JPS58103111A - 巻鉄心型漏洩変圧器の製造方法 - Google Patents
巻鉄心型漏洩変圧器の製造方法Info
- Publication number
- JPS58103111A JPS58103111A JP56202767A JP20276781A JPS58103111A JP S58103111 A JPS58103111 A JP S58103111A JP 56202767 A JP56202767 A JP 56202767A JP 20276781 A JP20276781 A JP 20276781A JP S58103111 A JPS58103111 A JP S58103111A
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- JP
- Japan
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- wound
- iron cores
- core
- cores
- auxiliary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/24—Magnetic cores
- H01F27/25—Magnetic cores made from strips or ribbons
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は補助鉄心を備えた巻鉄心型漏洩変圧器の製造方
法に関するものである。
法に関するものである。
従来、一般に知られる漏洩変圧器は、電磁鋼板2 ′・
・ をE・工形あるいはU−U形などの形状に打抜き積重ね
たいわゆる積層鉄心が用いられていた。
・ をE・工形あるいはU−U形などの形状に打抜き積重ね
たいわゆる積層鉄心が用いられていた。
この鉄心の積層の最も一般的な方法としては、E−工形
の二種類に打抜かれた鋼板を、E・■状に突合わせて口
字状に構成したものを交互圧い違い状に積ねて所要の厚
さに積層して鉄心とし、予めこれとは別に巻回しておい
た一次、二次巻線を鉄心に組込み、最後に一次、二次巻
線の間に漏洩用鉄心を嵌込んで一体化し、漏洩変圧器を
構成していた。
の二種類に打抜かれた鋼板を、E・■状に突合わせて口
字状に構成したものを交互圧い違い状に積ねて所要の厚
さに積層して鉄心とし、予めこれとは別に巻回しておい
た一次、二次巻線を鉄心に組込み、最後に一次、二次巻
線の間に漏洩用鉄心を嵌込んで一体化し、漏洩変圧器を
構成していた。
また、別な例では中央の打抜かれた方形枠状の電磁鋼板
を積重ねて所望の厚さの鉄心とし、その中空部内へ短冊
形の電磁鋼板を積重ねて棒状とし、これに゛巻線した鉄
心を嵌入すると同時に漏洩用の短冊形の電磁鋼板を積重
ねて棒状にしたものを巻線間に嵌入して一体化するもの
であった。上述のいずれの場合も、電磁鋼板の打抜きは
機械的に得られても、これを手作業によって積重ねて鉄
心を構成しなければならず1.完全な鉄心に積算か、積
層するには多くの困難があり、組立上の大きな障害にな
っていた。そして、仮りに入念な手作業による修正手間
を加えたとしても、積層による各層間の空隙は、機械巻
きした環状巻鉄心と比較すると占積率が劣り、それだけ
鉄心の断面積が大きくなる上、鉄心として最もきられれ
るうなり振動の原因となるなど、根本的欠陥を避けられ
ないものであった。また、鋼板の打抜きに伴ない裁断ぐ
ずによるロスを生じて不経済である上に、電磁鋼板の性
質を最高に生かした形状に鉄心の構造をとれないなどの
欠点もあって、環状鉄心に較べて鉄心の重量が増し、形
状が大きくなる上、前記のうなり振動が大きくなるとい
った性能上の欠陥があったO 本発明は以上のような従来の欠点を除去し、製造が容易
で特性面でも優れ、かつ小形化の計れる巻鉄心型漏洩変
圧器の製造方法を提供することを目的とするものである
。
を積重ねて所望の厚さの鉄心とし、その中空部内へ短冊
形の電磁鋼板を積重ねて棒状とし、これに゛巻線した鉄
心を嵌入すると同時に漏洩用の短冊形の電磁鋼板を積重
ねて棒状にしたものを巻線間に嵌入して一体化するもの
