JPS5810590A - ベンゾテルロピリリウム・ジケトネ−ト化合物 - Google Patents
ベンゾテルロピリリウム・ジケトネ−ト化合物Info
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- JPS5810590A JPS5810590A JP57112651A JP11265182A JPS5810590A JP S5810590 A JPS5810590 A JP S5810590A JP 57112651 A JP57112651 A JP 57112651A JP 11265182 A JP11265182 A JP 11265182A JP S5810590 A JPS5810590 A JP S5810590A
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- C07F9/02—Phosphorus compounds
- C07F9/06—Phosphorus compounds without P—C bonds
-
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F5/00—Compounds containing elements of Groups 3 or 13 of the Periodic Table
- C07F5/02—Boron compounds
- C07F5/022—Boron compounds without C-boron linkages
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- G—PHYSICS
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- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
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- G03G5/0644—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、電子供与性光導電性組成物における電子受
容体として有用なベンゾテルロピリリウム・ノケトネー
ト化合物に関する。
容体として有用なベンゾテルロピリリウム・ノケトネー
ト化合物に関する。
米国特許第4,123,268号には、光導電性化合物
に対する電子受容性増感剤であるホウ素原子含有ジケト
ン化合物が開示されている。これらのホウ素含有化合物
の有用性は、輻射線に対する反応の遅い重合体型光導電
性化合物の光反応性を向上せしめることに関する。
に対する電子受容性増感剤であるホウ素原子含有ジケト
ン化合物が開示されている。これらのホウ素含有化合物
の有用性は、輻射線に対する反応の遅い重合体型光導電
性化合物の光反応性を向上せしめることに関する。
ベンゾテルロピリリウム核を含めテルロピリリウム核を
有する化合物は当業界において知られていない。
有する化合物は当業界において知られていない。
本発明の目的はベンゾテルロピリリウム・ジケトネート
核を有する化合物を提供するにある。ジケトネート核は
、4位および5位にヘテロ原子を有し、ゲロネートもし
くはホスホネートエステルを形成する5−オキソもしく
は5−チオ置換基を有fる4−H−ベンツ〔b〕テルロ
ピロン・チオンまたは4−H−ベンゾ〔b〕テルロピロ
ンとして定義される。これらの化合物は、電子受容体と
して、電子供与性光導電体を含有する有機光導電性組成
物の感度を向上せしめるのに有用である。
核を有する化合物を提供するにある。ジケトネート核は
、4位および5位にヘテロ原子を有し、ゲロネートもし
くはホスホネートエステルを形成する5−オキソもしく
は5−チオ置換基を有fる4−H−ベンツ〔b〕テルロ
ピロン・チオンまたは4−H−ベンゾ〔b〕テルロピロ
ンとして定義される。これらの化合物は、電子受容体と
して、電子供与性光導電体を含有する有機光導電性組成
物の感度を向上せしめるのに有用である。
本発明に係る化合物は次の構造式(1)で表わされるペ
ンゾテルロピリリ6ムジケトネート核を含有する。
ンゾテルロピリリ6ムジケトネート核を含有する。
3
上式において、
R1は水素もしくはハロダン原子またはアルキル、アル
