JPS58100145A - エンドレスベルトの蛇行修正装置 - Google Patents
エンドレスベルトの蛇行修正装置Info
- Publication number
- JPS58100145A JPS58100145A JP19912081A JP19912081A JPS58100145A JP S58100145 A JPS58100145 A JP S58100145A JP 19912081 A JP19912081 A JP 19912081A JP 19912081 A JP19912081 A JP 19912081A JP S58100145 A JPS58100145 A JP S58100145A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- roller
- photoreceptor
- endless belt
- meandering
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/75—Details relating to xerographic drum, band or plate, e.g. replacing, testing
- G03G15/754—Details relating to xerographic drum, band or plate, e.g. replacing, testing relating to band, e.g. tensioning
- G03G15/755—Details relating to xerographic drum, band or plate, e.g. replacing, testing relating to band, e.g. tensioning for maintaining the lateral alignment of the band
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00135—Handling of parts of the apparatus
- G03G2215/00139—Belt
- G03G2215/00143—Meandering prevention
- G03G2215/00151—Meandering prevention using edge limitations
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、回転体に張設支持されたエンドレスベルト送
−送行する際に生ずるベルトの回転体軸方向の変位、所
鞘蛇行を修正するためのエンドレスベルト蛇行修正装置
に関するものである。
−送行する際に生ずるベルトの回転体軸方向の変位、所
鞘蛇行を修正するためのエンドレスベルト蛇行修正装置
に関するものである。
以下、エンドレスベルトとして、マイクロフィルムli
i傭を拡大しその複写画f象を得るプリンターに用いら
れる感光体ベルトを例にあげて説明する。
i傭を拡大しその複写画f象を得るプリンターに用いら
れる感光体ベルトを例にあげて説明する。
従来、感光体としてシート状のベルトラ使用した電子写
真プリンター等に於いて、ベルトの送り方向の長さに対
する幅方向の長さの比が大きいということもあり、ベル
ト送行の際、その送り方向に直角な方向、すなわちベル
トを張設支持する円筒形ローラの軸方向にベルトのずれ
即ち蛇行が生ずる。その為、ベルトがローラの端部より
はみだすなどして、感光体ベルトのようなシート状の傷
つきやすいベルトにあっては、その縁を傷めることが起
こる恐れがある。ここで、感光体ベルトを張設支持する
円筒形ローラが完全な円筒形をしかつ平材な位置関係に
あり、ベルト自体も完全な平面に作られていれば前述の
ようなことは生じないであろうが、実際にはそのような
加工精[を達成することは難しく蛇行が生ずることにな
る。
真プリンター等に於いて、ベルトの送り方向の長さに対
する幅方向の長さの比が大きいということもあり、ベル
ト送行の際、その送り方向に直角な方向、すなわちベル
トを張設支持する円筒形ローラの軸方向にベルトのずれ
即ち蛇行が生ずる。その為、ベルトがローラの端部より
はみだすなどして、感光体ベルトのようなシート状の傷
つきやすいベルトにあっては、その縁を傷めることが起
こる恐れがある。ここで、感光体ベルトを張設支持する
円筒形ローラが完全な円筒形をしかつ平材な位置関係に
あり、ベルト自体も完全な平面に作られていれば前述の
ようなことは生じないであろうが、実際にはそのような
加工精[を達成することは難しく蛇行が生ずることにな
る。
したがって従来、このようなベルトの蛇行を修正する為
、例えばベルトのローラ軸方向の変位に対する感知部材
を設け、ベルトが蛇行してきた場合には、この感知部材
