JPS58104236A - 被覆糸の製造方法 - Google Patents
被覆糸の製造方法Info
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- JPS58104236A JPS58104236A JP20048281A JP20048281A JPS58104236A JP S58104236 A JPS58104236 A JP S58104236A JP 20048281 A JP20048281 A JP 20048281A JP 20048281 A JP20048281 A JP 20048281A JP S58104236 A JPS58104236 A JP S58104236A
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Landscapes
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、リング精紡機を利用して、2本の短繊維粗糸
と1本の長繊維糸条とから、被覆糸を製造する方法く関
するものである。
と1本の長繊維糸条とから、被覆糸を製造する方法く関
するものである。
従来カーら、リング精紡機を利用して被覆糸を製造する
方法としては、フロントローフ下方より。
方法としては、フロントローフ下方より。
ポリウレタン弾性フィラメント糸を給送して、帯状に牽
伸された短繊維束とコレクターを経て合流させ、フロン
トローフにより押し出された際、フィツメント糸の伸長
を解除すると同時に加熱することにより、伸縮性短繊維
被覆糸を製造する方法(特公昭40−14256号)や
、又はダブルロービングをドラフトゾーンへ供給し、各
別にドブ7トし2本の分離状繍を維持するよともに1分
離された2木の繊Il!糸に対して、各1本の合成繊維
フィラメント芯糸を緊張状態下に、且つフロントローフ
上方よりコレクターを介して供給し、前記各芯糸とロー
ビング繊維糸とを混繊して、左右2本の合成繊維フイフ
メント芯糸間に、左右均等量の2本のロービング繊維糸
を挾み込んだ状1のものとして紡出させ、フロントロー
フを出た直後に合撚して、畢鳥構造をもつコアヤーンを
得る方法(特公昭5G −51221号)などが知られ
ている。しかし。
伸された短繊維束とコレクターを経て合流させ、フロン
トローフにより押し出された際、フィツメント糸の伸長
を解除すると同時に加熱することにより、伸縮性短繊維
被覆糸を製造する方法(特公昭40−14256号)や
、又はダブルロービングをドラフトゾーンへ供給し、各
別にドブ7トし2本の分離状繍を維持するよともに1分
離された2木の繊Il!糸に対して、各1本の合成繊維
フィラメント芯糸を緊張状態下に、且つフロントローフ
上方よりコレクターを介して供給し、前記各芯糸とロー
ビング繊維糸とを混繊して、左右2本の合成繊維フイフ
メント芯糸間に、左右均等量の2本のロービング繊維糸
を挾み込んだ状1のものとして紡出させ、フロントロー
フを出た直後に合撚して、畢鳥構造をもつコアヤーンを
得る方法(特公昭5G −51221号)などが知られ
ている。しかし。
前者の方法では、芯糸となる合成繊維糸条は弾性を有す
る糸条に限られ1通常の合成繊維フィラメント糸を使用
して紡出する場合短繊維とフィツメント糸との交撚糸し
tI編得られない、なお、特定の条件下(例えば、被覆
部の混率が90%程度となる場合)Cおいては被覆糸が
得られるが、この場合は被覆部が剥離脱落しやすい糸し
か得ることができない、また、後者の方法では、2本の
合成繊維フィラメント糸を使用し、−一ビング繊維糸を
挾み込ませることにより、被覆部繊維の剥離脱落を防止
したものであるが、かかる方法では紡出糸−ドヲフ)吠
に2木のロービング繊維糸と2本の合成繊維フィラメン
ト糸を供給させることは、狭い場所への供llIr装置
の設置や紡出作業などが非常に煩雑となる。
る糸条に限られ1通常の合成繊維フィラメント糸を使用
して紡出する場合短繊維とフィツメント糸との交撚糸し
tI編得られない、なお、特定の条件下(例えば、被覆
部の混率が90%程度となる場合)Cおいては被覆糸が
得られるが、この場合は被覆部が剥離脱落しやすい糸し
か得ることができない、また、後者の方法では、2本の
合成繊維フィラメント糸を使用し、−一ビング繊維糸を
挾み込ませることにより、被覆部繊維の剥離脱落を防止
したものであるが、かかる方法では紡出糸−ドヲフ)吠
に2木のロービング繊維糸と2本の合成繊維フィラメン
ト糸を供給させることは、狭い場所への供llIr装置
の設置や紡出作業などが非常に煩雑となる。
