JPS6123943A - 粒子計測装置 - Google Patents
粒子計測装置Info
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- JPS6123943A JPS6123943A JP14486084A JP14486084A JPS6123943A JP S6123943 A JPS6123943 A JP S6123943A JP 14486084 A JP14486084 A JP 14486084A JP 14486084 A JP14486084 A JP 14486084A JP S6123943 A JPS6123943 A JP S6123943A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N15/00—Investigating characteristics of particles; Investigating permeability, pore-volume or surface-area of porous materials
- G01N15/02—Investigating particle size or size distribution
- G01N15/0205—Investigating particle size or size distribution by optical means
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Pathology (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は液体等の流体の中に混入する微小な気?fa等
の粒子混入率1粒子径の分布を測定する粒子計測装置に
関するものである。
の粒子混入率1粒子径の分布を測定する粒子計測装置に
関するものである。
発明の背景
気液二相流は種々の装置で生しるが、水力機械や船舶の
模型実験において用いられる密閉型空洞試験水槽や回流
水槽等の流水中には、直径Lmm前後の微小な気泡が多
数発生し水槽中での実験状態に変化を与えたりすること
がある。従ってこのような微小な気泡の混入率や気泡径
等を計測する必要があるが、こうした気泡の検出に適し
た計測方法は充分確立されていない。従来の気液二相流
を測定する装置として既に提案されているように光ファ
イバを流体中に配置し光の反射状態によって気泡の有無
を検知する装置(特願昭56−200589号)がある
が、微小な気泡を測定する場合には光ファイバの先端に
気泡が貫通しなくなるため充分なデータが得られないと
いう問題点があった。
模型実験において用いられる密閉型空洞試験水槽や回流
水槽等の流水中には、直径Lmm前後の微小な気泡が多
数発生し水槽中での実験状態に変化を与えたりすること
がある。従ってこのような微小な気泡の混入率や気泡径
等を計測する必要があるが、こうした気泡の検出に適し
た計測方法は充分確立されていない。従来の気液二相流
を測定する装置として既に提案されているように光ファ
イバを流体中に配置し光の反射状態によって気泡の有無
を検知する装置(特願昭56−200589号)がある
が、微小な気泡を測定する場合には光ファイバの先端に
気泡が貫通しなくなるため充分なデータが得られないと
いう問題点があった。
又レーザ流速針等で確立されているように二本の平行な
レーザビームを一点で交叉させて干渉縞を形成し、干渉
縞領域より得られる散乱光のドツプラーバースト信号に
基づいて気泡速度を得ることが考えられる。しかしなが
ら水槽等に発生ずる気泡はドツプラーバースト信号を生
しるには大きすぎるため、直接気泡からその速度や気泡
径を検出することができなかった。又反射光が得られる
時間幅によってレーザビームを通過する気泡の時間を得
ることも考えられるが、気泡が通過する位置によって得
られる信号幅が大幅に異なるため正確に気泡の通過時間
を測定することができないという問題点があった。
レーザビームを一点で交叉させて干渉縞を形成し、干渉
縞領域より得られる散乱光のドツプラーバースト信号に
基づいて気泡速度を得ることが考えられる。しかしなが
ら水槽等に発生ずる気泡はドツプラーバースト信号を生
しるには大きすぎるため、直接気泡からその速度や気泡
径を検出することができなかった。又反射光が得られる
時間幅によってレーザビームを通過する気泡の時間を得
ることも考えられるが、気泡が通過する位置によって得
られる信号幅が大幅に異なるため正確に気泡の通過時間
を測定することができないという問題点があった。
発明の目的
本発明はこのような水槽等に用いられる粒子計測装置を
提供するものであって、水槽実験等に有害となる気lN
等の粒子径や速度及び混入率を高精度で短時間に計測す
ることができる粒子計測装置を提(共することを目的と
する。
提供するものであって、水槽実験等に有害となる気lN
等の粒子径や速度及び混入率を高精度で短時間に計測す
ることができる粒子計測装置を提(共することを目的と
する。
発明の構成と効果
本願は流体の中に混入する微小な粒子混入率。
粒子径の分布を測定する粒子計測装置であって、本願の
第1の発明は、分離可能で互いに平行な第1、第2のし
一ムを発生する光源と、第1.第2の光ビームを測定領
域において交叉せしめる光学下段と、第1.第2の光ビ
ームの反射光を受光し電気信陣に変換する光電変換器と
