JPS5810337A - リレ−駆動回路 - Google Patents
リレ−駆動回路Info
- Publication number
- JPS5810337A JPS5810337A JP10918281A JP10918281A JPS5810337A JP S5810337 A JPS5810337 A JP S5810337A JP 10918281 A JP10918281 A JP 10918281A JP 10918281 A JP10918281 A JP 10918281A JP S5810337 A JPS5810337 A JP S5810337A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- circuit
- terminal
- operation switch
- transformer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 25
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Relay Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はラッチングリレーの駆動回路に関する。
ラッチングリレーを交流で駆動する場合、投入位相によ
り動作しないことがある。本発明はどの投入位相におい
ても動作可能にする駆動回路を提供しようとするもので
ある。
り動作しないことがある。本発明はどの投入位相におい
ても動作可能にする駆動回路を提供しようとするもので
ある。
第1図は従来のラッチングリレー駆動回路を示す。従来
第1図の回路においてtよ、操作スイッチ1をオンにし
た場合コンデンサーのチャージ電流にてラッチングリレ
ー2を動作させ、操作スイッチをオフ側に投入した時コ
ンデンサーの放電電流でラッチングリレーを復帰させて
いた。
第1図の回路においてtよ、操作スイッチ1をオンにし
た場合コンデンサーのチャージ電流にてラッチングリレ
ー2を動作させ、操作スイッチをオフ側に投入した時コ
ンデンサーの放電電流でラッチングリレーを復帰させて
いた。
第2図(イ)はスイッチオンの場合、(ロ)はオフの場
合のコンデンサ電圧とコンデンサ11Y流とを示す。
合のコンデンサ電圧とコンデンサ11Y流とを示す。
aは半波整流電圧、1)はコンデンサの電11:、、C
はコンデンサ電流、■□はリレー!J4作電流、■Iは
リレー復帰電流を示す。
はコンデンサ電流、■□はリレー!J4作電流、■Iは
リレー復帰電流を示す。
第2図は投入位相がOの時の特性であるが、操作スイッ
チをオンにしだ時T。の投入位相はランダムであり、投
入位相が0でない場合は第3図a。
チをオンにしだ時T。の投入位相はランダムであり、投
入位相が0でない場合は第3図a。
bに示す様にコンデンサーのチャージ′11T流がリレ
ーの動作電流工□に達せず、リレーがml1作しない場
合がある。本発明は上記の欠点を改善し、操作スイッチ
をオンする時期にかかわらず動作を可能にする駆動回路
を提供しようとするものである。
ーの動作電流工□に達せず、リレーがml1作しない場
合がある。本発明は上記の欠点を改善し、操作スイッチ
をオンする時期にかかわらず動作を可能にする駆動回路
を提供しようとするものである。
次に本発明の実施例を図面について説明する。
第4図は本発明の実施例を示すもので、交流電源11の
一方の端子pは、操作スイッチ12のオン側端子を介し
、ダイオードD1を介してトランジスタTr 、コン
デンザC,リレーコイル13を介して交流電源11の他
方の端子qに接続され、トランジスタTrのペースはコ
ンデンサC2を介して交流電源11の端子qKM’続さ
れ、コンデンサC2の両端はダイオードD3.トランス
14の2次巻線を介して閉回路が形成され、又トランス
14の1次巻線の一端は操作スイッチ12のオン側端子
の12bとダイオードD、との接続点に接続され、他端
は交流電源11の端子qに接続される。又トランジスタ
TrのエミッタとコンデンサCIとの接続点ハタイオ−
)”D2. 操作スイッチ12のオフ側端子12d 、
12c 、抵抗Rを介して交流電源の端子qに接続さ
れる。
一方の端子pは、操作スイッチ12のオン側端子を介し
、ダイオードD1を介してトランジスタTr 、コン
デンザC,リレーコイル13を介して交流電源11の他
方の端子qに接続され、トランジスタTrのペースはコ
ンデンサC2を介して交流電源11の端子qKM’続さ
れ、コンデンサC2の両端はダイオードD3.トランス
14の2次巻線を介して閉回路が形成され、又トランス
14の1次巻線の一端は操作スイッチ12のオン側端子
の12bとダイオードD、との接続点に接続され、他端
は交流電源11の端子qに接続される。又トランジスタ
TrのエミッタとコンデンサCIとの接続点ハタイオ−
)”D2. 操作スイッチ12のオフ側端子12d 、
12c 、抵抗Rを介して交流電源の端子qに接続さ
れる。
ナオトランス14は移相反転用のトランスである。
次に本発明の動作について説明する。
交流電源11の電圧波形において端子pがプラス、qが
マイナスの状態について考えると、電流は、p→12a
→12’b→D1→Tr のコレクタでトランジスタ
Trはオフ状態の為、電流は流れない。
マイナスの状態について考えると、電流は、p→12a
→12’b→D1→Tr のコレクタでトランジスタ
Trはオフ状態の為、電流は流れない。
次にp→12a→12b→トランス14の1次側→qと
流れる。トランスの1次側において、実線矢印方向に電
流が流れるが、このトランスit−位相反転用トランス
であるので、トランスの2次側においては、実線矢印方
向に電流が流れようとするが、ダイオードD、のため電
流は流れない。
流れる。トランスの1次側において、実線矢印方向に電
流が流れるが、このトランスit−位相反転用トランス
であるので、トランスの2次側においては、実線矢印方
向に電流が流れようとするが、ダイオードD、のため電
流は流れない。
次に交流電源の極性が逆になって側端子が+。
p端子が−となると、トランス14の1次側KIri矢
印と反対方向に電流が流れ、これによって、トランスの
2次側には実線矢印方向と反対方向すなわち破線で示し
た方向に電流が流れ、コンデンサC2は図示の極性に充
電されるので、トランジスタTrは導通可能の状態にな
る。
