JPS5810370A - 電池用セパレ−タの製造法 - Google Patents
電池用セパレ−タの製造法Info
- Publication number
- JPS5810370A JPS5810370A JP56107288A JP10728881A JPS5810370A JP S5810370 A JPS5810370 A JP S5810370A JP 56107288 A JP56107288 A JP 56107288A JP 10728881 A JP10728881 A JP 10728881A JP S5810370 A JPS5810370 A JP S5810370A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- surfactant
- synthetic resin
- monomer solution
- vinyl monomer
- resin film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M50/00—Constructional details or processes of manufacture of the non-active parts of electrochemical cells other than fuel cells, e.g. hybrid cells
- H01M50/40—Separators; Membranes; Diaphragms; Spacing elements inside cells
- H01M50/409—Separators, membranes or diaphragms characterised by the material
- H01M50/411—Organic material
- H01M50/414—Synthetic resins, e.g. thermoplastics or thermosetting resins
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Cell Separators (AREA)
- Treatments Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、放射線クラフト重合法による電池用セパレー
タの製造法に係り、電ν111性放射線照吋法により、
合成樹脂フィルムにビニルモノマー溶液を作用させて前
記合成樹脂に解nl J、t、をaするビニルモノマー
をグラフト重合さぜるに際して、前記ビニルモノマー溶
液中に界面活性h11を添加することを特徴とし、これ
によって重合速度を加速し、より短い反応時間にて所定
のクラフト率を得ることにある。
タの製造法に係り、電ν111性放射線照吋法により、
合成樹脂フィルムにビニルモノマー溶液を作用させて前
記合成樹脂に解nl J、t、をaするビニルモノマー
をグラフト重合さぜるに際して、前記ビニルモノマー溶
液中に界面活性h11を添加することを特徴とし、これ
によって重合速度を加速し、より短い反応時間にて所定
のクラフト率を得ることにある。
イし
近年電池の高性能〜、長寿命化にともない、耐久性を有
し且つ電気抵抗の低いセパレータが要求されている。特
に耐化学薬品性に優れた炭化水素ポリオレフィン系、含
弗素ポリオレフィン系シートにアクリル酸又はメタクリ
ル酸等のイオン交換性を有するビニルモノマーを重合し
たいわゆるグラフト膜がセパレータとして検討されてい
る。これらのグラフト膜を僻る方法としては、米国特許
第6427206号に記載されている如く、ポリエチレ
ンフィルl、をモノマーを含む溶媒にてあらかじめ膨潤
さぜた後、モノマー共存下で照射するいわゆる同時照射
法、また特開昭55−84164号公報に記載されてい
る様にポリエチレンフィルムに電離性放射線を前以って
照射し、該フィルムに重合の活性点を生成せしめた後、
七ツマ−と接触させてグラフト重合する前照射法かある
。いずれの方法において、も幹ボリマーフイルノ・は市
池市解液(こ耐久性を釘する炭化水素ポリオレフイノ系
