JPH0530128B2 - - Google Patents
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- JPH0530128B2 JPH0530128B2 JP62267415A JP26741587A JPH0530128B2 JP H0530128 B2 JPH0530128 B2 JP H0530128B2 JP 62267415 A JP62267415 A JP 62267415A JP 26741587 A JP26741587 A JP 26741587A JP H0530128 B2 JPH0530128 B2 JP H0530128B2
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- locking
- plate frame
- piece
- side piece
- wiring device
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G3/00—Installations of electric cables or lines or protective tubing therefor in or on buildings, equivalent structures or vehicles
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G3/00—Installations of electric cables or lines or protective tubing therefor in or on buildings, equivalent structures or vehicles
- H02G3/02—Details
- H02G3/08—Distribution boxes; Connection or junction boxes
- H02G3/18—Distribution boxes; Connection or junction boxes providing line outlets
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02B—BOARDS, SUBSTATIONS OR SWITCHING ARRANGEMENTS FOR THE SUPPLY OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02B1/00—Frameworks, boards, panels, desks, casings; Details of substations or switching arrangements
- H02B1/015—Boards, panels, desks; Parts thereof or accessories therefor
- H02B1/04—Mounting thereon of switches or of other devices in general, the switch or device having, or being without, casing
- H02B1/044—Mounting through openings
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、壁面等の埋込穴の開口面がわに配設
される配線器具用プレート枠に関するものであ
る。
される配線器具用プレート枠に関するものであ
る。
[背景技術]
第8図は従来のスイツチ等の配線器具を着脱自
在に取り付ける絶縁材からなる取付枠1を示し、
第9図は施工状態を示す図である。取付枠1は合
成樹脂からなり、中央部には配線器具8を配置す
る開口部2が開口してある。取付枠1の上下には
埋込ボツクス3の取付片4のねじ穴4aに螺着す
るためのねじを挿通する長孔5が穿孔してある。
また長孔5の上下には化粧プレート6を取り付け
るためのねじ7が螺着されるねじ穴9が設けてあ
る。化粧プレート6の中央部には配線器具8を露
出させるための開口部6aが開口してある。図示
する取付枠1は1個モジユールの大きさの配線器
具8を上下に3個配設可能な大きさとなつてい
る。取付枠1の一方の側片10には左右に貫通す
る一対の係止孔12が3組穿孔してある。取付枠
1の他方の側片11がわには該側片11と平行で
あつて側片11より下方に可撓性を有する係止側
片13が一体に形成されている。この係止側片1
3の両端部と、中間の2箇所において架橋片14
により、取付枠1の側片11と係止側片13とが
一体に連結されている。
在に取り付ける絶縁材からなる取付枠1を示し、
第9図は施工状態を示す図である。取付枠1は合
成樹脂からなり、中央部には配線器具8を配置す
る開口部2が開口してある。取付枠1の上下には
埋込ボツクス3の取付片4のねじ穴4aに螺着す
るためのねじを挿通する長孔5が穿孔してある。
また長孔5の上下には化粧プレート6を取り付け
るためのねじ7が螺着されるねじ穴9が設けてあ
る。化粧プレート6の中央部には配線器具8を露
出させるための開口部6aが開口してある。図示
する取付枠1は1個モジユールの大きさの配線器
具8を上下に3個配設可能な大きさとなつてい
る。取付枠1の一方の側片10には左右に貫通す
る一対の係止孔12が3組穿孔してある。取付枠
1の他方の側片11がわには該側片11と平行で
あつて側片11より下方に可撓性を有する係止側
片13が一体に形成されている。この係止側片1
3の両端部と、中間の2箇所において架橋片14
により、取付枠1の側片11と係止側片13とが
一体に連結されている。
各架橋片14の間の係止側片13より凸字型の
可撓性の係止爪15が上方に夫々一体に突設され
ており、中央部の解除片15aは側片11の外側
面の下部と対面し、解除片15aの両側の段部1
5bは側片11の下面より下方に位置し、この段
部15bと側片11とで係止孔12と対向する係
止孔16を形成している。
可撓性の係止爪15が上方に夫々一体に突設され
ており、中央部の解除片15aは側片11の外側
面の下部と対面し、解除片15aの両側の段部1
5bは側片11の下面より下方に位置し、この段
部15bと側片11とで係止孔12と対向する係
止孔16を形成している。
