JPS58100486A - 電子回路の製造方法 - Google Patents
電子回路の製造方法Info
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- JPS58100486A JPS58100486A JP57203504A JP20350482A JPS58100486A JP S58100486 A JPS58100486 A JP S58100486A JP 57203504 A JP57203504 A JP 57203504A JP 20350482 A JP20350482 A JP 20350482A JP S58100486 A JPS58100486 A JP S58100486A
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- H05K9/00—Screening of apparatus or components against electric or magnetic fields
- H05K9/0067—Devices for protecting against damage from electrostatic discharge
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W42/00—Arrangements for protection of devices
- H10W42/60—Arrangements for protection of devices protecting against electrostatic charges or discharges, e.g. Faraday shields
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- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
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- Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔従来技術〕
本発明は、電気絶縁材料の支持体内に配置されており、
遮蔽体により静電荷から保護した電子回路であって、前
記の支持体には少くとも局部的に導電性′IRrIjJ
が設けられており、これら導電性表面により前記の電子
回路を被覆し、これら導電性表面間に電流に対する優先
路を存在させ、この優先路により電子+ol路による枚
重のおそれを無くすよコ・・、うにした電子回路の製造
方法に関するものである0フランス国特許出願第L48
0,008号明細書に記載されているような既知の方法
においては、合鴨材料の金属化表面の金属化部を、これ
らの間のある種の電気接続体を介して相互接続している
。
遮蔽体により静電荷から保護した電子回路であって、前
記の支持体には少くとも局部的に導電性′IRrIjJ
が設けられており、これら導電性表面により前記の電子
回路を被覆し、これら導電性表面間に電流に対する優先
路を存在させ、この優先路により電子+ol路による枚
重のおそれを無くすよコ・・、うにした電子回路の製造
方法に関するものである0フランス国特許出願第L48
0,008号明細書に記載されているような既知の方法
においては、合鴨材料の金属化表面の金属化部を、これ
らの間のある種の電気接続体を介して相互接続している
。
本発明の目的は、多量生産に適し、製造工程数が比較的
少なくて足りるようにした前述した櫨鎖の電子回路の製
造方法を提供せんとするにある。
少なくて足りるようにした前述した櫨鎖の電子回路の製
造方法を提供せんとするにある。
本発明は、電気絶縁材料の支持体内に配置されており、
遮蔽体により静電荷から保護した電子−路であって、前
記の支持体には少くとも局部的に導電性II!面が設け
られており、これら導電性表面により前記の電子回路を
被覆し、これら導電性表面間に電流に対する優先路を存
在させ、この優先路により電子回路による枚重のおそれ
を無くTようにした電子回路の製造方法において、前記
の支持体に貫通孔を形成し、導電性とした或いは導電層
で被覆した熱可塑性材料の箔を支持体のiaa面に配置
し、支持体の空所中に配置した電子回路を前記の箔関に
位置させ、その後に前記の箔を少くとも前記の貫通孔の