であった。上述のいずれの場合も、電磁鋼板の打抜きは
機械的に得られても、これを手作業によって積重ねて鉄
心を構成しなければならず1.完全な鉄心に積算か、積
層するには多くの困難があり、組立上の大きな障害にな
っていた。そして、仮りに入念な手作業による修正手間
を加えたとしても、積層による各層間の空隙は、機械巻
きした環状巻鉄心と比較すると占積率が劣り、それだけ
鉄心の断面積が大きくなる上、鉄心として最もきられれ
るうなり振動の原因となるなど、根本的欠陥を避けられ
ないものであった。また、鋼板の打抜きに伴ない裁断ぐ
ずによるロスを生じて不経済である上に、電磁鋼板の性
質を最高に生かした形状に鉄心の構造をとれないなどの
欠点もあって、環状鉄心に較べて鉄心の重量が増し、形
状が大きくなる上、前記のうなり振動が大きくなるとい
った性能上の欠陥があったO 本発明は以上のような従来の欠点を除去し、製造が容易
で特性面でも優れ、かつ小形化の計れる巻鉄心型漏洩変
圧器の製造方法を提供することを目的とするものである
。
上記目的を達成するために本発明は同じ幅の電磁鋼板を
巻回した巻鉄心2個の間に上記電磁鋼板を短冊状に打抜
いたものを積層した補助鉄心に巻線を施したものと、同
様に形成した漏洩鉄心を組込んで巻鉄心型漏洩変圧器を
得ようとするものである。
巻回した巻鉄心2個の間に上記電磁鋼板を短冊状に打抜
いたものを積層した補助鉄心に巻線を施したものと、同
様に形成した漏洩鉄心を組込んで巻鉄心型漏洩変圧器を
得ようとするものである。
以下、本発明の詳細を図に示す実施例に基づき説明する
。第1図に示すように一定の厚みを有する電磁鋼板1を
スリッターによって所要の幅りに裁断して形成された鋼
帯2を、第2図に示すように巻軸3に、テープ類を巻き
上げるような要領と手段で連続かつ機械的に、緊密な状
態に硬く巻き上げて巻回した巻鉄心4を作り、さらに上
記鋼帯2を第3図に示すように短冊形に裁断された電磁
鋼板片6を適宜の方法で積層して棒状の補助鉄心6およ
び漏洩鉄心7を作る。
。第1図に示すように一定の厚みを有する電磁鋼板1を
スリッターによって所要の幅りに裁断して形成された鋼
帯2を、第2図に示すように巻軸3に、テープ類を巻き
上げるような要領と手段で連続かつ機械的に、緊密な状
態に硬く巻き上げて巻回した巻鉄心4を作り、さらに上
記鋼帯2を第3図に示すように短冊形に裁断された電磁
鋼板片6を適宜の方法で積層して棒状の補助鉄心6およ
び漏洩鉄心7を作る。
この場合、補助鉄心6の高さLlは、前記巻鉄心4の高
さLと同一になる。また補助鉄心6の高さLl を巻鉄
心4の巻厚さWと同一にする。
さLと同一になる。また補助鉄心6の高さLl を巻鉄
心4の巻厚さWと同一にする。
また補助鉄心6の断面積w、×L1 と巻鉄心4の断面
積WXLの関係は、電気磁気理論上から要求される算式 %式% からなる比率となるよう補助鉄心6の厚みWlをきめ、
補助鉄心6を作る。
積WXLの関係は、電気磁気理論上から要求される算式 %式% からなる比率となるよう補助鉄心6の厚みWlをきめ、
補助鉄心6を作る。
なお、漏洩鉄心7の積み厚は磁束の漏洩が適当となる断
面積になるように製品ごとに決める。
面積になるように製品ごとに決める。
そして前記のようにして製造された巻鉄心4を2・個用
量し、第4図、第6図のようにその2個の巻鉄心4,4
の相対向する巻成層面間における、巻鉄心4の層面に、
補助鉄心6,6.漏洩鉄心7を各2個あて介装配置し、
積層面と巻鉄心4,4の巻成層面とを直交状に接合させ
、巻鉄心4,4の上下面にコ字状挾止具8,8を嵌着し
、その両端屈曲部aa、saを巻鉄心4,4の各外側巻
成層面にわたり係止させて、2個の巻鉄心4,4間に補
助鉄心6,6および漏洩鉄心7,7を介装固定して一体
化を計る。
量し、第4図、第6図のようにその2個の巻鉄心4,4
の相対向する巻成層面間における、巻鉄心4の層面に、
補助鉄心6,6.漏洩鉄心7を各2個あて介装配置し、
積層面と巻鉄心4,4の巻成層面とを直交状に接合させ
、巻鉄心4,4の上下面にコ字状挾止具8,8を嵌着し
、その両端屈曲部aa、saを巻鉄心4,4の各外側巻
成層面にわたり係止させて、2個の巻鉄心4,4間に補