ところで、取付枠1に取り付けるスイツチを構
成する配線器具8は第9図に示すように、外殻は
ボデイ8aとカバー8bとで構成され、このボデ
イ8aとカバー8bとを2つの金属製の組立枠1
7で組み立てて両者を結合している。そして、組
立枠17の外側には一対の係止片18が側方に一
体に突設され、この係止片18が取付枠1の一対
の係止孔12,16に挿入係止することで、配線
器具8が取付枠1に着脱自在に取り付けられるこ
とになる。ここで、係止側片13の係止爪15を
配線器具8の着脱時にたわませることで、配線器
具8の取り付け、取り外しを容易にすることがで
きるようになつている。第9図に示す別の配線器
具8′においては、ハウジングより一体に係止片
18が突設されており、この係止片18が上記と
同様にして取付枠1に取り付けられる。
成する配線器具8は第9図に示すように、外殻は
ボデイ8aとカバー8bとで構成され、このボデ
イ8aとカバー8bとを2つの金属製の組立枠1
7で組み立てて両者を結合している。そして、組
立枠17の外側には一対の係止片18が側方に一
体に突設され、この係止片18が取付枠1の一対
の係止孔12,16に挿入係止することで、配線
器具8が取付枠1に着脱自在に取り付けられるこ
とになる。ここで、係止側片13の係止爪15を
配線器具8の着脱時にたわませることで、配線器
具8の取り付け、取り外しを容易にすることがで
きるようになつている。第9図に示す別の配線器
具8′においては、ハウジングより一体に係止片
18が突設されており、この係止片18が上記と
同様にして取付枠1に取り付けられる。
しかして、配線器具8等を取付枠1に取り付け
た後に、取付枠1の背面を造営面19の開口面内
に挿入して取付片4の前面に当接して、ねじを取
付枠1の長孔5を介して螺着し、取付枠1を埋込
ボツクス3に固定する。そして、化粧プレート6
を造営面19の前面に当接してねじ7を取付枠1
のねじ穴9に螺着して、プレート枠20を介して
化粧プレート6を造営面19に固定する。
た後に、取付枠1の背面を造営面19の開口面内
に挿入して取付片4の前面に当接して、ねじを取
付枠1の長孔5を介して螺着し、取付枠1を埋込
ボツクス3に固定する。そして、化粧プレート6
を造営面19の前面に当接してねじ7を取付枠1
のねじ穴9に螺着して、プレート枠20を介して
化粧プレート6を造営面19に固定する。
ここで、上記係止側片13にテーパ状係止爪1
5を設けた構成は、例えば特開昭47−28495号公
報に開示されており、また、該係止側片13の周
辺に切欠部を設けた構成は、例えば実公昭56−
11551号公報に開示されている。
5を設けた構成は、例えば特開昭47−28495号公
報に開示されており、また、該係止側片13の周
辺に切欠部を設けた構成は、例えば実公昭56−
11551号公報に開示されている。
[発明が解決しようとする課題]
かかる従来例においては、第8図b,cに示す
ように、取付枠1の係止側片13の内部には、可
撓性の係止爪15が設けられ、且つこの係止側片
13の周囲には切欠窓が設けられているため、係
止側片13が取付枠1の背面方向に大きく突出し
ている。このため、係止側片13が入るような大
きな穴を造営面19に設けなければならず、取付
施工に手間がかかるという問題があつた。
ように、取付枠1の係止側片13の内部には、可
撓性の係止爪15が設けられ、且つこの係止側片
13の周囲には切欠窓が設けられているため、係
止側片13が取付枠1の背面方向に大きく突出し
ている。このため、係止側片13が入るような大
きな穴を造営面19に設けなければならず、取付
施工に手間がかかるという問題があつた。
本発明は、上記従来の課題に鑑みてなされたも
のであつて、プレート枠本体の背面方向への係止
側片の突出幅を極力抑えることにより、プレート
枠本体の平坦化を図り、取付施工を容易にできる
ようにした配線器具用プレート枠を提供すること
を目的とする。
のであつて、プレート枠本体の背面方向への係止
側片の突出幅を極力抑えることにより、プレート
枠本体の平坦化を図り、取付施工を容易にできる
ようにした配線器具用プレート枠を提供すること
を目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するために本発明は、前面に化
粧プレート26が装着され、中央部に開口部2を
有し埋込穴の開口面側を覆う偏平なプレート枠本
体21を形成し、プレート枠本体21の一方の側
片22に配線器具8より突出した一方の係止片1
8が挿入係止される係止孔16を穿孔すると共
に、プレート枠本体21の他方の側片23が、互
いに離間して配置される外側部23bと内側部2
3aとから成り、外側部23bと内側部23aと
の間に配線器具8の側面に弾接する可撓性を有す
る係止側片24を介在させ、係止側片24の両端
部を可撓性を有する略U字状の連結片44を介し
て内側部23aに連結すると共に、係止側片24
と内側部23aとの間で配線器具8の他方の係止
片18が挿入係止される係止孔16を形成し、埋
込穴に埋設されている埋込ボツクスへの取付手段
をプレート枠本体21に有し、プレート枠本体2
1の取付面である背面周囲を平坦面としたもので
ある。
粧プレート26が装着され、中央部に開口部2を
有し埋込穴の開口面側を覆う偏平なプレート枠本
体21を形成し、プレート枠本体21の一方の側
片22に配線器具8より突出した一方の係止片1
8が挿入係止される係止孔16を穿孔すると共
に、プレート枠本体21の他方の側片23が、互
いに離間して配置される外側部23bと内側部2
3aとから成り、外側部23bと内側部23aと
の間に配線器具8の側面に弾接する可撓性を有す
る係止側片24を介在させ、係止側片24の両端
部を可撓性を有する略U字状の連結片44を介し
て内側部23aに連結すると共に、係止側片24
と内側部23aとの間で配線器具8の他方の係止
片18が挿入係止される係止孔16を形成し、埋
込穴に埋設されている埋込ボツクスへの取付手段
をプレート枠本体21に有し、プレート枠本体2
1の取付面である背面周囲を平坦面としたもので
ある。
[作用]
本発明によれば、プレート枠本体21の一方の
側片22に配線器具8の一方の係止片18が係止
する係止孔16を設け、また、プレート枠本体2
1の他方の側片23に、配線器具8の他方の係止
片18が係止する係止側片24を設け、この係止
側片24は上記他方の側片23に対して平行な略
