JPS5810101B2 - お灸器の導子発熱制御方法およびその装置 - Google Patents
お灸器の導子発熱制御方法およびその装置Info
- Publication number
- JPS5810101B2 JPS5810101B2 JP3626574A JP3626574A JPS5810101B2 JP S5810101 B2 JPS5810101 B2 JP S5810101B2 JP 3626574 A JP3626574 A JP 3626574A JP 3626574 A JP3626574 A JP 3626574A JP S5810101 B2 JPS5810101 B2 JP S5810101B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- conductor
- temperature
- pulses
- oscillator
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、制御本体にリード線により接続された導子を
身体の適宜部分に固定して周期的に加熱するようにした
お灸器の発熱制御方法およびその装置に関するものであ
る。
身体の適宜部分に固定して周期的に加熱するようにした
お灸器の発熱制御方法およびその装置に関するものであ
る。
本発明の第一の目的は、被治療者が自ら加熱時の上限温
度を設定することができ、かつ、いったん設定すればそ
の後はその設定状態のまま自動的に繰り返して加熱が行
なわれるお灸器の導子発熱制御方法を得ることである。
度を設定することができ、かつ、いったん設定すればそ
の後はその設定状態のまま自動的に繰り返して加熱が行
なわれるお灸器の導子発熱制御方法を得ることである。
本発明の第二の目的は、温度設定および温度検出をパル
スによる時間に変換して電子的に簡単に制御することが
できるお灸器の導子発熱制御装置を得ることである。
スによる時間に変換して電子的に簡単に制御することが
できるお灸器の導子発熱制御装置を得ることである。
本発明の第三の目的は、導子部分の温度が冷却不充分で
徐々に温度が高くなったとしても、いったん設定した上
限温度を超えることのないよう安全性を向上させたお灸
器の導子制御装置を得ることである。
徐々に温度が高くなったとしても、いったん設定した上
限温度を超えることのないよう安全性を向上させたお灸
器の導子制御装置を得ることである。
本発明の一実施例を図面に示す装置とともに説明する。
まず、制御本体Aにはリード線BおよびパイプCを介し
てヒータDを備えた導子Eが連結されている。
てヒータDを備えた導子Eが連結されている。
この導子Eは身体の適宜部分に貼着テープなどにより固
定されるよう偏平に形成されている。
定されるよう偏平に形成されている。
そして、前記制御本体A内には、発振器である無安定マ
ルチバイブレータ1と休止時間設定回路である単安定マ
ルチバイブレータ2とフリップフロップ回路3とリレー
4と電源回路5とブツシュスイッチ6と温度記憶回路で
あるカウンタ7と温度検出回路であるカウンタ8と一致
回路9とが後述する配線状態で接続されて設けられてい
る。
ルチバイブレータ1と休止時間設定回路である単安定マ
ルチバイブレータ2とフリップフロップ回路3とリレー
4と電源回路5とブツシュスイッチ6と温度記憶回路で
あるカウンタ7と温度検出回路であるカウンタ8と一致
回路9とが後述する配線状態で接続されて設けられてい
る。
しかして、前記電源回路5は商用電源10からトランス
11と全波整流回路12と平滑コンデンサ13とを経て
導子電源■c1が設けられているとともに、トランジス
タ14、15、ツェナーダイオード16、バイアス抵抗
11、調整抵抗18、平滑コンデンサ19とによる定電
圧定電流回路とリセット端子20を備えたスイッチ21
を介して回路動作電源■c2が設けられている。
11と全波整流回路12と平滑コンデンサ13とを経て
導子電源■c1が設けられているとともに、トランジス
タ14、15、ツェナーダイオード16、バイアス抵抗
11、調整抵抗18、平滑コンデンサ19とによる定電
圧定電流回路とリセット端子20を備えたスイッチ21
を介して回路動作電源■c2が設けられている。
そこで、電源回路5をONさせたとき、フリップフロッ
プ回路3の出力f。
プ回路3の出力f。
はLレベルであるだめANDゲート22の出力もLレベ
ルであり、ブツシュスイッチ6のd点もLレベルである
ため、ダイオード23゜24と抵抗25とを経て接続さ
れているトランジスタ26はOFFである。
ルであり、ブツシュスイッチ6のd点もLレベルである
ため、ダイオード23゜24と抵抗25とを経て接続さ
れているトランジスタ26はOFFである。
そのため、リレーコイル27には通電されず、ヒータD
の回路はOFFで制御本体A内に設けられたポンプP2
8には商用電源10が接続され、パイプCを経て導子E
には冷却空気が送られる。
