JPS58103493A - ミシンにおける被加工材料のための自動案内装置 - Google Patents
ミシンにおける被加工材料のための自動案内装置Info
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- JPS58103493A JPS58103493A JP56203230A JP20323081A JPS58103493A JP S58103493 A JPS58103493 A JP S58103493A JP 56203230 A JP56203230 A JP 56203230A JP 20323081 A JP20323081 A JP 20323081A JP S58103493 A JPS58103493 A JP S58103493A
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B35/00—Work-feeding or -handling elements not otherwise provided for
- D05B35/10—Edge guides
- D05B35/102—Edge guide control systems with edge sensors
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05D—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES D05B AND D05C, RELATING TO SEWING, EMBROIDERING AND TUFTING
- D05D2207/00—Use of special elements
- D05D2207/05—Magnetic devices
- D05D2207/06—Permanent magnets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、ミシンにおける被加工材料のための自動案内
装置に関し、特に、その被加工材料を案内するためにそ
の被加工材料に係合する回転輪の係合圧を、被加工材料
の種類、厚さ等の性状に応じて自動的に最適なものとす
る自動案内装置に関するものである。
装置に関し、特に、その被加工材料を案内するためにそ
の被加工材料に係合する回転輪の係合圧を、被加工材料
の種類、厚さ等の性状に応じて自動的に最適なものとす
る自動案内装置に関するものである。
従来技術
布、シート等の縫製可能な被加工材料の側端縁から予め
定めら扛た一定の位置にその側端縁に沿って縫目全形成
する場合がある。そのような場合のために、縫目形成点
の被加工材料移送方向手前側に配置さn、その被加工材
料の側端縁の基準位置からのずnk検出する検出装置と
、前記被加工材料と係合し得るように前記移送方向と略
平行な軸線の周9に回転可能に配置さnた(口)転輪と
、前記検出装置からの検出信号に基づいて前記被加工材
料移送方向と交叉する方向に被加工材料を移送するため
に前記回転輪を回転駆動するための第一の駆動手段と、
前記回転輪と前記被加工材料との間に発生する係合圧を
任意に調節可能な係合圧調節機構とを備えた自動案内装
置が提供さ几ている。
定めら扛た一定の位置にその側端縁に沿って縫目全形成
する場合がある。そのような場合のために、縫目形成点
の被加工材料移送方向手前側に配置さn、その被加工材
料の側端縁の基準位置からのずnk検出する検出装置と
、前記被加工材料と係合し得るように前記移送方向と略
平行な軸線の周9に回転可能に配置さnた(口)転輪と
、前記検出装置からの検出信号に基づいて前記被加工材
料移送方向と交叉する方向に被加工材料を移送するため
に前記回転輪を回転駆動するための第一の駆動手段と、
前記回転輪と前記被加工材料との間に発生する係合圧を
任意に調節可能な係合圧調節機構とを備えた自動案内装
置が提供さ几ている。
しかしながら、斯る従来の自動案内装置においては、被
加工材料の変更毎に、先ず被加工材料に対する回転輪の
係合圧を予め適当に設定して試し縫いを行い、このよう
な試し縫いの結果最も適当な保合圧を設定する必要があ
る。そ扛故、従来の自動案内装置に1扛ば、回転輪の被
加工材料に対する保合圧を定めるために、時間と熟練を
要する不都合があった。回転輪の被加工材料に対する係
合圧は小さすぎると被加工材料の追従性が損わ杆て縫目
が被加工材料の側端縁に沿わなくなるとともに、大きす
ぎると被加工材料に歪が生じて縫いずnや縫いピッチ不
揃い等の縫製不良が生じるので、その係合圧を最適に設
定することは、縫製作業上きわめて重要なのである。
加工材料の変更毎に、先ず被加工材料に対する回転輪の
係合圧を予め適当に設定して試し縫いを行い、このよう
な試し縫いの結果最も適当な保合圧を設定する必要があ
る。そ扛故、従来の自動案内装置に1扛ば、回転輪の被
加工材料に対する保合圧を定めるために、時間と熟練を
要する不都合があった。回転輪の被加工材料に対する係
合圧は小さすぎると被加工材料の追従性が損わ杆て縫目
が被加工材料の側端縁に沿わなくなるとともに、大きす
ぎると被加工材料に歪が生じて縫いずnや縫いピッチ不
揃い等の縫製不良が生じるので、その係合圧を最適に設
定することは、縫製作業上きわめて重要なのである。
目的
本発明は以上の事情を背景として為さ扛たものであり、
その目的とするところは、試し縫いを要することなく、
被加工材料の種類、厚さ等の性状に応じて被加工材料と
回転輪との間に最適な係合圧が自動的に発生するように
した自動案内装置を提供することにある。
その目的とするところは、試し縫いを要することなく、
被加工材料の種類、厚さ等の性状に応じて被加工材料と
回転輪との間に最適な係合圧が自動的に発生するように
した自動案内装置を提供することにある。
解決手段
斯る目的を達成するため1本発明は、縫目形成点の被加
工材料移送方向手前側に配置さ扛、その被加工材料の側
端縁の基準位置からのずれを検出する検出装置と、前記
被加工材料と係合し得るように前記移送方向と略平行な
軸線の周シに回転可能に配ftさnた回転輪と、前記検
出装置からの検出信号に基づいて前記被加工材料移送方
向と交叉する方向に被加工材料を移動するために前記回
転輪を回転駆動するための第一の駆動手段と、 irJ
記回転回転輪記被加工材料との間に発生する係合圧を任
意に調節可能な係合圧調節機構と、全備えたミシンにお
ける自動案内装置に?いて、”(1) 前記係合圧調
節機構に作動的に連結さn、前記回転輪と被加工材料と
の間に所定の保合圧會発生させるための駆動指令信号に
よって作動さnる第二の駆動手段と、 (2)その第二の駆動手段への駆動指全信号に関連する
データを記憶する記憶手段と、 (8)前記自動案内装置の作動に先立って、前記回転輪
と係合可能な位置に位置させらf′した被加工材料に前
記係合圧調節機構によって前記保合圧を予め定めらnた
順序で段階的に増加若しくは減少するための駆動指令信
号を前記第二の駆動手段に出力し、その駆動指令信号に
基づく係合圧が前記回転輪と被加工材料との間に発生さ
fた後、前記回転輪を回転させるための回転指令信号を
前記第一゛の駆動手段に出力し、その第一の駆動手段に
よって回転駆動さnる前記回転輪の作動に伴ない被加工
材材が前記移送方向と交叉する方向に移動させられるか
否かを前記検出装置の検出信号によって順次判別し、そ
の判別結果に基づき被加工材料が移動させらnた時の前
記第二の駆動手段への駆動指令信号に関連するデータを
前記記憶手段に記憶し、自動案内装置の案内動作時に前
記記憶手段に記憶さ扛たデータを読み出し、そのデータ
に関連する駆動指令信号を前記第二の駆動手段に付与す
る制御手段と ?設け、被加工材料の種類、厚さ等に応じて前記回転輪
と被加工材料との間に最適な係合圧が自動的に発生し得
るようにしたことを特徴とする。
工材料移送方向手前側に配置さ扛、その被加工材料の側
端縁の基準位置からのずれを検出する検出装置と、前記
被加工材料と係合し得るように前記移送方向と略平行な
軸線の周シに回転可能に配ftさnた回転輪と、前記検
出装置からの検出信号に基づいて前記被加工材料移送方
向と交叉する方向に被加工材料を移動するために前記回
転輪を回転駆動するための第一の駆動手段と、 irJ
記回転回転輪記被加工材料との間に発生する係合圧を任
意に調節可能な係合圧調節機構と、全備えたミシンにお
ける自動案内装置に?いて、”(1) 前記係合圧調
節機構に作動的に連結さn、前記回転輪と被加工材料と
の間に所定の保合圧會発生させるための駆動指令信号に
よって作動さnる第二の駆動手段と、 (2)その第二の駆動手段への駆動指全信号に関連する
データを記憶する記憶手段と、 (8)前記自動案内装置の作動に先立って、前記回転輪
と係合可能な位置に位置させらf′した被加工材料に前
記係合圧調節機構によって前記保合圧を予め定めらnた
順序で段階的に増加若しくは減少するための駆動指令信
号を前記第二の駆動手段に出力し、その駆動指令信号に
基づく係合圧が前記回転輪と被加工材料との間に発生さ
fた後、前記回転輪を回転させるための回転指令信号を
前記第一゛の駆動手段に出力し、その第一の駆動手段に
よって回転駆動さnる前記回転輪の作動に伴ない被加工
材材が前記移送方向と交叉する方向に移動させられるか
否かを前記検出装置の検出信号によって順次判別し、そ
の判別結果に基づき被加工材料が移動させらnた時の前
記第二の駆動手段への駆動指令信号に関連するデータを
前記記憶手段に記憶し、自動案内装置の案内動作時に前
記記憶手段に記憶さ扛たデータを読み出し、そのデータ
に関連する駆動指令信号を前記第二の駆動手段に付与す
る制御手段と ?設け、被加工材料の種類、厚さ等に応じて前記回転輪
と被加工材料との間に最適な係合圧が自動的に発生し得
るようにしたことを特徴とする。
このようにすnば、縫製に伴う自動案内装置の作動に先
立って、その回転輪と被加工材料との係合圧が段階的に
変化させらn、その変化させられた係合圧がそn等の間
に付与さルた状態にて回転輪がその都度回転駆動さnる
とともに、その被加工材料がその移送方向と交叉する方
向に移動させら几た時の保合圧に関連して最適の係合圧
が決定さn、自動案内装置の作動時においてその最適の
保合圧が回転輪と被加工材料との間に付与−Gnるので
、試し縫いを要することなく、被+J[]工材料の性状
に応じた最適の係合圧が自動的に発生させらn得るので
ある。
立って、その回転輪と被加工材料との係合圧が段階的に
変化させらn、その変化させられた係合圧がそn等の間
に付与さルた状態にて回転輪がその都度回転駆動さnる
とともに、その被加工材料がその移送方向と交叉する方
向に移動させら几た時の保合圧に関連して最適の係合圧
が決定さn、自動案内装置の作動時においてその最適の
保合圧が回転輪と被加工材料との間に付与−Gnるので
、試し縫いを要することなく、被+J[]工材料の性状
に応じた最適の係合圧が自動的に発生させらn得るので
ある。
実施例の構成
以下、本発明の一実施例を示す図面に基ついて詳細に説
明する。
明する。
第1図および第2図において、ミシンアーム10の下方
位置にあるベッド12上には、ミシンアーム10に沿っ
た長手箱状のハウジング14が載せらnるヌベーサ板1
6と取付ブロック18とが固定さ几ている。その取付グ
ロック18上には、ミシンアーム10に対して平行に延
びる2木の突条21.28が設けらnており、そfL等
の突条21.28に挾まnた溝22が形成さ扛ている。
位置にあるベッド12上には、ミシンアーム10に沿っ
た長手箱状のハウジング14が載せらnるヌベーサ板1
6と取付ブロック18とが固定さ几ている。その取付グ
ロック18上には、ミシンアーム10に対して平行に延
びる2木の突条21.28が設けらnており、そfL等
の突条21.28に挾まnた溝22が形成さ扛ている。
ハウジング14の下面にはその長手方向に対して直角方
向の溝20が形成さ扛てPす、そ9溝20が取付ブロッ
ク18と嵌合さn且り溝22内にハウジング14内に垂
下する中間壁24の下端が嵌め入nらnることによって
、ハウジング14がベッド12上の所定位置に位置決め
さ九ている。そして、溝22内には水平ピン26が固設
さnるとともに、水平ピン26に係止可能なフック28
と取付レバー80とを両端部に備え北回動軸82がハウ
ジング14の下部に設けらnており、取付レバー80の
回動操作によってハウジング14がベッド12上に固定
さn得るようになっている。
