JPS58102037A - 空気調和機の据付装置 - Google Patents
空気調和機の据付装置Info
- Publication number
- JPS58102037A JPS58102037A JP56200420A JP20042081A JPS58102037A JP S58102037 A JPS58102037 A JP S58102037A JP 56200420 A JP56200420 A JP 56200420A JP 20042081 A JP20042081 A JP 20042081A JP S58102037 A JPS58102037 A JP S58102037A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- air conditioner
- fixed frame
- window
- slide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F13/00—Details common to, or for air-conditioning, air-humidification, ventilation or use of air currents for screening
- F24F13/32—Supports for air-conditioning, air-humidification or ventilation units
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は空気調和機を窓等へ据付ける据付装置に関する
もので、窓枠の種類が種々異っても空気調和機の据付け
が容易にできるようにしたものである。
もので、窓枠の種類が種々異っても空気調和機の据付け
が容易にできるようにしたものである。
従来の空気調和機の据付装置は第4図及び第6図に示す
通りであり、空気調和機14を窓に据付ける据付枠16
は、空気調和機14の側壁部に取付ける固定枠16と、
この固定枠16に摺動自在に連結固定されるスライド枠
17と、前記固定枠16とスライド枠17との間を塞ぐ
パネル18とより構成されている。前記固定枠16には
空気調和機を挿入する開口部が形成してあり1その開口
部には空気調和機14を挿入した状態で空気調和機14
に固定した支持板19を固定枠16にねじ止めして空気
調和機14を固定枠16に同定している。前記スライド
枠17には、窓上部に係止する係止具20を有し、この
係止具2oは、窓上部が構成のときは、溝部に係止具2
oの頭部を挿入し、又、レール式のときにはレールに係
止具20の溝部を挿入するようにしている。一方、前記
固定枠16には窓下部に係止する係止具21を有し。
通りであり、空気調和機14を窓に据付ける据付枠16
は、空気調和機14の側壁部に取付ける固定枠16と、
この固定枠16に摺動自在に連結固定されるスライド枠
17と、前記固定枠16とスライド枠17との間を塞ぐ
パネル18とより構成されている。前記固定枠16には
空気調和機を挿入する開口部が形成してあり1その開口
部には空気調和機14を挿入した状態で空気調和機14
に固定した支持板19を固定枠16にねじ止めして空気
調和機14を固定枠16に同定している。前記スライド
枠17には、窓上部に係止する係止具20を有し、この
係止具2oは、窓上部が構成のときは、溝部に係止具2
oの頭部を挿入し、又、レール式のときにはレールに係
止具20の溝部を挿入するようにしている。一方、前記
固定枠16には窓下部に係止する係止具21を有し。
窓下部のレール部を係止具21ではさみ込むようにして
いる。これらの両係止具20,21により据付枠16を
窓に取付けるようにしていた。しかしこのような構造で
は、空気調和機1を窓より室外側へ出りばらせて据付け
るとき、窓枠に手すり等の障害物がある場合は空気調和
機1が手すり等の障害物にあたり据付けできなくなる。
いる。これらの両係止具20,21により据付枠16を
窓に取付けるようにしていた。しかしこのような構造で
は、空気調和機1を窓より室外側へ出りばらせて据付け
るとき、窓枠に手すり等の障害物がある場合は空気調和
機1が手すり等の障害物にあたり据付けできなくなる。
また、空気調和機14を窓下記より少し上げて据付けた
いときなどはできないという欠点があった。
いときなどはできないという欠点があった。
そこで本発明は上記の欠点を解消する据付装置を提供す
るものであり、以下にその一実施例について第1〜3図
を参考に説明する。
るものであり、以下にその一実施例について第1〜3図
を参考に説明する。
