JPS58102747A - 無菌性自立袋の製袋方法 - Google Patents
無菌性自立袋の製袋方法Info
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- JPS58102747A JPS58102747A JP56201962A JP20196281A JPS58102747A JP S58102747 A JPS58102747 A JP S58102747A JP 56201962 A JP56201962 A JP 56201962A JP 20196281 A JP20196281 A JP 20196281A JP S58102747 A JPS58102747 A JP S58102747A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一枚のフィルム又はり一トを袋状に折曲げて周
辺を熱溶着することによって形ML畜jる自立袋の製造
方法・q#に二組の貸を並列的にしかも縦方向に連続的
に得る製造方法に関するものである。
辺を熱溶着することによって形ML畜jる自立袋の製造
方法・q#に二組の貸を並列的にしかも縦方向に連続的
に得る製造方法に関するものである。
一般に自立袋は実公昭55−21968号会報に示さn
1丁−るようなもので、111図乃至wL4図材(1)
を内折り線(2)を中心とする二つの外折り線(B)(
4)によりW型断面を形造るように畳込まれる謂ゆるガ
セット折りm部(6)を有し、折畳まjた包材(1)の
両端部(la)(lb)が胴壁部(6)と底部(6)と
に亘って成る巾をもって接着され、且つ内折りml (
りの両端の底部(5)にコ字状及び逆;字状の切欠き(
γ)(8)を形成して、この部分で胴壁同志を接着しt
もので、この袋によると切欠き部(γ)(8)におい丁
胴鷺(6) (6)同志が互に直am着される為。
1丁−るようなもので、111図乃至wL4図材(1)
を内折り線(2)を中心とする二つの外折り線(B)(
4)によりW型断面を形造るように畳込まれる謂ゆるガ
セット折りm部(6)を有し、折畳まjた包材(1)の
両端部(la)(lb)が胴壁部(6)と底部(6)と
に亘って成る巾をもって接着され、且つ内折りml (
りの両端の底部(5)にコ字状及び逆;字状の切欠き(
γ)(8)を形成して、この部分で胴壁同志を接着しt
もので、この袋によると切欠き部(γ)(8)におい丁
胴鷺(6) (6)同志が互に直am着される為。
片面ヒートシール包材が使用出来、且つ底部の4層部分
が2層でヒートシール出来る為、レールの安定性が高い
自立袋が得らnる。
が2層でヒートシール出来る為、レールの安定性が高い
自立袋が得らnる。
そして用すられる包材としては、外側面がコロナ放・−
処理したポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエステル
、ポリアミド又は金属箔等。
処理したポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエステル
、ポリアミド又は金属箔等。
ヒートシール適性に欠ける包材が用いらj、内側面はヒ
ートシール性を有するもの、例えばポリエチレン、ポリ
プロピレン、エチレン−酢酸ビニール共憲會体、アイオ
ノマ樹脂等が使用さね、る。
ートシール性を有するもの、例えばポリエチレン、ポリ
プロピレン、エチレン−酢酸ビニール共憲會体、アイオ
ノマ樹脂等が使用さね、る。
以上のような袋単体を作るには第1図に示すように袋の
展開形状をもつように切断した後。
展開形状をもつように切断した後。
袋状に折曲げると共に、底部がガセット折りとなるより
に折曲げ、第8,3図に示す如(袋の開口部となる部分
を除いて周縁(1!L) (1m)) (8) (4)
を熱溶着し丁形底し丁−るが、之れを連続的KM造する
装置としては特公昭453−30066号公報に見らn
る如(すでに提案畜わでいる。
に折曲げ、第8,3図に示す如(袋の開口部となる部分
を除いて周縁(1!L) (1m)) (8) (4)
を熱溶着し丁形底し丁−るが、之れを連続的KM造する