向の溝20が形成さ扛てPす、そ9溝20が取付ブロッ
ク18と嵌合さn且り溝22内にハウジング14内に垂
下する中間壁24の下端が嵌め入nらnることによって
、ハウジング14がベッド12上の所定位置に位置決め
さ九ている。そして、溝22内には水平ピン26が固設
さnるとともに、水平ピン26に係止可能なフック28
と取付レバー80とを両端部に備え北回動軸82がハウ
ジング14の下部に設けらnており、取付レバー80の
回動操作によってハウジング14がベッド12上に固定
さn得るようになっている。
ハウジング14は、ベッド12上の縫目形成点、すなわ
ち、縫針84の落下点に対して送り歯85の送り運動に
基づく被加工材料の送り方向の手前側(上流側)に開口
する端部を備えており、上板36、分離板88.上アー
ム402工び下アーム42がそnぞnその開口端部内か
ら突き出した状態でハウジング14内に取υ付けらf′
Lでいる。
ち、縫針84の落下点に対して送り歯85の送り運動に
基づく被加工材料の送り方向の手前側(上流側)に開口
する端部を備えており、上板36、分離板88.上アー
ム402工び下アーム42がそnぞnその開口端部内か
ら突き出した状態でハウジング14内に取υ付けらf′
Lでいる。
分離板88は2枚の被加工材料を上下に分離させる金属
製薄板であるとともに、上板86は分離板38上の被加
工材料に上アーム40の先端が係合することを許容する
切欠44を備える−とともに、分離板88上に所定の隙
間を保って重ねら扛て被加工材料を案内する合成樹脂製
の板状体であり、そ扛等分離板882工ひ上板36は共
に上ヌフイド板46に片持ち状に支持さ扛ている。
製薄板であるとともに、上板86は分離板38上の被加
工材料に上アーム40の先端が係合することを許容する
切欠44を備える−とともに、分離板88上に所定の隙
間を保って重ねら扛て被加工材料を案内する合成樹脂製
の板状体であり、そ扛等分離板882工ひ上板36は共
に上ヌフイド板46に片持ち状に支持さ扛ている。
ハウジング14内にはその上スライド板46P工び下ス
ライド板48が設けられている。それ等上スライド板4
62よび下スライド板48は、ハウジング14の前記開
口端部から長手方向に沿い且つ相対向して内壁面に形成
さf″L、た一対のスライド溝50に相互に重ね合わせ
ら几た状態で嵌め入れら扛、それぞ扛スライド溝50方
向(水平方向)の移動が自在に支持さnている。そして
、上スライド板46$’工び下スライド板48の上面に
はそ几ぞnラック52.54が固定さnるとともに。
ライド板48が設けられている。それ等上スライド板4
62よび下スライド板48は、ハウジング14の前記開
口端部から長手方向に沿い且つ相対向して内壁面に形成
さf″L、た一対のスライド溝50に相互に重ね合わせ
ら几た状態で嵌め入れら扛、それぞ扛スライド溝50方
向(水平方向)の移動が自在に支持さnている。そして
、上スライド板46$’工び下スライド板48の上面に
はそ几ぞnラック52.54が固定さnるとともに。
それ等ラック52.54には、そ几ぞ扛上スライドつま
み562よび下スライドつまみ58を備え、且つ同軸に
位置して回転可能にハウジング14に支持さ几た内回転
軸60h工びこ扛に嵌装さ扛た筒状の外回転軸62にそ
nぞ扛固定さ扛たピニオン642工び66が噛み合わせ
ら扛ている。尚、ハウジング14と下スライドつまみ5
8との間、および上スライドつまみ56と下スライドつ
まみ58との間には図示しない摩擦部材が配設さnてお
り、そ扛等の自由回転が阻止さ几ている。
み562よび下スライドつまみ58を備え、且つ同軸に
位置して回転可能にハウジング14に支持さ几た内回転
軸60h工びこ扛に嵌装さ扛た筒状の外回転軸62にそ
nぞ扛固定さ扛たピニオン642工び66が噛み合わせ
ら扛ている。尚、ハウジング14と下スライドつまみ5
8との間、および上スライドつまみ56と下スライドつ
まみ58との間には図示しない摩擦部材が配設さnてお
り、そ扛等の自由回転が阻止さ几ている。
上板86には、上側被加工材料の側端縁の基準位置から
のずfLを検出する検出装置である反射型光電装置72
が分離板88に向けて取9付けらnている。したがって
、上スライドっまみ56の操作に工って分離板88と上
板86との間に挾まnたL側の側端縁を検出する位置が
被加工材料の送り方向に対して交叉する方向に移動さn
得るようになっている。光電装置72は、縫針84の落
下点の手前側に位置させらnているとともに、2対の発
光ダイオードLEDIとホトトランジスタP1’R1,
s?zび発光ダイオ−11,ED2とホトトランジスタ
PTR2を備え、そn等ホトトランジスタPTRt 、
l’TR2は、第8図に示さAる工うに、被加工材料7
8の側端縁が基準位置にあるとき、ホトトランジスタP
T ttlに受光さする分離板38からめ反射光が被加
工材料によって阻止さn、ホトトランジスタPT12に
受光さfる分離板38からの反射光が阻止さnない位置
に設けらnている。すなわち、真上から見た場合に、ホ
トトランジスタPT R1とP T R2との中間位置
が基準位置であり、光電装置72に2いて、ホトトラン
ジスタI’TR1が布はずれ側に、ホトトランジスタP
TR2が布喰い込み側に配設さ扛ている。
のずfLを検出する検出装置である反射型光電装置72
が分離板88に向けて取9付けらnている。したがって
、上スライドっまみ56の操作に工って分離板88と上
板86との間に挾まnたL側の側端縁を検出する位置が
被加工材料の送り方向に対して交叉する方向に移動さn
得るようになっている。光電装置72は、縫針84の落
下点の手前側に位置させらnているとともに、2対の発
光ダイオードLEDIとホトトランジスタP1’R1,
s?zび発光ダイオ−11,ED2とホトトランジスタ
PTR2を備え、そn等ホトトランジスタPTRt 、
l’TR2は、第8図に示さAる工うに、被加工材料7
8の側端縁が基準位置にあるとき、ホトトランジスタP
T ttlに受光さする分離板38からめ反射光が被加
工材料によって阻止さn、ホトトランジスタPT12に
受光さfる分離板38からの反射光が阻止さnない位置
に設けらnている。すなわち、真上から見た場合に、ホ
トトランジスタPT R1とP T R2との中間位置
が基準位置であり、光電装置72に2いて、ホトトラン
ジスタI’TR1が布はずれ側に、ホトトランジスタP
TR2が布喰い込み側に配設さ扛ている。
下スライド板48には、下側被加工材料の側端縁の基準
位置からのずれを検出するものであって。
位置からのずれを検出するものであって。
上述の光電装置72と同様に2対の発光ダイオードLE
DaとホトトランジスタP T Rs 、および発光ダ
イオードLED4とホト[ランジヌグPTル4とを備え
た図示しない光電装置が取り付けらnている。
DaとホトトランジスタP T Rs 、および発光ダ
イオードLED4とホト[ランジヌグPTル4とを備え
た図示しない光電装置が取り付けらnている。
第1図2よび第2図に戻って、分離板88お工び上板8
6は、間隙調節装置76を介して上スライド板46に支
持さ扛ており、上板86と分離板88との間2工び分離
板88とスペーサ板16との間が、その間に挾ま几る被
加工材料の厚みに応じ、上間隙調節つまみ94お工び下
間隙調節つまみ84によって調節さn得るようになって
いる。
6は、間隙調節装置76を介して上スライド板46に支
持さ扛ており、上板86と分離板88との間2工び分離
板88とスペーサ板16との間が、その間に挾ま几る被
加工材料の厚みに応じ、上間隙調節つまみ94お工び下
間隙調節つまみ84によって調節さn得るようになって
いる。
尚、下アーム42の先端部分は、ベッド12に載置さf
′したスペーサ板16およびベッド12面に設けらnf
c凹陥部116によって形成された空間内に収容さnて
いる。
′したスペーサ板16およびベッド12面に設けらnf
c凹陥部116によって形成された空間内に収容さnて
いる。
ハウジング14内には、被加工材料の送り方向の移動を
許容しつつそれに係合し、その送り方向に対して略直角
方向に被加工材料を移動させる上案内装置および下案内
装置が設けらnている。上案内装置は、被加工材料の送
り方向と略平行な軸線のまわりに回転する回転輪180
を先端部に備えた上アーム40と、この上アーム40を
回動させるステップ駆動可能な駆動手段であるパルスモ
ータ184と、パルスモータ184の駆動力を上アーム
40に弾性的に伝達する弾性リンク186とから成る。
許容しつつそれに係合し、その送り方向に対して略直角
方向に被加工材料を移動させる上案内装置および下案内
装置が設けらnている。上案内装置は、被加工材料の送
り方向と略平行な軸線のまわりに回転する回転輪180
を先端部に備えた上アーム40と、この上アーム40を
回動させるステップ駆動可能な駆動手段であるパルスモ
ータ184と、パルスモータ184の駆動力を上アーム
40に弾性的に伝達する弾性リンク186とから成る。
同様に、下案内装置は、先端部に回転輪182を備えた
下アーム42と、この下アーム42を回動させるステッ
プ駆動可能な駆動手段であるパルス七−夕188と、パ
ルスモータ188の駆動力を下アーム42に弾性的に伝
、達する弾性リンク140とから成る。
下アーム42と、この下アーム42を回動させるステッ
プ駆動可能な駆動手段であるパルス七−夕188と、パ
ルスモータ188の駆動力を下アーム42に弾性的に伝
、達する弾性リンク140とから成る。
上アーム40は、ハウジング14内に2いて。
被加工材料の送り方向に対して直角を成す面内に。
て回動可能にピン141によって支持嘔肛て2す。
その先端部に備えら扛た回転輪180と分離板88との
間に被加工材料を挾持して回転輪180がその被加工材
料に係合させらするようになっている。
間に被加工材料を挾持して回転輪180がその被加工材
料に係合させらするようになっている。
上アーム40の基端部には回転駆動手段であるサーボモ
ータ142が備えらnるとともに、上アーム40内に縦
通ずる駆動軸144の基端に固定さ扛た減速歯車146
とサーボモータ142の図示しない小歯車とが噛み合わ
さ几ている。そして、上アーム40の先端部には外周歯
が僅かに下側に臨いた状態で回転輪180が取り付けら
れ、回転輪180の軸端に形成さ扛た傘歯車156と駆
動軸144の先端に形成さnた傘歯車158とが噛み合
わさ扛て1回転輪180とサーボモータ142とが作動
的に連結されている。
ータ142が備えらnるとともに、上アーム40内に縦
通ずる駆動軸144の基端に固定さ扛た減速歯車146
とサーボモータ142の図示しない小歯車とが噛み合わ
さ几ている。そして、上アーム40の先端部には外周歯
が僅かに下側に臨いた状態で回転輪180が取り付けら
れ、回転輪180の軸端に形成さ扛た傘歯車156と駆
動軸144の先端に形成さnた傘歯車158とが噛み合
わさ扛て1回転輪180とサーボモータ142とが作動
的に連結されている。
下アーム42は、分離板88の下側に位置する下側被加
工材料を案内するために、その中間部分から先端側が略
水平に曲成さnて凹陥部116内に配設さnるとともに
、その先端部に外周歯が僅かに上側に臨いた状態の回転
輪182を備え、基端部に設けらnたサーボモータ17
0の小歯車と噛み合う減速歯車172を基端部に有し亘
つ中間部分が自在継手174によって連結された駆動軸
176を備えている。下アーム42の先端部分は上アー
ム40の先端部分と線対称を成して略同様に構成さnて
おシ、サーボモータ170によって回転輪182が回転
駆動さnるように4っている。
工材料を案内するために、その中間部分から先端側が略
水平に曲成さnて凹陥部116内に配設さnるとともに
、その先端部に外周歯が僅かに上側に臨いた状態の回転
輪182を備え、基端部に設けらnたサーボモータ17
0の小歯車と噛み合う減速歯車172を基端部に有し亘
つ中間部分が自在継手174によって連結された駆動軸
176を備えている。下アーム42の先端部分は上アー
ム40の先端部分と線対称を成して略同様に構成さnて
おシ、サーボモータ170によって回転輪182が回転
駆動さnるように4っている。
したがって、そのサーボモータ170および前述のサー
ボモータ142は、被加工材料をその移送方向と交叉す
る方向に移動させる九めに、回転輪182j、−工び1
80を駆動する第一の駆動手段を形成している。
ボモータ142は、被加工材料をその移送方向と交叉す
る方向に移動させる九めに、回転輪182j、−工び1
80を駆動する第一の駆動手段を形成している。