、第1.第2の光ビームの反射波信号を光ビームの性質
に基づいて分離する反射信号分離手段と、反射信号分離
手段ζこより分glfされ席:第1.第2の反射波信号
のう45 n:;間軸、」−で一致する信号を検出する
一致検出手段J、−・致検出手段の出力に基づいて測定
粒子の前記ビームの交叉領域を通過する時間を検出する
′aj14時間検出手段と、を具備するものであり、本
願の第2の発明はこの光学手段として、第1.第2の光
ビームを互いに同一の一方向にのみ集束させ、断面が薄
い楕円状の光径として一点で交叉せしめる円弧柱状に形
成された円弧状レンズを有する光学手段を用いたことを
特徴とするものである。
第1の発明は、分離可能で互いに平行な第1、第2のし
一ムを発生する光源と、第1.第2の光ビームを測定領
域において交叉せしめる光学下段と、第1.第2の光ビ
ームの反射光を受光し電気信陣に変換する光電変換器と
、第1.第2の光ビームの反射波信号を光ビームの性質
に基づいて分離する反射信号分離手段と、反射信号分離
手段ζこより分glfされ席:第1.第2の反射波信号
のう45 n:;間軸、」−で一致する信号を検出する
一致検出手段J、−・致検出手段の出力に基づいて測定
粒子の前記ビームの交叉領域を通過する時間を検出する
′aj14時間検出手段と、を具備するものであり、本
願の第2の発明はこの光学手段として、第1.第2の光
ビームを互いに同一の一方向にのみ集束させ、断面が薄
い楕円状の光径として一点で交叉せしめる円弧柱状に形
成された円弧状レンズを有する光学手段を用いたことを
特徴とするものである。
このような特徴を有する本願の第1の発明によれば、二
つの光ビームの交叉領域の所定範囲を線状の測定領域と
し、その測定領域を通過する粒子の通過速度を正しく測
定することが可能である。
つの光ビームの交叉領域の所定範囲を線状の測定領域と
し、その測定領域を通過する粒子の通過速度を正しく測
定することが可能である。
従って一点での計測に比べて多数の粒子データを得るこ
とができ、更に測定領域が限定されているため測定領域
の前後を通過する際の誤った粒子データを得ることがな
く正確に粒子径を測定することができる。又光ビームの
反射光を用いているため信号強度が強く非接触で粒子の
通過時間を測定することが可能となる。そして粒子速度
が既知であれば測定データに基づいて粒子径及びその分
布状態を知ることが可能となる。
とができ、更に測定領域が限定されているため測定領域
の前後を通過する際の誤った粒子データを得ることがな
く正確に粒子径を測定することができる。又光ビームの
反射光を用いているため信号強度が強く非接触で粒子の
通過時間を測定することが可能となる。そして粒子速度
が既知であれば測定データに基づいて粒子径及びその分
布状態を知ることが可能となる。
更に本願の第2の発明によれば、以上の効果に加えて二
つの光ビームを円弧状レンズによって一方向にのみ集束
させ断面を楕円状に形成し、それらの光ビームを最も光
束が薄くなる一点で交叉させているため測定領域を面状
に拡げることが可能となる。そうすれば測定領域を通過
する粒子数が大幅に増加するため、短時間で多数の粒子
データを17るごとができ、その測定領域を通過する粒
子1¥のデータを正しく測定することが可能となる。
つの光ビームを円弧状レンズによって一方向にのみ集束
させ断面を楕円状に形成し、それらの光ビームを最も光
束が薄くなる一点で交叉させているため測定領域を面状
に拡げることが可能となる。そうすれば測定領域を通過
する粒子数が大幅に増加するため、短時間で多数の粒子
データを17るごとができ、その測定領域を通過する粒
子1¥のデータを正しく測定することが可能となる。
それ成粒7−径とその混入率を極めて迅速に測定するこ
とが可能になるという効果が得られる。
とが可能になるという効果が得られる。
実施例の説明
〔発明の原理〕
第2図fat〜TCIは本願の第1.第2の発明による
気泡計測装置の測定原理を示す原理図であり、第3図t
a+〜(C1は夫々通過する気泡位置に対応して得られ
る波形図である。本図に示すように本願の発明では識別
可能な二本の光ビームA、Bを用い所定の光学系によっ
てその光ビームを被測定領域で交叉さ−lる。そしてこ
れらの二本の光ビームの中心線」4に気泡からの反射光
を受光する受光素子PDを設りておく。そうすれば第2
図(alに示すように下方から気泡が上昇する際に気泡
の半径をaとすると、気泡の端面が二本の光ビームA、
Bの交点に接する場合には、第3図(a)に示すように
まず受光素子PDには光ビームAからの反射光が受光さ
れ、続いて所定時間経過後に光ビームBの反射光が受光
されることとなる。又第2図(blに示すように二本の
光ビームA、Bの交叉点が気泡の端面からa / 2だ
け内側に入った位置にある場合には、図示の気泡の位置
で二本の光ビームA、Bから同時に受光素子PDに反射
光が得られる。更に第2図FC+に示すように二本の光
ビームA、Bの交叉点が気泡の中心と一致する場合には
、受光素子PDには第3図(C)に示すようにまず光ビ
ームBの反射光が得られ次いで光ビームAの反射光が得
られる。
気泡計測装置の測定原理を示す原理図であり、第3図t
a+〜(C1は夫々通過する気泡位置に対応して得られ
る波形図である。本図に示すように本願の発明では識別
可能な二本の光ビームA、Bを用い所定の光学系によっ
てその光ビームを被測定領域で交叉さ−lる。そしてこ