助鉄心6,6および漏洩鉄心7,7を介装固定して一体
化を計る。
この際、2個の巻鉄心4,4間に補助鉄心6゜6を介装
固定するに先立ち、補助鉄心6には絶縁材を介して機械
的に巻線9,1・0を施こし、例えば、巻線9を一次線
輪1巻゛線1oを二1次薔輪と4M・ し、それぞれ−次側タツブ9B、9b、二次側タップ1
oa、1obを導出させておく。
固定するに先立ち、補助鉄心6には絶縁材を介して機械
的に巻線9,1・0を施こし、例えば、巻線9を一次線
輪1巻゛線1oを二1次薔輪と4M・ し、それぞれ−次側タツブ9B、9b、二次側タップ1
oa、1obを導出させておく。
このとき漏洩鉄心7は一次線輪9と二次線輪10の間に
介装配置されているため、−次線輪9より発生した磁束
は、漏洩鉄心7を通って洩れ、いわゆる漏洩型変圧器を
構成する。
介装配置されているため、−次線輪9より発生した磁束
は、漏洩鉄心7を通って洩れ、いわゆる漏洩型変圧器を
構成する。
なお、漏洩鉄心7の積層厚を調整することにより、自由
に漏洩度合を変化させることができる。
に漏洩度合を変化させることができる。
以上のように本発明の巻鉄心型漏洩変圧器の製造方法は
厚みを有する電磁鋼板を所要の幅に裁断して形成された
銅帯を、環状に連続かつ機械的緊密に巻回して所要の厚
みの巻鉄心を作り、これとは別に巻鉄心と同一の幅の電
磁鋼板を短冊状に裁断された電磁鋼板片を積層し巻鉄心
の断面積の2倍になるようにして補助鉄心を作り、さら
に上記電磁鋼板片を積層して漏洩鉄心とし、2個の巻鉄
心の層面に相対向する巻成層面間における巻鉄心の層面
に、補助鉄心を2個、漏洩鉄心を2個あて介装配置し、
その巻成層面と積層面とを直交状に接合させ、挟止具で
固定するに先立ち、補助鉄心には絶縁材を介して巻線し
一次、二次線輪とし、71・−ン 2個の巻鉄心間に補助鉄心を2個および一次、二次線輪
の間に漏洩鉄心を介装固定して漏洩変圧器を得ることを
特徴とするものであり、補助鉄心および漏洩鉄心を構成
する電磁鋼板片の幅と巻鉄心の幅を同一にすることによ
り、同じ裁断片の電磁鋼板を使用することで、補助鉄心
と漏洩鉄心を作ることができ、極めて高能率の量産化が
でき、まだ、電磁鋼板片の幅を薄くすることにより、高
さが極めて低い、いわゆる超薄型の漏洩変圧器とするこ
とも可能となり、工業的価値大なるものである0
厚みを有する電磁鋼板を所要の幅に裁断して形成された
銅帯を、環状に連続かつ機械的緊密に巻回して所要の厚
みの巻鉄心を作り、これとは別に巻鉄心と同一の幅の電
磁鋼板を短冊状に裁断された電磁鋼板片を積層し巻鉄心
の断面積の2倍になるようにして補助鉄心を作り、さら
に上記電磁鋼板片を積層して漏洩鉄心とし、2個の巻鉄
心の層面に相対向する巻成層面間における巻鉄心の層面
に、補助鉄心を2個、漏洩鉄心を2個あて介装配置し、
その巻成層面と積層面とを直交状に接合させ、挟止具で
固定するに先立ち、補助鉄心には絶縁材を介して巻線し
一次、二次線輪とし、71・−ン 2個の巻鉄心間に補助鉄心を2個および一次、二次線輪
の間に漏洩鉄心を介装固定して漏洩変圧器を得ることを
特徴とするものであり、補助鉄心および漏洩鉄心を構成
する電磁鋼板片の幅と巻鉄心の幅を同一にすることによ
り、同じ裁断片の電磁鋼板を使用することで、補助鉄心
と漏洩鉄心を作ることができ、極めて高能率の量産化が
でき、まだ、電磁鋼板片の幅を薄くすることにより、高
さが極めて低い、いわゆる超薄型の漏洩変圧器とするこ
とも可能となり、工業的価値大なるものである0
第1図は本発明の巻鉄心型漏洩変圧器の製造方法におけ
る電磁鋼板の斜視図、第2図は同巻鉄心を製造する工程
の斜視図、第3図は同補助鉄心および漏洩鉄心の斜視図
、第4図は同方法により得た巻鉄心型漏洩変圧器の斜視
図、第6図は同断面図である。 1 ・・・・・・電磁鋼板、2・・・・・・鋼帯、3・
・・・・・巻軸、4・・・・・・巻鉄心、6・・・・・
・電磁鋼板片、6・・・・・・・補助鉄心、7・・・・
・・漏洩鉄心、8・・・・・・挾持具、9,1o・・・
・・・巻線。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1基部、