コキシ、アリールもしくはアリールオキシ基であるか、
またはR1とR2がそれらが付着せる炭素原子と共に5
〜20個の炭素原子を有する単一もしくは多炭素環また
は複素環融合環構造を形成してもよく; R2は水素もしくはハロダン原子またはアルキル、アル
コキシ、アリール、了り−ルオキシ、アミノ、アルキル
アミノ、ジアルキルアミノ、アリールアミノ、ジアリー
ルアミノ、−(CH= CH)ニーan−A1もしくは
−(CH−CH)nA2基であシ(上式において、A1
は少くとも1つの酸素、硫黄、窒素、燐、セレンまたは
テルル原子を含むヘテロサイクリデン基であり; A2はアルキル、アルコキシ、アリール、アリールオキ
シ、アミノ、アルキルアミノ、ジアルキルアミノ、アリ
ールアミノ、ジアリールアミノもしくはジアルキルアミ
ノアリール基、または少くとも1つの酸素、硫黄、窒素
、燐、セレンもしくはテルル原子を含む単一もしくは多
機素環基であり;nは0.1または2である。); R3およびR4は同一であっても相違してもよく、これ
らは水素もしくはハロダン原子またはアルキル、アルコ
キシ、アリール、アリールオキシ、アミノ、アルキルア
ミノ、ジアルキルアミノ、アリールアミノもしくはジア
リールアミノ基を表わすか、またはR3とR4もしくは
R4とR5がそれぞれそれらが付着せる炭素原子と共に
5〜20個の炭素原子を有する′単一もしくは多炭素環
もしくは複素環融合感光像を形成してもよく; Xは酸素または硫黄であり; Yt′1BF2またはPF4である。
コキシ、アリールもしくはアリールオキシ基であるか、
またはR1とR2がそれらが付着せる炭素原子と共に5
〜20個の炭素原子を有する単一もしくは多炭素環また
は複素環融合環構造を形成してもよく; R2は水素もしくはハロダン原子またはアルキル、アル
コキシ、アリール、了り−ルオキシ、アミノ、アルキル
アミノ、ジアルキルアミノ、アリールアミノ、ジアリー
ルアミノ、−(CH= CH)ニーan−A1もしくは
−(CH−CH)nA2基であシ(上式において、A1
は少くとも1つの酸素、硫黄、窒素、燐、セレンまたは
テルル原子を含むヘテロサイクリデン基であり; A2はアルキル、アルコキシ、アリール、アリールオキ
シ、アミノ、アルキルアミノ、ジアルキルアミノ、アリ
ールアミノ、ジアリールアミノもしくはジアルキルアミ
ノアリール基、または少くとも1つの酸素、硫黄、窒素
、燐、セレンもしくはテルル原子を含む単一もしくは多
機素環基であり;nは0.1または2である。); R3およびR4は同一であっても相違してもよく、これ
らは水素もしくはハロダン原子またはアルキル、アルコ
キシ、アリール、アリールオキシ、アミノ、アルキルア
ミノ、ジアルキルアミノ、アリールアミノもしくはジア
リールアミノ基を表わすか、またはR3とR4もしくは
R4とR5がそれぞれそれらが付着せる炭素原子と共に
5〜20個の炭素原子を有する′単一もしくは多炭素環
もしくは複素環融合感光像を形成してもよく; Xは酸素または硫黄であり; Yt′1BF2またはPF4である。
本発明に係る好ましい染料は前記構造式(1)で表わさ
れるベンゾテルロピリリウムジケトネート核において、 R2が水素原子またはフェニル、メチル、4−メトキシ
フェニル、2.5−ジメトキシフェニル、−(CH=C
H)n A2もしくは−(CH−CH)n−CH=Δ1
基であり; A1は4H−7−メドキシー2−フェニルベンゾ(b)
テルロピラニリデンであり; A2はジメチルアミノまたは9−ジュロリジルであり; R1、R3、R4およびR5は同一であっても相違して
もよく、これらは水素原子またはメトキシ基であり; nが0または1である化合物である。
れるベンゾテルロピリリウムジケトネート核において、 R2が水素原子またはフェニル、メチル、4−メトキシ
フェニル、2.5−ジメトキシフェニル、−(CH=C
H)n A2もしくは−(CH−CH)n−CH=Δ1
基であり; A1は4H−7−メドキシー2−フェニルベンゾ(b)
テルロピラニリデンであり; A2はジメチルアミノまたは9−ジュロリジルであり; R1、R3、R4およびR5は同一であっても相違して
もよく、これらは水素原子またはメトキシ基であり; nが0または1である化合物である。
本発明の目的に対して、
ヘテロアリール、ヘテロサイクリックおよびヘテロサイ
クリック基は酸素、燐、窒素、硫黄、セレンまたはテル
