JPS5810314Y2 - デ−タ収集伝送装置のための接続装置 - Google Patents
デ−タ収集伝送装置のための接続装置Info
- Publication number
- JPS5810314Y2 JPS5810314Y2 JP3888579U JP3888579U JPS5810314Y2 JP S5810314 Y2 JPS5810314 Y2 JP S5810314Y2 JP 3888579 U JP3888579 U JP 3888579U JP 3888579 U JP3888579 U JP 3888579U JP S5810314 Y2 JPS5810314 Y2 JP S5810314Y2
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- JP
- Japan
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- terminals
- connector
- terminal
- unit
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自由に持ち運ぶことのできる例えばいわゆる電
卓と同様の形態を有するデータ収集ユニットとそれを接
続されてそれから収集データを回収しかつ伝送しうるよ
うになされたデータ伝送ユニットとよりなるデータ収集
伝送装置のための接続装置に関するものである。
卓と同様の形態を有するデータ収集ユニットとそれを接
続されてそれから収集データを回収しかつ伝送しうるよ
うになされたデータ伝送ユニットとよりなるデータ収集
伝送装置のための接続装置に関するものである。
このようなデータ収集伝送装置において、データ収集ユ
ニットをデータ伝送ユニットに接続しうるようにするた
めに、データ収集ユニットに、互いに予め定められた間
隔をもって複数の端子を配列してなるいわゆる接栓型の
端子板を設け、他方、データ伝送ユニットには、前記端
子板の端子配列に対応して配列された複数対の対向端子
を有するコネクターを設けることが考えられうる。
ニットをデータ伝送ユニットに接続しうるようにするた
めに、データ収集ユニットに、互いに予め定められた間
隔をもって複数の端子を配列してなるいわゆる接栓型の
端子板を設け、他方、データ伝送ユニットには、前記端
子板の端子配列に対応して配列された複数対の対向端子
を有するコネクターを設けることが考えられうる。
ところで、そのようなコネクターとしては種々の型式の
ものが考えられうるが、−例として、複数対の対向端子
が、前記データ収集ユニットの前記端子にそれぞれ密着
する第1の位置と密着せざる第2の位置とを選択的に採
らしめられるべく変位せしめられうるようになされかつ
該変位を行なわしめうるようになされたハンドル部材を
有するコネクターが提案されている。
ものが考えられうるが、−例として、複数対の対向端子
が、前記データ収集ユニットの前記端子にそれぞれ密着
する第1の位置と密着せざる第2の位置とを選択的に採
らしめられるべく変位せしめられうるようになされかつ
該変位を行なわしめうるようになされたハンドル部材を
有するコネクターが提案されている。
しかしながら、そのようなコネクターをデータ伝送ユニ
ットに内蔵せしめて設ける場合には、それに接続せしめ
られるべきデータ収集ユニットの寸法等のために、その
コネクターはデータ伝送ユニット内の奥まった位置に選
定されることを余儀なくされるので、コネクターに設け
られた前述のごときハンドル部材をデータ伝送ユニット
の外部から操作しうるようにするためにはそのハンドル
部材を相当長いものにしなければならないことになるか
ら、単にそのようなコネクターをデータ伝送ユニットに
内蔵せしめるというだけでは、構造上や機能上において
種々の不都合が生ずることになる。
ットに内蔵せしめて設ける場合には、それに接続せしめ
られるべきデータ収集ユニットの寸法等のために、その
コネクターはデータ伝送ユニット内の奥まった位置に選
定されることを余儀なくされるので、コネクターに設け
られた前述のごときハンドル部材をデータ伝送ユニット
の外部から操作しうるようにするためにはそのハンドル
部材を相当長いものにしなければならないことになるか
ら、単にそのようなコネクターをデータ伝送ユニットに
内蔵せしめるというだけでは、構造上や機能上において
種々の不都合が生ずることになる。
従って、本考案はそのような不都合を回避することがで
きしかも簡潔な構造の接続装置を提供することを目的と