により感知してベルト支持ローラを傾斜させベルトをも
との位置に戻してベルトのローラ軸方向の変位を制御し
ようというものが考えられた。あるいは、ベルトの支持
ローラにクラウンを付ける等したものがあるが、いずれ
も機構が複雑であったり、感光体ベルトのように伸縮性
がなく、薄く傷つきやすいものには不向きであった。
、例えばベルトのローラ軸方向の変位に対する感知部材
を設け、ベルトが蛇行してきた場合には、この感知部材
により感知してベルト支持ローラを傾斜させベルトをも
との位置に戻してベルトのローラ軸方向の変位を制御し
ようというものが考えられた。あるいは、ベルトの支持
ローラにクラウンを付ける等したものがあるが、いずれ
も機構が複雑であったり、感光体ベルトのように伸縮性
がなく、薄く傷つきやすいものには不向きであった。
そこで本発明は、従来の方法に比べ簡単な機構で、伸縮
性のあまり無いエンドレスベルトの蛇行修正t−も行な
い得る蛇行修正装置を提供するものである。
性のあまり無いエンドレスベルトの蛇行修正t−も行な
い得る蛇行修正装置を提供するものである。
以下図面を用いて、本発明の一実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は、マイクロフィルムII!i像を拡大し、その
複写画f#を得るマイクロプリンターの概略図を示した
ものである。第2図は、感光体ベルトユニットの斜視図
である。
複写画f#を得るマイクロプリンターの概略図を示した
ものである。第2図は、感光体ベルトユニットの斜視図
である。
図において、lは感光体ベルトである。この感光体ベル
ト1は、マイラ基板にアルミニュウムを蒸着したうえ酸
−化亜鉛を塗着して形成されている。また2は駆動ロー
ラで、タイミングをとってベルトlを走行させるようク
ラッチ26を介して本体側の駆動系と連結する。さらに
3は従動ローラで、ロー22と平行に対向して設けられ
、ベルト1を張設支持している。そこでベルトlは、こ
のローラ2・3に掛は渡たされて、駆動ローラ2の回転
によって矢示15方向へ走行する。なおこのローラ2・
3の軸2a・3aFi、支持枠18・19によって回転
自在に支持さ□れている。そこでこの感光体ベル)It
よ、プリントボタン(図示せず)ONKよって発せられ
るプリント信号によって矢示15方向へ送行を開始し、
先ず、コpす帯電手段Aに於いて一様に帯電された披露
元部Bに問う。この時、光源としての照明系4は消えて
いる。そして帯電されたベルト1部分の先端がB−1を
通過した時点でベル)Itl一旦停止する。その際、照
明糸4ti点燈されて、これにより照明されたマイクロ
フィルム50g1#′i、投影レンズ6によりベルト1
のB部に拡大投影され、一定時間の露光により靜t m
fJIが形成される。この後、再びベルト1は15方
向に移動を開始し、ベルト1に形成された潜儂は視像手
段CK於て現像される。そしてD部に於て、矢印16方
向よりガイド板lO・11により導ひかれてきた紙9に
、現像手段Cに於て現像された偉は転写される。
ト1は、マイラ基板にアルミニュウムを蒸着したうえ酸
−化亜鉛を塗着して形成されている。また2は駆動ロー
ラで、タイミングをとってベルトlを走行させるようク
ラッチ26を介して本体側の駆動系と連結する。さらに
3は従動ローラで、ロー22と平行に対向して設けられ
、ベルト1を張設支持している。そこでベルトlは、こ
のローラ2・3に掛は渡たされて、駆動ローラ2の回転
によって矢示15方向へ走行する。なおこのローラ2・
3の軸2a・3aFi、支持枠18・19によって回転
自在に支持さ□れている。そこでこの感光体ベル)It
よ、プリントボタン(図示せず)ONKよって発せられ
るプリント信号によって矢示15方向へ送行を開始し、
先ず、コpす帯電手段Aに於いて一様に帯電された披露
元部Bに問う。この時、光源としての照明系4は消えて
いる。そして帯電されたベルト1部分の先端がB−1を
通過した時点でベル)Itl一旦停止する。その際、照
明糸4ti点燈されて、これにより照明されたマイクロ
フィルム50g1#′i、投影レンズ6によりベルト1
のB部に拡大投影され、一定時間の露光により靜t m
fJIが形成される。この後、再びベルト1は15方
向に移動を開始し、ベルト1に形成された潜儂は視像手
段CK於て現像される。そしてD部に於て、矢印16方
向よりガイド板lO・11により導ひかれてきた紙9に
、現像手段Cに於て現像された偉は転写される。
なおり部に於て、12は転写放電器、13は感光体ベル
ト1から紙9を分離させる為の分離放電器である。また
DfiSを通過後、ベルト1はクリーニング手jiEに
於いて感光体上の残留トナーがクリーニング除去され、
定位置まで移動後停止する。一方、D部に於て像を転写
された後、紙9は搬送ベルト14により定着部PK送ら