尚、下アーム42は、上アーム40と同様にピン178
に工って回動可能にハウジング14に支持さ扛ており、
回転輪182が分離板88との間に被加工材料を挾みそ
扛に係合させられるようになっている。
に工って回動可能にハウジング14に支持さ扛ており、
回転輪182が分離板88との間に被加工材料を挾みそ
扛に係合させられるようになっている。
中間壁24には、回動アーム180j、”工び182を
出力軸に備えたパルスモータ184お工び188が取シ
付けら扛ており、その回動アーム180の先端と上アー
ム40との間には弾性リンク186が設ケら扛て上アー
ム40がパルスモータ184に工ってそnと同じ回転方
向に駆動さ扛るとともに、回動アーム182と下アーム
42との間には弾性リンク140が設けら几て下アーム
42がパルスモータ188によってそ扛と逆の回転方向
に駆動さnる工うになっている。中間壁24にはリミッ
トスイッチ184お工び186が取り付けられて2す、
回動アーム180お工び182の原点位置が検出さnる
ようになっている。すなわち、リミットスイッチ184
は上アーム40の先端部を最も上昇させたときの回動ア
ーム180によって作動させらnる位置に取り付けら扛
、リミットスイッチ186は下アーム42の先端部を最
も下降させたときの回動アーム180によって作動させ
らnる位置に取り付けら扛ているのである。
出力軸に備えたパルスモータ184お工び188が取シ
付けら扛ており、その回動アーム180の先端と上アー
ム40との間には弾性リンク186が設ケら扛て上アー
ム40がパルスモータ184に工ってそnと同じ回転方
向に駆動さ扛るとともに、回動アーム182と下アーム
42との間には弾性リンク140が設けら几て下アーム
42がパルスモータ188によってそ扛と逆の回転方向
に駆動さnる工うになっている。中間壁24にはリミッ
トスイッチ184お工び186が取り付けられて2す、
回動アーム180お工び182の原点位置が検出さnる
ようになっている。すなわち、リミットスイッチ184
は上アーム40の先端部を最も上昇させたときの回動ア
ーム180によって作動させらnる位置に取り付けら扛
、リミットスイッチ186は下アーム42の先端部を最
も下降させたときの回動アーム180によって作動させ
らnる位置に取り付けら扛ているのである。
弾性リンク136は1弾性部材である圧縮コイルスプリ
ング188を収容し基端部が回動アーム180に枢着4
flた有底円筒状のシリンダ190と、先端部が上アー
ム40に枢着さn基端部に圧縮コイルスプリング188
の先端側を受けるフランジ部192を備えたロッド19
4と、シリンダ190の先端開口部に固定さn軸方向の
移動が自在にロッド194を支持する厚肉円筒状の摺動
メタ/L/196とから構成されている。したがって、
圧縮コイルスプリング188は回転輪180が備えらn
た上アーム40に作動的に連結さn、上アーム40の先
端部が被加工材料に係合した後、更に回動アーム180
が回転(第1甲中左廻り)すると、ロッド194が引き
込ま扛て圧縮コイルスプリンググ188がフランジ部1
92とシリンダ゛190との間で圧縮さf′L、その圧
縮コイルヌブリング188の圧縮歇に応じて回転輪18
0の係合圧(押圧力)が調節さnるようになっている。
ング188を収容し基端部が回動アーム180に枢着4
flた有底円筒状のシリンダ190と、先端部が上アー
ム40に枢着さn基端部に圧縮コイルスプリング188
の先端側を受けるフランジ部192を備えたロッド19
4と、シリンダ190の先端開口部に固定さn軸方向の
移動が自在にロッド194を支持する厚肉円筒状の摺動
メタ/L/196とから構成されている。したがって、
圧縮コイルスプリング188は回転輪180が備えらn
た上アーム40に作動的に連結さn、上アーム40の先
端部が被加工材料に係合した後、更に回動アーム180
が回転(第1甲中左廻り)すると、ロッド194が引き
込ま扛て圧縮コイルスプリンググ188がフランジ部1
92とシリンダ゛190との間で圧縮さf′L、その圧
縮コイルヌブリング188の圧縮歇に応じて回転輪18
0の係合圧(押圧力)が調節さnるようになっている。
弾性リンク140は、弾性リンク186と同様な、基端
が回動アーム182に枢着さnたシリンダ19B、圧1
Mコイルスプリング200.摺動メタル2022工びロ
ッド204を備えるとともに。
が回動アーム182に枢着さnたシリンダ19B、圧1
Mコイルスプリング200.摺動メタル2022工びロ
ッド204を備えるとともに。
そのロッド204の先端部が下アーム42に枢着さ扛、
またそのロッド204の基端には圧縮コイルスプリング
200の基端側を受けるフランジ部206が設けらfて
いる。したがって、回動アーム182の回転(第1図中
左廻り)に従って、丁アーム42の先端部が被加工材料
に係合した後、ロッド204がシリンダ198から引き
出嘔扛て圧縮コイルスプリング200がフランジ部20
6と摺動メタル202との間で圧縮さ几、その圧縮コイ
ルスプリング200の圧縮駄に応じて回転輪182の係
合圧が調節1扛る工うになっている。
またそのロッド204の基端には圧縮コイルスプリング
200の基端側を受けるフランジ部206が設けらfて
いる。したがって、回動アーム182の回転(第1図中
左廻り)に従って、丁アーム42の先端部が被加工材料
に係合した後、ロッド204がシリンダ198から引き
出嘔扛て圧縮コイルスプリング200がフランジ部20
6と摺動メタル202との間で圧縮さ几、その圧縮コイ
ルスプリング200の圧縮駄に応じて回転輪182の係
合圧が調節1扛る工うになっている。
したがって1弾性リンク186.140s−工び回動ア
ーム180,182が係合圧調節機構を形成し、そn等
に作動的に連結さ′nfcノ々ルヌモータ184.18
8が第二の駆動手段を形成している。
ーム180,182が係合圧調節機構を形成し、そn等
に作動的に連結さ′nfcノ々ルヌモータ184.18
8が第二の駆動手段を形成している。
尚、208は上板86に固定され上側被加工材料の終端
縁を検出する光電装置であり、また、下側被加工材料の
終端縁を検出するための光電装置209が前記凹陥部1
16内に設けらfている。
縁を検出する光電装置であり、また、下側被加工材料の
終端縁を検出するための光電装置209が前記凹陥部1
16内に設けらfている。
また、210は上スライド板46に支持ブロック78を
取9付けるためのねじであシ、第2図に示さnる工うに
、そのねじ210を緩めて支持ブロック781に図中左
方向に引き出すと、その支持ブロック78と一体的に前
記間隙調節装置76゜上板869分離板88.光電装置
72,208等が容易に取り外し得るように構成さnて
いる。たとえば、ビンタック等の縫製作業用のアタッチ
メント(図示せず)を支持ブロック78に容易に取り付
けらn得、それらの作業にも簡単に対応し得る。尚、光
電装置72.208への電流供給お工びそrLからの信
号等の電気信号は、ハウジング14内のねじ210近傍
の適所に設けられた図示しないコネクタを介して伝送さ
扛る。
取9付けるためのねじであシ、第2図に示さnる工うに
、そのねじ210を緩めて支持ブロック781に図中左
方向に引き出すと、その支持ブロック78と一体的に前
記間隙調節装置76゜上板869分離板88.光電装置
72,208等が容易に取り外し得るように構成さnて
いる。たとえば、ビンタック等の縫製作業用のアタッチ
メント(図示せず)を支持ブロック78に容易に取り付
けらn得、それらの作業にも簡単に対応し得る。尚、光
電装置72.208への電流供給お工びそrLからの信
号等の電気信号は、ハウジング14内のねじ210近傍
の適所に設けられた図示しないコネクタを介して伝送さ
扛る。
尚、ミシンアーム10の近傍に設けら扛た制御パネル(
図示せず)には、ミシンを起動り一よび停止させるため
の押釦スイッチSWI、回転輪180.182の被加工
材料に対する適正な保合圧を自動的に算出決定すること
を指令するための押釦スイッチsw2、一枚縫いまたは
二枚、縫の指令をするための切換スイッチSW3.$−
工び適正係合圧の計算中には点滅表示をし、計算完了時
には連続点灯することによって適正係合圧の計算状態を
表示するLEI)表示器212が配設さ扛ている。
図示せず)には、ミシンを起動り一よび停止させるため
の押釦スイッチSWI、回転輪180.182の被加工
材料に対する適正な保合圧を自動的に算出決定すること
を指令するための押釦スイッチsw2、一枚縫いまたは
二枚、縫の指令をするための切換スイッチSW3.$−
工び適正係合圧の計算中には点滅表示をし、計算完了時
には連続点灯することによって適正係合圧の計算状態を
表示するLEI)表示器212が配設さ扛ている。
以上のように構成さ扛た自動案内装置は、第4図に示さ
扛る工うな制御回路が備えら扛ている。
扛る工うな制御回路が備えら扛ている。
発光ダイオードLED1 、LED2 、LEl)3お
工びLED4は十電源と接地端子間にそれぞ扛接続さn
、常時分離板86を照射している。そして、そn等に対
応して位置するホトトランジスタPTR1,P実R2、
PTR82工びPI’)t4には、そ扛ぞn出力回路2
14,216,218゜220が接続され、ホトトラン
ジスタP i” Rl 乃至PTR4と分離板86との
間に被加工材料が存在して受光状態でない場合には被加
工材料の存在を表わす“H”レベ/l/(”1”)であ
り、その間に被加工材料が存在しない場合には°゛1・
”レベル(“O”)である検出信号SDI乃至SD4が
それぞれに対応する出力回路から入力ポート222に供
給さnる。一方、押釦ヌイツチ8W 1 ′s、−工び
sw2からミシンの起動停止指令信号ss2よび係合圧
計算指令信号SCが入力ポート222に供給さ扛、更に
、切換スイッチSW9から一枚縫または二枚綿のいずn
かを表わす枚数信号SMが入力ポート222に供給さn
る。また、上側および下側被加工材料のそれぞnの終端
縁を検出する光電袋@208.209からは、そnぞn
の終端縁を表わす信号8D5,8D6が入力ポート22
2に供給さnている。
工びLED4は十電源と接地端子間にそれぞ扛接続さn
、常時分離板86を照射している。そして、そn等に対
応して位置するホトトランジスタPTR1,P実R2、
PTR82工びPI’)t4には、そ扛ぞn出力回路2
14,216,218゜220が接続され、ホトトラン
ジスタP i” Rl 乃至PTR4と分離板86との
間に被加工材料が存在して受光状態でない場合には被加
工材料の存在を表わす“H”レベ/l/(”1”)であ
り、その間に被加工材料が存在しない場合には°゛1・
”レベル(“O”)である検出信号SDI乃至SD4が
それぞれに対応する出力回路から入力ポート222に供
給さnる。一方、押釦ヌイツチ8W 1 ′s、−工び
sw2からミシンの起動停止指令信号ss2よび係合圧
計算指令信号SCが入力ポート222に供給さ扛、更に
、切換スイッチSW9から一枚縫または二枚綿のいずn
かを表わす枚数信号SMが入力ポート222に供給さn
る。また、上側および下側被加工材料のそれぞnの終端
縁を検出する光電袋@208.209からは、そnぞn
の終端縁を表わす信号8D5,8D6が入力ポート22
2に供給さnている。
入力ポート222に供給さ几た各信号はデータバスライ
ンを通じて制御手段を構成するRAM(ランダムアクセ
スメモリ)224.ROM(リードオンメモリ)226
.CPU(中央演算処理装置)228、および出力ポー
ト280にそnぞn供給さnる。CPU228は記憶手
段であるl’LOM 226に予め記憶さnたプログラ
ムに従ってRAM224の記憶機能を利用しつつ第7図
乃至第11−のフローチャートに示さnる工うに各ステ
ップを実行するとともに、出力ポート280を通して外
部に信号を出力させ几り、入力ポート222を通して信
号を取り入f′したりする。I(4M224内には、算
出さfした上側および下側の係合圧を一時記憶する適正
係合圧レジスタREU2Q、REG80.上側および下
側の現在の係合圧(パルスモータ1g4.188の実際
の回転角)を一時記憶する現在係合圧レジスタREG2
1.RE(J81、各検出器の状態を表わす信号を一時
記憶する検出器状態VジスタREG4Q、タイマ用レジ
スタREG5Q、各モータへの制御信号を一時記憶する
モータ制御レジスタRE(J60.サーボモータ142
お工び17Gの制御の許可を表わす信号(“1”にて許
可、“◇”にて不許可)を第1ビツト(B() )j?
