JPS58105697A - 調整可能な接極子ヨ−クを備えるトランスジユ−サおよび調整方法 - Google Patents

調整可能な接極子ヨ−クを備えるトランスジユ−サおよび調整方法

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JPS58105697A
JPS58105697A JP57209472A JP20947282A JPS58105697A JP S58105697 A JPS58105697 A JP S58105697A JP 57209472 A JP57209472 A JP 57209472A JP 20947282 A JP20947282 A JP 20947282A JP S58105697 A JPS58105697 A JP S58105697A
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arm
armature
transducer
leg
section
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JP57209472A
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ジヨ−ジ・ク−パ・テイベツツ
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TEIBETSUTSU IND Inc
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TEIBETSUTSU IND Inc
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    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
    • H04R11/00—Transducers of moving-armature or moving-core type

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  • Electromagnets (AREA)
  • Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、鬼気−機械トランスジューサに関するもので
あり、特には磁極間の作動ギャップにおいて振動する接
極子(アーマチャ)を具備するトランスジューサに関す
る。磁極は分極磁場を確立する。信号磁束は磁極と接極
子との間に確立され、電気コイルを経て作動ギャップか
ら接極子に通る。
この皺弐の代表的なトランスジューサは、米国特許第4
417,455SS、671.684及び495 &!
 98号に記載されている。
上記特許は、一般に扁平でありそして電気コイルを通し
て作動ギャップ内に伸延する接極子脚と、作動ギャップ
とは反対側で接極子脚端と一体若しくはそこに連結され
そして骸脚の長手方向から側方に伸びる交差片を有する
接極子音−夕を具備する接極子を記載し、この場合、接
極子■−りは交差片の個外端から分極磁束手段及び作動
ギャップの方に戻って伸びる璽−り腕手段を備えている
。
適正な動作の為には、作動ギャップ内部の接極子脚の表
面は上下両側の磁束向に実質上平行でなければならずま
た接極子脚は作動ギャップ内で有効に中心に置かれてい
なければならない。実施において、組立が完了した後、
接極子脚位置における永久的調整を為すための手段を設
けることが望まれる。米国特許第S、617,655号
に記載されるように、部品の組立後永久磁石が磁化され
そして接極子脚の調整はそのような磁化後接極子ヨーク
の交差片を弾性限を越えて捩ることにより為される。こ
の捩りは接極子脚への付設点をまたぐ交差片領域におい
て達成される。このII整方法は従前のトランスジュー
サに較べて機械的衝撃耐性における顕著な改善を与えた
が、以下に述べるような成る槍の欠点が存在する。
交差片を層性的に調整することの欠点の一つは、交差片
材料の一部がその元々の応力除去された焼鈍状態の位置
から変位した後残存する内部応力にある。交差片を捩る
ことにより生じるこれら応力は、その強度を減じる。従