するものである。
きしかも簡潔な構造の接続装置を提供することを目的と
するものである。
以下図面を参照して本考案の実施例につき説明しよう。
図面は本考案の一実施例による接続装置を具備したデー
タ収集伝送装置め要部を破断して示す部分的な概略斜視
図である。
タ収集伝送装置め要部を破断して示す部分的な概略斜視
図である。
図面において、1は例えばいわゆる電卓と同様に容易に
持ち運ぶことのできるデータ収集ユニットであり、この
ユニットには、例えばプリント配線技術によって形成さ
れうる複数の端子(図示せず)を互いに予め定められた
間隔をもって配列されたいわゆる接栓型の端子板がそれ
らの端子の自由端部をしてこのユニット1の底壁面(図
示せず)に露呈せしめかつその底壁面から突出せざるご
とくして設けられている。
持ち運ぶことのできるデータ収集ユニットであり、この
ユニットには、例えばプリント配線技術によって形成さ
れうる複数の端子(図示せず)を互いに予め定められた
間隔をもって配列されたいわゆる接栓型の端子板がそれ
らの端子の自由端部をしてこのユニット1の底壁面(図
示せず)に露呈せしめかつその底壁面から突出せざるご
とくして設けられている。
2はデータ伝送ユニットであり、このユニット2にはデ
ータ収集ユニット1を装着しうるようになされた開口凹
部3が設けられている。
ータ収集ユニット1を装着しうるようになされた開口凹
部3が設けられている。
また、この伝送ユニット2にはそれの開口凹部3の底面
上に、データ収集ユニット1の前記接栓状端子板(図示
せず)を挿入しうるようになされたコネクター4が設け
られている。
上に、データ収集ユニット1の前記接栓状端子板(図示
せず)を挿入しうるようになされたコネクター4が設け
られている。
このコネクター4は、前記接栓型端子板の前記端子の配
列に対応して配列された複数対の対向端子4aを有して
いる。
列に対応して配列された複数対の対向端子4aを有して
いる。
また、このコネクター4には自己復帰可能な回動可能ハ
ンドル部材4bがそれの一端面より突出せしめられて設
けられており、このハンドル部材4bは、それの制動に
応動して前記複数対のそれぞれの対向端子が、前記デー
タ収集ユニット1の前記端子(乙密着する第1の位置と
密着せざる第2の位置とを選択的に採らしめられるべく
変位されうるようになされている。
ンドル部材4bがそれの一端面より突出せしめられて設
けられており、このハンドル部材4bは、それの制動に
応動して前記複数対のそれぞれの対向端子が、前記デー
タ収集ユニット1の前記端子(乙密着する第1の位置と
密着せざる第2の位置とを選択的に採らしめられるべく
変位されうるようになされている。
すなわち、いま図示されている状態においてコネクター
4の対向端子4aが前記端子板の端子に密着する位置に
あるとして、その状態でハンドル部材4bを回動せしめ
ると、それによって複数対のそれぞれの対向端子4aが
互いに離れる方向に変位されて前記第2の位置に持ち来
たされ、コネクター4にデータ収集ユニット1の前記接
栓型端子板を容易に挿入しあるいはそれから容易に除去
しうる状態が確立される。
4の対向端子4aが前記端子板の端子に密着する位置に
あるとして、その状態でハンドル部材4bを回動せしめ
ると、それによって複数対のそれぞれの対向端子4aが
互いに離れる方向に変位されて前記第2の位置に持ち来
たされ、コネクター4にデータ収集ユニット1の前記接
栓型端子板を容易に挿入しあるいはそれから容易に除去
しうる状態が確立される。
この場合、冒頭においても述べたように、コネクター4
は、ハンドル部材4bがそれの自己復帰機能により図示
の位置に戻されるとそれに応動してそのコネクター4の
対向端子4aがデータ収集ユニット1の前記端子に密着
せざる前記第2の位置から密着する前記第1の位置に復
帰せしめられるようになされている。
は、ハンドル部材4bがそれの自己復帰機能により図示
の位置に戻されるとそれに応動してそのコネクター4の
対向端子4aがデータ収集ユニット1の前記端子に密着
せざる前記第2の位置から密着する前記第1の位置に復
帰せしめられるようになされている。
この実施例においては、データ伝送ユニット2の前記開
口凹部3内に例えば棒状の作動レバー5が設けられてい
る。
口凹部3内に例えば棒状の作動レバー5が設けられてい
る。
この作動レバー5は一端をして5aで示されているよう
に開口凹部3の底面に枢着せしめられかつ自由端部5b
をその開口凹部3の1つの側壁3bに透設されたスロッ
ト3aを通じて突出せしめられかつまた適当なばね(図
