JPS58100237A - 光学式情報読取装置 - Google Patents
光学式情報読取装置Info
- Publication number
- JPS58100237A JPS58100237A JP56199649A JP19964981A JPS58100237A JP S58100237 A JPS58100237 A JP S58100237A JP 56199649 A JP56199649 A JP 56199649A JP 19964981 A JP19964981 A JP 19964981A JP S58100237 A JPS58100237 A JP S58100237A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- subtracter
- information
- control signal
- tracking control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Optical Head (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、4分割された受光素子の分割線と情報トラッ
クとの位置関係に応じて各索子の出力を演算処即して、
正確な1〜ラック制御信号を得ることのできる光学式情
報読取装置に関Jる。
クとの位置関係に応じて各索子の出力を演算処即して、
正確な1〜ラック制御信号を得ることのできる光学式情
報読取装置に関Jる。
光学式情報読取装置は、ディスク等の情報記録媒体に刻
まれた情報1−ラックにレーリ”光を照則し、反射光(
変調光)を映像信号及び音声信号どして取出すものであ
る。取出された映像音声信号は、例えばテレビジョンか
ら峡橡及び音声と1ノで出力される。第1図は、従来の
この種の装置の一構成を示す図である。同図において、
1はディスク(情報記録媒体)である。11゜t2.t
3・・・は、該ディスクトに刻まれた情報1〜ラツクで
ある。該情報1〜ラツクは、略同心円又は渦巻状に記録
されている。2は、レーザ光源、ディスク面上に光束を
集光させるとJ(に反射光を受Cづる対物レンズ、デ、
Cスクからの反射光を検出する光検出器等より構成され
る情+ti読取部(以下単に読取部と略づ)である。3
は、その先端に読取部2が取イうけられIこアームて゛
ある。4は支点である。読取部2は、支点4を中心とし
て矢印の方向に回動する。即ち、読取部2は、テ゛イス
ク1の半径方向に回動しながら該ディスクに刻まれた情
報トラックを追跡しC1情報をピックアップするように
なっている。
まれた情報1−ラックにレーリ”光を照則し、反射光(
変調光)を映像信号及び音声信号どして取出すものであ
る。取出された映像音声信号は、例えばテレビジョンか
ら峡橡及び音声と1ノで出力される。第1図は、従来の
この種の装置の一構成を示す図である。同図において、
1はディスク(情報記録媒体)である。11゜t2.t
3・・・は、該ディスクトに刻まれた情報1〜ラツクで
ある。該情報1〜ラツクは、略同心円又は渦巻状に記録
されている。2は、レーザ光源、ディスク面上に光束を
集光させるとJ(に反射光を受Cづる対物レンズ、デ、
Cスクからの反射光を検出する光検出器等より構成され
る情+ti読取部(以下単に読取部と略づ)である。3
は、その先端に読取部2が取イうけられIこアームて゛
ある。4は支点である。読取部2は、支点4を中心とし
て矢印の方向に回動する。即ち、読取部2は、テ゛イス
ク1の半径方向に回動しながら該ディスクに刻まれた情
報トラックを追跡しC1情報をピックアップするように
なっている。
ディスク1は、点Qを中心として定速回転しており、読
取部2はディスクの半径方向に回動しながら連続した情
報を取出すようになっている。しかしながら、ディスク
1の回転は必ずしも一定で・はなく、水平yj向及び垂
直方向に若干の不規v411振動を伴うのが普通である
。ディスク1が、このような不規則振動をすると正確な
映像音声信号を取出すことができない。これら不規則振
動のうち、水平方向の不規則振動及び位置ずれによる誤
差をトラッキング誤差と称し、該lt差を補正Jるため
トラン1ング制御Iが行われる。以下、トラッキング制
御について説明する。
取部2はディスクの半径方向に回動しながら連続した情
報を取出すようになっている。しかしながら、ディスク
1の回転は必ずしも一定で・はなく、水平yj向及び垂
直方向に若干の不規v411振動を伴うのが普通である
。ディスク1が、このような不規則振動をすると正確な
映像音声信号を取出すことができない。これら不規則振
動のうち、水平方向の不規則振動及び位置ずれによる誤
差をトラッキング誤差と称し、該lt差を補正Jるため
トラン1ング制御Iが行われる。以下、トラッキング制
御について説明する。
第2図は、分割された受光素子の分割線と情報トラック
との位置関係を示す図である。a乃〒〔1は4分割され
た受光素子、X、YGよ分割線である。王は情報トラッ
ク方向を示す。1は、及制変調光が照射される領域、即
ら、読取光栄を示す。同図(a >は、悄帽トラックと
Y線が平行な位置関係にある場合、(b)は情報1へラ
ックとY線が成るM度で交差する位置関係にある場合、
(C)は情報1〜ラツクとX線が平行な(O置関係にあ
る場合をそれぞれ示している。
との位置関係を示す図である。a乃〒〔1は4分割され
た受光素子、X、YGよ分割線である。王は情報トラッ
ク方向を示す。1は、及制変調光が照射される領域、即
ら、読取光栄を示す。同図(a >は、悄帽トラックと
Y線が平行な位置関係にある場合、(b)は情報1へラ
ックとY線が成るM度で交差する位置関係にある場合、
(C)は情報1〜ラツクとX線が平行な(O置関係にあ
る場合をそれぞれ示している。
第3図は、従来のこの種の装置に用いられるトラッ4.
