JPS58101665U - 野球ボ−ルの表面形状 - Google Patents
野球ボ−ルの表面形状Info
- Publication number
- JPS58101665U JPS58101665U JP19138382U JP19138382U JPS58101665U JP S58101665 U JPS58101665 U JP S58101665U JP 19138382 U JP19138382 U JP 19138382U JP 19138382 U JP19138382 U JP 19138382U JP S58101665 U JPS58101665 U JP S58101665U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- unevenness
- baseball
- rotation
- surface shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 230000002250 progressing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 1
- 210000002784 stomach Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Electrochromic Elements, Electrophoresis, Or Variable Reflection Or Absorption Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
第1図は野球ボールの意図された回転軸を直立させたと
きの横面模式図。Cは野球ボール。pは回転軸。Oは球
心。Sl、 S2. Sm、 Snはpに直交する平面
。Smは0を通る。Aはボール表面の任意の凸部。A1
. A2はその特定端部。A′はSmを対称・軸とする
Aと対称な凸部で、A′□、A′2はA、、 A2に対
称。Bはボール表面の任意の凹部。 B1.’B2はその特定端部。B′はSmを対称軸とす
るBと対称な凹部で、B’ 1s B’ 2はB1.
B2に対称。 第2図はボール表面の凹凸の形状例の平面図、側面図、
断面図でイ99ロ、ハ、ト、チりは凸形状、二、ホ、へ
、ヌ、ル、ヲは凹形状。S−8は回転方向と一致しかつ
ボール表面に垂直な断面。 S’ −3’は回転軸pを゛含む断面。Fはボール表面
。凸形状については各上布は側面図、凹形状については
各上布はS’−s’で切った断面図。急峻角α緩斜角β
は凹凸を多−8で切った断面の球面Fからの立上りない
しFへの掘り込み角度。イ。 二は断面が台形、以下口、ホは三角形、ハ、へは山形で
いずれも平面図が細長いもの。ト、ヌ、チ。 ル、す、ヲは平面図が円形や部分円のものを下に断面形
状を示す。す、ヲのように断面に曲線を含むものについ
てはα、βは表面と交わる交点における接線で計測され
る。 第3図は回転するときのボール表面の凹凸と空気抵抗の
状況を示す回転方向に切った断面図。Xは回転偶力。X
′は回転時に受ける空気抵抗。 第4図は凹凸のあるボールが回転しながら飛ぶときの模
式図。Yは慣性モーメント、Y′はそれによってひき起
される空気抵抗。Zは横力。 第5図。凹凸状物が回転軸を含む平面に45゜以内の傾
きeをもっていると、慣性モーメントが受ける空気抵抗
はイ=回転偶力を増強する場合、口=減殺する場合とが
あることを示す模式図。Pは回転軸を含む面。 第6図。最も一般的な投げ方ではボールは飛行方向に向
かってやや倒立していることを示す進行側面図。fは倒
立角。
きの横面模式図。Cは野球ボール。pは回転軸。Oは球
心。Sl、 S2. Sm、 Snはpに直交する平面
。Smは0を通る。Aはボール表面の任意の凸部。A1
. A2はその特定端部。A′はSmを対称・軸とする
Aと対称な凸部で、A′□、A′2はA、、 A2に対
称。Bはボール表面の任意の凹部。 B1.’B2はその特定端部。B′はSmを対称軸とす
るBと対称な凹部で、B’ 1s B’ 2はB1.
B2に対称。 第2図はボール表面の凹凸の形状例の平面図、側面図、
断面図でイ99ロ、ハ、ト、チりは凸形状、二、ホ、へ
、ヌ、ル、ヲは凹形状。S−8は回転方向と一致しかつ
ボール表面に垂直な断面。 S’ −3’は回転軸pを゛含む断面。Fはボール表面
。凸形状については各上布は側面図、凹形状については
各上布はS’−s’で切った断面図。急峻角α緩斜角β
は凹凸を多−8で切った断面の球面Fからの立上りない
しFへの掘り込み角度。イ。 二は断面が台形、以下口、ホは三角形、ハ、へは山形で
いずれも平面図が細長いもの。ト、ヌ、チ。 ル、す、ヲは平面図が円形や部分円のものを下に断面形
状を示す。す、ヲのように断面に曲線を含むものについ
てはα、βは表面と交わる交点における接線で計測され
る。 第3図は回転するときのボール表面の凹凸と空気抵抗の
状況を示す回転方向に切った断面図。Xは回転偶力。X
′は回転時に受ける空気抵抗。 第4図は凹凸のあるボールが回転しながら飛ぶときの模
式図。Yは慣性モーメント、Y′はそれによってひき起
される空気抵抗。Zは横力。 第5図。凹凸状物が回転軸を含む平面に45゜以内の傾
きeをもっていると、慣性モーメントが受ける空気抵抗
はイ=回転偶力を増強する場合、口=減殺する場合とが
あることを示す模式図。Pは回転軸を含む面。 第6図。最も一般的な投げ方ではボールは飛行方向に向
かってやや倒立していることを示す進行側面図。fは倒
立角。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 表面に多数の凹凸のある野球ボールの表面形状にお
いて、ピッチングの際意図される回転軸pに直交する任
意の平面S、、 S2、・・・・・・Snで切った各凹
凸の断面が球面に対する2角度α、βにおいてつねに回
転の一定方向側αが他方側βより急峻である多数の凹凸
より成ることを特徴とする表面に多数の凹凸のある野球
ボールの表面形状。 2 上記回転軸pに直交し球心Oを通る平面Smで切っ
たボールの両半球における凹凸の分布が任意の凹凸から
当該平面Smに下ろした垂線の延長線と反対球面とが交
わる位置に同形状の凹凸が配置されるように両半球の凹
凸分布が対称になっている実用新案登録請求の範囲第1
項の表面に多数の凹凸のある野球ボールの表面形状。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19138382U JPS58101665U (ja) | 1982-12-18 | 1982-12-18 | 野球ボ−ルの表面形状 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19138382U JPS58101665U (ja) | 1982-12-18 | 1982-12-18 | 野球ボ−ルの表面形状 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58101665U true JPS58101665U (ja) | 1983-07-11 |
Family
ID=30104850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19138382U Pending JPS58101665U (ja) | 1982-12-18 | 1982-12-18 | 野球ボ−ルの表面形状 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58101665U (ja) |
-
1982
- 1982-12-18 JP JP19138382U patent/JPS58101665U/ja active Pending
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