ルのようなヘテロ原子を含むことができる。そのような
基の例としては、シアニン染料を形成するのに用いられ
るビリツル、フラリル、チオピラニル、セレノピラニル
、テルロピラニル、オキサシリル、チアゾリル、セレナ
ゾリル、テルラゾリル、ベンゾキサゾリル、4ンツチア
ゾリル、ペンツセレナゾリルおよびペンツテルラゾリル
のような基が挙げられる。
クリック基は酸素、燐、窒素、硫黄、セレンまたはテル
ルのようなヘテロ原子を含むことができる。そのような
基の例としては、シアニン染料を形成するのに用いられ
るビリツル、フラリル、チオピラニル、セレノピラニル
、テルロピラニル、オキサシリル、チアゾリル、セレナ
ゾリル、テルラゾリル、ベンゾキサゾリル、4ンツチア
ゾリル、ペンツセレナゾリルおよびペンツテルラゾリル
のような基が挙げられる。
この明細書において接頭語または接尾語として用いる「
アルキル」は炭素原子数16以下の分岐または直鎖炭化
水素基、例えばメチル、エチル、プロピル、イソプロピ
ル、ブチル、イソブチル、ノニルまたはドデシルを表わ
す。また、接頭語または接尾語として用いられる「アリ
ール」はフェニル、ナフチルおよびアントリルを表わす
。ヘテロアリール、ヘテロサイクリ、り、ヘテロサイク
リック、アルキルおよびアリールはさらに必要に応じて
、例えば、ハロゲンまたはアリル、アリール、ニトロ、
シアノ、カルがキシ、ヒドロキシ、アルコキシ、アリー
ルオキシ、アルアルキル、アシル、アミド、スルホンア
ミド、ジアルキルアミノまたはアミノ基で置換されてい
てもよい。「ノ10rン」とは塩素、臭素、ヨウ素また
はフッ素を指す。
アルキル」は炭素原子数16以下の分岐または直鎖炭化
水素基、例えばメチル、エチル、プロピル、イソプロピ
ル、ブチル、イソブチル、ノニルまたはドデシルを表わ
す。また、接頭語または接尾語として用いられる「アリ
ール」はフェニル、ナフチルおよびアントリルを表わす
。ヘテロアリール、ヘテロサイクリ、り、ヘテロサイク
リック、アルキルおよびアリールはさらに必要に応じて
、例えば、ハロゲンまたはアリル、アリール、ニトロ、
シアノ、カルがキシ、ヒドロキシ、アルコキシ、アリー
ルオキシ、アルアルキル、アシル、アミド、スルホンア
ミド、ジアルキルアミノまたはアミノ基で置換されてい
てもよい。「ノ10rン」とは塩素、臭素、ヨウ素また
はフッ素を指す。
本発明に係る化合物はベンゾテルロピロン化合物から調
製される。ベンゾテルロピロン化合物は次のように調製
される。即ち、3−アリールテルロアクリル酸または3
−アリールテルロアクリロイルハライドを環化する。こ
こで用いられる3−アリールテルロアクリル酸または3
−アリールテルロアクリル酸ルノ・ライドは次の構造式
(II)を有する。
製される。ベンゾテルロピロン化合物は次のように調製
される。即ち、3−アリールテルロアクリル酸または3
−アリールテルロアクリロイルハライドを環化する。こ
こで用いられる3−アリールテルロアクリル酸または3
−アリールテルロアクリル酸ルノ・ライドは次の構造式
(II)を有する。
II
6 R5
上記環化反応によって次の構造式(2)を有する置換ペ
ンツテルロピロンが得られる。
ンツテルロピロンが得られる。
以下余白
5
上式において、
R1、R2、R3,R4、R5およびXは前記に定義し
た通りであり; R6はヒドロキシ、アルコキシまたはアリールオキシ基
であり; 2はOHtたけ臭素、゛塩素またはヨウ素原子である。
た通りであり; R6はヒドロキシ、アルコキシまたはアリールオキシ基
であり; 2はOHtたけ臭素、゛塩素またはヨウ素原子である。
ベンゾテルロピリリウムホウ素ノケトネート化合物はエ
チレングリコールジメチルエーテル中でベンゾテルロピ
ロンを三弗化ホウ素エーテラートまたは五弗化燐と反応
させることにより調製される・ 前記実施例に記載される方法の1または2以上に従って
調製される染料化合物の具体例を下記表Iに示す。それ
ぞれの化合物の構造式はNMR分析、赤外分光分析、質
量分光分析または元素分析に従って確認した。
チレングリコールジメチルエーテル中でベンゾテルロピ
ロンを三弗化ホウ素エーテラートまたは五弗化燐と反応
させることにより調製される・ 前記実施例に記載される方法の1または2以上に従って
調製される染料化合物の具体例を下記表Iに示す。それ
ぞれの化合物の構造式はNMR分析、赤外分光分析、質
量分光分析または元素分析に従って確認した。
表 !
