JPS6130253Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6130253Y2 JPS6130253Y2 JP1031782U JP1031782U JPS6130253Y2 JP S6130253 Y2 JPS6130253 Y2 JP S6130253Y2 JP 1031782 U JP1031782 U JP 1031782U JP 1031782 U JP1031782 U JP 1031782U JP S6130253 Y2 JPS6130253 Y2 JP S6130253Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- cores
- shape
- middle core
- constructed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 11
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 11
- 238000010030 laminating Methods 0.000 claims description 5
- 238000003475 lamination Methods 0.000 claims description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 229910001224 Grain-oriented electrical steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910000565 Non-oriented electrical steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000002966 varnish Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は螢光灯等に用いる安定器用トランスの
改良に関する。
改良に関する。
安定器用トランスは、1個の中コアと、該中コ
アを挾んで設けた2個の外コアと、中コアと外コ
アとの所定位置間に設けたパスコアとから構成さ
れている。
アを挾んで設けた2個の外コアと、中コアと外コ
アとの所定位置間に設けたパスコアとから構成さ
れている。
従来汎用されている安定器用トランスにおいて
は、第4図に示すように、方向性電磁鋼板或は無
方向性電磁鋼板等(以下、電磁鋼板と略称する)
を所定形状に打ち抜き、同一方向に積層すること
により中コアと外コアとを形成し、更に電磁鋼板
を長方形に打ち抜き、前記中コアの長さ方向に積
層することによりパスコアを形成しているのみで
あつた。
は、第4図に示すように、方向性電磁鋼板或は無
方向性電磁鋼板等(以下、電磁鋼板と略称する)
を所定形状に打ち抜き、同一方向に積層すること
により中コアと外コアとを形成し、更に電磁鋼板
を長方形に打ち抜き、前記中コアの長さ方向に積
層することによりパスコアを形成しているのみで
あつた。
即ち、中コア及び外コアを同一方向に積層させ
ることにより磁気的性能を良好に保ち得るように
している。
ることにより磁気的性能を良好に保ち得るように
している。
しかし、中コアと外コアとの積層方向を異なら
しめた場合には、前記パスコアの一方の打抜端面
が中コア又は外コアの全ての電磁鋼板の打抜端面
と接触し、パスコアの他方の打抜端面が他方のコ
アのうち最も内部に位置する1枚の電磁鋼板のみ
とと接触するので、磁気的特性が劣ることとな
る。
しめた場合には、前記パスコアの一方の打抜端面
が中コア又は外コアの全ての電磁鋼板の打抜端面
と接触し、パスコアの他方の打抜端面が他方のコ
アのうち最も内部に位置する1枚の電磁鋼板のみ
とと接触するので、磁気的特性が劣ることとな
る。
本考案は、互い積層方向を異ならしめた中コア
と外コアとの所定位置に介挿するパスコアの形状
を、所定位置において直角に突出させてL字状、
コ字状〓状等に形成することにより上記欠点を解
消したものであり、以下実施例を示す添付図面に
よつて詳細に説明する。
と外コアとの所定位置に介挿するパスコアの形状
を、所定位置において直角に突出させてL字状、
コ字状〓状等に形成することにより上記欠点を解
消したものであり、以下実施例を示す添付図面に
よつて詳細に説明する。
第1図は本考案の安定器用トランスの平面図、
第2図は第1図の−断面図であり、中コア
1、1対の外コア2,2及び1対のパスコア3,
3で構成されている。
1、1対の外コア2,2及び1対のパスコア3,
3で構成されている。
中コア1は、電磁鋼板を短冊状等所定形状に打
ち抜き、所定枚数を重ね合わせて溶接、接着、テ
ーピング、かしめ等で一体としたものである。
ち抜き、所定枚数を重ね合わせて溶接、接着、テ
ーピング、かしめ等で一体としたものである。
外コア2,2は、電磁鋼板を一方向に捲回して
成る巻鉄芯を切断したものであり、角形、円形、
楕円形等所定形状に捲回されている。
成る巻鉄芯を切断したものであり、角形、円形、
楕円形等所定形状に捲回されている。
パスコア3,3は、電磁鋼板をコ字状に打ち抜
き、所定枚数を重ね合わせて溶接、接着、テーピ
ング、かしめ等で一体としたものである。
き、所定枚数を重ね合わせて溶接、接着、テーピ
ング、かしめ等で一体としたものである。
そして、前棋中コア1を、図中上下方向に積層
した状態として一方の端部寄りにトランスコイル
(図示せず)を嵌入し、中コア1の両端部を、図
中左右方向に積層した外コア2,2の切断端面に
より挾持し、バンド締め、溶接、接着等適宜方法
