JPS6215721A - 遅延回路 - Google Patents

遅延回路

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Publication number
JPS6215721A
JPS6215721A JP15350485A JP15350485A JPS6215721A JP S6215721 A JPS6215721 A JP S6215721A JP 15350485 A JP15350485 A JP 15350485A JP 15350485 A JP15350485 A JP 15350485A JP S6215721 A JPS6215721 A JP S6215721A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
switch
delay
bimorph
capacitor
Prior art date
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Pending
Application number
JP15350485A
Other languages
English (en)
Inventor
善弘 野口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd, Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Priority to JP15350485A priority Critical patent/JPS6215721A/ja
Publication of JPS6215721A publication Critical patent/JPS6215721A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Pulse Circuits (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は遅延回路に係り、特に、長時間の遅延を可能と
する遅延回路に関するものである。
〔従来の技術〕
従来から、遅延回路は各種電気、電子機器に広く利用さ
れているものであるが、そのほとんどがいわゆる電子回
路とマグネットリレーを組み合せた回路で構成されてい
る。従って電子回路を駆動するための直流低電圧源が必
要であり、そのためにはトランスやダイオードスタック
等の如き回路部品を必要とし、コストアンプに結びつい
ていた。
特に何時間という単位で遅延動作をさせる場合にはマイ
コンを使用した時計機能回路が必要であり、低価格商品
への応用が難かしかった。更にはマグネットリレーを使
用している場合、該マグネットリレーの駆動中は常時電
流を流し続けなければならず、従ってその間は常時電力
が消費されていた。
この場合、一つのマグネットリレーの消費電力は仮りに
微小であっても、何十万個という多数のマグネットリレ
ーの使用を考えるとその消費電力は多大となり、無視し
得ないものとなる。
従って、本発明は上記実情に鑑みてなされたもので、そ
の目的は長時間の遅延機能を有しているにもかかわらず
マイコンはもちろん、ICやトランジスタ、又、トラン
ス等を必要とせず、簡単な回路構成で、消費電力も極少
の遅延回路を提供するものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明に係る遅延回路は、回路を開閉する回路開閉用素
子としてバイモルフリレーを使用したものである。
〔作用〕
バイモルフリレーが、回路の開閉を遅延させる。
〔実施例〕
以下に、本発明の実施例を第1図乃至第3図に基づき説
明する。
先ず、第1図は本発明において用いられるバイモルフリ
レーAの構成を示す。
第1図に於いて、1,1は互に対向したバイモルフ構造
の圧電素子を示す。これら圧電素子1゜1の一端は金属
等の導電性材料で作られた固定部材2に固定され、又、
他の自由端には接点3.4を有する接点板5,6が前記
バイモルフ構造の構成部材の一つである電極7,8,9
.10,11゜12とは絶縁されて固着されている。
かくして、以上の構成において電極8,11及び7.1
0,9.12を短絡し、その間に、図示するように直流
電圧Eを加えると、バイモルフ構造の圧電素子lは、そ
の自由端が互いに接近、即ち、接点3,4が接触する方
向に歪曲し、接点3゜4は閉成する。その後、直流電圧
Eをとり除いても接点、)、夕はある時間だけ閉成状態
を維持する。
又、上記バイモルフリレーAの等価回路は第2Pと該コ
ンデンサCPに並列接続された漏洩抵抗F?、Pと等価
である。従ってスイッチS1を閉じ直流電圧Eが加わる
とコンデンサCPは充電され、その結果、当該充電、即
ち上記コンデンサCPのエネルギーの蓄積により圧電素
子1はバイモルフ特有の歪曲現象を起こし、接点3,4
が閉成することになる。一方、スイッチS1を開くとコ
ンデンサCPに充電されている電荷は漏洩抵抗RPを介
して放電され、それとともに、今まで閉成していた接点
3,4は開成する。
ところで、上記漏洩抵RPは実測によれば10”〜10
 Ωという極めて大きな値であり、従って、前記放電に
は長時間を要し、このため、スイッチSlを開いてから
接点3.4が開成するまでには長い時間的遅れが生じる
ものであり、実験によれば、この時間的遅れは約40時
間という値を得ている。一方、もし漏洩抵抗RPO値を
小さくすれば前記遅延時間を小さくすることができる。
このため、漏洩抵抗RPと並列に別抵抗を接続して、等
測的に漏洩抵抗RPの値を任意に変化させることができ
る。
第3図は上記バイモルフリレーAを用いた回路構成を示
す。
図中、Sは交流電源で、該交流電源Sには、負荷13と
、該負荷13に供給される電力を制御する制御回路14
とが並列接続されている。ここで、上記負荷13には直
列に第1図及び第2図に示した接点3.4が設けられ、
該接点3,4の開閉を一上記制御回路14により制御す
るようになっている。
次に、上記制御回路工4の構成について説明する。
図中、Neは上記交流電源Sに並列接続されたネオンラ