ング制御信号発生回路の一例を示す電気的構成図である
。同図におい−(,10は4分割されlこ受光素子a−
dよりなる光検出器である。各受光素子の出力をそれぞ
れA−Dで表わす。(]1は、互いに点対称の位置関係
にある受光素子a、!:Cの出力の差信号(A−C)を
取出り第1の減算器ぐある。U2は、同様にして受光素
子1)とdの出ノ〕の差4:5号(B−D)を取出J−
第2の減算器である。LJ 3は、第1及び第2の減算
器出力を加算する加拝器である。該加幹器の出力(A
−G > + (13−1) )が、トラッキング制御
18号■0どなる。
ング制御信号発生回路の一例を示す電気的構成図である
。同図におい−(,10は4分割されlこ受光素子a−
dよりなる光検出器である。各受光素子の出力をそれぞ
れA−Dで表わす。(]1は、互いに点対称の位置関係
にある受光素子a、!:Cの出力の差信号(A−C)を
取出り第1の減算器ぐある。U2は、同様にして受光素
子1)とdの出ノ〕の差4:5号(B−D)を取出J−
第2の減算器である。LJ 3は、第1及び第2の減算
器出力を加算する加拝器である。該加幹器の出力(A
−G > + (13−1) )が、トラッキング制御
18号■0どなる。
このJ、うな構成の1〜ラッキング制御1倍月発!1回
路では、第2図(a)に示すようにトラック−〇 一 方向とY線とが平行でトシックが単に光検出器の中心か
らシフ1〜したにすぎない場合には、正確な1−ラッキ
ングシリ御を1ううことができる。叩ら、制御出力vO
で読取部2(第1図参照)が富に情報l−ラックの上に
くるにうにアーム3を制御することができる。しかしな
がら、情1111−ラックど分割線X、Yとが第2図(
b>或いは(C)に示すような位置関係にある場合、特
に(C)のようにX線と情報トラックが平行になってい
る場合は、第3図で得られる制御出力(八−〇) +(
、B−D)は全く用をなさない。
路では、第2図(a)に示すようにトラック−〇 一 方向とY線とが平行でトシックが単に光検出器の中心か
らシフ1〜したにすぎない場合には、正確な1−ラッキ
ングシリ御を1ううことができる。叩ら、制御出力vO
で読取部2(第1図参照)が富に情報l−ラックの上に
くるにうにアーム3を制御することができる。しかしな
がら、情1111−ラックど分割線X、Yとが第2図(
b>或いは(C)に示すような位置関係にある場合、特
に(C)のようにX線と情報トラックが平行になってい
る場合は、第3図で得られる制御出力(八−〇) +(
、B−D)は全く用をなさない。
第1図に示ずにうな、読取部をアームで回動させるよう
な構成の光学式情報読取装置は、簡単な構成でディスク
上の情報トラックを追跡することができ、低価格で実現
できるという特徴をもっているが1.1:述したように
トラッキング制御を充分に行えないという欠点をイ1し
ていた。
な構成の光学式情報読取装置は、簡単な構成でディスク
上の情報トラックを追跡することができ、低価格で実現
できるという特徴をもっているが1.1:述したように
トラッキング制御を充分に行えないという欠点をイ1し
ていた。
本発明は、このような点に鑑みてなされたちので、前記
第1及び第2の減算器出力のうら第2の減算器出力を、
分割線と情報1−ラックとの= 4− (G/隙間係に応じてそのまま或いは反転して加粋器に
加えるようにして、正確なトラツートング制御出ツノを
冑ることがて・きる光学式情報読取装置を実現したもの
である。
第1及び第2の減算器出力のうら第2の減算器出力を、
分割線と情報1−ラックとの= 4− (G/隙間係に応じてそのまま或いは反転して加粋器に
加えるようにして、正確なトラツートング制御出ツノを
冑ることがて・きる光学式情報読取装置を実現したもの
である。
以下、図面を参照しτ本発明の詳細な説明りる。
第4図は、本発明装置に係るトラン:1ング制御信号発
生回路の一実施例を示す電気的構成図である。第3図と
同一のものは、同一の@Sを付I)で示す。U4は、受
光素子す、dの出力を第2の減算器1ノ2の場合と逆向
ぎに受番ノる第3の減算器である。その出力は(0−8
)即ち、−(B−D)どなり、第2の減算器(」2の出
力([う−D)の反転したものである。U5は、第1の
減算器()1出力(A −〇 )と第2の減算器U?出
力(8−D)を受けて(A−C) X (B−1) )