U字状の可撓性の連結片44を介して該側片に連
結されているので、プレート枠本体21の背面側
への係止側片24の突出幅を極力抑えることがで
きる。従つて、プレート枠本体21の背面周囲が
平坦面となり、上記係止側片24が入る様な大き
な穴を造営面に設ける必要がない。
側片22に配線器具8の一方の係止片18が係止
する係止孔16を設け、また、プレート枠本体2
1の他方の側片23に、配線器具8の他方の係止
片18が係止する係止側片24を設け、この係止
側片24は上記他方の側片23に対して平行な略
U字状の可撓性の連結片44を介して該側片に連
結されているので、プレート枠本体21の背面側
への係止側片24の突出幅を極力抑えることがで
きる。従つて、プレート枠本体21の背面周囲が
平坦面となり、上記係止側片24が入る様な大き
な穴を造営面に設ける必要がない。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
尚、本願は従来の一般的な絶縁材の取付枠と絶縁
材からなるプレート枠とを一体化したような構成
を特徴とするものであり、そのため、従来と同様
な機能を有する部分には同一の番号を付してい
る。また、本願の特徴が容易に分かるように従来
の取付枠とを比較しながら説明する。
尚、本願は従来の一般的な絶縁材の取付枠と絶縁
材からなるプレート枠とを一体化したような構成
を特徴とするものであり、そのため、従来と同様
な機能を有する部分には同一の番号を付してい
る。また、本願の特徴が容易に分かるように従来
の取付枠とを比較しながら説明する。
第1図において、四角枠状のプレート枠本体2
1は絶縁材にて各部材が一体化して形成されてお
り、その中央部には規格化された1個モジユール
の大きさの配線器具が3個配設可能な開口部2が
設けてある。開口部2の上下方には埋込ボツクス
に取り付けるための取付手段である長孔5が穿孔
してある。また、プレート枠本体21の厚さは一
般的なプレート枠の厚さと略同じにしてある。プ
レート枠本体21の一方の側片22には従来と同
様に一対の係止孔12が3組形成されている。プ
レート枠本体21の他方の側片23には従来と同
様の係止孔16を形成すべく係止側片24が形成
してある。ここで、第1図aに示されているよう
に、プレート枠本体21の他方の側片23は、互
いに離間して平行に配置される外側部23bと内
側部23aとから成る。この外側部23bと内側
部23aとの間には、可撓性を有する係止側片2
4が介在されている。この係止側片24は、配線
器具8の側面に弾接(第5図c参照)するもので
あつて、係止側片24の長手方向の両端部は、可
撓性を有する略U字状の連結片44を介して内側
部23aに夫々連結されている。これにより、係
止側片24は連結片44を介してプレート枠本体
21の他方の側片23に連結された形となり、し
かも係止側片24と連結片44とは可撓性材料か
ら夫々形成されているので、プレート枠本体21
に対して連結片44及び係止側片24が夫々撓み
自在となつている。この係止側片24は第1図b
に示すように、後述するガイド部41の部分を除
いてその背面とプレート枠本体21の背面と略面
一としてある。そして、係止側片24の内側には
第1図dに示すように、配線器具8の係止片18
が挿入される係止孔16が形成されており、この
係止孔16の下方にガイド部41を一体に形成し
ている。この係止孔16は第1図dに示すよう
に、係止側片24と内側部23aとの間に形成さ
れており、配線器具8の他方の係止片18が挿入
係止されるようになつている。そして、係止側片
24は連結片44(第1図a)を介して内側部2
3aに連結されているため、配線器具8の他方の
係止片18が係止孔16に挿入係止される際に、
係止側片24が配線器具8の側面に押圧されて内
側部23aから離間する方向(外側部23bに近
接する方向)に撓み、配線器具8の他方の係止片
18が係止孔16に挿入係止されるのが許容され
ている。
1は絶縁材にて各部材が一体化して形成されてお
り、その中央部には規格化された1個モジユール
の大きさの配線器具が3個配設可能な開口部2が
設けてある。開口部2の上下方には埋込ボツクス
に取り付けるための取付手段である長孔5が穿孔
してある。また、プレート枠本体21の厚さは一
般的なプレート枠の厚さと略同じにしてある。プ
レート枠本体21の一方の側片22には従来と同
様に一対の係止孔12が3組形成されている。プ
レート枠本体21の他方の側片23には従来と同
様の係止孔16を形成すべく係止側片24が形成
してある。ここで、第1図aに示されているよう
に、プレート枠本体21の他方の側片23は、互
いに離間して平行に配置される外側部23bと内
側部23aとから成る。この外側部23bと内側
部23aとの間には、可撓性を有する係止側片2
4が介在されている。この係止側片24は、配線
器具8の側面に弾接(第5図c参照)するもので
あつて、係止側片24の長手方向の両端部は、可
撓性を有する略U字状の連結片44を介して内側
部23aに夫々連結されている。これにより、係
止側片24は連結片44を介してプレート枠本体
21の他方の側片23に連結された形となり、し
かも係止側片24と連結片44とは可撓性材料か
ら夫々形成されているので、プレート枠本体21
に対して連結片44及び係止側片24が夫々撓み
自在となつている。この係止側片24は第1図b
に示すように、後述するガイド部41の部分を除
いてその背面とプレート枠本体21の背面と略面
一としてある。そして、係止側片24の内側には
第1図dに示すように、配線器具8の係止片18
が挿入される係止孔16が形成されており、この
係止孔16の下方にガイド部41を一体に形成し
ている。この係止孔16は第1図dに示すよう
に、係止側片24と内側部23aとの間に形成さ
れており、配線器具8の他方の係止片18が挿入
係止されるようになつている。そして、係止側片
24は連結片44(第1図a)を介して内側部2
3aに連結されているため、配線器具8の他方の
係止片18が係止孔16に挿入係止される際に、
係止側片24が配線器具8の側面に押圧されて内
側部23aから離間する方向(外側部23bに近
接する方向)に撓み、配線器具8の他方の係止片
18が係止孔16に挿入係止されるのが許容され
ている。
ガイド部41の横リブ42cの下方の内側面に
は配線器具8の係止片18を背面からの挿入時に