って、接極子脚の厚さその他の寸法に対する交差片のこ
れら寸法はその損傷な補償するよう迩定されている。し
かし、この形での強度損失への補償にもかかわらず、振
り調整は不可避的に盆形した調整後の交差片の強度を捩
りの一方向において他方的におけるより着しく大きなも
のとする。加えて、!!Aw内部応力は調餐状lIにお
いてクリープ源を導入する。従って、成る種の条件下で
、調整ずみトランスジューサはギャップ内の接極子脚の
位置に関して安定性を欠く恐れがある。
交差片の捩りによるamは、その結果化じるギャップ内
の接極子−の再配置ずみに闘してまた別の制約を呈する
。例えば、交差片の捩りは、接極子脚を交差片肉に載る
軸線を中心として枢動する。
接極子脚が磁極面に対する平行度に関して*aを必要と
しないが、キャップ内での適正な心合性を欠くだけの場
合には、心合性を数差する為の交差片の捩りはまた多か
れ少かれ平行度の精度を損ってしまう。その場合、調整
操作は、磁極片に対する接極子脚の平行度を犠牲にして
より一層の心合性を実現するという妥協の産物となる。
成る機の具体例においては、例えば補聴器等のようなレ
シーバにおいては、これは出力取扱い能力を減じ、調和
前の歪みを増大しそしてバイアス電流変化に対するこの
歪みの敏感度を増大する。
交差片の塑性捩りによる調整の上記制約及び不利益を克
服することに鑑み、本発明の特徴は、塑性錠形により交
IIi片を損傷することなく調整しうる新規な構造の接
極子を提供することにある・。より詳しくは、本新規な
接極チ構造には、必要とされる調整を与えるべく塑性変
形されうる璽−夕腕が設けられる。
以下に詳しく述べるように、曹−り腕の調整は、本発明
に従えば、クリープによる着しい不安定性を生むことな
く達成できる。更に、異った調整方式が提供される、即
ち、先行技術の構造において交差片を捩ることにより生
じる一転羨位とは違って、接極子脚をその平面に直角に
実質上直線状移動せしめることにより調整することが今
や可能である。従って、一層最適のlI整が達成でき、
その結果)テンスジニー゛すの性能及び安定性を改曽す
る結果を生む。
以下、図面を参照しつつ、本発明について具体的に説明
する。
第1図は、電気−機械トランスジューサを総体で12て
示し、これは、分極磁束手段14、電気コイル14、及
び接極子手段18を包含する。!1極子手段は、接極子
11120を含み、その自由端はビン22に付設される
。第2及び3図に例示されるようなレシーバの具体例に
おいて、コイル導線24を通しての電気信号流れは、接
極子脚20及び付設ビン22を偏位せしめる。
分極用磁束手段14は、一対の永久磁石26及び28と
扁平ストリップを実質上矩形断面の閉ループ形態に折曲
げた形の高透磁性磁性材料製の磁石ストラフ1′bOか
ら成る。磁石26及び28はストラップ50に止着され
そして実質上平坦な、互いに平行な対面しあう表面を有
して作動ギャップ52を形成する。
接極千手R18%また高透磁性材料から形成されそして
接極子脚20と接極子脚部分i4とを包含する。!ll
極子冒−夕は、一対の冒−り腕s6及び38とそれらを
繋ぐ一体の交差片40を定義するよう折曲げられたシー
ト材から形成される。接極子脚20は、平坦シーFか#
I影形成れそしてはぼ矩形状の細長いものである。接極
子脚の一端は交差片40に例えばレーデ溶接部のような
高強度の安定性の良い溶接部42によって付設される。
コイル16が接極子脚を取巻きそして交差片40と接極
子ストラップsOとの間に形成される空間内に嵌込まれ
そして最初に磁石ストラップ!IOに正着される。交差
片における切欠44がコイル4!I24がトランスジュ
ーサの総高さを付加することなく引出されることを可な
らしめている。
覗き用スロット46が磁石スジラップ30及び冒−り腕
端部に形成されて、作動ギャップ内での接極子脚部分の
位置の観察を可能としている。
第1〜!1図の具体例において、璽−夕腕の各々は、く
びれ域50を形成する一対のノツチ′48を具備してい
る。これらくびれ域が冒−り腕の端部52と端@54と
の閏を繋いでいる。端部s2及び54は、磁石ストラッ
プsOに密着しそして端4I52は一対の抵抗溶111
154&:よりそこに付着されている。第1vAに示さ
れるように、組立完成後のトランスジユーサにおいては