領域において互いの方向に押圧し、これと同時にある量
の熱を加え、これにより熱可塑性材料が流れて少くとも
部分的に前記の貫通孔内に圧入されるようにし、その後
熱可塑性材料を圧力下で冷却し、前記の優先路が前記の
貫通孔内の凝固した熱可塑性材料を通るようにすること
を特徴とする。
遮蔽体により静電荷から保護した電子−路であって、前
記の支持体には少くとも局部的に導電性II!面が設け
られており、これら導電性表面により前記の電子回路を
被覆し、これら導電性表面間に電流に対する優先路を存
在させ、この優先路により電子回路による枚重のおそれ
を無くTようにした電子回路の製造方法において、前記
の支持体に貫通孔を形成し、導電性とした或いは導電層
で被覆した熱可塑性材料の箔を支持体のiaa面に配置
し、支持体の空所中に配置した電子回路を前記の箔関に
位置させ、その後に前記の箔を少くとも前記の貫通孔の
領域において互いの方向に押圧し、これと同時にある量
の熱を加え、これにより熱可塑性材料が流れて少くとも
部分的に前記の貫通孔内に圧入されるようにし、その後
熱可塑性材料を圧力下で冷却し、前記の優先路が前記の
貫通孔内の凝固した熱可塑性材料を通るようにすること
を特徴とする。
支持体を構造する技術に関する本発明による特別な方法
においては、前記の支持体を膜数個の熱可塑性の箔の檀
重ね体を以って構成し、これらの箔のうちの所定数の箔
に前記の支持体の空所の区域で第1の孔を形成し;この
第1の孔の寸法を前記の空所の寸法に一致させ、前記の
箔のすべてに前記の支持体の貫通孔の区域で第2の孔を
形成し、この第8の孔の寸法を前記の貫通孔の寸法に一
致させ、その後すべての前記の第1の孔より収る前記の
空所内に電子回路を配置した後、前記の箔の・積重ね体
より収る支持体にその両面で、導電層が被覆された熱可
塑性の箔を被−し、その後にすべての箔を圧力および熱
の供給により積層構造に変形させる◎ 外部からアクセスしつる電気接点領域を有する識別カー
ドの製造に特に適した本発明の特別な方法においては、
導電性とした或いは導電層で被覆した少くとも1つの箔
に、外部からアクセスしつる電気接点領域に対向して孔
をあけ、前記の電気接点領域にマスクを被覆し、その後
にある量の熱を熱可塑性材料に加え、次に熱可塑性材料
の凝固後に前記のマスク讐除去する。
においては、前記の支持体を膜数個の熱可塑性の箔の檀
重ね体を以って構成し、これらの箔のうちの所定数の箔
に前記の支持体の空所の区域で第1の孔を形成し;この
第1の孔の寸法を前記の空所の寸法に一致させ、前記の
箔のすべてに前記の支持体の貫通孔の区域で第2の孔を
形成し、この第8の孔の寸法を前記の貫通孔の寸法に一
致させ、その後すべての前記の第1の孔より収る前記の
空所内に電子回路を配置した後、前記の箔の・積重ね体
より収る支持体にその両面で、導電層が被覆された熱可
塑性の箔を被−し、その後にすべての箔を圧力および熱
の供給により積層構造に変形させる◎ 外部からアクセスしつる電気接点領域を有する識別カー
ドの製造に特に適した本発明の特別な方法においては、
導電性とした或いは導電層で被覆した少くとも1つの箔
に、外部からアクセスしつる電気接点領域に対向して孔
をあけ、前記の電気接点領域にマスクを被覆し、その後
にある量の熱を熱可塑性材料に加え、次に熱可塑性材料
の凝固後に前記のマスク讐除去する。
以下にv!J面につき説明する。
第1図は従来の識別カードにおける集積回路を有する部
分を示す。
分を示す。
電子回路は厚さの薄い小型プリント配線回路14内に装
着された集積回路チップを有する。この集積回路チ・ツ
ブは厚肉部分1Gの位置でこのプリント配S回路内に収
容されている。
着された集積回路チップを有する。この集積回路チ・ツ
ブは厚肉部分1Gの位置でこのプリント配S回路内に収
容されている。
このプリント配S回路14はポリ塩化ビニル(PVO)
より鳴る箔11の檀重ね体内に入れら1れており、これ
らの箔は高温圧縮(ホットプレス)により1つの箔片と
なるように互いに圧着され、主として絶縁材料、すなわ
ちプリント配線回路14の絶縁材料とPvO箔11の絶
縁材料とより成る薄肉の支持体18を構成している。表
面箔フおよびBk:は孔16が形成されており、これら
の孔により回路14が有する接点領域を外部からアクセ
スしつるようにする。プリント配線回路14のうち厚さ
を薄くした延長f1512には孔18があl+1けられ
ており、箔11を互いに固着する高温圧縮処理中これら
孔18に隣接する箔のPvo材料がこれらの孔18内に