装置としては特公昭453−30066号公報に見らn
る如(すでに提案畜わでいる。
本発明は特公昭63−30066号公報に見られるよう
な製造方法を利用して1枚の幅広のストリップから同時
に2組の袋を並列的にしかも縦方向に連続的に形成する
方法を提案するものであり、更に形成さt′Iた袋を無
菌状態のものとし丁警封シールし、内容物の充填時にお
^で開封して充填が出来る袋を連続的KjI4遺す、る
方法を提案するものである。
な製造方法を利用して1枚の幅広のストリップから同時
に2組の袋を並列的にしかも縦方向に連続的に形成する
方法を提案するものであり、更に形成さt′Iた袋を無
菌状態のものとし丁警封シールし、内容物の充填時にお
^で開封して充填が出来る袋を連続的KjI4遺す、る
方法を提案するものである。
すなわち、連続的な素材ス) +3ヅプをその長 □
さ方向に送わつ−、先ず過酸化水素又は塩素水等の殺菌
槽で滅菌後乾燥し1次込で中央に向って封筒状に二つ折
りにし、その二つ折りによる両側縁に形成された折目に
直交する方向のスロットを一定のピッチをもって鎖側縁
位置におい丁打抜き、更に両側縁の折目部分が断面W字
状となるように打込み1次いで隣接する二つのスロul
)の間の両側縁折目に沿うストリップ部分に熱溶71
Fを施すと共に各スロットのストリップ送り方向の幅よ
り広い幅でストリップ各スロ゛ソトの位置におりてスト
リップに対し、七の横断方向に熱溶着処理を施し1次に
中央の二つ折り端縁部分の両サイドにおり1縦方向に熱
溶着し。
さ方向に送わつ−、先ず過酸化水素又は塩素水等の殺菌
槽で滅菌後乾燥し1次込で中央に向って封筒状に二つ折
りにし、その二つ折りによる両側縁に形成された折目に
直交する方向のスロットを一定のピッチをもって鎖側縁
位置におい丁打抜き、更に両側縁の折目部分が断面W字
状となるように打込み1次いで隣接する二つのスロul
)の間の両側縁折目に沿うストリップ部分に熱溶71
Fを施すと共に各スロットのストリップ送り方向の幅よ
り広い幅でストリップ各スロ゛ソトの位置におりてスト
リップに対し、七の横断方向に熱溶着処理を施し1次に
中央の二つ折り端縁部分の両サイドにおり1縦方向に熱
溶着し。
よって二組の袋を並列的にしかもス) +3ツブの長さ
方向に連続的に形成した袋素材を巻き取るよりにしたも
のであって、少な(とも前記殺菌工程から袋素材の、密
封までを無菌チャンバー内におりで行なりようにしたも
のである。
方向に連続的に形成した袋素材を巻き取るよりにしたも
のであって、少な(とも前記殺菌工程から袋素材の、密
封までを無菌チャンバー内におりで行なりようにしたも
のである。
本発明によれば%原反巻取部≠1ら引出されたストリ・
ツブが先ず殺菌工程を経て袋素材の密封まで無菌チャン
バー円にお−1処理され、その後で巻取りがなさnるの
で、無−性自立袋が傅らするもので、しかもストリップ
の長さ方向に二組の袋を並列的に同時に影放するので自
立袋を多量に製造できるという特徴がある。
ツブが先ず殺菌工程を経て袋素材の密封まで無菌チャン
バー円にお−1処理され、その後で巻取りがなさnるの
で、無−性自立袋が傅らするもので、しかもストリップ
の長さ方向に二組の袋を並列的に同時に影放するので自
立袋を多量に製造できるという特徴がある。
しかも1袋素材を巻取る際、封筒状に二つ折りさtまた
中央の端縁部分の両サイドにおりで縦方向にセンターシ
ールするのでセンタ一部分が二層となり、センタ一部分
をラップさせても三層であるので両サイドのガセット部
における四層部分に比べ丁厚み差が少く・か−る袋素材
を巻取つ丁も大鼓状に巻取られることがな(1巻取り易
すと一5%徴がある。
中央の端縁部分の両サイドにおりで縦方向にセンターシ
ールするのでセンタ一部分が二層となり、センタ一部分
をラップさせても三層であるので両サイドのガセット部
における四層部分に比べ丁厚み差が少く・か−る袋素材
を巻取つ丁も大鼓状に巻取られることがな(1巻取り易
すと一5%徴がある。
以下−図面に示す実施例につい丁説明する。
先ず本発明製造方法によって得らゎ、る袋素材さ方向に
並列的に連続的に形成されるもので。
並列的に連続的に形成されるもので。
