JPS5810472Y2 - 携帯用灰皿 - Google Patents
携帯用灰皿Info
- Publication number
- JPS5810472Y2 JPS5810472Y2 JP11504380U JP11504380U JPS5810472Y2 JP S5810472 Y2 JPS5810472 Y2 JP S5810472Y2 JP 11504380 U JP11504380 U JP 11504380U JP 11504380 U JP11504380 U JP 11504380U JP S5810472 Y2 JPS5810472 Y2 JP S5810472Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- main body
- body part
- portable ashtray
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は携帯用灰皿の改良に関するものである。
従来の携帯用灰皿は、本体部及び蓋体部を蝶番で係合し
てあり、該携帯用灰皿を使用する際、両手で開蓋操作を
行わなければならず、従って、蓋の不完全閉蓋による灰
及び吸殻に係る汚染又は失火の可能性があり、更に、本
体部及び蓋体部の蝶番不良による着合不良等を生ずる欠
陥を有していた。
てあり、該携帯用灰皿を使用する際、両手で開蓋操作を
行わなければならず、従って、蓋の不完全閉蓋による灰
及び吸殻に係る汚染又は失火の可能性があり、更に、本
体部及び蓋体部の蝶番不良による着合不良等を生ずる欠
陥を有していた。
そこでこの考案は、前記欠陥を除去せんとして、提案せ
られたものであり、その目的とするところは、本体部、
皮状蝶帯部及び蓋体部を同時に樹脂材で射出成形し、更
に、蓋体部の天蓋を一部切欠し、ここにスプリングを介
して蓋体を蓋装し、未使用時には常に該蓋体な閉蓋し、
且つ、確実な密閉を保たんとするものである。
られたものであり、その目的とするところは、本体部、
皮状蝶帯部及び蓋体部を同時に樹脂材で射出成形し、更
に、蓋体部の天蓋を一部切欠し、ここにスプリングを介
して蓋体を蓋装し、未使用時には常に該蓋体な閉蓋し、
且つ、確実な密閉を保たんとするものである。
以下、この考案の一実施例を別紙添付図面に従って詳述
する。
する。
1は本体部、2は蓋体部、3は皮状蝶帯部であり、この
本体部1及び蓋体部2を皮状蝶帯部3を介して、同時に
樹脂材で射出成形し、更に、前記蓋体部2の天蓋の一部
を切欠し、開口部4と溝10を設け、更に、蓋体6の下
面中央部に設けたスプリング支持突起9が前記溝10に
嵌合し、且つ、スプリング5を介して開閉自在に蓋体6
を蓋体部2に蓋装し、且つ、前記本体部1、蓋体部2及
び蓋体6の内面部にアルミ箔を装着する。
本体部1及び蓋体部2を皮状蝶帯部3を介して、同時に
樹脂材で射出成形し、更に、前記蓋体部2の天蓋の一部
を切欠し、開口部4と溝10を設け、更に、蓋体6の下
面中央部に設けたスプリング支持突起9が前記溝10に
嵌合し、且つ、スプリング5を介して開閉自在に蓋体6
を蓋体部2に蓋装し、且つ、前記本体部1、蓋体部2及
び蓋体6の内面部にアルミ箔を装着する。
図中符号1は引手、8は開閉爪である。この考案の一実
施例に係る前述の携帯用灰皿の蓋体6の引手7に指を桑
えて開蓋すると、蓋体6の裏面に設けられたスプリング
支持突起9が溝10に沿って摺動し、該スプリング支持
突起9が溝10の端部に到るまでの間隔だけ蓋体6は開
蓋される。
施例に係る前述の携帯用灰皿の蓋体6の引手7に指を桑
えて開蓋すると、蓋体6の裏面に設けられたスプリング
支持突起9が溝10に沿って摺動し、該スプリング支持
突起9が溝10の端部に到るまでの間隔だけ蓋体6は開
蓋される。
更に、前記の蓋体6の引手7に添えた指を離せば、蓋体
6はスプリング50弾性により自動的に閉蓋される。
6はスプリング50弾性により自動的に閉蓋される。
尚、本体部1に収納した灰又は吸殻を遺棄し、該本体部
1の内側を清掃するには、開閉爪8,8を外し、本体部
1と蓋体部2を開ければよい。
1の内側を清掃するには、開閉爪8,8を外し、本体部
