JPS58100030A - 穀粒乾燥機 - Google Patents
穀粒乾燥機Info
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- JPS58100030A JPS58100030A JP19600681A JP19600681A JPS58100030A JP S58100030 A JPS58100030 A JP S58100030A JP 19600681 A JP19600681 A JP 19600681A JP 19600681 A JP19600681 A JP 19600681A JP S58100030 A JPS58100030 A JP S58100030A
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- grain
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- grains
- same diameter
- conveyor
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Links
- 238000001035 drying Methods 0.000 title abstract description 5
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 13
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 11
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 6
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- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 2
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F26—DRYING
- F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
- F26B25/00—Details of general application not covered by group F26B21/00 or F26B23/00
- F26B25/001—Handling, e.g. loading or unloading arrangements
- F26B25/002—Handling, e.g. loading or unloading arrangements for bulk goods
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、穀槽内に張込んだ乾燥すべき穀粒の排出を、
穀槽内の底部に、該穀槽内に堆積する穀粒層に直接接触
する状態に横架軸支するスクリューコンベアによって行
なうようにしたシャッターレスの穀粒乾燥機についての
改良に関するものである。
穀槽内の底部に、該穀槽内に堆積する穀粒層に直接接触
する状態に横架軸支するスクリューコンベアによって行
なうようにしたシャッターレスの穀粒乾燥機についての
改良に関するものである。
本発明における目的は、上述の穀粒乾燥機において、乾
燥作業中に穀粒の乾燥むらをさけるため、穀槽内に張込
んだ穀粒を循環させるようスクリューコンベアを作動さ
せた際、穀槽内の穀粒のスクリューコンベアに対する流
入状態が該コンベアの始端側に多く終端側に少なくなる
ことで生ずる循環むらを解消せしめることにある。
燥作業中に穀粒の乾燥むらをさけるため、穀槽内に張込
んだ穀粒を循環させるようスクリューコンベアを作動さ
せた際、穀槽内の穀粒のスクリューコンベアに対する流
入状態が該コンベアの始端側に多く終端側に少なくなる
ことで生ずる循環むらを解消せしめることにある。
図面に従い実施例について順次説明すると、第1図及び
第2図において、aは穀粒乾燥機Aの本体となる機体で