れらの二本の光ビームの中心線」4に気泡からの反射光
を受光する受光素子PDを設りておく。そうすれば第2
図(alに示すように下方から気泡が上昇する際に気泡
の半径をaとすると、気泡の端面が二本の光ビームA、
Bの交点に接する場合には、第3図(a)に示すように
まず受光素子PDには光ビームAからの反射光が受光さ
れ、続いて所定時間経過後に光ビームBの反射光が受光
されることとなる。又第2図(blに示すように二本の
光ビームA、Bの交叉点が気泡の端面からa / 2だ
け内側に入った位置にある場合には、図示の気泡の位置
で二本の光ビームA、Bから同時に受光素子PDに反射
光が得られる。更に第2図FC+に示すように二本の光
ビームA、Bの交叉点が気泡の中心と一致する場合には
、受光素子PDには第3図(C)に示すようにまず光ビ
ームBの反射光が得られ次いで光ビームAの反射光が得
られる。
これらの図から明らかなように二本の光ビームA、Bか
ら同時に反射波信号が得られる場合の信号のみを抽出す
ることによって気泡が光ビームの所定の位置を通過する
際のみの反射光信号を得ることができるようになる。
ら同時に反射波信号が得られる場合の信号のみを抽出す
ることによって気泡が光ビームの所定の位置を通過する
際のみの反射光信号を得ることができるようになる。
〔第1発明の実施例〕
第1図は本願の第1の発明による気泡計測装置の一実施
例を示すブロック図である。本図において光源として例
えばI−re−Neレーザ1を用いその1・−ヂ光をビ
ームスプリッタ2によって二つのレーデビームΔ、Bに
分離する。発振器3は例えば200 K Ilz程度の
周波数の方形波信号を発振する発振器であって、その出
力はレーザビームAの通過縁1/3にある音響光学素子
であるブラッグセル4にIjえられる。このブラッグセ
ル4を発振器3によって駆動ずれば、シラソゲセル4に
電圧が与えられているときLノ−ザビームAば図中破線
で示す方向にずれ、電圧が印加されていない時点ではレ
ーザビーJ1Δは実線に示すように直進する。従ってレ
ーザビーム、Aは発振器3の発振周波数によって断続す
る信号となり、一方レーザビームBは連続信5シとなっ
ている。そしてこれらのレーザビームΔ、13を55束
レンズ5によって一点で交叉させる。
例を示すブロック図である。本図において光源として例
えばI−re−Neレーザ1を用いその1・−ヂ光をビ
ームスプリッタ2によって二つのレーデビームΔ、Bに
分離する。発振器3は例えば200 K Ilz程度の
周波数の方形波信号を発振する発振器であって、その出
力はレーザビームAの通過縁1/3にある音響光学素子
であるブラッグセル4にIjえられる。このブラッグセ
ル4を発振器3によって駆動ずれば、シラソゲセル4に
電圧が与えられているときLノ−ザビームAば図中破線
で示す方向にずれ、電圧が印加されていない時点ではレ
ーザビーJ1Δは実線に示すように直進する。従ってレ
ーザビーム、Aは発振器3の発振周波数によって断続す
る信号となり、一方レーザビームBは連続信5シとなっ
ている。そしてこれらのレーザビームΔ、13を55束
レンズ5によって一点で交叉させる。
集束レンズ5は本実施例においては凸レンズを用いるも
のとし、レーザビームA、Bの交叉領域を測定対象、例
えば気泡の径や分布を測定するための水槽中に位置する
ように光学系を構成しておく。
のとし、レーザビームA、Bの交叉領域を測定対象、例
えば気泡の径や分布を測定するための水槽中に位置する
ように光学系を構成しておく。
そしζこの交叉領域から得られる光学系の軸に沿った反
射光を集束レンズ5を通過させて平行光線とし、反射鏡
6によって反射させ集光レンズ7によって一点で集光さ
せる。集光レンズ7の焦点位置には反射光出力を電気信
号に変換する光電変換器8、例えば光電子増倍管を設け
ておく。そして光電変換器8によって得られた電気信号
を増幅器9によって増幅し、バンドパスフィルタlOと
ローパスフィルタ11に与える。バンドパスフィルタ1
0は発振器3の発振周波数、即ち200 K Ilzに
等しい周波数の信号のみを通過させるフィルタであり、
ローパスフィルタ11は200KHzより十分低い所定
周波数以下の周波数の信号を通過させるフィルタである
。これらのフィルタ10.11の出力は夫々波形整形回
路12.13に与えられる。
射光を集束レンズ5を通過させて平行光線とし、反射鏡
6によって反射させ集光レンズ7によって一点で集光さ
せる。集光レンズ7の焦点位置には反射光出力を電気信
号に変換する光電変換器8、例えば光電子増倍管を設け
ておく。そして光電変換器8によって得られた電気信号
を増幅器9によって増幅し、バンドパスフィルタlOと
ローパスフィルタ11に与える。バンドパスフィルタ1
0は発振器3の発振周波数、即ち200 K Ilzに
等しい周波数の信号のみを通過させるフィルタであり、
ローパスフィルタ11は200KHzより十分低い所定
周波数以下の周波数の信号を通過させるフィルタである
。これらのフィルタ10.11の出力は夫々波形整形回
路12.13に与えられる。
波形整形回路12.13はフィルタ10.11を通って
与えられる信号に等しい時間幅を有する方形波信号を出
力するものであって、それらの出力は一致検出回路14
に与えられている。一致検出回路14は二つの波形整形
回路12.13から与えられる方形波出力の時間的な一
致を検出するり路であって、例えばアンド回路とその出
力を保持する記IQ回路等を用いて形成される。一致検