よび第2ビツト(Bl )にそ扛ぞn一時記憶するBレ
ジヌタREGBが形成さnている。そして、検出器状態
レジスタREU4Qの各ビット(合計8ビツト)には第
5図に示さ扛るような信号が一時記憶さn、モータ制御
レジスタREG5Qの各ビットには第6図に示さ扛る工
うな各モータに供給さnる信号が一時記憶さnるように
なっている。
ンを通じて制御手段を構成するRAM(ランダムアクセ
スメモリ)224.ROM(リードオンメモリ)226
.CPU(中央演算処理装置)228、および出力ポー
ト280にそnぞn供給さnる。CPU228は記憶手
段であるl’LOM 226に予め記憶さnたプログラ
ムに従ってRAM224の記憶機能を利用しつつ第7図
乃至第11−のフローチャートに示さnる工うに各ステ
ップを実行するとともに、出力ポート280を通して外
部に信号を出力させ几り、入力ポート222を通して信
号を取り入f′したりする。I(4M224内には、算
出さfした上側および下側の係合圧を一時記憶する適正
係合圧レジスタREU2Q、REG80.上側および下
側の現在の係合圧(パルスモータ1g4.188の実際
の回転角)を一時記憶する現在係合圧レジスタREG2
1.RE(J81、各検出器の状態を表わす信号を一時
記憶する検出器状態VジスタREG4Q、タイマ用レジ
スタREG5Q、各モータへの制御信号を一時記憶する
モータ制御レジスタRE(J60.サーボモータ142
お工び17Gの制御の許可を表わす信号(“1”にて許
可、“◇”にて不許可)を第1ビツト(B() )j?
よび第2ビツト(Bl )にそ扛ぞn一時記憶するBレ
ジヌタREGBが形成さnている。そして、検出器状態
レジスタREU4Qの各ビット(合計8ビツト)には第
5図に示さ扛るような信号が一時記憶さn、モータ制御
レジスタREG5Qの各ビットには第6図に示さ扛る工
うな各モータに供給さnる信号が一時記憶さnるように
なっている。
ここで、上サーボモータ方向信号USIの内容が°゛1
”であるとき正回転を、“0”であるとき逆回転を表わ
す。上サーボモータ駆動信号US2の内容が“l”であ
るとき停止を、“O”であるとき駆動を表わす。上パル
スモータ正転信号UPIはパルスモータ184の係合圧
増加方向の駆動信号を、上パルスモータ逆転信号UP2
はパルスモータ184の係合圧減少方向の駆動信号を表
わす。同様に、下サーボモータ方向信号D81の内容が
“l”であるとき正回転を、“0”であるとき逆回転を
表わす。下サーボモータ駆動信号DS2の内容が“l“
であるとき停止を、“0”であるとき駆動を表わす。そ
して、下パルスモータ正転信号1)Piはパルスモータ
188の係合圧増加方向の駆動信号を、下パルスモータ
逆転信号DP2はパルスモータ188の係合圧減少方向
の駆動信号を表わす。
”であるとき正回転を、“0”であるとき逆回転を表わ
す。上サーボモータ駆動信号US2の内容が“l”であ
るとき停止を、“O”であるとき駆動を表わす。上パル
スモータ正転信号UPIはパルスモータ184の係合圧
増加方向の駆動信号を、上パルスモータ逆転信号UP2
はパルスモータ184の係合圧減少方向の駆動信号を表
わす。同様に、下サーボモータ方向信号D81の内容が
“l”であるとき正回転を、“0”であるとき逆回転を
表わす。下サーボモータ駆動信号DS2の内容が“l“
であるとき停止を、“0”であるとき駆動を表わす。そ
して、下パルスモータ正転信号1)Piはパルスモータ
188の係合圧増加方向の駆動信号を、下パルスモータ
逆転信号DP2はパルスモータ188の係合圧減少方向
の駆動信号を表わす。
出力ポート280からは、cru22Bの指令に従って
、回転指令信号である上サーボモータ方向信号U312
工び上サーボモータ駆動信号U82が駆動回路282に
供給さ扛、そn等の信号U81お工びUS2が表わす回
転方向および駆動時期でサーボモータ142が作動する
ように、駆動電力がサーボモータ142に供給さnると
ともに。
、回転指令信号である上サーボモータ方向信号U312
工び上サーボモータ駆動信号U82が駆動回路282に
供給さ扛、そn等の信号U81お工びUS2が表わす回
転方向および駆動時期でサーボモータ142が作動する
ように、駆動電力がサーボモータ142に供給さnると
ともに。
駆動指令信号である上パルスモータ正転信号UPIまた
は上パルスモータ逆転信号UP2が択一的に駆動回路2
84に供給さn、それ等の信号UPIまたはUF4が表
わす回転方向および回転角度でパルスモータ184が駆
動さ扛る工うに、駆動電力(・駆動ハルス)がパルスモ
ータx84に供給源nる。同様に、出力ポート280か
ら、回転指令信号である下サーボモータ方向信号D81
お工び下サーボモータ駆動信号1)82が駆動回路28
6に供給さ扛るとともに、下パルスモータ正転信号DP
Iおよび下パルスモータ逆転信号1)P2が駆動回路2
88に供給さn、そn等駆動回路286お工び288か
らサーボモータ170およびパルスモータ188にそ扛
ぞ扛駆動電力が供給さnる工うになっている。更に、駆
動指令信号である出力ポート280からミシンモータ2
42の駆動信号Sb2工び停止信号Sl’がミシンモー
タ駆動回路240に択一的に供給さn、そ扛等の信号S
Bお工(jSPにしたがってミシンモータ242が起動
停止するように、駆動電力2よび制動電力がミシンモー
タ駆動回路240からミシンモータ242に供給き扛る
。
は上パルスモータ逆転信号UP2が択一的に駆動回路2
84に供給さn、それ等の信号UPIまたはUF4が表
わす回転方向および回転角度でパルスモータ184が駆
動さ扛る工うに、駆動電力(・駆動ハルス)がパルスモ
ータx84に供給源nる。同様に、出力ポート280か
ら、回転指令信号である下サーボモータ方向信号D81
お工び下サーボモータ駆動信号1)82が駆動回路28
6に供給さ扛るとともに、下パルスモータ正転信号DP
Iおよび下パルスモータ逆転信号1)P2が駆動回路2
88に供給さn、そn等駆動回路286お工び288か
らサーボモータ170およびパルスモータ188にそ扛
ぞ扛駆動電力が供給さnる工うになっている。更に、駆
動指令信号である出力ポート280からミシンモータ2
42の駆動信号Sb2工び停止信号Sl’がミシンモー
タ駆動回路240に択一的に供給さn、そ扛等の信号S
Bお工(jSPにしたがってミシンモータ242が起動
停止するように、駆動電力2よび制動電力がミシンモー
タ駆動回路240からミシンモータ242に供給き扛る
。
一方、割り込み信号SWをラッチ(セット状態)してC
PU22 Bに供給するブリップフロップ244は、発
振器246の出力信号(IKl(z)80によってセッ
ト状態にさするとともに、出力ポート280からのリセ
ット信号SRによってリセットさnる工うになっている
。そしてリミットスイッチ184お工び186が入力ボ
ート222に接続され、それ等リミットスイッチ184
お工び186から供給さnる作動信号によってノ(ルス
モータ184お工び188の原点位置、すなわち上アー
ム40$−よび下アーム42の先端が最も被加工材料か
ら離隔し元位置が検知さnるようになっている。また、
LED表示器212が出力ポート280に接続さ扛、出
力ポート280から供給さnる信号に従って点灯表示が
為さ扛る工うになっている。
PU22 Bに供給するブリップフロップ244は、発
振器246の出力信号(IKl(z)80によってセッ
ト状態にさするとともに、出力ポート280からのリセ
ット信号SRによってリセットさnる工うになっている
。そしてリミットスイッチ184お工び186が入力ボ
ート222に接続され、それ等リミットスイッチ184
お工び186から供給さnる作動信号によってノ(ルス
モータ184お工び188の原点位置、すなわち上アー
ム40$−よび下アーム42の先端が最も被加工材料か
ら離隔し元位置が検知さnるようになっている。また、
LED表示器212が出力ポート280に接続さ扛、出
力ポート280から供給さnる信号に従って点灯表示が
為さ扛る工うになっている。
実施例の作動
以下、本実施例の作動を説明する。
図示しない電源メインjが投入さn、第4図の制御回路
に電源が供給されると、第7図のフローチャートに示さ
扛るメインプログラムが実行さ扛る。すなわち、先ずス
テップM景12よびkL82カ実行さ几、イニシャライ
ズルーチンが実行さ扛てCPU2282工びRAM22
4内の各レジスタの内容がクリアされるとともに押釦ス
イッチSW2の操作状態が判断される。押釦スイッチ8
W2が操作さ′t″L、た場合にはステップM 8 B
の適正圧力計算ルーチンが実行さ扛てからステップM
S 4が実行さ扛るが、押釦スイッチsW2+5E操(
’lr+−ていない場合には直ちにステップM 84が
実行さ庇る。すなわち、電源投入後において新たな種類
の被加工材料を縫製する際のように、その被加工材料に
対する回転輪180,182の最適な係合1+ゝ 圧を定める必要がある場合に、作業者に工つて押釦スイ
ッチSW2が押圧操作さnるとステップΔ188が実行
さnて最適な係合圧が縫製に先立って決定さnるのであ
る。ステップM84に2いては押釦スイッチSW1の操
作状態が判断さ扛、操作芒nていない場合にはステップ
MH2に戻ってそtし以降のステップの実行が繰シ返さ
扛るが、操作さnるとステップM85の縫製ルーチンが
実行され、その後ステップM82に戻る。すなわち、ミ
シン起動用の押釦スイッチ8Wlが押圧操作さnると、
ステップ[813にて決定さlrLり保合圧に従って回
転輪180,182が被加工材料に係合させら扛るとと
もに、その被加工材料が回転輪180.182の回転作
動によってそれ等の側端縁が基準位置となるように案内
式nつつ縫製さ扛るのである。
に電源が供給されると、第7図のフローチャートに示さ
扛るメインプログラムが実行さ扛る。すなわち、先ずス
テップM景12よびkL82カ実行さ几、イニシャライ
ズルーチンが実行さ扛てCPU2282工びRAM22
4内の各レジスタの内容がクリアされるとともに押釦ス
イッチSW2の操作状態が判断される。押釦スイッチ8
W2が操作さ′t″L、た場合にはステップM 8 B
の適正圧力計算ルーチンが実行さ扛てからステップM
S 4が実行さ扛るが、押釦スイッチsW2+5E操(
’lr+−ていない場合には直ちにステップM 84が
実行さ庇る。すなわち、電源投入後において新たな種類
の被加工材料を縫製する際のように、その被加工材料に
対する回転輪180,182の最適な係合1+ゝ 圧を定める必要がある場合に、作業者に工つて押釦スイ
ッチSW2が押圧操作さnるとステップΔ188が実行
さnて最適な係合圧が縫製に先立って決定さnるのであ
る。ステップM84に2いては押釦スイッチSW1の操
作状態が判断さ扛、操作芒nていない場合にはステップ
MH2に戻ってそtし以降のステップの実行が繰シ返さ
