JPS58100704A - 気液二相流の計測装置 - Google Patents
気液二相流の計測装置Info
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- JPS58100704A JPS58100704A JP20058981A JP20058981A JPS58100704A JP S58100704 A JPS58100704 A JP S58100704A JP 20058981 A JP20058981 A JP 20058981A JP 20058981 A JP20058981 A JP 20058981A JP S58100704 A JPS58100704 A JP S58100704A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/84—Systems specially adapted for particular applications
- G01N21/85—Investigating moving fluids or granular solids
- G01N21/8507—Probe photometers, i.e. with optical measuring part dipped into fluid sample
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P5/00—Measuring speed of fluids, e.g. of air stream; Measuring speed of bodies relative to fluids, e.g. of ship, of aircraft
- G01P5/26—Measuring speed of fluids, e.g. of air stream; Measuring speed of bodies relative to fluids, e.g. of ship, of aircraft by measuring the direct influence of the streaming fluid on the properties of a detecting optical wave
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は気液二相流における気泡速度、気泡径等を同時
に計測するための装置に関するものである。
に計測するための装置に関するものである。
従来気液二相流の気泡を計測する手段としては一般に次
のものが知られている。その一方法は電気抵抗の変化を
利用するものであって、被服した針状の金属線の先端に
微細な点電極を設け、先端部を除いて該金属線を金属細
管によって包んで対電極とし、ξれらの一対の電極にl
圧を与え検出部として気液二相流の流路中に挿入する。
のものが知られている。その一方法は電気抵抗の変化を
利用するものであって、被服した針状の金属線の先端に
微細な点電極を設け、先端部を除いて該金属線を金属細
管によって包んで対電極とし、ξれらの一対の電極にl
圧を与え検出部として気液二相流の流路中に挿入する。
検出部カリ諷相中にあるときは両電極間の抵抗は液体の
、物性に対応したある仏を示すが、点Qmが気相に接す
ると両電極間の抵抗値は極めて大きく絶縁状態となる。
、物性に対応したある仏を示すが、点Qmが気相に接す
ると両電極間の抵抗値は極めて大きく絶縁状態となる。
従って抵抗値の変化を検出することによシ気液二相流の
計測を行なうことができる。しかしながらこの方法によ
って計測を行ないうるのは導電性を有する液体に限られ
、例えば油やアルコール等の非導電性液体の場合、電極
面は常に絶縁状態にあるため計測が不可能であるという
欠点があった。又導電性を有する液体であっても1通電
によって化学変化が生ずるおそれのある液体の場合には
使用に適さないという欠点があった。
計測を行なうことができる。しかしながらこの方法によ
って計測を行ないうるのは導電性を有する液体に限られ
、例えば油やアルコール等の非導電性液体の場合、電極
面は常に絶縁状態にあるため計測が不可能であるという
欠点があった。又導電性を有する液体であっても1通電
によって化学変化が生ずるおそれのある液体の場合には
使用に適さないという欠点があった。
又他の一方法として光ファイバを用い、適宜箇所をU字
吠に曲げて構成した検出部に光を導き業気液二相流の流
路中に挿入して計測を行なう方法が知られている。即ち
光ファイバの一端から光を入射すると検出部が液相中に
