JPS5810539B2 - 建築における連結金具、及び継柱の軸組構造体 - Google Patents
建築における連結金具、及び継柱の軸組構造体Info
- Publication number
- JPS5810539B2 JPS5810539B2 JP8769377A JP8769377A JPS5810539B2 JP S5810539 B2 JPS5810539 B2 JP S5810539B2 JP 8769377 A JP8769377 A JP 8769377A JP 8769377 A JP8769377 A JP 8769377A JP S5810539 B2 JPS5810539 B2 JP S5810539B2
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- JP
- Japan
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- washer
- hole
- bent
- tightening bolt
- architecture
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- Expired
Links
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 4
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
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- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は建築における連結金具及び継柱の軸組に関する
ものである。
ものである。
汎用の継柱の軸組にあっては適当な金具がなく現在上柱
と胴差はかすがいによって止められている。
と胴差はかすがいによって止められている。
然し乍らかすがい打ちによる止め手段は構造耐力に欠は
地震や台風などに弱く崩壊の危険性があり、堅固な軸組
ができない。
地震や台風などに弱く崩壊の危険性があり、堅固な軸組
ができない。
本発明はこのような汎用の継柱軸組の欠点を改良すべく
研究されたもので、上柱下柱及胴差を完全に緊締し、構
造耐力の優れた継柱の軸組及びこれに使用する連結金具
を提供せんとするものである。
研究されたもので、上柱下柱及胴差を完全に緊締し、構
造耐力の優れた継柱の軸組及びこれに使用する連結金具
を提供せんとするものである。
本発明を図示の実施例により詳記すると胴差1の上下に
位置する下柱2上柱3には胴差1の長さ方向で且近傍位
置に貫通孔4,5を設け、胴差1に穿孔した上下方向の
挿通孔6を設ける。
位置する下柱2上柱3には胴差1の長さ方向で且近傍位
置に貫通孔4,5を設け、胴差1に穿孔した上下方向の
挿通孔6を設ける。
かくして下柱2には羽子板ボルト状の連結用金物7の板
部8を貫通孔4に挿通せる固定ボルト9により固定し、
連結杆10を胴差1の挿通孔6に挿通する。
部8を貫通孔4に挿通せる固定ボルト9により固定し、
連結杆10を胴差1の挿通孔6に挿通する。
かようにして連結用金物7の連結杆10を連結金具11
における連結座金12のし型連結座金本体13の連結面
14の連結孔15に挿通して連結杆10のねじ部にナツ
ト16を螺着する。
における連結座金12のし型連結座金本体13の連結面
14の連結孔15に挿通して連結杆10のねじ部にナツ
ト16を螺着する。
他方上柱3の貫通孔5に屈曲端17を有する締付ボルト
18を挿通して、他端を上柱3の側面に止着し屈曲端1
7を連結座金本体13の摺動面19に設けた縦長孔20
に挿通し、連結座金本体13の表面における摺動面19
の両側に立設した抑圧壁21.21’の連結面14寄り
側縁を摺動面19に対し30〜60度位の鋭角状の傾斜
面22.22’とし、この傾斜面22.22’に配した
傾斜座金23に前記締付ボルト18の屈曲端17を挿通
してねじ部17′を締付ナツト24により締付ける。
18を挿通して、他端を上柱3の側面に止着し屈曲端1
7を連結座金本体13の摺動面19に設けた縦長孔20
に挿通し、連結座金本体13の表面における摺動面19
の両側に立設した抑圧壁21.21’の連結面14寄り
側縁を摺動面19に対し30〜60度位の鋭角状の傾斜
面22.22’とし、この傾斜面22.22’に配した
傾斜座金23に前記締付ボルト18の屈曲端17を挿通
してねじ部17′を締付ナツト24により締付ける。
尚下柱2に固定の連結用金物7としては単に羽子板ボル
トを使用しても良い。
トを使用しても良い。
図中25.25’はターンバックル(図示せず)を介し
た筋かい26を取付ける透孔である。
た筋かい26を取付ける透孔である。
27は連結面14を補強するための補強片である。
本発明は以上の如く構成されるもので締付ナツト24の
締め付けにより連結座金12は上方向及上柱方向に押圧
され連結用金物7及び締付ボルト18を緊張し、上柱3
、胴差1、下柱2が一体に緊締される。
締め付けにより連結座金12は上方向及上柱方向に押圧
され連結用金物7及び締付ボルト18を緊張し、上柱3
、胴差1、下柱2が一体に緊締される。
本発明は斜上の如く連結座金12と連結面14と連結用
金物7の締着はナツトにより手で軽く仮止めしておくだ
けで充分であ臥殊更にスパナにより緊締することが必要
ないため作業性が良く、締付ボルトにおけるナツトの螺
回のみによってそれぞれの部材が緊締されて作業の迅速