四周の機構(11・・及び底板(2)ならびに天板(3
)とにより箱状に形成しである。
第2図において、aは穀粒乾燥機Aの本体となる機体で
四周の機構(11・・及び底板(2)ならびに天板(3
)とにより箱状に形成しである。
bは乾燥すべき穀粒を張込む穀槽で、前記機体aの内腔
の底部に、第2図で示している如く、網体・目抜板など
の通気性の床板(4)・(4)を左右の機構it)・+
11の内面から機体aの左右の中心部に向けて夫々下降
傾斜するよう棚設することで、該床板(1)・(4)よ
り上方の機体aの内腔をもって形成しである。
の底部に、第2図で示している如く、網体・目抜板など
の通気性の床板(4)・(4)を左右の機構it)・+
11の内面から機体aの左右の中心部に向けて夫々下降
傾斜するよう棚設することで、該床板(1)・(4)よ
り上方の機体aの内腔をもって形成しである。
Cは穀槽す内に張込んだ穀粒を機外に排出するためのス
クリューコンベアで、第2図に示している如く、前記左
右の傾斜する床板(4)・(4)の傾斜下降端で形成し
ている穀槽すの底部に、送穀樋9)を機体aの前後方向
(第1図で左右方向)に沿い横設し、その送穀樋(5)
内に横架軸支せしめてあり、適宜の伝導機構を介して駆
動することで送穀樋(5)内に流入してくる穀粒を、機
体aの後端側(第1図で右端側)から機体aの前端側に
向けて搬出するよう作用し、その搬送方向の終端側とな
る前端側は、機体aの前面側(第1図で左面側)の機構
(1)の前方に突出させである。そして、該スクリュー
コンベアCは、回転軸(6)の周面の巻付ける螺旋の送
穀翼(7)を該スクリューコンベアCの搬送方向の始端
側から終端側に至る間において略同径に形成するととも
にその送穀翼(7)を、それのピッチが、搬送方向の始
端側から終端側に向い略一定の勾配で次第いに大きくな
るように設定して巻付けた同径の不等ピッチのスクリュ
ーコンベアに形成してあり、これにより、該スクリュー
コンベアCの始端部から終端部に至る間の各部位におけ
る送穀能力が、始端側から終端側に向い次第いに増大す
るようにして、穀槽す内の穀粒が該スクリューコンベア
Cの送穀翼(7)の間隔ピッチ内に流下してくるときに
、該スクリューコンベアCの始端側から終端側に至る間
の全域に対し、略一様の流下量を保持して流入していく
ようにしである。
クリューコンベアで、第2図に示している如く、前記左
右の傾斜する床板(4)・(4)の傾斜下降端で形成し
ている穀槽すの底部に、送穀樋9)を機体aの前後方向
(第1図で左右方向)に沿い横設し、その送穀樋(5)
内に横架軸支せしめてあり、適宜の伝導機構を介して駆
動することで送穀樋(5)内に流入してくる穀粒を、機
体aの後端側(第1図で右端側)から機体aの前端側に
向けて搬出するよう作用し、その搬送方向の終端側とな
る前端側は、機体aの前面側(第1図で左面側)の機構
(1)の前方に突出させである。そして、該スクリュー
コンベアCは、回転軸(6)の周面の巻付ける螺旋の送
穀翼(7)を該スクリューコンベアCの搬送方向の始端
側から終端側に至る間において略同径に形成するととも
にその送穀翼(7)を、それのピッチが、搬送方向の始
端側から終端側に向い略一定の勾配で次第いに大きくな
るように設定して巻付けた同径の不等ピッチのスクリュ
ーコンベアに形成してあり、これにより、該スクリュー
コンベアCの始端部から終端部に至る間の各部位におけ
る送穀能力が、始端側から終端側に向い次第いに増大す
るようにして、穀槽す内の穀粒が該スクリューコンベア
Cの送穀翼(7)の間隔ピッチ内に流下してくるときに
、該スクリューコンベアCの始端側から終端側に至る間
の全域に対し、略一様の流下量を保持して流入していく
ようにしである。
また、該スクリューコンベアCは、第3図及び第4図に
示している如く、傾斜する左右の床板(4)・(4)の
傾斜下降端で形成される穀槽すの底部に、そこに集めら
れる穀粒を下方に流下さす垂直な流下路dを形成して、
その流下路dの下端部に、その流下路dを流下してくる
穀粒の流れに対し該スクリューコンベアCの軸方向から
見た左右の一半側が側方に外れるように配設しておき、
かつ、該スクリューコンベアCを収容ざす送穀樋(5)