浸入することによりプリント配線回路が支持体Is内で
固定されるようにしている。このような箔の積重ね体を
用いれば、所望1に応じ各箔に異なる形状の第1の孔を
あけることにより町成り瞑雑な形状の空所を上記の積重
ね体に形成することができ、これによりPVO箔片をl
第14の形状に正確に適合させることができる。
より鳴る箔11の檀重ね体内に入れら1れており、これ
らの箔は高温圧縮(ホットプレス)により1つの箔片と
なるように互いに圧着され、主として絶縁材料、すなわ
ちプリント配線回路14の絶縁材料とPvO箔11の絶
縁材料とより成る薄肉の支持体18を構成している。表
面箔フおよびBk:は孔16が形成されており、これら
の孔により回路14が有する接点領域を外部からアクセ
スしつるようにする。プリント配線回路14のうち厚さ
を薄くした延長f1512には孔18があl+1けられ
ており、箔11を互いに固着する高温圧縮処理中これら
孔18に隣接する箔のPvo材料がこれらの孔18内に
浸入することによりプリント配線回路が支持体Is内で
固定されるようにしている。このような箔の積重ね体を
用いれば、所望1に応じ各箔に異なる形状の第1の孔を
あけることにより町成り瞑雑な形状の空所を上記の積重
ね体に形成することができ、これによりPVO箔片をl
第14の形状に正確に適合させることができる。
第R11lの支持体18は静電遮蔽体(スクリーン−・
・)、を有していない。この支持体にこのような静電遮
蔽体を設ける為には、支持体の表面上に少くとも局部的
に導電面が設けられる。例えばこの支持体の上fllE
Il 1および下側面3!上に導電性の箔を配置するこ
とができる。しかし、既に処理が終っている支持体lB
上にこのような箔を設ける代りに、この支持体の製造中
に表面箔、例えば箔lおよび8或いは箔2および7を導
電性の箔と置き換えるようにすることができる。また、
例えば箔lおよび8間に且つ箔フおよび8間に薄肉の導
電性箔を介在させることもでき”る。
・)、を有していない。この支持体にこのような静電遮
蔽体を設ける為には、支持体の表面上に少くとも局部的
に導電面が設けられる。例えばこの支持体の上fllE
Il 1および下側面3!上に導電性の箔を配置するこ
とができる。しかし、既に処理が終っている支持体lB
上にこのような箔を設ける代りに、この支持体の製造中
に表面箔、例えば箔lおよび8或いは箔2および7を導
電性の箔と置き換えるようにすることができる。また、
例えば箔lおよび8間に且つ箔フおよび8間に薄肉の導
電性箔を介在させることもでき”る。
この場き、1支持体′とは、静電遮蔽体を構成する導電
性の苗量に位置し箔3および7を含む識別カードの部分
を意味するものである。
性の苗量に位置し箔3および7を含む識別カードの部分
を意味するものである。
支持体の表面上に位置する各導電性箔を電気的に相互接
続する為には、まず最初に少くとも1つの孔を上記の支
持体に形成する。約3−の大きさのこの孔を第geXi
に15で示T。図面を簡単にする為に、この孔をプリン
ト配S回路14の側方に位置させるも、この孔を識別カ
ードの゛いかなる区、域にも設けることができること明
らかである0シ1かし、この孔をプリント配線回路から
可成り離間させ1つ識別カードの表面上に設けられるい
かなる磁気シラツクからも可成り離間させて設け、高温
圧縮中この孔の存在によって生ぜしめられる変形がプリ
ント配線回路および磁気トラックに及ぼ”されるのを最
小にするようにするのが有利である。
続する為には、まず最初に少くとも1つの孔を上記の支
持体に形成する。約3−の大きさのこの孔を第geXi
に15で示T。図面を簡単にする為に、この孔をプリン
ト配S回路14の側方に位置させるも、この孔を識別カ
ードの゛いかなる区、域にも設けることができること明
らかである0シ1かし、この孔をプリント配線回路から
可成り離間させ1つ識別カードの表面上に設けられるい
かなる磁気シラツクからも可成り離間させて設け、高温
圧縮中この孔の存在によって生ぜしめられる変形がプリ
ント配線回路および磁気トラックに及ぼ”されるのを最
小にするようにするのが有利である。
次に、導電性の表面を、導電性とした或いは導電層で被
覆した熱可塑性材料より戊り、前記の支持体の一方の表
面に被着された第1の箔19と1.1゜同じ材料より成
り前記の支持体の他方の表面に被着された第2の箔20
との形態で設ける。本発明においては、アルミニウム鍍
金され、層lおよび2間と層フおよび8間とに介在され
