JPS5810024A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPS5810024A JPS5810024A JP56108341A JP10834181A JPS5810024A JP S5810024 A JPS5810024 A JP S5810024A JP 56108341 A JP56108341 A JP 56108341A JP 10834181 A JP10834181 A JP 10834181A JP S5810024 A JPS5810024 A JP S5810024A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor case
- vacuum cleaner
- exhaust
- air
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は空気流路内に設けた風量センサーの変化を電気
的に検出、制御する機構を有する電気掃除機の改良に関
するものである。
的に検出、制御する機構を有する電気掃除機の改良に関
するものである。
従来から、電気掃除機の空気流路内で風量の変化を風受
板の動きに変換し、その動きを電気的に検出、制御して
電動送風機の入力電力を変えるように構成した電気掃除
機が知られている。しかしながら、その風受板は電動送
風機の直前に設置されているために空気の流れが大きく
妨げられて圧力損失が増加し、性能に著しい悪影響を与
えるという欠点があった。又、風受板の動作範囲を確保
する必要から機内に大きなスペースを要し、従って電気
掃除機全体が大きくなる等の問題点があった。
板の動きに変換し、その動きを電気的に検出、制御して
電動送風機の入力電力を変えるように構成した電気掃除
機が知られている。しかしながら、その風受板は電動送
風機の直前に設置されているために空気の流れが大きく
妨げられて圧力損失が増加し、性能に著しい悪影響を与
えるという欠点があった。又、風受板の動作範囲を確保
する必要から機内に大きなスペースを要し、従って電気
掃除機全体が大きくなる等の問題点があった。
本発明はこのような欠点を解消するために電気掃除機本
体内の電動送風機の排気側に風量センサーを配設し、電
気送風機の排気風量を利用して該センサーを変化させる
ことにより、必要以上の入力電力を電動送風機に流さな
いようにした省エネルギー型の電気掃除機を提供するも
のである。
体内の電動送風機の排気側に風量センサーを配設し、電
気送風機の排気風量を利用して該センサーを変化させる
ことにより、必要以上の入力電力を電動送風機に流さな
いようにした省エネルギー型の電気掃除機を提供するも
のである。
本発明の実施例を図面について説明すると、(1)は電
気掃除機本体で、その前部にダストボックス(2)を着
脱自在に装着されである。このダストボックス(2)の
前面中央部に吸気孔(3)を設けていると共に、上周部
に把手(4)を一体に連設してあり、該把手(4)の後
部下端を尾錠機構(6)により電気掃除機本体(1)の
下周部に着脱自在に掛合しているものである。(5)は
ダストボックス(2)に内蔵されたフィルター装置であ
る。又、電気掃除機本体(11内には上部内枠板(1a
)と下部内枠板(1b)とが張設されてあり、下部内枠
板(1b)の下面側における本体内部にコードリール機
構(7)を配設すると共に上部内枠板(1りの上面側に
おける本体内に制卸回路、操作スイッチ、表示機能等を
有する電子コントロール部(7)を配設しである。
気掃除機本体で、その前部にダストボックス(2)を着
脱自在に装着されである。このダストボックス(2)の
前面中央部に吸気孔(3)を設けていると共に、上周部
に把手(4)を一体に連設してあり、該把手(4)の後
部下端を尾錠機構(6)により電気掃除機本体(1)の
下周部に着脱自在に掛合しているものである。(5)は
ダストボックス(2)に内蔵されたフィルター装置であ
る。又、電気掃除機本体(11内には上部内枠板(1a
)と下部内枠板(1b)とが張設されてあり、下部内枠
板(1b)の下面側における本体内部にコードリール機
構(7)を配設すると共に上部内枠板(1りの上面側に
おける本体内に制卸回路、操作スイッチ、表示機能等を