案内するテーパー面43が形成され、ガイド部4
1の両側にはリブ42が一体に形成してある。リ
ブ42の下部42aは配線器具8の係止片18を
両側から案内し、リブ42の上部42bによりテ
ーパー面43を介して係止孔16に挿入された係
止片18を両側から位置決めするようにしてい
る。ここで、係止孔16は側片23の内側部23
aの下面とガイド部41の横リブ42c及び上部
42bとで囲まれる空間にて形成されている。可
撓性を有する係止側片24の両端部は第1図cに
示すように、略U字状に曲成した可撓性を有する
薄肉の連結部44が形成されており、第1図aに
示すようにこの連結部44から一対の係止孔16
の中間までの寸法Xを長くとり、連結部44の端
部の斜線で示している部分にてたわませて配線器
具8の着脱を容易にしている。また、側片23の
外側部23bには長手方向に長孔形状の溝45が
穿孔してあり、この溝45にて配線器具8の嵌合
時にプレート枠本体21にたわみを持たせるよう
にしている。第1図aに示す矢印方向に力が掛か
ると側片23はたわむようになつている。また、
配線器具8の取付状態での側片23と配線器具8
との強度アツプのために、配線器具8の指示部分
は太いリブ46で側片23と係止側片24との上
部を連結している。そして、たわみ強度に直接関
係のない上記の連結部44と端部と溝45とで確
保している。特に、U字状の薄肉として連結部4
4にてバネ性を充分持たせている。
は配線器具8の係止片18を背面からの挿入時に
案内するテーパー面43が形成され、ガイド部4
1の両側にはリブ42が一体に形成してある。リ
ブ42の下部42aは配線器具8の係止片18を
両側から案内し、リブ42の上部42bによりテ
ーパー面43を介して係止孔16に挿入された係
止片18を両側から位置決めするようにしてい
る。ここで、係止孔16は側片23の内側部23
aの下面とガイド部41の横リブ42c及び上部
42bとで囲まれる空間にて形成されている。可
撓性を有する係止側片24の両端部は第1図cに
示すように、略U字状に曲成した可撓性を有する
薄肉の連結部44が形成されており、第1図aに
示すようにこの連結部44から一対の係止孔16
の中間までの寸法Xを長くとり、連結部44の端
部の斜線で示している部分にてたわませて配線器
具8の着脱を容易にしている。また、側片23の
外側部23bには長手方向に長孔形状の溝45が
穿孔してあり、この溝45にて配線器具8の嵌合
時にプレート枠本体21にたわみを持たせるよう
にしている。第1図aに示す矢印方向に力が掛か
ると側片23はたわむようになつている。また、
配線器具8の取付状態での側片23と配線器具8
との強度アツプのために、配線器具8の指示部分
は太いリブ46で側片23と係止側片24との上
部を連結している。そして、たわみ強度に直接関
係のない上記の連結部44と端部と溝45とで確
保している。特に、U字状の薄肉として連結部4
4にてバネ性を充分持たせている。
ここで、第1図cに示す係止側片24の連結部
44や係止孔12を形成している側片22の支持
部22aはプレート枠本体21の背面より突出し
ていないので、造営材に当たる心配はない。従来
の絶縁取付枠ではコーナーが突出していた。そし
て、プレート枠本体21の背面から突出している
のは、配線器具8挿入時のガイド部41だけとし
ているので、突出部分は最小限となつており、穴
加工の精度を必要とせず、施工性が向上するもの
である。また、係止側片24のガイド部41のみ
プレート枠本体21の背面から突出させているこ
とで、プレート枠本体21の全体の高さ(薄さ)
を低くできるものである。
44や係止孔12を形成している側片22の支持
部22aはプレート枠本体21の背面より突出し
ていないので、造営材に当たる心配はない。従来
の絶縁取付枠ではコーナーが突出していた。そし
て、プレート枠本体21の背面から突出している
のは、配線器具8挿入時のガイド部41だけとし
ているので、突出部分は最小限となつており、穴
加工の精度を必要とせず、施工性が向上するもの
である。また、係止側片24のガイド部41のみ
プレート枠本体21の背面から突出させているこ
とで、プレート枠本体21の全体の高さ(薄さ)
を低くできるものである。
また、プレート枠本体21の背面周囲は平坦面
とし、プレート枠本体21の背面からはガイド部
41を除いて突起物がなにも突出しないようにし
て、プレート枠本体21の背面の営造面への取付
施工を容易にしている。プレート枠本体21の側
片22,23の中央部には前後に貫通する係合孔
28が穿孔されている。プレート枠本体21の前
面は周縁より一段背方に凹んでおり、この前面に
中央部に配線器具8の操作部8cを露出させる開
口部26aを開口した化粧プレート26が嵌着さ
れる。第2図に示すように、化粧プレート26の
背面側には一対の先端を鉤型とした弾性を有する
フツク27が一体に形成してある。このフツク2
7がプレート枠本体21の係合孔28に係合し
て、化粧プレート26がプレート枠本体21の前
面に嵌着されることになる。尚、化粧プレート2
6の大きさは、プレート枠本体21の周縁の内側
の大きさと略同じにしてあり、化粧プレート26
は見映え良くプレート枠本体21に装着される。
尚、配線器具8は第2図ではスイツチを用いてい
るが、第3図に示すようなコンセントを用いても
良いものである。
とし、プレート枠本体21の背面からはガイド部
41を除いて突起物がなにも突出しないようにし
て、プレート枠本体21の背面の営造面への取付
施工を容易にしている。プレート枠本体21の側
片22,23の中央部には前後に貫通する係合孔
28が穿孔されている。プレート枠本体21の前
面は周縁より一段背方に凹んでおり、この前面に
中央部に配線器具8の操作部8cを露出させる開
口部26aを開口した化粧プレート26が嵌着さ
れる。第2図に示すように、化粧プレート26の
背面側には一対の先端を鉤型とした弾性を有する
フツク27が一体に形成してある。このフツク2
7がプレート枠本体21の係合孔28に係合し
て、化粧プレート26がプレート枠本体21の前
面に嵌着されることになる。尚、化粧プレート2
6の大きさは、プレート枠本体21の周縁の内側
の大きさと略同じにしてあり、化粧プレート26
は見映え良くプレート枠本体21に装着される。
尚、配線器具8は第2図ではスイツチを用いてい
るが、第3図に示すようなコンセントを用いても