れ転写m慣は紙9上に定着され、矢印17の方に排出さ
れる。
ト1から紙9を分離させる為の分離放電器である。また
DfiSを通過後、ベルト1はクリーニング手jiEに
於いて感光体上の残留トナーがクリーニング除去され、
定位置まで移動後停止する。一方、D部に於て像を転写
された後、紙9は搬送ベルト14により定着部PK送ら
れ転写m慣は紙9上に定着され、矢印17の方に排出さ
れる。
さて次に第2図を用いて、走行するベル)1の蛇行を修
正するための本発明の−*施例を示す。
正するための本発明の−*施例を示す。
本実施例では、従動ロー23の両NAにローラ3に対し
て回転自在[7ランジ29・3oを取付シている。そし
て支持枠18・19は、その一端に駆動ローラ1を回転
自在に支持し、他端に従動ローラ3を固設した軸3aを
ローラ2方向(矢示28方向)へ可動にするため長大1
8a・19aを介して回転自在に支持している。そして
この支持枠18・19には、スライド部材としての金具
22がスライド自在に取り付けられている。この金具2
2は、端部22bで軸3aに回転自在に取り付けられ、
また長大部221に於いて枠18に植設されたビン21
と嵌合している。さらに、金具22の他端部22cとピ
ン21との間に引張りバネ23が掛けられている。そこ
で金具22は、このバネ23の引張り力により矢示29
方向への力を受け、この金具22に取り付けられた軸3
&を矢示29方向へ押す、なおこれら金具22・ビン2
1及び引張りバネ23tj支持枠19にも同様に設けら
れている。従って、軸3aに固設されたローラ3もやは
り矢示29方向へ押されて、ベルトlを張設した状態で
長大18m・19mを介して支持枠18・19に保持さ
れる。なお24はステーで、両支持枠18・19間に設
けられ、支持枠18・19の補強をするとともに、ベル
ト1の垂れ下がりを防止する。
て回転自在[7ランジ29・3oを取付シている。そし
て支持枠18・19は、その一端に駆動ローラ1を回転
自在に支持し、他端に従動ローラ3を固設した軸3aを
ローラ2方向(矢示28方向)へ可動にするため長大1
8a・19aを介して回転自在に支持している。そして
この支持枠18・19には、スライド部材としての金具
22がスライド自在に取り付けられている。この金具2
2は、端部22bで軸3aに回転自在に取り付けられ、
また長大部221に於いて枠18に植設されたビン21
と嵌合している。さらに、金具22の他端部22cとピ
ン21との間に引張りバネ23が掛けられている。そこ
で金具22は、このバネ23の引張り力により矢示29
方向への力を受け、この金具22に取り付けられた軸3
&を矢示29方向へ押す、なおこれら金具22・ビン2
1及び引張りバネ23tj支持枠19にも同様に設けら
れている。従って、軸3aに固設されたローラ3もやは
り矢示29方向へ押されて、ベルトlを張設した状態で
長大18m・19mを介して支持枠18・19に保持さ
れる。なお24はステーで、両支持枠18・19間に設
けられ、支持枠18・19の補強をするとともに、ベル
ト1の垂れ下がりを防止する。
ここで本実施例では、支持枠18・19に支持されたロ
ーラ2・3(その軸2a・3m)、ベル)1及び金具2
2、ステー24で感光体ベルトユニツ)Uを構成してい
る。そしてこのユニッ)Uが一体でプリンタ一本体に対
して着脱自在である。
ーラ2・3(その軸2a・3m)、ベル)1及び金具2
2、ステー24で感光体ベルトユニツ)Uを構成してい
る。そしてこのユニッ)Uが一体でプリンタ一本体に対
して着脱自在である。
そしてこのユニットUt−位置決め手段(図示せず)に
従って、プリンタ一本体の所定装填位置へ装填した状態
が第2図である。この状態において、軸2aの一端はク
ラッチ2bを介して本体側のモータ(図示せす)から°
の駆動を伝達するギヤ列等の駆動系(図示せず)と連結
スる。
従って、プリンタ一本体の所定装填位置へ装填した状態
が第2図である。この状態において、軸2aの一端はク
ラッチ2bを介して本体側のモータ(図示せす)から°
の駆動を伝達するギヤ列等の駆動系(図示せず)と連結
スる。
さらに本体側には、金具22の軸3 a @I4端部の
折曲部22dと対向する位置にカム26・27が設けら
れている。このカム26・27rま、1−1転自在な軸
25に固設されている。またこの軸25は、所定のタイ
ミングで回転するよう、クラッチ25mを介して駆動系
(図示せず)に連結している。そしてこの軸25の回転
により、カム26・27の円弧部26m・27mが折曲
部22dと当接する。これによって、金具22はバネ2
3の力に抗して矢示31方同へ押され、従ってローラ3
も矢示31方向へ移動して、ローラ3はローラ2と近ず
きローラ2・3間の距離が縮まり、ベル)IFi弛るむ
。このベル)1を弛める量は、−一23の7ランジ29