有する電子コントロール部(7)を配設しである。
(8)は本体(1)の上下部内枠板(1す(1b)間の
内部に配設したモーターケースで、その内部廖ζ電動送
風m (91を設けてあり、該電動送風機(9)の前端
外周部を前部弾性体QOによって上下内枠板(la)(
Ib)の前端部内周面に圧接、固定すると共に後端面を
後部弾性体Ql)によってモーターケース8)の後壁内
面に保持、固定させである。
内部に配設したモーターケースで、その内部廖ζ電動送
風m (91を設けてあり、該電動送風機(9)の前端
外周部を前部弾性体QOによって上下内枠板(la)(
Ib)の前端部内周面に圧接、固定すると共に後端面を
後部弾性体Ql)によってモーターケース8)の後壁内
面に保持、固定させである。
次に、本発明の構成要素である風量センサーの構造を第
2図乃至第6図に基いて説明すると、モーターケース(
8)にはその両側上局部の後部に排気孔(8m)(8b
)が夫々穿設されてあり、電動送風機(9)からの排気
はこれらの排気孔(8a)(8b)から完全に排出され
るようにモーターケース(8)に対して前記前部弾性体
00を介し密閉構造となっている。又、一方の排気孔(
8a)の周縁には外方に突出する口縁部(8a)を一体
に形成してあり、他方の排気孔(8b)の周縁には補強
リブ(8b)が一体に設けられである。さらに一方の排
気孔(8a)の上方部番こおけるモーターケース(8)
の−側面に断面凹弧状の水平横溝e])を固設しである
。
2図乃至第6図に基いて説明すると、モーターケース(
8)にはその両側上局部の後部に排気孔(8m)(8b
)が夫々穿設されてあり、電動送風機(9)からの排気
はこれらの排気孔(8a)(8b)から完全に排出され
るようにモーターケース(8)に対して前記前部弾性体
00を介し密閉構造となっている。又、一方の排気孔(
8a)の周縁には外方に突出する口縁部(8a)を一体
に形成してあり、他方の排気孔(8b)の周縁には補強
リブ(8b)が一体に設けられである。さらに一方の排
気孔(8a)の上方部番こおけるモーターケース(8)
の−側面に断面凹弧状の水平横溝e])を固設しである
。
(2)はモーターケース(8)の後端−側隅部に一体に
設けたセンサー固定用枠部で、前記横#IC11の後端
部上下端縁からモーターケース(8)の後面−a部に亘
って一体に連なった平面り字状の上下枠板片02Bと、
この上下枠板片(6)■の両端間を夫々連設した前、後
枠板片ぽai“とからなり、さらにモーターケース(8
)の後面側に向って突出した上下枠板片Q2(至)の対
向面中央から後部枠板〃を 片(6)の内面中央に亘ってコ字状の嵌入溝(12m)
を設けると共に後部枠板片頭の頂端面中央にロック孔(
12b)を設け、又該後部枠板片(6)の上端隅部を適
宜深さ切欠いてリード線配設用溝(12d)を形成して
あり、前部枠板片@“の頂部中央tこは半円形切欠部(
12C)を削設しである。
設けたセンサー固定用枠部で、前記横#IC11の後端
部上下端縁からモーターケース(8)の後面−a部に亘
って一体に連なった平面り字状の上下枠板片02Bと、
この上下枠板片(6)■の両端間を夫々連設した前、後
枠板片ぽai“とからなり、さらにモーターケース(8
)の後面側に向って突出した上下枠板片Q2(至)の対
向面中央から後部枠板〃を 片(6)の内面中央に亘ってコ字状の嵌入溝(12m)
を設けると共に後部枠板片頭の頂端面中央にロック孔(
12b)を設け、又該後部枠板片(6)の上端隅部を適
宜深さ切欠いてリード線配設用溝(12d)を形成して
あり、前部枠板片@“の頂部中央tこは半円形切欠部(
12C)を削設しである。
(至)はモーターケース(8)の−側面後端下周部に突
設した取付ボスで、L字状バネフック(ロ)をビス■に
より該ボスに固着しである。Q41はその一側円弧状端
縁部を除く三方周縁部を前記センサー固定用枠部@のコ
字状嵌入溝(12りに挿嵌した取付板で、その−側中央
部に円形取付孔(14a)を、他側部中央にアースタブ
(14b)を夫々設けてあり、この取付孔(14m)に
可変抵抗器(へ)の回転軸(15m)を挿通してワッシ
ャ、ナツトαQを可変抵抗器(ハ)の螺子部に螺締する
ことにより固定し、枠部@内に可変抵抗器(至)を内装
