JPS5810065B2 - 海苔剥ぎ機における海苔の搬出装置 - Google Patents
海苔剥ぎ機における海苔の搬出装置Info
- Publication number
- JPS5810065B2 JPS5810065B2 JP55155150A JP15515080A JPS5810065B2 JP S5810065 B2 JPS5810065 B2 JP S5810065B2 JP 55155150 A JP55155150 A JP 55155150A JP 15515080 A JP15515080 A JP 15515080A JP S5810065 B2 JPS5810065 B2 JP S5810065B2
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- Japan
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- seaweed
- roller
- conveyor
- roller conveyor
- presser
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- 241001474374 Blennius Species 0.000 title claims description 65
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Edible Seaweed (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、海苔剥ぎ機における海苔の搬出装置に関する
。
。
自動海苔製造機において抄造海苔と簀が自動的に分離さ
れ、その分離した海苔がベルト又はローラコンベアによ
り機外へ取り出される。
れ、その分離した海苔がベルト又はローラコンベアによ
り機外へ取り出される。
その場合、このベルト又はローラコンベアは、一般には
、分離された海苔を一枚ずつ或いは一定枚数積層状態と
した、いわゆる山の列となったものを機外へ運び出す目
的のために使用されるにすぎなかった。
、分離された海苔を一枚ずつ或いは一定枚数積層状態と
した、いわゆる山の列となったものを機外へ運び出す目
的のために使用されるにすぎなかった。
しかし近時は海苔製造の自動化を進めるうえで海苔の品
質の検査選別の系列化は避けられない事態となっている
。
質の検査選別の系列化は避けられない事態となっている
。
本発明は、こうした事態に対応するべく開発したもので
あり、海苔の品質の検査選別の系列化が容易となり、か
つ、その検査選別装置を連設した場合でも海苔の移送が
正確に行われる搬出装置を提供せんとするものである。
あり、海苔の品質の検査選別の系列化が容易となり、か
つ、その検査選別装置を連設した場合でも海苔の移送が
正確に行われる搬出装置を提供せんとするものである。
本発明は、簀から分離された海苔の取出コンベアの排出
端下方に、海苔の移送方向と直角にローラコンベアを設
け、該ローラコンベア上に上記海苔の列に対向して、上
部が押えローラ体、下部が上記ローラコンベアのローラ
間隙に出入自在となる串状海苔受体からなり、かつ押え
ローラ体と串状海苔受体との間隙に上記海苔を受は入れ
ると共に押えローラ体とローラコンベアとの間で海苔を
挾持しつつ移送するようにした移載装置を傾動自在に設
けたことを特徴とする海苔剥ぎ機における海苔の搬出装
置に係るものであり、以下図示実施例につき説明する。
端下方に、海苔の移送方向と直角にローラコンベアを設
け、該ローラコンベア上に上記海苔の列に対向して、上
部が押えローラ体、下部が上記ローラコンベアのローラ
間隙に出入自在となる串状海苔受体からなり、かつ押え
ローラ体と串状海苔受体との間隙に上記海苔を受は入れ
ると共に押えローラ体とローラコンベアとの間で海苔を
挾持しつつ移送するようにした移載装置を傾動自在に設
けたことを特徴とする海苔剥ぎ機における海苔の搬出装
置に係るものであり、以下図示実施例につき説明する。
図中1は海苔剥ぎ機において簀から分離された海苔であ
り、該海苔剥ぎ機の一部を構成する取出コンベア2によ
り第3図において左方へ海苔1を間欠的に移送する。
り、該海苔剥ぎ機の一部を構成する取出コンベア2によ
り第3図において左方へ海苔1を間欠的に移送する。
取出コンベア2は上部の多孔性又は網状の吸着ベルト3
、該ベルト3の空間部に挿入された吸引ダクト4及び下
部の支持ベルト5からなり、吸着ベルト3と支持ベルト
50間で海苔1を挾持しつつ移送する。
、該ベルト3の空間部に挿入された吸引ダクト4及び下
部の支持ベルト5からなり、吸着ベルト3と支持ベルト
50間で海苔1を挾持しつつ移送する。
6は取出コンベア2の排出端下方に海苔1の移送方向と
直角に設けられたローラコンベアであり、七〇機枠7に
ローラコンベア6上で傾動自在となる移載装置8を軸支
する。
直角に設けられたローラコンベアであり、七〇機枠7に
ローラコンベア6上で傾動自在となる移載装置8を軸支
する。