を、同第4図にあるように、左右の側壁(5a)・(5
b)の中の、スクリューコンベアCを偏位させた側と反
対側の側壁(5a)は前記流下路dを構成している左右
の隔壁(8)・(9)のうちの対応する隔壁(8)の下
端に接続するが、スクリューコンベアCを偏位させた側
の側1(5b)は前記流下路dの左右の隔壁(8)・(
9)のうちの対応する隔壁(9)の下端(9a)下方を
前記偏位側に越した側方に突出した状態に設けておいて
、穀槽し内に穀粒を張込むことで前記穀粒の流下路dか
らスクリューコンベアCの周囲及び送穀樋(5)内に穀
粒が集積したときに・その穀粒が第4図にて斜線で示し
ている如く、スクリューコンベアCの前記偏位側の一半
を外部に露出せしめる状態に集積するようにし、これに
より、スクリューコンベアCが送穀作動するときに、穀
粒の逃げ場を構成するようにする場合がある。この場合
において、スクリューコンベアCの回転方向は、第4図
にて矢印に示しているように設定することが望しい。ま
た、前記隔壁(9)の下端縁(9a)には同第4図に示
している如くスクリューコンベアCの上面側を庇状に覆
う傾斜板QQIを設けて、スクリュ、=コンベアCがそ
れの側面で穀槽す内の穀粒層の下部に接触していくよう
にすることが一層有効である。
示している如く、傾斜する左右の床板(4)・(4)の
傾斜下降端で形成される穀槽すの底部に、そこに集めら
れる穀粒を下方に流下さす垂直な流下路dを形成して、
その流下路dの下端部に、その流下路dを流下してくる
穀粒の流れに対し該スクリューコンベアCの軸方向から
見た左右の一半側が側方に外れるように配設しておき、
かつ、該スクリューコンベアCを収容ざす送穀樋(5)
を、同第4図にあるように、左右の側壁(5a)・(5
b)の中の、スクリューコンベアCを偏位させた側と反
対側の側壁(5a)は前記流下路dを構成している左右
の隔壁(8)・(9)のうちの対応する隔壁(8)の下
端に接続するが、スクリューコンベアCを偏位させた側
の側1(5b)は前記流下路dの左右の隔壁(8)・(
9)のうちの対応する隔壁(9)の下端(9a)下方を
前記偏位側に越した側方に突出した状態に設けておいて
、穀槽し内に穀粒を張込むことで前記穀粒の流下路dか
らスクリューコンベアCの周囲及び送穀樋(5)内に穀
粒が集積したときに・その穀粒が第4図にて斜線で示し
ている如く、スクリューコンベアCの前記偏位側の一半
を外部に露出せしめる状態に集積するようにし、これに
より、スクリューコンベアCが送穀作動するときに、穀
粒の逃げ場を構成するようにする場合がある。この場合
において、スクリューコンベアCの回転方向は、第4図
にて矢印に示しているように設定することが望しい。ま
た、前記隔壁(9)の下端縁(9a)には同第4図に示
している如くスクリューコンベアCの上面側を庇状に覆
う傾斜板QQIを設けて、スクリュ、=コンベアCがそ
れの側面で穀槽す内の穀粒層の下部に接触していくよう
にすることが一層有効である。
eは穀槽す内に穀粒を張込む張込口で、機体aの前面側
(第1図で左面側)の機構(1)の上部に開設してあり
、その張込口eには機体aの前面側に1χ設せる昇降機
f(パケットエレベータ−)の揚穀塔0υの上端に設け
た放出筒部(12が接続連通していて、昇降機fのパケ
ット03)から放てきされる穀粒がその放てきされた勢
で前記張込口eを経て穀槽す内に投入される。
(第1図で左面側)の機構(1)の上部に開設してあり
、その張込口eには機体aの前面側に1χ設せる昇降機
f(パケットエレベータ−)の揚穀塔0υの上端に設け
た放出筒部(12が接続連通していて、昇降機fのパケ
ット03)から放てきされる穀粒がその放てきされた勢
で前記張込口eを経て穀槽す内に投入される。
gは前記パケット03)から放てきされる穀粒の飛行軌
跡の途中に配位して穀槽す内腔の天井部に適宜の支持手
段(14)により棚設される穀粒のジャンプ台で、第1
図にて矢印イの如く飛行してくる穀粒を反射飛躍させて
同図の矢印口の如く、穀槽す内腔の後部に落下していく
よう穀粒の飛行距離を伸ばすように作用する。
跡の途中に配位して穀槽す内腔の天井部に適宜の支持手