すると共にその回転軸(15a)を枠部(2)の前部枠
板片(6)″の半円形切欠部(12C)から外部に突出
させ、その突出部を前記横溝0υに沿わせである。αη
は可変抵抗器(財)の端子(15りと取付板a4のアー
スタブ(14b)に接続したリード線で、その中間部を
枠部(2)のリード線配設用溝(12d)に挿嵌し、そ
の端部に一体成形されているコネクター(至)を前記電
子コントロール部曽に接続して可変抵抗器(ト)により
検出された信号を電子コントロール部(7)に送るもの
である。
設した取付ボスで、L字状バネフック(ロ)をビス■に
より該ボスに固着しである。Q41はその一側円弧状端
縁部を除く三方周縁部を前記センサー固定用枠部@のコ
字状嵌入溝(12りに挿嵌した取付板で、その−側中央
部に円形取付孔(14a)を、他側部中央にアースタブ
(14b)を夫々設けてあり、この取付孔(14m)に
可変抵抗器(へ)の回転軸(15m)を挿通してワッシ
ャ、ナツトαQを可変抵抗器(ハ)の螺子部に螺締する
ことにより固定し、枠部@内に可変抵抗器(至)を内装
すると共にその回転軸(15a)を枠部(2)の前部枠
板片(6)″の半円形切欠部(12C)から外部に突出
させ、その突出部を前記横溝0υに沿わせである。αη
は可変抵抗器(財)の端子(15りと取付板a4のアー
スタブ(14b)に接続したリード線で、その中間部を
枠部(2)のリード線配設用溝(12d)に挿嵌し、そ
の端部に一体成形されているコネクター(至)を前記電
子コントロール部曽に接続して可変抵抗器(ト)により
検出された信号を電子コントロール部(7)に送るもの
である。
a9は前述した一方の排気孔(8a)の口縁部(8a)
に開閉自在に密着した風受板で、その上端縁に固着した
軸筒部(19m)を可変抵抗器(ト)の回転軸(15m
)に圧入、嵌着しである。
に開閉自在に密着した風受板で、その上端縁に固着した
軸筒部(19m)を可変抵抗器(ト)の回転軸(15m
)に圧入、嵌着しである。
(4)はセンサー固定用枠部0のL字状開口端を密閉し
た蓋キャップで、その半円形状内面中央に設けたロック
条溝(20りを第6図に示すように取付板(ロ)の−側
内弧状端縁部に嵌合させると共に後面内端縁中央に突設
したロック爪(20b)を枠部(2)の後部枠板片げに
設けたロック孔(12b)に掛止させである。
た蓋キャップで、その半円形状内面中央に設けたロック
条溝(20りを第6図に示すように取付板(ロ)の−側
内弧状端縁部に嵌合させると共に後面内端縁中央に突設
したロック爪(20b)を枠部(2)の後部枠板片げに
設けたロック孔(12b)に掛止させである。
(至)は引張りバネで、その一端をバネフック(ロ)の
先端フック孔(21m)に固定し、他端を風受板(至)
の軸筒部(19りに突設したフックボス部(19b)に
固定してこの引張りバネ翰の張引力により常態において
は風受板αりを排気孔(8哀)の口縁部(8a)に密着
状態に圧接させて排気孔(8翼)を完全に閉塞しである
。
先端フック孔(21m)に固定し、他端を風受板(至)
の軸筒部(19りに突設したフックボス部(19b)に
固定してこの引張りバネ翰の張引力により常態において
は風受板αりを排気孔(8哀)の口縁部(8a)に密着
状態に圧接させて排気孔(8翼)を完全に閉塞しである
。
このように構成されたセンサーユニットの組立順序を簡
単に述べると、まず取付板04の取付孔(141)に可
変抵抗器(ト)の回転軸(15りを挿入してワッシャ、
ナツトαQにより可変抵抗器(ト)を取付板α4に固定
したのち、リード線助を可変抵抗器(ト)の端子(15
b)と取付板α小のアースタブ(14b)に夫々接続す
る。
単に述べると、まず取付板04の取付孔(141)に可
変抵抗器(ト)の回転軸(15りを挿入してワッシャ、
ナツトαQにより可変抵抗器(ト)を取付板α4に固定
したのち、リード線助を可変抵抗器(ト)の端子(15
b)と取付板α小のアースタブ(14b)に夫々接続す
る。
次いで、可変抵抗器(へ)の回転軸(15λ)に風受板
(至)の軸筒部(19λ)を圧入して風受板(至)を可
変抵抗器(至)と直結し、回転軸(15a)と一体に回
転自在とする。次にこの可変抵抗器(ト)と風受板a呻
とからなるユニットをモーターケース(8)に固定する
ものであるが、まず、取付板a4を枠部(2)のコ字状