移載装置8は上部の押えローラ体9、下部の串状海苔受
体10及び両者の間に取出コンベア2より排出される海
苔1を余裕をもって受は入れる間隙11からなり、海苔
10列(枚数)に対向して設ゆられる。
体10及び両者の間に取出コンベア2より排出される海
苔1を余裕をもって受は入れる間隙11からなり、海苔
10列(枚数)に対向して設ゆられる。
押えロー2体9は基板12に軸13により片持状に軸支
され、基端部に上記ローラコンベア6の摩擦又は歯車に
よる伝動部6aと接離自在の従動部9aを有する。
され、基端部に上記ローラコンベア6の摩擦又は歯車に
よる伝動部6aと接離自在の従動部9aを有する。
串状海苔受体10は押えローラ体9との間に所要の間隙
11をもって上記基板12に植設され、かつ、ローラコ
ンベア60ローラ間隙14に出入自在となる位置に設け
られる。
11をもって上記基板12に植設され、かつ、ローラコ
ンベア60ローラ間隙14に出入自在となる位置に設け
られる。
また串状海苔受体100基端部に該海苔受体10上に支
持される海苔1のストッパー10aを設げる。
持される海苔1のストッパー10aを設げる。
上記の押えローラ体9及び串状海苔受体10を取付けた
基板12を機枠7上に軸受15にて支持された回動軸1
6に固着する。
基板12を機枠7上に軸受15にて支持された回動軸1
6に固着する。
そして、この回動軸16を一般的な駆動装置又は機構に
より一定角度回動せしめることにより上記移載装置8を
ローラコンベア6上で傾動させる。
より一定角度回動せしめることにより上記移載装置8を
ローラコンベア6上で傾動させる。
而して、該移載装置8が傾斜しているとき、取出コンベ
ア2により移送される海苔1を上部の押えローラ体9と
下部の串状海苔受体10との間の間隙11に挿入し、該
海苔1は串状海苔受体10上に移載される。
ア2により移送される海苔1を上部の押えローラ体9と
下部の串状海苔受体10との間の間隙11に挿入し、該
海苔1は串状海苔受体10上に移載される。
次いで、移載装置8を水平にすると串状海苔受体10は
ローラ間隙14に没入して海苔1をローラコンベア6と
押えローラ体9との間で挾持すると同時にローラコンベ
ア6の伝動部6aと押えロー2体9の従動部9aとが互
いに接続し、ローラコンベア6の回転は押えローラ体9
に伝達され、海苔1を上下から挾持しつつ同一の速度で
第2図の右方へ搬出する。
ローラ間隙14に没入して海苔1をローラコンベア6と
押えローラ体9との間で挾持すると同時にローラコンベ
ア6の伝動部6aと押えロー2体9の従動部9aとが互
いに接続し、ローラコンベア6の回転は押えローラ体9
に伝達され、海苔1を上下から挾持しつつ同一の速度で
第2図の右方へ搬出する。
なお、上部の押えローラ体9は単なる従動ローンのみで
もよく、図示のように数条の帯状又は組人のベルト17
を含むものでもよい。
もよく、図示のように数条の帯状又は組人のベルト17
を含むものでもよい。
また、ローラコンベア6とは別個に回転駆動する形式を
とってもよい。
とってもよい。
このように各列1枚ずつの海苔1が所定の間隔な保って
ローラコンベア6の一側に順次送られ、その排出端の上
下に対設した陽極ローラ18及び姦極ローラ19の間を
通過する。
ローラコンベア6の一側に順次送られ、その排出端の上
下に対設した陽極ローラ18及び姦極ローラ19の間を
通過する。
陽極ローラ18及び陰極ローラ19は以上のようにして
取出された海苔の乾燥状態の良否を検出選別するための
もので、常時通電状態にあり、もし未乾燥状態の海苔が
通過したときは、この間に両ローラ18゜19が導通し
、この信号を受けた後続の海苔払落装置(図示せず)な
どが作動し、当該海苔を正規のラインより除去するもの
である。
取出された海苔の乾燥状態の良否を検出選別するための
もので、常時通電状態にあり、もし未乾燥状態の海苔が
通過したときは、この間に両ローラ18゜19が導通し
、この信号を受けた後続の海苔払落装置(図示せず)な
どが作動し、当該海苔を正規のラインより除去するもの
である。
20は海苔の寸法、破れ、穴あきなどを検出選別する装
置で、コーラコンベア6の排出端に連設される。
置で、コーラコンベア6の排出端に連設される。
また、この装置の入口側に上記陽極ローラ18及び陰極
ローラ19を設けてもよい。
ローラ19を設けてもよい。
なお、海苔の乾燥状態の良否などの検出選別を行うに必
要な海苔の間隔を確保するためには、上記の各移載装置
8を1列おきに交互に傾動させる方法をとることができ
る。
要な海苔の間隔を確保するためには、上記の各移載装置
8を1列おきに交互に傾動させる方法をとることができ
る。
本発明によれば、簀から分離された海苔を各列1枚ずつ
ローラコンベア上で傾動自在の移載装置にて一旦受は取
り、次いでこの装置を水平にしてその上部の押えローラ
体とローラコンベアとの間で挾持しつつ移送するもので
あるから、極めて軽くて薄いところの海苔を正しぃ姿勢
で、かつ、所定の間隔を保って移送することができ、し
たがってローラコンベアに海苔の品質の検出選別装置を