良いものである。
しかして、壁面の埋込穴にプレート枠本体21
を取り付けるには以下のようにして行なう。すな
わち、配線器具8の一方の係止片18をプレート
枠本体21の側片22がわの係止孔12に挿入係
止し、さらに配線器具8の他方の係止片18を他
方の側片23の係止穴16に挿入係止する。この
時、係止片18を係止穴16に挿入する時には、
まず、係止片18をガイド部41のテーパー面4
3にそつて滑つて横リブ42cを乗り越えて係止
孔16内に入るが、係止側片24は連結部44や
溝45によりたわみ、係止片18の係止孔16へ
の挿入を容易にしている。係止孔16への挿入後
は、リブ42の上部42bにより位置決めされて
係止片18は係止され、配線器具8がプレート枠
本体21に取り付けられることになる。ここで、
第1図cに示すように、プレート枠本体21の側
片23の外側部23bによりリブ50が形成され
ており、このリブ50により配線器具8の嵌合時
にたわみ、嵌合時は配線器具8をホールドするよ
うになつている。尚、配線器具8をプレート枠本
体21から取り外すには、係止側片24と内側部
23aとの間のスリツト47にドライバーの先端
などを挿入して係止側片24を外側にたわますこ
とで、配線器具8の係止片18を係止側片24に
形成されている係止孔16から容易に取り外すこ
とができる。尚、第2図及び第4図のYは埋込ボ
ツクスの取付ピツチを示している。
を取り付けるには以下のようにして行なう。すな
わち、配線器具8の一方の係止片18をプレート
枠本体21の側片22がわの係止孔12に挿入係
止し、さらに配線器具8の他方の係止片18を他
方の側片23の係止穴16に挿入係止する。この
時、係止片18を係止穴16に挿入する時には、
まず、係止片18をガイド部41のテーパー面4
3にそつて滑つて横リブ42cを乗り越えて係止
孔16内に入るが、係止側片24は連結部44や
溝45によりたわみ、係止片18の係止孔16へ
の挿入を容易にしている。係止孔16への挿入後
は、リブ42の上部42bにより位置決めされて
係止片18は係止され、配線器具8がプレート枠
本体21に取り付けられることになる。ここで、
第1図cに示すように、プレート枠本体21の側
片23の外側部23bによりリブ50が形成され
ており、このリブ50により配線器具8の嵌合時
にたわみ、嵌合時は配線器具8をホールドするよ
うになつている。尚、配線器具8をプレート枠本
体21から取り外すには、係止側片24と内側部
23aとの間のスリツト47にドライバーの先端
などを挿入して係止側片24を外側にたわますこ
とで、配線器具8の係止片18を係止側片24に
形成されている係止孔16から容易に取り外すこ
とができる。尚、第2図及び第4図のYは埋込ボ
ツクスの取付ピツチを示している。
次に、ねじを前面からプレート枠本体21の長
孔5を介して埋込ボツクスのねじ穴に螺着固定す
る。この時、従来、配線器具を取り付けた絶縁取
付枠を埋込穴内に装着していたのと比べて本願の
場合は、プレート枠本体21の背面周囲を平坦面
としているので、埋込穴の大きさは少なくともガ
イド部41を含めた配線器具8の横幅の寸法があ
れば、平坦面としたプレート枠本体21の背面周
囲を造営面に当接し、ねじを長孔5を介して埋込
ボツクスに螺着してプレート枠本体21を埋込穴
の前面に容易に取り付けることができるものであ
る。プレート枠本体21を造営面に取り付けた後
は、上述したように、化粧プレート26のフツク
27を係合孔28に前面から挿入係合すること
で、化粧プレート26をプレート枠本体21に挿
着される。このように、配線器具8の固定がワン
タツチで行なえ、且つ、本プレート枠本体21は
従来のプレート枠と絶縁取付枠とが一体となつた
構造であるため、従来の取付枠にプレート枠を取
り付ける手間が省け、施工性が良くなるものであ
る。また、プレート枠本体21の前面から配線器
具8の出代(ボス面)が決まるので、施工方法に
より、ボス面の沈む問題がなくなる。更に、従来
のプレート枠と取付枠とが一体となつているの
で、従来のプレート枠と取付枠の組み合わせに比
べて強度がアツプする。また、係止側片24のガ
イド部41の部分を除き、プレート枠本体21の
背面からの出つ張りがないため、造営面の埋込穴
が小さくてもプレート枠本体21が造営面に当た
つて取り付かないという心配がないものである。
また、プレート枠本体21をフラツトに形成して
いるため、他のプレート枠と比べて違和感がない
ものである。
孔5を介して埋込ボツクスのねじ穴に螺着固定す
る。この時、従来、配線器具を取り付けた絶縁取
付枠を埋込穴内に装着していたのと比べて本願の
場合は、プレート枠本体21の背面周囲を平坦面
としているので、埋込穴の大きさは少なくともガ
イド部41を含めた配線器具8の横幅の寸法があ
れば、平坦面としたプレート枠本体21の背面周
囲を造営面に当接し、ねじを長孔5を介して埋込
ボツクスに螺着してプレート枠本体21を埋込穴
の前面に容易に取り付けることができるものであ
る。プレート枠本体21を造営面に取り付けた後
は、上述したように、化粧プレート26のフツク
27を係合孔28に前面から挿入係合すること
で、化粧プレート26をプレート枠本体21に挿
着される。このように、配線器具8の固定がワン
タツチで行なえ、且つ、本プレート枠本体21は
従来のプレート枠と絶縁取付枠とが一体となつた
構造であるため、従来の取付枠にプレート枠を取
り付ける手間が省け、施工性が良くなるものであ
る。また、プレート枠本体21の前面から配線器
具8の出代(ボス面)が決まるので、施工方法に
より、ボス面の沈む問題がなくなる。更に、従来
のプレート枠と取付枠とが一体となつているの
で、従来のプレート枠と取付枠の組み合わせに比
べて強度がアツプする。また、係止側片24のガ
イド部41の部分を除き、プレート枠本体21の
背面からの出つ張りがないため、造営面の埋込穴
が小さくてもプレート枠本体21が造営面に当た
つて取り付かないという心配がないものである。
また、プレート枠本体21をフラツトに形成して
いるため、他のプレート枠と比べて違和感がない
ものである。
ところで、本願のプレート枠本体21には耐火
パネルを追加することができ、簡易耐火プレート
としても展開できるようにしている。すなわち、
耐火パネル30は第4図に示すように、平板状の
金属板で形成されており、その中央部には配線器