出回1洛1イば、二つの入力信号が一致する瞬間がある
かどうかによって一致を判断するものとする。波形整形
回路13の出力は更にパルス幅検出回路15にも!4え
られている。パルス幅検出回路15は波形整形回路13
より与えられる方形波信号のパルス幅を検出するもので
あって、一致検出器14より出力が与えられたときにそ
の信号を入力インターフェース16を介してマイクロコ
ンピュータ17に伝えるものである。5マイクロコンピ
ユータ17 uあらかしめ定められた演算処理手順に従
って既に与えられζいる気泡速度から気泡径を算出し
統剖処■JIを行ったり気泡径毎に積算するといった信
号処理を行うものであって、その結果を表示器18に表
示させるものとする。
与えられる信号に等しい時間幅を有する方形波信号を出
力するものであって、それらの出力は一致検出回路14
に与えられている。一致検出回路14は二つの波形整形
回路12.13から与えられる方形波出力の時間的な一
致を検出するり路であって、例えばアンド回路とその出
力を保持する記IQ回路等を用いて形成される。一致検
出回1洛1イば、二つの入力信号が一致する瞬間がある
かどうかによって一致を判断するものとする。波形整形
回路13の出力は更にパルス幅検出回路15にも!4え
られている。パルス幅検出回路15は波形整形回路13
より与えられる方形波信号のパルス幅を検出するもので
あって、一致検出器14より出力が与えられたときにそ
の信号を入力インターフェース16を介してマイクロコ
ンピュータ17に伝えるものである。5マイクロコンピ
ユータ17 uあらかしめ定められた演算処理手順に従
って既に与えられζいる気泡速度から気泡径を算出し
統剖処■JIを行ったり気泡径毎に積算するといった信
号処理を行うものであって、その結果を表示器18に表
示させるものとする。
〔第1実施例の動作〕
次に第4図の波形図を参照しつつ本実施例の動作につい
て説明する。H,e−Neレーザ1よりレーザ光を発光
させビームスブリック2に与えれば、レーザ光は二つの
レーザビームA、Bに分離される。そして発振器3の出
力をブラッグセル4に与えることによりレーザビームA
のみを所定の周波数で断続させ、これらのレーザビーム
A、Bを集束レンズ5によって測定領域の一点で集束さ
せる。
て説明する。H,e−Neレーザ1よりレーザ光を発光
させビームスブリック2に与えれば、レーザ光は二つの
レーザビームA、Bに分離される。そして発振器3の出
力をブラッグセル4に与えることによりレーザビームA
のみを所定の周波数で断続させ、これらのレーザビーム
A、Bを集束レンズ5によって測定領域の一点で集束さ
せる。
そうすれば二つのレーザビームA、Bに気泡が到来しこ
の光学系の中心線に沿った反射光が得られる場合には、
反射光は集束レンズ51反射鏡6及び集光レンズ7を介
して光電変換器8に与えられて電気信号に変換される。
の光学系の中心線に沿った反射光が得られる場合には、
反射光は集束レンズ51反射鏡6及び集光レンズ7を介
して光電変換器8に与えられて電気信号に変換される。
反射光信号はフィ、ルタ10.11によって夫々のレー
ザビームA、Bに対応する二つの信号に分離される。そ
うすれば前述のようにその気泡の通過位置によってバン
ドパスフィルタ10及びローパスフィルタ11より時間
軸に異なった信号が得られる。 ゛第41ff
l(al、 (blはバンドパスフィルタ1o、ローパ
スフィルタ11の夫々の出力を示す波形図であり、それ
らの出力は波形整形回路12.13によって方形波信号
に変換される。さて第4図(C1,+d)に示すように
時刻tiからC2の間の波形整形回路12.13の出力
はほぼ一致しているため、一致検出回路14ばこのとき
第4図tQ)に示すように一致出力を与える。この、場
合は第2図(b)に示す位置を気泡が通過したものと考
えられる。この一致検出回路14の出力によって第4図
(flに示すようにそのときパルス幅検出回路15より
検出された波形整形回路13の出力のパルス幅データが
有効となり、入力インターフェース16を介してマイク
ロコンピュータ17に取り込まれる。又時刻t3がらC
4の間に波形整形回路12.13より夫々出力が1qら
れるが、波形整形回路12より信号が先に得られそれ以
後波形整形回路13より出力が得られるため、第2図(
alに示すように気泡が測定領域の外側を通過したもの
と考えられる。この場合には両者の出力が一致していな
いので一致検出回路14は出力を出さず、そのときのパ
ルス幅データはマイクロコンピュータ17に取り込まれ
ない。又同様にして時刻t5からC6の間にも波形整形
回路12.13より夫々出力が得られるが、この場合も
両者は一致しておらず第2図fclに示すように測定領
域の内側を気泡が通過したものと考えられる。
ザビームA、Bに対応する二つの信号に分離される。そ
うすれば前述のようにその気泡の通過位置によってバン
ドパスフィルタ10及びローパスフィルタ11より時間
軸に異なった信号が得られる。 ゛第41ff
l(al、 (blはバンドパスフィルタ1o、ローパ
スフィルタ11の夫々の出力を示す波形図であり、それ
らの出力は波形整形回路12.13によって方形波信号
に変換される。さて第4図(C1,+d)に示すように
時刻tiからC2の間の波形整形回路12.13の出力
はほぼ一致しているため、一致検出回路14ばこのとき
第4図tQ)に示すように一致出力を与える。この、場