、一対の抵抗溶接部58によって璽−り腕の端部54が
磁石ストラップsOに付着されている。
l−夕腕の各屑は、接極子脚20の長手寸法に平行な方
向に伸延する一対の細長い実質上角形の支持ml(スシ
ラツ))62を定義する細長い部分を有するスロワ)6
・を含んでいる。両支持部42の間に、穴46を有する
調節用タブ64が存在する。穴44は支持[42の延在
長さにおいて実質上中央に置かれている。
トランスジニーすは、抵抗溶接部56.513tt麺威
しない状態で第1図に示されるように各部品を互いに組
合せることによって組立てられる。その後、接極子@2
0の先端がギャップ52内の正しい位置におおよそある
ようにし1て、溶接部56が形成される。これに続いて
、以下に述べるようにして順次せる調整段階が遂行され
る。
先ず、第1閣に示されるように、F5のような垂直力或
いは偶力F1及び2を交差片40の縁辺に適用し、くび
れ域50を塑性変形せしめ(結局ヒンジとして作用する
)ることにより、最初の廻動調整が行われる。覗きスレ
7)46を通して接極子脚の先端を観察することにより
、該先端が磁石と実質上平行であるよう調整されうる。
即ち、もし接極子脚の面が最初曹−り腕36に隣りあう
側において磁石26から曹−り腕38に隣りあう側にお
けるのと同じに離間しているようにあるなら、力F3が
適用しえそしてこの**はヨーク腕に直角の方向におい
てくびれ域50を通る軸線を中心としての廻動となる。
他方、接極子脚の先端の対向磁石面に対しての平行性を
実現するのに必要とされるに応じて、接極子脚をその長
手方向に平行な軸線を中心として備かの必要とされる煽
動を実現するのに偶力F1及びF2が適用されうる・こ
れら調整中、支持s62の塑性変形が起らないことが好
ましくそしてこれは層性変形がくびれ域50に優先的に
起るようくびれ域50を細くするに充分深いノツチ48
を設けることによりかなえられる・この調整段階の完了
に際して、溶接部58が形成され、それによりくびれ域
50が爾後の段階においてこれ以上変形するのを防止さ
れる。
次の段階は、シラシスジューサ12全体を強い外部磁場
源([示なし)に曝すことにより磁石26及び28を磁
化することから成る。同様の手段が充分に磁化した磁石
を所望の作動点まで減磁するのにも続いて使用されつる
。
磁石の磁化された状態の結果として、作動ギャップ内の
接極子脚の先端の位置は、接極子脚の固有の位置(jl
lllち磁石が磁化されない場合に脚がとる位置)の関
数のみならず、先端に作用しうる磁力の関数となる。接
極子脚の先端が磁極面の間のはぼ中央位置にある時、そ
こに作用する磁力は実質1零でありそしてこの位置から
先端が離れて変位するにつれ磁力は増大する。以下に述
べる爾後の調整の目的は、DCバイアス電流、磁石格差
、ヒステラシス岬のようなすべての影−因子を考慮して
最適の動作特性が夷@されうる中央位置乃至その近傍に
接極子脚の先端を位置づけることである。従って、その
ような爾後調整が実現される時接極子脚はその固有位置
に実質上位置決めされることになる。いずれの場合も、
そのような爾後調整は以下の論議においてその固有位置
を基準にするものとする。
磁化段階後、磁石スジラップsOは適当な泊其内に保持
されそしてこの治具の関節ビン(図示なし)が穴66の
各々に自由に挿通される・次いで、第2の、実質上並進
的な(tramslati@m+al )調整が飄垂直
力即ち第1図に示されるような矢印F4及びF5の方向
の力を調節ビンを介してタブ64の各々に、次いで支持
部62の各々に適用して、接極子脚を実質上垂直変位に
よりギャップ内で調整せしめることにより為される。こ
へして、ギャップ内での接極子脚の初期平行性は、磁極
面間に該脚を効果的に心合したまま実質上保持される。
直流A4アス罵流を流すことが必要とされるトランスジ
ューサにおいては、このような心金は一械的心合よりむ
しろ効果的な磁気的心金でありうる。
所望なら、この第2の調整は、璽−り腕56及び511
の各々に実質上等しい力y4及びF5を適用する時に生
じる上記のような接極子脚の実質上並進的変位からのみ
ならず、充分に差のある力F4及びF5が冒−り腕に適
用される時化ずる回転変位を追加的に賦与することによ
っても為しつる。この回転変位は脚の長手方向に平行な
軸線を中心としてのものになろう。