であり、モノマーとの親和性か劣るものである。このた
めに同時照射法においては、予め合成樹脂フィルムを七
ツマ−の溶媒により膨潤させる必要があり、七ツマ−を
フィルム内部に含浸させた後に放射線の照射を行ってお
り、この膨潤に要する時間は24マー溶媒は幹ポリマー
である)・rルムを膨潤さぜ且つモノマーと相溶性を汀
する種頑に限定されている。一方前照q」法で(」予め
ポリエチレンフィルムに電離性放射線をlit、(則し
て生じた反応活性点か千ツマ−と接触することによりク
ラフト反応が起り、時間の経過とともにクラフト率はi
’r’!+ <なり、ある反応時間後に一定のグラフl
−率(この時のクラフト率を最終グラフト率と呼ぶこと
にする)に達すると、もはやクラフト率(]噌加したく
なる。
し且つ電気抵抗の低いセパレータが要求されている。特
に耐化学薬品性に優れた炭化水素ポリオレフィン系、含
弗素ポリオレフィン系シートにアクリル酸又はメタクリ
ル酸等のイオン交換性を有するビニルモノマーを重合し
たいわゆるグラフト膜がセパレータとして検討されてい
る。これらのグラフト膜を僻る方法としては、米国特許
第6427206号に記載されている如く、ポリエチレ
ンフィルl、をモノマーを含む溶媒にてあらかじめ膨潤
さぜた後、モノマー共存下で照射するいわゆる同時照射
法、また特開昭55−84164号公報に記載されてい
る様にポリエチレンフィルムに電離性放射線を前以って
照射し、該フィルムに重合の活性点を生成せしめた後、
七ツマ−と接触させてグラフト重合する前照射法かある
。いずれの方法において、も幹ボリマーフイルノ・は市
池市解液(こ耐久性を釘する炭化水素ポリオレフイノ系
であり、モノマーとの親和性か劣るものである。このた
めに同時照射法においては、予め合成樹脂フィルムを七
ツマ−の溶媒により膨潤させる必要があり、七ツマ−を
フィルム内部に含浸させた後に放射線の照射を行ってお
り、この膨潤に要する時間は24マー溶媒は幹ポリマー
である)・rルムを膨潤さぜ且つモノマーと相溶性を汀
する種頑に限定されている。一方前照q」法で(」予め
ポリエチレンフィルムに電離性放射線をlit、(則し
て生じた反応活性点か千ツマ−と接触することによりク
ラフト反応が起り、時間の経過とともにクラフト率はi
’r’!+ <なり、ある反応時間後に一定のグラフl
−率(この時のクラフト率を最終グラフト率と呼ぶこと
にする)に達すると、もはやクラフト率(]噌加したく
なる。
前照射法においては放射線を照射した後、モノマー溶液
に浸漬しても直ちに反応を開始することはなく、モノマ
ーが合成樹脂フイルノ、を濡らすに必要な時間を経て反
応を開始する1、このために最終到達グラフト率を得る
にはそれた゛(Jの時間を要し、セパレータの生産性を
悪くしていた。炉に使用する合成樹脂フィルムの表面の
油、油脂等による汚れにより反応の開始時期が異なり、
クラフト率か部分的にばらつき、これを防止するために
予じめ脱脂等の処理を行い反応に用いており、生産性が
劣るものであった。
に浸漬しても直ちに反応を開始することはなく、モノマ
ーが合成樹脂フイルノ、を濡らすに必要な時間を経て反
応を開始する1、このために最終到達グラフト率を得る
にはそれた゛(Jの時間を要し、セパレータの生産性を
悪くしていた。炉に使用する合成樹脂フィルムの表面の
油、油脂等による汚れにより反応の開始時期が異なり、
クラフト率か部分的にばらつき、これを防止するために
予じめ脱脂等の処理を行い反応に用いており、生産性が
劣るものであった。
本発明は」〕記従来の欠点を除去し、モノマー溶液に界
面活性剤を添加することにより、均一で且つ安価な七池
用セパレータを提供するものである即ち本発明音は種々
のポリマーフィルムへの放射線クラフト重合によるクラ
フト膜からなる電池用セパレータとして優れた性能であ
ることを見出した。
面活性剤を添加することにより、均一で且つ安価な七池
用セパレータを提供するものである即ち本発明音は種々
のポリマーフィルムへの放射線クラフト重合によるクラ
フト膜からなる電池用セパレータとして優れた性能であ
ることを見出した。
本発明(こおいて、界面活性剤の添加による詳細な作用
機構は明らかではないか、界面活性剤添加により、ビニ