ある場合は液体とガラスの屈折率の差が微小であるため
光が液中に漏れて光ファイバの他端からの出射光強度が
減少し、検出部が気泡中に入ると光は光ファイバと気相
の境界面で全反則されて外に漏れないので出射光強度が
減少しない。従って出射光強度の変化を検出することに
よシ気液二相流の計測を行いうる。しかし該方法は光フ
ァイバの曲げ部分を検出部としているため′検出部を極
小化することが極めて困難であシ、微小な気泡は検出で
きず信頼性の高い測定結果を期待できないという欠点が
あった。
吠に曲げて構成した検出部に光を導き業気液二相流の流
路中に挿入して計測を行なう方法が知られている。即ち
光ファイバの一端から光を入射すると検出部が液相中に
ある場合は液体とガラスの屈折率の差が微小であるため
光が液中に漏れて光ファイバの他端からの出射光強度が
減少し、検出部が気泡中に入ると光は光ファイバと気相
の境界面で全反則されて外に漏れないので出射光強度が
減少しない。従って出射光強度の変化を検出することに
よシ気液二相流の計測を行いうる。しかし該方法は光フ
ァイバの曲げ部分を検出部としているため′検出部を極
小化することが極めて困難であシ、微小な気泡は検出で
きず信頼性の高い測定結果を期待できないという欠点が
あった。
本発明は前記の如き従来の欠点を解消することを目的と
するものであって、液相の物性や気泡の大きさにかかわ
少なく、気泡の速度や気泡径を精度よく測定することの
できる計測装誼を提供するものである。
するものであって、液相の物性や気泡の大きさにかかわ
少なく、気泡の速度や気泡径を精度よく測定することの
できる計測装誼を提供するものである。
以下本発明の原理を図面を参照しつつμ明する。
第1図(a) 、 (b) 、 (c)は本発明の原理
図である。これらの図において、光ファイバ1が気液二
相流の流路中に挿入され、且その端面1aが気液二相流
に対して垂直になるように固定されているものとす “
る。ここで2は液相、8は気泡を表すものとし、第1図
G)は光ファイバ1の端面1aが接近した気泡8と対向
している状態、第1図ら)は、気泡8足接触した端面1
aが気泡80表面を貫いてその中に含まれた状態、第1
図伝)は気泡8が端面1aを通スムし終えた状態を示す
。尚矢印は気液二相流の方向を示すものとする。さて光
源よシ光が光ファイバ真に供給されると、光の大部分は
端面1aを透過するがその一部は端面1aで反射し、光
ファイバ1を通って光源側に戻る。その場合に反射光強
度は端面1aが接する媒質の屈折率によって異なるが、
今光ファイバのコア部の屈折率nQを1.5゜液相例え
ば水の屈折率n1を1.8.気泡、例えば空気の屈折率
n1を1とすると、第1図(a) 、 (c)の如く端
面1aが波相と接している場合の反射光強度は約0.5
%、第1図(b)の如く端面1aが気泡8と接している
場合の反射光強度は約4%となる。従って第1図ら)〜
(C)に例示した如く、光ファイバの端面1aに向って
接近してきた気泡8が端面1aに接し該端面に貫かれる
状態で通過していった場合の端面1mからの反射光の強
度変化は第2図ら)に示されるものとなる。ここで時刻
1.は気泡8が端面laに接した時点を示し、時刻t4
は端面1aが気泡8を通過し終って再び液相に接し始め
た時点を示しておシ、時刻t1から時刻−に至る間は端
面1aは気相に接しているためその間だけ反射光強度が
強くなっていることを示し°Cいる。
図である。これらの図において、光ファイバ1が気液二
相流の流路中に挿入され、且その端面1aが気液二相流
に対して垂直になるように固定されているものとす “
る。ここで2は液相、8は気泡を表すものとし、第1図
G)は光ファイバ1の端面1aが接近した気泡8と対向
している状態、第1図ら)は、気泡8足接触した端面1
aが気泡80表面を貫いてその中に含まれた状態、第1
図伝)は気泡8が端面1aを通スムし終えた状態を示す
。尚矢印は気液二相流の方向を示すものとする。さて光
源よシ光が光ファイバ真に供給されると、光の大部分は
端面1aを透過するがその一部は端面1aで反射し、光
ファイバ1を通って光源側に戻る。その場合に反射光強
度は端面1aが接する媒質の屈折率によって異なるが、
今光ファイバのコア部の屈折率nQを1.5゜液相例え
ば水の屈折率n1を1.8.気泡、例えば空気の屈折率
n1を1とすると、第1図(a) 、 (c)の如く端
面1aが波相と接している場合の反射光強度は約0.5
%、第1図(b)の如く端面1aが気泡8と接している
場合の反射光強度は約4%となる。従って第1図ら)〜
(C)に例示した如く、光ファイバの端面1aに向って
