JPS58101908A - 支承の防護カバ−形成方法 - Google Patents

支承の防護カバ−形成方法

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JPS58101908A
JPS58101908A JP20095681A JP20095681A JPS58101908A JP S58101908 A JPS58101908 A JP S58101908A JP 20095681 A JP20095681 A JP 20095681A JP 20095681 A JP20095681 A JP 20095681A JP S58101908 A JPS58101908 A JP S58101908A
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JP
Japan
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bag
support
protective cover
bag body
foam
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JP20095681A
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JPS6351206B2 (ja
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博 多田
徹 西村
賢治 福入
敏夫 鈴木
嘉彦 小川
佐藤 武昭
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Nisshinbo Holdings Inc
Oiles Industry Co Ltd
Original Assignee
Oiles Industry Co Ltd
Nisshin Boseki KK
Nisshin Spinning Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、橋梁、高架などに用−られる支承の防IIt
Jバーの形成方法に関するものである。
一般に橋梁、高架などに用−られる支承は、第1図に示
すようにゴム弾性体よりなるシール材lを橋桁などの上
部構造GK固定される上沓2と橋脚などの下部構造Bに
固定される下沓3閣に配設するS味かとられて−る。
すなわち、下vi3の上面に環状囲1114を形成して
、簡シール$1に環状凹部4に嵌着せしめ、上下92.
3間に配された可動s5會密閉囲繞する構成でめる・ しかしながら、該方法ではシール材1の端部管上i12
の下WJVc当接せしめるmsであるため、骸上音2か
上部構造Gの伸縮ならひにたわみに伴なりて、該上部構
造Gとと%、ic移動する際に、その下面とシール材l
とが摺接する状襲となる・この光め、シール材1と上1
2閣の摩S力が大きいと、該シール材1が上沓2の動き
によりて下沓の環状囲s4より抜は出し、このような状
廖で上沓S!が動くとシール材lには捩シなどの変形が
生じ、’)vkKは破損してシール材1としての機能か
損なわれるとiう問題かめる・ 本発明は、このような問題点を解決するためになされた
ものでるる。
すなわち、上下部構造間に配された支承を囲んで膨張し
たと**状もしくは筒状となる袋体を配し、除袋体内に
発泡剤t−混入した樹脂厚層液を所定量注入して袋体内
でこれを発泡させ、該発泡による体積増加で袋体**状
もしくは筒状に膨張せしめて弾性tI!する発泡体を形
成し、これにようてff承を上下部構造間において密封
することを脣徴とした支承の防護カバー形成方法t−提
供するものでめる・ 不発明Kか%A工、叉支承は上部構造を支持するととも
に、該上部構造の伸縮ならびにたわみを上下査閲に配設
された可動部で逃がす機能を有する4Ot指すものであ
る。
そして、該可動部としては一般に用−られてiるベアリ
ンググレート、ゴム弾性体、ゴム弾性体とすべ〉材の組
み会せ、a−ラー、クツカーなどの転動体めるーはこれ
らを組み合せたもの、さらKFi叉承支承下部のみでこ
れらの機能を生ずるピボットなど會包含すh4hのであ
る。
1また1袋体とは樹脂厚層液か発泡して発泡体を形成す
る際に該発泡体、換言すれば防護カバーを所定の形状、
vhわゆる環状めるいは筒状とする型枠の役割をなすも
のを指すものである。
なお、a袋体は発泡体全形成した後も訳発泡体を内包し
て、上下部構造間に防護カバーとしてへるため、その材
料としては上部構造の伸縮ならひにたわみなどの動きに
追従し得る司撓性f:有し。
かつ取扱いか容易なもの、詳述すれば所定の大きさの環
状あるいは筒状となる袋体の製作か容易にでき、また般
瀧前には折シたたみなどが可能で2さらには掬脂原料液
の発泡による体積増加で容易に所定形状に膨張し得るも
のが望ましiものでおる。
したがりて、これらを満足するものとしては。
薄肉のゴム体およびゲラステックフィルム材料が好適で
ある。
また2袋体の形成II!81は全面で支承を凹む太き葛
に形成すゐ方法るる−は上下部構造に当接する部分に袋
体を位讃せしめ、中間部分は該袋体を補強枠で支持する
ように形成する方法などがとられるものである。
かつまた、111脂S*液とは樹脂液に発泡剤を混入す
ることによりて発泡し1発泡体を形成すゐもの食指し、
−1!にこのような脣性を示す材料としては、ワレタン
檎脂、ポリエチレン掬脂、塩化ビニール$131.エリ
ア掬脂などが挙げられるが、とくに不発1jliにおい
ては発泡体を形成した後、II発泡体か上部構造の動1
1に追従し得る弾性を有し。
かつ耐候性にすぐれるtlか、′IiL場での取扱いお
よび施工が容易で、かつまた密着性にすぐれ、さらKl
llimlと発泡剤との混合比などによりて体積増加を
設定できるとともに発泡体の形成時間が短か一9レタン
ll!脂の発泡体が好適である。
以下、不発明の実施Pltl11面にお−て詳細に説明
する。
10は支承8を構成する上沓で、骸上奮1oは橋桁など
の上部構造GKチアンーボルト11によりて固定石れて
−る。