合は第2図(b)に示す位置を気泡が通過したものと考
えられる。この一致検出回路14の出力によって第4図
(flに示すようにそのときパルス幅検出回路15より
検出された波形整形回路13の出力のパルス幅データが
有効となり、入力インターフェース16を介してマイク
ロコンピュータ17に取り込まれる。又時刻t3がらC
4の間に波形整形回路12.13より夫々出力が1qら
れるが、波形整形回路12より信号が先に得られそれ以
後波形整形回路13より出力が得られるため、第2図(
alに示すように気泡が測定領域の外側を通過したもの
と考えられる。この場合には両者の出力が一致していな
いので一致検出回路14は出力を出さず、そのときのパ
ルス幅データはマイクロコンピュータ17に取り込まれ
ない。又同様にして時刻t5からC6の間にも波形整形
回路12.13より夫々出力が得られるが、この場合も
両者は一致しておらず第2図fclに示すように測定領
域の内側を気泡が通過したものと考えられる。
従ってこの場合にもパルス幅データはマイクロコンピュ
ータ17に取り込まれず信号処理は行われない。
ータ17に取り込まれず信号処理は行われない。
このようにすれば二つのレーザビームの交叉領域の所定
の範囲内に測定領域を限定することが可能となる。この
測定領域は本実施例では線状の領域であると考えられる
。そしてこの領域を気泡が通過する場合にのみ信号が得
られるので、得られたパルス幅は正確に気泡の測定領域
を通過した時間に対応する長さとなっている。従って水
槽を通過する気泡の速度があらかじめわかっている場合
には、気泡速度と通過時間より気泡径を算出することが
できる。又この気泡径データをマイクロコンピュータ1
7によって積算し統計処理を行うことによって、水槽を
通過する気泡の個数と気泡径との統計的なデータを得る
ことが可能となる。このデータは表示器18によって表
示される。
の範囲内に測定領域を限定することが可能となる。この
測定領域は本実施例では線状の領域であると考えられる
。そしてこの領域を気泡が通過する場合にのみ信号が得
られるので、得られたパルス幅は正確に気泡の測定領域
を通過した時間に対応する長さとなっている。従って水
槽を通過する気泡の速度があらかじめわかっている場合
には、気泡速度と通過時間より気泡径を算出することが
できる。又この気泡径データをマイクロコンピュータ1
7によって積算し統計処理を行うことによって、水槽を
通過する気泡の個数と気泡径との統計的なデータを得る
ことが可能となる。このデータは表示器18によって表
示される。
〔第2発明の実施例〕
本発明においては信号処理部分は第1の発明と同様であ
るが、光学系部分を改良することによって測定領域を面
状とし多くの粒子データを得るようにしたものである。
るが、光学系部分を改良することによって測定領域を面
状とし多くの粒子データを得るようにしたものである。
即ち本実施例の気泡計測装置は、第5図に示すようにH
e−N eレーザ1のし”)’ 光ヲビームスプリソタ
2によって二つの平行なレーザビームA、Bに分離し、
その一方をブラッグセル4によって断続することは第1
実施例と同様である。これらのレーザビームA、Bの光
行路に夫々コリメートし/クズ20,21を配置し、そ
の光i¥を図示のように拡大してレーザビームC2Dと
する。そして第5図に示すようにこの二本のレーザビー
ムC,Dを円筒状のレンズ22を用いて一点で交叉せし
める。円筒状レンズ22は裏面が平板であり正面が円弧
状に形成された長方形状のレンズであって、図中のY軸
方向にはレーザビームを集束させずにX軸方向にのみ二
つのレーザビームC,Dを集束させるものである。従っ
てこの円筒状レンズ22を通過した二つのレーザビーム
C,Dは、第6図(al、 (blにその側面図及び上
面図を示すようにX軸方向に集束しY軸方向には元の光
径のままとなるため、断面が平たい楕円状の光径となっ
て焦点位置のビームウェスト点で交叉する。そしてレー
ザビームC,Dが交叉する測定領域24は第6図中)ソ
こ示すようにほぼ平板状のものであると考えることでき
る。
e−N eレーザ1のし”)’ 光ヲビームスプリソタ
2によって二つの平行なレーザビームA、Bに分離し、
その一方をブラッグセル4によって断続することは第1
実施例と同様である。これらのレーザビームA、Bの光
行路に夫々コリメートし/クズ20,21を配置し、そ
の光i¥を図示のように拡大してレーザビームC2Dと
する。そして第5図に示すようにこの二本のレーザビー
ムC,Dを円筒状のレンズ22を用いて一点で交叉せし
める。円筒状レンズ22は裏面が平板であり正面が円弧
状に形成された長方形状のレンズであって、図中のY軸
方向にはレーザビームを集束させずにX軸方向にのみ二
つのレーザビームC,Dを集束させるものである。従っ
てこの円筒状レンズ22を通過した二つのレーザビーム
C,Dは、第6図(al、 (blにその側面図及び上
面図を示すようにX軸方向に集束しY軸方向には元の光
径のままとなるため、断面が平たい楕円状の光径となっ
て焦点位置のビームウェスト点で交叉する。そしてレー
ザビームC,Dが交叉する測定領域24は第6図中)ソ
こ示すようにほぼ平板状のものであると考えることでき
る。
この円筒状レンズ22の裏面にはX軸方向に長軸を有す
る小径の円筒状レンズ23が第6図(a)。
る小径の円筒状レンズ23が第6図(a)。
(blに示すように張り付けられており、交叉領域から
光学系の光軸に沿って反射される反射光はこれらの円筒