ベンゾテルロピリリウム・ジケトネート電子受容性増感
剤 染料 ca5 E+2N CR5 CR3 以下余白 本発明に、係る電子受容注采料化合物の安定化量と有機
電子供与型光導電性化合吻とを組合わせるこ化合上って
導電性組成物が提供される。
剤 染料 ca5 E+2N CR5 CR3 以下余白 本発明に、係る電子受容注采料化合物の安定化量と有機
電子供与型光導電性化合吻とを組合わせるこ化合上って
導電性組成物が提供される。
光導を注組成物は、感光量のペンゾテルロピリリワム・
ノケトネート染料化合物の分散液または溶液を電子供与
型光導電性化合物および電気絶縁性フィルム形成性樹脂
バインダーと混合することにより調製される。上記混合
して得られる分散液ま次は溶液は支持体上にコーティン
グするかまたにその光導電性組成物から自己支持性層を
形成する。有効な結果をもたらすために光導電性組成物
中に配合する染料の量はフィルム形成性コーティング組
成物重量に基づき0.001重tfbという低い値から
30重量−という高い値に亘って変わ9得る。通常の染
料添加量はコーティング組成物重量に基づき0205〜
10重量優でおる。
ノケトネート染料化合物の分散液または溶液を電子供与
型光導電性化合物および電気絶縁性フィルム形成性樹脂
バインダーと混合することにより調製される。上記混合
して得られる分散液ま次は溶液は支持体上にコーティン
グするかまたにその光導電性組成物から自己支持性層を
形成する。有効な結果をもたらすために光導電性組成物
中に配合する染料の量はフィルム形成性コーティング組
成物重量に基づき0.001重tfbという低い値から
30重量−という高い値に亘って変わ9得る。通常の染
料添加量はコーティング組成物重量に基づき0205〜
10重量優でおる。
この発明に係る染料化合物は広範囲に亘る電子供与型光
導電性化合物、特に第三アミン成分を含む化合物の感光
度全向上せしめるのに有効である。
導電性化合物、特に第三アミン成分を含む化合物の感光
度全向上せしめるのに有効である。
有用な光導電性化合物には次のものが含まれる。
(1)置換および未直換アリールアミン、ノアリールア
ミン、非重合体トリアミンおよび米国特許第3,240
,597号2よひ同第3,180,730号に記載され
るような事合捧トリアリールアミンを含むアリールアミ
ン−XS電柱化合物。
ミン、非重合体トリアミンおよび米国特許第3,240
,597号2よひ同第3,180,730号に記載され
るような事合捧トリアリールアミンを含むアリールアミ
ン−XS電柱化合物。
(2)米国特許第3,274,0.U 0号、和、54
2,547号才よび同第3,542,544号に記載さ
れる工うなタイプのポリアリールアルカン光導電性化合
物。
2,547号才よび同第3,542,544号に記載さ
れる工うなタイプのポリアリールアルカン光導電性化合
物。
(3)米国特許第3,526,501号に記載芒れるタ
イプの4−ノアリールアミノ置換タルコン化合物。
イプの4−ノアリールアミノ置換タルコン化合物。
(4)米国特許第3,533,786号に記載されるよ
うなタイプの非イオンシクロヘゲテニル化合物。
うなタイプの非イオンシクロヘゲテニル化合物。
(5)米国特許第3,542,546号に記載される\
/ ような N−N 核を含む化付物。
/ ような N−N 核を含む化付物。
/ \
(6)米国特許第3,527,602号に記載されるよ
うな3.3′−ビスアリール−2−ピラゾリン核を有す
る有機化合物。
うな3.3′−ビスアリール−2−ピラゾリン核を有す
る有機化合物。
(7) 米国特許第3,567,450号に記載され
るような少くとも1つの活性水素含有基を有するビニレ
ンラジカルもしくはビニルラジカルのいずれかによって
少くとも1つのアリールラジカルが置換されているトリ
アリールアミン化合物。