之nは1枚の幅広のストリップ(mlを封筒状に中央に
向って二つ折りさn、二つ折ゎさゎたその端縁H(至)
同志は塩6図に示すようにう゛ツブさせるか又は第1図
に示すように衛き合せる・その後、切欠き(7)(8)
に相当するスロットを二つ折りによっ丁形底された両側
縁の折目に直又する方向に打抜き・IK両側縁の折目部
分が断面W字状となるように内折り41 [2)を中心
とする二つの外部n @ (a) (4)によって折込
み1次いで袋の周縁部分はa)(lb)(la’)(置
屋(j (lc) (lc’)を熱溶着し・しかる後中
央の端縁(至)dの両サイドを熱溶着(9) (95L
丁形底されるものである。
向って二つ折りさn、二つ折ゎさゎたその端縁H(至)
同志は塩6図に示すようにう゛ツブさせるか又は第1図
に示すように衛き合せる・その後、切欠き(7)(8)
に相当するスロットを二つ折りによっ丁形底された両側
縁の折目に直又する方向に打抜き・IK両側縁の折目部
分が断面W字状となるように内折り41 [2)を中心
とする二つの外部n @ (a) (4)によって折込
み1次いで袋の周縁部分はa)(lb)(la’)(置
屋(j (lc) (lc’)を熱溶着し・しかる後中
央の端縁(至)dの両サイドを熱溶着(9) (95L
丁形底されるものである。
次に以上のような製造方法の概略を148図に基づいて
説明する。
説明する。
ストロ・ツブ素材1a)は原反ロール(ロ)から引出嘔
1、殺一工程と製袋工程を経て製袋された袋素材は巻取
ロール(ロ)に巻取られるようになっており・殺菌工程
と製袋工程とは無菌チャンバーに)内で行なわわるよう
になって込る。
1、殺一工程と製袋工程を経て製袋された袋素材は巻取
ロール(ロ)に巻取られるようになっており・殺菌工程
と製袋工程とは無菌チャンバーに)内で行なわわるよう
になって込る。
wk菌チャンバー(ロ)内は完全除−さ4丁僅かに外気
より圧力の扁−無菌空気が充満しており。
より圧力の扁−無菌空気が充満しており。
無−空気はストリップの出入口より吹出し、外部より一
が混入してこな込ようになっており。
が混入してこな込ようになっており。
袋素材は無菌チャンバーですべて工程か終了するので、
密封シールされた袋素材が外気中に搬送されても袋内の
汚染は一切行なゎjな−・原反ロール(ロ)から引出さ
れたストリップmlは先ず殺菌憲で殺菌される。
密封シールされた袋素材が外気中に搬送されても袋内の
汚染は一切行なゎjな−・原反ロール(ロ)から引出さ
れたストリップmlは先ず殺菌憲で殺菌される。
すなわち%に)に)(ロ)(ロ)(至)(2)−一はガ
イドロールで。
イドロールで。
ガイドロール(ロ)部分で過酸化水素又は塩素水等の殺
菌槽f#にストリップは浸漬さj1滅1iされるO ガイドロール(ホ)−では乾燥ノズル■より加熱エアが
吹付けられて完全に転像される。
菌槽f#にストリップは浸漬さj1滅1iされるO ガイドロール(ホ)−では乾燥ノズル■より加熱エアが
吹付けられて完全に転像される。
そし丁殺菌槽(2)の仕切−が外気とシールの役目を果
しTbる。
しTbる。
滅菌され、たストリップ(9)はストリップ二つ折り底
形装置に)を経て封筒状に二つ折り式れ、この折り曲げ
はストリップが一対のローラに)の間を通過した後完了
する。
形装置に)を経て封筒状に二つ折り式れ、この折り曲げ
はストリップが一対のローラに)の間を通過した後完了
する。
ローラに)の後にはノ々ンチング装置に)が設けらt′
1%二つ折りされたス゛トリップの両側縁における折目
に沿っ下切欠(7) (8)に相当するスロワFを打抜
(・ストリ゛ツブは後述の駆動ローラにより間欠的に送
らrるものであり、ストリップの停止tIcのみパンチ
ング操作が行なわわる。
1%二つ折りされたス゛トリップの両側縁における折目
に沿っ下切欠(7) (8)に相当するスロワFを打抜
(・ストリ゛ツブは後述の駆動ローラにより間欠的に送
らrるものであり、ストリップの停止tIcのみパンチ
ング操作が行なわわる。
このようにパンチング作用を受けたストリップ(aJは
案内ローラーを通過した後、底壁シート絆込み装置−へ
送られる。