性と共に堅固な軸組みができる。
金物7の締着はナツトにより手で軽く仮止めしておくだ
けで充分であ臥殊更にスパナにより緊締することが必要
ないため作業性が良く、締付ボルトにおけるナツトの螺
回のみによってそれぞれの部材が緊締されて作業の迅速
性と共に堅固な軸組みができる。
押圧壁を利用して筋かいを緊張することもでき全体の骨
組が堅固となる。
組が堅固となる。
又使用場所としてはコーナ一部分或はクロス部分の継柱
に利用することもでき、更に連結座金120取付位置を
継柱の中心より少しくずらして設置することにより真壁
、小舞壁を納めることもできる。
に利用することもでき、更に連結座金120取付位置を
継柱の中心より少しくずらして設置することにより真壁
、小舞壁を納めることもできる。
又第1発明における連結金具は土台と柱の連結に使用す
ることもでき、その利用範囲が広い。
ることもでき、その利用範囲が広い。
第1図は本発明の連結金具における連結座金の斜視図で
第2図は本発明の連結金具と、該連結金具を使用した他
発明に係る継柱の軸組構造体の縦断説明図である。 1は胴差、2は下柱、3は上柱、5は貫通孔、6は挿通
孔、7は連結用金物、10は連結杆、11は連結金具、
12は連結座金、14は連結面、1Tは屈曲端、22.
22’は傾斜面、23は傾斜座金、24は締付ナツト。
第2図は本発明の連結金具と、該連結金具を使用した他
発明に係る継柱の軸組構造体の縦断説明図である。 1は胴差、2は下柱、3は上柱、5は貫通孔、6は挿通
孔、7は連結用金物、10は連結杆、11は連結金具、
12は連結座金、14は連結面、1Tは屈曲端、22.
22’は傾斜面、23は傾斜座金、24は締付ナツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 L型連結座金本体の連結面に連結孔を穿設すると共
に、摺動面には縦長孔を穿設し、摺動面の両側表面には
一対の押圧壁を立設して押圧壁の連結面寄り側縁を摺動
面に対し鋭角状の傾斜面とした連結座金と傾斜面の傾斜
角度に対応せしめて屈曲させた屈曲端にねじ部を設けた
締付ボルトと締付ナツト及び傾斜面に配する傾斜座金と
よりなる建築における連結金具。 2 胴差の上下に位置する上柱、下柱の少なくとも何れ
か一方には胴差の長さ方向で且近傍位置に貫通孔を設け
この貫通孔に、先端に屈曲部を有する締付ボルトを挿通
して他端を止着し、胴差に穿孔した上下方向の挿通孔に
は他方の柱に固定した連結用金物の連結杆を挿通して、
この連結杆を連結金具における連結座金のL型連結座金
本体の連結面に連結し、締付ボルトは連結座金本体の摺
動面に設けた縦長孔に挿通し、連結座金本体の表面にお
ける摺動面の両側に立設した押圧壁の傾斜面に傾斜座金
を配し、この傾斜座金に締付ボルトの屈曲端を挿通して
、屈曲部のねじ部に締付ナツトを螺合して締付けた建築
における継柱の軸組構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8769377A JPS5810539B2 (ja) | 1977-07-21 | 1977-07-21 | 建築における連結金具、及び継柱の軸組構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8769377A JPS5810539B2 (ja) | 1977-07-21 | 1977-07-21 | 建築における連結金具、及び継柱の軸組構造体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5422919A JPS5422919A (en) | 1979-02-21 |
| JPS5810539B2 true JPS5810539B2 (ja) | 1983-02-26 |
Family
ID=13921997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8769377A Expired JPS5810539B2 (ja) | 1977-07-21 | 1977-07-21 | 建築における連結金具、及び継柱の軸組構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5810539B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6281838U (ja) * | 1985-10-31 | 1987-05-25 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4693897A (en) * | 1984-08-16 | 1987-09-15 | Monell Chemical Senses Center | Stimulation and enhancement of feeding in herbivorous fish |
-
1977
- 1977-07-21 JP JP8769377A patent/JPS5810539B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6281838U (ja) * | 1985-10-31 | 1987-05-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5422919A (en) | 1979-02-21 |
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