JPS58103501A - セルロ−スエ−テルの製法 - Google Patents

セルロ−スエ−テルの製法

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JPS58103501A
JPS58103501A JP57208740A JP20874082A JPS58103501A JP S58103501 A JPS58103501 A JP S58103501A JP 57208740 A JP57208740 A JP 57208740A JP 20874082 A JP20874082 A JP 20874082A JP S58103501 A JPS58103501 A JP S58103501A
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    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08BPOLYSACCHARIDES; DERIVATIVES THEREOF
    • C08B11/00Preparation of cellulose ethers

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は不活性有機溶剤を分散助剤として使用するセル
ロースエーテルの製法に関する。
一様な、又は異なるタイプのエーテル置換分を有するセ
ルロースエーテルの製法は公知であp(例えばυl1m
aan’s 1acyklopa@dis dott@
chnischta  Ohemie  (”Ul1m
ina’s  Encyclopediaof Ind
ustrlal Ohemimtry”) 、 @ 9
巻、千−ワー ド ”  csllulose  @t
hers  ″ 、   V@rlig  Oh@mi
e社、Wsinh@1m、第4ek訂版、1975$T
h第192頁以下参照)、これらは一般K a )クイ
リア五ソンのエーテル合成の原則によpセルロースとハ
ロゲン化アルキル又はハロゲン化アルアル中ルとの(塩
基の使用下での)反応において、及び/又はb)tc)
セルロースと活性化反応体との(塩基の触媒量の存在下
でO)反応において製造される: a   )      Ckgl−j4−H+   H
ail−IL”  +BOR−−→0el16−B” 
+HsO+3Halこれらの方程式中: OHl 1−Q −Hfi * # O−ス分子上のエ
ーテル化されるべきヒドロキシル基を表わし、 Hlは塩素又は臭素を表わし。
R”ハOt〜II  のアルキル基、01〜II  の
アルアルキル基、01〜.のカルIキシアルキル基。
01〜.のスルホノアルキル基、ol〜、のホスホノア
ルキル基、01〜−のヒドロキシアルキル基又はアルキ
ル基がO1〜、であるN、N−ジアルキルアミノアルキ
ル基な表わし。
BS及びRsは水素又は01〜l、アルキル基を表わし
、 Hzは1mと同−又は異なっていてよく。
BOHFiNaOH又は4級アンモニウム塩基のような
塩基を表わし、かつ IL4は場合によ、9N−置換されたカルゼキサミド又
はスルホンアミド基又はニトリル基を表わす。
七k O−スの混合エーテルを樵々のエーテル化剤の同
時又は段階的なセルロースへの作用によ〕製造し、この
点KIIして反応を方法1〜Cの唯一つの方法により実
施すると同様に、特に少なくと42つの方法によp実施
する0次に方法a)により製造することのできる反応生
成物のatあげる:メチルセルロース(MO)、ベンジ
ルセルロース(a O) Sカル−11?7メテル七ル
ロース(OMO)、スルホンエテルセルロース(511
0)mホスホノメチルセルロース(PMO)又FiN 
* N −シエテルア々ノエチルセルロース(DIAI
O)、  次に方法b)により製造する仁とのできる反
応生成物の例1にあげる:ヒドロキシエテルセルロース
([10)又はヒドロキシプロピルセルロース(HPO
)、 次に方tic>によIII造することので龜る反
応生成物の例をあげる:スルホンアイドエチル七ルロー