扛るが、操作さnるとステップM85の縫製ルーチンが
実行され、その後ステップM82に戻る。すなわち、ミ
シン起動用の押釦スイッチ8Wlが押圧操作さnると、
ステップ[813にて決定さlrLり保合圧に従って回
転輪180,182が被加工材料に係合させら扛るとと
もに、その被加工材料が回転輪180.182の回転作
動によってそれ等の側端縁が基準位置となるように案内
式nつつ縫製さ扛るのである。
以下、上記適正圧力計算ルーチン2工び縫製ルーチンに
従う作動を説明する。
従う作動を説明する。
適正圧力計算ルーチン
適正圧力計算ルーチンは第8図に示さ扛るフローチャー
トに従って実行さtし、先ずヌテツプ゛1゛81乃至′
v84が実行さ扛る。ステップl゛81においてはBレ
ジヌタREGBの第1ビツト(B (1−)P工び第2
ピツF(Bl )の内容が°°O゛°とさオLテ上下の
サーボモータ142,170の制御か不許可(禁止)さ
几るとともに、ステップT 82に2いて断続的な電流
が出カポ−1−280からL ED表示器212に供給
さnて点滅表示が為さ几る。
トに従って実行さtし、先ずヌテツプ゛1゛81乃至′
v84が実行さ扛る。ステップl゛81においてはBレ
ジヌタREGBの第1ビツト(B (1−)P工び第2
ピツF(Bl )の内容が°°O゛°とさオLテ上下の
サーボモータ142,170の制御か不許可(禁止)さ
几るとともに、ステップT 82に2いて断続的な電流
が出カポ−1−280からL ED表示器212に供給
さnて点滅表示が為さ几る。
ステップ’18Bにおいては、リミットスイッチ184
2よび186が作動するまでパルヌモータ1842工び
188に駆動信号が供給さ几、それ等パルスモータ11
4.188のそfぞ几の出力軸が原点位置に位置決めさ
rしる。すなわち5上アーム402よび下アーム42の
先端部が分離&88から最も離隔した位置とさ扛る。そ
して、ステ・ノブTe4において検出信号S IJ B
2工ひ5t)4の内容がともに°゛l”であるか否か
が判断さnる。
2よび186が作動するまでパルヌモータ1842工び
188に駆動信号が供給さ几、それ等パルスモータ11
4.188のそfぞ几の出力軸が原点位置に位置決めさ
rしる。すなわち5上アーム402よび下アーム42の
先端部が分離&88から最も離隔した位置とさ扛る。そ
して、ステ・ノブTe4において検出信号S IJ B
2工ひ5t)4の内容がともに°゛l”であるか否か
が判断さnる。
すなわち1作業者によって縫製すべき被加工材料が分離
板β8とヌベーサ板16との間に挿入され、七扛等被加
工材料の側端縁がホ))ランジヌタP′l″1(ah工
びPTR4に受光さnる光を阻止する位置まで到達した
か否が判断Enるのである。
板β8とヌベーサ板16との間に挿入され、七扛等被加
工材料の側端縁がホ))ランジヌタP′l″1(ah工
びPTR4に受光さnる光を阻止する位置まで到達した
か否が判断Enるのである。
被加工材料が挿入されないか、あるいは挿入か不完全で
検出信号5Dssy工びSD4のうちのいずrしかひと
つでも“1“である場合にはステ・7)。
検出信号5Dssy工びSD4のうちのいずrしかひと
つでも“1“である場合にはステ・7)。
T S4が繰返さnるが、被加工材料の挿入が完全K
為すrシると次のステップTS5以降か順次実行さnる
。
為すrシると次のステップTS5以降か順次実行さnる
。
すなわち、ステップT85においてBレジスタ)tEG
Bの第1ビツト(BO)の内容が“1”とさnて下側の
サーボモータ170の制御が許可さ扛るとともに、ステ
ップT86か実行され、下側のi正係合圧しジヌタRE
G80の内容に・l・が加えらnる。そして、ステップ
T87の圧制御ルーチンが実行さn、適正係合圧レジス
タREG80の内容が示す位置までノくシスモータ18
8力;駆動さnる。
Bの第1ビツト(BO)の内容が“1”とさnて下側の
サーボモータ170の制御が許可さ扛るとともに、ステ
ップT86か実行され、下側のi正係合圧しジヌタRE
G80の内容に・l・が加えらnる。そして、ステップ
T87の圧制御ルーチンが実行さn、適正係合圧レジス
タREG80の内容が示す位置までノくシスモータ18
8力;駆動さnる。
上記圧制御ルーチンは第9図に示さnるフローチャート
に従って実行さfる。先ず、ステップA81において適
正係合圧レジスタREG80(7)内容と現在係合圧レ
ジスタREU81の内容とか一致しているか否かが判断
さnる。一致していた場合にはステップA87以降か実
行さ扛るが、一致8していない場合にはステップAS2
に2いて適正係合圧レジスタREG80の内容が現在係
合圧レジスタREGa1の内容よりも大きいか否かが判
断さnる。そして、大きい場合にはステップA88が実
行され、小さい場合にはステップA 84が実行さ扛る
。
に従って実行さfる。先ず、ステップA81において適
正係合圧レジスタREG80(7)内容と現在係合圧レ
ジスタREU81の内容とか一致しているか否かが判断
さnる。一致していた場合にはステップA87以降か実
行さ扛るが、一致8していない場合にはステップAS2
に2いて適正係合圧レジスタREG80の内容が現在係
合圧レジスタREGa1の内容よりも大きいか否かが判
断さnる。そして、大きい場合にはステップA88が実
行され、小さい場合にはステップA 84が実行さ扛る
。
ステップAS8においてはモータ制御レジスタRE06
0の第7ビツト(B6)の内容を0”とするとともに第
8ビ′ツト(Bl)の内容を“1”とし、ステップA8
4においては逆にその第7ビツトの内容を“l”とし第
8ビツトの内容を“°0”とする。その後ステップA8
5において、ステ゛ンブA8BまたはAg3に2いて変
更さrしたモータ制御レジスタREG60の第7ビツト
および第8ビツトの内容を一定時間保持し2ステツプA
S6に2いては一定時間終了後にその第7ビ゛ント′s
?よび第8ビツトの内容全すべて“°0”とする。
0の第7ビツト(B6)の内容を0”とするとともに第
8ビ′ツト(Bl)の内容を“1”とし、ステップA8
4においては逆にその第7ビツトの内容を“l”とし第
8ビツトの内容を“°0”とする。その後ステップA8
5において、ステ゛ンブA8BまたはAg3に2いて変
更さrしたモータ制御レジスタREG60の第7ビツト
および第8ビツトの内容を一定時間保持し2ステツプA
S6に2いては一定時間終了後にその第7ビ゛ント′s
?よび第8ビツトの内容全すべて“°0”とする。
ここで、上記モータ制御レジスタREU60の内容はそ
のまま各モータに供給される信号を表わしているので、
上記一連のステップA82乃至AS6の実行によって駆
動回路288に供給さnる一パルヌの下パルスモータ正
転信号DPIまたは角度回転駆動さ扛る。その−パルス
のパルス幅はステップAS5の保持時間と一致するもの
であって、パルスモータ188の応答周波数に従って決
lの内容とが一致するまで為さnるのであるが、前述の
ように、適正圧力計算ルーチンのステップ’l’ S
6においては、適正保合圧レジスタ1tEoBOの内容
に“1”が加えらf′したのみであるから、以上のパル
スモータ188の作動によって、下アーム42がその先
端の回転輪182と被加工材料とが接近する方向に所定
角度皺、駆動孕扛る。
のまま各モータに供給される信号を表わしているので、
上記一連のステップA82乃至AS6の実行によって駆
動回路288に供給さnる一パルヌの下パルスモータ正
転信号DPIまたは角度回転駆動さ扛る。その−パルス
のパルス幅はステップAS5の保持時間と一致するもの
であって、パルスモータ188の応答周波数に従って決
lの内容とが一致するまで為さnるのであるが、前述の
ように、適正圧力計算ルーチンのステップ’l’ S
6においては、適正保合圧レジスタ1tEoBOの内容
に“1”が加えらf′したのみであるから、以上のパル
スモータ188の作動によって、下アーム42がその先
端の回転輪182と被加工材料とが接近する方向に所定
角度皺、駆動孕扛る。
ステップAS7においては、適正保合圧レジスタRE0
20の内容へ現在係合圧vジスタRE(j21の内容と
が一致するまでパルスモータ134を駆動するために、
そrL等の内容差に応じてモータ制御レジスタREG
60の第8ビツト(B2)および第4ピツ)(B8)の
内容が操作さnるようになってオシ、上述の下側のパル
スモータ188を駆動するためのステップAS1乃至A
S6と同様のステップが含ま扛でいる。尚、適正圧力計
算ルーチンのステップT87における本ステップA87
に2いては、適正係合圧レジスタREG 20の内容が
メインプログラム(第7図)のステップM81によって
クリアさnておシ、適正保合圧レジスタREG20と現
在係合圧レジスタ)LEG21とのそ扛ぞnの内容が一
致するのでパルスモータ184は駆動さnない。
20の内容へ現在係合圧vジスタRE(j21の内容と
が一致するまでパルスモータ134を駆動するために、
そrL等の内容差に応じてモータ制御レジスタREG
60の第8ビツト(B2)および第4ピツ)(B8)の
内容が操作さnるようになってオシ、上述の下側のパル
スモータ188を駆動するためのステップAS1乃至A
S6と同様のステップが含ま扛でいる。尚、適正圧力計
算ルーチンのステップT87における本ステップA87
に2いては、適正係合圧レジスタREG 20の内容が
メインプログラム(第7図)のステップM81によって
クリアさnておシ、適正保合圧レジスタREG20と現
在係合圧レジスタ)LEG21とのそ扛ぞnの内容が一
致するのでパルスモータ184は駆動さnない。
第8図に戻って、以上のステップT87の圧制御ルーチ
ンの実行が−通り実行さ扛ると、ステップTS8に2い
てタイマ用レジスタREU50の内容を“0”にクリア
するとともに、ステップTS9に2いて割り込みの受付
が許可さtし、更k、ステップi’ S I Qに2い
て一定時間不作動(N。
ンの実行が−通り実行さ扛ると、ステップTS8に2い
てタイマ用レジスタREU50の内容を“0”にクリア
するとともに、ステップTS9に2いて割り込みの受付
が許可さtし、更k、ステップi’ S I Qに2い
て一定時間不作動(N。
0peration )とさ扛て、その時間内でサー
ボモータl’70を駆動するための割9込み(INT)
ルーチンの実行が許容さnる。
ボモータl’70を駆動するための割9込み(INT)
ルーチンの実行が許容さnる。
上記割り込みルーチンは第10図に示さnるフローチャ
ートに従って実行さnる。先ず、ステップWSIにおい
て現在の検出信号8Dl乃至8D4が検出器状態レジス
タREG40に一時記憶さnるとともに、ステップWS
2に2いてBレジスタの第2ビツトの内容が“1”であ
るか否か、すなわち下側のサーボモータ170の制御が
許可さ扛ているか否かが判断1扛る。許可さルていない