第1図において、1は据付枠2により窓に据付けられる
空気調和機である。据付枠2は、空気調和機1の側壁部
を固定する固定枠3と、前記固定枠3に上下方向に摺動
自在に連結固定されるスライド枠4と、前記固定枠3と
スライド枠4の間を塞ぐパネル5とにより構成されてい
る。前記固定枠3には空気調和機1を挿入する開口部が
形成してあり、この開口部に空気九4和機1を挿入して
、空気調和機1の側面に設けた支持板6を固定枠3にね
じ止めして空気調和機1を固定枠3に固定するようにし
ている。前記スライド枠4は一対の縦枠7,7と、この
縦枠7,7の上端間に橋加する受は具8及び固定金具9
とから成り、受は具8及び固定金具9をねじで縦枠7,
7の上端に固定している。前記固定枠3は縦横枠にょク
ロ字状に形成されており1第3図に示すように、下部横
枠を止め具10と固定金具11とから形成し、この止め
具10及び固定金具11をネジで固定枠3の縦枠12,
12の下端に固定している。前記固定金具9,11を固
定しているネジは室内側からはみえることなく、かつ、
空気調和機1を据付けるのにネジが当たることもない。
空気調和機である。据付枠2は、空気調和機1の側壁部
を固定する固定枠3と、前記固定枠3に上下方向に摺動
自在に連結固定されるスライド枠4と、前記固定枠3と
スライド枠4の間を塞ぐパネル5とにより構成されてい
る。前記固定枠3には空気調和機1を挿入する開口部が
形成してあり、この開口部に空気九4和機1を挿入して
、空気調和機1の側面に設けた支持板6を固定枠3にね
じ止めして空気調和機1を固定枠3に固定するようにし
ている。前記スライド枠4は一対の縦枠7,7と、この
縦枠7,7の上端間に橋加する受は具8及び固定金具9
とから成り、受は具8及び固定金具9をねじで縦枠7,
7の上端に固定している。前記固定枠3は縦横枠にょク
ロ字状に形成されており1第3図に示すように、下部横
枠を止め具10と固定金具11とから形成し、この止め
具10及び固定金具11をネジで固定枠3の縦枠12,
12の下端に固定している。前記固定金具9,11を固
定しているネジは室内側からはみえることなく、かつ、
空気調和機1を据付けるのにネジが当たることもない。
次に上記構成からなる上・王道据付けのできる枢造を第
2図と第3図によって説明する。
2図と第3図によって説明する。
先ず、上記の構成から上、下送据付枠にする手順につい
て説明する。
て説明する。
まず、前記スライド枠4の固定金具9、スライド枠4か
ら分離する。次に前記固定枠3の固定金具11を固定枠
3がら分離する。分離した前記固定金具9と固定金具1
1を上・下180度回転式せ、前記スライド枠4側に、
受は具8と下部から180度回転してもってきた固定金
具11をネジによって固定する。また前記固定枠311
IIIに上部力)ら180度回転してもってきた固定金
具9をネジによって固定する。前記固定金具9,11を
上。
ら分離する。次に前記固定枠3の固定金具11を固定枠
3がら分離する。分離した前記固定金具9と固定金具1
1を上・下180度回転式せ、前記スライド枠4側に、
受は具8と下部から180度回転してもってきた固定金
具11をネジによって固定する。また前記固定枠311
IIIに上部力)ら180度回転してもってきた固定金
具9をネジによって固定する。前記固定金具9,11を
上。
王道に取付けた据付枠は、前記据付枠2と同様に窓に据
付けることができる。
付けることができる。
また、木製窓に前記据付枠を据付けるときは。
固定金具11の下辺に形成した孔13に木ネジを通して
、固定金具11を木製窓上部の隣に固定すればよい。又
スチール製窓においては、固定金具9.11をスチール
製窓用の金具に取りかえるたけで据付けることができる
。
、固定金具11を木製窓上部の隣に固定すればよい。又
スチール製窓においては、固定金具9.11をスチール
製窓用の金具に取りかえるたけで据付けることができる
。
以上の実施例の説明から明らかなように本発明の空気調
和機の据付装置は、空気調和機L7)側壁を固定する固
定枠と、前記固定枠に上下方向に摺動自在に設けられた
スライド枠と、前記固定枠とスライド枠とで囲まれた開
口部を塞ぐパネルとから成り、前記スライド枠の上辺及
び固定枠の下辺に、窓の上辺に形成した溝若しくはレー
ル又は窓の下辺に形成したレール等に係止略せる固定金
具をそれぞれ着脱自在にしてかつ上下交換して取付可能
に設けたものであるため、前記両固定金具を上下交換し
て取付けることにより、据付枠を上下逆にして窓に取付
けることができ、空気調和機を窓の上部に据付は窓外側
にある手すり等がじゃまになることなく据付けることが