状レンズ22.23によって集束される。
光学系の光軸に沿って反射される反射光はこれらの円筒
状レンズ22.23によって集束される。
こうずれば二つの円筒状レンズ22.23の働きによっ
て得られる反射光を一つの凸レンズで集光するときと同
一の効果が得られることとなる。こうして得られた平行
な反射光は第1図に示す実施例と同様に反射鏡6によっ
て反射され、集光レンズ7によって集光されて光電変換
器8に与えられる。以後の各ブロックの構成及び動作は
第1発明の実施例と同様であり、断続の有無によって夫
々のレーザビームC1Dに対応する反射光毎にバンドパ
スフィルタ10.ローパスフィルタ11によって分離さ
れ波形整形回路1”2.43によって波形整形が行われ
る。そしてこれらの波形整形回路12.13からの出力
が一致するときに一致検出回路14ば出力を出しそのと
きに波形整形回路13からf47.られるパルス幅をパ
ルス幅検出回路15によっ′C検出し人力インターフェ
ース16を介してマイク1:1コンピユータI7に伝え
ることは前述した実施例と同様である。
て得られる反射光を一つの凸レンズで集光するときと同
一の効果が得られることとなる。こうして得られた平行
な反射光は第1図に示す実施例と同様に反射鏡6によっ
て反射され、集光レンズ7によって集光されて光電変換
器8に与えられる。以後の各ブロックの構成及び動作は
第1発明の実施例と同様であり、断続の有無によって夫
々のレーザビームC1Dに対応する反射光毎にバンドパ
スフィルタ10.ローパスフィルタ11によって分離さ
れ波形整形回路1”2.43によって波形整形が行われ
る。そしてこれらの波形整形回路12.13からの出力
が一致するときに一致検出回路14ば出力を出しそのと
きに波形整形回路13からf47.られるパルス幅をパ
ルス幅検出回路15によっ′C検出し人力インターフェ
ース16を介してマイク1:1コンピユータI7に伝え
ることは前述した実施例と同様である。
このようにすれば気泡が平板状の測定領域24を通過す
ればその通過時間のデータが得られるため、短時間で多
数のデータを得ることが可能となる。ここで第6図fb
lに示すように測定領域24の幅WはレーザビームC,
Dの光径によって定まり、奥行きβは一致検出回路14
の一致出力を与える範囲によって調整することが可能で
ある。即ち一致検出回1?&14を二つの波形整形回路
12.13の出力が一瞬でも一致する際に出力を与える
ものとすればその奥行きlをもっとも広くすることが可
能であり、又両者の出力が例えば50%以上一致した時
に一致検出回路14より出力を与えるものとすればそれ
に応じて測定領域24の奥行きβを狭めることが可能と
なる。
ればその通過時間のデータが得られるため、短時間で多
数のデータを得ることが可能となる。ここで第6図fb
lに示すように測定領域24の幅WはレーザビームC,
Dの光径によって定まり、奥行きβは一致検出回路14
の一致出力を与える範囲によって調整することが可能で
ある。即ち一致検出回1?&14を二つの波形整形回路
12.13の出力が一瞬でも一致する際に出力を与える
ものとすればその奥行きlをもっとも広くすることが可
能であり、又両者の出力が例えば50%以上一致した時
に一致検出回路14より出力を与えるものとすればそれ
に応じて測定領域24の奥行きβを狭めることが可能と
なる。
以上説明した各実施例はいずれも一方のレーザビームを
ブラッグセルを用いて断続させそれによって二つのレー
ザビームを信号処理計で分離しているが、異なった波長
を有する二本のレーザビームを用いその波長の相違に基
づいて二つの反射光を分離してもよく、文人々のレーザ
ビームの偏光方向を異ならせその偏光方向の相違に基づ
いて二つのレーザビームの反射光を分離するようにして
もよい。
ブラッグセルを用いて断続させそれによって二つのレー
ザビームを信号処理計で分離しているが、異なった波長
を有する二本のレーザビームを用いその波長の相違に基
づいて二つの反射光を分離してもよく、文人々のレーザ
ビームの偏光方向を異ならせその偏光方向の相違に基づ
いて二つのレーザビームの反射光を分離するようにして
もよい。
又以上説明した二つの発明の夫々の実施例では、反射光
を鏡によって反射させ集光レンズによってその反射光を
集光して光−電変換器に導くようにしているが、光ファ
イバ等を用いて光学系部と電気信号処理部とを分離する
ように構成することができることは言うまでもない。
を鏡によって反射させ集光レンズによってその反射光を
集光して光−電変換器に導くようにしているが、光ファ
イバ等を用いて光学系部と電気信号処理部とを分離する
ように構成することができることは言うまでもない。
尚第2発明の実施例では円筒状レンズと組み合わせて反
射光を集光させるために小径の円筒状レンズを用いたが
、円筒状レンズの反射光が通過する中心線上に開口を設
けておきその部分に凸レンズを配置すれば、光軸に沿っ
た反射光を平行光線とし、もしくは反射光を一点で集光
せしめることも可能である。
射光を集光させるために小径の円筒状レンズを用いたが
、円筒状レンズの反射光が通過する中心線上に開口を設
けておきその部分に凸レンズを配置すれば、光軸に沿っ
た反射光を平行光線とし、もしくは反射光を一点で集光
せしめることも可能である。
更に」二連した各実施例では水槽中の気泡径を計測する
気泡計測装置について説明したが、空中を浮遊する液体
粒子等信の粒子についても本発明を適用することが可能