ス又はシアノエチルセルロース、これら指摘された同一
の又は異なる方法によp製造することのできるセルロー
スの混合ニーテルハ、 fatij′、メチルヒドロキ
シエチルセルロース(MHIO)b  エテルヒトvI
中ジエチル七ルーース(11110)、ヒドロキシエチ
ルヒドロキシプロビルセルロース(HIHPOλメチル
カル−キシメチルセルロース(MOMO)、  ヒドロ
キシエチルホスホノメチルセルロース(HllPMO)
  又はメチルヒトatジエチルヒドロキシプロビルセ
ルロース(MHIiHPO)である、以下本発明の範囲
においては1セルロースエーテル1とは単一の置換分を
有する生成物1例えばヒドロキシエチルセルロース及び
少なくとも2つの異なる置換分を有するメチルカル〆キ
シメチルセルロースのような紘成物の両方の意味を有す
ると理解する。
セルロースエーテルの公知OH法のほとんどは二つの主
工程で実施される: 1、@アルカリセルロース@O製造。
2、 セルロース分子のエーテル化。
1アルカリセルロース”t−5tt造するために。
セルロースを微細に分割した(例えば粉砕し′fi−)
形で水及びアルカリ金属水酸化物(一般にNaOH%し
かし4級アンモニウム塩基Oよ5な他の塩基も可能であ
る)と好適な装置中でできるだけ均質に混合する。アル
カリ金属水酸化物は固形でも水溶液の形でも使用する仁
とができる。エーテル化反応自体にとっても、反応の最
終生成物の品質にとっても、混合の均質性及び強度は着
しく重要である(この点に関しては、例えば画ドイツ国
特許出願公開第2929002号公報参照)、アルカリ
化は一般にポリマー(熟成と言われる)の低下を抑制す
るために、できるだけ低い温度2例えば室温又はそれ以
下の温度で行なわれる;しかしながら、一定の状況下に
は、例えにその後に低粘度のセルロースエーテルを製造
する場合%このポリマーの低下は有利であろう、エーテ
ル化剤はすでにアルカリ化工程で加えられていてもよい
が、この場合は事実上のエーテル化反応を実胞するため
に温f1更に上昇させなければならない〔例えば西ドイ
ツ国特許出願公告第1543009号公報(=米国特許
第3351583号明細書参照〕 実際のエーテル化工程は一般に第1の工程で製造された
アルカリセルロースをその間に添加されたエーテル化剤
と共に30〜120℃の温度に加熱することによって8
mされる。ζうして11II11工程で存在する水の部
分tあらかじめ除去することも可能である(例えば、西
ドイツ国特許出願公開第3010464号公報参照)。
第2工程における強力な攪拌は、例えばエーテル化剤を
できるだけ少量使用する置換反応において良好な収率【
得ることが要求されているので1反応生成物の質にとっ
ても、工程の費用効率にとっても非常KX要である。
連続的及び非連続的方法は反応工soj!i看にとって
公知である。一定の反応体の場合、セルロースC)fレ
ーアルカリ化が起ζらないような方法で二つO工sit
組みあわせることも可能である。不均一系反応混合物の
より良好な混合tうるために分散助剤(懸濁化剤)を両
方の工程に使用するか、又は少なくとも両方の工程の一
方に使用してもよく、水中に可溶性であるか又は多かれ
少なかれ不溶性の有機溶剤は次の文献中に記載されてi
る。
しかしながら、アルカリセルロースの製造及び/又はセ
ルロースのエーテル化に使用する時。
仁の文献公知の有機溶剤は下にあけた不利な点を少なく
とも1つ示す。
強塩基で副反応を起むすこともあり1例えばジアセトン
アルコールはこのようにしテア−k )ンから形成され
る。
少なくとも部分的に水と非混合性であり相分離【起ζす
こともある(例えばアルカン、芳香ytrヒ合物又は脂
肪族エーテルの場合)。
ヒドロキシル基【含有する有機溶剤はエーテル化剤との
反応においてポリヒドロキシ化合物セルロースと競合し
、セルロースに関しての置換反応における収率が減少す
ることもある(例えば、アルカノール又はアルコキシア
ルコールの場合)。
毒性であるため、最近の方法では、もはやできるだけ使
用しない(例えば、ジメチルスル水中シト又はジオ中サ