段(14)により棚設される穀粒のジャンプ台で、第1
図にて矢印イの如く飛行してくる穀粒を反射飛躍させて
同図の矢印口の如く、穀槽す内腔の後部に落下していく
よう穀粒の飛行距離を伸ばすように作用する。
hは穀槽す内腔に張込んだ前記穀粒に対し送給する乾燥
風を誘導する導風路で、網体または目法板などの通気性
の隔壁(15)により筒状に形成して、穀槽すの内腔の
底部寄りの部位を、機体aの前後方向に貫通するように
設けてあり、前端部は、第5図に示している如く機体a
の前面側の機構(1)に設けた連通穴06)を介して機
体a前面に設けたダクト1に連通している。
風を誘導する導風路で、網体または目法板などの通気性
の隔壁(15)により筒状に形成して、穀槽すの内腔の
底部寄りの部位を、機体aの前後方向に貫通するように
設けてあり、前端部は、第5図に示している如く機体a
の前面側の機構(1)に設けた連通穴06)を介して機
体a前面に設けたダクト1に連通している。
ダクトiは、前記導風路りに対し送給する熱風生成装置
j(火炉)の取付フレームを兼ねていて、熱風生成装置
jの取付用の組付座07)を具備するが、その熱風生成
装置jの取付用の組付座a′7)は、該ダクト1の前面
の機構08)の、前述した昇降機fの左右の両側に位置
する左右両側部に、左右に一対に設けである。そして、
熱風生成装置jは、この左右の組付座0η・07)の一
方を適宜選択してセットボルト(20)により組付け、
他方の組付座α力には、熱風の受入口09を塞ぐ盲板k
がセットボルト(4)により組付けてあり、この盲板に
と熱風生成装置jとを入れ換えることで、熱風生成装置
jの取付位置が左右に切換わるようにしである。
j(火炉)の取付フレームを兼ねていて、熱風生成装置
jの取付用の組付座07)を具備するが、その熱風生成
装置jの取付用の組付座a′7)は、該ダクト1の前面
の機構08)の、前述した昇降機fの左右の両側に位置
する左右両側部に、左右に一対に設けである。そして、
熱風生成装置jは、この左右の組付座0η・07)の一
方を適宜選択してセットボルト(20)により組付け、
他方の組付座α力には、熱風の受入口09を塞ぐ盲板k
がセットボルト(4)により組付けてあり、この盲板に
と熱風生成装置jとを入れ換えることで、熱風生成装置
jの取付位置が左右に切換わるようにしである。
1は前述の導風路りから穀槽す内に送給された乾燥風の
排風を機外に導く排風路で、前述の床板(4)の下方に
おける機体aの内腔をもって形成してあり、機体aの後
面側の機構(11に設けた連通口(2I)を介して機体
a後面に設けたダクトmに連通し、さらに、そのダクト
mに接続して設けた排風機nの吸引口に連通している。
排風を機外に導く排風路で、前述の床板(4)の下方に
おける機体aの内腔をもって形成してあり、機体aの後
面側の機構(11に設けた連通口(2I)を介して機体
a後面に設けたダクトmに連通し、さらに、そのダクト
mに接続して設けた排風機nの吸引口に連通している。
またこの排風路1は、機体aの前面側に設けた前述の昇
降機fの揚穀塔at+の下部と、第6図及び第7図なら
びに第8図に示している如く、導風管O及び揚穀塔01
)の下部に組付けた除塵ケースpを介して連通させてあ
り、これにより、前記排風機nが作動したときに揚穀塔
(印内の塵埃を前記排風路lを経て排風機nにより吸引
除去するようにしである。そして、前記除塵ケースpは
、第8図に示している如く、揚穀塔(11)の下部の側
面に設けた連通口(22からはね出されてくる穀粒を再
び揚穀塔(11)内に戻すようホッパー状に形成しであ
る。
降機fの揚穀塔at+の下部と、第6図及び第7図なら
びに第8図に示している如く、導風管O及び揚穀塔01
)の下部に組付けた除塵ケースpを介して連通させてあ
り、これにより、前記排風機nが作動したときに揚穀塔
(印内の塵埃を前記排風路lを経て排風機nにより吸引
除去するようにしである。そして、前記除塵ケースpは
、第8図に示している如く、揚穀塔(11)の下部の側
面に設けた連通口(22からはね出されてくる穀粒を再
び揚穀塔(11)内に戻すようホッパー状に形成しであ
る。
qは、昇降機fの機内に穀粒を供給するための穀粒供給