本発明は、被覆糸の製造における従来法の上記の欠点を
解決する新規な被覆糸の製造方法の提供を目的とするも
のである。すなわち、りング精紡機の同一のバックロー
ラに2本の短繊維粗糸を同時く供給し、さらにフロント
ローフとエプロン間に長繊維糸条を供給して、フロント
ローフから紡出される前記短繊維粗糸の2本の7リース
を被覆部、前記長繊維糸条を芯部として被覆糸を製造す
るに際し、スピンドル側力−ら見て向って左側の粗糸を
倣)、右側の粗糸を(b)とするとぎ、フロントローフ
とエプロン間における粗糸−)のフリース(aつの幅(
Ifa)と粗糸(b)のフリース(bI)の幡(旬が、
左撚の場合はWa≦wb、また右撚の場合はWa≧vb
となり、且つ両者の間隔Q))が 1髪D≦Wa+Wb となるように調整し、この間隔の)内へ長繊維糸条(C
)を、中央カーら、左撚の場合はフリース(aつ側へ。
解決する新規な被覆糸の製造方法の提供を目的とするも
のである。すなわち、りング精紡機の同一のバックロー
ラに2本の短繊維粗糸を同時く供給し、さらにフロント
ローフとエプロン間に長繊維糸条を供給して、フロント
ローフから紡出される前記短繊維粗糸の2本の7リース
を被覆部、前記長繊維糸条を芯部として被覆糸を製造す
るに際し、スピンドル側力−ら見て向って左側の粗糸を
倣)、右側の粗糸を(b)とするとぎ、フロントローフ
とエプロン間における粗糸−)のフリース(aつの幅(
Ifa)と粗糸(b)のフリース(bI)の幡(旬が、
左撚の場合はWa≦wb、また右撚の場合はWa≧vb
となり、且つ両者の間隔Q))が 1髪D≦Wa+Wb となるように調整し、この間隔の)内へ長繊維糸条(C
)を、中央カーら、左撚の場合はフリース(aつ側へ。
また右撚り場合はフリース(b’) litへ、それぞ
れ旦までの範囲内で片寄った位置へ供給し、かっフロン
トローフから紡出されるフリース(a’)と長繊維糸条
(C)、及びフリース(bつと長繊維糸条(C)のそれ
ぞれの合流点における捲付き角θa及びθbを57″〜
67′″とすることを特徴とする被覆糸の製造方法であ
る。
れ旦までの範囲内で片寄った位置へ供給し、かっフロン
トローフから紡出されるフリース(a’)と長繊維糸条
(C)、及びフリース(bつと長繊維糸条(C)のそれ
ぞれの合流点における捲付き角θa及びθbを57″〜
67′″とすることを特徴とする被覆糸の製造方法であ
る。
以下に本発明の構成を詳細に説明する。
第1図は本発明方法を実施している場合の簡略斜視図1
g2図は左撚りの場合の要部の平面図である。第1図に
示すごとく、りング精紡機のバッター−ヲ(8)に、ス
ピンドμ側から見て向かって左側に被覆部となる短繊維
粗糸匝)、右側に同じく短繊維粗糸(b)を同時に供給
し、該バックローフ(B)を出た粗糸(転)、(b)の
間にコレクター(Kムa)と(xnb)とを介在させて
間隔を保たせ、ブレーキドフフトを与えながらエプロン
(6)へと送り込み9次に該エプロン(6)とフリント
ローフ伊)との間でメインドフフトを与える。そして第
2図に示すごとく、ニゲロン[有])と70ントローツ
(ト)との間に配設したコレクター(Kma)と(Km
b)の輻及び両者の間隔を調節することにより、その中
を通る粗糸(転)の7リース(aりの輻(Wa)と粗糸
(b)の7リーX (b’)の幅(Wa)とが、左撚り
の場合には、第2図に示すとと(Wa≦ Wb、また右
撚りの場合にはW&≧Wt)となり。
g2図は左撚りの場合の要部の平面図である。第1図に
示すごとく、りング精紡機のバッター−ヲ(8)に、ス
ピンドμ側から見て向かって左側に被覆部となる短繊維
粗糸匝)、右側に同じく短繊維粗糸(b)を同時に供給
し、該バックローフ(B)を出た粗糸(転)、(b)の
間にコレクター(Kムa)と(xnb)とを介在させて
間隔を保たせ、ブレーキドフフトを与えながらエプロン
(6)へと送り込み9次に該エプロン(6)とフリント
ローフ伊)との間でメインドフフトを与える。そして第
2図に示すごとく、ニゲロン[有])と70ントローツ
(ト)との間に配設したコレクター(Kma)と(Km
b)の輻及び両者の間隔を調節することにより、その中
を通る粗糸(転)の7リース(aりの輻(Wa)と粗糸
(b)の7リーX (b’)の幅(Wa)とが、左撚り
の場合には、第2図に示すとと(Wa≦ Wb、また右
撚りの場合にはW&≧Wt)となり。
且つ両者の間隔の)が
となるように調整し、この調整された間隔G))内へ芯
糸となる長繊維糸条(C)を供給する。その供給位置は
、左撚りの場合には、第2図に示すととく間隔Q))の
中央から7リース(aつ側−*旦までの範囲内で片寄ら
せた位置、また右撚りの場合には間隔(9)の中央から