ルモノマー溶液が合成樹脂フィルムに対する親和性が大
きくなるためと考えられる。
機構は明らかではないか、界面活性剤添加により、ビニ
ルモノマー溶液が合成樹脂フィルムに対する親和性が大
きくなるためと考えられる。
即ち従来方法では合成樹脂フィルムはアクリル酸溶液に
対して親和性か少なく、フィルム表面のグラフト重合は
モノマーがフィルム表面に濡れるまで開始せず、反応終
了に時間かかかる。しがし本発明法のようにモノマー溶
液に界面活性剤を添加することにより親和性か著るしく
良好となり、直ちに反応を開始する。ついで反応はフィ
ルム表面から内部に進行するが、界面活性剤によりモノ
マ5− 一の内部への拡散か促進され、IFに反応速度を早くす
ることかできる。
対して親和性か少なく、フィルム表面のグラフト重合は
モノマーがフィルム表面に濡れるまで開始せず、反応終
了に時間かかかる。しがし本発明法のようにモノマー溶
液に界面活性剤を添加することにより親和性か著るしく
良好となり、直ちに反応を開始する。ついで反応はフィ
ルム表面から内部に進行するが、界面活性剤によりモノ
マ5− 一の内部への拡散か促進され、IFに反応速度を早くす
ることかできる。
界面活性剤添加の第2の効用として、溶解性のマーを共
にグラフI・重合若しくは異種のモノマーで架橋される
場合、それぞれ顆なる溶媒を用いるため多段重合法によ
り別個に重合を行なわ朋しめていた。例えはアクリル酸
をクラフト重合し、ジビニルベンゼンにて架橋を行う場
合、前者の重合はT業的に安価な水を溶媒として重合を
行い、後者は氷に不溶性のため高価な有機溶剤、例えば
ベンゼン、トルエン等に溶解させて、2段重合を行って
いたか、本発明によれば界面活性剤を溶媒の水中に添加
することによりアクリル酸を溶解し且つジビニルベンゼ
ンを乳化して2種のモノマーを共存させ、放射線照射を
行い、一度の反応で共重合を行うことができる。ジビニ
ルベンゼンは氷に不浴性であるが、界面活性剤を添加す
ることにより乳化し、フィルム表面にミクロな相で均一
に接6− 触し、重合反応か生じている。
にグラフI・重合若しくは異種のモノマーで架橋される
場合、それぞれ顆なる溶媒を用いるため多段重合法によ
り別個に重合を行なわ朋しめていた。例えはアクリル酸
をクラフト重合し、ジビニルベンゼンにて架橋を行う場
合、前者の重合はT業的に安価な水を溶媒として重合を
行い、後者は氷に不溶性のため高価な有機溶剤、例えば
ベンゼン、トルエン等に溶解させて、2段重合を行って
いたか、本発明によれば界面活性剤を溶媒の水中に添加
することによりアクリル酸を溶解し且つジビニルベンゼ
ンを乳化して2種のモノマーを共存させ、放射線照射を
行い、一度の反応で共重合を行うことができる。ジビニ
ルベンゼンは氷に不浴性であるが、界面活性剤を添加す
ることにより乳化し、フィルム表面にミクロな相で均一
に接6− 触し、重合反応か生じている。
ト記の如く、溶解度の異なる2種以上の性質の異なるモ
ノマーを同一の、俗煤中にて1度に共重合することがで
きる。
ノマーを同一の、俗煤中にて1度に共重合することがで
きる。
本発明を実施するにあたって、モノマー溶液(こ添加す
る界面活性剤としては、ポリオキシエチレンアルギルエ
ーテル、ソルビタノ脂肪(11エステル、ホIJ オキ
ンエチレンアルキルフエノールエーテル、ポリオキンエ
チレンrミルエステル、l、 J糖脂肪酸エステル、ア
ルギルアリルポリエーテルスルネートのすI・リウム塩
、高級アルコール硫酸ニスデル塩、ステアリルンメチル
ヘンソルアンモニウム塩等の非イオン系界面活性剤或は
陽イオン、陰イオン系界面活性剤の中から選ばれた1種
又は2種以上を用いることかできる。
る界面活性剤としては、ポリオキシエチレンアルギルエ
ーテル、ソルビタノ脂肪(11エステル、ホIJ オキ
ンエチレンアルキルフエノールエーテル、ポリオキンエ
チレンrミルエステル、l、 J糖脂肪酸エステル、ア
ルギルアリルポリエーテルスルネートのすI・リウム塩
、高級アルコール硫酸ニスデル塩、ステアリルンメチル
ヘンソルアンモニウム塩等の非イオン系界面活性剤或は
陽イオン、陰イオン系界面活性剤の中から選ばれた1種