接近してきた気泡8が端面1aに接し該端面に貫かれる
状態で通過していった場合の端面1mからの反射光の強
度変化は第2図ら)に示されるものとなる。ここで時刻
1.は気泡8が端面laに接した時点を示し、時刻t4
は端面1aが気泡8を通過し終って再び液相に接し始め
た時点を示しておシ、時刻t1から時刻−に至る間は端
面1aは気相に接しているためその間だけ反射光強度が
強くなっていることを示し°Cいる。
ところで第1図(a)又は第1図(b)において、光フ
ァイバ1の端面1aを透過した光は夫々気泡8の外面及
び内面、即ち二相の境界面で反射し再び光ファイバーに
入射する。ここで気泡8は矢印方向に速度Vで動いてい
るため、この気泡面からの反射光はドツプラー効果によ
シわずかに周波数が高くなる。金入射光の周波数をfl
、気泡接近時のドツプラー効果による周波数偏移量、即
ちドツプラーシフト周波数をΔfi、光速をCとすると
、c/nl+V 、 2nlV
2nlVΔfi=(c/nよ−■−1)f1=コ一
−fi=下・・・・・・(13となる。
ァイバ1の端面1aを透過した光は夫々気泡8の外面及
び内面、即ち二相の境界面で反射し再び光ファイバーに
入射する。ここで気泡8は矢印方向に速度Vで動いてい
るため、この気泡面からの反射光はドツプラー効果によ
シわずかに周波数が高くなる。金入射光の周波数をfl
、気泡接近時のドツプラー効果による周波数偏移量、即
ちドツプラーシフト周波数をΔfi、光速をCとすると
、c/nl+V 、 2nlV
2nlVΔfi=(c/nよ−■−1)f1=コ一
−fi=下・・・・・・(13となる。
又気泡が端面1aを通過し終える前のドツプラー効果に
よるドツプラーシフ÷周波数をΔfo とすると、第(
1)式と同様にして naV Δf、=□ @+骨−e(2) λ となる。而して光フアイバ端面1aの反射光は、その周
波数が光源の光の周波数fiと等しいので、気泡面反射
光との光ビートをとることによって、ドツプラー効果に
よるドツプラーシフト周波数波数を検出することができ
る。第2図Φ)は気泡面からの反射光の光強度の特開的
変化を示すものであって、第21J(a)と時間軸をそ
ろえている。本図に示す如く気泡8が光ファイバ1の端
fT1aに接する直前の時刻t1から端面1aに接した
時刻t2までの間、及び気泡8が光ファイバlの端面1
aを通過し終える直前の時刻ムから通過し終える時刻t
4までの間で気泡面即ち二相境界面からの反射光が得ら
れる。
よるドツプラーシフ÷周波数をΔfo とすると、第(
1)式と同様にして naV Δf、=□ @+骨−e(2) λ となる。而して光フアイバ端面1aの反射光は、その周
波数が光源の光の周波数fiと等しいので、気泡面反射
光との光ビートをとることによって、ドツプラー効果に
よるドツプラーシフト周波数波数を検出することができ
る。第2図Φ)は気泡面からの反射光の光強度の特開的
変化を示すものであって、第21J(a)と時間軸をそ
ろえている。本図に示す如く気泡8が光ファイバ1の端
fT1aに接する直前の時刻t1から端面1aに接した
時刻t2までの間、及び気泡8が光ファイバlの端面1
aを通過し終える直前の時刻ムから通過し終える時刻t
4までの間で気泡面即ち二相境界面からの反射光が得ら
れる。
これらの反射光の有する周波数はいずれもドツプラー効
果による周波数偏移があるので光ファイバ1の端面1a
からの反射光を参照光とするヘテロダイン検波を行なう
ことによって得られるドツプラーシフト周波数を測定す
れば前述した式(1) 、 (2)よ多気泡速度を計測
することができる。又第2図軸)、0)に示す如く時刻
1.とt4の時同間隔を検出する仁とによ多気泡通過時
間が測定できる。更に又気泡速度と気泡通過時間から気
泡径を計測することも可能である。
果による周波数偏移があるので光ファイバ1の端面1a
からの反射光を参照光とするヘテロダイン検波を行なう
ことによって得られるドツプラーシフト周波数を測定す
れば前述した式(1) 、 (2)よ多気泡速度を計測
することができる。又第2図軸)、0)に示す如く時刻
1.とt4の時同間隔を検出する仁とによ多気泡通過時
間が測定できる。更に又気泡速度と気泡通過時間から気
泡径を計測することも可能である。
次に本発明の構成を実施例に基づき図面を参照しつつ説
明する。第8図は本発明の一実施例を示すブロック図で
ある。本図において、4は単一の振動数を有するレーザ
発振器である。そのレーザビームの偏光面t−偏光ビー
ムスプリッタ5を通過する方向(例えば水平方向)に設
定しておく。そうすればレーザ発振器Aから出射された