るような少くとも1つの活性水素含有基を有するビニレ
ンラジカルもしくはビニルラジカルのいずれかによって
少くとも1つのアリールラジカルが置換されているトリ
アリールアミン化合物。
(8) ベルギー特許第728,563号に記載され
るような、活性水素含有基で少くとも1つのアリールラ
ジカルが置換されているトリアリールアミン化合物。
るような、活性水素含有基で少くとも1つのアリールラ
ジカルが置換されているトリアリールアミン化合物。
(9) オーストラリア特許第248,402号に記
載されるような光導電性を示すその他の有機供与体化合
物、並びに米国特許第3,421,891号に記載され
るカルバゾール重合体の工うな稲々の重合体光導電性化
合物。
載されるような光導電性を示すその他の有機供与体化合
物、並びに米国特許第3,421,891号に記載され
るカルバゾール重合体の工うな稲々の重合体光導電性化
合物。
以下、本発明を実施例について説明する。
実施例1
2−フェニル4ンゾ〔b〕テルロビリリウム−4,5−
(ジフルオロゾロネート)(表1.染料ムl)の−製 2−フェニル−5−メトキシベンゾテルロピロン0.3
0.9(0,83mモル)を三弗化ホウ素エーテラート
3dGc#!解した。得られた溶gt−水蒸気浴上で0
.5時間温め友。室温に冷却した後エーテルtom1を
反応混合物に711]えた。濾過して暗赤色固体を集め
、エーテルで洗浄した。固体tアセトニトリルで再結晶
して赤色針状結晶0.24 g(73%)を得九〇 実施例2 7−メドキ7−2−7エニルペンゾ〔b〕テルロビリリ
ウム−4,5−(ジフルオロデロ不−トラ(表I、染料
7fL2)の調製 5.7−ジメトキシ−2−フェニルベンゾテルロピロン
0.85g(2,2mモル)全三弗化ホウ素エーテラー
ト5dに溶解した。得られた溶液を水蒸気浴上で0.5
時間温めた。室温に冷却した後反応混合物にエーテル1
0dを加えた。暗赤色の固体を濾過して集め、エーテル
で洗浄し;m(3X25d)。固体をアセトニトリルで
再結1して微 ゛細な赤色針状結晶0.66.9
(72チ)を得た。
(ジフルオロゾロネート)(表1.染料ムl)の−製 2−フェニル−5−メトキシベンゾテルロピロン0.3
0.9(0,83mモル)を三弗化ホウ素エーテラート
3dGc#!解した。得られた溶gt−水蒸気浴上で0
.5時間温め友。室温に冷却した後エーテルtom1を
反応混合物に711]えた。濾過して暗赤色固体を集め
、エーテルで洗浄した。固体tアセトニトリルで再結晶
して赤色針状結晶0.24 g(73%)を得九〇 実施例2 7−メドキ7−2−7エニルペンゾ〔b〕テルロビリリ
ウム−4,5−(ジフルオロデロ不−トラ(表I、染料
7fL2)の調製 5.7−ジメトキシ−2−フェニルベンゾテルロピロン
0.85g(2,2mモル)全三弗化ホウ素エーテラー
ト5dに溶解した。得られた溶液を水蒸気浴上で0.5
時間温めた。室温に冷却した後反応混合物にエーテル1
0dを加えた。暗赤色の固体を濾過して集め、エーテル
で洗浄し;m(3X25d)。固体をアセトニトリルで
再結1して微 ゛細な赤色針状結晶0.66.9
(72チ)を得た。
ベンゾテルロピリリウム燐ノケトネート化合物に下記実
施例3に従って調製される。
施例3に従って調製される。
以下余白
実施例3
2−フェニルペンICbJテルロピリリウム−4,5−
(テトラフルオロホスホネート)(表1゜染料ml 1
)の調製 2−フェニル−5−ヒドロキシベンゾテルロピロン0.
20g(0,57mモル)をエチレングリコールツメチ
ルエーテル54に溶解した。五弗化燐を浴液中に吹込む
とマゼ/り色に変わり、発熱した。反応混合物を冷却し
、深赤色固体0.14 gが沈澱した。
(テトラフルオロホスホネート)(表1゜染料ml 1
)の調製 2−フェニル−5−ヒドロキシベンゾテルロピロン0.