案内ローラーを通過した後、底壁シート絆込み装置−へ
送られる。
この部分で二つ折りされたストリップの両側縁がガセッ
ト折りされる。
ト折りされる。
riE、鷺シート折込み装置に)を通過したストリ゛ツ
ブは折畳みローラ■の間を通った後、底縁溶着装置9I
υで(lc)部分が熱溶着嘔を冷却が行なわj。
ブは折畳みローラ■の間を通った後、底縁溶着装置9I
υで(lc)部分が熱溶着嘔を冷却が行なわj。
る。
着がな嘔わる。
側縁溶着装置に)を経たス) +3ツブは縦方向溶着装
置−で中央の端縁部分の両サイドにお込丁縦方向にセン
ターシール(9)(9fする・しかしてストリップはJ
rJfjf間欠駆動ローラーを通った後ローラ(ロ)に
巻取らするようになっTbる。
置−で中央の端縁部分の両サイドにお込丁縦方向にセン
ターシール(9)(9fする・しかしてストリップはJ
rJfjf間欠駆動ローラーを通った後ローラ(ロ)に
巻取らするようになっTbる。
ローラ(ロ)に巻取られた袋素材は内容物充填時第5図
−で示す横断方向に切断さn・次めでセンターシール(
・)(Q)の内側において縦方向の切断(5!9がなさ
れて開封され、と−から内容物を充填し、充填し終つt
ところで再度この開封部を密封するものである。
−で示す横断方向に切断さn・次めでセンターシール(
・)(Q)の内側において縦方向の切断(5!9がなさ
れて開封され、と−から内容物を充填し、充填し終つt
ところで再度この開封部を密封するものである。
なお1パンチングは絵柄に合せて行なわn、るが亀両面
がヒートシール出来るスト藩ツブの場合はパンチングは
不要である。
がヒートシール出来るスト藩ツブの場合はパンチングは
不要である。
次に各工程装置について具体的に説明すると。
パンチング装置■はストリップの下面Kaするパンチン
グダイ(27a) 及びパンチ(2i’/b)よりなf
)、パンチ(!Iwit)は電磁弁ee−IE−介して
圧力流体が供給される作動シリンダー−内のピストyg
n)に連結されていて、ピストンに)の下降(よりパン
チングダイC2)a)のパンチ孔−へパンチ(2)b)
が下降してストリップの折目−に沿っ下切欠(7)(8
)に相当するスロツ+−を打抜(・この打抜きはス)
+3ツブの停止時のみ行なわれるが%電磁弁−はス)
13ツブの間欠送りに同期し丁作動する。
グダイ(27a) 及びパンチ(2i’/b)よりなf
)、パンチ(!Iwit)は電磁弁ee−IE−介して
圧力流体が供給される作動シリンダー−内のピストyg
n)に連結されていて、ピストンに)の下降(よりパン
チングダイC2)a)のパンチ孔−へパンチ(2)b)
が下降してストリップの折目−に沿っ下切欠(7)(8
)に相当するスロツ+−を打抜(・この打抜きはス)
+3ツブの停止時のみ行なわれるが%電磁弁−はス)
13ツブの間欠送りに同期し丁作動する。
次に底壁&−)折込み装置■は第12図に示す如く上下
一対の山形案内板(財)(411と左右一対の折込み部
材(転)□□□とにより溝底されている。
一対の山形案内板(財)(411と左右一対の折込み部
材(転)□□□とにより溝底されている。
冬山形案内板(財)(財)は両側に角15(43を有し
もストI3−’/ )の両側縁が通る時・この角度−に
よって二つ折りされた両側縁に折目(441が形成さn
る・一方・折込み部材(転)は上下の山形案内板(財)
曲の間に一部分が介在していて、その内側の漸次内方へ
傾斜するカム縁(451は上下の山形案内板(411(
財)により上下方向に幾分拡げられつつある両側縁の折
−l−に作用してその折FJ目をカム作用によって漸次
山形案内板(41)(41)の間に押込んで反転させる
。
もストI3−’/ )の両側縁が通る時・この角度−に
よって二つ折りされた両側縁に折目(441が形成さn
る・一方・折込み部材(転)は上下の山形案内板(財)
曲の間に一部分が介在していて、その内側の漸次内方へ
傾斜するカム縁(451は上下の山形案内板(411(
財)により上下方向に幾分拡げられつつある両側縁の折
−l−に作用してその折FJ目をカム作用によって漸次
山形案内板(41)(41)の間に押込んで反転させる
。
そし丁ストリ゛ツブがカム縁卿の終端を一1lL頃には