である。
気泡計測装置について説明したが、空中を浮遊する液体
粒子等信の粒子についても本発明を適用することが可能
である。
1実施例の各部の波形を示す波形図、第5図は本願の第
2の発明の気泡計測装置を示す斜視図、第6図(,11
及び第6図(blば円筒状レンズ22によるレーザビー
ム、の集光状態を示す側面図及び上面図である。 1−−−−−He−N eレーザ 2−−−−−−ビ
ームスプリンタ 3−−−−−発振器 5−・−集
束レンズ 6−−−−−−−反射鏡 8−−−−−
−一光電変換器 10−−−−−バンドパスフィルタ
11−−−−−−一ローパスフィルタ12 、 1
3−−−−−一致検出回路 14−・−−−−−一致
検出回路 15−−−−−−−パルス幅検出回路
17−・−・−マイクーロコンピュータ 20 、
21−−−−−−コリメートレンズ 22 、 23
−−−−−−一円筒状レンズ24−・−・−測定領域 代理人 弁理士 岡本官喜((lt!1名)第1図
2の発明の気泡計測装置を示す斜視図、第6図(,11
及び第6図(blば円筒状レンズ22によるレーザビー
ム、の集光状態を示す側面図及び上面図である。 1−−−−−He−N eレーザ 2−−−−−−ビ
ームスプリンタ 3−−−−−発振器 5−・−集
束レンズ 6−−−−−−−反射鏡 8−−−−−
−一光電変換器 10−−−−−バンドパスフィルタ
11−−−−−−一ローパスフィルタ12 、 1
3−−−−−一致検出回路 14−・−−−−−一致
検出回路 15−−−−−−−パルス幅検出回路
17−・−・−マイクーロコンピュータ 20 、
21−−−−−−コリメートレンズ 22 、 23
−−−−−−一円筒状レンズ24−・−・−測定領域 代理人 弁理士 岡本官喜((lt!1名)第1図
Claims (7)
- (1)分離可能で互いに平行な第1、第2のビームを発
生する光源と、 前記第1、第2の光ビームを測定領域において交叉せし
める光学手段と、 前記第1、第2の光ビームの反射光を受光し電気信号に
変換する光電変換器と、 第1、第2の光ビームの反射波信号を光ビームの性質に
基づいて分離する反射信号分離手段と、前記反射信号分
離手段により分離された第1、第2の反射波信号のうち
時間軸上で一致する信号を検出する一致検出手段と、 前記一致検出手段の出力に基づいて測定粒子の前記ビー
ムの交叉領域を通過する時間を検出する通過時間検出手
段と、を具備することを特徴とする粒子計測装置。 - (2)前記第1、第2の光ビームの少なくとも一方は所
定の周波数で断続された光ビームであり、前記反射信号
分離手段はその光ビームの信号断続の周波数により反射
波信号を分離するものであることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の粒子計測装置。 - (3)前記第1、第2の光ビームは互いに異なる偏光方
向を有する光ビームであり、前記反射信号分離手段は偏
光フィルタから成るものであることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の粒子計測装置。 - (4)分離可能で互いに平行な第1、第2のビームを発
生する光源と、 前記第1、第2の光ビームを互いに同一の一方向にのみ
集束させ、断面が薄い楕円状の光径として一点で交叉せ
しめる円弧柱状に形成された円弧状レンズを有する光学
手段と、 前記第1、第2の光ビームの反射光を受光し電気信号に
変換する光電変換器と、 第1、第2の光ビームの反射波信号を光ビームの性質に
基づいて分離する反射信号分離手段と、前記反射信号分
離手段により分離された第1、第2の反射波信号のうち
時間軸上で一致する信号を検出する一致検出手段と、 前記一致検出手段の出力に基づいて測定粒子の前記ビー
ムの交叉領域を通過する時間を検出する通過時間検出手
段と、を具備することを特徴とする粒子計測装置。 - (5)前記第1、第2の光ビームの少なくとも一方は所
定の周波数で断続された光ビームであり、前記反射信号
分離手段はその光ビームの信号断続の周波数により反射
波信号を分離するものであることを特徴とする特許請求
の範囲第4項記載の粒子計測装置。 - (6)前記第1、第2の光ビームは互いに異なる偏光方
向を有する光ビームであり、前記反射信号分離手段は偏
光フィルタから成るものであることを特徴とする特許請
求の範囲第4項記載の粒子計測装置。 - (7)前記光学手段は、前記第1、第2の光ビームの中
間位置の前記円筒状レンズに隣接して前記円筒状レンズ
の長軸方向と異なる方向に向けて設けられ、前記測定領
域からの反射光を集光する第2の円筒状レンズを有する
ことを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の気泡計測
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14486084A JPS6123943A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 粒子計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14486084A JPS6123943A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 粒子計測装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6123943A true JPS6123943A (ja) | 1986-02-01 |
