JPS58101613A - 茎稈結束装置 - Google Patents

茎稈結束装置

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Publication number
JPS58101613A
JPS58101613A JP20322282A JP20322282A JPS58101613A JP S58101613 A JPS58101613 A JP S58101613A JP 20322282 A JP20322282 A JP 20322282A JP 20322282 A JP20322282 A JP 20322282A JP S58101613 A JPS58101613 A JP S58101613A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
culm
shaft
platform
packer
binding device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20322282A
Other languages
English (en)
Inventor
鶴身 学
功 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iseki and Co Ltd
Yamamoto Seisakusho Inc
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Yamamoto Seisakusho Inc
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Iseki and Co Ltd, Yamamoto Seisakusho Inc, Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd filed Critical Iseki and Co Ltd
Priority to JP20322282A priority Critical patent/JPS58101613A/ja
Publication of JPS58101613A publication Critical patent/JPS58101613A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、例えば穀稈、あるいは、脱穀済排稈を結束処
理する茎稈結束装置に関し、清掃作業が容易な茎稈結束
装置を具現することを目的とする。
このだめ、次の如き技術手段を講じた。
即ち、排稈通路(ハ)を挾んで一側ては、ノノタービ/
v(73)ひもホルダー(71)からなるノツタービル
部(69)を設けると共に、ノソタービ/v(73)、
ひもホルダー(71)を下側から被覆するべく排稈通路
(4■の始端側から終端fll+に向けて延出形成した
プラ、7トフA−ム0均を設け、他側には、パッカーθ
榎ニードル(67)を設けて該排稈通路03へ供給され
る排稈を結束するべく構成し、上記プラットフォームθ
0は、ひもホルダー(71)に対して1卓近作・動可能
に構成してなる茎稈結束装置の構成とする。
尚、図例において、(1)はコンバインの4 体(3)
 ノ後部に着脱自在に装着された排稈処理装置で、前端
上部を係11−ピン(5)により機体(3)に懸架され
、前端下部をボルト(7)によって固定されている。(
9)は説殻部(図示せず)によって脱殻された後の排稈
を、搬送方向と直交する姿勢で搬送するわら出しチェノ
、01は排稈を案内する挾扼杆、(]1)はカバーであ
る。排稈処理装置(1)は排稈を細断して地上に放出す
るりtfr装置03と、排稈を結束して地J=に放出す
る結束装置(Iυとがυト程の搬送方向と直交する方向
(+1111方向)に並設され、同一の枠体0ηに枠組
構成されている。切断装置03はつぎのように構成され
ている。すなわち、(1呻は枠体07)に側方向に水平
に固着して設けだ掻込ドラム軸(21)に回転自在に軸
支された掻込ドラム、(イ)は掻込ドラム軸e′Dに偏
心して固着されだ軸(イ)に一端を回1伝自在に支持さ
れた掻込杆で、掻・入ドラムθ鴨の外周を貫通する孔(
イ)に摺動自在に嵌合し、掻込ドラム0呻の回転にとも
なって掻込ドラムOeの外周部を出没するよう構成され
ている。■Oは掻込ドラム軸01)と平行方向に回転自
在に設けられたローター軸色])に固着して回転するロ
ーター、(鰺は掻込ドラム00、ローター四の下方に、
平行方向に回転自在に設けられたカッター軸(ハ)に固
着して回転するカッターで、外周部に軸方向に延設され
た刃部(ロ)・(ロ)を備えている。
(社)は枠体0カの下部後方位置の開口部00を開閉す
る開閉蓋で、上端を軸θ1)により、枠体0ηの後部に
枢着している。結束装置0υはつぎのように構成されて
いる。すなわち、03はわら出しチェノ(9)に連通ず
る排稈通路で、」二方のプラットフォーム(ハ)と下方
の枠体071の」一部の床面θηとの間に形成されてい
る。(へ)は床面171を出没自在に設けられたパッカ
ーで、排稈通路0■内の排稈を掻き込み、T突起(51
)との間に押圧するものであるっ(53)は枠体C1′
7)に回転自在に軸支されたパッカー軸(55)に固着
するアームで、端部は軸(57)によりパッカー@句に
枢着している。(59)は枠体07)に回動自在に軸支
されたニードル軸(61)に一端を回転自在に支持され
たリンクで、他端はパッカー09)の端部に軸(63)
により枢着されている。パッカー1IIIIl(55)
の回転にともなって、パッカー(!1!l)の先端部は
第3図に示す軌+#(65)に沿って回転する。(67
)はニードル軸(61)に固着して揺動するニードルで
、パッカー(II9)によす押圧された排稈に結束ひも
(68)を巻き付け、」一方に設けたノツタービル部(
69)のひもホルダー(71)に送り込むものである。
結束ひも(68)はノツタービル(73)により結束さ
れ、結束された排稈は放出杆(75)により放出チェノ
(77)上に送り出され、放出チェノ(77)によって
斜め後方に排出されるものである。T突起(51)は中
間軸(79)に固着するアーム(81)の上端に固着し
、パッカーθ9)の押圧ツノによる( 3 ) 排稈の圧力が所定の圧力に達すると、この圧力を感知し
て、クラッチ(図示せず)を作動せしめ、ニード1v(
67)、ノツタービル部(69)を作動せしめるよう構
成されている。結束装置0υの構成1作用については通
常用いられるものと同じであるので、ここに詳細な説明
は省略する。
(83)は切断装置03と結束装置θ均とに動力を伝達
するだめの伝動機構を示すもので、(85)はカッター
刺1(7)の一端に固着するプーリーで、ベル) (8
7)を介して機体(3)のエンジン(図示せず)により