7リース(bo)の側へ同じく旦の範囲内畠 で片寄らせた位置とする必要がある。そして、第1図に
示すように、フロントローフ(9)から紡出されたフリ
ース(a’) * (b’)と長繊維糸条(C)とを
撚り合わせて被覆糸条(7)とし、これをスピンドル但
)に挿嵌された木管(財)に捲#取る。この場合、スピ
ンドA/(81の回転数とトフペフーの重さなどを調節
することによって、フロントローフ(杓から紡出された
フリース(al)と長繊維糸条(C)とが合流点(H&
)で合糸される際の捲付き角(θ荀と、フリース(bl
)と長繊維(C1とが合流点(囮で合糸される際の捲付
き角((ホ)とを、それぞれ37@〜67@となるよう
にする。
糸となる長繊維糸条(C)を供給する。その供給位置は
、左撚りの場合には、第2図に示すととく間隔Q))の
中央から7リース(aつ側−*旦までの範囲内で片寄ら
せた位置、また右撚りの場合には間隔(9)の中央から
7リース(bo)の側へ同じく旦の範囲内畠 で片寄らせた位置とする必要がある。そして、第1図に
示すように、フロントローフ(9)から紡出されたフリ
ース(a’) * (b’)と長繊維糸条(C)とを
撚り合わせて被覆糸条(7)とし、これをスピンドル但
)に挿嵌された木管(財)に捲#取る。この場合、スピ
ンドA/(81の回転数とトフペフーの重さなどを調節
することによって、フロントローフ(杓から紡出された
フリース(al)と長繊維糸条(C)とが合流点(H&
)で合糸される際の捲付き角(θ荀と、フリース(bl
)と長繊維(C1とが合流点(囮で合糸される際の捲付
き角((ホ)とを、それぞれ37@〜67@となるよう
にする。
本発明の方法において、左撚の際に、長繊維糸条(C)
の供給位置を1間隔G))の中央からフリース(&1)
の伺へ−までの範囲内で片寄せることによりスピンドA
’但)の左撚り掛は作用によって形成される長繊維糸条
(C)と7リース(&つとの合流点(Ha)を長繊維糸
条(qとフリース(b”)との合流点(Hb)よりも、
フロントローフヲ(7)により近付けさせて、フリース
(bつよりも早く7リース(aつを長繊維糸条(C)に
捲き付けさせ、フリース(al)で芯糸となる長繊翰糸
条忙)を交撚糸状にカバリングすることができる。そし
てWa≦wbとすることにより、前記のごとくフリース
(al)で交撚糸状にカバリングされた長繊維糸条(C
)を、さらにフリース(b’)で完全に被覆させること
ができるのである。
の供給位置を1間隔G))の中央からフリース(&1)
の伺へ−までの範囲内で片寄せることによりスピンドA
’但)の左撚り掛は作用によって形成される長繊維糸条
(C)と7リース(&つとの合流点(Ha)を長繊維糸
条(qとフリース(b”)との合流点(Hb)よりも、
フロントローフヲ(7)により近付けさせて、フリース
(bつよりも早く7リース(aつを長繊維糸条(C)に
捲き付けさせ、フリース(al)で芯糸となる長繊翰糸
条忙)を交撚糸状にカバリングすることができる。そし
てWa≦wbとすることにより、前記のごとくフリース
(al)で交撚糸状にカバリングされた長繊維糸条(C
)を、さらにフリース(b’)で完全に被覆させること
ができるのである。
また、右撚の際には、長繊維糸条(C)の供給位置の片
寄せ方向とフリースの幅とを前記左撚の際の条件と逆の
条件にすることにより、前記左撚の場合と同様に、フリ
ース(bl)により、まず長繊維糸条(C)を交撚糸状
にカバリングさせ1次いでフリース(a’) W−よっ
てその上から完全にこれを被覆させることができる。
寄せ方向とフリースの幅とを前記左撚の際の条件と逆の
条件にすることにより、前記左撚の場合と同様に、フリ
ース(bl)により、まず長繊維糸条(C)を交撚糸状
にカバリングさせ1次いでフリース(a’) W−よっ
てその上から完全にこれを被覆させることができる。
また、左撚り、右撚りの何れの場合においても間隔の)
は L+Wm −(D≦L+lfm とする必要があるが、D≦11す1−にすると他の条件
が満たされていてもカバリング不良となり、交撚糸状の
糸しか得られず、またD>L+fにすると、同じく他の
条件が満たされていてもフリース(a’) + (b
つが切断して9斑糸となり、終いには紡出不能となる。
は L+Wm −(D≦L+lfm とする必要があるが、D≦11す1−にすると他の条件
が満たされていてもカバリング不良となり、交撚糸状の
糸しか得られず、またD>L+fにすると、同じく他の
条件が満たされていてもフリース(a’) + (b
つが切断して9斑糸となり、終いには紡出不能となる。
また、捲付き角Oa、Wbは前記のごと(,37−67