ホッパーである。該ホッパーqは、第9図に示している
如く、昇降機fの揚穀塔(Illの下部の側面に設けた
開口(23)に接続するように装着するが、その開口(
23iは、第7図に示している如く、揚穀塔0υの左右
の両側面の下部に左右に対称するように夫々設けである
。そして、各開口内の周辺部には、前記第9図に示して
いる如く、あり溝状の組付座(24)が設けてあり、こ
の組付座(24)にホッパー状の接続樋(25)を差戸
状に差込み、その接続樋(25)の上口(ハ)に該ホッ
パーqの下口哨を差込み嵌合せしめ、ざらに該ホッパー
qの側壁(28)を揚穀塔0υの側面に当接して、ボル
ト穴09)に挿通したセットボルトにより揚穀塔(II
)Gこ止着することで該ホッパーqを組付けるようにし
である。そしてまた、ホッパーqは、第10図に示して
いる如く、相隣る2面の側壁(28)・(28)が垂直
で、他の2面の側壁(30)・(支))が傾斜壁となり
、下口(27)が前記垂直な側壁(2樽と側壁(至)と
で形成される隅部に位置する形状Gこ形成してあり、前
述の接続樋(25)を反対側の開口0.3)の周辺の組
付座(24)に嵌め換えてそれに穀粒供給ホッパーqを
接続・嵌合させることで、該ホッパーqの取付位置を変
更したときに、該ホッパーqを頒度回転させて嵌合させ
ることにより、該ホッパーqの垂直な側壁(28)・(
28)の何れかが揚穀塔(1υの側面に密接する状態と
なって、ボルト穴e9)に挿通するセットボルトによる
組付けが行なえるようにしである。
ホッパーである。該ホッパーqは、第9図に示している
如く、昇降機fの揚穀塔(Illの下部の側面に設けた
開口(23)に接続するように装着するが、その開口(
23iは、第7図に示している如く、揚穀塔0υの左右
の両側面の下部に左右に対称するように夫々設けである
。そして、各開口内の周辺部には、前記第9図に示して
いる如く、あり溝状の組付座(24)が設けてあり、こ
の組付座(24)にホッパー状の接続樋(25)を差戸
状に差込み、その接続樋(25)の上口(ハ)に該ホッ
パーqの下口哨を差込み嵌合せしめ、ざらに該ホッパー
qの側壁(28)を揚穀塔0υの側面に当接して、ボル
ト穴09)に挿通したセットボルトにより揚穀塔(II
)Gこ止着することで該ホッパーqを組付けるようにし
である。そしてまた、ホッパーqは、第10図に示して
いる如く、相隣る2面の側壁(28)・(28)が垂直
で、他の2面の側壁(30)・(支))が傾斜壁となり
、下口(27)が前記垂直な側壁(2樽と側壁(至)と
で形成される隅部に位置する形状Gこ形成してあり、前
述の接続樋(25)を反対側の開口0.3)の周辺の組
付座(24)に嵌め換えてそれに穀粒供給ホッパーqを
接続・嵌合させることで、該ホッパーqの取付位置を変
更したときに、該ホッパーqを頒度回転させて嵌合させ
ることにより、該ホッパーqの垂直な側壁(28)・(
28)の何れかが揚穀塔(1υの側面に密接する状態と
なって、ボルト穴e9)に挿通するセットボルトによる
組付けが行なえるようにしである。
rは前述の組付座(2相に前記接続樋(251と互換し
て挿込まれる開閉蓋で、穀粒供給ホラt<−qを組付け
ない側の開口C3Iを閉塞するようGこ用し八る。
て挿込まれる開閉蓋で、穀粒供給ホラt<−qを組付け
ない側の開口C3Iを閉塞するようGこ用し八る。
Sは、前記穀粒ホッパーqから穀粒を供給するときに、
該ホッパーqから揚穀塔att内への穀粒の流入獣を制
御するよう、該ホッパーq&こ組合わせて開口(23)
に設けるシャッターで、接続樋(25)の内腔の揚穀塔
(11)側に上下に摺動自在(こ差込まれ、前記開口(
23)の開度を所望に調節し得るようにしである。
該ホッパーqから揚穀塔att内への穀粒の流入獣を制
御するよう、該ホッパーq&こ組合わせて開口(23)
に設けるシャッターで、接続樋(25)の内腔の揚穀塔
(11)側に上下に摺動自在(こ差込まれ、前記開口(
23)の開度を所望に調節し得るようにしである。
そして、該シャッターSは、それが下方に落し込まれて
開口(23)を閉塞しているとき、即ち穀粒の供給を終
えて乾燥が行なわれているときに、前述の導風管0及び
排塵ダクトpによる排塵作用を円滑にするための通気孔