具8を挿通させる開口窓31が穿設されている。
耐火パネル30の両側の両端部には背面側に折曲
した挿入片32が夫々形成され、耐火パネル30
の各片にはU字型の切欠部33が2つ計8つ形成
されている。一方、プレート枠本体21の両側の
両端部に挿入片32が挿入される縦方向の挿入溝
35が形成されており、また、耐火パネル30の
切欠部33を受けるリブ36が8つ設けてある。
パネルを追加することができ、簡易耐火プレート
としても展開できるようにしている。すなわち、
耐火パネル30は第4図に示すように、平板状の
金属板で形成されており、その中央部には配線器
具8を挿通させる開口窓31が穿設されている。
耐火パネル30の両側の両端部には背面側に折曲
した挿入片32が夫々形成され、耐火パネル30
の各片にはU字型の切欠部33が2つ計8つ形成
されている。一方、プレート枠本体21の両側の
両端部に挿入片32が挿入される縦方向の挿入溝
35が形成されており、また、耐火パネル30の
切欠部33を受けるリブ36が8つ設けてある。
しかして、プレート枠本体21を簡易耐火プレ
ートとして展開する場合には、耐火パネル30の
挿入片32を背面側にして該挿入片32をプレー
ト枠本体21の挿入溝35に挿入すると共に、切
欠部33をリブ36に夫々嵌め込み、耐火パネル
30をプレート枠本体21の前面に固定する。こ
の時、切り起こし片34が挿入片32の内壁面に
係止されて、耐火パネル30の固定を確実にして
いる。また、耐火パネル30の両側中央部には、
化粧プレート26のフツク27を挿入する切り欠
き37が形成してあり、耐火パネル30の装着後
に、化粧プレート26のフツク27を切り欠き3
7及びプレート枠本体21の係合孔28に挿入し
て、化粧プレート26をプレート枠本体21に固
定するようになつている。このように、簡単に耐
火パネル30を取り付けることができるため、簡
易耐火プレートとして容易に展開できるものであ
る。
ートとして展開する場合には、耐火パネル30の
挿入片32を背面側にして該挿入片32をプレー
ト枠本体21の挿入溝35に挿入すると共に、切
欠部33をリブ36に夫々嵌め込み、耐火パネル
30をプレート枠本体21の前面に固定する。こ
の時、切り起こし片34が挿入片32の内壁面に
係止されて、耐火パネル30の固定を確実にして
いる。また、耐火パネル30の両側中央部には、
化粧プレート26のフツク27を挿入する切り欠
き37が形成してあり、耐火パネル30の装着後
に、化粧プレート26のフツク27を切り欠き3
7及びプレート枠本体21の係合孔28に挿入し
て、化粧プレート26をプレート枠本体21に固
定するようになつている。このように、簡単に耐
火パネル30を取り付けることができるため、簡
易耐火プレートとして容易に展開できるものであ
る。
第5図乃至第7図は更に他の実施例のプレート
枠本体21を示し、第1図に示すプレート枠本体
21の周囲を丸くして美観を向上させたものであ
る。従つて、この実施例のプレート枠本体21の
側片22,23、係止側片24等は第1図の場合
と同様であり、プレート枠本体21の周縁は前実
施例と同様な係合段部38が形成されており、ま
た、丸形の化粧プレート26のフツク40が挿入
係合される係合孔39がプレート枠本体21に穿
孔してある。このように、基本的には上記実施例
と同様なので詳細な説明は省略する。ここで第5
図は本実施例のプレート枠21と配線器具8の接
着状態を示し、第6図は裏面から見たプレート枠
本体21の斜視図を示し、また、第7図では配線
器具8をコンセントとした場合の全体の分解斜視
図を示している。
枠本体21を示し、第1図に示すプレート枠本体
21の周囲を丸くして美観を向上させたものであ
る。従つて、この実施例のプレート枠本体21の
側片22,23、係止側片24等は第1図の場合
と同様であり、プレート枠本体21の周縁は前実
施例と同様な係合段部38が形成されており、ま
た、丸形の化粧プレート26のフツク40が挿入
係合される係合孔39がプレート枠本体21に穿
孔してある。このように、基本的には上記実施例
と同様なので詳細な説明は省略する。ここで第5
図は本実施例のプレート枠21と配線器具8の接
着状態を示し、第6図は裏面から見たプレート枠
本体21の斜視図を示し、また、第7図では配線
器具8をコンセントとした場合の全体の分解斜視
図を示している。
本発明は上述のように、プレート枠本体の一方
の側片に、配線器具の一方の係止片が係止する係
止孔を設け、また、プレート枠本体の他方の側片
に、配線器具の他方の係止片が係止する係止側片
を設け、この係止側片は上記他方の側片に対して
平行な略U字状の可撓性の連結部を介して該側片
に連結させているので、プレート枠本体の背面方
向への係止側片の突出幅を極力抑えることができ
る。その結果、プレート枠本体の背面周囲を平坦
化できるので、上記係止側片が入る様な大きな穴
を造営面に設ける必要がなくなり、プレート枠本
体の造営面への取付施工を極めて容易に行うこと
ができるという効果を奏する。
の側片に、配線器具の一方の係止片が係止する係
止孔を設け、また、プレート枠本体の他方の側片
に、配線器具の他方の係止片が係止する係止側片
を設け、この係止側片は上記他方の側片に対して
平行な略U字状の可撓性の連結部を介して該側片
に連結させているので、プレート枠本体の背面方
向への係止側片の突出幅を極力抑えることができ
る。その結果、プレート枠本体の背面周囲を平坦
化できるので、上記係止側片が入る様な大きな穴
を造営面に設ける必要がなくなり、プレート枠本
体の造営面への取付施工を極めて容易に行うこと
ができるという効果を奏する。
第1図a〜dは本発明の実施例のプレート枠本
体の正面図、第1図aのF〜I′ラインの断面とし
た縦断面図、背面図及び第1図aのA〜E′ライン
の横断面図、第2図は同上の分解斜視図、第3図
a,bは同上の配線器具をコンセントとした場合
の平面図及び正面図、第4図は同上の耐火パネル
を用いた場合の分解斜視図、第5図a〜cは他の
実施例のプレート枠本体の正面図、背面図及び配
線器具を装着する状態の断面図、第6図は同上の
プレート枠本体を背面から見た斜視図、第7図は
同上の分解斜視図、第8図a〜cは従来例の絶縁
材で形成した取付枠の正面図、側面図及び平面
図、第9図は従来例の施工状態を示す分解斜視図
である。 8は配線器具、12は係止孔、16は係止孔、
18は係止片、21はプレート枠本体、22は側