折り目−は完全に内側へ折り込tt′1.た折り目にな
り、又ストリ・ツブには新らしい二つ折り目(461も
形成され、折り目(2)の反転によってスロット−も反
転する。
折り目−は完全に内側へ折り込tt′1.た折り目にな
り、又ストリ・ツブには新らしい二つ折り目(461も
形成され、折り目(2)の反転によってスロット−も反
転する。
そして折ね目(転)の間に形成されるストリップの部分
は袋の底壁シートとなる。
は袋の底壁シートとなる。
又スロット■の長さは折り目−と折り目−との距離に等
しbo 底縁溶着装置参〇はべ一不■上に支持された下部熱盤−
とコラム閏の案内作用によって上下に可動の上部熱!1
1@とからなり、上部熱盤−がストリップの停止時に下
降して下部熱盤嘔との間にストリップの折り目WJK沿
う部分を挟圧するとその部分の熱溶着がなさjる。
しbo 底縁溶着装置参〇はべ一不■上に支持された下部熱盤−
とコラム閏の案内作用によって上下に可動の上部熱!1
1@とからなり、上部熱盤−がストリップの停止時に下
降して下部熱盤嘔との間にストリップの折り目WJK沿
う部分を挟圧するとその部分の熱溶着がなさjる。
スト+3ツブの次の停止時には熱溶着部が冷却装置によ
って冷却される。
って冷却される。
この装置は下部冷却盤■と上下に可動の上部冷却盤(5
υとからなり1両者の挟圧により熱溶着部が冷却式rる
。
υとからなり1両者の挟圧により熱溶着部が冷却式rる
。
熱盤四と冷却盤6υとは図示しな込駆動装置によりスト
リップの送りと同期して上下動する。
リップの送りと同期して上下動する。
次にストリップの横断方向の熱溶着装置−は下部熱盤−
に対して上部熱盤−が移動してストリップを挟圧するこ
とによって横断方向の熱溶着がなさVる。
に対して上部熱盤−が移動してストリップを挟圧するこ
とによって横断方向の熱溶着がなさVる。
ス)IJvプの次の停止時にはストリップの熱溶着のす
んだ部分が下部冷却盤(53a )及び上部冷却@(5
4a)の間で冷却さVる0又@−は縦方向溶着装置の上
部熱i1を示し図示しない下部熱盤と共に縦方向シール
(9) (95を加す。
んだ部分が下部冷却盤(53a )及び上部冷却@(5
4a)の間で冷却さVる0又@−は縦方向溶着装置の上
部熱i1を示し図示しない下部熱盤と共に縦方向シール
(9) (95を加す。
その他の部分の説明は特公昭53−30066号公報の
ものと同様である。
ものと同様である。
例tIKL、でも本発明によれば%@W//を美程と袋
素材の密封までが無菌的に行なわjるので%無菌性自立
袋が得らnるのみならず1袋素材の中央は三層若しくは
二層となって両サイドのガセヅト部の四層に比べjば、
厚みの差が少なりので巻取った場合、大鼓状を防止し1
巻取り易いとbう特徴がある。
素材の密封までが無菌的に行なわjるので%無菌性自立
袋が得らnるのみならず1袋素材の中央は三層若しくは
二層となって両サイドのガセヅト部の四層に比べjば、
厚みの差が少なりので巻取った場合、大鼓状を防止し1
巻取り易いとbう特徴がある。
231図は自立袋の包材展開(2)、
@2図は同上自立袋の正面図、
i@3図は同上自立袋の斜面図。
第4図は一部切断して示す同上自立袋。
@δ図は本案方法によって得ら4た自立袋の平面図。
第6図は同上断面図。
第1図は第6図と異なる断面図。
第8図は本発明方法に使用される装置Q〕概略図1
1g!9図は同上の詳細斜面図。
3g1O,l1図は素材ストリップに施される加工の状
態の説明図。 第12図は第9図の一部の斜面図である。 (ロ)・・・・−・−原反ロール (ロ)・・・・・・・・・巻取ロール ■・・・・・・・−smチャンバー ■・・・・−・・・殺 菌 槽 に)・・・・−・−二つ折り底形装置 (ロ)・−・−・−パンチング装置 に)・・・・−・−底壁シート折込゛み装置Φυ・・・
・−・・・底縁溶着Wl童 に)・−・・・・・・側縁溶着装置 (2)・・・・・・・−縦方向溶着装置特許出願人
大日本印刷株式会社 に 代 理 人 渡 辺 勤 、2フ5
図 6図 7図