゜の範囲になるよう(調整することが必要であるがk及
び九が57”より小さいとバμm二ングが大きくなり過
ぎて毛羽が多くなり、さらに紡出後に糸の被覆部が剥離
、脱落し易くなり、またθa及びθbが6戸より大きい
場合は他の条件が満たされていても、カバリング不良が
起こり、交撚糸状となり良好な被覆糸は得られない。
゜の範囲になるよう(調整することが必要であるがk及
び九が57”より小さいとバμm二ングが大きくなり過
ぎて毛羽が多くなり、さらに紡出後に糸の被覆部が剥離
、脱落し易くなり、またθa及びθbが6戸より大きい
場合は他の条件が満たされていても、カバリング不良が
起こり、交撚糸状となり良好な被覆糸は得られない。
なお、参考写真として9本発明方法により製造した被覆
糸の横断面写真を示すが、長繊維(fc)を芯として、
その肩囲を短繊維(fab)が良く被覆している状態を
示している。
糸の横断面写真を示すが、長繊維(fc)を芯として、
その肩囲を短繊維(fab)が良く被覆している状態を
示している。
以上のごとく9本発明に係る被覆糸の製造方法は、芯糸
となるべき長繊維糸条を、まず1本の短繊維フリーズで
交撚糸状に被覆し、さらにこれを池の1本の短繊維のフ
リースで、十分且つ強固に被覆するので、その被覆部が
剥離したり、脱落したりするようなことのない1強力の
大なる。高品質の被覆糸な春晶に製造することができる
もので新規にして掘めて有用な被覆糸の製造方法である
。
となるべき長繊維糸条を、まず1本の短繊維フリーズで
交撚糸状に被覆し、さらにこれを池の1本の短繊維のフ
リースで、十分且つ強固に被覆するので、その被覆部が
剥離したり、脱落したりするようなことのない1強力の
大なる。高品質の被覆糸な春晶に製造することができる
もので新規にして掘めて有用な被覆糸の製造方法である
。
以下実施例により本発明なさらに、説明する。
実施例1
第1図及び第2図に示すごとく、バックローフ(B)に
60′8混綿用木綿粗糸(転)、(b)2本(同一ゲレ
フ18(X/30Yd)を、スピンドμ側から見て向か
って左側に粗糸(a)、右側に粗糸1b)を供給してド
ラフトし、第2図で示すごとくコレクター(Km&)と
(Kab)によって7リース(a6)の輻(Wa)とフ
リース(bりの幅(恥)を、共にWazWbml、5霧
1両者の間隔の)を])−1,Q allとなるように
調整し9間隔■)の中央からフリース(aつの方へD−
ヰ0.2腸片寄った位置にフロントローラ(釣機部上方
からzvzス5PA’lμチフィラメント糸条(C)
(50d/24f)を供給した。そして、フロントロー
フff’)より紡出するフリースω)と(b・)とをθ
az55’、 θb−53”の捲付き角で、該ポリエ
ステルフィラメント糸条(C)に捲付け(左撚)Efi
l/C34/66 (混紡割合)、B56+l!Iの被
覆糸を得た。
60′8混綿用木綿粗糸(転)、(b)2本(同一ゲレ
フ18(X/30Yd)を、スピンドμ側から見て向か
って左側に粗糸(a)、右側に粗糸1b)を供給してド
ラフトし、第2図で示すごとくコレクター(Km&)と
(Kab)によって7リース(a6)の輻(Wa)とフ
リース(bりの幅(恥)を、共にWazWbml、5霧
1両者の間隔の)を])−1,Q allとなるように
調整し9間隔■)の中央からフリース(aつの方へD−
ヰ0.2腸片寄った位置にフロントローラ(釣機部上方
からzvzス5PA’lμチフィラメント糸条(C)
(50d/24f)を供給した。そして、フロントロー
フff’)より紡出するフリースω)と(b・)とをθ
az55’、 θb−53”の捲付き角で、該ポリエ
ステルフィラメント糸条(C)に捲付け(左撚)Efi
l/C34/66 (混紡割合)、B56+l!Iの被
覆糸を得た。
該被覆糸条の編立性を天竺で調査したが9編機のシンカ
ーなどにより扱かわれても、W1覆部の木綿が剥離脱落
するような問題も生じることな(編立てることができた
。また1編地の物性を調査したところ9寸法安定性が良
好で破裂強力が高いという結果が得られ、フィラメント
糸条な使用した釣果が兎られ、良好であった。
ーなどにより扱かわれても、W1覆部の木綿が剥離脱落
するような問題も生じることな(編立てることができた
。また1編地の物性を調査したところ9寸法安定性が良
好で破裂強力が高いという結果が得られ、フィラメント
糸条な使用した釣果が兎られ、良好であった。
*總例2
バックローフ俤)に、 40”混綿用木綿粗糸(転)、
(b)2本(同一グレン1120仄/l0Yd )を、
スピンド!側から見て肉力軛ってに側に粗糸−)、右側
に粗糸(b)を供給し、フリース(a”) * (b