の正負を判定する判別器である。該判別器としては、例
えば掛陣器が用いられる。判別器1ノ5は、(△−C)
と(B−D )の伯が同極性のときは正に、異極性のと
きは負になる。20は、判別器U5の出力の正負に応じ
てその接点を「側(U2の出力)或いは0側(U4の出
力)に切換える。
生回路の一実施例を示す電気的構成図である。第3図と
同一のものは、同一の@Sを付I)で示す。U4は、受
光素子す、dの出力を第2の減算器1ノ2の場合と逆向
ぎに受番ノる第3の減算器である。その出力は(0−8
)即ち、−(B−D)どなり、第2の減算器(」2の出
力([う−D)の反転したものである。U5は、第1の
減算器()1出力(A −〇 )と第2の減算器U?出
力(8−D)を受けて(A−C) X (B−1) )
の正負を判定する判別器である。該判別器としては、例
えば掛陣器が用いられる。判別器1ノ5は、(△−C)
と(B−D )の伯が同極性のときは正に、異極性のと
きは負になる。20は、判別器U5の出力の正負に応じ
てその接点を「側(U2の出力)或いは0側(U4の出
力)に切換える。
接点がf側にあるときは、第2の減算器シ」2の出力(
B −D )がそのまま、9側にあるとぎはその反転出
力−(B−1) )が加算器1ノ3に入力する。21は
、第3図に示す従来回路に新たに伺加された制御回路で
ある。
B −D )がそのまま、9側にあるとぎはその反転出
力−(B−1) )が加算器1ノ3に入力する。21は
、第3図に示す従来回路に新たに伺加された制御回路で
ある。
このように構成された回路の動作を説明づれば、以下の
とおりである。
とおりである。
先ずUlの出力(△−C)がゼロ又は正の場合の動作に
ついて説明する。1ノ2の出力(f3、−D)もゼロ又
は正の場合は、分割線と情報1〜ラツクとが第2図(a
)に示すにうな荀會関係にある場合に相当する。従って
、この場合は、制御用ノJVOが第3図に示づ一従来回
路の場合と同様(A−C)+ (B−D、)となればよ
い。このため、判別器LJ sは、第2の減算器出力(
]3D)がそのまま加算器U3に人))するにうに切換
器20を制御ullづる。この結果、切換器20の接点
はf側にレットされる。一方、LJ 2の出力(B −
D ’)が負の場合は、分割線と情報1へラックが第2
図(C)に示Jような位置関係にある場合に相当する。
ついて説明する。1ノ2の出力(f3、−D)もゼロ又
は正の場合は、分割線と情報1〜ラツクとが第2図(a
)に示すにうな荀會関係にある場合に相当する。従って
、この場合は、制御用ノJVOが第3図に示づ一従来回
路の場合と同様(A−C)+ (B−D、)となればよ
い。このため、判別器LJ sは、第2の減算器出力(
]3D)がそのまま加算器U3に人))するにうに切換
器20を制御ullづる。この結果、切換器20の接点
はf側にレットされる。一方、LJ 2の出力(B −
D ’)が負の場合は、分割線と情報1へラックが第2
図(C)に示Jような位置関係にある場合に相当する。
このような場合、第2図(C)より明らかなように(A
+1) ) −(F3 + C)を1−ラック制御信
号vOとして利用する必要がある。そこで、判別器1ノ
5は切換器20に切換信号を送って、接点をΩ側に切換
える。これにより、第3の減算器出力−(B−C)が加
算器U3に人力する。このとき、加算器出力Voは(A
−C) −([3−f))−(A+D)−[3→−C)
となり前記した望ましい制御信号0を得ることができる
。以l−の説明J二り明らかなように、判別器U5はそ
の出力がゼロ又は正の場合は接点をf側に、その出ツノ
が負の場合には、接点を0側にセットづるような動作を
ずれば、望ましい制す11出力VOが得られることがわ
かる。
+1) ) −(F3 + C)を1−ラック制御信
号vOとして利用する必要がある。そこで、判別器1ノ
5は切換器20に切換信号を送って、接点をΩ側に切換
える。これにより、第3の減算器出力−(B−C)が加
算器U3に人力する。このとき、加算器出力Voは(A
−C) −([3−f))−(A+D)−[3→−C)
となり前記した望ましい制御信号0を得ることができる
。以l−の説明J二り明らかなように、判別器U5はそ
の出力がゼロ又は正の場合は接点をf側に、その出ツノ
が負の場合には、接点を0側にセットづるような動作を
ずれば、望ましい制す11出力VOが得られることがわ
かる。