、厚さを85μmとしたPVOの箔を用いて好適であっ
た。導 1電性の粒子の帯電により導電性とした熱可雇
性材料より収る箔を用いることもできる。可能な種々の
例のうちの1つの例を示す図示の例では、pv。
覆した熱可塑性材料より戊り、前記の支持体の一方の表
面に被着された第1の箔19と1.1゜同じ材料より成
り前記の支持体の他方の表面に被着された第2の箔20
との形態で設ける。本発明においては、アルミニウム鍍
金され、層lおよび2間と層フおよび8間とに介在され
、厚さを85μmとしたPVOの箔を用いて好適であっ
た。導 1電性の粒子の帯電により導電性とした熱可雇
性材料より収る箔を用いることもできる。可能な種々の
例のうちの1つの例を示す図示の例では、pv。
箔1〜Bの厚さを以下の通りとした。
従って、これらの箔はs s pmの3つの導電性箔と
相俟って920 pmの厚さの積重ね体を構成し、この
積重ね体な高温圧縮処理により760μmの厚さまで減
少させるとともに積層構造とする。
相俟って920 pmの厚さの積重ね体を構成し、この
積重ね体な高温圧縮処理により760μmの厚さまで減
少させるとともに積層構造とする。
同じ高温圧縮処理により箔19および20は互いの方向
に押圧され、しかも熱可盟性材料が流れるようになり、
こ゛の熱可暖性材料が孔ls内に圧入される。熱町璽性
材料であるpva、実際には箔lおよび19と箔20お
よび8のある鰍の材料が高温圧縮処理中水平方向に流れ
、これらの材料が孔15を充填する。第81は、これら
の箔が支神体の中心の方向にいかに高温圧縮され、箔1
9およびzOの導電性表面の一部がいかに変形して面l
フに沿って互いに接触するかを示す。使用した好ましい
高温圧縮処理条件は次の通りである。
に押圧され、しかも熱可盟性材料が流れるようになり、
こ゛の熱可暖性材料が孔ls内に圧入される。熱町璽性
材料であるpva、実際には箔lおよび19と箔20お
よび8のある鰍の材料が高温圧縮処理中水平方向に流れ
、これらの材料が孔15を充填する。第81は、これら
の箔が支神体の中心の方向にいかに高温圧縮され、箔1
9およびzOの導電性表面の一部がいかに変形して面l
フに沿って互いに接触するかを示す。使用した好ましい
高温圧縮処理条件は次の通りである。
複数個の識別カードを1回の製造で形成する為に互いに
横方向に位置する複数個の支持体を有し、互いに檀重ね
たPvC箔板を圧縮加熱用板間に配置する。まず最初加
熱することなく11バールの圧力を16秒間加え、次に
140バールの圧力でt s o’の温度の加熱処理を
7分間行ない、その後に170バールの圧力で材料を6
分間冷却する。
横方向に位置する複数個の支持体を有し、互いに檀重ね
たPvC箔板を圧縮加熱用板間に配置する。まず最初加
熱することなく11バールの圧力を16秒間加え、次に
140バールの圧力でt s o’の温度の加熱処理を
7分間行ない、その後に170バールの圧力で材料を6
分間冷却する。
従って、この工程は本質的に、少くとも所定の期間圧力
を加えこれと同時に温度を増大させる工程より成る。こ
れらの圧力および温度条件のほかは#電遮蔽体を設けて
いないPvO識別カードの場1きと同じであり、当業者
にとって既知のことである。本発明によって得られる効
果は極めて驚くべきことである。その理由は、すべての
箔が孔15の充填処理に寄与し、箔19および20間に
電気的な接続体を設ける必要がない為である0第8図に
示すように得られる効果は、熱処喋中表面箔が最初に加
熱されて、中間の箔が流れつる程度に充分軟化され始め
る前にこれらの表面箔が流れ始めるという事実によって
説明しつる。これらの箔の材料の少量がlフで示す位置
で導電面間に導入されたとしても、このことにより重大
な欠点を生ぜしめない。その理由は、接触位置j ?で
のオーム抵抗接続を必ずしも完全にする必要がなく、静
電荷に対して設ける漏洩通路を、保護すべきプリント配
IIIg回路14の位置におけるよりもこの位置1?に
おいて短かくすることが本質的なことである為である。
を加えこれと同時に温度を増大させる工程より成る。こ
れらの圧力および温度条件のほかは#電遮蔽体を設けて
いないPvO識別カードの場1きと同じであり、当業者
にとって既知のことである。本発明によって得られる効
果は極めて驚くべきことである。その理由は、すべての
箔が孔15の充填処理に寄与し、箔19および20間に
電気的な接続体を設ける必要がない為である0第8図に
示すように得られる効果は、熱処喋中表面箔が最初に加