溝(121k)に挿し込んだのちリード線αηをリード
線配役用溝(12d)に挿入し、続いて蓋キャップ(7
)を枠部(2)の開口端に取付ける。この時、蓋キャッ
プ(7)の内面に設けたロック条溝(20m)は取付板
α滲の一側円弧状端縁部と嵌合すると共にロック爪<2
0b)はロック孔(12b)と嵌合して蓋キャップ(ホ
)は完全に固定される。
(至)の軸筒部(19λ)を圧入して風受板(至)を可
変抵抗器(至)と直結し、回転軸(15a)と一体に回
転自在とする。次にこの可変抵抗器(ト)と風受板a呻
とからなるユニットをモーターケース(8)に固定する
ものであるが、まず、取付板a4を枠部(2)のコ字状
溝(121k)に挿し込んだのちリード線αηをリード
線配役用溝(12d)に挿入し、続いて蓋キャップ(7
)を枠部(2)の開口端に取付ける。この時、蓋キャッ
プ(7)の内面に設けたロック条溝(20m)は取付板
α滲の一側円弧状端縁部と嵌合すると共にロック爪<2
0b)はロック孔(12b)と嵌合して蓋キャップ(ホ
)は完全に固定される。
取付ボス(至)にビス(イ)により取付けたバネフッタ
(ハ)と風受板(2)のフックボス(19b)間に引張
りバネ翰を張設するものである。
(ハ)と風受板(2)のフックボス(19b)間に引張
りバネ翰を張設するものである。
こうしてセンサー機構は全てモーターケース(8)に取
付けられ、モーターケースユニットとして一つのユニッ
ト体に構成されるものである。
付けられ、モーターケースユニットとして一つのユニッ
ト体に構成されるものである。
次にモーターケース(8)と電気掃除機本体<11との
固定手段について説明すると、モーターケース(8)の
前部は前述したように前部弾性体00に密着保持され、
この前部弾性体01の前面と外周面とを電気掃除機本体
(1)の内面に当接、保持させてあり、又、モーターケ
ース(8)の後部は該ケース(8)の両側面に一体形成
された保持ボス(8c)に側部弾性体(財)を被着し、
該側部弾性体@を電気掃除機本体(1)の両側内面に突
設した受ボス(IC)に挿嵌、固定していることによっ
て保持されているものである。
固定手段について説明すると、モーターケース(8)の
前部は前述したように前部弾性体00に密着保持され、
この前部弾性体01の前面と外周面とを電気掃除機本体
(1)の内面に当接、保持させてあり、又、モーターケ
ース(8)の後部は該ケース(8)の両側面に一体形成
された保持ボス(8c)に側部弾性体(財)を被着し、
該側部弾性体@を電気掃除機本体(1)の両側内面に突
設した受ボス(IC)に挿嵌、固定していることによっ
て保持されているものである。
なお、電動送風機(9)の後部外周面に被嵌した内張り
(ホ)とモーターケース(8)の後部内面に密着したパ
ツキン(ホ)及び電気掃除機本体(11の後部に穿設し
た排出孔−の内面側に装着した排気孔パツキン翰は騒音
低下のための吸音材である。
(ホ)とモーターケース(8)の後部内面に密着したパ
ツキン(ホ)及び電気掃除機本体(11の後部に穿設し
た排出孔−の内面側に装着した排気孔パツキン翰は騒音
低下のための吸音材である。
以上のように構成した実施例の作用を述べると、電動送
風機(9)を駆動することによって床ノズル、接続パイ
プ、ホース等を経て吸気孔(3)よりダストボックス(
2)内に吸引された空気と塵埃はフィルター装置f (
5)で塵埃を分離し、清浄な空気が電動送風機(9)を
通過してモーターケース(8)内へ排気される。
風機(9)を駆動することによって床ノズル、接続パイ
プ、ホース等を経て吸気孔(3)よりダストボックス(
2)内に吸引された空気と塵埃はフィルター装置f (
5)で塵埃を分離し、清浄な空気が電動送風機(9)を
通過してモーターケース(8)内へ排気される。
モーターケース(8)内に充満した排気は、まず風受板
α値を設けていない排気孔(8b)より排出されるが、
この排気孔(8b)だけでは排出しきれず、風受板09
を設けた排気孔(81)より排出しようとして風受板O
Iにその風圧が作用し、引張りバネ(ハ)の力に抗して
風受板軸を軸筒部(19a)を中心にして第3v!Jに
示す矢印X方向に押し広げるものである。
α値を設けていない排気孔(8b)より排出されるが、