・30の縁よりベルト1が外れない程度(通常約lO閣
)である、ま、た本実施例では、カム26・27の作動
は、センサー32がベルト端部の黒マークを読み取り、
ベル)1が露光のため一旦静止した直後露光前にセンサ
ー32からの信号によりクラッチ25aがONL、て、
軸25が一回転することによって行なわれる。
折曲部22dと対向する位置にカム26・27が設けら
れている。このカム26・27rま、1−1転自在な軸
25に固設されている。またこの軸25は、所定のタイ
ミングで回転するよう、クラッチ25mを介して駆動系
(図示せず)に連結している。そしてこの軸25の回転
により、カム26・27の円弧部26m・27mが折曲
部22dと当接する。これによって、金具22はバネ2
3の力に抗して矢示31方同へ押され、従ってローラ3
も矢示31方向へ移動して、ローラ3はローラ2と近ず
きローラ2・3間の距離が縮まり、ベル)IFi弛るむ
。このベル)1を弛める量は、−一23の7ランジ29
・30の縁よりベルト1が外れない程度(通常約lO閣
)である、ま、た本実施例では、カム26・27の作動
は、センサー32がベルト端部の黒マークを読み取り、
ベル)1が露光のため一旦静止した直後露光前にセンサ
ー32からの信号によりクラッチ25aがONL、て、
軸25が一回転することによって行なわれる。
そこで今、感光体ベル)10走行によりローラ軸方向端
部に感光体ベルトlが寄ってきて、ロー23の7ランジ
30に接触したとする(第3図囚)。仁のiまの状態で
次の複写を行なうため感光体ベルト1を送行させると、
ベル)1はフランジ30の方へさらに寄り浮き上がった
状態になる(第3図■))。このような状態のとき、前
記カム26・27の作動によってベルト1が弛るむと、
ベルト1はフリーな状態となり、ベルトlの7ランジ3
0に接触して浮き上がった部分は、7ランジ30により
押し戻されて、少なくとも第3図(4)の状態あるいは
さらにμ−23の中央部へ押し戻される。なお、ベルト
の蛇行が生じていない状態でベル)1を弛めたとしても
、ベルト1は再びその位置で張設支持されるので、何ん
ら不都合は生じない。
部に感光体ベルトlが寄ってきて、ロー23の7ランジ
30に接触したとする(第3図囚)。仁のiまの状態で
次の複写を行なうため感光体ベルト1を送行させると、
ベル)1はフランジ30の方へさらに寄り浮き上がった
状態になる(第3図■))。このような状態のとき、前
記カム26・27の作動によってベルト1が弛るむと、
ベルト1はフリーな状態となり、ベルトlの7ランジ3
0に接触して浮き上がった部分は、7ランジ30により
押し戻されて、少なくとも第3図(4)の状態あるいは
さらにμ−23の中央部へ押し戻される。なお、ベルト
の蛇行が生じていない状態でベル)1を弛めたとしても
、ベルト1は再びその位置で張設支持されるので、何ん
ら不都合は生じない。
ここで一般に、通常の精度で作られた感光体ベルト及び
ローラでは、1回のコピー動作のような短期間のベルト
走行で第3図(4)のような状態から感光体ベルトの#
1を損傷するほどフランジの方へよせられるということ
はないので、1(9)のコピー動作につき1同根度感光
体ベルトを弛めることにより、第3図囚・の)のような
状態を繰り返すことになる。したがって、縁を倒偽する
ことなく感光体ベルトの走行を行なわせることができる
。しかしながら、ベルト?弛めるタイミング、あるいは
間隔(回数)等は、蛇行量等に応じて適宜選択し得るも
のであり、本実施例に限定されるものではない。また本
実施例で社、伸縮性のあまり無い感光体ベルトを用いた
例のみを示したが、本発明はこれに限定されるものでは
なく、例えば伸縮性のあるゴムベルト等にも適用できる
こと勿論である。
ローラでは、1回のコピー動作のような短期間のベルト
走行で第3図(4)のような状態から感光体ベルトの#
1を損傷するほどフランジの方へよせられるということ
はないので、1(9)のコピー動作につき1同根度感光
体ベルトを弛めることにより、第3図囚・の)のような
状態を繰り返すことになる。したがって、縁を倒偽する
ことなく感光体ベルトの走行を行なわせることができる
。しかしながら、ベルト?弛めるタイミング、あるいは
間隔(回数)等は、蛇行量等に応じて適宜選択し得るも
のであり、本実施例に限定されるものではない。また本
実施例で社、伸縮性のあまり無い感光体ベルトを用いた
例のみを示したが、本発明はこれに限定されるものでは
なく、例えば伸縮性のあるゴムベルト等にも適用できる
こと勿論である。
以下、前記本実施例を用いた感光体ベルト搬送装置の良
好な実験結果を示す。
好な実験結果を示す。
実験では、駆動ローラ・従動ローラの直C+を50〔■
〕・両ローラの幅を400〔■〕、ペルト幅398〜3
99〔■〕・7う/ジのローラ局面からの突出高さ5〜
10(■〕・両ローラ間の設置間隔(両クーラの中心間