又は2種以上を用いることかできる。
また界面活性剤の添加はモノマー溶液に対して0、 1
〜5 wt.%、好ましくは0.5〜]W1,%である
。
〜5 wt.%、好ましくは0.5〜]W1,%である
。
モノマー溶媒としてはモノマーと必すしも相溶性である
必要はなく、水及び有機溶剤として例えばベンセン、ト
ルエン、キシレン、四塩化炭素、Zとができ、特に工業
的規模に於ては水が適当である。
必要はなく、水及び有機溶剤として例えばベンセン、ト
ルエン、キシレン、四塩化炭素、Zとができ、特に工業
的規模に於ては水が適当である。
イオン交換性モノマーとしてはカルボキシ基を存するア
クリル酸、メタクリル酸、マI/イン酸、イタコン酸、
更にスルホン基を有するモノマーとしてスチl/ンスル
ポン酸、ビニルスルホン酸、またアミ7基を有するモノ
マーとしてはビニルピリンン等が用いられる。反応溶液
中の濃度は10〜5 Q wt%が適当である。
クリル酸、メタクリル酸、マI/イン酸、イタコン酸、
更にスルホン基を有するモノマーとしてスチl/ンスル
ポン酸、ビニルスルホン酸、またアミ7基を有するモノ
マーとしてはビニルピリンン等が用いられる。反応溶液
中の濃度は10〜5 Q wt%が適当である。
同時照射法においては、r線の線量率を5刈04− 5
X ’l’ Q”rad/hrにして、照射時間は5
〜2 4hrを適当とした。前照創法においては、照
剖線@1〜5 J] Mrad 、好ましくは5 〜3
(’J Mradの範囲がよい。反応温度は60゛C
す、下、好ましくは20〜ろO″Cの範囲か良好であっ
た。
X ’l’ Q”rad/hrにして、照射時間は5
〜2 4hrを適当とした。前照創法においては、照
剖線@1〜5 J] Mrad 、好ましくは5 〜3
(’J Mradの範囲がよい。反応温度は60゛C
す、下、好ましくは20〜ろO″Cの範囲か良好であっ
た。
合成樹脂フィル1、と17では4i ?lll ’/1
1解液に耐久性ヲHする、炭化水素ポリオレフイノ樹脂
、例えば゛ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリフラン
、含弗素系ボ11オレフィン樹脂、例えばポリ弗化ビニ
ル、ポリ弗化ヒニリテン、エヂ1/ンー四弗化エチレン
共重合体、四弗化」−チレン及びこれらの共重合体など
が用いられる。
1解液に耐久性ヲHする、炭化水素ポリオレフイノ樹脂
、例えば゛ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリフラン
、含弗素系ボ11オレフィン樹脂、例えばポリ弗化ビニ
ル、ポリ弗化ヒニリテン、エヂ1/ンー四弗化エチレン
共重合体、四弗化」−チレン及びこれらの共重合体など
が用いられる。
実施例1
メルトインテックス2.2、密度0.9 2 2、厚す
25μの低密度ポリエチレンを窒素雰囲気下にて電子線
を加速電圧600KV.電流1 0 mAにて線附2
0 Mrad照射する。直ぢに酸素濃度Q2wtPPm
以下のアクリル酸50部、水50部、モール成板0.2
5部、ノニオン系界面活性剤トリトノ( Tr].to
n ) X 1 0 0 1部からなる溶液(温度2
5°C)中に浸漬する。15分間浸漬して引き上げた後
クラフト率を測定すると55%であった。
25μの低密度ポリエチレンを窒素雰囲気下にて電子線
を加速電圧600KV.電流1 0 mAにて線附2
0 Mrad照射する。直ぢに酸素濃度Q2wtPPm
以下のアクリル酸50部、水50部、モール成板0.2
5部、ノニオン系界面活性剤トリトノ( Tr].to
n ) X 1 0 0 1部からなる溶液(温度2
5°C)中に浸漬する。15分間浸漬して引き上げた後
クラフト率を測定すると55%であった。
この膜を95℃の251)6KoH水溶液にで約5分間
処理してカリウム塩とし、これを25℃の40%K O
H水溶液中でl O O O J( z交流法により
電気抵抗を測定した結果、50mΩ・dであった3つこ
れと比較するために、上記モノマー反応液に界面活性剤
を含まない組成とした溶液に本実施例と同一条件で電子
線を照射し以後全く同一処理を行なった膜に9 一 ついて、クラフト率を測定すると596であった。