(30)・・があけてあり、これGこより、第8図にお
いて矢印に示してI、sる如くホ′ツノ〈−q内腔側か
ら揚穀塔(l lj内を経て排塵ケースp側に吸引風が
流れるようにしである。
開口(23)を閉塞しているとき、即ち穀粒の供給を終
えて乾燥が行なわれているときに、前述の導風管0及び
排塵ダクトpによる排塵作用を円滑にするための通気孔
(30)・・があけてあり、これGこより、第8図にお
いて矢印に示してI、sる如くホ′ツノ〈−q内腔側か
ら揚穀塔(l lj内を経て排塵ケースp側に吸引風が
流れるようにしである。
次に作用効果について説明すると、本発明(こよる穀粒
乾燥機Aは、ドラムシャッターまたはロータリバルブな
どの、穀槽内からスクリューコンベアCに流下していく
穀粒の流下量を制御する制御手段を具備せず、穀槽内の
穀粒が直接スクリューコンヘアCの周面(こ流込んでい
くよう(こするに際し、そのスクリューコンベアCを、
蝶旋の送穀翼(7)のピッチが搬送方向の始端側から終
端側しこ向し・略一定の勾配で次第いに大きくなる同径
の不等ピッチのスクリューコンヘアに構成しであるのだ
から、穀槽内の穀粒のスクリューコンベアCに対する流
込状態が、該コンベアCの搬送方向の始端側から終端側
に至る全域に略一様の流下量となって流れ込むようにな
り、また、スクリューコンベアCは、それの螺旋の送穀
腕(7)が搬送方向の始端側から終端側に至るまで同径
に形成しであるから、機体aに対し回転軸(6)を水平
に軸支してよいので、軸受に面倒な機構を要することも
ない。
乾燥機Aは、ドラムシャッターまたはロータリバルブな
どの、穀槽内からスクリューコンベアCに流下していく
穀粒の流下量を制御する制御手段を具備せず、穀槽内の
穀粒が直接スクリューコンヘアCの周面(こ流込んでい
くよう(こするに際し、そのスクリューコンベアCを、
蝶旋の送穀翼(7)のピッチが搬送方向の始端側から終
端側しこ向し・略一定の勾配で次第いに大きくなる同径
の不等ピッチのスクリューコンヘアに構成しであるのだ
から、穀槽内の穀粒のスクリューコンベアCに対する流
込状態が、該コンベアCの搬送方向の始端側から終端側
に至る全域に略一様の流下量となって流れ込むようにな
り、また、スクリューコンベアCは、それの螺旋の送穀
腕(7)が搬送方向の始端側から終端側に至るまで同径
に形成しであるから、機体aに対し回転軸(6)を水平
に軸支してよいので、軸受に面倒な機構を要することも
ない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施せる穀粒乾燥機の縦断側面図、第
2図は同上縦断正面図、第3図は別の実施例の縦断正面
図、第4図は同上の要部の縦断正面図、第5図は同上の
横断平面図、第6図は同上の正面図、第7図は同上の揚
穀塔部分の横断平面図面符号の説明 A・・・穀粒乾燥機 a・・・機体1・・・機構
2・・・底板3・・・天板 b・
・穀槽 4・・・床板 C・・・スクリューコンベア
5・・・送穀樋 52)・・側壁5b・・・側
壁 6°゛°回転軸7・・・送穀腕
d・・・流下路8・9・・・隔壁 】0・・傾
斜板e・・−張込口 f・・・昇降機11・・
・揚穀塔 g・・・ジャンプ台h・・・導風路
15・・・隔壁16・・・連通穴
1・・・ダクト17・・・組付座 】8・・・
機構19・・・受入口 20・・セットボルト
j・・・熱風生成装置(火炉) k・・・盲板 1・・・排風路21・・・連
通口 m・・・ダクトn・・・排風機
22・・・連通口O・・・導風管 p・・・
排塵ケースq・・・ホッパー 器・・・開口24
・・・組付座 5・・・接続樋26・・・上口
27・・・下口公・・・垂直な側壁
29・・・ボルト穴:侃)・・・傾斜する側壁 r・
・・開閉蓋S・・・シャッター 31・・・通気孔
W・・・誘導板 y・・・誘導板Wにあけた通気
孔特許出願人 株式会社山本製作所 +″、\ 代理人 弁理士 新 関 和 部”゛:第1丙 1312 e 3 ジ 63m1 .li2!1 第6図 j1115FI!J 第4 m 第7國 ( 戸2 第 8 p 手続補正書1式) 昭和57年3月31日 特許庁長官 島 1)春 樹 殿 ■、 事件の表示 昭和56年 特 許 願 第196006号2、発明の