第4及び5図は、上記調整の剥身の段階の一例を例示す
る。平行性を実現する為の第1の即ち廻鋤調峯が第4図
に例示される。第4図において、力?5は交差片40に
適用されて領域50を塑性的に変形せしめて、接極子脚
20と磁石26及び21との平行性を実現する。この後
、溶接部56が既述したようにそして第5図に示される
ようにして形成される。磁化後、磁石ストラップ50が
保持されそして力r4及びF5が接極子脚をギャップ内
に心合する為調節タブ6・4に適用される。
その結果として生ずる、支持部62の各青の縁に沿って
の弾性−一性自がりは、それらを図示のように8字形に
*Sせしめる。それにより、II!極子脚20は、−−
り腕の固定端に間して実質上並進移動のみを受ける。こ
の結果を与える主たる暴つの条件が存在する8(1)一
対の支持部の隣りあう端を結合する冒−り腕の領域が剛
性である、(23F 4のような調整力は支持部62の
長手方向長さの中心にある、(3)支持部の断面が各支
持部の長さの中点に関して対称であり、同時に曹−り腕
材料の降伏強さが支持部全体にわたって均質である。第
一の条件に鑑みて、冒−夕腕の寸法は交差片40及びノ
ツチ48の、ス07)40のそれぞれの最近接部分から
の寸法間隔が充分に存在するよう選択される。第二の条
件は、上述したように、支持部62の長手方向長さの実
質上中央に穴66を位置づけることによりほぼ満足され
る。第三の条件は支持部14を実質上一定の断面を有す
るよう作製することにより部分的に実現されうる。これ
ら条件が上記手段により正確に満足しえない実際使途に
おいては、隔置された支持部62対を各支持部を■−タ
腕の全体高さに較べて細くして設け、それにより第2調
整中小さな一般に無椀しうる一転威分しか生ぜしめない
ことの実現を助成することが有用である@更に、条件(
1)、+2)及び(3)が充分に満されない場合でも、
−置された支持部対は第2調整中−転にかなりの抵抗を
与える。これは第7図と関連して後に更に論する。
上記条件(1)、(2)及び(3)が正確に保持される
時、各支持部内の差引引張−圧−力は零である。実際上
、例えば調整力y4がおおよそ心合されるだけの場合、
差引引彊−圧一力は小さくそして支持部が柱11應屈e
受ける傾向が無視しつる程度のものとなる。
一財の−mされた支持部を使用するW道が好ましいが、
支持部の長手方向長さにおおよそ中央に適用される調整
力と組合せて単一の支持部#1造によっても有用な結果
が与えられる。これは第8図に例示される。この図面は
、一対の習−タ腕11o1請−タ腕闘をそれらと一体に
延在する交差片112及び溶@1I42と同様の111
111部116により接極子璽−夕に付設される17I
J11子脚114を包含する接極子手段108を示す。
この具体例において、単一の支持部120と調節用タブ
122を定義するL字形スロツ)118が提供される。
タブにおける穴124は支持部120の長手方向長さの
実質上中央に位置している。溶接部126は溶接部56
に対応しそして溶接部126は溶接部58に対応し、そ
して曹−夕腕を磁石ストラップ130に付着するのに使
用される。−財のノツチ161がノツチ48と同じ作用
を達成する。この具体例の組立及び調整段階は第1〜5
図の具体例に對しての上記段階と同様にして行われる。
調整力F9を支持部120の長手方向長さの中央に配し
て、変形した支持部により表わされる弾性−塑性変形ビ
ームの曲がり作用は実質上、支持部に沿ってのその中央
を中心としての長手方向位置の奇関数である。その結果
、優位作用のス胃−プは支持部のそれfれの端において
実質上同じでありそして対応的に接極子脚のamは廻動
を伴うことなく実質上並進である。
111〜5図に示される!lI極子の具体例は冒−り5
4が充分の高さを有する即ち1114及び5図に見られ
るように充分の垂直寸法を有する場合に好ましい。これ
は、充分に**な調節タブ64の形成を可能ならしめる
と同時に適正な寸法の支持部62を提供する。支持部に
対して要求される寸法は、−械的要件によるだけでなく
それらの磁束相持能力によっても決定される。従って、
4つの支持部の總磁束拒持能カが接極子脚のそれに少く
とも等しくされることが望ましい。冒−り高さがこれら
要件を満すに不充分な状況においては、第6図の具体例
が使用されうる。第6図は、冒−り腕70、璽−夕腕と