直結することができるので、検出選別を含む海苔製造の
自動化が系統的に行える。
ローラコンベア上で傾動自在の移載装置にて一旦受は取
り、次いでこの装置を水平にしてその上部の押えローラ
体とローラコンベアとの間で挾持しつつ移送するもので
あるから、極めて軽くて薄いところの海苔を正しぃ姿勢
で、かつ、所定の間隔を保って移送することができ、し
たがってローラコンベアに海苔の品質の検出選別装置を
直結することができるので、検出選別を含む海苔製造の
自動化が系統的に行える。
第1図は本発明に係る海苔剥ぎ機における海苔の搬出装
置の平面図、第2図は第1図■−■線における縦断側面
図、第3図は第2図■−■線における縦断正面図である
。 1:海苔、2:取出コンベア、6:ローラコンベア、8
二移載装置、9:押えローラ体、1〇二串状海苔受体、
1に間隙、14:ローラ間隙、18:陽極ローラ、19
:陰極ローラ。
置の平面図、第2図は第1図■−■線における縦断側面
図、第3図は第2図■−■線における縦断正面図である
。 1:海苔、2:取出コンベア、6:ローラコンベア、8
二移載装置、9:押えローラ体、1〇二串状海苔受体、
1に間隙、14:ローラ間隙、18:陽極ローラ、19
:陰極ローラ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 簀から分離された海苔の取出コンベアの排出端下方
に、海苔の移送方向と直角にローラコンベアを設け、該
ローラコンベア上に上記海苔の列に対向して、上部が押
えローラ体、下部が上記ローラコンベアのローラ間隙に
出入自在となる串状海苔受体からなり、かつ押えローラ
体と串状海苔受体との間隙に上記海苔を受は入れると共
に押えローラ体とローラコンベアとの間で海苔を挾持し
つつ移送するようにした移載装置を傾動自在に設けたこ
とを特徴とする海苔剥ぎ機における海苔の搬出装置。 2 簀から分離された海苔の取出コンベアの排出端下方
に、海苔の移送方向と直角にローラコンベアを設け、該
ローラコンベア上に上記海苔の列に対向して、上部が押
えローラ体、下部が上記ローラコンベアのローラ間隙に
出入自在となる串状海苔受体からなり、かつ押えローラ
体と串状海苔受体との間隙に上記海苔を受は入れると共
に押えローラ体とローラコンベアとの間で海苔を挾持し
つつ移送するようにした移載装置を傾動自在に設げ、上
記ローラコンベアの排出端側に海苔の乾燥状態の良否を
検出する陽極ローラ及び陰極ローラを上下に対設したこ
とを特徴とする海苔剥ぎ機における海苔の搬出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55155150A JPS5810065B2 (ja) | 1980-11-06 | 1980-11-06 | 海苔剥ぎ機における海苔の搬出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55155150A JPS5810065B2 (ja) | 1980-11-06 | 1980-11-06 | 海苔剥ぎ機における海苔の搬出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5779865A JPS5779865A (en) | 1982-05-19 |
| JPS5810065B2 true JPS5810065B2 (ja) | 1983-02-24 |
Family
ID=15599621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55155150A Expired JPS5810065B2 (ja) | 1980-11-06 | 1980-11-06 | 海苔剥ぎ機における海苔の搬出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5810065B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62261001A (ja) * | 1986-05-07 | 1987-11-13 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 回転機械の接触位置検知方法 |
-
1980
- 1980-11-06 JP JP55155150A patent/JPS5810065B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62261001A (ja) * | 1986-05-07 | 1987-11-13 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 回転機械の接触位置検知方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5779865A (en) | 1982-05-19 |
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