できる等、据付可能な窓の種類は多くなジ、又、据付枠
を上下逆にしても、空気調和機の据付作業は、逆にしな
い場合と同様にでき、またスチール族の窓等特殊な窓の
場合には固定金具だけを取り替えればよく、その使用範
囲が極めて広くなる等の効果を奏する。
和機の据付装置は、空気調和機L7)側壁を固定する固
定枠と、前記固定枠に上下方向に摺動自在に設けられた
スライド枠と、前記固定枠とスライド枠とで囲まれた開
口部を塞ぐパネルとから成り、前記スライド枠の上辺及
び固定枠の下辺に、窓の上辺に形成した溝若しくはレー
ル又は窓の下辺に形成したレール等に係止略せる固定金
具をそれぞれ着脱自在にしてかつ上下交換して取付可能
に設けたものであるため、前記両固定金具を上下交換し
て取付けることにより、据付枠を上下逆にして窓に取付
けることができ、空気調和機を窓の上部に据付は窓外側
にある手すり等がじゃまになることなく据付けることが
できる等、据付可能な窓の種類は多くなジ、又、据付枠
を上下逆にしても、空気調和機の据付作業は、逆にしな
い場合と同様にでき、またスチール族の窓等特殊な窓の
場合には固定金具だけを取り替えればよく、その使用範
囲が極めて広くなる等の効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例における空気調和機の据付装
置の斜視図、第2図は同据付装置の上部分解拡大斜視図
、第3図は同据付装置の下部分解拡大斜視図、第4図は
従来の据付枠にて空気調和機を据付けた状態の水平断面
図、第5図は第4図のv−v線での断面図である。 1・・・・・・空気調和機、2・・・・・・据付枠、3
・・・・・・固定枠、4・・・・・・スライド枠、9・
・・・・・固定金具、11・・・・・・固定金具。
置の斜視図、第2図は同据付装置の上部分解拡大斜視図
、第3図は同据付装置の下部分解拡大斜視図、第4図は
従来の据付枠にて空気調和機を据付けた状態の水平断面
図、第5図は第4図のv−v線での断面図である。 1・・・・・・空気調和機、2・・・・・・据付枠、3
・・・・・・固定枠、4・・・・・・スライド枠、9・
・・・・・固定金具、11・・・・・・固定金具。
Claims (1)
- 空気調和機の側壁を固定する固定枠と、前記固定枠に上
下方向に摺動自在に設けられたスライド枠と、前記固定
枠とスライド枠とで囲まれた開口部を塞ぐパネルとから
成り、前記スライド枠の上辺及び固定枠の下辺に、窓の
上辺に形成した溝若しくはレール又は窓の下辺に形成し
たレール等に係止1せる同定金具をそれぞれ着脱自在に
してかつ上下交換して取付可能に設けた空気調和機の据
付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56200420A JPS58102037A (ja) | 1981-12-11 | 1981-12-11 | 空気調和機の据付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56200420A JPS58102037A (ja) | 1981-12-11 | 1981-12-11 | 空気調和機の据付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58102037A true JPS58102037A (ja) | 1983-06-17 |
Family
ID=16424007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56200420A Pending JPS58102037A (ja) | 1981-12-11 | 1981-12-11 | 空気調和機の据付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58102037A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109186002A (zh) * | 2018-10-09 | 2019-01-11 | 成都毅诚机电工程有限公司 | 便携式空调安装支架 |
-
1981
- 1981-12-11 JP JP56200420A patent/JPS58102037A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109186002A (zh) * | 2018-10-09 | 2019-01-11 | 成都毅诚机电工程有限公司 | 便携式空调安装支架 |
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