1!FiX承8會IIk成する下沓で、該下沓12は橋
脚などの下部構造BKアンカーボルト13によって固定
畜れて−る。
14は支承8を構成するよ下沓1G、12に配され*可
動部で2本実施例では可動it!14として−m會凸−
面15に、他面を平面16に形成せしめたベアリンググ
レートを使用したsepで示し危・そして、可動部14
は凸曲面15を下沓12の上面に形成された凹曲111
7に、また平面16を上@10の下wJIIC摺接せし
められ、上部構造Gの伸縮t′XF面16と上沓10の
下面との摺動で、たわみt凸曲面15と下沓の凹曲面1
7との摺動で逃がすもので6る― 18は少なくとも一個所の注入孔19111する袋体、
!Or;j支承8を上下部構造G、 BJ14で密封す
る肪謹カバーで、諌防護カバー20は袋体18内に内包
した弾性を有する発泡体で形成されてiる。
ここで、防曖カバー20の形成方法につ−て述べる。
すなわち、防−カバー輩lは上下部構造G、  B間に
配される支承S金回むように、膨張したとき筒状(もし
くは環状)となる袋体18を、該支承Sの上下部構fi
G、  Bへの設置時に下部構造B上に装置して配する
。
しかる後、11袋体18内に発泡剤を混入し次欄1!r
原料at、袋体18の膨張した状態における容積と発泡
体の体積増加率によりて決定した所定量を、その注入孔
19より注入せしめ咳袋体18内で上下部構造0.3に
密接して支承st−囲繞密封するように発泡、いわゆる
モールド発泡させるととによつて、換言すれは袋体18
t−情脂渾科液の発泡による体積増加で筒状(もしくは
ll状)に膨俵畜せ、かつ該袋体18内に内包せしめら
れるように発泡体【形成することによ−)1構成される
ものでめる・ なお1本発明ではポリエチレン樹脂フィルムで環状に形
成した袋体18を用−5411脂yA科液としてワレタ
ン*mc日清紡(株)製、商品名:キエーグクン(発泡
倍率110倍とし*tot−使用)〕會吊用1袋体18
のlI張時容積30L(袋径;1&llI、袋体径:5
0cm)に則し、罪科液&j5’t−約5’t−攪拌し
て注入し、約5分間で発泡t−ti袋体18が上下部構
造G、IIに密接するように膨張させて完了せしめた。
そして、これを常勝で約24時間放置してキエアさせて
弾性t−有する発泡体が袋体18内に・内包された防護
カバー201に形成した。
このように%防護カバー20に袋体18F!3に発泡体
を内包して形成することによって、従来のシール方法に
比し、シール性を看るしく向上でき保守管理上容易にし
得るものである。
また、上部構造Gの伸縮ならびにたわみは、防護カバー
20がこれらの動電にその弾性変形で追従し得るため、
TI動s14と上下部10..12の摺動で伺んら支障
なく円滑に逃がすことかできるものである。
**施例では1袋体18’l叉承蕗の設置時に骸支承s
t−囲むように配するmsで述べたが1袋体18を接続
するように構成することにより、支承■の設置後におい
1も支承8の周シに配するiwm、詳述すれば上下部構
造G、  B関に配された支承sO周シに少なくとも一
個所の接続部を有する袋体181.骸支承sl凹むよう
に配し、ついで接続S音振着剤などで接着することによ
り配する態ll′4hとれるものである。      
        4゜tた。防護カバー20は袋体18
が上下部構造G、  IIに発泡による膨張で密接(圧
接)せしめる膠様で述べたが、核上下部構造G、B間に
よシ確実に防護pバー201保持せしめるため、これら
に加えて袋体18と上下部構造G、  1間に接着剤を
配して、誼防護カバー20と上下部構造G、  Bとt
−接着するmsも採υ得るものである。
さらに、防護カバー21tff承8に適用した1樺でw
i明したが、M防護カバー21は支承Sと併設される緩
衝装置、いわゆる地震などの急激な荷重音吸収する緩衝
装置にも適用できるものである、本発明は上述の構成よ
シなシ、上下部構造間に配した支承【袋体内に発泡体を
内包せしめた防護カバーで囲繞管制することによりて、
従来の支承に見受けられるシール材の抜は出しならびに
破損によるシール性の低下を防止できるため嶺守管理か
部具となり、を九防護カバーの形成が容易に行なえるた
め、施工性にすぐれるなど多大な効果を有するものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、支承における従来のシール材形城力法を示す
一部縦断側面図、第2図は、支承に訃ける本発明の防護
カバー形5!刀法を示す一部縦断肯面図でおる。 S:支承  G:上部構造  B=下部構造10:上沓
 12:下11   14:1!J#i18:袋体 2
0:防護カバー 特許出願人  オイレス工業株式会社 IN    日清紡績株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 橋桁などの上部構造に固定される上沓と橋脚などの下部
    構造に固定される下沓と咳上下資関に配されゐ可動部と
    からなる支承の該可動Sを保護する騎護カバーの形成力
    法において、上下部構造間に配された支承を囲んで膨張
    したとき褒状もしく位筒状となる袋体を配し、除袋体内
    に発泡剤を混入したaysJ科液を所定量注入して1袋
    体内でこれ會発泡させ、簡発泡による体積増加で袋体上
    環状もしくは筒状に膨張せしめて弾性を有する発泡体管
    形成し、これにより′1:ff承を上下部構造間にお−
    て管側することt−特徴としfI−支承の騎眼カバー形
    成刀法。
JP20095681A 1981-12-15 1981-12-15 支承の防護カバ−形成方法 Granted JPS58101908A (ja)

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JPS58101908A true JPS58101908A (ja) 1983-06-17
JPS6351206B2 JPS6351206B2 (ja) 1988-10-13

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