の距離) 350 [■〕そしてl複写行程毎にカムを
作動させてベルトを約5箇弛めて、□ベルトの蛇行修正
を行なったところ、約4000回の複写を行なってもベ
ルトの両ローラからの脱落あるいはベルトの損傷は起こ
らなかった。゛なおローラはアルミ#を使用した。
〕・両ローラの幅を400〔■〕、ペルト幅398〜3
99〔■〕・7う/ジのローラ局面からの突出高さ5〜
10(■〕・両ローラ間の設置間隔(両クーラの中心間
の距離) 350 [■〕そしてl複写行程毎にカムを
作動させてベルトを約5箇弛めて、□ベルトの蛇行修正
を行なったところ、約4000回の複写を行なってもベ
ルトの両ローラからの脱落あるいはベルトの損傷は起こ
らなかった。゛なおローラはアルミ#を使用した。
さらに他の実施例を第4図に示す。
本実施例は、カムの偏心量を変えることによって、ベル
トの弛み量を変えるものである。
トの弛み量を変えるものである。
図において、36はカムである。また37Fiカム11
整軸で、軸25と対向する位置にねじ部(おねじ)37
aが切ら□れており、軸25のめねじ(図示せず)と係
合している。そこでまず、止めねじ33をゆるめてカム
調整軸37を回すことによ抄、カム36は長穴36mに
沿って軸25に対して矢示a方向もしく#′ib方向へ
変位する。従って、カム36tl−軸25に対してa方
向へ変位させた場合には、ベルトlの弛み蓬を減少させ
ることができ、またb方向へ変位させた場合には、ベル
ト1の弛みtを増加させることができる。そこで本実施
例では、ベル)1の蛇行量あるいはベルト1のこしに応
じてベルト1の弛み童を調整できる。なお、カム36の
イー6量を調整した後は、再び止めねじ33を締めてカ
ム調整軸37が不用意に回わることを防止することがで
きる。また36bは緊定ワッシャーである。
整軸で、軸25と対向する位置にねじ部(おねじ)37
aが切ら□れており、軸25のめねじ(図示せず)と係
合している。そこでまず、止めねじ33をゆるめてカム
調整軸37を回すことによ抄、カム36は長穴36mに
沿って軸25に対して矢示a方向もしく#′ib方向へ
変位する。従って、カム36tl−軸25に対してa方
向へ変位させた場合には、ベルトlの弛み蓬を減少させ
ることができ、またb方向へ変位させた場合には、ベル
ト1の弛みtを増加させることができる。そこで本実施
例では、ベル)1の蛇行量あるいはベルト1のこしに応
じてベルト1の弛み童を調整できる。なお、カム36の
イー6量を調整した後は、再び止めねじ33を締めてカ
ム調整軸37が不用意に回わることを防止することがで
きる。また36bは緊定ワッシャーである。
に
またさらに第5図囚・53次他の実施例を示す。
本実施例は、7ランジ34・35がローラ3の軸3a方
向へ可動自在に設けられている例で゛ある。
向へ可動自在に設けられている例で゛ある。
即ち図におい1て、7ランジ34・35ti軸3aに沿
って可動に設けられており、各々支持枠18・19と7
ランジ34・35間に設けられたばね29a・30mに
よって、ベル)1方向の押力を受けている。そこで、感
光体ベルトのハ 走(jrcより、ローラー軸方向端部に、ベル)1が寄
ってきて、ローラー3の7ランジ34に、接触したとす
る(第4図囚)。このま\の状態で、さらに次の複写を
行うためにベル)1を走行させると、べpw ) I
Fi、’ランク34の方へさらに寄り、ばね(30a)
カにさからって、7ランジ34を押す(第4図(6))
。ここで前記実り例によってベルトlを弛めると、ベル
トlは7ランジ34の押力を受けて所定の位置へ戻り、
ベル)1の蛇行を修正することができる。
って可動に設けられており、各々支持枠18・19と7
ランジ34・35間に設けられたばね29a・30mに
よって、ベル)1方向の押力を受けている。そこで、感
光体ベルトのハ 走(jrcより、ローラー軸方向端部に、ベル)1が寄
ってきて、ローラー3の7ランジ34に、接触したとす
る(第4図囚)。このま\の状態で、さらに次の複写を
行うためにベル)1を走行させると、べpw ) I
Fi、’ランク34の方へさらに寄り、ばね(30a)
カにさからって、7ランジ34を押す(第4図(6))
。ここで前記実り例によってベルトlを弛めると、ベル
トlは7ランジ34の押力を受けて所定の位置へ戻り、
ベル)1の蛇行を修正することができる。
特に本実施例を用いれば、ベルトの蛇行量が大きい場合
にも、十分それに対応して感光体ベルトの蛇行を修正す
ることができる。
にも、十分それに対応して感光体ベルトの蛇行を修正す
ることができる。
以上述べた様に本発明を用いるならば、伸縮性の有るベ
ルトのみならず伸縮性のあまり無いベルトの蛇行修正を
も良好に行ない得る蛇行修正装置t−提供するものであ
る。
ルトのみならず伸縮性のあまり無いベルトの蛇行修正を