名称 穀粒乾燥機 3、補正をする者 事件との関係 出願人 4、 代 理 人 代表者 山 本 惣 −住
所 〒160 東京都新宿区西新宿6丁目7番
n号・第6図・第7図・第8図・第9図・第10図を別
添図面の通り補正する。 (2)明細書を別紙の通り補正する。 明細書第10百10行中及び 明細書第11頁1行中及び 明細書第17頁2行中に、 「1」とある記ψを夫々「l」と補正する。 以 上 第 2 図 第3図 第5図 第6図 す OP Zコ 11¥ 4 図 第 73 kt a &Ii 〜22 手続補正書崗発) 昭和57年8月vl 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、 事件の表示 昭和5641 特許願 第196006号2、発明の名
称 穀粒乾燥機 3、補正をする者 事件との関係 出願人 代表者 山 本 惣 − 4、代理人 (1) 明細書筒13頁末行中、「排塵ダクトP」と
あるのを、「除塵ケースP」と補正する。 (2)明細書第14頁3行中、「排塵ケースP」とある
のを、「除塵ケースP」と補正する。 (3) 明細書第17頁5行中、「P・・・排塵ケー
ス」とあるのを、「P・・除塵ケース」と補正する。 (1) 明細書第14N1行中「通気孔(30)・つ
とあるのを、「通気孔(31)・・・」と補正する。 (5) 図面の第9図の符号(30)を、別添の図面
写しに朱書きした(31)に訂正する。 以 上
2図は同上縦断正面図、第3図は別の実施例の縦断正面
図、第4図は同上の要部の縦断正面図、第5図は同上の
横断平面図、第6図は同上の正面図、第7図は同上の揚
穀塔部分の横断平面図面符号の説明 A・・・穀粒乾燥機 a・・・機体1・・・機構
2・・・底板3・・・天板 b・
・穀槽 4・・・床板 C・・・スクリューコンベア
5・・・送穀樋 52)・・側壁5b・・・側
壁 6°゛°回転軸7・・・送穀腕
d・・・流下路8・9・・・隔壁 】0・・傾
斜板e・・−張込口 f・・・昇降機11・・
・揚穀塔 g・・・ジャンプ台h・・・導風路
15・・・隔壁16・・・連通穴
1・・・ダクト17・・・組付座 】8・・・
機構19・・・受入口 20・・セットボルト
j・・・熱風生成装置(火炉) k・・・盲板 1・・・排風路21・・・連
通口 m・・・ダクトn・・・排風機
22・・・連通口O・・・導風管 p・・・
排塵ケースq・・・ホッパー 器・・・開口24
・・・組付座 5・・・接続樋26・・・上口
27・・・下口公・・・垂直な側壁
29・・・ボルト穴:侃)・・・傾斜する側壁 r・
・・開閉蓋S・・・シャッター 31・・・通気孔
W・・・誘導板 y・・・誘導板Wにあけた通気
孔特許出願人 株式会社山本製作所 +″、\ 代理人 弁理士 新 関 和 部”゛:第1丙 1312 e 3 ジ 63m1 .li2!1 第6図 j1115FI!J 第4 m 第7國 ( 戸2 第 8 p 手続補正書1式) 昭和57年3月31日 特許庁長官 島 1)春 樹 殿 ■、 事件の表示 昭和56年 特 許 願 第196006号2、発明の
名称 穀粒乾燥機 3、補正をする者 事件との関係 出願人 4、 代 理 人 代表者 山 本 惣 −住
所 〒160 東京都新宿区西新宿6丁目7番
n号・第6図・第7図・第8図・第9図・第10図を別
添図面の通り補正する。 (2)明細書を別紙の通り補正する。 明細書第10百10行中及び 明細書第11頁1行中及び 明細書第17頁2行中に、 「1」とある記ψを夫々「l」と補正する。 以 上 第 2 図 第3図 第5図 第6図 す OP Zコ 11¥ 4 図 第 73 kt a &Ii 〜22 手続補正書崗発) 昭和57年8月vl 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、 事件の表示 昭和5641 特許願 第196006号2、発明の名
称 穀粒乾燥機 3、補正をする者 事件との関係 出願人 代表者 山 本 惣 − 4、代理人 (1) 明細書筒13頁末行中、「排塵ダクトP」と
あるのを、「除塵ケースP」と補正する。 (2)明細書第14頁3行中、「排塵ケースP」とある