ンの場合)。
有機溶剤omaが水の沸点よp高い場合蒸留による回収
(最近の工程において必要である)はむだなことであシ
、更にエーテル化における副生成物として形成された塩
は有機溶剤中に残る〔例えば1215℃の沸点(b−p
、ys・)を有するエチレングリコールジエチルエーテ
ルの場合〕。
危険な副生成物(例えばテトラハイドロフランの場合に
おけるペルオキシドの形成)【形成する傾向tVしてい
る。
従って1本発明の課題はセルロースエーテルの合成にお
いて分散助剤として好適であり1通常の条件下のa1置
換応で最大の収率を達成することを可能とする有機溶剤
゛′cあり、かつ溶剤に特異な副反応が生じず、問題の
ない取り扱い及び仕上げが得られる有機溶剤瞥見い出す
ことである。
この課題は水、塩基及び少なくとも1種の不活性有1m
溶剤の存在下にセルロース及びアル中ル比剤からセルロ
ースエーテルを製造するための方法から出発して達せら
れる。ζうして、本発明の方法はジメトキシエタン【不
活性有機溶剤として使用することよりなる。
ジメトキシエタン(エチレングリコールジメチルエーテ
ル又はジメチルグリコールとして公知)は文献公知であ
る;これは無色で水とすべての割合いで混合可能な無毒
の液体であり、86℃の沸点(b−p、yse  ) 
 を有し、水との共沸混合物(9:1)は約80℃で沸
騰する。
本発明による工程はセルロースニーfkft学において
公知の装置の1つを用いて非連続的又は連続的に実施す
ることができる(例えば混練Ik、攪拌反応販又は羽根
車式ミキサー)0反応混合物01ifレベルを有機溶剤
/H10の混合物の沸点よp高く選択するならば、本発
明による万@を圧力装置中で行なうのが有利である:通
常の条件(if準圧及び室温)下にすでにガス状である
反応物質を使用する場合圧力装置中で反応を実施するこ
とも通常である(例えば、エチレンオキシドをエーテル
化剤として使用する場合)、下の実施態様中に記載した
成分の量は工−チル化ISO開始時に反応に必要な成分
の量の合計のみt記載している−例えに分離したアルカ
リ化工程があるならばその時にはセルロース及びアルカ
リ金属水酸化物の部分はずでにアルカリセルロースの形
であシ;又は例えけエーテル化剤を反応混合物中に酸の
形で入れるならば(例えば、OMO製造用モノクロル酢
酸)、塩基の付加的な量を中和に使用しなければならな
i。
使用されるセルロースは天然のもの1例えば木綿くず又
は木材Aルゾ、又鉱水和セルロースのような再生形であ
り;反応開始前のセルロースの粒径は約25閤よりでき
るだけ小さいのがよく、4Iに約l■よp小さいのが有
利であり。
と0粒径を得ることは、例えば長い繊維状で供給される
セルロース1モルし1粉末1とすることにより達せられ
る。
塩基は有利にアルカリ金属水酸化物(通常NaOH,L
かしKOH又はLムOHとしても)を固体の形で、又は
アルカリ金属水酸化物の水溶液として溶解した形(例え
ば、20〜50重量%溶液の形)で使用するが、アンモ
ニクム塩基t−使用することもできる。本発明による方
法において、セルロース1重量部あたクジメト中シエタ
ン約3〜30重量部、特に6〜18重量部を使用するの
が有利である。アルカリ金属水酸化物を塩基として使用
する場合、その量は一般にセルロース1モルあたりα8
〜120モル。
特にLO〜6.0モルである(アンヒドロ−D−グルコ
ース単位【基礎として計算)。反応混合物中の水の割合
いはセルロース1モルあたり5〜25モルの範囲内の値
で選択するのが有利である;又はジメトキクエタン/水
溶液の混合物を緘連量として表わすならば、混合物中の
水の割合いFi3〜401tXである。 ol〜O1の
塩化アルキル、03〜04のアル中しンオ中シト及び/
又はOsへ04のクロルアルカノイック酸又はその塩、
特に、塩化メチル、塩化エチル、エチレンオキシド、プ
ロピレンオ中シト及び/又はモノクロル酢酸又は好適な
tIllが有利にエーテル化剤として使用される。しか
しながらThl$2−ブテレンオ中シト、モノクロルゾ
ロピオン51、 / a ルエタンスルホン酸、ヒニル