この排気孔(8b)だけでは排出しきれず、風受板09
を設けた排気孔(81)より排出しようとして風受板O
Iにその風圧が作用し、引張りバネ(ハ)の力に抗して
風受板軸を軸筒部(19a)を中心にして第3v!Jに
示す矢印X方向に押し広げるものである。
このような状態において、掃除する対象物、例えば床、
畳、じゅうたん等により、吸引される風量が変化した場
合、モーターケース(8)より排出される風量も比例的
に変化し、従って、風受板α9の開度、即ち可変抵抗器
O0の回転軸(151)の回動角度がそれに応じて比例
的に変化してこれを可変抵抗器(ロ)で検出し、検出し
た信号により電子コントロール部…で制御してその出力
で電気送風機(9)を動作させるものである。
畳、じゅうたん等により、吸引される風量が変化した場
合、モーターケース(8)より排出される風量も比例的
に変化し、従って、風受板α9の開度、即ち可変抵抗器
O0の回転軸(151)の回動角度がそれに応じて比例
的に変化してこれを可変抵抗器(ロ)で検出し、検出し
た信号により電子コントロール部…で制御してその出力
で電気送風機(9)を動作させるものである。
こうして排気孔(831) (8b)より排出された空
気は排出孔(イ)より電気掃除機本体(1)外へ排出さ
れるものである。
気は排出孔(イ)より電気掃除機本体(1)外へ排出さ
れるものである。
以上のように本発明は、空気流路内に設けた風量センサ
ーの変化を電気的に検出、制御して掃除機本体内に配設
したモーターケース内の電動送風機の入力電力を設定す
るようにした制御機構を有する電気掃除機に詔いて、前
記モーターケースの排気側に風量センサーを配設してモ
ーターケースからの排気風蓋により該風量センサーの変
化を打わせるように構成したことを特徴とする電気掃除
機に係るものであるから、モーターケースからの集中排
気を利用したこ七によってセンサー機能の即応性を向上
させることができると共に吸入圧損の低減を計ることが
でき、さらに風量センサーを電動送風機の側方下部の空
間を利用して配設し得るのでコンパクトに構成できて電
気掃除機本体を小さくすることができ、又、モーターケ
ースにセンサー機構をユニット化することができて組立
作業性やサービス性の向上、品質の安定、コストの低減
等を計ることができるものである。
ーの変化を電気的に検出、制御して掃除機本体内に配設
したモーターケース内の電動送風機の入力電力を設定す
るようにした制御機構を有する電気掃除機に詔いて、前
記モーターケースの排気側に風量センサーを配設してモ
ーターケースからの排気風蓋により該風量センサーの変
化を打わせるように構成したことを特徴とする電気掃除
機に係るものであるから、モーターケースからの集中排
気を利用したこ七によってセンサー機能の即応性を向上
させることができると共に吸入圧損の低減を計ることが
でき、さらに風量センサーを電動送風機の側方下部の空
間を利用して配設し得るのでコンパクトに構成できて電
気掃除機本体を小さくすることができ、又、モーターケ
ースにセンサー機構をユニット化することができて組立
作業性やサービス性の向上、品質の安定、コストの低減
等を計ることができるものである。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は電気掃除
機の断面図、1142図はセンサー構造の一部縦断側面
図、第3図は第2図におけるA−A線断面図、第4図は
センサー構造の分解斜視図、第5図はセンサー固定用枠
部内に固定した可変抵抗器の外観図、第6図は可変抵抗
器を固定した枠部及び蓋キャップの断面図である。 (1)は電気掃除機本体、(8)はモーターケース、(
81X8b)は排気孔、(9)は電動送風機、(6)は
センサー固定用枠部、(へ)は可変抵抗器、(6)は風
受板、(7)は電子コントロール部。
機の断面図、1142図はセンサー構造の一部縦断側面
図、第3図は第2図におけるA−A線断面図、第4図は
センサー構造の分解斜視図、第5図はセンサー固定用枠
部内に固定した可変抵抗器の外観図、第6図は可変抵抗
器を固定した枠部及び蓋キャップの断面図である。 (1)は電気掃除機本体、(8)はモーターケース、(
81X8b)は排気孔、(9)は電動送風機、(6)は
センサー固定用枠部、(へ)は可変抵抗器、(6)は風