ンプを示し、該ネオンランプNeにはダイオードDiを
介してコンデンサC1が並列接続されている。
又、15は上記コンデンサC1に並列接続された遅延回
路で、該遅延回路15は、互いに直列接続された抵抗R
iとスイッチS2とコンデンサC2とスイッチS3と、
上記コンデンサc2に並列接続され且つ上記接点3,4
を開閉させる圧電素子1と、抵抗R1,R2,R3と、
これら抵抗R1,R2,R3の内のいずれか一つの抵抗
を上記圧電素子1に並列接続させる選択スイッチs4と
から構成されている。
次に、第3図に基づき作用を説明する。
先ず、ネオンランプNe、ダイオードDi、コンデンサ
C1によってポイントT−T間には平滑された直流電圧
が得られる。スイッチs2を閉じると抵抗Riを通して
圧電素子1に直流電圧が印加され、その結果、上述した
メカニズムによって接点5,6は閉成し、負荷13が駆
動される。次にスイッチS2を開くと前記メカニズムに
よって、抵抗R1によって定まる時間遅れを伴ない、閉
成している接点3,4は開成し、従って負荷13への通
電が停止される。
この場合、選択スイッチS4によって抵抗R1〜R3の
いずれかを選択することによって、この遅延時間を変化
させることができる。又、スイッチS3を閉じコンデン
サC2を圧電素子1に並列接続することによって第2図
に示す等価コンデンサCPの容量を大きくすることがで
き、従って前記遅延時間を更らに増すことができる。即
ちコンデンサC2と抵抗R1〜R3の組み合せで、スイ
ッチS2を開いてから、接点3.4が開くまでの遅延時
間を変化できるのである。又スイッチS3゜S4をとも
に開成状態にして、スイッチ$2を閉成した場合、接点
3.4が閉成し、負荷13は駆動されるのであるが、第
2図に示すように圧電素子1は等測的にはコンデンサC
Pと極めて大きい漏洩抵抗RPとから構成されるため、
スイッチS2を閉成した後の定常状態では、電流は殆ん
ど流れず、従って従来のマグネットリレーと比べ電力消
費はほぼ零に近いと言うことができる。
第4図はこの発明の他の実施例を示す遅延回路図である
が、第3図と基本的に異なる点は、スイッチS2が圧電
素子1と並列に接続されていることである。従って第4
図に示す回路では、スイッチS2を閉成すると接点3.
4は開成する。逆に、スイッチS2を開くと圧電素子1
に電圧が加わり接点3,4は閉成するのであるが、この
場合、抵抗R1を大きくしておくと、このスイッチS2
を開成してから、接点3.4が閉成するまでの遅延時間
を長くすることができる。
即ち第3図と第4図ではスイッチS2と接点3゜4との
動作関係が逆になっている。
ところで、上記発明の遅延回路15は、負荷13をラン
プにして、例えば家庭の階段、廊下、トイレ等の証明コ
ントローラーとして利用できるものである。即ち、前記
遅延動作機能を利用して、スイッチを切ってから所定の
時間だけ証明ランプを点灯し続けるようにして便利さや
使い勝手等を向上することができる。もちろん、負荷1
3としてランプ以外のものでもよいことは言うまでもな
い。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、回路開閉用素子と
してバイモルフリレーを使用したので、遅延時間を得る
ために、従来のような電子回路を必要とせず、簡単な構
成でよい。又、遅延時間を変化させるのに、抵抗とコン
デンサの単純な組み合せで数秒から数十時間という幅広
い動作が得られる効果がある。更には定常動作常態での
電力消費がマグネットリレーに比べ極端に小さいので、
この発明による遅延回路を大量に使用しても回路駆動の
ための電源容量を気にする必要はなく、システムを構成
する場合大きな利点となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に用いるバイモルフリレーの構成図、第
2図はバイモルフリレーの等価回路を示す回路構成図、
第3図は本発明の第1実施例を示す回路構成図、第4図
は本発明の第2実施例を示す回路構成図である。 15・・・・・・遅延回路、A・・・・・・バイモルフ
リレー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. スイッチを動作してから所定の時間経過後に負荷回路を
    開又は閉成する回路開閉用素子を備えた遅延回路に於い
    て、上記回路開閉用素子としてバイモルフリレーを使用
    したことを特徴とする遅延回路。
JP15350485A 1985-07-12 1985-07-12 遅延回路 Pending JPS6215721A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15350485A JPS6215721A (ja) 1985-07-12 1985-07-12 遅延回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15350485A JPS6215721A (ja) 1985-07-12 1985-07-12 遅延回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6215721A true JPS6215721A (ja) 1987-01-24

Family

ID=15563997

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15350485A Pending JPS6215721A (ja) 1985-07-12 1985-07-12 遅延回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6215721A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0280701U (ja) * 1988-12-08 1990-06-21

Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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