スルホン酸、アクリ關ニトリル、クロルメタンホスホン
識、1−N、N−ジエチル7ミノー2−クロルエタン又
は2,3−エポキシプロピルトリメチルアンモニウム 
クロリドと反応させることも可能である。エーテル化剤
の割合は通常セルロース1モルあた多α05〜25モル
、特に11〜10モルである。
実地に本発明による方法を実施する場合、ジメトキ7エ
タン、水及びアルカリ金属水酸化物(又は4級アーンモ
ニウム塩基)からなる混合物中でセルロースを先ずアル
カリ化し、その彼エーテル化剤t1又はそれ以上の段階
で加える〔エーテル化工程の性質により〕、ジメト中り
エタンの存在なしにアルカリ化は同様に可、能であ ゛
るが、その場合ジメトキVエタンtエーテル化工程での
み加える、又塩基の金体量を同時にアルカリ化工at−
構成するエーテル化工程でのみ加えてもよい、すなわち
この方法では分離したアルカリ化は不必要である。公知
のように、いずれの場合にも反応混合物及び反応容器【
、酸素を除去するために富素のような不活性ガスで洗浄
してもよく、ζうして高粘性の反応止成物が得られる;
ピロガロール又鉱没食子酸のようなiわゆる抗酸化剤を
粘性の低下(解重合)1−防ぐために加えることも可能
である(例えは。
画ドイツ国特許公開第2000082号公報参照)。
辷れもの方法をアルカリ化工程又はエーテル化工程に分
離して実施するか、両方の工程の組み合わせとして実施
するかに、かかわらず、通例すべての工程t*好な攪拌
下に行なう0分離したアルカリ化工程において、この方
法は通常室温(0〜30℃、特に15〜30℃)で実施
され、一方エーテル化工Sは30℃〜120℃の間の温
jij、特に90℃【越える温匿で特に良好にl1tI
kする。アルカリ化及びエーテル化を−工程で実施する
ならば、この工程を先ず室温でしばらくの間処理し、次
いでエーテル化のために必要な最終レベルに温j[t−
あげる。もしこの工程【圧力装置を使用することなく実
施するならば、約80℃のジメトキシエタン/水の9o
X換匿の共沸混合物の沸点より低い温度でlI!施する
のがよい、しかしながら、ガス状エーテル化剤(エチレ
ンオ中シト又蝶塩化メチレンのような)を使用するなら
ば、常圧下での#&塩は有利でない、最高圧鉱反応混合
物中の成分の分圧の合計に相応して反応容器中に生じる
エーテル化工薯で必要とされる時間は一般に、反応温屓
に依存し、30分〜8時間の間である。
粗住成物t、v利に未反応塩基が中和されるまで駿【加
え7を後先ず分離装置(例えば、遠心分離器)中で多量
の液体成分から分離し、所望であれば離れない塩を除去
するために抽出してもよに最終的に乾燥させ、所望であ
れば粉砕し。
他の成分と混合するか、又は造粒する:これらの仕上げ
の方法、精J1法及び後処H4@Fiセルロースエーテ
ル化学において通常のものでIhn。
従って詳at−記載する必要はない0本発1jiKよる
方法におiて製造することのできるセルロースエーテル
は、公知技術分野において1例えば増粘剤、接着剤、建
築材料の分野における添加物1食品分野における添加物
等として使用される。
ジメトキシエタンをセルロースエーテル製造のための常
法で分散助剤として使用する場合、特に、次のような利
点に導び〈ニ ジメトキシエタン鉱アルカリ金属水駿化物水潜液のよう
な強塩基に対して安定である。
公知のエーテル化剤と反応しない。
ジメトキシエタンの使用は置換反応において篤(はど高
収率に導び〈。
約80℃である水との共沸混合物の沸点は、反応が終了
した螢の液状反応成分の容易な精製を可能とし、ζうし
て経済的に有利な回収及び再生を可能とする。
次の例中、重を部とは容量部に対しdn”に対する輪と
して関連付けられており、%は重量%である。他に記載
のないかtIrり、粘度は2X水溶液中で20℃でヘラ
プラー(Ho@ppler )落下球粘縦計愛用いて決
定した。“D8”は置換度であり、すなわちアツヒドロ
ーD−グルコース単位あたシの置換OH基の平均数であ
る。セルロースの場合、これはα0〜&0の範囲内であ
る。”M8”は置換のモル匿であり、すなわちアンヒド
ロ−D−グル;−ス単位の1モルあ−Ig:、りのエー