レーザ光は偏光ビームスプリッタ5を通過しレンズ6に
よって集束され光ファイバlの一端に導かれる。該レー
ザ光の偏光面は光ファイバ1を伝わる過程でランダムと
なる。この光ファイバ1の他端を第1図に示す如く気液
二相流の流路中に挿入し、光フアイバ端面1aを流入方
向に対して垂直となる位置に固定する。光フアイバ端面
1aには図示の如く出射光を集束させ、信号の質を向上
させるためにセルフォックレンズや球レンズ等の集束レ
ンズ [7を設けることが好ましい。以上の如く光
学系を構成配備することによシレーザ発振器4から伝送
されたレーザ光の一部は原末レンズ端面7aで反射し、
端面7aが液相中にあるか気相中にあるかによシ異なる
強度を有する反射光となって光ファイバ1に戻シ、又光
ファイバ1からの出射光も気液二相の境界面でその一部
が反射されて光ファイバに戻る。これらの反射光の偏光
面はいずれもランダムであるため、反射光の一部(垂直
偏光成分)は偏光ビームスプリッタ5で反射され光電変
換滞日に供給される。光電変換器8は例えばアバランシ
ェ型のフォトダイオードから成シ、集束レンズ7の端面
7aよシ得られる反射光の光強度に対応する電気信号を
発生すると共に、該反射光と気液二相の境界面からの反
射光とが同時に与えられた場合は光ビートを取シ、両反
射光の周波数の差であるドツプラーシフト周波数(気相
突入時にはΔfie液相突入時にはΔfo )の電気
信号を発生するものである。第2図(c)はこの光電変
換器8の出力信号の一例を示すものであって、図におい
て時刻t!〜t4間は気泡の通過時間であシ1時刻tl
’−tm間と時刻ts−t4間に夫々ドツプラーシフ
ト周波数ΔfitΔfoが含まれている。この光電変換
器8の出力はバイパスフィルタ9.及びローパスフィル
タ10に与えられ、それらを通過する過程で気泡通過時
間に関する情報と、気泡速度に関する情報とが分iされ
る。即ちバイパスフィルタ9は同波数の高いドツプラー
シフト周波数ΔfteΔfOの電気信号を次段の周波数
測定器10に供給し、ローパスフィルタ1は周波数の低
い光フアイバ端面からの反射光の信号を次段の時間間隔
測定器12に供給する。
明する。第8図は本発明の一実施例を示すブロック図で
ある。本図において、4は単一の振動数を有するレーザ
発振器である。そのレーザビームの偏光面t−偏光ビー
ムスプリッタ5を通過する方向(例えば水平方向)に設
定しておく。そうすればレーザ発振器Aから出射された
レーザ光は偏光ビームスプリッタ5を通過しレンズ6に
よって集束され光ファイバlの一端に導かれる。該レー
ザ光の偏光面は光ファイバ1を伝わる過程でランダムと
なる。この光ファイバ1の他端を第1図に示す如く気液
二相流の流路中に挿入し、光フアイバ端面1aを流入方
向に対して垂直となる位置に固定する。光フアイバ端面
1aには図示の如く出射光を集束させ、信号の質を向上
させるためにセルフォックレンズや球レンズ等の集束レ
ンズ [7を設けることが好ましい。以上の如く光
学系を構成配備することによシレーザ発振器4から伝送
されたレーザ光の一部は原末レンズ端面7aで反射し、
端面7aが液相中にあるか気相中にあるかによシ異なる
強度を有する反射光となって光ファイバ1に戻シ、又光
ファイバ1からの出射光も気液二相の境界面でその一部
が反射されて光ファイバに戻る。これらの反射光の偏光
面はいずれもランダムであるため、反射光の一部(垂直
偏光成分)は偏光ビームスプリッタ5で反射され光電変
換滞日に供給される。光電変換器8は例えばアバランシ
ェ型のフォトダイオードから成シ、集束レンズ7の端面
7aよシ得られる反射光の光強度に対応する電気信号を
発生すると共に、該反射光と気液二相の境界面からの反
射光とが同時に与えられた場合は光ビートを取シ、両反
射光の周波数の差であるドツプラーシフト周波数(気相
突入時にはΔfie液相突入時にはΔfo )の電気
信号を発生するものである。第2図(c)はこの光電変
換器8の出力信号の一例を示すものであって、図におい
て時刻t!〜t4間は気泡の通過時間であシ1時刻tl
’−tm間と時刻ts−t4間に夫々ドツプラーシフ
ト周波数ΔfitΔfoが含まれている。この光電変換
器8の出力はバイパスフィルタ9.及びローパスフィル
タ10に与えられ、それらを通過する過程で気泡通過時
間に関する情報と、気泡速度に関する情報とが分iされ
る。即ちバイパスフィルタ9は同波数の高いドツプラー
シフト周波数ΔfteΔfOの電気信号を次段の周波数
測定器10に供給し、ローパスフィルタ1は周波数の低
い光フアイバ端面からの反射光の信号を次段の時間間隔
測定器12に供給する。