一体の交差片72及び溶接部42に類似の溶接部76に
より璽−りに付設される脚74を包含する接極子手段6
8を示す。この具体咽においては、支持部8oを定義す
る実質上m M ノx vxット7Iが設けられている
。スレッド7Sの寸法は支持@SOに対する上記機械的
及び磁束担持要件を調整用タブの一層を考慮することな
く満すよう連室される。六84を有する調節板$2が抵
抗lIIm*saによる略して曹−夕腕に付設される。
板$2は、支持部soの面から備かには支持SSOの長
手方向長さ中央におおよそ位置づけられている。
第6図は、第1図の具体例とはまた別の変更点を含み、
ここではくびれ域5oが省略されている。
各曹−タ腕中夫に位置づけられる単一の溶接部8?がそ
れを磁石スジラップに連結している。最初の廻動調整は
この溶接部を捩ることにより達成され、その後続いての
濱*li(図示なし)の形成によって曹−りの磁石スト
ラップへの組付けを完成する。
第6図の具体例は高さ制約がある場合に有用であるが、
調glJ板82を必要とし、これはFランスジューすの
全体中を相当に増やす〇 #R1rI4fを設けるに余裕が不充分である状況にお
いては、これらは第7図に例示されるように省略されう
る。第7図は、、曹−夕腕1s4、璽−夕腕と一体の交
差片136及び溶接lI42と同様の溶接部140によ
り接極子璽−夕に付設されるwI!極子脚1311を包
含するII!緬子手段152を示す。
実質上矩形状のスーツ)142が支持部144及び14
5を定義する。スロワFの寸法は支持部の上記−東担持
要件を満すよう選択され、同時に図示のように支持部は
交差片156に隣りあう冒−り腕における一層大きな非
スーツ)部長さを与えるよう短縮されうる。Ill接部
146が溶接部54に対応しそして溶接部148が溶接
@58に対応し干して璽−夕腕を磁石ストラップ150
に付着するのに使用される。一対のノツチ152がノツ
チ48と同じ作用を達成する。この具体例の組立及び調
整の段階は、第2調整中単一乃至複数の調整力の適用の
点を除いては第1〜5図の具体例に対して上述した段階
と同じである。従って、溶接部146が形成された後そ
して溶接5148が形成される−に行われる第1の廻動
111!!中、力F6或いは第1−に示したような偶力
IP1及びF2に対応する偶力が交差片1B4の縁辺に
適用されてくびれ域154を層性変形せしめ、Iil#
Ii子脚の先端を磁石と実質上平行ならしめる。第7v
liに例示されるように、溶*l1148が形成された
後、支持部の交差片136に隣りあう端近くの四−り腕
の縁に力F7を適用することによって第2の1lII&
が為しうる。力F7は、支持部144.145の弾性−
鐵性曲げをもたらし、それらを第5Fj!:Jに示した
のと同様にほぼ8字形に変形せしめる。力r7はまた、
第7図に示される方向に適用される時、支持1[,14
4の僅かの短縮と支持部145の備かの伸長をもたらす
。それヤれの支持部のこの短縮と伸長に相応して、交差
片156及び付設接極子脚158の磁石ストランプ15
06:対する廻動が存在する・しかし、この廻動成分は
この調整の並進成分に較べて驚く程に小さいことが経験
的&:j!。
出されており、その結果有用なJlil!並進的第2調
整がF7のような力により得られる。
もつと精確な並進調整が必要とされる状況においては・
第7図の接極子は、第7a図に例示される手段によって
第5図或いは第6図のものに似たようにして調整されう
る。s77aは第7wJの一部の詳細を示しそしてブス
1511を具備する調整用顎164を示し、この場合ボ
スの内縁辺140は曹−夕Jlli11!+4の対面す
る縁辺に間−を置いて一時的に係合している。冒−夕腕
対と係合する2つの調整用顎は調整用治具の固定部品で
ありそして図−の面に直交する軸線162に沿って整列
される支承具に取付けられる。支承具は顎がこの軸St
中心として枢動することを可能ならしめる。
調整力rsは治具支承具を介してそれぞれの調整顎15
6に適用される。もし軸$9142が支持部144及び
145の長手方向長さにほぼ心合しているなら、?8の
力から生ずる接極子脚158の調整は実質上並進的とな
る。
上記論−から、第6及び71図により例示される第sw
Aの構造への変更が第8図のそれのような単一支持部接