示せず)によって偏倚されて図示のごとく傾斜せしめら
れてスロワ)3aの上端に当接せしめられている。
に開口凹部3の底面に枢着せしめられかつ自由端部5b
をその開口凹部3の1つの側壁3bに透設されたスロッ
ト3aを通じて突出せしめられかつまた適当なばね(図
示せず)によって偏倚されて図示のごとく傾斜せしめら
れてスロワ)3aの上端に当接せしめられている。
さらに、開口凹部の前記側壁3bの外面上には偏心軸6
aによってカム状作動部材6が回動可能に取付けられて
いる。
aによってカム状作動部材6が回動可能に取付けられて
いる。
この作動部材6には、それの右側面(図面でみて)に前
記作動レバー5によって係合されうるようになされたカ
ム面6bが形成されておりかつそれの左側面(図面でみ
て)にはコネクター4のハンドル部材4bに当接せしめ
られるようになされたカム面6cが形成されている。
記作動レバー5によって係合されうるようになされたカ
ム面6bが形成されておりかつそれの左側面(図面でみ
て)にはコネクター4のハンドル部材4bに当接せしめ
られるようになされたカム面6cが形成されている。
また、この作動部材6は適当なはね(図示せず)によっ
て図示のごとく反時計方向に偏倚されているが、その状
態においては、作動レバー5の自由端部は作動部材6の
カム面6bから離間した状態にある。
て図示のごとく反時計方向に偏倚されているが、その状
態においては、作動レバー5の自由端部は作動部材6の
カム面6bから離間した状態にある。
さらにまた、カム状作動部材6の上方には、それと同じ
側に、釦状作動部片7が設けられている。
側に、釦状作動部片7が設けられている。
この作動部片7は平坦な頂面を有する頭部7aと、それ
の下面から懸下せしめられた係合部分7bとを有し、そ
の係合部分7bにはそれのほぼ中央部にスロット7cが
形成されておりかつ左側縁(図面でみて)にほぼ半円形
状の切欠7dが形成されている。
の下面から懸下せしめられた係合部分7bとを有し、そ
の係合部分7bにはそれのほぼ中央部にスロット7cが
形成されておりかつ左側縁(図面でみて)にほぼ半円形
状の切欠7dが形成されている。
なおまた、係合部分7bの右側縁(図面でみて)の先端
部には互いにほぼ直交する2つの面で画成された切欠7
eが形成されている。
部には互いにほぼ直交する2つの面で画成された切欠7
eが形成されている。
この場合、作動部片7の半円形切欠7dには、開口凹部
3の側壁3bにそれに対して直交関係をもって設けられ
たストッパー軸3cが嵌合せしめられ、スロワ)7cに
はストッパー軸3cと同様にして側壁3bに設けられた
ガイドピン3dが挿通せしめられ、さらに切欠7eの角
部にはカム状作動部材6に設けられた柱状係合片6dが
係合せしめられ、而してこの作動部片7はそれの頭部7
aの平坦な頂面をしてデータ伝送ユニット2の上面にそ
れとほぼ同一平面関係をもっであるいはその上面から内
部に凹入せしめられた関係をもって露呈されかつ図示の
ごとくその頭部7aをして図面でみて反時計方向に傾斜
せしめられた状態に保持されている。
3の側壁3bにそれに対して直交関係をもって設けられ
たストッパー軸3cが嵌合せしめられ、スロワ)7cに
はストッパー軸3cと同様にして側壁3bに設けられた
ガイドピン3dが挿通せしめられ、さらに切欠7eの角
部にはカム状作動部材6に設けられた柱状係合片6dが
係合せしめられ、而してこの作動部片7はそれの頭部7
aの平坦な頂面をしてデータ伝送ユニット2の上面にそ
れとほぼ同一平面関係をもっであるいはその上面から内
部に凹入せしめられた関係をもって露呈されかつ図示の
ごとくその頭部7aをして図面でみて反時計方向に傾斜
せしめられた状態に保持されている。
次に上述した本考案による接続装置の動作について説明
する。
する。
図示の状態において、データ収集ユニット1をデータ伝
送ユニット2の開口凹部3に挿入すると、そのデータ収
集ユニット1の底面(図面でみて)が作動レバー5に衝
突しさらにそのデータ収集ユニット1を押込むとそれに
よって作動レバー5がそれの前記ばね偏倚に抗して枢着
端5aを中心にして図面でみて下方に枢動されそしてそ
の作動レバー5の自由端部5bがカム状作動部材6のカ
ム面6bに当接し、それによってカム状作動部材6がそ
れの前記ばね偏倚に抗して偏心軸6aを中心として図面
でみて時計方向に回動され、それにともなってそのカム
状作動部材6のカム面6cがコネクター4のハンドル部
材4bに衝突してそのハンドル部材4bを図面でみて反
時計方向に回動せしめ、而してコネクター4の対向端子