熱されて、中間の箔が流れつる程度に充分軟化され始め
る前にこれらの表面箔が流れ始めるという事実によって
説明しつる。これらの箔の材料の少量がlフで示す位置
で導電面間に導入されたとしても、このことにより重大
な欠点を生ぜしめない。その理由は、接触位置j ?で
のオーム抵抗接続を必ずしも完全にする必要がなく、静
電荷に対して設ける漏洩通路を、保護すべきプリント配
IIIg回路14の位置におけるよりもこの位置1?に
おいて短かくすることが本質的なことである為である。
プリント配線面v114を入れる第1の孔を形成する処
理中に第8の孔15を形成するのが有利であり、また高
温圧f#姶理は従来の識別カードのlI造が終了するま
での処理であり、従って本発明の方法によればいかなる
追加の[造処理豪も導又することがなく、得られる識別
カードは極めて廉価となる。
理中に第8の孔15を形成するのが有利であり、また高
温圧f#姶理は従来の識別カードのlI造が終了するま
での処理であり、従って本発明の方法によればいかなる
追加の[造処理豪も導又することがなく、得られる識別
カードは極めて廉価となる。
プリント配lI1gIW11が有する接点領域には熱可
塑性材料が無いことによる不均質性の為に、完成し、7
JIli別カードを僅かに曲げるようにすることができ
する。
塑性材料が無いことによる不均質性の為に、完成し、7
JIli別カードを僅かに曲げるようにすることができ
する。
熱可塑性材料を孔15内に流し込む前に識別カードが曲
がるのを防止する為に、接点領域を箔)。
がるのを防止する為に、接点領域を箔)。
8の熱可塑性材料とは興なる材料より戊るマスクfフで
P4WIh的に被覆し、熱可塑性材料管孔15内に濃し
込んだ後に接点領域を被覆するマスク27を除去する。
P4WIh的に被覆し、熱可塑性材料管孔15内に濃し
込んだ後に接点領域を被覆するマスク27を除去する。
マスク17の材料は、このマスクを選択的に除去しつる
ようにする為に箔を形成する材料と相違1.。
ようにする為に箔を形成する材料と相違1.。
させる必要がある。このマスク材料は、シルクスクリー
ン印刷にJニアリプリント配線回路14上に被着され、
ビーリングにより除去しつるインキとするものが有利で
ある◎シルクスクリーン印刷により被着するインキ層の
厚さは、高温圧縮後の識別。
ン印刷にJニアリプリント配線回路14上に被着され、
ビーリングにより除去しつるインキとするものが有利で
ある◎シルクスクリーン印刷により被着するインキ層の
厚さは、高温圧縮後の識別。
カードの外側表面の高さにマスクの厚さが一致するよう
に重訳する。このインキとしては、例えばWerner
Peters KG k−より製造8h75ンス”C
80016tj BUPRATICX CJJ: り
S D 1951 J: L テ市販されているインキ
を用いるのが好ましい・「ビー、リングにより除去しう
る」とは、この材料が製造処理中の接点の保護に対して
回収り耐えるも、この材料は高温圧縮処理による熱衝撃
により非被着性となり、後のビーリングにより極めて容
易に除去しつるということを意味−するものとする。本
発明によれば、マスクがクイナとして作用し、高温圧縮
処理および熱可塑性材料の流し込み処理中の層フ、8の
横方向偏移を阻止する。
に重訳する。このインキとしては、例えばWerner
Peters KG k−より製造8h75ンス”C
80016tj BUPRATICX CJJ: り
S D 1951 J: L テ市販されているインキ
を用いるのが好ましい・「ビー、リングにより除去しう
る」とは、この材料が製造処理中の接点の保護に対して
回収り耐えるも、この材料は高温圧縮処理による熱衝撃
により非被着性となり、後のビーリングにより極めて容
易に除去しつるということを意味−するものとする。本
発明によれば、マスクがクイナとして作用し、高温圧縮
処理および熱可塑性材料の流し込み処理中の層フ、8の
横方向偏移を阻止する。
従って、本発明による識別カードは本例では箔3〜?よ
り収る薄肉の支持体18を有し、この支持体の第1の孔
内には、主として絶縁材料より成り集積回路を収容して
いるプリント配線回路1番が配tされており、この支持
体の2つの表test。
り収る薄肉の支持体18を有し、この支持体の第1の孔
内には、主として絶縁材料より成り集積回路を収容して
いるプリント配線回路1番が配tされており、この支持
体の2つの表test。
iIs上には導電性の或いは導電層が被覆された箔19