極子にも応用しうろことが明らかである。
本発明に従う接極子手段の製作において、接極子脚及び
接極予習−りをそれぞれ形成する部片が先ず図示のよう
に形成されそして互いに溶!!される。別法としては、
接極子脚は上記特許に記載されたように璽−夕と一体に
形成されうる。いずれの場合も、出来上った接極子手段
18はその後高温焼鈍工程下に筺かれる。とれ番j1先
きの製作工程により誘起された内部応力を緩和しそして
有用な水準の磁気的性質を発現する。その後、接極子手
段にはコイル16及び分極磁束手段14が組付けられる
。上述した組立及び調整の追加段階がその後実施される
。調整は、接極子脚或いは交差片いずれもが焼鈍後塑性
変形しないようなものである。その結果、接極子のこれ
らの部分のクリープ挙動或いは衝撃耐性いずれも調整段
階により悪影響を受けない。これら段階は支持部に弾性
一層性変形を生ぜしめはするけれども、これら部分にお
ける残留応力に由るクリープ作用は無視しつる〇これは
支持部が内部応力の緩和によって生ずるような追加変形
に縁方向−がりにより耐えそして接極子脚の長さよりか
なり小畜い長さしか有しないからである。斯くし□゛て
、ビン22において測定したものとしての冒−夕腕駕の
剛性は代表的に、接極子脚における撓み及び交差片の捩
れによって貴わされるものとしての接極子のamのそれ
より700脩大会い、更に、実用上の寸法の任意の具体
例における調節された支持部の強度は先行技術に従う非
弾性礁りより調mされた交差片のそれより大きい。
本発明の追加的利点は、シランスジニーす12と全体を
!Oで示される電気音響)フンスジニー賃を形成する他
の部分との組立を例示する11M2及び31111の考
察から理解されうる。トランスジニー112は実質強度
のカップ状ケーシンダ!2内に設置され、これにはコイ
ル導線24を受取る端子盤94が取付けられている。実
質上、■−り腕墨6及びASとケーシングとの間の空−
全体にエポキシ樹脂接着剤のような丈夫な高爾性接着剤
である結着材料96が充填される。このようにすると、
冒−り腕36及びs8の強度は更に向上するO先行技f
rh−おいて、調整ずみの接極子を別の構造体に接着剤
により接合することにより強化することは実用的でなか
った。エポキシ接着剤のような市販入手しうるまた入手
可能性のある接着剤は持Il応力下で容易にクリープを
生じそしてjlIII雰囲気の濃度に応じて膨縮する。
このような作用は結着材料96においても起るが、)ラ
ンスジュー112の作動特性に及ぼす差引きの影響は、
冒−タ腕が接極子の残余に較べて非常に高い剛性を持つ
結果として無視しうる。しかし、機械的衡撃に固有の力
パルスの一過性の性質の故に、適正に透窓された結着材
料96は調整ずみ支持部をこのよりな倫撃から補強する
のに有効である。
ケーシング!2はそこに嵌装されそして接着されるまた
別のカップ状ケーシング98により部分的に包被されう
る。これは、すべて高透磁性磁気材料製の4つの側壁を
備える輪状包囲体を提供する。それぞれのカップのam
の重なりあった域は鳶ツブ闘に低磁気抵抗継手を提供し
、斯くしてトランスジニー112により発生した磁場の
屑f!環境への洩れな最小限とする。このような構造に
おいて外側キャップは結着された支持部−ケーシング構
造体の機械的衝撃&:対する耐性を更に11強する・ 第2及びsHの具体例において、ダイヤ7ツム100が
設けられ、これはその周辺において取囲み体102によ
り支持されそして一端において可撓性ビポツ)(図示な
し)により支持されモして他端においてビン22(第2
図)により接極子脚20と接続している。ダイヤフラム
100とケーシング!8との間の空間との音響的導通の
為の手段は従来形態のものでありそしてケーシング?8
におけるスロワ)104を含む。第5図において、コイ
ル16の長手方向開口が106において示されている。
第1iillIは本尭明に従う電気−機械トランスジュ
ーサの完全組立状態の斜視図である。
第2I#iIは電気1fll)テンスジニー賃を提供す
るぺ(ケース内に納めた調整ずみの第1図のトランスジ
ューサを示す断*gである。
第5lllIは第2@t)S−’41gに沿う断irt
gである。
1141mは、予備的な廻―調整段階を例示する第11
ilIOIllI極子及び分極磁場構造体のmW1図で
ある。