4aが互いに離れる方向に変位され、かくしてデータ収
集ユニット1の接栓型端子板(図示せず)がコネクター
4に容易に挿入されうるのである。
送ユニット2の開口凹部3に挿入すると、そのデータ収
集ユニット1の底面(図面でみて)が作動レバー5に衝
突しさらにそのデータ収集ユニット1を押込むとそれに
よって作動レバー5がそれの前記ばね偏倚に抗して枢着
端5aを中心にして図面でみて下方に枢動されそしてそ
の作動レバー5の自由端部5bがカム状作動部材6のカ
ム面6bに当接し、それによってカム状作動部材6がそ
れの前記ばね偏倚に抗して偏心軸6aを中心として図面
でみて時計方向に回動され、それにともなってそのカム
状作動部材6のカム面6cがコネクター4のハンドル部
材4bに衝突してそのハンドル部材4bを図面でみて反
時計方向に回動せしめ、而してコネクター4の対向端子
4aが互いに離れる方向に変位され、かくしてデータ収
集ユニット1の接栓型端子板(図示せず)がコネクター
4に容易に挿入されうるのである。
そのような挿入が完全に行なわれたのとほぼ同じ時点で
、作動レバー5の自由端部5bはカム状作動部材6のカ
ム面6bの外側終端部を通り過ぎ、そしてその作動レバ
ー5はデータ収集ユニット1によってデータ伝送ユニッ
ト2の開口凹部3の底面3eと実質的に平行な水平状態
に保持されるが、そのように作動レバー5の自由端部5
bが作動部材6のカム面6bの外側終端部を通り過ぎる
と、そのカム状作動部材6はそれのばね偏倚によって図
示されている状態に自動的に復帰せしめられるのである
。
、作動レバー5の自由端部5bはカム状作動部材6のカ
ム面6bの外側終端部を通り過ぎ、そしてその作動レバ
ー5はデータ収集ユニット1によってデータ伝送ユニッ
ト2の開口凹部3の底面3eと実質的に平行な水平状態
に保持されるが、そのように作動レバー5の自由端部5
bが作動部材6のカム面6bの外側終端部を通り過ぎる
と、そのカム状作動部材6はそれのばね偏倚によって図
示されている状態に自動的に復帰せしめられるのである
。
このようにして、データ収集ユニット1の接栓型端子板
(図示せず)がデータ伝送ユニット2のコネクター4に
挿入されかつそのコネクター4の対向端子4aがそれぞ
れ前記接栓型端子板の端子に密着せしめられてデータ収
集ユニット1とデータ伝送ユニット2との電気的接続が
完了されたことになる。
(図示せず)がデータ伝送ユニット2のコネクター4に
挿入されかつそのコネクター4の対向端子4aがそれぞ
れ前記接栓型端子板の端子に密着せしめられてデータ収
集ユニット1とデータ伝送ユニット2との電気的接続が
完了されたことになる。
このように接続された状態においてデータ収集ユニット
1をデータ伝送ユニット2から切離すためには、釦型作
動部片7の頭部の傾斜した平坦頂部7aに例えば指を押
し当ててその作動部片7を図面でみて時計方向に回動せ
しめて押し込んでデータ収集ユニット1をデータ伝送ユ
ニット2の開口凹部3から引き抜いてやればよい。
1をデータ伝送ユニット2から切離すためには、釦型作
動部片7の頭部の傾斜した平坦頂部7aに例えば指を押
し当ててその作動部片7を図面でみて時計方向に回動せ
しめて押し込んでデータ収集ユニット1をデータ伝送ユ
ニット2の開口凹部3から引き抜いてやればよい。
すなわち、上述のごとく作動部片7を時計方向に回動せ
しめて押し込んでやれば、その作動部片7の切欠7eと
カム状作動部材6の柱状係合片6dとの係合を通じてそ
の作動部片7の押し込みがカム状作動部材6に伝達され
、それによってカム状作動部材6が時計方向に回動され
、それによってコネクター4のハンドル部材4bが反時
計方向に回動されてコネクター4の対向端子4aが互い
に離れる方向に変位せしめられるのである。
しめて押し込んでやれば、その作動部片7の切欠7eと
カム状作動部材6の柱状係合片6dとの係合を通じてそ
の作動部片7の押し込みがカム状作動部材6に伝達され
、それによってカム状作動部材6が時計方向に回動され
、それによってコネクター4のハンドル部材4bが反時
計方向に回動されてコネクター4の対向端子4aが互い
に離れる方向に変位せしめられるのである。
以上の説明から理解されるように、本考案によれば、冒
頭において述べたような種々の不都合をともなうことな
しに確実に動作しうる接続装置を簡潔な構造のものとし
て構成することができるという実益を奏しうるものであ
る。
頭において述べたような種々の不都合をともなうことな
しに確実に動作しうる接続装置を簡潔な構造のものとし