図 第2図 第3図 第4図 第5図
る電磁鋼板の斜視図、第2図は同巻鉄心を製造する工程
の斜視図、第3図は同補助鉄心および漏洩鉄心の斜視図
、第4図は同方法により得た巻鉄心型漏洩変圧器の斜視
図、第6図は同断面図である。 1 ・・・・・・電磁鋼板、2・・・・・・鋼帯、3・
・・・・・巻軸、4・・・・・・巻鉄心、6・・・・・
・電磁鋼板片、6・・・・・・・補助鉄心、7・・・・
・・漏洩鉄心、8・・・・・・挾持具、9,1o・・・
・・・巻線。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1基部、
図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 厚みを有する電磁鋼板を所要の幅に裁断して形成された
銅帯を環状に連続かつ機械的緊密に巻回して所要の厚み
の巻鉄心を作るとともに上記と同一の銅帯を使用して巻
鉄心の断面積の2倍になるような厚みに積層した補助鉄
心を作り、前記巻鉄心を2個、補助鉄心を2個および漏
洩鉄心を2個用意し、2個の巻鉄心の相対向する巻成層
面間に、上記各々の補助鉄心には絶縁材を介して巻線し
て一次、二次線輪を構成し、2個の巻鉄心間にこの補助
鉄心と、上記−次、二次線輪との間に漏洩鉄心を介装し
挟持具により固定することを特徴とした巻鉄心型漏洩変
圧器の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56202767A JPS58103111A (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | 巻鉄心型漏洩変圧器の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56202767A JPS58103111A (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | 巻鉄心型漏洩変圧器の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58103111A true JPS58103111A (ja) | 1983-06-20 |
Family
ID=16462827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56202767A Pending JPS58103111A (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | 巻鉄心型漏洩変圧器の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58103111A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4711429A (en) * | 1986-08-29 | 1987-12-08 | Usx Corporation | Tundish for mixing alloying elements with molten metal |
| CN116092882A (zh) * | 2021-11-08 | 2023-05-09 | 泰连德国有限公司 | 用于电动车辆的驱动或充电电路的高压继电器 |
-
1981
- 1981-12-15 JP JP56202767A patent/JPS58103111A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4711429A (en) * | 1986-08-29 | 1987-12-08 | Usx Corporation | Tundish for mixing alloying elements with molten metal |
| CN116092882A (zh) * | 2021-11-08 | 2023-05-09 | 泰连德国有限公司 | 用于电动车辆的驱动或充电电路的高压继电器 |
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