テル結合によって結合されている置換試薬の峰ル平均値
であり;セルロースの場合。
これは&Oよp大であってよい0通常M8は、OH基へ
の複数の置換によp形成されるセルロースエーテル上の
?−ルら置換分を特性ずけるためにDad)かわりに使
用される、すなわち1例えば、ヒト關キクアルキル置換
分の場合、生じたヒドロキシアル中ル基のOH基もセル
ロース自体のOH基と同様に置換されるためである。
例  l 化学パルプ(α5−まで粉砕)の50重量鄭tジメト+
yエタン425重量部(DME、セルロース(01重量
部あたりa55重量部中に懸濁させ、 HmO83,4
容量部(セルロース1モルあた616モル)中のNaO
H15,1重量部(セルロース1七ルあたff 1.3
モル)の溶液を混練機中で加えた。この混合物を40分
分離1温で混練し、エチレンオキシド58.1[ft部
(セルロースの1モルあたJ 4.54モル)t−加、
t、エーテル化混合物【30℃で60分間、次いで70
℃で60分間反応させた。常法で作業した俵、水Ka明
な溶液の形でとける% 2520M81jVするHIi
fOが57%の置換率で得られた。
比較例V1 反応を例1に記載されているように実施するが、DME
のかわりにインプロパツールtI!用した。水中に31
!羽な形で溶ける。M8L26を有するHIOt;j置
換率50Xで得られる。すなわち1本発明によるV機溶
剤に変換した結果。
セルロースエーテルの製造に非常にしばしば使用される
インゾロパノールと比較して置換率が上昇した。
例  2 Hso  18g容量1B(セルロース1モルあたn1
7.9モル)中のNaOH30重量部(セルローXI(
−ルあ7tJL2G−T−ル)(Z)1m11t−1練
機中で、DM1740重量WA(セルロース1重量部6
71)7.411!I)中の化学ノ臂ルゾ(α5■に粉
砕)100重量部に添加した。仁の混合物t−30分間
富温で混練し、次いでエチレンオキシrllsltil
(セルロース1%段17tp4.5モル)1加え、エー
テル化混合物t−30℃で60分間反応させ、更に70
℃で60分間反応させた。常法で処理した後、水中にa
羽な溶液の形で溶けるn82.87のHTAOが64%
の変換率で得られ、これは装置620mPam(議度1
.9’X;)を有した。
P113 反応を例2に記載したように実施するが。
H,0105+1量部(セルロース1モルあたp!(L
Oモル)中のNaOH24重量部(セルロース1モル&
7tj)1.03モル)及びエチレンオキシド82重量
sB(セルロース1モルあた9龜2モル)を使用する。
水中に透明な溶液の形に溶叶る。n82.23のHli
t Oカ置換収軍70jXで得られる。粘111700
0mPaa  (濃f1.9%)。
例  4 DMB148.5lit l!iB (* ルo −x
 1重量部あたJ) 7.43重量部)及びHsO16
,5容量部を耐圧性循環攪拌釜に懐入し5次いでNaO
H48重量1ll(−ルロース1モルあた)103モル
)。
Hs016容量部(セルロース1モルあたp全部で1M
1モル)及びモノクロル酢酸ナトリフ下に20℃で15
分間均質にする。セルロース粉末20重量部C0,25
m1IC粉砕)12m2え、釜を閉じ、圧力が0.1パ
ール(完全)になるまで真空を使用し、その後エチレン
オキシド201量at調足して入れ%w1素00.2ノ
ぐ−ル遥圧とした。この混合物130℃で30分間及び
70℃で60分間反応させた。常法で処理した毅D80
Mα08、M8n12−77(=置換率71%)を有し
、粘1[13000mPas  (1111J[19%
溶液)のHg0M0が得られた。
例5 ハリモンセルロース(0,5ssKll)172重量S
t、混練機中てNaOH140重量部(セルロース14
ルi*paδモル)iH濡0172容量II(セルロー
ス1モルあた月l毫ル)及びDMl1548重量部(セ
ルロース1重量部あ*pao重量Is)と共に45分間
20〜25℃で攪拌する。このfs会物tオートクレー
ブに移し、オートクレーブ【閉じ、エチレンオキシド4
4重量部(セルロース1モルあたjl 1.0モル)及
