JPS58103120A - リ−ドレス形アルミニウム電解コンデンサ - Google Patents

リ−ドレス形アルミニウム電解コンデンサ

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JPS58103120A
JPS58103120A JP20396181A JP20396181A JPS58103120A JP S58103120 A JPS58103120 A JP S58103120A JP 20396181 A JP20396181 A JP 20396181A JP 20396181 A JP20396181 A JP 20396181A JP S58103120 A JPS58103120 A JP S58103120A
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JP
Japan
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leadless
leadless type
pipe
aluminum electrolytic
type aluminum
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JP20396181A
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俊一 原田
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Marcon Electronics Co Ltd
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Marcon Electronics Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 杢糸@はり一ドレス彫アル之ニウムmsコンデン賃に胸
する@ 近都電子−鮎およびシステムにおける5panS趨子を
最小限簾にすることによQ単位体−めた9蝋大限腹の薯
墓を(シ、かつ−一基板へ自鋤籐載しうる外形を有する
リードレス彫コンデン賃の一発が要望されてきた0従米
上述の特徴を一つコンデンすとしてタンタル一体亀酔コ
ンデンサやセフ之ツタコンデンサが実用化されているが
、アルセ品つム電解コンデン!のようにペースト状の駆
動用電解液をコンデンサ嵩子に浸み込ませるものにあっ
ては賦コンデン!禦子の!1画に一記駆動用電解箇が付
着しているため合成樹脂での成層がきわめてwIi■で
ToJllかつ威lIi#に150〜200℃のilI
&熱かriL級コンデンサ嵩子素子わるため―亀体鹸化
皮−の劣化や外画4i1Jllilk−逃−性がめるた
め刷記駆動用電解筺の透過損失をきたしコンデンナの電
気的特性が不安定となる・またアルミニウム電解コンデ
ンを祉駆1111用電飾筐を浸み込ませているためタン
クル一体電聯コンデンすのようにへンダ付旬馳1に蓋^
を端子として使用すると馬賞するので使用小船でめる・
このためアル之ニウム電険コンデンサをリードレス形コ
ンデン!化するには外−御飯と端子の検出が練−として
纒されている〇またIR近夷−陥56−123番lせ公
轍のように紬縁論内にコンデンナ電子を収容し劇紀絶M
簡の内端開口部に弾性部材を介して端子用キャップを散
会し該端子用キャップの一部を加締めてなるリードレス
形アルミニウム電解コンデン賃も提IJれているがコン
テンすの組立作業が煩雑で手間がかかりコスシアツプと
なるうえ、刷紀端子用キャップを駆動用1解液による腐
食防止のためアルミニウムなどの弁作用金槁で構成する
と基板へのハンダ付がで1!なくなり、銅などのへンダ
付旬1な盆楓で#1aすると一配駆動用電−敲により馬
糞して酸層の場合は一配趨子翔牛↑ツブと内鄭趨子−と
の巌続部がf4−し断崖するなどの欠点がある。
不発@鯰上紀のような実情に−みてなされたもので駆動
用−り績を含浸したコンテンす素子を内端から緩さ方向
に中鍔を般けた酋戚智駒パイプからなる谷−に収容しl
1111配コンデン!富子から4出した電値引出−をに
!ll!シたへンダ付喝紘な血鵬と弁作用1i1−との
クラツド材からなる端子キャップの外jiIHAを―配
谷番の中−に嵌合して密封することによって属食発生が
全くなくjlk&への自11蓚載によるハンダ付が喝鎚
でコンテン!の組立作業がきわめて容易なしかも密封性
がよく特性の安定したリードレス形アル之ニウム電解コ
ンデンナを提供せんとするものである。
以下本発明の一実施例につき1向を畠潰しなからlI!
明する・すなわち第1−に示すようにポリ4弗化エチレ
ン、4弗化エチレン−6弗化プシビレン共重合体、3弗
化塩化エチレン、ポリ弗化ビニリデン、ポリフェニレン
オキサイド、ポリスルホン、ポリイミドなどの合[1i
t&バイ1ti−らなル一端から緘パイプ廖みの長さ方
向に中#(l)を設は中間部の−41111(2)て−