場合にはステップW83が実行さ扛るが許可さ扛ている
場合にはステップW8B以後のステップが実行さnる。
ートに従って実行さnる。先ず、ステップWSIにおい
て現在の検出信号8Dl乃至8D4が検出器状態レジス
タREG40に一時記憶さnるとともに、ステップWS
2に2いてBレジスタの第2ビツトの内容が“1”であ
るか否か、すなわち下側のサーボモータ170の制御が
許可さ扛ているか否かが判断1扛る。許可さルていない
場合にはステップW83が実行さ扛るが許可さ扛ている
場合にはステップW8B以後のステップが実行さnる。
ステップWSBにおいては検出信号SD8が“1”であ
るか否か、すなわち被加工材料の側端縁が布はずn側の
ホ))ヲンジスタl’T比8の真上まで到達しているか
否かが判断され、到達していない場合にはステップW8
7が実行さnてモータ制御レジスタREG60の第5ビ
ツト(B4)#工び第6ビツト(B5)の内容をそれぞ
f“1”お工び°°0”とする。このため、駆動回路2
86には正転を表わす下サーボモータ方向信号D81と
サーボモータ170の起動を指令する下サーボモータ駆
動信号IJ82が供給さ扛、サーボモータ170の駆動
によって回転輪182が被加工材料を布喰い込み側に移
動させる方向(第1図中布回転)に回転させら扛る。
るか否か、すなわち被加工材料の側端縁が布はずn側の
ホ))ヲンジスタl’T比8の真上まで到達しているか
否かが判断され、到達していない場合にはステップW8
7が実行さnてモータ制御レジスタREG60の第5ビ
ツト(B4)#工び第6ビツト(B5)の内容をそれぞ
f“1”お工び°°0”とする。このため、駆動回路2
86には正転を表わす下サーボモータ方向信号D81と
サーボモータ170の起動を指令する下サーボモータ駆
動信号IJ82が供給さ扛、サーボモータ170の駆動
によって回転輪182が被加工材料を布喰い込み側に移
動させる方向(第1図中布回転)に回転させら扛る。
検出信号81)3が“1”である場合にはステップW8
4が実行さn、検出信号SD4が“l”であるか否か、
すなわち被加工材料の側端縁が布喰い込み側のホトトラ
ンジスタP T )L 4の真上に到・達しているか否
かが判断さ庇る。到達している場合にはステップWS5
が実行さfL、ステップW87と逆に、モータ制御レジ
スタ1iEG 60の第5ビツトおよび第6ビツトがそ
扛ぞn°゛0”とされ、回転輪182が被加工材料を布
けずn側に移動させる方向(第1図中左回転)にサーボ
モータ170によって回転駆動さnる。しかし、被加工
材料の側端縁がホトトランジスタPTR3とPi”R4
との間にあるとき、すなわち基準位置にあるときは、検
出信号SD4のみが“O”となるので、ステップW86
が実行さnて、モー タ制御しクスタREG60の第5
ビツトが“1”に保持さn、サーボモータ170が停止
状態に維持さnる。すなわち、検出信号SDRお工び8
D4に基づいて、下側の被加工材料の側端縁がホトトラ
ンジスタPTR3とPTR4との間の基準位置に位置す
るように回転輪182が駆動されるのである。
4が実行さn、検出信号SD4が“l”であるか否か、
すなわち被加工材料の側端縁が布喰い込み側のホトトラ
ンジスタP T )L 4の真上に到・達しているか否
かが判断さ庇る。到達している場合にはステップWS5
が実行さfL、ステップW87と逆に、モータ制御レジ
スタ1iEG 60の第5ビツトおよび第6ビツトがそ
扛ぞn°゛0”とされ、回転輪182が被加工材料を布
けずn側に移動させる方向(第1図中左回転)にサーボ
モータ170によって回転駆動さnる。しかし、被加工
材料の側端縁がホトトランジスタPTR3とPi”R4
との間にあるとき、すなわち基準位置にあるときは、検
出信号SD4のみが“O”となるので、ステップW86
が実行さnて、モー タ制御しクスタREG60の第5
ビツトが“1”に保持さn、サーボモータ170が停止
状態に維持さnる。すなわち、検出信号SDRお工び8
D4に基づいて、下側の被加工材料の側端縁がホトトラ
ンジスタPTR3とPTR4との間の基準位置に位置す
るように回転輪182が駆動されるのである。
そして、ステップWS 5 、W86 、W87のいず
fLかが完了すると、上述のステップWSI乃至WS7
と同様のステップWS8乃至W818が実行さ扛、上側
の被加工材料の側端縁が光電装置72のホトトランジス
タ)’T itlとPTR2との間の基準位置に位置す
るように、検出信号8D1お工びSD2に基づいて、回
転輪180が駆動さnる。尚、適正圧力計算ルーチンの
ステップTslOにおける割り込みルーチンの作動にお
いては、上側のサーボモータ142の制御許可が未だ出
さ扛ていないので、ステップW88の次にはヌテッ7’
ws14以降のステップが実行さtしる。
fLかが完了すると、上述のステップWSI乃至WS7
と同様のステップWS8乃至W818が実行さ扛、上側
の被加工材料の側端縁が光電装置72のホトトランジス
タ)’T itlとPTR2との間の基準位置に位置す
るように、検出信号8D1お工びSD2に基づいて、回
転輪180が駆動さnる。尚、適正圧力計算ルーチンの
ステップTslOにおける割り込みルーチンの作動にお
いては、上側のサーボモータ142の制御許可が未だ出
さ扛ていないので、ステップW88の次にはヌテッ7’
ws14以降のステップが実行さtしる。
ステップws 14においては、タイマ用レジスタRE
G50の内容に“1°°が加えら扛るとともに、ステッ
プW815において出力ポート280からリセット信号
SRが出力さn、クリップフロップ244がリセットさ
nる。
G50の内容に“1°°が加えら扛るとともに、ステッ
プW815において出力ポート280からリセット信号
SRが出力さn、クリップフロップ244がリセットさ
nる。
以上の一連の割り込みルーチンが実行さ扛ると適正圧力
計算ルーチンのステップ’r s 11が実行さnる。
計算ルーチンのステップ’r s 11が実行さnる。
第8図に戻って、ステップT811に2いて割り込みの
受付が禁止さ扛るとともに、ステップT812に2いて
タイマ用レジスタREG50の内容が“100″である
か否かが判断さnる。タイマ用レジスタREG50の内
容が°” 1 ’00°“に到達していない場合には再
びステップi” S g以降のプログラムが実行さ扛る
。す々わち、フリップ70ツブ244は発振器246か
らの出力信号80に従って1m秒毎にセットさfるので
、タイマ用レジスタREG50の内容が°’ 100
”となるまでステップTS9乃至T812が約1m秒サ
イクルで100回実行さ扛、この間(約0.1秒)ニサ
ーボモータ170が駆動さ扛るのである。
受付が禁止さ扛るとともに、ステップT812に2いて
タイマ用レジスタREG50の内容が“100″である
か否かが判断さnる。タイマ用レジスタREG50の内
容が°” 1 ’00°“に到達していない場合には再
びステップi” S g以降のプログラムが実行さ扛る
。す々わち、フリップ70ツブ244は発振器246か
らの出力信号80に従って1m秒毎にセットさfるので
、タイマ用レジスタREG50の内容が°’ 100
”となるまでステップTS9乃至T812が約1m秒サ
イクルで100回実行さ扛、この間(約0.1秒)ニサ
ーボモータ170が駆動さ扛るのである。
タイマ用レジスタREG50の内容が“100”に到達
すると、ステップ’rsIBが実行さn、検出信号SD
aの内容が“1”であり且つ検出信号SD4の内容が“
0”であるか否か、換言す扛ば、下側の被加工材料の側
端縁が基準位置にあるか否かが判断さ扛る。その側端縁
が基準位置にない場合には再びステップT86以降のス
テップが実行さ扛る。すなわち、ステップTS9乃至T
812における回転輪182の駆動にも拘らず下側の被
加工材料の側端縁が基準位置に位置しないので、ステッ
プT86乃至T88の実行によってパlし抹モータ18
8の出力軸を更に一定角度駆動し1回転輪182と分離
板88とスペーサ板16との間の被加工、材料との保合
圧をもう一度高めるのである。
すると、ステップ’rsIBが実行さn、検出信号SD
aの内容が“1”であり且つ検出信号SD4の内容が“
0”であるか否か、換言す扛ば、下側の被加工材料の側
端縁が基準位置にあるか否かが判断さ扛る。その側端縁
が基準位置にない場合には再びステップT86以降のス
テップが実行さ扛る。すなわち、ステップTS9乃至T
812における回転輪182の駆動にも拘らず下側の被
加工材料の側端縁が基準位置に位置しないので、ステッ
プT86乃至T88の実行によってパlし抹モータ18
8の出力軸を更に一定角度駆動し1回転輪182と分離
板88とスペーサ板16との間の被加工、材料との保合
圧をもう一度高めるのである。
以上のステップT86乃至’rslBの繰返しの結果、
回転輪182の駆動とともに回転輪182と被加工材料
との間の係合圧が圧縮コイルスプリング200の弾性変
形と相俟って徐々に高めらtし、被加工材料の側端縁が
回転輪182に工って基準位置に位置決めされると、ス
テップ’rs14が実行さnて適正係合圧レジスタRE
G80の内容に余裕値(マージン)“4”が加えらnる
。このときの適正保合圧レジスタREG80の内容が下
側の被加工材料に対する最適の係合圧に対応するもので
あり、その適正係合圧レジスタREO80の内容と現在
係合圧レジスタREG81の内容とが−iするまでパル
スモータ188の出力軸が回動させら扛たとき、そのと
きの圧縮コイルスプリング2000弾注力に従って最適
の係合圧が回転輪182と被加工材料との間に付与ζn
る。
回転輪182の駆動とともに回転輪182と被加工材料
との間の係合圧が圧縮コイルスプリング200の弾性変
形と相俟って徐々に高めらtし、被加工材料の側端縁が
回転輪182に工って基準位置に位置決めされると、ス
テップ’rs14が実行さnて適正係合圧レジスタRE
G80の内容に余裕値(マージン)“4”が加えらnる
。このときの適正保合圧レジスタREG80の内容が下
側の被加工材料に対する最適の係合圧に対応するもので
あり、その適正係合圧レジスタREO80の内容と現在
係合圧レジスタREG81の内容とが−iするまでパル
スモータ188の出力軸が回動させら扛たとき、そのと
きの圧縮コイルスプリング2000弾注力に従って最適
の係合圧が回転輪182と被加工材料との間に付与ζn
る。
そして、ステップTS15が実行さfL、BレジスタR
EGBの第2ビツトの内容が“0”とさ扛てサーボモー
タ170′の制御が不許可とζ扛ることによって、回転
輪182と下側の被加工材料との間の最適な保合圧を決
定するためのステップが完了する。すなわち、上述のス
テップTs1乃至1’s15が下アーム42の適正圧力
計算のためのステップである。
EGBの第2ビツトの内容が“0”とさ扛てサーボモー
タ170′の制御が不許可とζ扛ることによって、回転