周波数測定器11は入力されたドツプラーシフト周波数
Δfl、Δf0についてのデータを信号処理回路18に
与え1時間間隔測定器1慮第2図(a)に示す時刻t、
〜hの時間間隔についてのデータを信号処理回路18に
与える。而して信号処理回路1猷周波数測定器11及び
時間間隔測定器12′b)ら供給された姫データに基づ
いて気泡速度、気泡通過時間、更にこれらに基づき気泡
径及びボイド率(気体と液体の体積率)を演算によシ求
めて1表示器14によシ表示する。尚武(1) 、 (
2)よシ知られるように、ドツプラーシフト周波数Δf
i、Δf、の比は液相と気相の屈折率n1tnaの比に
等しい。従って液相又は気相の一方の屈折率が既知であ
れば、他方の屈折率はドツプラーシフト周波数の比よシ
求めることも可能である。
Δfl、Δf0についてのデータを信号処理回路18に
与え1時間間隔測定器1慮第2図(a)に示す時刻t、
〜hの時間間隔についてのデータを信号処理回路18に
与える。而して信号処理回路1猷周波数測定器11及び
時間間隔測定器12′b)ら供給された姫データに基づ
いて気泡速度、気泡通過時間、更にこれらに基づき気泡
径及びボイド率(気体と液体の体積率)を演算によシ求
めて1表示器14によシ表示する。尚武(1) 、 (
2)よシ知られるように、ドツプラーシフト周波数Δf
i、Δf、の比は液相と気相の屈折率n1tnaの比に
等しい。従って液相又は気相の一方の屈折率が既知であ
れば、他方の屈折率はドツプラーシフト周波数の比よシ
求めることも可能である。
本実施例では液相中を気泡が通過する気液二相流につい
て説明したが、気相中を液滴が通過する気液二相流に対
しても気相と液相が交互に通過する気液二相流に対して
も本発明の装置を適用しうろことはいうまでもない。
て説明したが、気相中を液滴が通過する気液二相流に対
しても気相と液相が交互に通過する気液二相流に対して
も本発明の装置を適用しうろことはいうまでもない。
以上詳細に説明した如く本発明においては、光フアイバ
端面における反射光と気泡表面における反射光とを利用
し、気泡速度と気泡通過時間を求め、更にそれらに基づ
いて気泡径とボイド率とを求めている。従って本発明の
顕著な特徴は、液体の性質の如何にかかわらず全ての気
液二相流について計測が可能であるばかシでなく、微細
な光ファイバの端面を検知部分として使用しているとこ
ろからとシわけ空間分解能に優れ、微小な気泡に至るま
で洩れなく計測することが可能であるため、極めて信頼
性の高い測定精度を維持し得るところにあるということ
ができる。
端面における反射光と気泡表面における反射光とを利用
し、気泡速度と気泡通過時間を求め、更にそれらに基づ
いて気泡径とボイド率とを求めている。従って本発明の
顕著な特徴は、液体の性質の如何にかかわらず全ての気
液二相流について計測が可能であるばかシでなく、微細
な光ファイバの端面を検知部分として使用しているとこ
ろからとシわけ空間分解能に優れ、微小な気泡に至るま
で洩れなく計測することが可能であるため、極めて信頼
性の高い測定精度を維持し得るところにあるということ
ができる。
第1図(a) 、 Cb) 、 (c)は本発明の詳細
な説明する原理図、第2図(a) 、 (b)は夫々光
フアイバ端面及び気泡端面の反射光の強度変化を示すグ
ラフ、第2図(c)は光電変換器8の出力波形図、@8
図は本発明の気液二相流の計測装置の一実施例を示すブ
ロック図である。 1・・・光ファイバ、1−a・・・端面、8・・・気泡
、4・・・レーザ発振器、5・・・偏光ビームスプリッ
タ、7・・・集束レンズ、8・・・光冠変換器、11・
・・周波数測定器、12・・・時間間隔測定器、IJ−
・・信号処理回路代理人 弁理士 岡本官喜 (ほか
1名)第1図 (a) (b) (
c)第2図
な説明する原理図、第2図(a) 、 (b)は夫々光
フアイバ端面及び気泡端面の反射光の強度変化を示すグ
ラフ、第2図(c)は光電変換器8の出力波形図、@8
図は本発明の気液二相流の計測装置の一実施例を示すブ
ロック図である。 1・・・光ファイバ、1−a・・・端面、8・・・気泡
、4・・・レーザ発振器、5・・・偏光ビームスプリッ
タ、7・・・集束レンズ、8・・・光冠変換器、11・
・・周波数測定器、12・・・時間間隔測定器、IJ−
・・信号処理回路代理人 弁理士 岡本官喜 (ほか
1名)第1図 (a) (b) (
c)第2図
Claims (3)
- (1)単一の振動数で一定の偏光面を有する光を発生さ
せる光源と、 前記光源よシ与えられる光を透過させる偏光ビームスプ
リッタと、 前記偏光ビームスプリフタを透過する前記光源からの光