配中卿u1を2分した婆鯵(3)の中空内棒に篇2−に
不すように粗細化により表向−を拡大し一4m象化によ
り―亀体皺化皮−を組成したアルミニウムーmmbと&
または多孔負1ラスチツタフイルムからなるセパレータ
とアル之エウムーー箔とを一層した蝋層体また社これら
をll1Wした巻一体からな9駆動用亀解駿を含浸した
コンデ腋亀櫨引出*(5)#i―配容−優)の−瑠開口
部を封口し外部端子となる端子キャップ(6)に11級
などの方法で接続する◎l[1ilIll子キヤツプ(
6)社看底輪状で外11111(〒)を設けたハンダ付
酊能′1に蛇颯と弁作用lll1属とを低温−相級合し
たクラツド材からなるもので外軸、すなわち基板にハン
ダ付する伽かCuaNtaF・asnlにどのへンダ付
酊能な釡楓、内餉すなわち駆IIIJjiBII解液に
接し副配電−引出線(5)を接続する麹がA1.Tiな
どの弁作用*楓になるようにする。−紀タラッド材社た
とえばム1−Cu、Al−F@。
ムl −Ni 、 Ti −Ni  などの鯰−一相皺
合した−のである・りいで−紀端子キャップ(6)の外
Mll HA (7)を閤配11−口)の申帥(1)に
圧入して嵌合し一紀薯鯵(3)の絢層−ロ鄭を封口し@
にしてなるものである。この場合嵌合−友を増し@封性
を向上させるために端子+ヤ7プ(6)ノ外I#m(7
)の厚さを中111(1)の−囁とX唖またha分犀く
しておき戯中卿(1)に1人して嵌合すれば効呆釣でめ
る・筐7t)1i!子牛ヤツプ(6)の外崗部())と
中綿ωとの閾にシリコンゴム。工電キシー脂ダどのに一
層を介在させて一層効である。
また中@ (1)の長さti m Jii! (2)で
2分されればよい訳であ夛11! (3)全員のそれぞ
れl/4−275 &:段設定ればよい・中擲0)の長
さ社長いほど端子キャップ(@の外Jig If(7)
との接合向麺が大きくなるので密封性が向上する。
このように本@明のり=ドレス影アルミニウムm解コン
デン賃は端子キャップをへンダ付旬艶なm鵬と弁作用m
鵬とのクラツド材で一級し基板にハンダ付する外髄がハ
ンダ付旬馳な曽輌、駆動用電解敵に飯する内−が弁作用
蓋嬌にしたのでハンダ付性が良好で馬食発虫−4に#I
Ikとなる。またコンデンすの組立作*4端子キャップ
(6)の外jIll珈け)を中−(1)に飯台するたけ
でよいため皇わめて婆易となり太麺生産に11fimす
る。さらに中#(1)の鰻名が比較的織〈級合−一が大
きく、かつ亀子キャップ(6)の外w411i())を
1人して嵌合するため密封性がよく安定した特性Wc#
絖することができる・つ奮に本紬明の夷−N(転)と従
来の一考−ωlとの比較の−−をJIB3図および篇4
−に不丁。実庸−囚社41S化エチレンー6弗化プ四と
レン共1合体からなるIi[径5.0■×長さ9.0園
の容器で皺さ0.35m  %さ2!、5 m111の
中溝にAl−C%&クラッド材からなる犀さ0.35■
 直径4.ろ閣の端子キャップの外m1llを圧入し嵌
合した定格16WV一番、)〆のリードレス形アルミニ
ウム亀騎コンデンサであシ、参考−ω)はぎりフェニレ
ンオキサイドからなる一寸法の各軸の絢端外周に厚さ0
.35馬のアル之;ウムからなる端子キャップを加締め
た電格間のリードレス形アルミニウム電解コンデンサで
め少上記試料の麹曽拭験(温嵐85°C8麺腹95襲R
H1定格亀圧印加)における紗電暮麺変化皐を第3図に
、−一正皺の変化を第4−にボす。第3図および第4゛
図から実−1囚は厳考−伽)よりも璽封性がよいため変
化が少なく、しか4掻給命でめることかわかる0 以上p述したように杢糸明によれは躯動用電勅献を金波
したコンデンtg子をNil!itからWk名方崗に申
繻を設けた合成音−パイブからなる谷−に種薯しMAJ
配コンデンす電子から4出した゛亀−引出一を叙統した
ハンダ付酊鄭な鼠−と弁作用盆−とのクラツド材からな
る端子キャップの外崗部を1記!!−の中溝に嵌合して
密封したことによって馬糞発生が全くなく基板への自m
ixによるハンダ付かり1で;ンデンサの組立作業がき
わめて各mなしかも密封性がよ〈長特命で特性の安定し
たり−ドレス形7にミニラム電解コンデン賃を提供する
ことがで龜る・
【図面の簡単な説明】
第1図は本妬明の一実TIIA鉤に係る容器をボす画一
1−、第2−社不発−の1実m−に像るリードレス廖ア
ルミニウム電−コンデン賃を示す一##−図、第311
Oおよび第4−社亭尭−の実−例と従来の一考−との寿
命試験における特性比較を示すもので亀3−扛靜電:s
m俊化率を不す画一一、路4凶ll1−電正紐の変化を
示す画一図であるO<1)−−−−1中@      
(2) −−−−−−に4 &(国−−−−−il 1
m     K)−−−−−コンデンを素子(ω−−−
−−−亀一引出巌 (6)−一−−−・端子キャップ(
)L−−−−1外 m  朝− 特軒出一人  マルコン電子株式会社 第1図 姦1e1袋−駆5針(8) 埋 智旨 宮 IC