の回路はOFFで制御本体A内に設けられたポンプP2
8には商用電源10が接続され、パイプCを経て導子E
には冷却空気が送られる。
そして、ブツシュスイッチ6を押すと、SlがONL、
S2がC4側に切換えられる。
S2がC4側に切換えられる。
この瞬間、コンデンサ34によりトランジスタ35は一
瞬OFFとなシ、カウンタTをリセットする。
瞬OFFとなシ、カウンタTをリセットする。
また、d点がHレベルになってトランジスタ26をON
させてリレーコイル21に通電し、ポンプ28への通電
を遮断するとともにヒータDに通電を始め、かつ、NA
ND回路29のゲートを開いて無安定マルチバイブレー
タ1の出力パルスをカウンタ7がカウントを開始する。
させてリレーコイル21に通電し、ポンプ28への通電
を遮断するとともにヒータDに通電を始め、かつ、NA
ND回路29のゲートを開いて無安定マルチバイブレー
タ1の出力パルスをカウンタ7がカウントを開始する。
同時に、抵抗30を経てHレベルとなっていたm点は、
S2の切換えによりLレベルとなり、NANDゲート3
1,32よりなるフリップフロップ回路3の入力f2に
負のトリガー信号を与える。
S2の切換えによりLレベルとなり、NANDゲート3
1,32よりなるフリップフロップ回路3の入力f2に
負のトリガー信号を与える。
これにより出力f。
はHレベルとなり、この状態を継続する。
ただし、入力f1にはコンデンナ33が接続されている
ので、電源が入った瞬間は自動的に入力f1 がLレベ
ルとなり、出力f。
ので、電源が入った瞬間は自動的に入力f1 がLレベ
ルとなり、出力f。
がLレベルとなるものである。
この状態でブツシュスイッチ6を押し続けていると、導
子Eが接する皮膚面の温度は順次上昇し、被治療者が最
適であると感じたとき、そのブツシュスイッチ6の押圧
を解除する。
子Eが接する皮膚面の温度は順次上昇し、被治療者が最
適であると感じたとき、そのブツシュスイッチ6の押圧
を解除する。
これにより、NAND回路29のゲートが閉じてカウン
タ7はパルスのカウントを中止し、出力端子A、B、C
,Dに2進化コードに変換された出力を出す。
タ7はパルスのカウントを中止し、出力端子A、B、C
,Dに2進化コードに変換された出力を出す。
この状態はカウンタ7がリセットされるまで継続する。
また、単安定マルチバイブレータ2のa点はS2により
グランドに落ちるため、負の信号となってトリガーされ
、トランジスタ36をONとし、トランジスタ37をO
FFさせる結果、トランジスタ38がONとなり、AN
Dゲート22を閉ざす。
グランドに落ちるため、負の信号となってトリガーされ
、トランジスタ36をONとし、トランジスタ37をO
FFさせる結果、トランジスタ38がONとなり、AN
Dゲート22を閉ざす。
このとき、a点もLレベルとなっているため、トランジ
スタ26はOFFとなり、リレーコイル27への通電を
遮断してヒータDへの通電を中止し、ポンプ28を駆動
する。
スタ26はOFFとなり、リレーコイル27への通電を
遮断してヒータDへの通電を中止し、ポンプ28を駆動
する。
また、トランジスタ38がONとなるため、NANDゲ
ート39の出力はHレベルとなり、カウンタ8をリセッ
トする。
ート39の出力はHレベルとなり、カウンタ8をリセッ
トする。
ついで、単安定マルチバイブレータ2のコンデンサ40
を含む時定数回路により設定される一定時間が経過する
と、単安定マルチバイブレータ2は反転し、NANDゲ
ート39の出力がLレベルとなるため、カウンタ8は無
安定マルチバイブレータ1の出力パルスをカウントし始
める。
を含む時定数回路により設定される一定時間が経過する
と、単安定マルチバイブレータ2は反転し、NANDゲ
ート39の出力がLレベルとなるため、カウンタ8は無
安定マルチバイブレータ1の出力パルスをカウントし始
める。
同時に、フリップフロップ回路3の出力f。
は依然としてHレベルであるため、ANDゲート22も
開き、トランジスタ26をONさせてヒータDへの通電
を開始する。
開き、トランジスタ26をONさせてヒータDへの通電
を開始する。
一方、一致回路9の出力は常時Hレベルであり、トラン
ジスタ48がONであるだめ、単安定マルチバイブレー
タ2は定常状態にある。
ジスタ48がONであるだめ、単安定マルチバイブレー
タ2は定常状態にある。
そして、導子Eの温度が上昇するがこの過程ではカウン
タ8がパルスのカウントを継続し、出力端子A、B。
タ8がパルスのカウントを継続し、出力端子A、B。
C,Dの出力とカウンタTの出力端子A、B、C。
Dの出力とを一致回路が常に比較している。
すなわち、一致回路9はエクスクルシブOR回路41゜
42.43,44とNOR回路45.46とNAND回
路47とよりなるものである。
42.43,44とNOR回路45.46とNAND回
路47とよりなるものである。
そのため、カウンタ7.8の出力端子A、B、C,Dの