が一方の端面に与えられ、かつ他方の端面が気液二相流
の流れ方向に対して垂直になるように配置された光ファ
イバと、 前記光ファイバを通じて前記偏光ビームスプリッタに与
えられる光ファイバの他方の端面からの反射光及び気液
二相の境界面からの反射光のうち、前記偏光ビームスプ
リッタで再び反射される。光が与えられるように配設さ
れた光電変換器と、前記光電変換器の発する高周波成分
から気泡速度を求める手段と、 前記光電変換器の発する低周波成分から気泡通過時間を
求める手段と、を具備してなることを特徴とする気液二
相流の計測装置。 - (2)前記光源はレーザ発振器であることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の気液二相流の計測装置。 - (3)前記光ファイバの一方の端面に前記光源の光を集
光する集束レンズを設けたことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の気液二相流の計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20058981A JPS58100704A (ja) | 1981-12-11 | 1981-12-11 | 気液二相流の計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20058981A JPS58100704A (ja) | 1981-12-11 | 1981-12-11 | 気液二相流の計測装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58100704A true JPS58100704A (ja) | 1983-06-15 |
| JPS6258441B2 JPS6258441B2 (ja) | 1987-12-05 |
Family
ID=16426854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20058981A Granted JPS58100704A (ja) | 1981-12-11 | 1981-12-11 | 気液二相流の計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58100704A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104198328A (zh) * | 2014-09-09 | 2014-12-10 | 深圳市奥电高压电气有限公司 | 两相流体中汽泡积率的测量设备及方法 |
| CN109188016A (zh) * | 2018-08-28 | 2019-01-11 | 天津大学 | 油气水三相流分相流速声电双模态测量方法 |
| CN110470221A (zh) * | 2019-08-30 | 2019-11-19 | 佛山市顺德区美的饮水机制造有限公司 | 用于测量物体的物理尺寸的装置、饮水设备和方法 |
-
1981
- 1981-12-11 JP JP20058981A patent/JPS58100704A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104198328A (zh) * | 2014-09-09 | 2014-12-10 | 深圳市奥电高压电气有限公司 | 两相流体中汽泡积率的测量设备及方法 |
| CN109188016A (zh) * | 2018-08-28 | 2019-01-11 | 天津大学 | 油气水三相流分相流速声电双模态测量方法 |
| CN109188016B (zh) * | 2018-08-28 | 2020-05-05 | 天津大学 | 油气水三相流分相流速声电双模态测量方法 |
| CN110470221A (zh) * | 2019-08-30 | 2019-11-19 | 佛山市顺德区美的饮水机制造有限公司 | 用于测量物体的物理尺寸的装置、饮水设备和方法 |
| CN110470221B (zh) * | 2019-08-30 | 2021-10-26 | 佛山市顺德区美的饮水机制造有限公司 | 用于测量物体的物理尺寸的装置、饮水设备和方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6258441B2 (ja) | 1987-12-05 |
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