.80が配置されており、これら箔19=30は熱可塑
性材料から成っており、また支持体には第8の孔16が
設けられており、変形されて。
.80が配置されており、これら箔19=30は熱可塑
性材料から成っており、また支持体には第8の孔16が
設けられており、変形されて。
過剰の厚さ部分の一部分が、互いに反対側の表面上に位
置する箔19.80の導電面の所定部分と相俟って前記
の第3の孔内に内方に延在するよう、にした箔を有して
おり、箔19tSGの上記の所定部分が而17に沿って
互いに接触している〇箔19.10を金属化熱可塑性材
料、例えばアルミニウム鍍金したPvOから造る場合に
は、アルミニウムは隣接の箔のPvCに被着しない。従
って極めて満足な解決策は接着剤を用いることである。
置する箔19.80の導電面の所定部分と相俟って前記
の第3の孔内に内方に延在するよう、にした箔を有して
おり、箔19tSGの上記の所定部分が而17に沿って
互いに接触している〇箔19.10を金属化熱可塑性材
料、例えばアルミニウム鍍金したPvOから造る場合に
は、アルミニウムは隣接の箔のPvCに被着しない。従
って極めて満足な解決策は接着剤を用いることである。
しかし、このようにすると製造が複雑となる。従って、
型板を通して金属化し、この金属化が箔の表面の大部分
に亘って有孔性となるようにするのが好ましい。このよ
うにすると、pvaが1.。
型板を通して金属化し、この金属化が箔の表面の大部分
に亘って有孔性となるようにするのが好ましい。このよ
うにすると、pvaが1.。
箔表面の多数の点で露出し、従ってこの箔は高温圧縮処
理中に隣接の箔に固着しつる。また箔19゜30には打
抜きにより孔をあけ、箔1と箔2とがまた箔フと箔8と
が箔19および20の孔を経て互いに固着されるように
することもできる。
理中に隣接の箔に固着しつる。また箔19゜30には打
抜きにより孔をあけ、箔1と箔2とがまた箔フと箔8と
が箔19および20の孔を経て互いに固着されるように
することもできる。
第1図は従来の識別カードの一部を示す断面図、112
図は材料を孔内に流し込む前の本発明による識別カード
の一部を示す断面図、 第ae!iIは完1した本発明による識別カードの一部
を示す断面図、 第4図は識別カードの斜視図であり、円Bはカードの一
部を示し、この一部分がラインムに沿う断面として第1
図に示されている。 11・・・ポリ塩化ビニル箔 14−・・プリント配線回路 1B・・・支持体 19.10・・・導電性箔 2り・・・マスク。 特許出願人 エヌ・ぺ−・フィリップス・フル←イツ
ンベン7アプリケン
図は材料を孔内に流し込む前の本発明による識別カード
の一部を示す断面図、 第ae!iIは完1した本発明による識別カードの一部
を示す断面図、 第4図は識別カードの斜視図であり、円Bはカードの一
部を示し、この一部分がラインムに沿う断面として第1
図に示されている。 11・・・ポリ塩化ビニル箔 14−・・プリント配線回路 1B・・・支持体 19.10・・・導電性箔 2り・・・マスク。 特許出願人 エヌ・ぺ−・フィリップス・フル←イツ
ンベン7アプリケン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 L 電気絶縁材料の支持体内に配置されており、遮蔽体
により#電荷から保護した電子回路であって、前記の支
持体には少くとも局部的に導電性表面が設けられており
、これら導電性表面により前記の電子回路を被覆し、こ
れら導電性表面間に電流に対する優先路を存在させ、こ
の優先路により電子回路による放電のおそれを無くすよ
うにした電子回路の製造方法において、前記の支持体に
貫通孔を形成し、導電性とした或いは導電層で被覆した
熱可塑性材料の箔を支持体の両面に配置し、支持体の空
所中に配置した電子回路を前記の箔間に位置させ、その
後に前記の箔を少くとも前記の貫通孔の領域において互
いの方向に押圧し、これと同時にある鐵の熱を屑え、こ
れにより熱く暖性材料が流れて少くとも部分的に前記の
II通孔内に圧入されるようにし、その後熱可塑性材料
を圧力下で冷却し、前記の優先路が前記の貫通孔内の凝
固した熱可塑性材料を通るようにすることrt**とす
る電子回路の製造方法。 亀 特許請求の範囲l記載の電子回路の11造方法にお
いて、前記の支持体を複数個の熱可塑性の箔の積重ね体
を以って構成し、これらの箔のうちの所定数の箔に前記
の支持体の空所の区域で第1の孔を形成し、この第1の
孔の寸法を前記の空所の寸法に一致させ、前記の箔のす