駆動される。(89)・(91)はそれぞれカッター軸
(至)。
パッカー軸(55)に固着するギヤーで互に噛み合って
いる。(93)はスプロケット(95)、アーム(97
)と一体的に固着し、中間軸(79)に回転自在に嵌合
するギヤーで、パッカー軸(55)に固着するギヤー(
99)と噛み合っている。(101)はニードル軸(6
1)に固着するアーム(103)に一端を軸(105)
により枢着するリンクで、他端は軸(107)によって
アーム(97)の端部に枢着し、中間軸(79)の回転
にともなってニード1v(67)を揺動作動せしめるも
のであ(4) る。(109)は枠体0ηに回転自在に軸支された中間
Ih111(111)の一端に固着するスプロケット、
(113)はスプロケット(95)、(109)をかけ
まわされて回転するチェノである。(115)はノツタ
ービzy部(69)を駆動する回転軸、(117)は回
転軸(115)の端部に固着するスプロケットでチェ7
(119)を介して中間軸(111)に固着するスプロ
ケy ) (121)から動力を伝達する。(123)
、(125)はそれぞれカッター軸(ト)、掻込ドラム
軸Q1)に設けられだスプロケットで、チェ7(127
)をかけまわして動力を伝達する。スプロケット(12
5)と掻込ドラム軸0])との間にはクラッチ(図示せ
ず)が介在して設けられ、動力を切断したときには、掻
込杆(イ)が床1fi(4′t)から没した姿勢で掻込
ドラム01が停止するよう設けられている。(129)
、(131)はそれぞれ掻込ドラム00゜ローター軸0
→に固着するギヤーで互に噛み合っている。(133)
はノツタービル部(69)を覆うカバーである。(13
5)はプラットフォーム(ハ)をノツタービル部(69
)に上下方向に揺動自在に枢着する軸、(137)はプ
ラットフォームθ均に上方に突出して設けられだ係14
−片で、軸(135)を中心とする円弧状に設けられた
長孔(139勤f設けられている。(141)はポルl
−で、長孔(139)を財通して、ノツタービル部(6
9)に固着して設けられたプラケット(143)に螺合
し、プラットフォームθ0の昇降位置を調節自在にして
ひもホルダー(71)に対して該プラットフォーム00
の後部側が遠近調節可能に構成するものである。
排稈の結束作業を行なうにあたっては、ボルト(1,4
1)によりプラットフォーム(ハ)を所定の位置に調節
固定する。つぎに掻込ドラム輔■υとヌデロヶノi・(
125)との間のクラッチ(図示せf)を切断すると、
掻込ドラム00は掻込杆(イ)が床面り乃から没した姿
勢で停止J:する。わら出しチェ7(9)により送られ
てくる排稈はプラットフォーム(ハ)により上側から規
制案内されながらパッカーθつによりT突起(51)と
の間に押し込まれ、適宜な量に達すると所定の押圧力に
よfiT突起(51)を押圧し、T突起(51)が俺か
に揺動するとクラッチ(図示せず)が作動して、ニード
zy(67)が回動し、結束ひも(68)を排稈に巻き
つけるとともに、ひもホルダー(71)に送り込む。つ
づいてノツタービル部(69)が結果ひも(68)を結
んで切断し、同時にT突起(51)が揺動して退避し結
束されだ排稈束は放出杆(75)により放出チェ7(7
7月二に押し出されて地」−に放出されるものである。
本願発明は、前記の如く技術的手段を講じだから、結束
作業中、稈切れや泥上等の爽雑物がひもホルダー(71
)とプラントフオーム(ハ)とのすき間に堆積しても、
該プラットフォーム0句をひもホルダー(71)から離
間作動させることにより両者間のすき間を大きくとれる
結果、このひもホルダー(71)とプラットフォーム(
ト)との間に堆積する爽雑物を容易に除去して結束作業
を円滑に行わせることができる効果を奏するものである
。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図はそれぞれ本考案の実施例の斜視説明図
、正面説明図、第3図、第4図はそれぞれ要部の側断面
説明図、第5図は伝動機構の側面説明図である。 (7) (I図oWの主ツな部分を表わす符号の説明)(15)
・・−結束装置 (43)・−排稈通路 (45)・・・プラットフォーム (49)・−・パッカー (67)・・・ ニ − ド ル (69)・−バッタービル部 (71)・・・ひもホルダー (73) ・・−ノ ン タ − ビル特許出願人の名
称 井関農機株式会社 代表者 井 関 昂 孝 (8)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 排稈通路(14■を挾んで一側には、ノノタービ/I/
    (′73)ひもホルダー(7′Dからなるノツタービル
    部(69)ヲ設けると共に、ノノタービ/I/q3)、
    ひもホルダー(7I)を下側から被覆するべく排稈通路
    (ハ)の始端側から終端側に向けて延出形成したプラッ
    トフォーム(ハ)を設け、他側には、バンカー(財)ニ
    ードル(67)を設けて該nh稈稈通路へ供給される排
    稈を結束するべく構成し、上記プラットフォーム0υは
    、ひもホルダー(7′Dに対して遠近作動可能に構成し
    てなる茎稈結束装置
JP20322282A 1982-11-18 1982-11-18 茎稈結束装置 Pending JPS58101613A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20322282A JPS58101613A (ja) 1982-11-18 1982-11-18 茎稈結束装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP20322282A JPS58101613A (ja) 1982-11-18 1982-11-18 茎稈結束装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS58101613A true JPS58101613A (ja) 1983-06-16

Family

ID=16470476

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20322282A Pending JPS58101613A (ja) 1982-11-18 1982-11-18 茎稈結束装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5316584B2 (ja) * 1972-03-22 1978-06-02

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5316584B2 (ja) * 1972-03-22 1978-06-02

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