によつて接合する。
した状態として一方の端部寄りにトランスコイル
(図示せず)を嵌入し、中コア1の両端部を、図
中左右方向に積層した外コア2,2の切断端面に
より挾持し、バンド締め、溶接、接着等適宜方法
によつて接合する。
また、パスコア3,3の方形凹所を外コア2,
2の内方から嵌合し、パスコア3,3の方形凹所
の内奥面5,5と外コア2,2の内側面6,6と
ワニス等絶縁材料4,4を介在させることにより
所定距離々間させるとともに、前記内奥面5,5
と対向するパスコア3,3の内側面7,7と中コ
ア1の外側面8,8とを接合させている。
2の内方から嵌合し、パスコア3,3の方形凹所
の内奥面5,5と外コア2,2の内側面6,6と
ワニス等絶縁材料4,4を介在させることにより
所定距離々間させるとともに、前記内奥面5,5
と対向するパスコア3,3の内側面7,7と中コ
ア1の外側面8,8とを接合させている。
従つて、図示しないコイルに通電することによ
り、第2図中一点破線にて示す磁束が形成され、
螢光灯等の点灯及び安定した放電を行なうことが
できる。
り、第2図中一点破線にて示す磁束が形成され、
螢光灯等の点灯及び安定した放電を行なうことが
できる。
以上には、パスコア3,3の方形凹所の内奥面
5,5と外コア2,2の内側面6,6との間を離
間させて適切な磁路を形成した実施例について説
明したが内奥面5,5と内側面6,6とを接触さ
せ、パスコア3,3の内側面7,7と中コア1の
外側面8,8とを所定距離々間させることとして
もよい。
5,5と外コア2,2の内側面6,6との間を離
間させて適切な磁路を形成した実施例について説
明したが内奥面5,5と内側面6,6とを接触さ
せ、パスコア3,3の内側面7,7と中コア1の
外側面8,8とを所定距離々間させることとして
もよい。
また、パスコア3,3の形状についてもコ字形
に限定されるものでは全くなく、例えばL字形と
することも可能である。
に限定されるものでは全くなく、例えばL字形と
することも可能である。
以上のように本考案は、巻鉄芯にて外コアを形
成するとともに、打抜鉄芯にて中コアを形成し、
更に外コア及び中コアを構成する各電磁鋼板の側
面に接合可能なパスコアを設けているので、有効
な磁路を形成して磁気的性能を良好に保持するこ
とができ、また、予め捲回したコイルヲ中コアに
挿通した後外コアと中コアとを接合させ得るので
組み立てを容易に行なうことができる等特有の実
用的効果を奏する。
成するとともに、打抜鉄芯にて中コアを形成し、
更に外コア及び中コアを構成する各電磁鋼板の側
面に接合可能なパスコアを設けているので、有効
な磁路を形成して磁気的性能を良好に保持するこ
とができ、また、予め捲回したコイルヲ中コアに
挿通した後外コアと中コアとを接合させ得るので
組み立てを容易に行なうことができる等特有の実
用的効果を奏する。
第1図は本考案の安定器用トランスの平面図、
第2図は第1図の−断面図、第3図は他の実
施例を示す縦断面図、第4図は従来例を示す斜視
図。 1……中コア、2……外コア、3……パスコ
ア。
第2図は第1図の−断面図、第3図は他の実
施例を示す縦断面図、第4図は従来例を示す斜視
図。 1……中コア、2……外コア、3……パスコ
ア。
Claims (1)
- 互に積層方向を異ならせて構成した1個の中コ
アと2個の外コアと、中コアの長さ方向に打抜鋼
板を積層させて構成したパスコアとから成り、パ
スコアの一方の打抜端面を中コアの打抜端面と接
合させるとともに、他方の打抜端面を外コアを構
成する鋼板の側面と接合させるよう形成した所定
形状の鋼板を多数枚積層してパスコアを構成した
ことを特徴とする安定器用トランス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1031782U JPS58114025U (ja) | 1982-01-27 | 1982-01-27 | 安定器用トランス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1031782U JPS58114025U (ja) | 1982-01-27 | 1982-01-27 | 安定器用トランス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58114025U JPS58114025U (ja) | 1983-08-04 |
| JPS6130253Y2 true JPS6130253Y2 (ja) | 1986-09-05 |
Family
ID=30022972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1031782U Granted JPS58114025U (ja) | 1982-01-27 | 1982-01-27 | 安定器用トランス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58114025U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1174130A (ja) * | 1997-08-27 | 1999-03-16 | Tec Corp | 電磁機器 |
-
1982
- 1982-01-27 JP JP1031782U patent/JPS58114025U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58114025U (ja) | 1983-08-04 |
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