次に、Ulの出力(A−C)が負の場合について考える
。U?の出力(B−D >も負の場合は、第2図(a
)において、読取り光束1が右方向にジットしている場
合に相当Jる。従って、この場合は第3図に示す従来回
路用ノJが制御信号として利用できる。第4図に示す回
路を第3図のそれど同じ動作をさせるためには、切換器
20の接点をf側1r、 tツ+−する必要がある。こ
の場合、判別器U5の出力はゼロか正であるので、U5
出力かげ口か正のときに接点を1側にセットJるような
動作を行わせる。一方、U 2の出力(B −1) )
が正の場合は、第2図<c >において読取り光束1を
下にシフトさせた場合に相当する。従ってこの場合は、
切換器20の接点をg側にセットづればよい。加算器U
3からは、望ましい制御出力(△−+−D ) −(B
十〇 )が得られる。−ト述の(A7C)が負の場合
についても、(△−C>がゼロか正の場合と同様、U5
の出力がゼロか正のときには接点をf側に、負のどきに
はQ側にセラ1〜″tJ−るような動作を(J5に機械
的に行わせることにより、常に望ましい制御出力Voが
1qられることがわかる。
。U?の出力(B−D >も負の場合は、第2図(a
)において、読取り光束1が右方向にジットしている場
合に相当Jる。従って、この場合は第3図に示す従来回
路用ノJが制御信号として利用できる。第4図に示す回
路を第3図のそれど同じ動作をさせるためには、切換器
20の接点をf側1r、 tツ+−する必要がある。こ
の場合、判別器U5の出力はゼロか正であるので、U5
出力かげ口か正のときに接点を1側にセットJるような
動作を行わせる。一方、U 2の出力(B −1) )
が正の場合は、第2図<c >において読取り光束1を
下にシフトさせた場合に相当する。従ってこの場合は、
切換器20の接点をg側にセットづればよい。加算器U
3からは、望ましい制御出力(△−+−D ) −(B
十〇 )が得られる。−ト述の(A7C)が負の場合
についても、(△−C>がゼロか正の場合と同様、U5
の出力がゼロか正のときには接点をf側に、負のどきに
はQ側にセラ1〜″tJ−るような動作を(J5に機械
的に行わせることにより、常に望ましい制御出力Voが
1qられることがわかる。
このような動作は、分割線と情報トラックが第2図(b
)に示づような位置fil係にある場合に6、全く同様
に適用することができる。即ら、トラック方向TがY線
側に近い場合には、(A−(C> + (B −D )
出力が、1〜ラツクh向1がX線側に近いとぎは(へ十
D > =(II −+−C>出力がそれぞれ制御出力
信@voどして(qられる。
)に示づような位置fil係にある場合に6、全く同様
に適用することができる。即ら、トラック方向TがY線
側に近い場合には、(A−(C> + (B −D )
出力が、1〜ラツクh向1がX線側に近いとぎは(へ十
D > =(II −+−C>出力がそれぞれ制御出力
信@voどして(qられる。
尚、判別器U5は掛算器である必要はなく、A−C)と
(F3−1) )の極性が同じである場合に正値を、異
なる場合に負値を出力Jることができるものであればど
のようなものであってもよい。従って、割粋器も用いる
ことがrきる。
(F3−1) )の極性が同じである場合に正値を、異
なる場合に負値を出力Jることができるものであればど
のようなものであってもよい。従って、割粋器も用いる
ことがrきる。
第5図は、本発明の他の実施例を示す電気的接続図(−
ある。同図に示す実施例は、第1図に示づ第3の減算器
U4と切換器20の代わりに、掛算器LJ 6を用いて
同様の動作を実現したものである。即ら、ロト篩器U6
は判別器U 5の出力に応じて(B−D )を1イ8或
いは−1倍りるようになっている。判別器U5の出力が
ゼロか正のどきには、(B−D>Xlを演粋して出力す
る。従って、掛斡器U6の出力は(B−1) )となる
。一方、判別器[」5の出力が角のどき、(B−D)
x (−1)を演算して出力する。従って、li)算器
U eの出力は−(B−D>となる。
ある。同図に示す実施例は、第1図に示づ第3の減算器
U4と切換器20の代わりに、掛算器LJ 6を用いて
同様の動作を実現したものである。即ら、ロト篩器U6
は判別器U 5の出力に応じて(B−D )を1イ8或
いは−1倍りるようになっている。判別器U5の出力が