輪182と下側の被加工材料との間の最適な保合圧を決
定するためのステップが完了する。すなわち、上述のス
テップTs1乃至1’s15が下アーム42の適正圧力
計算のためのステップである。
次に、ステップTS15’においてスイッチSW3の状
態が判別され、−枝縄が選択されている場合は後述する
ステップ’rs17が引き続き実行さ几るが、二枚縫が
選択さnているときは、回転輪180と上側の被加工材
料との間の最適な係合圧を決定するために、ステップ゛
l゛84乃至T816と同様の内容を有するステップT
816が実行さrLル。ステ、ツブT816は、前述し
たステップTS4乃至TS15のうちステツブT842
工びT818 VCオケル8 D 8 > I U 8
D 4 カ8 D 1 オjび8D2と変更さ扛、ス
テップTS5お工ヒTS16における下サーボが上サー
ボとそnぞn変更さ扛、ステップT85.TS6お工び
’rs14の適正保合圧レジスタREG80が適正保合
圧レジスタ)tEG20とそれぞn変更さnておフ、上
アーム40の適正係合圧を求める几めのステップである
。
態が判別され、−枝縄が選択されている場合は後述する
ステップ’rs17が引き続き実行さ几るが、二枚縫が
選択さnているときは、回転輪180と上側の被加工材
料との間の最適な係合圧を決定するために、ステップ゛
l゛84乃至T816と同様の内容を有するステップT
816が実行さrLル。ステ、ツブT816は、前述し
たステップTS4乃至TS15のうちステツブT842
工びT818 VCオケル8 D 8 > I U 8
D 4 カ8 D 1 オjび8D2と変更さ扛、ス
テップTS5お工ヒTS16における下サーボが上サー
ボとそnぞn変更さ扛、ステップT85.TS6お工び
’rs14の適正保合圧レジスタREG80が適正保合
圧レジスタ)tEG20とそれぞn変更さnておフ、上
アーム40の適正係合圧を求める几めのステップである
。
すなわち、被加工材料の側端縁がホトトランジスタPT
RIと1”1’ R2との間の基準位置となるように回
転輪180が駆動制御さrしつつ、その回転輪180の
被加工材料に対する係合圧が徐々に高めらn、その側端
縁が基準位置に一致させら扛たときの適正係合圧レジス
タREG20の内容に余裕値(マージン)“4”が加え
ら扛て、上側の被加工材料に対する最適の保合圧が自動
的に決定さ扛るのである。
RIと1”1’ R2との間の基準位置となるように回
転輪180が駆動制御さrしつつ、その回転輪180の
被加工材料に対する係合圧が徐々に高めらn、その側端
縁が基準位置に一致させら扛たときの適正係合圧レジス
タREG20の内容に余裕値(マージン)“4”が加え
ら扛て、上側の被加工材料に対する最適の保合圧が自動
的に決定さ扛るのである。
次に、ステップT88と同様のステップTel′1が実
行さ牡、パルスモータ184および188の出力軸がリ
ミットスイッチ184$−工び186を作動させる原点
位置まで駆動さ扛、上アーム402工び下アーム542
の先端が分離板38から離さ扛る。そして、ステップT
S18が実行さ扛。
行さ牡、パルスモータ184および188の出力軸がリ
ミットスイッチ184$−工び186を作動させる原点
位置まで駆動さ扛、上アーム402工び下アーム542
の先端が分離板38から離さ扛る。そして、ステップT
S18が実行さ扛。
LED表示器212が点滅表示から連続点灯表示に切換
えら扛る。すなわち、その点滅表示は適正圧力計算ルー
チンの実行中を表わし、連続点灯表示は適正圧力計算ル
ーチンの実行完了を表わしている。したがって、縫製の
開始をするための押釦スイッチSW1を操作する際、最
適の係合圧が予め決定inたか否かが目視に裏って判断
できるので好都合である。
えら扛る。すなわち、その点滅表示は適正圧力計算ルー
チンの実行中を表わし、連続点灯表示は適正圧力計算ル
ーチンの実行完了を表わしている。したがって、縫製の
開始をするための押釦スイッチSW1を操作する際、最
適の係合圧が予め決定inたか否かが目視に裏って判断
できるので好都合である。
縫製ルーチン
縫製ルーチンは第11図に示さnるフローチャートに従
って実行さ几、先ずステップ[81において切換スイッ
チSW8の作動状態、換言すnば一枚縫い作業あるいは
二枚縫い作業のいずnが選択さnているかが判断さnる
。切換スイッチSW3が開放さn、枚数信号8Mが一枚
縫いを表わす場合には、ステップH82において検出信
号8D1または8D2のいす扛かが“1“であるか否が
、換言す扛ば被加工材料が分離板88と上板86との間
に挿入さ扛ているか否かが判断さ扛る。挿入さnていな
い場合には、ステップ■83において検j上信号SD8
または8D4のいず扛かが“1°。
って実行さ几、先ずステップ[81において切換スイッ
チSW8の作動状態、換言すnば一枚縫い作業あるいは
二枚縫い作業のいずnが選択さnているかが判断さnる
。切換スイッチSW3が開放さn、枚数信号8Mが一枚
縫いを表わす場合には、ステップH82において検出信
号8D1または8D2のいす扛かが“1“であるか否が
、換言す扛ば被加工材料が分離板88と上板86との間
に挿入さ扛ているか否かが判断さ扛る。挿入さnていな
い場合には、ステップ■83において検j上信号SD8
または8D4のいず扛かが“1°。
であるか否か、換言すnば被加工材料が分離板88とス
ペーサ板16との間に挿入さnたか否かが判断さn、挿
入さnていない場合にはステップH82が再び実行さn
る。ステップH822よびステップH8Bのいずrしか
において、被加工材料が挿入さnていると判断さ扛た場
合には、ステップH86以後のステップが実行さ扛、縫
製が開始さnる。上記ステップuHにおいて2枚縫いが
選択さnた場合には、ステップH84お工び)185が
実行さn、分離板88と上板86との間、および分離板
88とスペーサ板16との間にそnぞn被加工材料が挿
入さf″したか否かが判断さ几、両者の間に被加工材料
が確認されたときのみステップ[86が実行さnる。
ペーサ板16との間に挿入さnたか否かが判断さn、挿
入さnていない場合にはステップH82が再び実行さn
る。ステップH822よびステップH8Bのいずrしか
において、被加工材料が挿入さnていると判断さ扛た場
合には、ステップH86以後のステップが実行さ扛、縫
製が開始さnる。上記ステップuHにおいて2枚縫いが
選択さnた場合には、ステップH84お工び)185が
実行さn、分離板88と上板86との間、および分離板
88とスペーサ板16との間にそnぞn被加工材料が挿
入さf″したか否かが判断さ几、両者の間に被加工材料
が確認されたときのみステップ[86が実行さnる。
ステップ[86においては、第9図に示さf’Lル圧制
御ルーチンが実行さrL、適正係合圧レジスタREG2
0s−よびREG80に記憶さtた値と一致スるまでパ
ルスモータ184お工び188が駆動さn、回転輪18
0j、i−工び182が最適の保合圧で被加工材料に係
合させられる。そして、ステップH87が実行さ扛、割
り込みの受付が開始さ扛る。したがって、こ肛以後、後
述のステップ11812までの間、割り込みルーチンが
約1m秒毎に優先的に実行さ扛、被加工材料の側端縁を
基準位置に位置させるように被加工材料を案内する制御
が繰シ返さnる。
御ルーチンが実行さrL、適正係合圧レジスタREG2
0s−よびREG80に記憶さtた値と一致スるまでパ
ルスモータ184お工び188が駆動さn、回転輪18
0j、i−工び182が最適の保合圧で被加工材料に係
合させられる。そして、ステップH87が実行さ扛、割
り込みの受付が開始さ扛る。したがって、こ肛以後、後
述のステップ11812までの間、割り込みルーチンが
約1m秒毎に優先的に実行さ扛、被加工材料の側端縁を
基準位置に位置させるように被加工材料を案内する制御
が繰シ返さnる。
次に、ステップ■S8が実行さn1出力ポート280か
ら起動信号8Bがミシンモータ駆動回路240に出力さ
nて、ミシンモータ242が連続的に駆動さnる。した
がって、被加工材料の側端縁が基準位置となるように制
御さnつつ縫製が為さn、その側端縁に沿って側端縁か
ら一定の位置の縫目が連続的に形成さnる。
ら起動信号8Bがミシンモータ駆動回路240に出力さ
nて、ミシンモータ242が連続的に駆動さnる。した
がって、被加工材料の側端縁が基準位置となるように制
御さnつつ縫製が為さn、その側端縁に沿って側端縁か
ら一定の位置の縫目が連続的に形成さnる。
そして、ステップH89において上側および下側被加工
材料の終端縁検出信号SD5および8D6が共に“0”
であるか否かが判断さ扛、検出信号SD5お工びSD6
が共に“0”である場合には、ステップH8IQのタイ
\マルーチンによるタイマ時間経過後ステップH811
が実行さ扛る。
材料の終端縁検出信号SD5および8D6が共に“0”
であるか否かが判断さ扛、検出信号SD5お工びSD6
が共に“0”である場合には、ステップH8IQのタイ
\マルーチンによるタイマ時間経過後ステップH811
が実行さ扛る。
ステップus 11においては停止信号SPが出力ポー
ト280からミシンモータ駆動回路240に供給さ扛、
ミシンモータ242に制動電流が流さnてそのミシンモ
ータ242が直ちに停止させら扛る。尚、ステップH8
10のタイマ時間は、光電装置208お工び209から
の被加工材料の終端縁信号検出後送り歯35と縫針34
との協働による縫目形成を被加工材料の終端縁まで確実
に為し得るように設定さnている。
ト280からミシンモータ駆動回路240に供給さ扛、
ミシンモータ242に制動電流が流さnてそのミシンモ
ータ242が直ちに停止させら扛る。尚、ステップH8
10のタイマ時間は、光電装置208お工び209から
の被加工材料の終端縁信号検出後送り歯35と縫針34
との協働による縫目形成を被加工材料の終端縁まで確実
に為し得るように設定さnている。
ステップH8IIが実行さ扛た後には、ステップf18
12が実行さ扛て、割り込みの受付が禁止さn、以後割
り込みルーチンの実行が阻止さnる1、そして、ステッ
プH813が実行さn、バルヌモータ1B4.188が
原点位置に駆動さnる。したがって、上アーム40お工
び下アーム42の先端が分離板86から離さn、被加工
材料が取り出し得る状態となるとともに、次の被加工材
料の挿入が容易な状態とさnる。
12が実行さ扛て、割り込みの受付が禁止さn、以後割
り込みルーチンの実行が阻止さnる1、そして、ステッ
プH813が実行さn、バルヌモータ1B4.188が
原点位置に駆動さnる。したがって、上アーム40お工
び下アーム42の先端が分離板86から離さn、被加工
材料が取り出し得る状態となるとともに、次の被加工材
料の挿入が容易な状態とさnる。
このように、本実施例によ扛ば、適正圧約計算ルーチン
に従って、被加工材料の側端縁が基準位置となるように