20g(0,57mモル)をエチレングリコールツメチ
ルエーテル54に溶解した。五弗化燐を浴液中に吹込む
とマゼ/り色に変わり、発熱した。反応混合物を冷却し
、深赤色固体0.14 gが沈澱した。
実施例4〜8
以下の実施例は本発明に係る染料化合物を電子写真g累
の増感剤として使用する例を示す。各フィルムは、それ
ぞれ次のように組成物を調製し、コーティングすること
により調製した。表Uに示すような特定量の染料増感剤
とト!j−p−)!jルアミンと全二塩化メタンに溶解
した。レキサン145(ゼネラル・エレクトリック社製
ビスフェノールポリカーlネート化合物)の二塩化メタ
ン溶at上記染料増感剤−) IJ −p −トリルア
ミン二1化メタン浴液に加えた。混合溶液に数分間攪1
キレ、次いで0.401)蒸発ニッケルを含むポリエチ
レンテレフタレート支持体上に湿潤厚さ0.006ミル
にコーティングした。最初に浴剤上蒸発せしめた後フィ
ルムを60℃の空気中で24時間乾燥した。乾燥厚は7
μmであった。十分な童の染料増感剤、トリーp−トリ
ルアミンおよびレキサン145’i用いて染料増感剤2
重量%、トリーp−トリルアミン38重量%およびレキ
サン145゜60重量St含むコーテッドフィルムを調
製した。
の増感剤として使用する例を示す。各フィルムは、それ
ぞれ次のように組成物を調製し、コーティングすること
により調製した。表Uに示すような特定量の染料増感剤
とト!j−p−)!jルアミンと全二塩化メタンに溶解
した。レキサン145(ゼネラル・エレクトリック社製
ビスフェノールポリカーlネート化合物)の二塩化メタ
ン溶at上記染料増感剤−) IJ −p −トリルア
ミン二1化メタン浴液に加えた。混合溶液に数分間攪1
キレ、次いで0.401)蒸発ニッケルを含むポリエチ
レンテレフタレート支持体上に湿潤厚さ0.006ミル
にコーティングした。最初に浴剤上蒸発せしめた後フィ
ルムを60℃の空気中で24時間乾燥した。乾燥厚は7
μmであった。十分な童の染料増感剤、トリーp−トリ
ルアミンおよびレキサン145’i用いて染料増感剤2
重量%、トリーp−トリルアミン38重量%およびレキ
サン145゜60重量St含むコーテッドフィルムを調
製した。
しかしながら、実施例8のコーテッドフィルムは染料増
感剤0.5重量%およびト1j −p −) IJルア
ミン0.5重量−を含有していた。
感剤0.5重量%およびト1j −p −) IJルア
ミン0.5重量−を含有していた。
それぞれのフィルムの量子効率(φ。)vi−次のよう
に測定した。表Hに示す電解強さEoに等しい表面電位
となるまで試料をコロナ放電処理した。
に測定した。表Hに示す電解強さEoに等しい表面電位
となるまで試料をコロナ放電処理した。
次いで波長(λ) 350 nmでバンド幅10 nm
の琳色光に露光した。この波長350 nm rc&け
る入射光子束をオグトロニクス・うlラドリーズ・モデ
ル730−A・ラジオメーターを用いて測定した。フィ
ルムを所定光@(350nm ) QCII元しながら
放電せしめた。電解強さE。における最初の童子効率(
入射光子当たり生成す/)電子ホールベアーの数)t%
E0.における放電曲線の傾斜から算出決定した。”f
7FC1照射波長(350nmJにおける光放電感度(
81)?、フ4ルムtEo力)らEo/2まで放電せし
めることによV揃雉したOこの放電を生成丁ゐのに必要
な照射tは、こv7減衰に必要な時間Pよび入射光子束
から計其した。
の琳色光に露光した。この波長350 nm rc&け
る入射光子束をオグトロニクス・うlラドリーズ・モデ
ル730−A・ラジオメーターを用いて測定した。フィ
ルムを所定光@(350nm ) QCII元しながら
放電せしめた。電解強さE。における最初の童子効率(
入射光子当たり生成す/)電子ホールベアーの数)t%
E0.における放電曲線の傾斜から算出決定した。”f
7FC1照射波長(350nmJにおける光放電感度(
81)?、フ4ルムtEo力)らEo/2まで放電せし
めることによV揃雉したOこの放電を生成丁ゐのに必要
な照射tは、こv7減衰に必要な時間Pよび入射光子束
から計其した。
衣Iの染料ム1,2,3.4お工び11について上述の
↓うにilv験した。それぞれの染料にそれが含まれる
光導電性層の量子効率および/xfcはスピードの増大
を示した。試験結果を下記表nに示す。
↓うにilv験した。それぞれの染料にそれが含まれる
光導電性層の量子効率および/xfcはスピードの増大
を示した。試験結果を下記表nに示す。
以下余白
表 ■
対照1.6X10’ 0.0094 1501)4
1 1.3X10 0.2U3 31J
5 2 1.1X10 0.169
346 3 2.2X1050.0027 2
397 4 1、lX10 0.18
198 11 8.6X10 0.069
64特許出願人 イーストマン コダック カンノやニー特粁出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 内田幸男 弁理士 山 口 昭 之
1 1.3X10 0.2U3 31J
5 2 1.1X10 0.169
346 3 2.2X1050.0027 2
397 4 1、lX10 0.18
198 11 8.6X10 0.069
64特許出願人 イーストマン コダック カンノやニー特粁出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 内田幸男 弁理士 山 口 昭 之
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、次の構造式(1)で表わされるベンゾテルロピリリ