も良好に行ない得る蛇行修正装置t−提供するものであ
る。
第1図は本発明の一実施例を適用し得るプリ第5図囚・
(6)はやはり他の実施例のフランジ部の側面図である
。図において、 1・・・感光体ベルト、2・・・駆動ローラ、3・・・
従動D=5.2*・3a・・・軸、18・19・・・支
持枠、22−・金具、22d−・・折曲部、23・・・
バネ、25−・軸、26・27・36・・・カム、29
・3゜・34・35・・・フランジ、32・・・センサ
ー、33−・止めねじ、37・・・カム調整軸、37a
・・・ねじ部(おねじ)。 出 願 人 キャノン株式会社 有限会社木下研究所
(6)はやはり他の実施例のフランジ部の側面図である
。図において、 1・・・感光体ベルト、2・・・駆動ローラ、3・・・
従動D=5.2*・3a・・・軸、18・19・・・支
持枠、22−・金具、22d−・・折曲部、23・・・
バネ、25−・軸、26・27・36・・・カム、29
・3゜・34・35・・・フランジ、32・・・センサ
ー、33−・止めねじ、37・・・カム調整軸、37a
・・・ねじ部(おねじ)。 出 願 人 キャノン株式会社 有限会社木下研究所
Claims (2)
- (1) エンドレスベルトを張設支持するために対向
して設けられた回転体と、 上記エンドレスベルトの蛇行を修正するため、張設支持
したエンドレスベルトを弛める方向へ上記回転体を変位
させる変位手段とを有することを特徴とするエンドレス
ベルトの蛇行修正装置。 - (2)繭記変位手段がカムによって駆動する特許請求の
範囲第(1)項に記載のエンドレスベルトの蛇行修正装
置。 (81111記エンドレスベルトが表面に感光体を塗着
されている特許請求の範囲第(1)項に記載のエンドレ
スベルトの蛇行修正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19912081A JPS58100145A (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | エンドレスベルトの蛇行修正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19912081A JPS58100145A (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | エンドレスベルトの蛇行修正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58100145A true JPS58100145A (ja) | 1983-06-14 |
Family
ID=16402465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19912081A Pending JPS58100145A (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | エンドレスベルトの蛇行修正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58100145A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5213322A (en) * | 1989-01-13 | 1993-05-25 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Original transfer apparatus |
| US7957685B2 (en) | 2007-10-02 | 2011-06-07 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Guide member, endless belt, method of producing endless belt, and image forming apparatus using endless belt |
| WO2013047901A1 (en) * | 2011-09-30 | 2013-04-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Belt driving apparatus and image forming apparatus |
-
1981
- 1981-12-09 JP JP19912081A patent/JPS58100145A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5213322A (en) * | 1989-01-13 | 1993-05-25 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Original transfer apparatus |