態の説明図。 第12図は第9図の一部の斜面図である。 (ロ)・・・・−・−原反ロール (ロ)・・・・・・・・・巻取ロール ■・・・・・・・−smチャンバー ■・・・・−・・・殺 菌 槽 に)・・・・−・−二つ折り底形装置 (ロ)・−・−・−パンチング装置 に)・・・・−・−底壁シート折込゛み装置Φυ・・・
・−・・・底縁溶着Wl童 に)・−・・・・・・側縁溶着装置 (2)・・・・・・・−縦方向溶着装置特許出願人
大日本印刷株式会社 に 代 理 人 渡 辺 勤 、2フ5
図 6図 7図
Claims (2)
- (1) 連続的な素材ス) IJラップその長さ方向
に送わつ−1先ず殺菌槽で滅菌後乾燥し1次論で中央に
向って封筒状に二つ折りにし、その二つ折りによって形
成された両側縁の折目に直焚する方向のスロットを一定
のピッチをもつ1咳・側縁位置におりで打抜き更に両側
縁の折目部分が断面W字状となるように折込み、次いで
隣接する二つのスロットの間の両側縁 &折目に沿う
スト191部分に熱溶着を施すと共に各スロットのスト
リップ送り方向の幅より広い幅でストリップの各スロッ
トの位置におり丁ストリヅプに対し、その横断方向に熱
溶着処理を施し1次に中央の二つ折り端縁部分の両サイ
ドにおいて縦方向に熱溶着し1よって二組の袋を並列的
にストリップの兼さ方から巻職るようにし、少なくとも
前記殺菌工程から袋素材の密封までを無菌チャンバー内
にお一丁行なうことを特徴きす・るS画性自立袋の製袋
方法・ - (2)中央に向って二つ折りされたス) IJツブの端
縁部分を互にラップさせてなる特許請求の範囲第1項記
載の無菌性自立袋の製袋方法・(8) 中央に向って
二つ折りされたストリップの端縁同志をラップさせず衝
き曾せに形成してなる特許請求の範囲II1項記載の無
菌性自立袋の製袋方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56201962A JPS58102747A (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | 無菌性自立袋の製袋方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56201962A JPS58102747A (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | 無菌性自立袋の製袋方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58102747A true JPS58102747A (ja) | 1983-06-18 |
| JPH0226577B2 JPH0226577B2 (ja) | 1990-06-11 |
Family
ID=16449644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56201962A Granted JPS58102747A (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | 無菌性自立袋の製袋方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58102747A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008207845A (ja) * | 2007-02-27 | 2008-09-11 | Dainippon Printing Co Ltd | 自立性袋の無菌充填方法及び装置 |
| JP2011206939A (ja) * | 2010-03-29 | 2011-10-20 | Toppan Printing Co Ltd | 包装袋の製造装置およびその製造方法 |
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1981
- 1981-12-15 JP JP56201962A patent/JPS58102747A/ja active Granted
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