ウム・ジケトネート化合物 5 上式において、 R1は水素もしくはハロダン原子またはアルキル、アル
コキシ、アリールもしくはアリールオキシ基であるか、
またはR1と82がそれらが付着せる炭素原子と共に5
〜20個の炭素原子を有する単一もしくは多炭素環また
は複素環融合環構造を形成してもよく; R2は水素もしくはハロダン原子またはアルキル、アル
コキシ、アリール、アリールオキシ、アミノ、アルキル
アミノ、ジアルキルアミノ、アリールアミノ、ジアリー
ルアミノ、−(CM−CH)n−CH=AIもしくは−
(CH= CH)nΔ2基であり(上式において、Δ1
は少くとも1つの酸素、硫黄、窒素、燐、セレンまたは
テルル原子を含むヘテロサイクリデン基であり; Δ2はアルキル、アルコキシ、アリール、アリールオキ
シ、アミノ、アルキルアミノ、ジアルキルアミノ、アリ
ールアミノ、ジアリールアミノもしくはジアルキルアミ
ノアリール基、または少くとも1つの酸素、硫黄、窒素
、燐、セレンもしくはテルル原子を含む単一もしくは多
機素環基であり:nはo、iまたは2である。); R3およびR4は同一であっても相違してもよく、これ
らは水素もしくはノ・ログン原子またはアルキル、アル
コキシ、アリール、アリールオキシ、アミノ、アルキル
アミノ、ジアルキルアミノ、アリールアミノもしくはジ
アリールアミノ基を表わすか、またはR5とR4もしく
はR4とR5がそれぞれそれらが付着せる炭素原子と共
に5〜20個の炭素原子を有する単一もしくは多炭素環
もしくは複素環融合感光像を形成してもよく; Xは酸素または硫黄であり; YiltBF2またはPF4である。 2、構造式(1)において、 R2が水素原子またはフェニル、メチル、4−メトキシ
フェニル、2.5−ジメトキシフェニル、−(CH=
CH)n A 2もしくは=(CH= CH)n −C
H= A 1基であり; AIH4H−7−メドキシー2−フェニルベンゾ(b)
テルロピラニリデンであり; A2はジメチルアミノまたは9−ジュロリジルであり; R1+ R5a R4およびR5は同一であっても相違
してもよく、これらは水素原子またはメトキシ基であり
; nがOまたは1である 特許請求の範囲第1項記載の化合物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/279,363 US4365016A (en) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | Benzotelluropyrylium diketonate electron accepting dye sensitizers for electron donating photoconductive compositions |
| US279363 | 1994-07-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5810590A true JPS5810590A (ja) | 1983-01-21 |
Family
ID=23068630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57112651A Pending JPS5810590A (ja) | 1981-07-01 | 1982-07-01 | ベンゾテルロピリリウム・ジケトネ−ト化合物 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4365016A (ja) |
| EP (1) | EP0068874B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5810590A (ja) |
| CA (1) | CA1263393A (ja) |
| DE (1) | DE3262864D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS644895U (ja) * | 1987-06-26 | 1989-01-12 |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4365017A (en) * | 1981-07-01 | 1982-12-21 | Eastman Kodak Company | Telluropyrylium electron accepting dye sensitizers for electron donating photoconductive compositions |
| US4552825A (en) * | 1982-09-20 | 1985-11-12 | Eastman Kodak Company | Phosphorous diketonate electron accepting ring compounds as sensitizers for electron donating photoconductive compositions |
| US4831136A (en) * | 1983-09-06 | 1989-05-16 | Eastman Kodak Company | Oxatellurazolium and oxatellurazinium compounds |
| US4874866A (en) * | 1983-09-06 | 1989-10-17 | Eastman Kodak Company | Photographically useful chalcogenazoles, chalcogenazolines, and chalcogenazolinium and chalcogenazolium salts |