受板、(7)は電子コントロール部。
Claims (1)
- 1)空気流路内に設けた風量センサーの変化を電気的に
検出、制御して掃除機本体内に配設したモーターケース
内の電動送風機の入力電力を設定するようにした制御機
構を有する電気掃除機において、前記モーターケースの
排気側に風量センサーを配設してモーターケースからの
排気風量により該風量センサーの変化を行わせるように
構成したことを特徴とする電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56108341A JPS5810024A (ja) | 1981-07-11 | 1981-07-11 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56108341A JPS5810024A (ja) | 1981-07-11 | 1981-07-11 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5810024A true JPS5810024A (ja) | 1983-01-20 |
Family
ID=14482227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56108341A Pending JPS5810024A (ja) | 1981-07-11 | 1981-07-11 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5810024A (ja) |
-
1981
- 1981-07-11 JP JP56108341A patent/JPS5810024A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5884358A (en) | Handle assembly for a vacuum cleaner having an improved rotating connection portion | |
| JPS5810024A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2005081144A (ja) | 真空掃除機のモータ過負荷防止装置 | |
| JPS5810025A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPS6112038Y2 (ja) | ||
| US4936883A (en) | Arrangement in a suction cleaner | |
| JPS6223430Y2 (ja) | ||
| JPH021491B2 (ja) | ||
| JP4454815B2 (ja) | 電動送風機及び電気掃除機 | |
| JPS6237556Y2 (ja) | ||
| CN212574783U (zh) | 扫地机器人 | |
| CN207768308U (zh) | 吸尘器的尘杯组件及吸尘器 | |
| JPS6366210B2 (ja) | ||
| JPS60163630A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPS60207629A (ja) | 電気掃除機 | |
| CN115813258B (zh) | 一种安全开关保护结构及具有其的桌面吸尘器 | |
| JPH0975280A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPS6366209B2 (ja) | ||
| JPS5812632A (ja) | 電気掃除機 | |
| KR200163948Y1 (ko) | 휴대용 진공청소기의 흡입모터설치구조 | |
| KR200157821Y1 (ko) | 진공청소기의 먼지봉투고정수단 | |
| JPH0346696Y2 (ja) | ||
| JPH0214732Y2 (ja) | ||
| JPS60160936A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPS6347807Y2 (ja) |