処理してカリウム塩とし、これを25℃の40%K O
H水溶液中でl O O O J( z交流法により
電気抵抗を測定した結果、50mΩ・dであった3つこ
れと比較するために、上記モノマー反応液に界面活性剤
を含まない組成とした溶液に本実施例と同一条件で電子
線を照射し以後全く同一処理を行なった膜に9 一 ついて、クラフト率を測定すると596であった。
図はクラフト率と反応時間との相関関係曲線図であり、
Aは本実施例のものであり、Bは比較例のものである。
Aは本実施例のものであり、Bは比較例のものである。
この図から判るように、AはBに比べてグラフト速度が
2〜5倍であり且つ最終到達クラフト率を得る時間がA
〜%と短縮される。
2〜5倍であり且つ最終到達クラフト率を得る時間がA
〜%と短縮される。
実施例2
メルトインテックスO]5、密度0.955、厚さ50
μの高密度ポリエチレンをメタアクリル酸15部、ヘン
セフ80部、四塩化エヂレノ5部、アニオン系界面活性
剤、トす!−ン(Triton)X 4 1J 005
部からなる溶液に浸漬し、窒素カスにて5分間脱酸素の
後、直ちにCo により線量率5 X + 04ra
d/hrにて15時間照射した後、これを引き旧ナホモ
ポリマーを除去した後、グラフト率を測定すると48%
であった。比較するために、アニオン系界面活性剤を用
いず実施例2と同様にして得られたグラフト膜のクラフ
ト率は26%であった。
μの高密度ポリエチレンをメタアクリル酸15部、ヘン
セフ80部、四塩化エヂレノ5部、アニオン系界面活性
剤、トす!−ン(Triton)X 4 1J 005
部からなる溶液に浸漬し、窒素カスにて5分間脱酸素の
後、直ちにCo により線量率5 X + 04ra
d/hrにて15時間照射した後、これを引き旧ナホモ
ポリマーを除去した後、グラフト率を測定すると48%
であった。比較するために、アニオン系界面活性剤を用
いず実施例2と同様にして得られたグラフト膜のクラフ
ト率は26%であった。
それぞれの電気抵抗を実施例1と同様の処理を行って測
定した結束、それぞれ6 0 、、Ω・〜17ろOmΩ
Hl− ・dであった。また、このような同時照射法においては
、界面活性剤を添加した溶液を用いた方法は、界面活性
剤を用いない従来法に比べて、予じめフィルムを膨潤さ
せる必要が少なくてすむ。
定した結束、それぞれ6 0 、、Ω・〜17ろOmΩ
Hl− ・dであった。また、このような同時照射法においては
、界面活性剤を添加した溶液を用いた方法は、界面活性
剤を用いない従来法に比べて、予じめフィルムを膨潤さ
せる必要が少なくてすむ。
実施例ろ
メルトインデックス22、密度0.923、厚さ50μ
の低密度ポリエチレンフィルムを実施例と同様にして電
子線を20 Mrad照則し照射じめ窒素ガスにて脱酸
素したアクリル酸45部、ジビニルベンゼン10部、水
45部、モール成板0.25部、ノニオン系界面活性剤
6部からなる反応液を回転数ろ5 L) OrpmのT
Kボモミクサー(特殊機化工業製)により撹拌し、ジビ
ニルヘンゼンを乳化した溶液(温度25°C)に浸漬し
、60分間反応させた後、引き上け、水洗乾燥した。こ
の膜のクラフト率は57%であり、クラフト率の測定及
びイオン交換容量の測定からンヒニルヘンセンの付加率
は5796の内1196であった。
の低密度ポリエチレンフィルムを実施例と同様にして電
子線を20 Mrad照則し照射じめ窒素ガスにて脱酸
素したアクリル酸45部、ジビニルベンゼン10部、水
45部、モール成板0.25部、ノニオン系界面活性剤
6部からなる反応液を回転数ろ5 L) OrpmのT
Kボモミクサー(特殊機化工業製)により撹拌し、ジビ
ニルヘンゼンを乳化した溶液(温度25°C)に浸漬し
、60分間反応させた後、引き上け、水洗乾燥した。こ
の膜のクラフト率は57%であり、クラフト率の測定及
びイオン交換容量の測定からンヒニルヘンセンの付加率
は5796の内1196であった。
以トの各実施例によるクラフト膜は電気抵抗も少なく、
電池用セパレータとして適していた。
電池用セパレータとして適していた。
図は本発明一実施例のものと比較例とのグラフト率−反