一致がとれるとエクスクルシブOR回路41゜42.4
3,44のすべての出力がLレベルとなり、これにより
NOR回路45,46の出力がHレベルとなり、m点が
Hレベルであるため、NAND回路4Tの出力がLレベ
ルとなる。
一致がとれるとエクスクルシブOR回路41゜42.4
3,44のすべての出力がLレベルとなり、これにより
NOR回路45,46の出力がHレベルとなり、m点が
Hレベルであるため、NAND回路4Tの出力がLレベ
ルとなる。
そのため、トランジスタ48がOFFして5点をHレベ
ルとし、この+の信号によりトリガーされて単安定マル
チバイブレータ2は反転し、前述のようにカウンタ8を
リセットするとともにヒータDへの通電を遮断し、ポン
プ28を駆動する。
ルとし、この+の信号によりトリガーされて単安定マル
チバイブレータ2は反転し、前述のようにカウンタ8を
リセットするとともにヒータDへの通電を遮断し、ポン
プ28を駆動する。
そして、一定時間経過すると単安定マルチバイブレータ
2はさらに反転し、加熱状態となり、その後は同様な状
態を繰り返す。
2はさらに反転し、加熱状態となり、その後は同様な状
態を繰り返す。
このように、アナログ的な温度上昇をパルスによるデジ
タル的なカウントにより時間に変換して制御しているも
のであるが、無安定マルチバイブレータ1にはパルス幅
制御回路49が組み込まれている。
タル的なカウントにより時間に変換して制御しているも
のであるが、無安定マルチバイブレータ1にはパルス幅
制御回路49が組み込まれている。
すなわち、その時定数回路に負特性の感熱素子であるサ
ーミスタ50が接続され、このサーミスタ50は前記導
子Eの適宜部分にセットされている。
ーミスタ50が接続され、このサーミスタ50は前記導
子Eの適宜部分にセットされている。
そのため、導子Eの温度が上昇すればパルス幅を狭くし
、これにより通電時間を実質的に短かくして設定温度以
上になることを防止し、安全性を高める。
、これにより通電時間を実質的に短かくして設定温度以
上になることを防止し、安全性を高める。
したがって、最初の設定時より導子Eにこもる温度が高
くなり、ある程度高い点から加熱が開始される場合には
、パルス幅が短かいため、短時間の通電しかなされない
ことになる。
くなり、ある程度高い点から加熱が開始される場合には
、パルス幅が短かいため、短時間の通電しかなされない
ことになる。
また、電源回路5に設けられたスイッチ21と連動して
単安定マルチバイブレータ2のコンデンサ40に並列に
常開のスイッチ51が設けられている。
単安定マルチバイブレータ2のコンデンサ40に並列に
常開のスイッチ51が設けられている。
このスイッチ21.51を切換えれば、スイッチ51に
よりコンデンサ40は瞬時に放電されて単安定マルチバ
イブレータ2を定常状態に復帰させるとともに、スイッ
チ21は各回路の残留電荷を放電させ、カウンタ1,8
をもリセットする。
よりコンデンサ40は瞬時に放電されて単安定マルチバ
イブレータ2を定常状態に復帰させるとともに、スイッ
チ21は各回路の残留電荷を放電させ、カウンタ1,8
をもリセットする。
これにより、初期の状態に戻るため、温度設定のやシ直
しが容易である。
しが容易である。
さらに、単安定マルチバイブレータ2にスイッチ52を
設けて開閉可能としておけばブツシュスイッチ6による
手動動作が可能となる。
設けて開閉可能としておけばブツシュスイッチ6による
手動動作が可能となる。
また、自動制御の場合においても、第一回目の加熱で温
度設定をするのでなく、温度的に安定した三〜四回の加
熱を繰り返しだ後に温度設定をするようにしてもよい。
度設定をするのでなく、温度的に安定した三〜四回の加
熱を繰り返しだ後に温度設定をするようにしてもよい。
本発明は、上述のように構成したので、被治療者が自ら
の感じで最適な上限温度を設定することができ、これに
より他人には解らない被治療者の感覚に適応した治療が
可能であり、また、いったん温度設定をするとその後は
同一状態が繰り返されるため、きわめて操作が行ない易
く、しかも制御装置についてみれば、温度を時間に変換
してカウンタによる温度記憶回路と温度検出回路とする
ことができるので、きわめて簡単に製作することができ
、かつ、その動作も正確であり、しかも発振器に感熱素
子によるパルス幅制御回路を設けたので、導子の温度に
適合した状態で時間制御を行なうことができ、これによ
り上限温度を確実に維持させて安全性を向上させること
ができる等の効果を有するものである。
の感じで最適な上限温度を設定することができ、これに
より他人には解らない被治療者の感覚に適応した治療が
可能であり、また、いったん温度設定をするとその後は
同一状態が繰り返されるため、きわめて操作が行ない易
く、しかも制御装置についてみれば、温度を時間に変換
してカウンタによる温度記憶回路と温度検出回路とする
ことができるので、きわめて簡単に製作することができ
、かつ、その動作も正確であり、しかも発振器に感熱素