て構成することができるという実益を奏しうるものであ
る。
図面は本考案の一実施例による接続装置を具備したデー
タ収集伝送装置の要部を破断して示す部分的な概略斜視
図である。 1・・・・・・データ収集ユニット、2・・・・・・デ
ータ伝送ユニット、3・・・・・・開口凹部、4・・・
・・・コネクター5・・・・・・作動レバー ・・・釦状作動部片。 6・・・・・・カム状作動部材、 7・・・
タ収集伝送装置の要部を破断して示す部分的な概略斜視
図である。 1・・・・・・データ収集ユニット、2・・・・・・デ
ータ伝送ユニット、3・・・・・・開口凹部、4・・・
・・・コネクター5・・・・・・作動レバー ・・・釦状作動部片。 6・・・・・・カム状作動部材、 7・・・
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 予め定められた間隔をもって互いに離間せしめられて配
列された複数の端子を該端子の自由端部をして一壁面に
露呈せしめかつ該−壁面より突出せざるごとくして設け
られた可搬型データ収集ユニットと、該データ収集ユニ
ットを着脱自在に装着しうる開口凹部を有しかつ該デー
タ収集ユニットの前記複数の端子の配列に対応して配列
されていてそれぞれ該複数の端子と密着する第1の位置
と該端子と密着せざる第2の位置とを選択的に採らしめ
られるべく変位されうるようになされておりかつ前記第
2の位置を採らしめられている場合に前記データ収集ユ
ニットの前記端子を容易に挿入または除去しうるととも
に挿入時におけるコネクターの摩耗を防止するようにな
された複数対の対向端子および該複数対の対向端子をし
て前記第1および第2の位置を選択的に採らしめるため
の自己復帰型の回動可能ハンドル部材を有するコネクタ
ーを前記開口凹部に内蔵したデータ伝送ユニットとより
なるデータ収集伝送装置のための接続装置において、 前記データ収集ユニットを前記データ伝送ユニットの前
記開口凹部に装着する場合に前記データ収集ユニットの
前記−壁面によって係合され該係合に応動して回動せし
められる作動レバーと、該作動レバーの回動に応動して
、前記ハンドル部材を前記コネクターの前記複数対の対
向端子をして前記第2の位置に変位せしめるべく回動せ
しめるようになされたカム状作動部材と、該カム状作動
部材を介して前記ハンドル部材に動作的に関連せしめら
れておりかつ前記コネクターの前記複数対の対向端子が
前記第1の位置にある場合に手動で作動されて前記カム
状作動部材を前記複数対の対向端子をして前記第2の位
置に変位せしめるべく作動せしめるようになされた釦状
作動部片とを具備することを特徴とするデータ収集伝送
装置のための接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3888579U JPS5810314Y2 (ja) | 1979-03-26 | 1979-03-26 | デ−タ収集伝送装置のための接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3888579U JPS5810314Y2 (ja) | 1979-03-26 | 1979-03-26 | デ−タ収集伝送装置のための接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55138776U JPS55138776U (ja) | 1980-10-03 |
| JPS5810314Y2 true JPS5810314Y2 (ja) | 1983-02-24 |
Family
ID=28904685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3888579U Expired JPS5810314Y2 (ja) | 1979-03-26 | 1979-03-26 | デ−タ収集伝送装置のための接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5810314Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-03-26 JP JP3888579U patent/JPS5810314Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55138776U (ja) | 1980-10-03 |
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