べてに前記の支持体の貫通孔の区域で第2の孔を形成し
、このfs8の孔の寸法を前記の貫通孔の寸法に一致さ
せ、その後すべての前記の第1の孔よりtI4る前記の
空所内に電子回路を配置した後、前記の箔の積重ね体よ
り収る支持体にその両面で、導電層が被覆された熱可塑
性の箔を被覆し、その後にすべての箔を圧力および熱の
供給により積層構造に変形させることを特徴とする電子
回路の製造方法。 亀 外部からアクセスしつる電気接点領域を有1し、電
子的な識別に用いつる電子回路を支持体が具えるように
した特許請求の範囲lまたは!ε載の電子回路の1!遣
方法において、導電性とした或いは導電層で被覆した少
くとも1つの箔に、外部からアクセスしうる電気接点領
域に対向して孔をあけ、前記の電気接点領域にマスクを
被覆し、その後にある量の熱を熱可塑性材料に加え、次
に熱可塑性材料の凝固後に前記のマスクを除去すること
を特徴とする電子回路の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8121778A FR2517165A1 (fr) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | Procede pour munir d'un ecran un circuit electronique, et carte de paiement munie d'un ecran |
| FR8121778 | 1981-11-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58100486A true JPS58100486A (ja) | 1983-06-15 |
| JPH0239879B2 JPH0239879B2 (ja) | 1990-09-07 |
Family
ID=9264213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57203504A Granted JPS58100486A (ja) | 1981-11-20 | 1982-11-19 | 電子回路の製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0080233B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58100486A (ja) |
| CA (1) | CA1204529A (ja) |
| DE (1) | DE3265893D1 (ja) |
| FR (1) | FR2517165A1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0455315A3 (en) * | 1983-12-06 | 1992-01-22 | Mars Incorporated | Tokens and token handling devices |
| FR2602893A1 (fr) * | 1986-08-12 | 1988-02-19 | Widmer Michel | Must carte (multi usages stockage transportable carte) |
| FR2609820B1 (fr) * | 1987-01-20 | 1991-04-19 | Thomson Semiconducteurs | Dispositif de protection electromagnetique et electrostatique pour cartes electroniques et procede de realisation de ce dispositif |
| FR2633141B1 (fr) * | 1988-06-17 | 1992-02-14 | Sgs Thomson Microelectronics | Carte a puce avec ecran de protection |
| FR2636776A1 (fr) * | 1988-09-16 | 1990-03-23 | Trt Telecom Radio Electr | Dispositif comportant un circuit electronique monte sur un support souple, protege contre les decharges d'electricite statique, et carte souple le comprenant |