1と蓋体部2を開ければよい。
斜上に述べた如く、この考案の一実施例に係る携帯用灰
皿は、小形軽量で、片手で操作可能であり、本体部1、
蓋体部2及び皮状蝶帯部3が樹脂材で同時に射出成形さ
れているから、気密性が良く、且つ、未使用時には蓋体
6がスプリング5の弾性で自動的に閉蓋するから、収納
した吸殻の火は確実に消され、灰及び吸殻を飛散せしめ
ることがなく、ゴルフ場、公園等で使用すれば、火災予
防及び吸殻の散乱を防止出来る等の効果があり、正に諸
種の優れた実用的価値ある考案である。
皿は、小形軽量で、片手で操作可能であり、本体部1、
蓋体部2及び皮状蝶帯部3が樹脂材で同時に射出成形さ
れているから、気密性が良く、且つ、未使用時には蓋体
6がスプリング5の弾性で自動的に閉蓋するから、収納
した吸殻の火は確実に消され、灰及び吸殻を飛散せしめ
ることがなく、ゴルフ場、公園等で使用すれば、火災予
防及び吸殻の散乱を防止出来る等の効果があり、正に諸
種の優れた実用的価値ある考案である。
第1図Aはこの考案の一実施例に係る携帯用灰皿を開い
た場合の正面図、第1図Bは第1図AのC−C線の断面
図、第2図Aは第1図Aの携帯用灰皿に蓋兼する蓋体6
の正面図、第2図Bは第2図Aの横断面図、第3図は第
1図Aの携帯用灰皿を閉蓋した場合の斜視図である。 符号説明、1・・・本体部、2・・・蓋体部、3・・・
皮状蝶帯部、4・・・開口部、5・・・スプリング、6
・・・蓋体、7・・・引手、8・・・開閉爪、9・・・
スプリング支持突起、10・・・溝。
た場合の正面図、第1図Bは第1図AのC−C線の断面
図、第2図Aは第1図Aの携帯用灰皿に蓋兼する蓋体6
の正面図、第2図Bは第2図Aの横断面図、第3図は第
1図Aの携帯用灰皿を閉蓋した場合の斜視図である。 符号説明、1・・・本体部、2・・・蓋体部、3・・・
皮状蝶帯部、4・・・開口部、5・・・スプリング、6
・・・蓋体、7・・・引手、8・・・開閉爪、9・・・
スプリング支持突起、10・・・溝。
Claims (1)
- 本体部1及び蓋体部2を皮状蝶帯部3を介して同時に、
樹脂材で射出成形し、更に、前記蓋体部2の天蓋の一部
を切欠して開口部4となし、この開口部4にスプリング
5を介して、開閉自在に蓋体6を蓋装し、且つ、前記本
体部1、蓋体部2及び蓋体6の内面部に、アルミ箔を装
着すたることを特徴とする携帯用灰皿。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11504380U JPS5810472Y2 (ja) | 1980-08-15 | 1980-08-15 | 携帯用灰皿 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11504380U JPS5810472Y2 (ja) | 1980-08-15 | 1980-08-15 | 携帯用灰皿 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57115897U JPS57115897U (ja) | 1982-07-17 |
| JPS5810472Y2 true JPS5810472Y2 (ja) | 1983-02-25 |
Family
ID=29909318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11504380U Expired JPS5810472Y2 (ja) | 1980-08-15 | 1980-08-15 | 携帯用灰皿 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5810472Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-08-15 JP JP11504380U patent/JPS5810472Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57115897U (ja) | 1982-07-17 |
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