のを、「除塵ケースP」と補正する。 (3) 明細書第17頁5行中、「P・・・排塵ケー
ス」とあるのを、「P・・除塵ケース」と補正する。 (1) 明細書第14N1行中「通気孔(30)・つ
とあるのを、「通気孔(31)・・・」と補正する。 (5) 図面の第9図の符号(30)を、別添の図面
写しに朱書きした(31)に訂正する。 以 上
Claims (1)
- 穀槽内に張込んだ乾燥すべき穀粒の排出を、穀槽内、腔
の底部に、該穀槽内に堆積する穀粒層に直接接触する状
態に横架軸支せるスクリューコンベアにより行なうシャ
ッターレスの穀粒乾燥機において、前記スクリューコン
ベアは、それの回転軸の周面に螺旋に巻付ける送穀板が
、該スクリューコンベアの搬送方向の始端側から終端側
に至る間において略同径に形成され、かつ、始端側から
終端側に向い略一定の勾配で次第に大きくなるピッチに
設定されて巻付られている同径の不等ピッチのスクリュ
ーコンベアに構成しであることを特長とする穀粒乾燥機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19600681A JPS58100030A (ja) | 1981-12-06 | 1981-12-06 | 穀粒乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19600681A JPS58100030A (ja) | 1981-12-06 | 1981-12-06 | 穀粒乾燥機 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13008082A Division JPS58100034A (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | 穀粒乾燥装置 |
| JP17143682A Division JPS58100011A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 送穀装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58100030A true JPS58100030A (ja) | 1983-06-14 |
Family
ID=16350655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19600681A Pending JPS58100030A (ja) | 1981-12-06 | 1981-12-06 | 穀粒乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58100030A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4828959B1 (ja) * | 1969-07-18 | 1973-09-06 | ||
| JPS5441795A (en) * | 1977-09-01 | 1979-04-03 | Bendix Autolite Corp | Solid electrolyte detecting probe for detecting oxygen and production thereof |
-
1981
- 1981-12-06 JP JP19600681A patent/JPS58100030A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4828959B1 (ja) * | 1969-07-18 | 1973-09-06 | ||
| JPS5441795A (en) * | 1977-09-01 | 1979-04-03 | Bendix Autolite Corp | Solid electrolyte detecting probe for detecting oxygen and production thereof |
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