| US7957685B2 (en) | 2007-10-02 | 2011-06-07 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Guide member, endless belt, method of producing endless belt, and image forming apparatus using endless belt |
| WO2013047901A1 (en) * | 2011-09-30 | 2013-04-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Belt driving apparatus and image forming apparatus |
| US9499342B2 (en) | 2011-09-30 | 2016-11-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Belt driving apparatus and image forming apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0541260B1 (en) | Apparatus for deskewing and side registering a sheet | |
| US5392106A (en) | Automatic sheet decurler apparatus | |
| US5426485A (en) | Cleaning device for a transfer belt of an image forming apparatus | |
| EP0027266A1 (en) | Document copying method and apparatus which corrects for positional errors of a transferable image | |
| JPS599220Y2 (ja) | 複写装置 | |
| US5355206A (en) | Copying machine with registration adjusting device | |
| US7434680B2 (en) | Belt unit and image forming apparatus | |
| US4987455A (en) | Multicolor imaging apparatus | |
| EP0010948B1 (en) | Electrostatographic printing machine | |
| EP0594052A2 (en) | Image-forming machine with toner image transfer means | |
| US4826148A (en) | Sheet registration in copier for multiple sizes of sheets | |
| JP3082452B2 (ja) | 画像形成装置における無端ベルト搬送装置 | |
| JPH0473571B2 (ja) | ||
| JPS58100145A (ja) | エンドレスベルトの蛇行修正装置 | |
| US4155639A (en) | Flexible belt xerographic copier | |
| US5049948A (en) | Copy sheet de-registration device | |
| US4664509A (en) | Dual mode document handling apparatus | |
| US3960306A (en) | Driving mechanism for endless sensitive member | |
| JPH07304536A (ja) | ベルト搬送装置 | |
| US20090302524A1 (en) | Sheet conveying apparatus and image forming apparatus | |
| US4291970A (en) | Apparatus for producing duplex copies | |
| JPH0652462B2 (ja) | 複写機における無端ベルト状感光体のスキユ−解除装置 | |
| JPH07110613A (ja) | 画像形成装置 | |
| US10345753B2 (en) | Transfer unit and image forming apparatus including same | |
| JP2509230B2 (ja) | シ−ト取扱装置 |