| JPS6078444A (ja) * | 1983-09-06 | 1985-05-04 | イ−ストマン コダツク カンパニ− | 写真要素 |
| US4576905A (en) * | 1983-09-06 | 1986-03-18 | Eastman Kodak Company | Photographically useful chalcogenazoles, chalcogenazolines, and chalcogenazolinium and chalcogenazolium salts |
| US4599410A (en) * | 1985-02-19 | 1986-07-08 | Eastman Kodak Company | Oxachalcogenazole dyes and processes for their preparation |
| US4772715A (en) * | 1985-02-19 | 1988-09-20 | Eastman Kodak Company | Isotelluroazolo[1,5-a]tellurazoles and processes for their preparation |
| US4575483A (en) * | 1985-02-19 | 1986-03-11 | Eastman Kodak Company | Photographically useful chalcogenazolium polymethine dyes |
| US4661429A (en) * | 1986-04-28 | 1987-04-28 | Eastman Kodak Company | Photoelectrographic elements and imaging method |
| US4839260A (en) * | 1987-06-30 | 1989-06-13 | Eastman Kodak Company | Novel polymethine dyes and UV absorbers and imaging materials for their use |
| US4839274A (en) * | 1987-06-30 | 1989-06-13 | Eastman Kodak Company | Novel polymethine dyes and UV absorbers containing a triarylborylisocyano group and imaging compositions containing these dyes |
| US5082771A (en) * | 1989-06-27 | 1992-01-21 | Eastman Kodak Company | Detecting cells using tellurapyrylium dihydroxides |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4153769A (en) * | 1976-11-08 | 1979-05-08 | A. B. Dick Company | Vinyl polymerization with boron chelates as catalyst and photoconductive sensitizer |
| US4123268A (en) * | 1977-06-22 | 1978-10-31 | Addressograph-Multigraph Corporation | Boron chelates as acceptor type sensitizers for photoconductive polymers |
| US4177284A (en) * | 1977-11-28 | 1979-12-04 | Ayerst Mckenna & Harrison Ltd. | 2-Substituted-3-methyl-γ-pyrone tricvclic derivatives and process therefor |
-
1981
- 1981-07-01 US US06/279,363 patent/US4365016A/en not_active Expired - Fee Related
-
1982
- 1982-06-22 CA CA000405693A patent/CA1263393A/en not_active Expired
- 1982-06-28 DE DE8282303379T patent/DE3262864D1/de not_active Expired
- 1982-06-28 EP EP82303379A patent/EP0068874B1/en not_active Expired
- 1982-07-01 JP JP57112651A patent/JPS5810590A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS644895U (ja) * | 1987-06-26 | 1989-01-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0068874A1 (en) | 1983-01-05 |
| EP0068874B1 (en) | 1985-04-03 |
| US4365016A (en) | 1982-12-21 |
| CA1263393A (en) | 1989-11-28 |
| DE3262864D1 (en) | 1985-05-09 |
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