片、23は側片、24は係止側片、41はガイド
部、43はテーパー面である。
体の正面図、第1図aのF〜I′ラインの断面とし
た縦断面図、背面図及び第1図aのA〜E′ライン
の横断面図、第2図は同上の分解斜視図、第3図
a,bは同上の配線器具をコンセントとした場合
の平面図及び正面図、第4図は同上の耐火パネル
を用いた場合の分解斜視図、第5図a〜cは他の
実施例のプレート枠本体の正面図、背面図及び配
線器具を装着する状態の断面図、第6図は同上の
プレート枠本体を背面から見た斜視図、第7図は
同上の分解斜視図、第8図a〜cは従来例の絶縁
材で形成した取付枠の正面図、側面図及び平面
図、第9図は従来例の施工状態を示す分解斜視図
である。 8は配線器具、12は係止孔、16は係止孔、
18は係止片、21はプレート枠本体、22は側
片、23は側片、24は係止側片、41はガイド
部、43はテーパー面である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 前面に化粧プレートが装着され、中央部に開
口部を有し埋込穴の開口面側を覆う偏平なプレー
ト枠本体を形成し、プレート枠本体の一方の側片
に配線器具より突出した一方の係止片が挿入係止
される係止孔を穿孔すると共に、プレート枠本体
の他方の側片が、互いに離間して配置される外側
部と内側部とから成り、外側部と内側部との間に
配線器具の側面に弾接する可撓性を有する係止側
片を介在させ、係止側片の両端部を可撓性を有す
る略U字状の連結片を介して内側部に連結すると
共に、係止側片と内側部との間で配線器具の他方
の係止片が挿入係止される係止孔を形成し、埋込
穴に埋設されている埋込ボツクスへの取付手段を
プレート枠本体に有し、プレート枠本体の取付面
である背面周囲を平坦面として成る配線器具用プ
レート枠。 2 上記係止側片側の係止孔の背面側に配線器具
の係止片をスライドしてガイドするテーパー面を
設けたガイド部を係止側片に形成したことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の配線器具用プ
レート枠。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62267415A JPH01110010A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 配線器具用プレート枠 |
| PH36878A PH24592A (en) | 1987-10-23 | 1988-05-03 | Bracket for mounting wiring devices |
| US07/188,330 US4857669A (en) | 1987-10-23 | 1988-05-04 | Bracket for mounting wiring devices |
| KR1019880005268A KR890007465A (ko) | 1987-10-23 | 1988-05-06 | 배선기구 장착용 브래킷 |
| CA000566295A CA1300730C (en) | 1987-10-23 | 1988-05-09 | Bracket for mounting wiring devices |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62267415A JPH01110010A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 配線器具用プレート枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01110010A JPH01110010A (ja) | 1989-04-26 |
| JPH0530128B2 true JPH0530128B2 (ja) | 1993-05-07 |
Family
ID=17444532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62267415A Granted JPH01110010A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 配線器具用プレート枠 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4857669A (ja) |
| JP (1) | JPH01110010A (ja) |
| KR (1) | KR890007465A (ja) |
| CA (1) | CA1300730C (ja) |
| PH (1) | PH24592A (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2605124B2 (ja) * | 1988-09-09 | 1997-04-30 | 松下電工株式会社 | スイッチ |
| JP2528177Y2 (ja) * | 1989-05-25 | 1997-03-05 | 松下電工株式会社 | 配線器具用プレート枠 |
| USD330012S (en) | 1989-12-28 | 1992-10-06 | Toshiba Lighting & Technology Corporation | Multiple push-button switch module |
| DE4221024C2 (de) * | 1992-06-26 | 1995-11-30 | Ruf Kg Wilhelm | Haltevorrichtung zur Lagerung eines durch eine drehbare Welle betätigbaren elektrischen Bauteils an einem Gegenstand |
| US5401903A (en) * | 1993-03-12 | 1995-03-28 | Mid-America Building Products Corporation | Electrical outlet finishing plate |
| US5621150A (en) * | 1994-02-25 | 1997-04-15 | Uop | Process for the production of ethyl tert.-alkyl ethers |