’)の幅がWa xm Wb x 2.00−9li者
の間隔がD −1,5譚となるように調整し間隔(9)
の中央からフリーx (a’)の方へ”−−o、g M
片寄った位置に、フロントローフCF)後部上方から1
9エスデ〜マ〜チフイフメン) A 条(C) (7給
偶f)を供給し、フリース(a@)とフリース(b’)
とを0a−54”、 #b−51@ の捲付き角で
、該ポリエステルフィラメント糸条(qに捲ぎ付け(左
撚)e Ifil/C・42158 (混紡割合)、
30”の被覆糸を得た。
(b)2本(同一グレン1120仄/l0Yd )を、
スピンド!側から見て肉力軛ってに側に粗糸−)、右側
に粗糸(b)を供給し、フリース(a”) * (b
’)の幅がWa xm Wb x 2.00−9li者
の間隔がD −1,5譚となるように調整し間隔(9)
の中央からフリーx (a’)の方へ”−−o、g M
片寄った位置に、フロントローフCF)後部上方から1
9エスデ〜マ〜チフイフメン) A 条(C) (7給
偶f)を供給し、フリース(a@)とフリース(b’)
とを0a−54”、 #b−51@ の捲付き角で
、該ポリエステルフィラメント糸条(qに捲ぎ付け(左
撚)e Ifil/C・42158 (混紡割合)、
30”の被覆糸を得た。
この被覆糸について実施例1と同様な調査を行った結果
、被覆部の木綿がVンカーなどによって剥離脱落するよ
うな問題を生じることもなく編立てすることができた。
、被覆部の木綿がVンカーなどによって剥離脱落するよ
うな問題を生じることもなく編立てすることができた。
また9編地の物性を調査したところ1寸法安定性が良好
で、破裂強力が高いという結果が得られ、フィラメント
糸条な使用した効果が見られて、良好であった。
で、破裂強力が高いという結果が得られ、フィラメント
糸条な使用した効果が見られて、良好であった。
第1図は本発明の方法を実施している場合な略示的に示
す斜視図、第2図は第1図の要部平面図であり、参考゛
写真は本発明の方法により得られた被覆糸の横断面写真
である。 (IL)、 (b)−粗糸、 (&l)、 (bリ
ーフリーフ、(C)−長繊維糸条、(Y)−被覆糸、(
釣−・フロントローラー、(B)−パックローラー、■
)−エプロン 特許出願人 ユニチカ株式会社 吟 1 日 C4 算 2−1!] 手続補正書c方式) 1、事件の表示 待顧昭54−200482 号 2、発明の名称 被覆糸の製造方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住屑 尼崎市東本町1丁目501)地 〒541 住 所 大阪市東区北久太部町4丁目68番地6称
ユニチカ株式会社 特許部 電話 01281 + 5258 (ダイヤルイン
)表 補正命令の日付 6、補正の内容 明細書の第12頁5〜8行目を次のとおり補正する。 「 第1図は本発明の方法を実施している場合な略示的
に示す斜視図、第2図は第1図の要部平面図である。」
す斜視図、第2図は第1図の要部平面図であり、参考゛
写真は本発明の方法により得られた被覆糸の横断面写真
である。 (IL)、 (b)−粗糸、 (&l)、 (bリ
ーフリーフ、(C)−長繊維糸条、(Y)−被覆糸、(
釣−・フロントローラー、(B)−パックローラー、■
)−エプロン 特許出願人 ユニチカ株式会社 吟 1 日 C4 算 2−1!] 手続補正書c方式) 1、事件の表示 待顧昭54−200482 号 2、発明の名称 被覆糸の製造方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住屑 尼崎市東本町1丁目501)地 〒541 住 所 大阪市東区北久太部町4丁目68番地6称
ユニチカ株式会社 特許部 電話 01281 + 5258 (ダイヤルイン
)表 補正命令の日付 6、補正の内容 明細書の第12頁5〜8行目を次のとおり補正する。 「 第1図は本発明の方法を実施している場合な略示的
に示す斜視図、第2図は第1図の要部平面図である。」
Claims (1)
- (1)リング精紡機の同一のバックローブIC2本の短
繊維粗糸を同時に供給し、さ゛らにフロント田−ツとエ
プロン間(長繊維糸条を供給して、フロントローフから
紡出される前記短繊維粗糸02木の7リースを被覆部、
前記長繊維糸条な芯部として被61皐を製造するに際し
、スピンドA/lllから見て向って左側の粗糸を−)
、右側の粗糸を(b)とするとき。 フロントローフとエプロン間における粗A(a)のフリ
ース(a’)の幅(lla)と粗糸(b)の7リース(
bl)の幅(旬が、左撚の場合はWa≦Wb、また右撚
の場合はWa≧wbとなり、かつ両者の間隔(D)がW