ゼロか正のどきには、(B−D>Xlを演粋して出力す
る。従って、掛斡器U6の出力は(B−1) )となる
。一方、判別器[」5の出力が角のどき、(B−D)
x (−1)を演算して出力する。従って、li)算器
U eの出力は−(B−D>となる。
以上より、判別器U5と掛算RU eとで構成される制
御回路21′は、第4図に示す制ta11回路21と全
く同様の動作を行う。上述の説明では、第1の減算器U
1の出力を基準にとり該減算器出力の正負に応じて第2
の減算器U2の出力をそのまま或いは反転して加算器U
3に加算する構成の場合を例にとって説明した。しかし
ながら、本発明はこれに限る必要はなく、第2の減算器
U?の出力を基準にとり第1の減算器(」1の出力をそ
のまま或いは反転して加紳する構成にしてもよい。
御回路21′は、第4図に示す制ta11回路21と全
く同様の動作を行う。上述の説明では、第1の減算器U
1の出力を基準にとり該減算器出力の正負に応じて第2
の減算器U2の出力をそのまま或いは反転して加算器U
3に加算する構成の場合を例にとって説明した。しかし
ながら、本発明はこれに限る必要はなく、第2の減算器
U?の出力を基準にとり第1の減算器(」1の出力をそ
のまま或いは反転して加紳する構成にしてもよい。
以上、詳細に説明したように、本発明によれば、第1及
び第2の減算器出力のうち第2の減算器出力を分割線と
情報トラックどの位置関係に応じてモのまま或いは反転
して加算器に++nえるJ、うにして、正確なi〜ラッ
キング制御出力を得ることができる光学式情報読取装置
を実現することかできる。
び第2の減算器出力のうち第2の減算器出力を分割線と
情報トラックどの位置関係に応じてモのまま或いは反転
して加算器に++nえるJ、うにして、正確なi〜ラッ
キング制御出力を得ることができる光学式情報読取装置
を実現することかできる。
第1図は、従来装置の構成を承り図である。
第2図は、分割線と情報1へラックとの位置関係を承り
図である。第ご3図は、従来装置の1−ラッキング制御
信号発生回路の一例を承り電気的構成図である。第4図
は、本発明装置に係る1ヘラッキング制御信号発生回路
の一実施例を示す電気的構成図、第5図は、他の実施例
を承り電気的構成図である。 1・・・ディスク 2・・・情報読取部3・・・
アーム 4・・・支点10・・・光検出器 U+ 、LJ2 、U4・・・減算器 U3・・・加算器 U5・・・判別器20・・・
切換器 U6・・・掛韓器21.21’ ・・
・制御回路 特許出願人 〕Aスター電機株式会討代 理 人
弁理士 井 島 藤 冶ト+−一
図である。第ご3図は、従来装置の1−ラッキング制御
信号発生回路の一例を承り電気的構成図である。第4図
は、本発明装置に係る1ヘラッキング制御信号発生回路
の一実施例を示す電気的構成図、第5図は、他の実施例
を承り電気的構成図である。 1・・・ディスク 2・・・情報読取部3・・・
アーム 4・・・支点10・・・光検出器 U+ 、LJ2 、U4・・・減算器 U3・・・加算器 U5・・・判別器20・・・
切換器 U6・・・掛韓器21.21’ ・・
・制御回路 特許出願人 〕Aスター電機株式会討代 理 人
弁理士 井 島 藤 冶ト+−一
Claims (1)
- 情報記録媒体上の情報トラックを回動しながら追跡する
構成の光学式情報読取装置において、情報1−ラックか
らの反射光を受l′Jる4分割受光素子でなる光検出器
と、上記受光素子の互いに点苅称の(Q置関係にある2
索子の差信号を取出づ第1及び第2の減算器と、受光素
子の分割線と情報トラックとの位置関係に応じて前記第
2の減算器出力をそのまま或いは艮転して出力する制御
回路と、該制御回路の出力と前記第1の減算器出力とを
加算する加算器とを具備し該加粋器の出力をトラック制
御信号とり″ることを特徴とする光学式情報読取装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56199647A JPS58100244A (ja) | 1981-12-10 | 1981-12-10 | 光学式情報再生装置 |
| JP56199649A JPS58100237A (ja) | 1981-12-10 | 1981-12-10 | 光学式情報読取装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56199648A JPS58100236A (ja) | 1981-12-10 | 1981-12-10 | 光学式情報再生装置 |