| JPH0445068B2 JPH0445068B2 (ja) | 1992-07-23 |
Family
ID=15372081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14486084A Granted JPS6123943A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 粒子計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6123943A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63154937A (ja) * | 1986-12-19 | 1988-06-28 | Agency Of Ind Science & Technol | 粉塵濃度測定装置 |
| JPS6415637A (en) * | 1987-04-27 | 1989-01-19 | Kei Puriikushiyatsu Furitsutsu | Apparatus and method for analyzing particle |
| JP2007199071A (ja) * | 2006-01-27 | 2007-08-09 | Polytec Gmbh | 物体の光学的測定方法と光学測定装置 |
| WO2008051576A3 (en) * | 2006-10-24 | 2008-06-19 | Mallinckrodt Inc | Optical inclusion sensor |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54114260A (en) * | 1978-02-24 | 1979-09-06 | Kyoto Giken Kk | Measuring of microparticles within liquid |
| JPS5766342A (en) * | 1980-04-28 | 1982-04-22 | Agency Of Ind Science & Technol | Optical measuring method for suspension particles in medium |
| JPS58109875A (ja) * | 1981-12-24 | 1983-06-30 | Yukio Tokumitsu | レ−ザ−光を利用した気泡検出方法 |
| JPS5979834A (ja) * | 1982-10-29 | 1984-05-09 | Japan Spectroscopic Co | 微小粒子分離装置 |
-
1984
- 1984-07-12 JP JP14486084A patent/JPS6123943A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54114260A (en) * | 1978-02-24 | 1979-09-06 | Kyoto Giken Kk | Measuring of microparticles within liquid |
| JPS5766342A (en) * | 1980-04-28 | 1982-04-22 | Agency Of Ind Science & Technol | Optical measuring method for suspension particles in medium |
| JPS58109875A (ja) * | 1981-12-24 | 1983-06-30 | Yukio Tokumitsu | レ−ザ−光を利用した気泡検出方法 |
| JPS5979834A (ja) * | 1982-10-29 | 1984-05-09 | Japan Spectroscopic Co | 微小粒子分離装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63154937A (ja) * | 1986-12-19 | 1988-06-28 | Agency Of Ind Science & Technol | 粉塵濃度測定装置 |
| JPS6415637A (en) * | 1987-04-27 | 1989-01-19 | Kei Puriikushiyatsu Furitsutsu | Apparatus and method for analyzing particle |
| JP2007199071A (ja) * | 2006-01-27 | 2007-08-09 | Polytec Gmbh | 物体の光学的測定方法と光学測定装置 |
| WO2008051576A3 (en) * | 2006-10-24 | 2008-06-19 | Mallinckrodt Inc | Optical inclusion sensor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0445068B2 (ja) | 1992-07-23 |
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