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)躯ll1lI用電解獄を食凌し亀−引出−を椿出
    したコンデン!素子と、鋏コンデンを素子を収容する合
    成l1ii−パイプからなる11−と、叔薯器のパイプ
    厚みの員さ方向中iI部の画一で2分した中廊と、1l
    I4I記亀徳引出−をll12貌し―船中−に嵌合する
    外周環を毅けたハンダ付■鵬な蓋属と弁作用強緬とのク
    ラツド材からなる端子キャップとを具備したことを特徴
    とするリードレス形アル主ニウム電解コンデン賃。 (21!¥益をm成する合成樹脂がポリ4弗化エチレン
    。 4弗化エチレン−6弗化プロピレン共電合体。 3s化塩化エチレン、ポリ弗化ビニリデン8ポリ7エエ
    レンオキサイド、ポリスルホン、ポリイミドの中の1楓
    であることを特徴とする特許請求の軛圃第(1)項記載
    のリードレス形T ki x−ウム電解コンデンナ0 (3]端子キヤツプを一奴するクラツド材がAl−Cu
    #Al −1@ 、 Al−Ni 、 Ti −Ni 
     などの低−一相飯合したものであることを特徴とする
    特軒−求の輻−第(1)狼筐たは第(2)項記載のリー
    ドレス滲アルミニウム電勅コンデンす。
JP20396181A 1981-12-16 1981-12-16 リ−ドレス形アルミニウム電解コンデンサ Granted JPS58103120A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5951521A (ja) * 1982-09-17 1984-03-26 ニチコン株式会社 チップ状電解コンデンサの製造方法

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JPS4947142U (ja) * 1972-07-31 1974-04-25
JPS56121250U (ja) * 1980-02-18 1981-09-16

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