a + Wb −(D≦Wa + Wb となるように調整し、この間隔の)内へ長繊維糸条(C
)を、中央カーら、左撚の場合はフリース(a’) I
Iへ。 右撚の場合はフリース(bつ側へ、それぞれ−までの範
囲内で片寄った位置へ供給し、かつ)pントローフから
紡出されるフリース(L′)と長繊維糸条(C)、及び
フリース(b・)と長繊維糸条(Qのそれぞれの合流点
における捲付き角Oa及びθb#tsy@〜67°とす
ることを特徴とする被覆糸の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20048281A JPS58104236A (ja) | 1981-12-11 | 1981-12-11 | 被覆糸の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20048281A JPS58104236A (ja) | 1981-12-11 | 1981-12-11 | 被覆糸の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58104236A true JPS58104236A (ja) | 1983-06-21 |
| JPS6223089B2 JPS6223089B2 (ja) | 1987-05-21 |
Family
ID=16425044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20048281A Granted JPS58104236A (ja) | 1981-12-11 | 1981-12-11 | 被覆糸の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58104236A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6223878U (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-13 | ||
| JPS63235539A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-30 | 豊田紡織株式会社 | 間歇カバ−リングヤ−ン及びその間歇カバ−リングヤ−ンを製造できる製造方法 |
| DE4433710A1 (de) * | 1993-09-27 | 1995-03-30 | Toyo Boseki | Verbundgarn mit ausgezeichneter faltenwurfverhindernder Steifigkeit, Steifigkeit und Elastizität |
| JP2008248402A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-16 | Unitika Textiles Ltd | 長短複合紡績糸の製造方法 |
-
1981
- 1981-12-11 JP JP20048281A patent/JPS58104236A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6223878U (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-13 | ||
| JPS63235539A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-30 | 豊田紡織株式会社 | 間歇カバ−リングヤ−ン及びその間歇カバ−リングヤ−ンを製造できる製造方法 |
| DE4433710A1 (de) * | 1993-09-27 | 1995-03-30 | Toyo Boseki | Verbundgarn mit ausgezeichneter faltenwurfverhindernder Steifigkeit, Steifigkeit und Elastizität |
| JP2008248402A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-16 | Unitika Textiles Ltd | 長短複合紡績糸の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6223089B2 (ja) | 1987-05-21 |
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