第5図は、第2の実質上並進によるm葺段陽を例示する
第4図と同様の側1lli図である。
第4図は接極子構造体のまた別の具体例を示す側面図で
ある。
第7図は更に別の具体例の側面図である。
第7a図は調整用顎を配した第7v4の一部の詳細を示
す側[i図である。
第8図は、接極子構造体のまた別の具体例を示す側m図
である。
12!Fランスジユーす 148分極磁束手段 24.28:磁 石 30!磁石ストラップ s2:作動ギャップ 16!電気コイル 24にコイル導線 18.688接極子手段 ・S4!接極子■−夕 36、s8.708曹−夕腕 4G、72s交差片 20.74!接極子脚 42、76 :1112部 52.54z第1.2区− 56,58:付設点 62.62.8oz支持部 64!llI*タブ 82!II節板 64.84!穴 60.78ニスロート ?2.98!ケーシング

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)少くとも1つの永久磁石及び作動ギャップを宇−す
    る一対の離間した対面磁極面を含む分極磁束手段と、 電気コイルと、 ギャップ内にコイルを通して伸延する細長い磁束導通性
    接極子脚、該接極子脚に前記作動ギャップとは反對側で
    固着されそして該接極子脚から側方に伸延する磁束導通
    性交差片、該交差片に固着されそして前記接極子脚の方
    向に伸延する磁束導通性交差片腕を包含し、該冒−タ腕
    の畏手方向に第1及び第2区画を含み、該第1区画が前
    記分極磁束手段に固着されそして該第2区画が前記間−
    り腕の実質部分に沿って伸延する少くとも1つの塑性変
    形可能な支持部を構成する接極子手段とを包含する電気
    機械トランスジ!−t。 2)トランスジューサが接極子手段に曹−夕腕と交差片
    との継目に隣りあって付設されそして支持部の各々の少
    くとも一部に沿って伸延する調節用タブを有している特
    許請求の範囲第1項記載のトランスジューサ。 S)第2区画が一対の離間した支持部を固成する少くと
    も1つの閉成スロットを具備しそして関節タブが支持部
    と離間関係でその間を伸びている特許請求の範囲第2項
    記載のトランスジューサ。 4)両支持部が同長でありそして調節タブが支持部の長
    さの実質上中央に位置づけられる穴を有している特許請
    求の範囲第S項記載のFランスジニーす。 5)支持部が実質上一定の断面を有しそして互いに平行
    である特許請求の範囲第1項記載のトランスジ瓢−サ。 6)第2区画が冒−夕腕の実質部分に沿って伸延する単
    一の塑性変形可能な支持部を構成する特許請求の範囲第
    2項記載のトランスジ具−サ。 7)関節用タブが支持部の長平方向に突出する位置にお
    いて穴を有する特許請求の範囲第6項記載のトランスジ
    ニーす。 8)第2区−が実質上減少せる断面の支持部を形成する
    よう璽−夕腕に沿って伸延するスロットを有しそしてス
    ロットが曹−夕腕を横断してその縁辺まで伸延している
    特許請求の範囲第6項記載のトランスジニーす。 り調節タブが璽−夕腕と一体であり、スロットにより定
    義されそして支持部の長さの実質上中央に位置づけられ
    る穴を有している特許請求の範囲第・項記載のトランス
    ジューサ。 10)調節タブが少くとも1つの支持部の長さの中央に
    傭方方の適用の偽の―節用工具を位置づける為の手段を
    有している特許請求の範囲第2項或いは4項記載のトラ
    ンスジューサ。 10曹−夕腕が実質上平坦でありそして調節タブが冒−
    夕腕と一体である特許請求の範囲第2項或いは4項記載
    のトランスジューす。 12)調節タブが支持部分を含んで■−タ腕と電なりそ
    して習−夕腕に溶接により付設される特#’FIl求の
    範囲第2項或いは6項記載のトランスジューサ0 13)第1区画が作動ギャップ内の接極子脚の一部を透
    視しうるよう孔をあけられている特許請求の範囲第1項
    或いは6項記載のトランスジューサ。 14)交差片が実質上平坦でありそして接極子脚の方向
    に直交している特許請求の範囲第1項或いは4項記載の