子によるパルス幅制御回路を設けたので、導子の温度に
適合した状態で時間制御を行なうことができ、これによ
り上限温度を確実に維持させて安全性を向上させること
ができる等の効果を有するものである。
図面は本発明の一実施例に係る装置を示すもので、第1
図は正面図、第2図は電気回路図である。 1・・・・・・無安定マルチバイブレータ(発振器)、
2・・・・・・単安定マルチバイブレータ(休止時間設
定回路)、7・・・・・・カウンタ(温度記憶回路)、
8・・・・・・カウンタ(温度検出回路)、9・・・・
・・一致回路、49・・・・・・パルス幅制御回路、5
0・・・・・・サーミスタ(感熱素子)、E・・・・・
・導子。
図は正面図、第2図は電気回路図である。 1・・・・・・無安定マルチバイブレータ(発振器)、
2・・・・・・単安定マルチバイブレータ(休止時間設
定回路)、7・・・・・・カウンタ(温度記憶回路)、
8・・・・・・カウンタ(温度検出回路)、9・・・・
・・一致回路、49・・・・・・パルス幅制御回路、5
0・・・・・・サーミスタ(感熱素子)、E・・・・・
・導子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 治療開始時に導子に通電して温度上昇させ、被治療
者が最適であると感じた上限温度を温度記憶回路に記憶
させて設定し、この設定後に休止時間設定回路による休
止時間中は前記導子への通電を遮断して冷却させ、この
休止時間経過後に前記導子への通電を上限温度まで行な
わせて通電遮断するサイクルを繰り返させるようにした
ことを特徴とするお灸器の導子発熱制御方法。 2 導子への通電中に発振器からのパルスをカウントし
被治療者が最適であると感じた上限温度でスイッチを切
るとそのカウントを中止してパルス数を記憶する温度記
憶回路と、次の導子への通電時に前記発振器からのパル
スをカウントして温度の上昇を時間に置換して検出する
温度検出回路と、この温度検出回路の内容と前記温度記
憶回路の内容とを比較してそれらの一致をとる一致回路
と、この一致回路の出力により前記導子への通電を一定
時間遮断する休止時間設定回路とよりなることを特徴と
するお灸器の導子発熱制御装置。 3 導子への通電中に発振器からのパルスをカウントし
被治療者が最適であると感じた上限温度でスイッチを切
るとそのカウントを中止してパルス数を記憶する温度記
憶回路と、次の導子への通電時に前記発振器からのパル
スをカウントして温度の上昇を時間に置換して検出する
温度検出回路と、この温度検出回路の内容と前記温度記
憶回路の内容とを比較してそれらの一致をとる一致回路
と、この一致回路の出力により前記導子への通電を一定
時間遮断する休止時間設定回路と、前記発振器の時定数
回路を形成する抵抗で前記導子側に設けられてその温度
により抵抗値が変化することによシバルス幅を変える感
熱素子よりなるパルス幅制御回路とよりなることを特徴
とするお灸器の導子発熱制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3626574A JPS5810101B2 (ja) | 1974-03-30 | 1974-03-30 | お灸器の導子発熱制御方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3626574A JPS5810101B2 (ja) | 1974-03-30 | 1974-03-30 | お灸器の導子発熱制御方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50130032A JPS50130032A (ja) | 1975-10-14 |
| JPS5810101B2 true JPS5810101B2 (ja) | 1983-02-24 |
Family
ID=12464926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3626574A Expired JPS5810101B2 (ja) | 1974-03-30 | 1974-03-30 | お灸器の導子発熱制御方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5810101B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5312290U (ja) * | 1976-07-15 | 1978-02-01 |
-
1974
- 1974-03-30 JP JP3626574A patent/JPS5810101B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS50130032A (ja) | 1975-10-14 |
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