び塩化メチル1000重量部(セルロース1モルあた夕
l魚8モル)tはかり入れた。
この混合物160分かけて温[80℃に加熱し、この温
f160分間保持し、過剰の塩化メチルを除去した俵1
反応混合物を常法で処理し虎。
水中に透明に溶解するs M8Hlα3%D8M178
(■置換率51X)で、かつ粘匿22000 mPa5
  (D MHIOが得られる。
例  6 ハリモンセルロース(0,5繻Kll’)172重量S
t−攪拌オートクレープ中で50 !XNaOH水溶液
105重量部及びDME9部/ HsO1部の混合物1
720X11B(セルロース1重量部あ23)DMli
aO重&部)と20〜25℃で45分間混合する。エチ
レンオキシド66重量部(セルロース1モルあたJ)1
.5モル)t7JIj次後、混合物135℃に加熱し、
30分間仁の温匿に保持し1次いで70℃に60分間加
熱する1反応混合物t″20℃に冷却し@ 50 外N
aUH水溶液1S&5重量部(セルロース1モルあたf
fN畠OH3,24モル及びH,816,7モル)【加
え%ζOI&合物t−30分間20℃で空気の遮断下に
攪拌した。第2のエーテル化は塩化メチル1260重l
l5(セルロース1%段あたり24.8七ル)【用いて
行なわれ、この混合物に60分間かけて80℃に加熱し
、この温寂でさらに60分間保持した。常法で処理した
後、水中に溶解してa羽な溶液を与え、MsHB α8
7(■置換率58X)D8M  1.60(=置換率5
0X)及び粘If 25800 rnPas IZ) 
MHBOが得られる。
例  7 Hmo 1 B 2容量@(*ルo−x1モルありp7
、3%#) 中IZ)NIOH80重量@ (−4(A
/ R−X1モルあた夕2.θモル)の溶液t″20℃
で5分かけて攪拌オートクレーブ中て、DMR1800
1量1ts(−にルG1−X1l量11671)1a5
1ts)中のハリモン七ルロース(α5−にIn)17
2重量部の懸濁液に滴加し、混合qI!J【ζO湿温度
30分間攪拌した。オートクレーブを#気した価、エチ
レンオ中シト36重量部(セルロース1モルあたりα8
2モル)及び塩化メチル636重量1s(セルロースl
壁ルア71)12.6モル)¥を加え、この混合物Th
50℃で45分間加熱し1次いで90℃で70分間加熱
した。過剰の塩化メチル【除去した後、この混合物を常
D51M  L4(”置換率70%)及び粘f 530
00のMHIiiOが得られた。
例  8 HmO170容を部(セルロース1モルあたり9.5モ
ル)中のNaOR112重量1B(t!ルロース1モル
あた3128モル)の鰺液120℃で6分かけて、攪拌
オートクレーブ中のDMB1530重量部(セルロース
1重量部あたり&91量B)中のハリ上1*ルロース(
α5−に粉砕)172重量部の懸濁液に滴加し、この混
合物t−45分関ζO@皺で攪拌した0次いで、プロピ
レシオ11?シ)’3511部(セルロース1モルあた
りα6モル)【加え、この混合物t45分間かけて95
uに加熱し、この温匿に60分間保持し比、この反応混
合物t−30℃に冷却した後、塩化メチル306重量部
(セルロース1モル#)たJ)[1七ル)を加え1反応
混合物tもう1f95℃に加熱し、この温Kに70分間
保持した。
これtIt法で処理すると、水に溶けて透明溶液【形成
するs MIIHp O,2(W置換率33X)DsM
t6(I=置換率57X)で、粘[5000mPmsの
MHPOが得られた。
例  9 50 XNaOH水溶液49重量部(七ルロース1%ル
あたり Hzo 16.9モル及びNa0HL994ル
)t−攪拌釜中で0M1911$/Hs011Bの混合
物6901量部中の木材パルプ(α5−に粉砕)53重
量部OM濁液中にはかp入れ、この混合物t20℃で3
0分間攪拌した。エーテル化は0M117.6重量S(
セルロース1重量部あたり全部で12.0重量部)中の
モノクロル酢11!17.51に部(セルロース1モル
あたり0.6七ル)の溶液を用いて、混合物140分か
けて66℃に加熱し、この温駅に60分間保持すること