    トランスジューサ。 15)ヨーク腕が一体部材として作製されている特許請
    求の範囲第1項或いは6項記載のトランスジユーサ。 16)接極子手段の交差片及び画−夕腕部品が互いに固
    定されるところで一体である特許請求の範囲第1項或い
    は6項記載のシランスジニーす。 17)接極子手段の接極子脚及び交差片部品が一体に固
    定される特許請求の範囲第1項或いは16項記載のトラ
    ンスジニーす。 18)交差片が接極子脚から横断方向に両髄に張出しそ
    して実質上回等の1−夕腕が交差片の各端に固定される
    特許請求の範囲第1項或いは6項記載のトランスジュー
    す。 19)w−り腕がカップ状ケーシングの@壁内面に隣り
    あいそしてそこに結着される特許請求の範囲第18項記
    載のトランスジューす。 20)高透磁性材料製の一対のカップ状ケーシングがト
    ランスジューサを包被しそしてそれぞれの側壁の実質部
    分を重ね合せ関係としそして璽−夕腕が内側ケーシング
    側壁の内面に結着される特許請求の範囲1i111項記
    戦のトランスジューサ。 21)第1区画が構造的に弱くされた部分により再分画
    されている特許請求の範囲第1項或いは6項記載のトラ
    ンスジューサ。 22)第1区−の第1の再分画部が構造的に弱くされた
    部分の塑性変形により第2区−の−動を許容するよう位
    置決めされた分極−束手段への第1付設点を有し、そし
    て第1区画の第2の一分画部が#41区−から遠く離れ
    ての第2区画への力の適用に際して構造的に弱くされた
    部分の塑性変形を防止するよう位置づけら4れた分極磁
    束手段への第2付設点を有する特許請求の範囲第21項
    記載のトランスジューサ。 25)第1区画が日−夕腕を横断する方向にスロツシ付
    けされている特許請求の範囲第22項記載のトランスジ
    ューサ。 24)スロットが交差片から相当距離隔離されている特
    許請求の範囲第3項或いは8項記載のトランスジューサ
    。 25)分極磁束手段の対面しあう磁極表面間の作動ギャ
    ップ内にw!細子脚を具備し、接極子脚が該脚を横に「
    する方向に伸延する交差片に前記作動ギャップとは反対
    側で固着されそして交差片が該脚の方向に伸延する細長
    い塑性変形可能なヨーク腕に固着され、そしてヨーク腕
    が分極磁束手段への付設点を有する′蹴気機械トランス
    ジューナにおいて、前記作動ギャップにおける細長い接
    極子脚の固有位置を調整する方法であって、 分極磁束手段近くでトランスジューサを固定する段階と
    、 分極磁束手段から隔った璽−夕腕部分にヨーク腕がB字
    形塑性変形を受けるよう力を適用し、それにより接極子
    脚に作動ギャップ内ではぼ並進的な変位を生ぜしめる段
    階と を包含する前記調整方法。 U)分極a束手段の対面しあう磁極表面間の作動ギャッ
    プ内に接極子脚を具備し、接極子脚が該脚を横断する方
    向に伸延する交差片に前記作動ギャップとは反對側で固
    着されそして交差片が該脚の方向に伸延する細長い塑性
    変形可能な冒−夕腕に固着され、そして璽−り腕が分極
    磁束手段への付設点を有する電気機械トランスジューサ
    において、前記作動ギャップにおける細長い接極子脚の
    固有位置を調整する方法であって、 分極磁束手段近くでトランスジューサを固定する段階と
    、 画−夕腕を変位するよう第1の力を適用しそれにより接
    極子脚を作動ギャップ内で廻動せしめる段階と、 旨−夕腕と分極磁束手段との間に第1付設点から離間し
    た別の付設点を設ける段階と、 分極磁束手段から隔った曹−り腕部分に曹−夕腕が6字
    形塑性変形を受けるよう力を適用し、それにより接極子
    脚に作動ギャップ内でほぼ並進的な変位を生ぜしめる段
    階と を包含する前記調整方法。
JP57209472A 1981-12-09 1982-12-01 調整可能な接極子ヨ−クを備えるトランスジユ−サおよび調整方法 Pending JPS58105697A (ja)

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