応時間相関関係曲線図である。 A・・本発明一実施例によるもの B・比較例 出願人 湯浅電池株式会社 同 新技術開発事業団 同 日本原子力研究所 代理人 湯浅電池株式会社
応時間相関関係曲線図である。 A・・本発明一実施例によるもの B・比較例 出願人 湯浅電池株式会社 同 新技術開発事業団 同 日本原子力研究所 代理人 湯浅電池株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)電離性放射線照射法により、合成樹脂フィルムにビ
ニルモノマー溶液を作用させて前記合成樹脂フィルムに
解離基を有するビニルモノマーをクラ7]・重合さぜる
に際して、前記ビニルモノマー溶液中に界面活性剤を添
加することを特徴とする電池用セパレータの製造法。 2)電離性放射線照射法により、合成樹脂フィルムにビ
ニルモノマー溶液を作用させて前記合成樹脂フィルムに
解離基を有するビニルモノマーをグラフト重合させるに
際して、前記ビニルモノマー溶液中に界面活性剤を添加
するとともに該ビニルモノマー溶液に対し不溶性である
少くとも1種以トの他のモノマーを乳化ぜしめることを
特徴とする電池用セパレータの製造法。 ろ)電離性放射線を、合成樹脂フィルムとビニルモノマ
ーの共存下て照射する方法である特許請求の範囲第1項
又は第2項記載の゛電池用セパレータの製造法。 4)電離性放射線を、ビニルモノマー溶液と接触する前
段階で合成樹脂フィルl、に照射する方法である特許請
求の範囲第1項又は第2項記載の電池用セパレータの製
造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56107288A JPH0628153B2 (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 電池用セパレ−タの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56107288A JPH0628153B2 (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 電池用セパレ−タの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5810370A true JPS5810370A (ja) | 1983-01-20 |
| JPH0628153B2 JPH0628153B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=14455288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56107288A Expired - Lifetime JPH0628153B2 (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 電池用セパレ−タの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628153B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5439833A (en) * | 1977-05-31 | 1979-03-27 | Rai Res Corp | Diaphragm for galvanic cell |
-
1981
- 1981-07-08 JP JP56107288A patent/JPH0628153B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5439833A (en) * | 1977-05-31 | 1979-03-27 | Rai Res Corp | Diaphragm for galvanic cell |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0628153B2 (ja) | 1994-04-13 |
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