印と反対方向に電流が流れ、これによって、トランスの
2次側には実線矢印方向と反対方向すなわち破線で示し
た方向に電流が流れ、コンデンサC2は図示の極性に充
電されるので、トランジスタTrは導通可能の状態にな
る。
次に交流電源の極性が再び変化して、p端子がt、側端
子か−となると、トランジスタTrはオン状態となるの
で、電流は a−+ l 2a−+ l 2cm+ D、 −+ T
r−* Q、 −+ l 3−+ bと流れて、リレー
は作動する。
子か−となると、トランジスタTrはオン状態となるの
で、電流は a−+ l 2a−+ l 2cm+ D、 −+ T
r−* Q、 −+ l 3−+ bと流れて、リレー
は作動する。
操作スイッチSWをオフ側に切り換えると、コンデンサ
CIの電流は C1→D2→12d→12cm+R→13を通って流れ
るので、リレーは復帰する。
CIの電流は C1→D2→12d→12cm+R→13を通って流れ
るので、リレーは復帰する。
第5図はスイッチオン時の各部の電流、電圧波形を示す
。
。
本発明の回路は叙上のように操作スイッチをオンにした
場合、投入位相にかかわらず、第5図に示す如く第2半
波の零点で動作開始する。又操作スイッチをオフにする
と従来回路と同様コンデンサーの放電電流でリレーは復
帰する。
場合、投入位相にかかわらず、第5図に示す如く第2半
波の零点で動作開始する。又操作スイッチをオフにする
と従来回路と同様コンデンサーの放電電流でリレーは復
帰する。
第6図は本発明の他の実施例、第7図は各部の波形を示
す。本発明によれば位相反転用のトランスの1次側を操
作スイッチを介して交流電源に接続し、前記の位相反転
用トランスの2次側にコンデンサを接続し、コンデンサ
の充電電圧をトランジスタのベースに与えるように構成
することによ(5) す、スイッチイン[7た最初の半波では動作せず、2番
目の半波で動作させる様にしたことによシ、どんな位相
で操作スイッチを投入してもリレーを動作せしめうる効
果を有する。
す。本発明によれば位相反転用のトランスの1次側を操
作スイッチを介して交流電源に接続し、前記の位相反転
用トランスの2次側にコンデンサを接続し、コンデンサ
の充電電圧をトランジスタのベースに与えるように構成
することによ(5) す、スイッチイン[7た最初の半波では動作せず、2番
目の半波で動作させる様にしたことによシ、どんな位相
で操作スイッチを投入してもリレーを動作せしめうる効
果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の、リレー駆動回路、第2図(イ)のa、
b、c、(ロ)のす、c及び第3図a、’b、cは各部
の波形、第4図は本発明の実施例、第5図半波整流電圧
乃至コンデンサC,電流は各部の波形、第6図は本発明
の他の実施例を示す。第7図電源電圧−コンデンサ0.
′^を流は各部の波形を示す。 12・・・操作スイッチ、13・・・リレーコイル、1
4・・・位相反転用トランス、p、q・・・交流電源端
子、D1〜D、・・・ダイオード、 Tr・・・トラ
ンジスタ、C8゜C2・・・コンデンサ、R・・・抵抗 特許出願人 (6) 第1図 ・・・l:r;2 第4図 2 第5図
b、c、(ロ)のす、c及び第3図a、’b、cは各部
の波形、第4図は本発明の実施例、第5図半波整流電圧
乃至コンデンサC,電流は各部の波形、第6図は本発明
の他の実施例を示す。第7図電源電圧−コンデンサ0.
′^を流は各部の波形を示す。 12・・・操作スイッチ、13・・・リレーコイル、1
4・・・位相反転用トランス、p、q・・・交流電源端
子、D1〜D、・・・ダイオード、 Tr・・・トラ
ンジスタ、C8゜C2・・・コンデンサ、R・・・抵抗 特許出願人 (6) 第1図 ・・・l:r;2 第4図 2 第5図
Claims (1)
- 操作スイッチのオン端子を介してダイオード、トランジ
スタのコレクタ及びエミッタ、第1のコンデンサ、リレ
ーコイルの直列回路が交流電源の両端子に接続される回
路と、操作スイッチのオフ端子を介して前記の第1コン
デンサ及びリレーコイル、抵抗を接続する閉回路と、位
相反転用トランスの1次側を前記の操作スイッチのオン
接点を介して前記の交流電源の両端子に接続される回路
と、前記の位相反転用トランスの2次側に接続されてい
る第2のコンデンサと、前記のコンデンサの充電電圧が
前記のトランジスタのベースに印加される回路とを備え
て′なるリレー駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10918281A JPS5810337A (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | リレ−駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10918281A JPS5810337A (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | リレ−駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5810337A true JPS5810337A (ja) | 1983-01-20 |
Family
ID=14503722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10918281A Pending JPS5810337A (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | リレ−駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5810337A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03120561U (ja) * | 1990-03-24 | 1991-12-11 |
-
1981
- 1981-07-13 JP JP10918281A patent/JPS5810337A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03120561U (ja) * | 1990-03-24 | 1991-12-11 |
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