に工p実施した。冷却し%80XH*Os 水溶液4重
量w6t−加えた彼、この混合物を常法で処理すると、
水に透@溶液の形で溶け、D80、39 (−置換率6
5%)及び粘IK 42 mPa@のNa0M0が得ら
れた。
例  lO 反応を例9に記載されたように実施するが、so%N易
OH水溶液54.21蓋部(セルロース14ル17tn
HsO17,24ル及ヒNiOH1111モルの合計)
及びDMB29重量部(セルロース1重量部あたり全体
で12,2重量部)中のモノクロル1ltl12911
を部(セルロース1モルあた11.0モル)を使用し、
H30嵩t−使用しなか/)た、水に溶けて透明な溶液
となるNa0M0はD8α62(=置換率62%)及び
粘匿so。
mass t−有する。
例  11 例1Oに記載したと同様に実施するが木綿糸くずt−使
用シI i! jl! テ洗浄シフt、lk b固体N
aOH27、1重量部を使用した(すなわち、セルロー
ス14ルニルあたりN暑OH2,19モル及びl(、o
 12.4モル)、水中にaF14にとけるNa0M0
はD8(168(−置換率68%)及び50000 m
1m5  より高い粘me庸する。
例  12 ハリモオセルロース(α5ssKl)砕)21重量部を
攪拌装置中でDMIi360重量部(セルロース1重量
部あたり17.2重量部)中に懸濁させ、 2 & 2
 XNaOH水溶液39重量1!B(セルロース1モル
あfc り NaOH2,26モル)t−加えた。ζO
混合物t−憲温で45分間攪拌し1次いで447Nジエ
チルアミノエチルクロリド−塩酸塩水溶液47重量@(
セルロース1モルあたり全体でHs024.6そル及び
DIAIO,# −HO#1、0モル)t−加え、反応
混合物t−5ff〜60℃に加熱し、ζoIIrtで1
20分間保持した。
この混合物tt法で処理すると、水に溶けて透明な溶液
となり、DBα42に置換単42%)のDIAgO、d
E得られた。
比較例v2 例12に記載し九と同様に反応1*施したが、DMFi
のかわpにアセトンを同1量部で使用し次、得られたD
gAIIOはD 80.37 (諺置換亭37%)t−
有し、水に対して減少した可溶性を示した。
比較例v3 反応t−IF112に記載したと同様に実施したが、D
Milのかわりにt−ブタノールを同重量部で使用した
。得られ友DFiAROはD80.17(−置換率17
X)tNし、水に不溶であった。
比較例v4 反応を例12に記載したように実施したが、DMIのか
わりにインゾロパノール上向重量部で使用した。得られ
7tDEAEOはD8α04(本置換軍4X) t−有
し、水に不溶であった。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 水、塩基及び少なくとも111の不活性有機溶剤
    の存在下にセルロース及びエーテル化剤からセルロース
    エーテルを製造するために、不活性有機溶剤としてジメ
    トキシエタンを使用することを特徴とするセルロースエ
    ーテルQ製法。 2 この方法を二工程、すなわちa)アルカリ化工程及
    びb)次のエーテル化工1で実施し、ジメトキシエタン
    を丁でに工程畠中で使用する特許請求のIi!lI第1
    項記載の製法。 3、 この方法を二工程、すなわち1)アルカリ化工程
    及びb)次のエーテル化工−で笑施し。 ジメを中シエタンを工程蟲の終了後又は工程すが実施さ
    れている間に使用する特許請求の範−111項記載の製
    法。 4、 セルロースllt’llた9、ジメト中シエタン
    3〜30重量部を使用する特許請求の範囲III項〜第
    3項のいずれか1項に記載の製法。 五 使用されるエーテル化剤は縦索原子数1〜3の塩化
    アルキル、炭素原子数2〜4のアル中しンオキシド及び
    /又は炭素原子数2〜4のクロルアルカノイック駿又紘
    その塩の1つである特許請求の範囲@1項〜給4項のい
    ずれか1項に記載の製法。
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