| JP56199647A JPS58100244A (ja) | 1981-12-10 | 1981-12-10 | 光学式情報再生装置 |
| JP56199649A JPS58100237A (ja) | 1981-12-10 | 1981-12-10 | 光学式情報読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58100237A true JPS58100237A (ja) | 1983-06-14 |
Family
ID=27327676
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56199649A Pending JPS58100237A (ja) | 1981-12-10 | 1981-12-10 | 光学式情報読取装置 |
| JP56199647A Pending JPS58100244A (ja) | 1981-12-10 | 1981-12-10 | 光学式情報再生装置 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56199647A Pending JPS58100244A (ja) | 1981-12-10 | 1981-12-10 | 光学式情報再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS58100237A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4720825A (en) * | 1984-02-06 | 1988-01-19 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Optical data reproducing devices having improved trick play capability |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61195520U (ja) * | 1985-04-19 | 1986-12-05 | ||
| NL8703041A (nl) * | 1987-12-16 | 1989-07-17 | Philips Nv | Optische aftasteenheid en een optische uitlees- en/of inschrijfinrichting daarvan voorzien. |
| JPH02126431A (ja) * | 1988-11-04 | 1990-05-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光ビックアップヘッド装置及びこれを用いた光情報装置 |
| EP0454740B1 (de) * | 1989-01-20 | 1993-08-04 | Deutsche Thomson-Brandt GmbH | Optische abtastvorrichtung |
-
1981
- 1981-12-10 JP JP56199649A patent/JPS58100237A/ja active Pending
- 1981-12-10 JP JP56199647A patent/JPS58100244A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4720825A (en) * | 1984-02-06 | 1988-01-19 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Optical data reproducing devices having improved trick play capability |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58100244A (ja) | 1983-06-14 |
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