回転輪180.182が駆動制御されつつ、その被加工
材料に対する係合圧が徐々に高めら扛、そn等回転輪1
80.182によって被加工材料の側端縁が基準位置に
制御さ扛たときの係合圧に基づき、その保合圧に一定の
余裕値(マージン)を加えた値を最適の保合圧として自
動的に決定するので、何等試し縫いを必要とすることな
く、被加工材料の種類、厚さ等の性状に応じ友最適の保
合圧が回転輪180.182と被加工材料との間に付与
さnるのであ石・。したがって、縫製に先立って保合圧
を設定する作業の無駄時間や作業者の熟練が不要となり
、品質の良い縫製品が能率的に得らnるのである。
に従って、被加工材料の側端縁が基準位置となるように
回転輪180.182が駆動制御されつつ、その被加工
材料に対する係合圧が徐々に高めら扛、そn等回転輪1
80.182によって被加工材料の側端縁が基準位置に
制御さ扛たときの係合圧に基づき、その保合圧に一定の
余裕値(マージン)を加えた値を最適の保合圧として自
動的に決定するので、何等試し縫いを必要とすることな
く、被加工材料の種類、厚さ等の性状に応じ友最適の保
合圧が回転輪180.182と被加工材料との間に付与
さnるのであ石・。したがって、縫製に先立って保合圧
を設定する作業の無駄時間や作業者の熟練が不要となり
、品質の良い縫製品が能率的に得らnるのである。
以上、本発明の一実施例を示す図面に基づいて説明した
が、本発明はその他の態様においても適用さnる。
が、本発明はその他の態様においても適用さnる。
たとえば、ミシンが一枚縫いのために上アーム40のみ
を備える場合には、適正圧力計算ルーチン(第8図)の
ステップ’rs4乃至’rs15.圧制御ルーチン(第
9図)のステラフッAs1乃至AS69割り込みルーチ
ン(第10図)のステップws2乃至ws7.縫製ルー
チン(第11図)のステップtis1乃至■8 B 、
H85’カ省略さn得るのである。
を備える場合には、適正圧力計算ルーチン(第8図)の
ステップ’rs4乃至’rs15.圧制御ルーチン(第
9図)のステラフッAs1乃至AS69割り込みルーチ
ン(第10図)のステップws2乃至ws7.縫製ルー
チン(第11図)のステップtis1乃至■8 B 、
H85’カ省略さn得るのである。
適正圧力計算ルーチンのステップT86において、適正
保合圧レジスタREG80の内容に加えらルる数値は必
要に応じて2以上としても良く、またその数値は−1,
−2等の負の値であっても良い。そのような負の場合に
は1回転輪130゜182と被加工材料との係合圧を予
め一定の値に高めるステップがステップT S 6以前
の段階で挿入さ扛る。このような場合には、その係合圧
が徐々に小さくさ扛る過程で最適の係合圧が決定さnる
。
保合圧レジスタREG80の内容に加えらルる数値は必
要に応じて2以上としても良く、またその数値は−1,
−2等の負の値であっても良い。そのような負の場合に
は1回転輪130゜182と被加工材料との係合圧を予
め一定の値に高めるステップがステップT S 6以前
の段階で挿入さ扛る。このような場合には、その係合圧
が徐々に小さくさ扛る過程で最適の係合圧が決定さnる
。
適正圧力計算ルーチンのステップT S 12において
、タイマ用しジヌjaEa5oの内容が比較される値“
100”は、必要に応じて適宜変更さn得る。また、ス
テップT814において、適正保合圧レジスタREG8
0の内容に加えら扛る余裕値(マージン)“4”は、必
要に応じて零を含む他の値に変更さn得るもの〒あり、
特に、予め高めらルた係合圧が徐々に小さくさ扛る過程
で最適保合圧が定めら扛る等の場合には負の値であって
も良いのである。
、タイマ用しジヌjaEa5oの内容が比較される値“
100”は、必要に応じて適宜変更さn得る。また、ス
テップT814において、適正保合圧レジスタREG8
0の内容に加えら扛る余裕値(マージン)“4”は、必
要に応じて零を含む他の値に変更さn得るもの〒あり、
特に、予め高めらルた係合圧が徐々に小さくさ扛る過程
で最適保合圧が定めら扛る等の場合には負の値であって
も良いのである。
また、適正圧力計算ルーチンにおいて、ヌテツフT 8
7において係合圧が変化させらnft後にステツ7”T
SIQにおける割り込みルーチンによって回転輪が駆動
さ扛る工うになっているが、そル等の工程の順序は逆で
あってもよいし、同時であっても差支えない。
7において係合圧が変化させらnft後にステツ7”T
SIQにおける割り込みルーチンによって回転輪が駆動
さ扛る工うになっているが、そル等の工程の順序は逆で
あってもよいし、同時であっても差支えない。
更に、CPU228 、RAM224 、aOM226
、フリップフロップ244.発振器246は、1ボード
またはlチップにて構成さnる所謂マイクロコンピュー
タに部分的または全体的に包含さ几得るものである。
、フリップフロップ244.発振器246は、1ボード
またはlチップにて構成さnる所謂マイクロコンピュー
タに部分的または全体的に包含さ几得るものである。
尚、上述したのはあくまでも本発明の一実施例であり1
本発明はその精神を逸脱しない範囲において種々変更が
加えらn得るものである。
本発明はその精神を逸脱しない範囲において種々変更が
加えらn得るものである。
効果
以上詳記し友ように、本発明のメインにおける被加工材
料の几めの自動案内装置にInば、縫製に伴う自動案内
装置の作動に先立って、その回転輪と被加工材料との保
合圧が段階的に変化させら庇、その変化させらnた係合
圧がそ扛等の間に付与さnた状態にて回転輪がその都度
回転駆動されるとともに、その被加工材料がその回転輪
によって移送方向と交叉する方向に移動させら几た時の
係合圧に関連して被加工材料に応じた最適の係合圧が決
定さn、自動案内装置の作動時に2いてその最適の係合
圧が回転輪と被加工材料との間に付与さnるので、試し
縫いを要することなく、被加工材料の性状に応じた最適
の係合圧が自動的に発生させらnるのである。したがっ
て、縫製に先立って係合圧を設定する作業の無駄時間や
作業者の熟練が不要となり、品質の良い縫製品が能率的
に得ら扛るのである。
料の几めの自動案内装置にInば、縫製に伴う自動案内
装置の作動に先立って、その回転輪と被加工材料との保
合圧が段階的に変化させら庇、その変化させらnた係合
圧がそ扛等の間に付与さnた状態にて回転輪がその都度
回転駆動されるとともに、その被加工材料がその回転輪
によって移送方向と交叉する方向に移動させら几た時の
係合圧に関連して被加工材料に応じた最適の係合圧が決
定さn、自動案内装置の作動時に2いてその最適の係合
圧が回転輪と被加工材料との間に付与さnるので、試し
縫いを要することなく、被加工材料の性状に応じた最適
の係合圧が自動的に発生させらnるのである。したがっ
て、縫製に先立って係合圧を設定する作業の無駄時間や
作業者の熟練が不要となり、品質の良い縫製品が能率的
に得ら扛るのである。
第1図および第2図は本発明の一実施例の機械的構成を
示す正面図2工び平面図である、第3図は第1図の実施
例における要部の位置関係を示す図である。第4図は第
1図の実施例の電気的構成を示すブロック線図である。 第5図および第6図は第4図のRAMに形成さ扛るレジ
スタの内容を示す図である。第7図は第1図の実施例に
おけるメインプログラムを示すフローチャートである。 第8図、第9図、第io図および第11図は第7図のメ
インプログラムに挿入さnる適正圧力計算ルーチン、圧
制御ルーチン、割り込みルーチンおよび縫製ルーチンを
そ扛ぞn示すフローチャートである。 72:光電装置(検出装置) 180.1B2:回転輪 184.188:パルスモータ(第二の駆動手段)14
2.170:サーボモータ(第一の駆動手段)出願人
ブラザー工業株式会社
示す正面図2工び平面図である、第3図は第1図の実施
例における要部の位置関係を示す図である。第4図は第
1図の実施例の電気的構成を示すブロック線図である。 第5図および第6図は第4図のRAMに形成さ扛るレジ
スタの内容を示す図である。第7図は第1図の実施例に
おけるメインプログラムを示すフローチャートである。 第8図、第9図、第io図および第11図は第7図のメ
インプログラムに挿入さnる適正圧力計算ルーチン、圧
制御ルーチン、割り込みルーチンおよび縫製ルーチンを
そ扛ぞn示すフローチャートである。 72:光電装置(検出装置) 180.1B2:回転輪 184.188:パルスモータ(第二の駆動手段)14
2.170:サーボモータ(第一の駆動手段)出願人
ブラザー工業株式会社
Claims (1)
- (1)縫目形成点の被加工材料移送方向手前側に配置さ
n、その被加工材料の側端縁の基準位置からのずni検
出する検出装置と、 前記被加工材料と係合し得るように前記移送方向と略平
行な軸線の周シに回転可能に配置された回転輪と、 前記検出装置からの検出信号に基づいて前記被り11工
材料移送方向と交叉する方向に被加工材料を移動するた
めに前記回転輪を回転駆動するための第一の駆動手段と
。 前記回転輪と前記被加工材料との間に発生する係合圧を
任意に調節可能な係合圧調節機構と、全備えたミシンに
おけ゛る自動案内装置に2いて、目11記係合圧調節機
構に作動的に連結さn、前記回転輪と被加工材料との間
に所定の保合圧を発生させるための駆動指令信号によっ
て作動さfLる第二の駆動手段と、 その第二の駆動手段への、駆動指や信号に関連するデー
タを記憶する記憶手段と、 前記自動案内装置の作動に先立って、前記回転輪と保合
可能な位置に位置させらf′した被加工材1Fに前記係
合圧調節機構によって前記保合王を予め定めら几た順序
で段階的に増加若しくは減少するための駆動指令信号を
前記第二の駆動手段に出幻し、その駆動指令信号に基づ
く係合圧が前記回転輪と被加工材料との間に発生された
後、前記回転輪を回転させるための回転指令信号を前記
第一の駆動手段に出力し、その第一の駆動手段によって
回転駆動さTLる前記回転輪の作動に伴ない被)J]」
玉材料が前記移送方向と交叉する方向に移動さぜら扛る
か否かを前記検出装置の検出信号によって1ift次判
別し、その判別結果に基づき被加工材料が移動させら扛
た時の前記第二の駆動手段への駆動指令信号に関連する
データ全前記記憶手段に記憶し、自動案内装置の案内動
作時に前記記憶手段に記憶さnたデータを読み出し、そ
のデータに関連する駆動指令信号を前記第二の駆動手段
に付与する制御手段と を設け、被加工材料の種類、厚さ等に応じて前記回転輪
と被加工材料との間に最適な保合圧が自動的に発生し得
るようにし几ことを特徴とするミシンにおける被加工材
料のための自動案内装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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