| DE3927887A1 (de) * | 1989-08-24 | 1991-02-28 | Philips Patentverwaltung | Integrierte schaltung |
| DE19614914A1 (de) * | 1996-04-16 | 1997-10-23 | Telesensomatic Gmbh | Transponderanordnung und Verfahren zur Herstellung einer solchen Transponderanordnung |
| FR2792440B1 (fr) * | 1999-04-19 | 2001-06-08 | Schlumberger Systems & Service | Dispositif a circuit integre securise contre des attaques procedant par destruction controlee d'une couche complementaire |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53127167U (ja) * | 1977-03-17 | 1978-10-09 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2151665A5 (ja) * | 1971-09-08 | 1973-04-20 | Matra Engins | |
| DE2347217A1 (de) * | 1973-09-19 | 1975-03-27 | Siemens Ag | Verfahren zum durchkontaktieren eines beidseitig metallkaschierten basismaterials fuer gedruckte schaltungen |
| IL53957A0 (en) * | 1977-02-15 | 1978-04-30 | Bogardus Lomerson R | A method for establishing an electrically conductive path through an insulating |
| FR2470414A1 (fr) * | 1979-11-27 | 1981-05-29 | Flonic Sa | Systeme de connexion electrique et carte a memoire faisant application de ce systeme |
-
1981
- 1981-11-20 FR FR8121778A patent/FR2517165A1/fr active Granted
-
1982
- 1982-11-17 DE DE8282201453T patent/DE3265893D1/de not_active Expired
- 1982-11-17 EP EP82201453A patent/EP0080233B1/fr not_active Expired
- 1982-11-18 CA CA000415808A patent/CA1204529A/en not_active Expired
- 1982-11-19 JP JP57203504A patent/JPS58100486A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53127167U (ja) * | 1977-03-17 | 1978-10-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2517165A1 (fr) | 1983-05-27 |
| FR2517165B1 (ja) | 1985-05-17 |
| EP0080233A1 (fr) | 1983-06-01 |
| JPH0239879B2 (ja) | 1990-09-07 |
| DE3265893D1 (en) | 1985-10-03 |
| EP0080233B1 (fr) | 1985-08-28 |
| CA1204529A (en) | 1986-05-13 |
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