JPS58101314A - 押ボタン取付装置 - Google Patents
押ボタン取付装置Info
- Publication number
- JPS58101314A JPS58101314A JP56199212A JP19921281A JPS58101314A JP S58101314 A JPS58101314 A JP S58101314A JP 56199212 A JP56199212 A JP 56199212A JP 19921281 A JP19921281 A JP 19921281A JP S58101314 A JPS58101314 A JP S58101314A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- push button
- mounting device
- main body
- dowel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05G—CONTROL DEVICES OR SYSTEMS INSOFAR AS CHARACTERISED BY MECHANICAL FEATURES ONLY
- G05G1/00—Controlling members, e.g. knobs or handles; Assemblies or arrangements thereof; Indicating position of controlling members
- G05G1/02—Controlling members for hand actuation by linear movement, e.g. push buttons
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気機器等に用いられる押ボタン取付装置に関
するもので、ビスやその他の取付用の部品1いずにワン
タッチで押ボタンを固定する押ボタン取付薄@−tlす
ることを目的とする。
するもので、ビスやその他の取付用の部品1いずにワン
タッチで押ボタンを固定する押ボタン取付薄@−tlす
ることを目的とする。
従来は、押ボタンそのものを本体にビス止めするか、又
は別部品によシ、押ボタンを押え込むようにしていたた
め、取付に手間がかかり、狭い筐体内では取付けの作業
性も悪く、費用的にも工数、材料品とも高くなる欠点が
あった。
は別部品によシ、押ボタンを押え込むようにしていたた
め、取付に手間がかかり、狭い筐体内では取付けの作業
性も悪く、費用的にも工数、材料品とも高くなる欠点が
あった。
本発明はかかる従来の欠点を除去しようとするものであ
り、以下本発明の実施例を図面を参照して説明する。
り、以下本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図、第2図に示すように押ボタン1をヒンジ部2を
介して断面H型のフレーム3に一体に形成する。このフ
レーム3の両端部にH形フレーム固定用の爪4a、4b
を設け、フレーム3の凹部中央に、位置規制用のダボが
貫通する位置決め用の孔sa、sbを設ける。本体6に
はフレーム3を挾持する弾性のある一対のリプ7a、了
すとフレーム3に設けた位置決め用の孔8に貫通するダ
ボsa、abを一体に形成し、リプ7a 、 7bの中
央にフレーム3の両端部に設けた固定用の爪4a、4b
が嵌合する孔9a 、9bを設ける。フレーム3は断面
H型をしており、ヒンジ部2を介して一体に形成された
複数個の押ボタン1のいづれか1つを操作した場合に他
の押ボタンがふれないように構造を強化したものである
。
介して断面H型のフレーム3に一体に形成する。このフ
レーム3の両端部にH形フレーム固定用の爪4a、4b
を設け、フレーム3の凹部中央に、位置規制用のダボが
貫通する位置決め用の孔sa、sbを設ける。本体6に
はフレーム3を挾持する弾性のある一対のリプ7a、了
すとフレーム3に設けた位置決め用の孔8に貫通するダ
ボsa、abを一体に形成し、リプ7a 、 7bの中
央にフレーム3の両端部に設けた固定用の爪4a、4b
が嵌合する孔9a 、9bを設ける。フレーム3は断面
H型をしており、ヒンジ部2を介して一体に形成された
複数個の押ボタン1のいづれか1つを操作した場合に他
の押ボタンがふれないように構造を強化したものである
。
フレーム3の両端部に設けられた爪4a、+bの一方4
aを本体6に設ゆられたリプ7aの孔9aに挿入し、本
体すに設けられたボスsa、sbをフレーム3の凹部に
設けられた位置決め用の孔5a。
aを本体6に設ゆられたリプ7aの孔9aに挿入し、本
体すに設けられたボスsa、sbをフレーム3の凹部に
設けられた位置決め用の孔5a。
6bに挿入し、もう一方のリブ7bの弾性を利用、して
、フレーム3の他の一方の固定用の爪4bをリプ7bに
設けられた孔9bにはめ込む。このようにして押ボタン
1を本体6にビス等の取付具を用いることなく取付ける
ことができる。
、フレーム3の他の一方の固定用の爪4bをリプ7bに
設けられた孔9bにはめ込む。このようにして押ボタン
1を本体6にビス等の取付具を用いることなく取付ける
ことができる。
以上のように本発明の実施例によれば押ボタンをワンタ
ッチで本体に正確、且つ確実に固定することができ、狭
い筐体内での取付けにも極めて作業性のよいものである
。
ッチで本体に正確、且つ確実に固定することができ、狭
い筐体内での取付けにも極めて作業性のよいものである
。
付装置の斜視図、第2図は同装置の一部断面図である。
1・e・・・・押ボタン、211・・・・・ヒンジ部、
30・・・・フレーム、4 a t 4b me・・・
・爪、sa、sb・・・011孔、6・・・・・・本体
、7a、7b・・・・・・リブ、8a、8b・・・■−
フレーム位置決め用ダボ、9a。
30・・・・フレーム、4 a t 4b me・・・
・爪、sa、sb・・・011孔、6・・・・・・本体
、7a、7b・・・・・・リブ、8a、8b・・・■−
フレーム位置決め用ダボ、9a。
9 b seems+孔。
Claims (1)
- 押ボタンをヒンジ部を介してフレームに一体に形成し、
このフレームの両端部に固定用の爪を形成し、上記フレ
ームの中央部に位置規制用のダボが貫通する孔を設け、
上記押ボタンを固定する本体に上記フレームを挾持する
だめの弾性をもった一対のリプと、上記フレームを本体
に位置決めするためのダボを一体に形成し、上記リプに
上記フレームの両端部に設けた上記固定用の爪が嵌合す
る孔を設け、上記フレームを、位置規制用のダボと、弾
性リプで固定するようにした押ボタン取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56199212A JPS58101314A (ja) | 1981-12-10 | 1981-12-10 | 押ボタン取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56199212A JPS58101314A (ja) | 1981-12-10 | 1981-12-10 | 押ボタン取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58101314A true JPS58101314A (ja) | 1983-06-16 |
| JPS6225207B2 JPS6225207B2 (ja) | 1987-06-02 |
Family
ID=16403991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56199212A Granted JPS58101314A (ja) | 1981-12-10 | 1981-12-10 | 押ボタン取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58101314A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0253507U (ja) * | 1988-10-11 | 1990-04-18 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4733961U (ja) * | 1971-05-14 | 1972-12-15 | ||
| JPS5437770U (ja) * | 1977-08-19 | 1979-03-12 |
-
1981
- 1981-12-10 JP JP56199212A patent/JPS58101314A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4733961U (ja) * | 1971-05-14 | 1972-12-15 | ||
| JPS5437770U (ja) * | 1977-08-19 | 1979-03-12 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0253507U (ja) * | 1988-10-11 | 1990-04-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6225207B2 (ja) | 1987-06-02 |
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