| US5471012A (en) * | 1994-07-28 | 1995-11-28 | Geo Ventures | Electrical wire box apparatus |
| US5744750A (en) * | 1994-11-30 | 1998-04-28 | R123 Enterprises Ltd. | Modular electrical connector box |
| USD381958S (en) * | 1995-08-22 | 1997-08-05 | David Chien Hua Chen | Mounting frame for mounting wall switches and sockets |
| US5804765A (en) * | 1996-05-23 | 1998-09-08 | The Siemon Company | Cable management enclosure |
| US5667059A (en) * | 1996-06-27 | 1997-09-16 | Lee; Chiu-Shan | Switch mount |
| US6828519B2 (en) * | 2001-11-08 | 2004-12-07 | Newfry Llc | Doorbell assembly with hidden fastener |
| GB2387490B (en) * | 2002-04-09 | 2005-08-17 | Myson Heating Controls Ltd | A programmer securing assembly |
| US7026564B1 (en) * | 2004-01-27 | 2006-04-11 | Pass & Seymour/Legrand | Paddle switch assembly |
| US8067690B2 (en) * | 2007-05-31 | 2011-11-29 | Enocean Gmbh | Module receptacle |
| TWM337817U (en) * | 2007-12-27 | 2008-08-01 | Board Tech Electronic Co Ltd | Circuit switching device |
| US8658893B1 (en) * | 2010-03-22 | 2014-02-25 | Hubbell Incorporated | Electrical device with interchangeable faceplates |
| JP5589604B2 (ja) * | 2010-06-25 | 2014-09-17 | 富士ゼロックス株式会社 | 機器 |
| US9281139B2 (en) * | 2014-01-13 | 2016-03-08 | Electronic Theatre Controls, Inc. | Cover assembly for an electrical switch |
| USD971051S1 (en) * | 2021-02-19 | 2022-11-29 | SimpliSafe, Inc. | Doorbell mount |
| USD1028768S1 (en) * | 2022-07-19 | 2024-05-28 | Shenzhen Yize Innovation Technology Co., Ltd. | Doorbell base |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2248201A (en) * | 1940-10-02 | 1941-07-08 | Pass And Seymour Inc | Mounting strap for interchangeable wiring devices |
| US3562468A (en) * | 1968-10-30 | 1971-02-09 | Gen Electric | Switch mounting means |
| US3964705A (en) * | 1970-12-23 | 1976-06-22 | Bassani S.P.A. | Frame for the mounting of interchangeable electrical units |
| JPS5611551U (ja) * | 1979-07-02 | 1981-01-31 | ||
| FR2501662A1 (fr) * | 1981-03-13 | 1982-09-17 | Rhone Poulenc Spec Chim | Catalyseurs et procede d'oxydation de l'hydrogene sulfure et/ou des composes organiques du soufre en anhydride sulfureux |
-
1987
- 1987-10-23 JP JP62267415A patent/JPH01110010A/ja active Granted
-
1988
- 1988-05-03 PH PH36878A patent/PH24592A/en unknown
- 1988-05-04 US US07/188,330 patent/US4857669A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-05-06 KR KR1019880005268A patent/KR890007465A/ko not_active Withdrawn
- 1988-05-09 CA CA000566295A patent/CA1300730C/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR890007465A (ko) | 1989-06-20 |
| JPH01110010A (ja) | 1989-04-26 |
| US4857669A (en) | 1989-08-15 |
| PH24592A (en) | 1990-08-17 |
| CA1300730C (en) | 1992-05-12 |
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