定となるように、前記テレビレンズのズ
    ームを制御する自動ズーム制御手段を具備したことを特
    徴とする請求項1の撮影機器の制御装置。
  4. 【請求項4】 前記演算手段で導き出した撮影情報に基
    づいて、ズーミングによる焦点移動の補正量を求め、こ
    の補正量に従って前記テレビレンズのフォーカスを補正
    する自動フォーカス補正手段を具備したことを特徴とす
    る請求項1の撮影機器の制御装置。
  5. 【請求項5】 前記記憶手段には、複数種類のテレビレ
    ンズの機種に関する諸元データが格納され、前記通知手
    段から通知されるテレビレンズの機種に関するレンズ情
    報に基づいて、対応する機種の諸元データが利用される
    ように構成されることを特徴とする請求項1の撮影機器
    の制御装置。
  6. 【請求項6】 操作ユニットには、異なる機種のテレビ
    レンズを搭載した撮影機器が複数台接続され、一台の操
    作ユニットで前記複数台の撮影機器を操作できるように
    構成されることを特徴とする請求項5の撮影機器の制御
    装置。
  7. 【請求項7】 前記撮影機器として、テレビカメラをパ
    ン及びチルト動作させる駆動手段を備えたリモコン雲台
    が用いられることを特徴とする請求項1又は6の撮影機
    器の制御装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1668064B (zh) 2004-03-12 2010-04-28 南京Lg新港显示有限公司 根据输入信号的电视画面进行设定的装置及方法

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